JPH0719032B2 - 写真焼付用マスク装置 - Google Patents
写真焼付用マスク装置Info
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- JPH0719032B2 JPH0719032B2 JP61286354A JP28635486A JPH0719032B2 JP H0719032 B2 JPH0719032 B2 JP H0719032B2 JP 61286354 A JP61286354 A JP 61286354A JP 28635486 A JP28635486 A JP 28635486A JP H0719032 B2 JPH0719032 B2 JP H0719032B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は写真焼付用光源と感光材料との間に介在されて
感光材料への焼付範囲を決定するための写真焼付用マス
ク装置に関する。
感光材料への焼付範囲を決定するための写真焼付用マス
ク装置に関する。
写真焼付装置では、光源からの焼付光でネガフイルムの
画像を印画紙等の感光材料へ焼付けてプリント印画を得
るようになっている。プリント印画はその周囲に焼付を
行わない縁を有する場合と、プリント印画の全域にわた
って画像を焼付ける縁無画像とがあり、これに応じてマ
スクを取り替える必要がある。
画像を印画紙等の感光材料へ焼付けてプリント印画を得
るようになっている。プリント印画はその周囲に焼付を
行わない縁を有する場合と、プリント印画の全域にわた
って画像を焼付ける縁無画像とがあり、これに応じてマ
スクを取り替える必要がある。
本発明は上記事実を考慮し、縁無画像及び縁有画像の焼
付時にマスクを取り替える必要がない写真焼付用マスク
装置を得ることが目的である。
付時にマスクを取り替える必要がない写真焼付用マスク
装置を得ることが目的である。
〔発明の概要及び作用) 本発明は写真焼付用光源と感光材料との間に介在されて
焼付範囲を決定するマスク装置であって、感光材料の幅
方向に移動可能に配置される一対の移動台と、焼付用感
光材料の幅寸法に応じてこの移動台を移動させ、焼付用
感光材料の幅方向端部付近へ位置させる駆動手段と、こ
れらの移動台へ塔載され縁無画像及び縁有画像に対応し
て2位置切替えによる若干量の進退が可能とされた幅方
向マスクと、この幅方向マスクと直角方向に配置されて
幅方向マスクと共に前記焼付範囲を決定し、感光材料上
へ配置されて縁有画像を形成する位置から焼付範囲を拡
大させる方向へ移動して縁無画像を形成する位置まで退
避可能な長さ方向マスクとを有することを特徴としてい
る。移動台は幅方向マスクとの間へ平行移動機構を介在
させれば、補助マスクがその端部を感光材料の長手軸線
と平行状態を維持しながら移動される。
焼付範囲を決定するマスク装置であって、感光材料の幅
方向に移動可能に配置される一対の移動台と、焼付用感
光材料の幅寸法に応じてこの移動台を移動させ、焼付用
感光材料の幅方向端部付近へ位置させる駆動手段と、こ
れらの移動台へ塔載され縁無画像及び縁有画像に対応し
て2位置切替えによる若干量の進退が可能とされた幅方
向マスクと、この幅方向マスクと直角方向に配置されて
幅方向マスクと共に前記焼付範囲を決定し、感光材料上
へ配置されて縁有画像を形成する位置から焼付範囲を拡
大させる方向へ移動して縁無画像を形成する位置まで退
避可能な長さ方向マスクとを有することを特徴としてい
る。移動台は幅方向マスクとの間へ平行移動機構を介在
させれば、補助マスクがその端部を感光材料の長手軸線
と平行状態を維持しながら移動される。
第1〜5図には本発明が適用された写真処理装置が示さ
れている。この写真処理装置では感光材料である印画紙
10は焼付部12で焼付処理が行われた後に、印字部14を経
て図示しない現像装置へと送られるようになっている。
れている。この写真処理装置では感光材料である印画紙
10は焼付部12で焼付処理が行われた後に、印字部14を経
て図示しない現像装置へと送られるようになっている。
焼付部12の入口部では搬送中心線Lの両側に縦方向ガイ
ドブロツク20がそれぞれ設けられ、これらの縦方向ガイ
ドブロツク20に対応したガイドプレート22との間を印画
紙10が上方向に向けて送り出されるようになっている。
これらの縦方向ガイドブロツク20の上端部は半円形状に
屈曲しており、この屈曲部と略同等の外周形状を有する
案内ローラ24がこれらの縦方向ガイドブロツク20間に配
置されている。この案内ローラ24には搬送ローラ26,28
が当接しており、印画紙10を案内ローラ24との間に挟持
して水平方向に送り出すようになっている。このため案
内ローラ24の中心軸30は両端部付近が機台32へ軸支され
ると共に、機台32から突出した端部にプーリ34が固着さ
れ、図示しないモータの回転力を受けるようになってい
る。
ドブロツク20がそれぞれ設けられ、これらの縦方向ガイ
ドブロツク20に対応したガイドプレート22との間を印画
紙10が上方向に向けて送り出されるようになっている。
これらの縦方向ガイドブロツク20の上端部は半円形状に
屈曲しており、この屈曲部と略同等の外周形状を有する
案内ローラ24がこれらの縦方向ガイドブロツク20間に配
置されている。この案内ローラ24には搬送ローラ26,28
が当接しており、印画紙10を案内ローラ24との間に挟持
して水平方向に送り出すようになっている。このため案
内ローラ24の中心軸30は両端部付近が機台32へ軸支され
ると共に、機台32から突出した端部にプーリ34が固着さ
れ、図示しないモータの回転力を受けるようになってい
る。
前記一対の縦方向ガイドブロツク20にはその上端部に水
平方向ガイドブロツク42の一端が一体的に連結されてい
る。これらのガイドブロツク42の下面にはブロツク44が
固着されており、ねじ軸46が螺合している。このねじ軸
46は一対のブロツク44の螺合部分が互に逆方向のねじと
されており、回転時に一対の水平方向ガイドブロツク42
を互いに接離させて焼付時の幅寸法を変更できるように
している。
平方向ガイドブロツク42の一端が一体的に連結されてい
る。これらのガイドブロツク42の下面にはブロツク44が
固着されており、ねじ軸46が螺合している。このねじ軸
46は一対のブロツク44の螺合部分が互に逆方向のねじと
されており、回転時に一対の水平方向ガイドブロツク42
を互いに接離させて焼付時の幅寸法を変更できるように
している。
また、前記縦方向ガイドブロツク20へもそれぞれ一対の
ブロツク48が固着されており、ねじ軸50が同様に螺合し
ている。これらのねじ軸46,50間にはタイミングベルト5
2が巻き掛けられると共に、ねじ軸46はモータ54の出力
軸56との間にタイミングチエーン58が巻き掛けられて回
転力を受けるようになっている。このためモータ54の回
転時に一対の水平方向ガイドブロツク42は互いに平行状
態を維持しながらねじ軸46,50の軸心に沿って接離でき
るようになっている。
ブロツク48が固着されており、ねじ軸50が同様に螺合し
ている。これらのねじ軸46,50間にはタイミングベルト5
2が巻き掛けられると共に、ねじ軸46はモータ54の出力
軸56との間にタイミングチエーン58が巻き掛けられて回
転力を受けるようになっている。このためモータ54の回
転時に一対の水平方向ガイドブロツク42は互いに平行状
態を維持しながらねじ軸46,50の軸心に沿って接離でき
るようになっている。
なお縦方向ガイドブロツク20の上端部は半円状の屈曲部
20Aが中心軸30を迂回して形成されているので干渉する
ことなく中心軸30の軸方向に沿って移動することができ
る。
20Aが中心軸30を迂回して形成されているので干渉する
ことなく中心軸30の軸方向に沿って移動することができ
る。
一対の水平方向ガイドブロツク42間には案内ローラ24と
搬送ローラ28との間から水平方向に送り出される印画紙
10を載置するための支持台60が固定的に機台32へ取りつ
けられている。
搬送ローラ28との間から水平方向に送り出される印画紙
10を載置するための支持台60が固定的に機台32へ取りつ
けられている。
この支持台60上には第5図に示される如く、支持板62が
載置されるようになっている。この支持板62は中央部を
挟んだ両側が段部63Aを介した低位部63Bとなるように屈
曲され、さらにこれらの低位部63Bの幅方向端部は直角
に立上った補強部63C、63Eとなっている。この支持板62
は第3図に示される如く低位部63Bへ印画紙搬送方向の
上流側に円孔62A及び下流側に切欠62B、62Cがそれぞれ
形成され、これらへ機台32から突出されるピン32A、32
B、32C(第2図)が挿入されて支持板62が機台32へ位置
決めされると共に塔載されている。
載置されるようになっている。この支持板62は中央部を
挟んだ両側が段部63Aを介した低位部63Bとなるように屈
曲され、さらにこれらの低位部63Bの幅方向端部は直角
に立上った補強部63C、63Eとなっている。この支持板62
は第3図に示される如く低位部63Bへ印画紙搬送方向の
上流側に円孔62A及び下流側に切欠62B、62Cがそれぞれ
形成され、これらへ機台32から突出されるピン32A、32
B、32C(第2図)が挿入されて支持板62が機台32へ位置
決めされると共に塔載されている。
この支持板62は印画紙10の載置面に多数の吸引孔64が形
成され、支持台60内へ配置される吸引装置65によって印
画紙10を支持板62の頂面へ吸着させることが出来るよう
になっている。
成され、支持台60内へ配置される吸引装置65によって印
画紙10を支持板62の頂面へ吸着させることが出来るよう
になっている。
第1図に示される如く支持板62の上方には図示しない光
源を含む光学手段66が配置されており、ガイドレール68
に沿って印画紙10の長手方向に、即ち搬送中心線Lに沿
って移動出来るようになっている。このためこの焼付部
12では焼付光軸Pが第1図左右方向へ移動可能となって
いる。
源を含む光学手段66が配置されており、ガイドレール68
に沿って印画紙10の長手方向に、即ち搬送中心線Lに沿
って移動出来るようになっている。このためこの焼付部
12では焼付光軸Pが第1図左右方向へ移動可能となって
いる。
支持板62の印画紙搬送方向の下流側には印字部14との間
にカツタ72が配置されている。このカツタ72は焼付部12
から水平方向に送り出される印画紙10の通路の下側に固
定刃74が、上側に移動刃76が配置され、移動刃76が上下
動することにより印画紙10を画像間で切断出来るように
なっている。このカツタ72は焼付光軸Pを中心として支
持板62上の印画紙10へ焼付作業を行う場合に、一方の長
手方向マスクを構成して焼付範囲を決定出来るようにな
っている。
にカツタ72が配置されている。このカツタ72は焼付部12
から水平方向に送り出される印画紙10の通路の下側に固
定刃74が、上側に移動刃76が配置され、移動刃76が上下
動することにより印画紙10を画像間で切断出来るように
なっている。このカツタ72は焼付光軸Pを中心として支
持板62上の印画紙10へ焼付作業を行う場合に、一方の長
手方向マスクを構成して焼付範囲を決定出来るようにな
っている。
前記カツタ72の移動刃76と対応して焼付範囲の他方の端
部を決定するための長さ方向マスク82が第4図に示され
る如く配置され、また焼付範囲の幅方向端部を決定する
ための幅方向マスク84,86が設けられてこれらの長さ方
向マスク82、移動刃76と共に焼付光軸Pを中心とした焼
付範囲を決定するようになっている。
部を決定するための長さ方向マスク82が第4図に示され
る如く配置され、また焼付範囲の幅方向端部を決定する
ための幅方向マスク84,86が設けられてこれらの長さ方
向マスク82、移動刃76と共に焼付光軸Pを中心とした焼
付範囲を決定するようになっている。
長さ方向マスク82は長手方向が搬送中心線Lと直角方向
に、すなわち印画紙の幅方向に配置され、一端部は移動
ブロツク88へ固定され、他端は幅方向マスク84上へ載置
されている。移動ブロツク88は支持板62の補強部63Cへ
形成された開口90(第5図に想像線で図示)へ水平方向
へ掛け渡されるガイドバー92に沿って印画紙10の長手方
向と平行に移動可能となっている。またこの移動ブロツ
ク88はガイドバー92の長手方向に沿って形成される案内
溝94内へ挿入される突起96(第3図)が形成され、これ
によって移動ブロツク88及び長さ方向マスク82が直線的
に搬送中心線Lと平行に移動することが出来るようにな
っている。
に、すなわち印画紙の幅方向に配置され、一端部は移動
ブロツク88へ固定され、他端は幅方向マスク84上へ載置
されている。移動ブロツク88は支持板62の補強部63Cへ
形成された開口90(第5図に想像線で図示)へ水平方向
へ掛け渡されるガイドバー92に沿って印画紙10の長手方
向と平行に移動可能となっている。またこの移動ブロツ
ク88はガイドバー92の長手方向に沿って形成される案内
溝94内へ挿入される突起96(第3図)が形成され、これ
によって移動ブロツク88及び長さ方向マスク82が直線的
に搬送中心線Lと平行に移動することが出来るようにな
っている。
第3図に示される如く移動ブロツク88の一部には無端タ
イミングベルト98の一部が取りつけられており、このタ
イミングベルト98は補強部63Cへ軸支されるプーリ100,1
02へ掛け渡され、中間部はガイドバー92と平行に配置さ
れている。プーリ100は補強部63Cへ固着されるモータ10
3の駆動力を受けることによりタイミングベルト98を往
復動させることができ、これによって長さ方向マスク82
がカツタ72へ接離する方向に移動出来るようになってい
る。
イミングベルト98の一部が取りつけられており、このタ
イミングベルト98は補強部63Cへ軸支されるプーリ100,1
02へ掛け渡され、中間部はガイドバー92と平行に配置さ
れている。プーリ100は補強部63Cへ固着されるモータ10
3の駆動力を受けることによりタイミングベルト98を往
復動させることができ、これによって長さ方向マスク82
がカツタ72へ接離する方向に移動出来るようになってい
る。
この長さ方向マスク82の移動に応じて光学手段66も同様
に移動されるようになっており、長さ方向マスク82とカ
ツタ72とによって構成される焼付範囲の中間点まで光学
手段66がガイドレール68に沿って移動するようになって
いる。
に移動されるようになっており、長さ方向マスク82とカ
ツタ72とによって構成される焼付範囲の中間点まで光学
手段66がガイドレール68に沿って移動するようになって
いる。
一方前記幅方向マスク84,86はそれぞれ移動台112、114
を介して支持板62の低位部63Bへ支持されている。
を介して支持板62の低位部63Bへ支持されている。
移動台112、114はそれぞれ支持板62の低位部63Bへ形成
される矩形状切欠63Dへ取りつけられて、搬送中心線L
へ接離する方向に移動可能となっている。このために、
移動台112、114の端部にはコ字状溝112A、114A(第4
図)がそれぞれ形成され、これらへそれぞれ矩形状切欠
63Dの端縁が入り込んでいる。
される矩形状切欠63Dへ取りつけられて、搬送中心線L
へ接離する方向に移動可能となっている。このために、
移動台112、114の端部にはコ字状溝112A、114A(第4
図)がそれぞれ形成され、これらへそれぞれ矩形状切欠
63Dの端縁が入り込んでいる。
移動台112、114を矩形状切欠63Dへ挿入できるように、
矩形状切欠63Dの一部は段部63Aまで延長され、かつ幅寸
法が拡大されている。
矩形状切欠63Dの一部は段部63Aまで延長され、かつ幅寸
法が拡大されている。
移動台112、114には円孔113、及び長孔115(第5図)が
形成されて、水平方向ガイドブロツク42から立設される
一対のピン42A、42B(第2図)を収容している。従っ
て、移動台112、114は水平方向ガイドブロツク42と共に
焼付画像の大きさ変更時に支持板62と相対移動して搬送
中心線Lに対して直角方向に駆動されるようになってい
る。
形成されて、水平方向ガイドブロツク42から立設される
一対のピン42A、42B(第2図)を収容している。従っ
て、移動台112、114は水平方向ガイドブロツク42と共に
焼付画像の大きさ変更時に支持板62と相対移動して搬送
中心線Lに対して直角方向に駆動されるようになってい
る。
幅方向マスク84の移動台112への支持構造と、幅方向マ
スク86の移動台114への支持構造は搬送中心線Lを介し
て対称形であるので、代表的に幅方向マスク86の移動台
114への支持構造について説明する。
スク86の移動台114への支持構造は搬送中心線Lを介し
て対称形であるので、代表的に幅方向マスク86の移動台
114への支持構造について説明する。
第3図に示される如く移動台114からは一対のピン116、
118が垂直に突出され、それぞれリンク120、122の中間
部が軸支されている。これらのリンク120、122の一端か
ら立設されるピン124、126へ幅方向マスク86が軸支され
ている。これらのピン118とピン126との間隔はピン116
とピン124との間隔に等しく、ピン124とピン126との間
隔はピン116とピン118との間隔に等しい。従ってピン11
6、118、124及び126の軸心は平行四辺形の頂点にあり、
移動台114は幅方向マスク86を平行移動リンク機構を介
して支持し、幅方向マスク86を搬送中心線Lと平行状態
を維持しながら搬送中心線Lへ接離可能としている。
118が垂直に突出され、それぞれリンク120、122の中間
部が軸支されている。これらのリンク120、122の一端か
ら立設されるピン124、126へ幅方向マスク86が軸支され
ている。これらのピン118とピン126との間隔はピン116
とピン124との間隔に等しく、ピン124とピン126との間
隔はピン116とピン118との間隔に等しい。従ってピン11
6、118、124及び126の軸心は平行四辺形の頂点にあり、
移動台114は幅方向マスク86を平行移動リンク機構を介
して支持し、幅方向マスク86を搬送中心線Lと平行状態
を維持しながら搬送中心線Lへ接離可能としている。
すなわち第3、6図の如く幅方向マスク86が搬送中心線
Lへ接近した場合には幅方向マスク86の一部が焼付部12
の焼付範囲の幅方向端部へ若干だけ入り込んで縁有画像
を形成し、逆に第7図の如く幅方向マスク86が搬送中心
線Lから離間した状態では幅方向マスク86が焼付範囲か
ら退避して縁無画像を形成するようになっている。
Lへ接近した場合には幅方向マスク86の一部が焼付部12
の焼付範囲の幅方向端部へ若干だけ入り込んで縁有画像
を形成し、逆に第7図の如く幅方向マスク86が搬送中心
線Lから離間した状態では幅方向マスク86が焼付範囲か
ら退避して縁無画像を形成するようになっている。
なお、第3図に示される如く、リンク120は低位部63Bと
の間に引張コイルばね127が介在されて第3図反時計方
向に付勢力を受けている。
の間に引張コイルばね127が介在されて第3図反時計方
向に付勢力を受けている。
搬送中心線Lを介し反対側にある幅方向マスク84も同様
に移動台112へ支持されて同様の作動をなすようになっ
ているが各構成部品は幅方向マスク86の場合と同様であ
