JPH071902Y2 - 光リモコン送信器 - Google Patents
光リモコン送信器Info
- Publication number
- JPH071902Y2 JPH071902Y2 JP1989143707U JP14370789U JPH071902Y2 JP H071902 Y2 JPH071902 Y2 JP H071902Y2 JP 1989143707 U JP1989143707 U JP 1989143707U JP 14370789 U JP14370789 U JP 14370789U JP H071902 Y2 JPH071902 Y2 JP H071902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- hinge
- control transmitter
- button
- optical remote
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は主に映像、音響機器の遠隔操作に用いられる光
リモコン送信器に関するものである。
リモコン送信器に関するものである。
従来の技術 従来の光リモコン送信器では、第2図に示すように、ド
ライブ回路用プリント基板1にプッシュスイッチ2を取
付け、ヒンジ付きサイドボタン3を上下ケース4,5側面
で、プッシュスイッチ2の近傍に配置し、プッシュスイ
ッチ2を動作可能にしていた。
ライブ回路用プリント基板1にプッシュスイッチ2を取
付け、ヒンジ付きサイドボタン3を上下ケース4,5側面
で、プッシュスイッチ2の近傍に配置し、プッシュスイ
ッチ2を動作可能にしていた。
考案が解決しようとする課題 上記従来の構成では、サイドボタン3自体にヒンジ形状
部を有しているため、ボタン形状以外にヒンジ形状部の
取付けのためのスペースが必要となり、製品の小型化な
どに対して省スペース化に限度があるという問題があっ
た。
部を有しているため、ボタン形状以外にヒンジ形状部の
取付けのためのスペースが必要となり、製品の小型化な
どに対して省スペース化に限度があるという問題があっ
た。
本考案はこのような従来の問題を解決するもので、省ス
ペース化を図ることができる光リモコン送信器を提供す
ることを目的とするものである。
ペース化を図ることができる光リモコン送信器を提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本考案の光リモコン送信器
は、各機器を遠隔操作するための定まった送信コードを
送信するドライブ回路を操作する弾性体よりなるボタン
部と、このボタン部の端部より延長して設けたヒンジ形
状リブと、ケース側面に設けられ、前記ヒンジ形状リブ
により保持されたサイドボタンと、このサイドボタンに
より操作されるプッシュスイッチとを備えた光リモコン
送信器の構成とする。
は、各機器を遠隔操作するための定まった送信コードを
送信するドライブ回路を操作する弾性体よりなるボタン
部と、このボタン部の端部より延長して設けたヒンジ形
状リブと、ケース側面に設けられ、前記ヒンジ形状リブ
により保持されたサイドボタンと、このサイドボタンに
より操作されるプッシュスイッチとを備えた光リモコン
送信器の構成とする。
作用 上記構成のようにサイドボタンはヒンジ形状リブにより
操作可能に保持され、ヒンジ形状リブは操作ボタン部よ
り導出されているので、省スペース化が可能になり、小
型化が図られる。
操作可能に保持され、ヒンジ形状リブは操作ボタン部よ
り導出されているので、省スペース化が可能になり、小
型化が図られる。
実施例 以下、本考案の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例を示す光リモコン送信器の一
部破断図である。第1図において、プリント基板11には
テレビやビデオなどの各機器を遠隔操作するための定ま
った送信コードを送信するドライブ回路が実装されてい
る。操作用ボタン12はゴムなどからなり、ドライブ回路
を操作するためのものである。発光ダイオード(図示せ
ず)は電気信号を光に変換し、光送信するためのもので
ある。また、ドライブ回路用プリント基板11にはプッシ
ュスイッチ13が取付けられており、このプッシュスイッ
チ13近傍位置に、プッシュスイッチ13を動作可能に上下
ケース14,15の側面にサイドボタン16が配設されてい
る。操作用ボタン12はその先端面にヒンジ形状リブ17を
設けてサイドボタン16の後方を押え込み、サイドボタン
16を保持するとともに、操作可能にしている。さらに、
上ケース14から押え込み用ボス18が立設され、ヒンジ形
状リブ17を補強している。
部破断図である。第1図において、プリント基板11には
テレビやビデオなどの各機器を遠隔操作するための定ま
った送信コードを送信するドライブ回路が実装されてい
る。操作用ボタン12はゴムなどからなり、ドライブ回路
を操作するためのものである。発光ダイオード(図示せ
ず)は電気信号を光に変換し、光送信するためのもので
ある。また、ドライブ回路用プリント基板11にはプッシ
ュスイッチ13が取付けられており、このプッシュスイッ
チ13近傍位置に、プッシュスイッチ13を動作可能に上下
ケース14,15の側面にサイドボタン16が配設されてい
る。操作用ボタン12はその先端面にヒンジ形状リブ17を
設けてサイドボタン16の後方を押え込み、サイドボタン
16を保持するとともに、操作可能にしている。さらに、
上ケース14から押え込み用ボス18が立設され、ヒンジ形
状リブ17を補強している。
したがって、操作用ボタン12を上ケース14の端面いっぱ
いに配置することが可能となり、省スペース化が図られ
る。
いに配置することが可能となり、省スペース化が図られ
る。
考案の効果 以上のように本考案によれば、サイドボタンはヒンジ形
状リブにより操作可能に保持され、ヒンジ形状リブは操
作ボタン部より導出されているので、サイドボタン自体
の形状を簡単にすることができるとともに、省スペース
化を実現することができ、小型化を図ることができるも
のである。
状リブにより操作可能に保持され、ヒンジ形状リブは操
作ボタン部より導出されているので、サイドボタン自体
の形状を簡単にすることができるとともに、省スペース
化を実現することができ、小型化を図ることができるも
のである。
第1図は本考案の一実施例を示す光リモコン送信器の一
部破断図、第2図は従来の光リモコン送信器の一部破断
図である。 12……操作用ボタン、14……上ケース、15……下ケー
ス、16……サイドボタン、17……ヒンジ形状リブ。
部破断図、第2図は従来の光リモコン送信器の一部破断
図である。 12……操作用ボタン、14……上ケース、15……下ケー
ス、16……サイドボタン、17……ヒンジ形状リブ。
Claims (1)
- 【請求項1】各機器を遠隔操作するための定まった送信
コードを送信するドライブ回路を操作する弾性体よりな
るボタン部と、このボタン部の端部より延長して設けた
ヒンジ形状リブと、ケース側面に設けられ、前記ヒンジ
形状リブにより保持されたサイドボタンと、このサイド
ボタンにより操作されるプッシュスイッチとで構成され
る光リモコン送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989143707U JPH071902Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 光リモコン送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989143707U JPH071902Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 光リモコン送信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382992U JPH0382992U (ja) | 1991-08-23 |
| JPH071902Y2 true JPH071902Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31690464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989143707U Expired - Lifetime JPH071902Y2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 光リモコン送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071902Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1989143707U patent/JPH071902Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0382992U (ja) | 1991-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |