JPH07190302A - 石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置 - Google Patents
石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置Info
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- JPH07190302A JPH07190302A JP33189493A JP33189493A JPH07190302A JP H07190302 A JPH07190302 A JP H07190302A JP 33189493 A JP33189493 A JP 33189493A JP 33189493 A JP33189493 A JP 33189493A JP H07190302 A JPH07190302 A JP H07190302A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 19
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 炭種にかかわらずミルから出炭される微粉炭
の特性を維持させ得るようにする。 【構成】 外部からのボイラ出力指令36に基づき、基
準温度演算部40が空気予熱器入側基準温度39を求め
ると共に、石炭の含有水分57に基づき補正温度演算部
60が補正温度59を求め、加算部62が空気予熱器入
側基準温度39に補正温度59を加算して空気予熱器入
側補正基準温度61を求め、減算部42が空気予熱器入
側補正基準温度61と空気予熱器入側温度検出器34か
らの検出温度35との偏差41を取り、制御部48が前
記偏差41に基づき節炭器バイパスダンパ14へ制御指
令37を送って、節炭器バイパスダンパ14の開度を制
御させるようにする。
の特性を維持させ得るようにする。 【構成】 外部からのボイラ出力指令36に基づき、基
準温度演算部40が空気予熱器入側基準温度39を求め
ると共に、石炭の含有水分57に基づき補正温度演算部
60が補正温度59を求め、加算部62が空気予熱器入
側基準温度39に補正温度59を加算して空気予熱器入
側補正基準温度61を求め、減算部42が空気予熱器入
側補正基準温度61と空気予熱器入側温度検出器34か
らの検出温度35との偏差41を取り、制御部48が前
記偏差41に基づき節炭器バイパスダンパ14へ制御指
令37を送って、節炭器バイパスダンパ14の開度を制
御させるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石炭焚ボイラの排ガス
温度制御装置に関するものである。
温度制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、石炭焚ボイラのボイ
ラ本体1は、主に火炉2と、後部伝熱部3とで構成され
ており、火炉2には、微粉炭供給路4を介してミル5か
ら供給される微粉炭6を燃焼するためのバーナ7が設け
られており、又、後部伝熱部3には、バーナ7で微粉炭
6の燃焼により発生した燃焼ガス8によってボイラ水を
加熱するための節炭器9が設けられている。
ラ本体1は、主に火炉2と、後部伝熱部3とで構成され
ており、火炉2には、微粉炭供給路4を介してミル5か
ら供給される微粉炭6を燃焼するためのバーナ7が設け
られており、又、後部伝熱部3には、バーナ7で微粉炭
6の燃焼により発生した燃焼ガス8によってボイラ水を
加熱するための節炭器9が設けられている。
【0003】後部伝熱部3の節炭器9出側には、燃焼ガ
ス8を排ガス10として排出するため、節炭器出口ダン
パ11を備えた排ガスダクト12が接続され、排ガスダ
クト12の節炭器出口ダンパ11出側には、図示しない
脱硝装置や、空気予熱器13が設けられている。
ス8を排ガス10として排出するため、節炭器出口ダン
パ11を備えた排ガスダクト12が接続され、排ガスダ
クト12の節炭器出口ダンパ11出側には、図示しない
脱硝装置や、空気予熱器13が設けられている。
【0004】更に、後部伝熱部3の節炭器9入側と、排
ガスダクト12の空気予熱器13入側との間には、節炭
器バイパスダンパ14を備えた節炭器バイパスダクト1
5が設けられている。
ガスダクト12の空気予熱器13入側との間には、節炭
器バイパスダンパ14を備えた節炭器バイパスダクト1
5が設けられている。
【0005】そして、前記空気予熱器13には、入側
に、空気16を送給するための空気ファン17を備えた
空気供給路18が接続され、出側に、熱空気ダンパ19
を備えた熱空気供給路20が接続されている。
に、空気16を送給するための空気ファン17を備えた
空気供給路18が接続され、出側に、熱空気ダンパ19
を備えた熱空気供給路20が接続されている。
【0006】又、前記空気供給路18から分岐され、途
中に冷空気ダンパ21を備えた冷空気供給路22と、前
記熱空気供給路20とが合流して、一次空気供給路23
が形成され、該一次空気供給路23が前記ミル5の入側
へ接続されている。
中に冷空気ダンパ21を備えた冷空気供給路22と、前
記熱空気供給路20とが合流して、一次空気供給路23
が形成され、該一次空気供給路23が前記ミル5の入側
へ接続されている。
【0007】尚、24は一次空気供給路23の途中に設
けられた一次空気ダンパ、25は石炭26を貯留するホ
ッパ、27はホッパ25内の石炭26を前記ミル5へ送
給する給炭器である。
けられた一次空気ダンパ、25は石炭26を貯留するホ
ッパ、27はホッパ25内の石炭26を前記ミル5へ送
給する給炭器である。
【0008】更に、ミル5の出側にはミル出口温度検出
器28が設けられ、ミル出口温度検出器28で検出した
ミル出口温度29に基づいて、熱空気ダンパ19や冷空
気ダンパ21へ制御指令31〜32を送る微粉炭温度制
御装置33が設けられている。
器28が設けられ、ミル出口温度検出器28で検出した
ミル出口温度29に基づいて、熱空気ダンパ19や冷空
気ダンパ21へ制御指令31〜32を送る微粉炭温度制
御装置33が設けられている。
【0009】排ガスダクト12の空気予熱器13入側に
は、空気予熱器入側温度検出器34が設けられ、空気予
熱器入側温度検出器34で検出した検出温度35と外部
からのボイラ出力指令36(MWD)に基づいて、節炭
器バイパスダンパ14へ制御指令37を送る排ガス温度
制御装置38が設けられている。
は、空気予熱器入側温度検出器34が設けられ、空気予
熱器入側温度検出器34で検出した検出温度35と外部
からのボイラ出力指令36(MWD)に基づいて、節炭
器バイパスダンパ14へ制御指令37を送る排ガス温度
制御装置38が設けられている。
【0010】該排ガス温度制御装置38は、図5に示す
ように、外部からのボイラ出力指令36に基づき空気予
熱器入側基準温度39を求める基準温度演算部40と、
空気予熱器入側基準温度39と空気予熱器入側温度検出
器34からの検出温度35との偏差41を取る減算部4
2と、前記偏差41に基づき節炭器バイパスダンパ14
の開度信号43を求める比例積分制御器44とを備えて
いる。
ように、外部からのボイラ出力指令36に基づき空気予
熱器入側基準温度39を求める基準温度演算部40と、
空気予熱器入側基準温度39と空気予熱器入側温度検出
器34からの検出温度35との偏差41を取る減算部4
2と、前記偏差41に基づき節炭器バイパスダンパ14
の開度信号43を求める比例積分制御器44とを備えて
いる。
【0011】更に、排ガス温度制御装置38は、前記ボ
イラ出力指令36に基づき節炭器バイパスダンパ14の
上限開度45を求める上限開度演算部46と、前記開度
信号43を上限開度45で規制する開度規制部47とを
備えており、前記比例積分制御器44と開度規制部47
とにより制御部48が構成されている。
イラ出力指令36に基づき節炭器バイパスダンパ14の
上限開度45を求める上限開度演算部46と、前記開度
信号43を上限開度45で規制する開度規制部47とを
備えており、前記比例積分制御器44と開度規制部47
とにより制御部48が構成されている。
【0012】そして、上記石炭焚ボイラでは、ボイラ本
体1の火炉2に設けられたバーナ7で、ミル5からの微
粉炭6を燃焼して燃焼ガス8を発生させ、該燃焼ガス8
を火炉2から後部伝熱部3へと流すことにより、後部伝
熱部3に設けられた節炭器9でボイラ水を加熱させてい
る。
体1の火炉2に設けられたバーナ7で、ミル5からの微
粉炭6を燃焼して燃焼ガス8を発生させ、該燃焼ガス8
を火炉2から後部伝熱部3へと流すことにより、後部伝
熱部3に設けられた節炭器9でボイラ水を加熱させてい
る。
【0013】後部伝熱部3の節炭器9を通った燃焼ガス
8は、後部伝熱部3から排ガスダクト12へ入り、空気
予熱器13を通って、最終的に、排ガス10として外部
へ排出される。
8は、後部伝熱部3から排ガスダクト12へ入り、空気
予熱器13を通って、最終的に、排ガス10として外部
へ排出される。
【0014】排ガスダクト12の空気予熱器13の入側
には空気予熱器入側温度検出器34が設けられ、空気予
熱器入側温度検出器34で検出した検出温度35と外部
のボイラ出力指令36(MWD)とに基づいて、排ガス
温度制御装置38が節炭器バイパスダンパ14へ制御指
令37を送り、節炭器バイパスダンパ14の開度を調整
させて、節炭器9で温度を奪われる前の温度の高い燃焼
ガス8の一部を節炭器バイパスダクト15から排ガスダ
クト12へ所要量導いて混合させることにより、空気予
熱器13へ入る排ガス10の温度を制御させている。
には空気予熱器入側温度検出器34が設けられ、空気予
熱器入側温度検出器34で検出した検出温度35と外部
のボイラ出力指令36(MWD)とに基づいて、排ガス
温度制御装置38が節炭器バイパスダンパ14へ制御指
令37を送り、節炭器バイパスダンパ14の開度を調整
させて、節炭器9で温度を奪われる前の温度の高い燃焼
ガス8の一部を節炭器バイパスダクト15から排ガスダ
クト12へ所要量導いて混合させることにより、空気予
熱器13へ入る排ガス10の温度を制御させている。
【0015】排ガス温度制御装置38は、具体的には、
図5に示すように、ボイラ出力指令36に基づいて基準
温度演算部40が、図示しない脱硝装置にとって最適
な、およそ300度から320度の範囲内で、空気予熱
器入側基準温度39を求め、減算部42が空気予熱器入
側基準温度39と前記検出温度35との偏差41を取
り、該偏差41に基づいて比例積分制御器44が開度信
号43を発生している。
図5に示すように、ボイラ出力指令36に基づいて基準
温度演算部40が、図示しない脱硝装置にとって最適
な、およそ300度から320度の範囲内で、空気予熱
器入側基準温度39を求め、減算部42が空気予熱器入
側基準温度39と前記検出温度35との偏差41を取
り、該偏差41に基づいて比例積分制御器44が開度信
号43を発生している。
【0016】そして、ボイラ出力指令36に基づき図6
の関係から上限開度演算部46が節炭器出口ダンパ11
の上限開度45を求め、該上限開度45以下となるよう
に、開度規制部47が前記開度信号43を規制した後、
節炭器バイパスダンパ14へ制御指令37を送るように
している。
の関係から上限開度演算部46が節炭器出口ダンパ11
の上限開度45を求め、該上限開度45以下となるよう
に、開度規制部47が前記開度信号43を規制した後、
節炭器バイパスダンパ14へ制御指令37を送るように
している。
【0017】一方、空気ファン17により、空気供給路
18を介して、空気16が空気予熱器13へ送られ、空
気予熱器13で排ガス10と熱交換されて空気16が高
温化される。
18を介して、空気16が空気予熱器13へ送られ、空
気予熱器13で排ガス10と熱交換されて空気16が高
温化される。
【0018】高温化された空気16は、空気予熱器13
を出ると熱空気供給路20へ入り、空気供給路18から
分岐され冷空気供給路22を流れてくる冷たい空気16
と混合された後、一次空気供給路23を介してミル5へ
送られる。
を出ると熱空気供給路20へ入り、空気供給路18から
分岐され冷空気供給路22を流れてくる冷たい空気16
と混合された後、一次空気供給路23を介してミル5へ
送られる。
【0019】ミル5では、ホッパ25から給炭器27に
よって搬送される石炭26を微粉砕した後、一次空気供
給路23からの加熱された空気16によって微粉砕され
た石炭26を乾燥すると共に、微粉炭供給路4からバー
ナ7へ送給する。
よって搬送される石炭26を微粉砕した後、一次空気供
給路23からの加熱された空気16によって微粉砕され
た石炭26を乾燥すると共に、微粉炭供給路4からバー
ナ7へ送給する。
【0020】更に、ミル5の出側には、ミル出口温度2
9を計測するミル出口温度検出器28が設けられ、ミル
出口温度29に基づき微粉炭温度制御装置33が熱空気
ダンパ19や冷空気ダンパ21へ制御指令31〜32を
送ってこれらの開度を調整し、ミル5へ送られる空気1
6の温度を調整させることにより、ミル出口温度29を
一定値に制御して、ミル5から出炭される微粉炭6の特
性が一定化されるようにする。
9を計測するミル出口温度検出器28が設けられ、ミル
出口温度29に基づき微粉炭温度制御装置33が熱空気
ダンパ19や冷空気ダンパ21へ制御指令31〜32を
送ってこれらの開度を調整し、ミル5へ送られる空気1
6の温度を調整させることにより、ミル出口温度29を
一定値に制御して、ミル5から出炭される微粉炭6の特
性が一定化されるようにする。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置には、以下のよ
うな問題があった。
来の石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置には、以下のよ
うな問題があった。
【0022】即ち、ミル5では、空気予熱器13で高温
化された熱空気供給路20からの空気16と冷空気供給
路22からの冷えた空気16とを混合させて、微粉砕し
た石炭26を乾燥するのに必要な温度の空気16を得る
ようにしているが、該空気16の温度は、空気予熱器1
3で空気16と熱交換される排ガス10の温度によって
間接的に制限されてしまうため、ミル5で微粉砕する石
炭26の炭種が、例えば、石炭26が多量の水分を含有
するものである場合などに、一次空気供給路23で得ら
れる空気16の温度が不足して、石炭26を充分に乾燥
させることができなくなり、ミル5から出炭される微粉
炭6を所望の特性に維持できなくなる傾向がある。
化された熱空気供給路20からの空気16と冷空気供給
路22からの冷えた空気16とを混合させて、微粉砕し
た石炭26を乾燥するのに必要な温度の空気16を得る
ようにしているが、該空気16の温度は、空気予熱器1
3で空気16と熱交換される排ガス10の温度によって
間接的に制限されてしまうため、ミル5で微粉砕する石
炭26の炭種が、例えば、石炭26が多量の水分を含有
するものである場合などに、一次空気供給路23で得ら
れる空気16の温度が不足して、石炭26を充分に乾燥
させることができなくなり、ミル5から出炭される微粉
炭6を所望の特性に維持できなくなる傾向がある。
【0023】本発明は、上述の実情に鑑み、炭種にかか
わらずミルから出炭される微粉炭の特性を維持させ得る
ようにした石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置を提供す
ることを目的とするものである。
わらずミルから出炭される微粉炭の特性を維持させ得る
ようにした石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部からのボ
イラ出力指令に基づき空気予熱器入側基準温度を求める
基準温度演算部と、石炭の含有水分に基づき補正温度を
求める補正温度演算部と、空気予熱器入側基準温度に補
正温度を加算して空気予熱器入側補正基準温度を求める
加算部と、空気予熱器入側補正基準温度と空気予熱器入
側温度検出器からの検出温度との偏差を取る減算部と、
前記偏差に基づき節炭器バイパスダンパに制御指令を送
る制御部とを備えたことを特徴とする石炭焚ボイラの排
ガス温度制御装置にかかるものである。
イラ出力指令に基づき空気予熱器入側基準温度を求める
基準温度演算部と、石炭の含有水分に基づき補正温度を
求める補正温度演算部と、空気予熱器入側基準温度に補
正温度を加算して空気予熱器入側補正基準温度を求める
加算部と、空気予熱器入側補正基準温度と空気予熱器入
側温度検出器からの検出温度との偏差を取る減算部と、
前記偏差に基づき節炭器バイパスダンパに制御指令を送
る制御部とを備えたことを特徴とする石炭焚ボイラの排
ガス温度制御装置にかかるものである。
【0025】
【作用】本発明の作用は以下の通りである。
【0026】外部からのボイラ出力指令に基づき、基準
温度演算部が空気予熱器入側基準温度を求めると共に、
石炭の含有水分に基づき補正温度演算部が補正温度を求
め、加算部が空気予熱器入側基準温度に補正温度を加算
して空気予熱器入側補正基準温度を求める。
温度演算部が空気予熱器入側基準温度を求めると共に、
石炭の含有水分に基づき補正温度演算部が補正温度を求
め、加算部が空気予熱器入側基準温度に補正温度を加算
して空気予熱器入側補正基準温度を求める。
【0027】そして、減算部が空気予熱器入側補正基準
温度と空気予熱器入側温度検出器からの検出温度との偏
差を取り、制御部が前記偏差に基づき節炭器バイパスダ
ンパへ制御指令を送って、節炭器バイパスダンパの開度
を制御させる。
温度と空気予熱器入側温度検出器からの検出温度との偏
差を取り、制御部が前記偏差に基づき節炭器バイパスダ
ンパへ制御指令を送って、節炭器バイパスダンパの開度
を制御させる。
【0028】このように、石炭の含有水分に応じて、空
気予熱器へ入る排ガスの温度を補正させることにより、
空気予熱器で排ガスと熱交換される空気の温度を高める
ことができるようになるので、ミルにおける石炭の乾燥
能力が上がり、炭種にかかわらずミルから出炭される微
粉炭の特性を維持させることが可能となる。
気予熱器へ入る排ガスの温度を補正させることにより、
空気予熱器で排ガスと熱交換される空気の温度を高める
ことができるようになるので、ミルにおける石炭の乾燥
能力が上がり、炭種にかかわらずミルから出炭される微
粉炭の特性を維持させることが可能となる。
【0029】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0030】図1〜図3は、本発明の一実施例である。
【0031】図1中、1はボイラ本体、2はボイラ本体
1の火炉、3は火炉2の出側に接続された後部伝熱部で
ある。
1の火炉、3は火炉2の出側に接続された後部伝熱部で
ある。
【0032】5は微粉炭供給路4を介して火炉2に設け
られたバーナ7へ微粉炭6を送給するミル、8はバーナ
7による微粉炭6の燃焼の結果発生した燃焼ガス、9は
後部伝熱部3に設けられたボイラ水を加熱するための節
炭器である。
られたバーナ7へ微粉炭6を送給するミル、8はバーナ
7による微粉炭6の燃焼の結果発生した燃焼ガス、9は
後部伝熱部3に設けられたボイラ水を加熱するための節
炭器である。
【0033】12は途中に節炭器出口ダンパ11を備え
ると共に、後部伝熱部3の節炭器9出側から排ガス10
を取出すようにした排ガスダクト、13は排ガスダクト
12の節炭器出口ダンパ11出側に設けられた空気予熱
器である。
ると共に、後部伝熱部3の節炭器9出側から排ガス10
を取出すようにした排ガスダクト、13は排ガスダクト
12の節炭器出口ダンパ11出側に設けられた空気予熱
器である。
【0034】15は途中に節炭器バイパスダンパ14を
備えると共に、後部伝熱部3の節炭器9入側と、排ガス
ダクト12の空気予熱器13入側との間をバイパスする
節炭器バイパスダクトである。
備えると共に、後部伝熱部3の節炭器9入側と、排ガス
ダクト12の空気予熱器13入側との間をバイパスする
節炭器バイパスダクトである。
【0035】18は空気ファン17を用いて空気予熱器
13へ空気16を送給する空気供給路である。
13へ空気16を送給する空気供給路である。
【0036】20は途中に熱空気ダンパ19を備えると
共に、空気予熱器13の出側に接続された熱空気供給
路、22は途中に冷空気ダンパ21を備えると共に、空
気供給路18から分岐された冷空気供給路、23は熱空
気供給路20と冷空気供給路22を合流すると共に、ミ
ル5に接続された一次空気供給路、24は一次空気供給
路23の途中に設けられた一次空気ダンパ24である。
共に、空気予熱器13の出側に接続された熱空気供給
路、22は途中に冷空気ダンパ21を備えると共に、空
気供給路18から分岐された冷空気供給路、23は熱空
気供給路20と冷空気供給路22を合流すると共に、ミ
ル5に接続された一次空気供給路、24は一次空気供給
路23の途中に設けられた一次空気ダンパ24である。
【0037】25は石炭26を貯留するホッパ、27は
ホッパ25に貯留された石炭26をミル5へ送る給炭器
である。
ホッパ25に貯留された石炭26をミル5へ送る給炭器
である。
【0038】28は微粉炭供給路4のミル5出側に設け
られたミル出口温度検出器、29はミル出口温度検出器
28で検出されたミル出口温度、33はミル出口温度2
9に基づき熱空気ダンパ19や冷空気ダンパ21へ制御
指令31〜32を送る微粉炭温度制御装置である。
られたミル出口温度検出器、29はミル出口温度検出器
28で検出されたミル出口温度、33はミル出口温度2
9に基づき熱空気ダンパ19や冷空気ダンパ21へ制御
指令31〜32を送る微粉炭温度制御装置である。
【0039】34は排ガスダクト12の空気予熱器13
入側に設けられた空気予熱器入側温度検出器、35は空
気予熱器入側温度検出器34で検出された検出温度、3
6は外部からのボイラ出力指令、38は検出温度35と
ボイラ出力指令36に基づき節炭器バイパスダンパ14
へ制御指令37を送る排ガス温度制御装置である。
入側に設けられた空気予熱器入側温度検出器、35は空
気予熱器入側温度検出器34で検出された検出温度、3
6は外部からのボイラ出力指令、38は検出温度35と
ボイラ出力指令36に基づき節炭器バイパスダンパ14
へ制御指令37を送る排ガス温度制御装置である。
【0040】図2中、40は前記ボイラ出力指令36に
基づき空気予熱器入側基準温度39を求める基準温度演
算部、42は前記検出温度35と空気予熱器入側基準温
度39の偏差41を求める減算部、44は偏差41に基
づき開度信号43を求める比例積分制御器、46は前記
ボイラ出力指令36に基づき節炭器バイパスダンパ14
の上限開度45を求める上限開度演算部、47は上限開
度45に基づき開度信号43を規制する開度規制部、4
8は前記比例積分制御器44と開度規制部とで構成され
る制御部である。
基づき空気予熱器入側基準温度39を求める基準温度演
算部、42は前記検出温度35と空気予熱器入側基準温
度39の偏差41を求める減算部、44は偏差41に基
づき開度信号43を求める比例積分制御器、46は前記
ボイラ出力指令36に基づき節炭器バイパスダンパ14
の上限開度45を求める上限開度演算部、47は上限開
度45に基づき開度信号43を規制する開度規制部、4
8は前記比例積分制御器44と開度規制部とで構成され
る制御部である。
【0041】そして本発明では、上記構成に加え、給炭
器27に給炭量計49と石炭温度計50とを設け、一次
空気供給路23にミル入口温度検出器51と空気流量計
52とを設け、ミル出口温度検出器28からのミル出口
温度29と、給炭量計49からの給炭量53と、石炭温
度計50からの石炭温度54と、ミル入口温度検出器5
1からのミル入口温度55と、空気流量計52からの空
気流量56に基づき、石炭26の含有水分57を算出す
る水分計測部58を設ける。或いは、ホッパ25内の石
炭26をサンプリングして石炭26の含有水分57を計
測する水分計測部58を設ける。
器27に給炭量計49と石炭温度計50とを設け、一次
空気供給路23にミル入口温度検出器51と空気流量計
52とを設け、ミル出口温度検出器28からのミル出口
温度29と、給炭量計49からの給炭量53と、石炭温
度計50からの石炭温度54と、ミル入口温度検出器5
1からのミル入口温度55と、空気流量計52からの空
気流量56に基づき、石炭26の含有水分57を算出す
る水分計測部58を設ける。或いは、ホッパ25内の石
炭26をサンプリングして石炭26の含有水分57を計
測する水分計測部58を設ける。
【0042】更に、石炭26の含有水分57に基づき補
正温度59を求める補正温度演算部60と、空気予熱器
入側基準温度39に補正温度59を加算して空気予熱器
入側補正基準温度61を求める加算部62とを設け、空
気予熱器入側補正基準温度61を減算部42へ送って空
気予熱器入側温度検出器34からの検出温度35との偏
差41を取らせるようにする。
正温度59を求める補正温度演算部60と、空気予熱器
入側基準温度39に補正温度59を加算して空気予熱器
入側補正基準温度61を求める加算部62とを設け、空
気予熱器入側補正基準温度61を減算部42へ送って空
気予熱器入側温度検出器34からの検出温度35との偏
差41を取らせるようにする。
【0043】次に、作動について説明する。
【0044】ミル5で微粉砕された微粉炭6をバーナ7
へ送り、微粉炭6をバーナ7で燃焼させて火炉2内に燃
焼ガス8を発生させる過程、火炉2から後部伝熱部3へ
と流れた燃焼ガス8を排ガスダクト12へ導き外部へ排
出させる過程、排ガスダクト12の途中に設けられた空
気予熱器13で排ガス10と空気16を熱交換させる過
程、節炭器9で熱を奪われる前の燃焼ガス8を排ガス1
0に混合して空気予熱器13へ送る排ガス10の温度を
調整する過程、空気予熱器13で加熱された空気16に
冷空気供給路22からの冷えた空気16を混合して温度
調整させた後に該空気16をミル5へ送って、ミル5で
微粉砕された石炭26を乾燥させると共に、バーナ7へ
搬送させる過程については図4〜図6と同様なので説明
を省略する。
へ送り、微粉炭6をバーナ7で燃焼させて火炉2内に燃
焼ガス8を発生させる過程、火炉2から後部伝熱部3へ
と流れた燃焼ガス8を排ガスダクト12へ導き外部へ排
出させる過程、排ガスダクト12の途中に設けられた空
気予熱器13で排ガス10と空気16を熱交換させる過
程、節炭器9で熱を奪われる前の燃焼ガス8を排ガス1
0に混合して空気予熱器13へ送る排ガス10の温度を
調整する過程、空気予熱器13で加熱された空気16に
冷空気供給路22からの冷えた空気16を混合して温度
調整させた後に該空気16をミル5へ送って、ミル5で
微粉砕された石炭26を乾燥させると共に、バーナ7へ
搬送させる過程については図4〜図6と同様なので説明
を省略する。
【0045】そして、図2に示すように、排ガス温度制
御装置38は、基本的に、ボイラ出力指令36に基づい
て基準温度演算部40が、図示しない脱硝装置にとって
最適な、およそ300度から320度の範囲内で、空気
予熱器入側基準温度39を求め、減算部42が空気予熱
器入側基準温度39などと空気予熱器入側温度検出器3
4の検出温度35との偏差41を取り、該偏差41に基
づいて比例積分制御器44が開度信号43を発生する。
御装置38は、基本的に、ボイラ出力指令36に基づい
て基準温度演算部40が、図示しない脱硝装置にとって
最適な、およそ300度から320度の範囲内で、空気
予熱器入側基準温度39を求め、減算部42が空気予熱
器入側基準温度39などと空気予熱器入側温度検出器3
4の検出温度35との偏差41を取り、該偏差41に基
づいて比例積分制御器44が開度信号43を発生する。
【0046】一方、排ガス温度制御装置38では、ボイ
ラ出力指令36に基づき図6の関係から上限開度演算部
46が節炭器出口ダンパ11の上限開度45を求め、上
限開度45以下となるように、開度規制部47が開度信
号43を規制した後、節炭器バイパスダンパ14へ制御
指令37を送って、節炭器バイパスダンパ14の開度を
制御し、空気予熱器13へ入る排ガス10の温度を制御
するようにしている。
ラ出力指令36に基づき図6の関係から上限開度演算部
46が節炭器出口ダンパ11の上限開度45を求め、上
限開度45以下となるように、開度規制部47が開度信
号43を規制した後、節炭器バイパスダンパ14へ制御
指令37を送って、節炭器バイパスダンパ14の開度を
制御し、空気予熱器13へ入る排ガス10の温度を制御
するようにしている。
【0047】本発明では、更に、ミル出口温度検出器2
8で検出したミル出口温度29と、給炭量計49で検出
した給炭量53と、石炭温度計50で検出した石炭温度
54と、ミル入口温度検出器51で検出したミル入口温
度55と、空気流量計52で検出した空気流量56に基
づき、水分計測部58で石炭26の含有水分57を算出
する。或いは、ホッパ25内の石炭26をサンプリング
して、水分計測部58で石炭26の含有水分57を計測
するようにする。
8で検出したミル出口温度29と、給炭量計49で検出
した給炭量53と、石炭温度計50で検出した石炭温度
54と、ミル入口温度検出器51で検出したミル入口温
度55と、空気流量計52で検出した空気流量56に基
づき、水分計測部58で石炭26の含有水分57を算出
する。或いは、ホッパ25内の石炭26をサンプリング
して、水分計測部58で石炭26の含有水分57を計測
するようにする。
【0048】尚、石炭26の含有水分57を計算によっ
て求める場合、種々の算出法が知られているので、石炭
焚ボイラの設備構成に最も適した数式を適用するように
する。
て求める場合、種々の算出法が知られているので、石炭
焚ボイラの設備構成に最も適した数式を適用するように
する。
【0049】そして、得られた石炭26の含有水分57
に基づき、補正温度演算部60が図3に示すような関係
に基づき、補正温度59を求め、加算部62が空気予熱
器入側基準温度39に補正温度59を加算して空気予熱
器入側補正基準温度61を求めさせ、空気予熱器入側補
正基準温度61に基づき減算部42で空気予熱器入側温
度検出器34からの検出温度35との偏差41を取らせ
るようにしている。
に基づき、補正温度演算部60が図3に示すような関係
に基づき、補正温度59を求め、加算部62が空気予熱
器入側基準温度39に補正温度59を加算して空気予熱
器入側補正基準温度61を求めさせ、空気予熱器入側補
正基準温度61に基づき減算部42で空気予熱器入側温
度検出器34からの検出温度35との偏差41を取らせ
るようにしている。
【0050】このように、石炭26の含有水分57に応
じて、空気予熱器入側基準温度39を補正されるように
しているので、石炭26の含有水分57が高い場合に、
空気予熱器13へ入る排ガス10の温度を高めることが
でき、その分、空気予熱器13で熱交換される空気16
の温度を高めることができ、一次空気供給路23からミ
ル5へ送られる空気16の温度を上げて、石炭26に対
する乾燥能力を上げることができるようになるため、含
有水分57が多い石炭26でも充分に乾燥させることが
可能となり、ミル5から出炭される微粉炭6を一定の特
性に維持することが可能となる。
じて、空気予熱器入側基準温度39を補正されるように
しているので、石炭26の含有水分57が高い場合に、
空気予熱器13へ入る排ガス10の温度を高めることが
でき、その分、空気予熱器13で熱交換される空気16
の温度を高めることができ、一次空気供給路23からミ
ル5へ送られる空気16の温度を上げて、石炭26に対
する乾燥能力を上げることができるようになるため、含
有水分57が多い石炭26でも充分に乾燥させることが
可能となり、ミル5から出炭される微粉炭6を一定の特
性に維持することが可能となる。
【0051】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、石炭の含有水分の検知手段は任意で
あること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
れるものではなく、石炭の含有水分の検知手段は任意で
あること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の石炭焚ボ
イラの排ガス温度制御装置によれば、炭種にかかわらず
ミルから出炭される微粉炭の特性を維持させることがで
きるという優れた効果を奏し得る。
イラの排ガス温度制御装置によれば、炭種にかかわらず
ミルから出炭される微粉炭の特性を維持させることがで
きるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の一実施例の全体概略図である。
【図2】図1の制御系統図である。
【図3】石炭の含有水分と補正温度との関係を示すグラ
フである。
フである。
【図4】従来例の全体概略図である。
【図5】図4の制御系統図である。
【図6】ボイラ出力指令と節炭器バイパスダンパの上限
開度との関係を示すグラフである。
開度との関係を示すグラフである。
14 節炭器バイパスダンパ 34 空気予熱器入側温度検出器 35 検出温度 36 ボイラ出力指令 37 制御指令 39 空気予熱器入側基準温度 40 基準温度演算部 41 偏差 42 減算部 48 制御部 54 石炭 57 含有水分 59 補正温度 60 補正温度演算部 61 空気予熱器入側補正基準温度 62 加算部
Claims (1)
- 【請求項1】 外部からのボイラ出力指令に基づき空気
予熱器入側基準温度を求める基準温度演算部と、石炭の
含有水分に基づき補正温度を求める補正温度演算部と、
空気予熱器入側基準温度に補正温度を加算して空気予熱
器入側補正基準温度を求める加算部と、空気予熱器入側
補正基準温度と空気予熱器入側温度検出器からの検出温
度との偏差を取る減算部と、前記偏差に基づき節炭器バ
イパスダンパに制御指令を送る制御部とを備えたことを
特徴とする石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33189493A JPH07190302A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33189493A JPH07190302A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190302A true JPH07190302A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18248821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33189493A Pending JPH07190302A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 石炭焚ボイラの排ガス温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07190302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003161430A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-06-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 石炭焚きボイラシステムの制御方法 |
| JP2018105595A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 石炭焚ボイラ |
| CN109297314A (zh) * | 2017-07-25 | 2019-02-01 | 宝钢工程技术集团有限公司 | 应用于集中排烟式工业炉窑的精确控温装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33189493A patent/JPH07190302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003161430A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-06-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 石炭焚きボイラシステムの制御方法 |
| JP2018105595A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 石炭焚ボイラ |
| CN109297314A (zh) * | 2017-07-25 | 2019-02-01 | 宝钢工程技术集团有限公司 | 应用于集中排烟式工业炉窑的精确控温装置 |
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