り、同一の符号を付して示されている。
に移動台112へ支持されて同様の作動をなすようになっ
ているが各構成部品は幅方向マスク86の場合と同様であ
り、同一の符号を付して示されている。
リンク120、122の他端はそれぞれピン128,130で中間リ
ンク132へ軸支されている。これらの中間リンク132は印
画紙10の搬送方向下流側端部に立設部134を有してお
り、第8,9図に示される如く歯車136から突出するピン13
8と対応している。この歯車136は幅方向マスク84、86に
対応して搬送中心線Lを挾んで同軸的に一対設けられ、
それぞれ支持板62へL金具を介して軸支される支軸142
へ固着されている。
ンク132へ軸支されている。これらの中間リンク132は印
画紙10の搬送方向下流側端部に立設部134を有してお
り、第8,9図に示される如く歯車136から突出するピン13
8と対応している。この歯車136は幅方向マスク84、86に
対応して搬送中心線Lを挾んで同軸的に一対設けられ、
それぞれ支持板62へL金具を介して軸支される支軸142
へ固着されている。
ピン138は移動ブロツク88がカツタ72へ接近する方向に
移動すると第8図に示される如くこの移動ブロツク88の
端部と当接し、第8図時計方向へ回転され、これによっ
てこのピン138が立設部134を第9図に示される如く左方
向に移動し、リンク120,122をピン116、118回りに第6
図時計方向に回転させ、第7図に示される如く幅方向マ
スク84、86を搬送中心線Lから退避した状態とするよう
になっている。
移動すると第8図に示される如くこの移動ブロツク88の
端部と当接し、第8図時計方向へ回転され、これによっ
てこのピン138が立設部134を第9図に示される如く左方
向に移動し、リンク120,122をピン116、118回りに第6
図時計方向に回転させ、第7図に示される如く幅方向マ
スク84、86を搬送中心線Lから退避した状態とするよう
になっている。
このように歯車136はピン138が移動ブロツク88によって
第8図から第9図の状態まで移動すると第9図のように
ラツチ144によって保持されるようになっている。すな
わち歯車136の外周には切欠部136Aが形成され、ラツチ1
44が弾性体付勢力でこの切欠部136Aと係合することによ
り歯車136の第9図反時計方向回転が阻止されるように
なっている。
第8図から第9図の状態まで移動すると第9図のように
ラツチ144によって保持されるようになっている。すな
わち歯車136の外周には切欠部136Aが形成され、ラツチ1
44が弾性体付勢力でこの切欠部136Aと係合することによ
り歯車136の第9図反時計方向回転が阻止されるように
なっている。
このラツチ144にはソレノイド146が対応しており、ソレ
ノイド146が励磁されるとラツチ144は切欠部136Aから引
き出され、歯車136が第9図反時計方向に回転出来る状
態となる。
ノイド146が励磁されるとラツチ144は切欠部136Aから引
き出され、歯車136が第9図反時計方向に回転出来る状
態となる。
歯車136の外周にはそれぞれピニオン148がかみ合ってい
る。これらのピニオン148は回転軸150の両端部へ固着さ
れて搬送中心線Lの両側の歯車136を同期して回転させ
るようになっている。この回転軸150はその長手軸線が
搬送中心線Lと直角に配置されてカツタ72の上方で補強
部63Cへ軸支されている。この回転軸150の中間部には長
さ方向補助マスク152の一端が固着されている。この長
さ方向マスク152の他の一端部には折曲部152Aが形成さ
れている。
る。これらのピニオン148は回転軸150の両端部へ固着さ
れて搬送中心線Lの両側の歯車136を同期して回転させ
るようになっている。この回転軸150はその長手軸線が
搬送中心線Lと直角に配置されてカツタ72の上方で補強
部63Cへ軸支されている。この回転軸150の中間部には長
さ方向補助マスク152の一端が固着されている。この長
さ方向マスク152の他の一端部には折曲部152Aが形成さ
れている。
この長さ方向マスク152は第9図時計方向に第8図の状
態まで回転されてカツタ72へ当接し停止するようになっ
ている。この状態では折曲部152Aが移動刃76によって決
定される焼付範囲の長さ方向一端部から若干だけ焼付光
軸Pへ入り込んだ状態となっており、縁有画像の焼付に
対応できるようになっている。しかし移動ブロツク88が
長さ方向マスク82と共に移動して幅方向マスク84、86が
第7図に示される如く退避した状態となると歯車136の
回転をピニオン148を介して受ける回転軸150がこの長さ
方向補助マスク152を第9図の状態まで回転させ、長さ
方向補助マスク152が焼付光の範囲外へ退避するように
なっている。
態まで回転されてカツタ72へ当接し停止するようになっ
ている。この状態では折曲部152Aが移動刃76によって決
定される焼付範囲の長さ方向一端部から若干だけ焼付光
軸Pへ入り込んだ状態となっており、縁有画像の焼付に
対応できるようになっている。しかし移動ブロツク88が
長さ方向マスク82と共に移動して幅方向マスク84、86が
第7図に示される如く退避した状態となると歯車136の
回転をピニオン148を介して受ける回転軸150がこの長さ
方向補助マスク152を第9図の状態まで回転させ、長さ
方向補助マスク152が焼付光の範囲外へ退避するように
なっている。
次に焼付部12の後部に配置される印字部14について説明
する。この印字部14では、カツタ72に連続して上ガイド
プレート158及び下ガイドプレート160が設けられ、カツ
タ72から送り出される切断後の印画紙10を水平方向に案
内するようになっている。
する。この印字部14では、カツタ72に連続して上ガイド
プレート158及び下ガイドプレート160が設けられ、カツ
タ72から送り出される切断後の印画紙10を水平方向に案
内するようになっている。
このため上ガイドプレート158、下ガイドプレート160の
一部には切欠部が形成され、上ガイドローラ166及び下
ガイドローラ168がその一部を印画紙搬送路に向けて突
出し、印画紙10を挾んで遮光ローラ170,172へと送り出
すようになっている。これらの上ガイドローラ166,下ガ
イドローラ168は図示しない駆動手段による回転力を受
けて回転する構成である。また上ガイドローラ166はピ
ン174回りに軸支されるアーム176へ支持されており、必
要時にはアーム176と共に上昇されて印画紙搬送路を開
放できるようになっている。
一部には切欠部が形成され、上ガイドローラ166及び下
ガイドローラ168がその一部を印画紙搬送路に向けて突
出し、印画紙10を挾んで遮光ローラ170,172へと送り出
すようになっている。これらの上ガイドローラ166,下ガ
イドローラ168は図示しない駆動手段による回転力を受
けて回転する構成である。また上ガイドローラ166はピ
ン174回りに軸支されるアーム176へ支持されており、必
要時にはアーム176と共に上昇されて印画紙搬送路を開
放できるようになっている。
一対の下ガイドローラ168の間には下ガイドプレート160
に設けられた切欠を通して印字ヘツド180が印画紙10の
裏面へと突出できるようになっている。この印字ヘツド
180は駆動手段(図示省略)の駆動力で印画紙10の裏面
へと押圧されて必要な文字等の情報をプリントできるよ
うになっている。
に設けられた切欠を通して印字ヘツド180が印画紙10の
裏面へと突出できるようになっている。この印字ヘツド
180は駆動手段(図示省略)の駆動力で印画紙10の裏面
へと押圧されて必要な文字等の情報をプリントできるよ
うになっている。
なお下ガイドローラ168は図示しない現像装置からの駆
動力を受けて現像装置による印画紙10の搬送速度と同じ
送り速度で回転することが好ましい。
動力を受けて現像装置による印画紙10の搬送速度と同じ
送り速度で回転することが好ましい。
遮光ローラ170,172は自由に回転出来るローラであり印
字後の印画紙10を挾んで図示しない次工程の現像装置へ
と案内するようになっている。
字後の印画紙10を挾んで図示しない次工程の現像装置へ
と案内するようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
図示しない前工程から送り出される連続した長尺状の印
画紙10は縦方向ガイドブロツク20とガイドプレート22と
の間を縦方向に送り込まれ、案内ローラ24と搬送ローラ
26,28に挟持されて支持板62の上部へと送り込まれる。
画紙10は縦方向ガイドブロツク20とガイドプレート22と
の間を縦方向に送り込まれ、案内ローラ24と搬送ローラ
26,28に挟持されて支持板62の上部へと送り込まれる。
焼付部12では予め焼付画像の大きさに対応して水平方向
ガイドブロツク42が移動され、幅方向マスク84,86が位
置決めされている。この状態ではそれぞれ幅方向マスク
84,86が焼付光軸P寄りに突出した第6図の状態となっ
ている。このため送り込まれる印画紙10の幅方向両端部
の表面(焼付面)が幅方向マスク84、86と支持台62との
間に挟持されながら搬送中心線Lに沿って移動する。
ガイドブロツク42が移動され、幅方向マスク84,86が位
置決めされている。この状態ではそれぞれ幅方向マスク
84,86が焼付光軸P寄りに突出した第6図の状態となっ
ている。このため送り込まれる印画紙10の幅方向両端部
の表面(焼付面)が幅方向マスク84、86と支持台62との
間に挟持されながら搬送中心線Lに沿って移動する。
印画紙10の先端部がカツタ72へ至ると移動刃76が下降し
て固定刃74とかみあい、印画紙10の不要先端部を切断す
る。
て固定刃74とかみあい、印画紙10の不要先端部を切断す
る。
この状態では長さ方向補助マスク152は第6図に示され
る如く折曲部152Aが印画紙10上へ降下した状態となって
おり、縁有画像に対応している。
る如く折曲部152Aが印画紙10上へ降下した状態となって
おり、縁有画像に対応している。
このため長さ方向マスク82は縁有画像の焼付範囲に対応
した長さだけ長さ方向補助マスク152と離れた位置まで
移動ブロツク88が移動して位置決めされる。また同様に
光学手段66もこの長さ方向補助マスク152と長さ方向マ
スク82との中間点まで移動して光軸Pが決定される。
した長さだけ長さ方向補助マスク152と離れた位置まで
移動ブロツク88が移動して位置決めされる。また同様に
光学手段66もこの長さ方向補助マスク152と長さ方向マ
スク82との中間点まで移動して光軸Pが決定される。
ここで光軸Pを通って焼付光が印画紙10へと露光され、
ネガフイルムの画像が焼付られる。
ネガフイルムの画像が焼付られる。
焼付後は再び案内ローラ24、搬送ローラ26,28の駆動に
より印画紙10が第1図左方向へと一画像分だけ移動し、
次の画像が焼付けられると共にカツタ72が作動して画像
間で印画紙10が切断される。切断後は印画紙10の裏面へ
必要情報が印字部14によって印字され、図示しない現像
装置へと送り込まれる。
より印画紙10が第1図左方向へと一画像分だけ移動し、
次の画像が焼付けられると共にカツタ72が作動して画像
間で印画紙10が切断される。切断後は印画紙10の裏面へ
必要情報が印字部14によって印字され、図示しない現像
装置へと送り込まれる。
次の縁無画像を形成する場合には、移動ブロツク88をカ
ツタ72へ接近する方向に移動させる。これによって移動
ブロツク88は第8図に示される状態から第9図に示され
る状態まで移動し、ピン138を介して歯車136を回転させ
る。このため立設部134が中間リンク132を第6図の状態
から第7図の状態まで移動させ、リンク120、122がピン
116、118を中心に回転し、幅方向マスク84,86は焼付光
軸Pと離れる方向に、すなわち焼付開口から退避する。
ツタ72へ接近する方向に移動させる。これによって移動
ブロツク88は第8図に示される状態から第9図に示され
る状態まで移動し、ピン138を介して歯車136を回転させ
る。このため立設部134が中間リンク132を第6図の状態
から第7図の状態まで移動させ、リンク120、122がピン
116、118を中心に回転し、幅方向マスク84,86は焼付光
軸Pと離れる方向に、すなわち焼付開口から退避する。
これと共に歯車136はラツチ144が切欠部136Aと係合し歯
車136の回転した状態が維持される。この歯車136の回転
をピニオン148を介して受ける回転軸150は長さ方向補助
マスク152を第8図の状態から第9図の状態まで回転さ
せ、長さ方向補助マスク152は光学手段66による焼付範
囲から退避する。
車136の回転した状態が維持される。この歯車136の回転
をピニオン148を介して受ける回転軸150は長さ方向補助
マスク152を第8図の状態から第9図の状態まで回転さ
せ、長さ方向補助マスク152は光学手段66による焼付範
囲から退避する。
次に長さ方向マスク82は移動ブロツク88がガイドバー92
に沿って印画紙搬送方向上流側へ移動し、焼付画像の長
さ寸法に対応した長さだけカツタ72と離れる。さらに光
学手段66はこの焼付長さ寸法の中間点まで移動する。
に沿って印画紙搬送方向上流側へ移動し、焼付画像の長
さ寸法に対応した長さだけカツタ72と離れる。さらに光
学手段66はこの焼付長さ寸法の中間点まで移動する。
これによって光学手段66で焼付けられる画像は印画紙10
へ縁無画像を形成し、印画紙10の幅方向全域に亘ってネ
ガフイルムの画像を焼付ける。
へ縁無画像を形成し、印画紙10の幅方向全域に亘ってネ
ガフイルムの画像を焼付ける。
このようにして縁有画像と縁無画像の選択が行われ、ま
た必要に応じて印画紙10の幅寸法が変更された場合には
モータ54の駆動で幅方向マスク84,86が水平方向ガイド
ブロツク42と共に互いに接離して印画紙10の幅方向両端
部に追従される。
た必要に応じて印画紙10の幅寸法が変更された場合には
モータ54の駆動で幅方向マスク84,86が水平方向ガイド
ブロツク42と共に互いに接離して印画紙10の幅方向両端
部に追従される。
本発明は上記の構成としたので、移動台が迅速に幅方向
マスクを焼付位置まで搬送して焼付サイズの変更に対処
し、幅方向マスクは縁有り、縁無し焼付けサイズに正確
に対応できる効果を有する。
マスクを焼付位置まで搬送して焼付サイズの変更に対処
し、幅方向マスクは縁有り、縁無し焼付けサイズに正確
に対応できる効果を有する。
第1図は本発明が適用された写真焼付装置の実施例を示
す縦断面図(但し支持板62を取外した状態)、第2図は
第1図の平面図、第3図は支持板62を示す平面図、第4
図は支持板を省略した状態で焼付部を示す分解斜視図、
第5図は支持板62とその関連部品を示す斜視図、第6図
は片側の幅方向マスク部分の平面図、第7図は第6図の
作動図、第8図は第6図の底面図に対応する長さ方向補
助マスクの駆動部を示す側面図、第9図は第8図の作動
図である。 10……印画紙、12……焼付部、66……光学手段、84,86
……幅方向マスク、112、114……移動台、120,122……
リンク。
す縦断面図(但し支持板62を取外した状態)、第2図は
第1図の平面図、第3図は支持板62を示す平面図、第4
図は支持板を省略した状態で焼付部を示す分解斜視図、
第5図は支持板62とその関連部品を示す斜視図、第6図
は片側の幅方向マスク部分の平面図、第7図は第6図の
作動図、第8図は第6図の底面図に対応する長さ方向補
助マスクの駆動部を示す側面図、第9図は第8図の作動
図である。 10……印画紙、12……焼付部、66……光学手段、84,86
……幅方向マスク、112、114……移動台、120,122……
リンク。
Claims (2)
- 【請求項1】写真焼付用光源と感光材料との間に介在さ
れて焼付範囲を決定するマスク装置であって、 感光材料の幅方向に移動可能に配置される一対の移動台
と、 焼付用感光材料の幅寸法に応じてこの移動台を移動さ
せ、焼付用感光材料の幅方向端部付近へ位置させる駆動
手段と、 これらの移動台へ搭載され縁無画像及び縁有画像に対応
して2位置切換えによる若干量の進退が可能とされた幅
方向マスクと、 この幅方向マスクと直角方向に配置されて幅方向マスク
と共に前記焼付範囲を決定し、感光材料上へ配置されて
縁有画像を形成する位置から焼付範囲を拡大させる方向
へ移動して縁無画像を形成する位置まで退避可能な長さ
方向マスクと、を備えた写真焼付用マスク装置。 - 【請求項2】前記幅方向マスクは移動台との間に平行移
動機構が介在されて感光材料の長手軸線と平行状態を維
持しながら進退可能とされる特許請求の範囲台(1)項
記載の写真焼付マスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286354A JPH0719032B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 写真焼付用マスク装置 |
| US07/123,455 US4806983A (en) | 1986-12-01 | 1987-11-20 | Masking device for use in photographic printing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286354A JPH0719032B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 写真焼付用マスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138329A JPS63138329A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0719032B2 true JPH0719032B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17703291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286354A Expired - Fee Related JPH0719032B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 写真焼付用マスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719032B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2738236C2 (de) * | 1977-08-25 | 1982-05-06 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Fotografisches Kopiergerät |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61286354A patent/JPH0719032B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138329A (ja) | 1988-06-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |