JPH0719059Y2 - 療養室の施設ユニット - Google Patents
療養室の施設ユニットInfo
- Publication number
- JPH0719059Y2 JPH0719059Y2 JP1989128883U JP12888389U JPH0719059Y2 JP H0719059 Y2 JPH0719059 Y2 JP H0719059Y2 JP 1989128883 U JP1989128883 U JP 1989128883U JP 12888389 U JP12888389 U JP 12888389U JP H0719059 Y2 JPH0719059 Y2 JP H0719059Y2
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- JP
- Japan
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- storage
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- lighting
- medical treatment
- treatment room
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
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- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、療養室に取付られる施設ユニットに関するも
のである。
のである。
《従来の技術と問題点》 従来の上記施設ユニットは、患者のベッド頭部の両側部
に収納設備を配し、ベッド頭部の上方に位置して、コン
セント、ナースコール等を配備した電気設備ユニット等
を有する医療看護設備ユニットを、上記収納設備間に配
設していた。
に収納設備を配し、ベッド頭部の上方に位置して、コン
セント、ナースコール等を配備した電気設備ユニット等
を有する医療看護設備ユニットを、上記収納設備間に配
設していた。
この為、ベッドの頭部の壁面部分が非常に殺風景で、い
かにも医療設備という雰囲気を有し、療養患者にとっ
て、生活空間としての療養室の居住性に問題があった。
かにも医療設備という雰囲気を有し、療養患者にとっ
て、生活空間としての療養室の居住性に問題があった。
特に、近年総医療費に占める老人医療費の比率は約25%
に達し、その6割が入院患者費となっている。
に達し、その6割が入院患者費となっている。
さらに、又、長期入院患者のうち医学的問題がないのに
家庭の事情により退院出来ない、いわゆる社会的入院患
者もかなりの数にのぼっている。
家庭の事情により退院出来ない、いわゆる社会的入院患
者もかなりの数にのぼっている。
この様な医療的にみて無駄な費用の発生している社会的
入院患者を、地域ケア、在宅ケア、又は、病院と家庭の
中間施設に移していく事が実行されつつあり、その様な
中間施設として、医療と生活のサービスが行なえ、家庭
復帰前の施設として、老人保健施設が提供され始めてい
る。
入院患者を、地域ケア、在宅ケア、又は、病院と家庭の
中間施設に移していく事が実行されつつあり、その様な
中間施設として、医療と生活のサービスが行なえ、家庭
復帰前の施設として、老人保健施設が提供され始めてい
る。
そして、老人保健施設の療養室に設置される施設ユニッ
トは、従来以上に、生活空間としての快適性を提供する
ものでなければならない。
トは、従来以上に、生活空間としての快適性を提供する
ものでなければならない。
《本考案の目的と構成》 本考案は、老人保健施設の療養室に設置される快適性に
すぐれた療養室の施設ユニットを提供する事を目的と
し、その構成は、ベッド頭部の上方に配設された飾り棚
の上端部に、室内の間接照明装置と、患者用の読書灯装
置からなる照明設備が配設され、飾り棚の下端部にはナ
ースコール、コンセント等の電気設備が配設され、両設
備を飾り棚背面と壁面間にて形成された配線用空間にて
連通せしめたものである。
すぐれた療養室の施設ユニットを提供する事を目的と
し、その構成は、ベッド頭部の上方に配設された飾り棚
の上端部に、室内の間接照明装置と、患者用の読書灯装
置からなる照明設備が配設され、飾り棚の下端部にはナ
ースコール、コンセント等の電気設備が配設され、両設
備を飾り棚背面と壁面間にて形成された配線用空間にて
連通せしめたものである。
《実施例》 以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、符号1は日用品収納キャビネットを示
し、符号2は衣服収納キャビネットを示し、符号3は両
キャビネットの上部間に連結された飾り棚を示し、符号
4は収納棚を示している。
し、符号2は衣服収納キャビネットを示し、符号3は両
キャビネットの上部間に連結された飾り棚を示し、符号
4は収納棚を示している。
日用品収納キャビネット1は、上部に開き戸11を有する
上部収納部12と、上部収納部12の下側に連設され、前面
に透明な引き戸13を有する中間収納部14と、中間収納部
14の下方に位置し、上端に作業面15を有し、スライド板
16、引出し17・・・、開き戸18がもうけられた下部収納
部19より構成され、壁面に固定されている。
上部収納部12と、上部収納部12の下側に連設され、前面
に透明な引き戸13を有する中間収納部14と、中間収納部
14の下方に位置し、上端に作業面15を有し、スライド板
16、引出し17・・・、開き戸18がもうけられた下部収納
部19より構成され、壁面に固定されている。
そして、上部収納部12には見舞品等が、中間収納部14に
はコップ、支給薬等が、下部収納部19には、貴重品、着
換え等の身の廻り品が収納される。
はコップ、支給薬等が、下部収納部19には、貴重品、着
換え等の身の廻り品が収納される。
衣服収納キャビネット2は、前面に開き戸21を有して壁
面に固定され、スーツ、コート等の長尺の衣服、及び杖
等長尺物品、小物等が収納される。
面に固定され、スーツ、コート等の長尺の衣服、及び杖
等長尺物品、小物等が収納される。
収納棚4は、内部に天井からの配線配管を行う縦配線配
管ダクトがもうけられて、壁面に固定されており、上部
は紙おむつ、バスタオル等のストック用の収納部として
使用され、下部は底部が開口して、床面と正面部分を連
続せしめて、ワゴン、ボータブルトイレの収納部として
使用され、中間部は、必要に応じて、開き戸をはずし、
医療用ガス、医療用電気器具等の医療看護設備の取付部
として使用される。
管ダクトがもうけられて、壁面に固定されており、上部
は紙おむつ、バスタオル等のストック用の収納部として
使用され、下部は底部が開口して、床面と正面部分を連
続せしめて、ワゴン、ボータブルトイレの収納部として
使用され、中間部は、必要に応じて、開き戸をはずし、
医療用ガス、医療用電気器具等の医療看護設備の取付部
として使用される。
そして、収納棚4と衣服収納キャビネット2間には、縦
配線配管ダクトに対応して、横配線ダクトがもうけられ
ている。
配線配管ダクトに対応して、横配線ダクトがもうけられ
ている。
飾り棚3は、衣服収納キャビネット2、日用品収納キャ
ビネットの側面に突出せしめた飾り棚係止金具30に係止
された状態で、両キャビネット2、1の上部にネジ止め
連結される左右側板31、31と、左右側板31、31の後端よ
り所定寸法前方に位置してもうけられた後板32と、左右
側板31、31の上下端より所定寸法上下方に配設され、後
端が後板32の後面と面一な上下板33、34と、左右側板3
1、31より所定寸法内側で、上下板33、34間に取りつけ
られた左右仕切板35、36と、上板33の上部にもうけられ
た照明設備6と、下板34の下部にもうけられた電気設備
7等より構成されている。又、左右側板31、31には、飾
り棚係止金具30に対応して係止切り欠き310、310と、電
気設備7の対応する個所に配線用挿通切り欠き311が形
成されている。
ビネットの側面に突出せしめた飾り棚係止金具30に係止
された状態で、両キャビネット2、1の上部にネジ止め
連結される左右側板31、31と、左右側板31、31の後端よ
り所定寸法前方に位置してもうけられた後板32と、左右
側板31、31の上下端より所定寸法上下方に配設され、後
端が後板32の後面と面一な上下板33、34と、左右側板3
1、31より所定寸法内側で、上下板33、34間に取りつけ
られた左右仕切板35、36と、上板33の上部にもうけられ
た照明設備6と、下板34の下部にもうけられた電気設備
7等より構成されている。又、左右側板31、31には、飾
り棚係止金具30に対応して係止切り欠き310、310と、電
気設備7の対応する個所に配線用挿通切り欠き311が形
成されている。
そして、左右仕切板35、36と、左右側板31、31間に棚板
351・・・がもうけられて、人形等の収納部となし、左
右仕切板35、36間を、絵画等を飾る装飾空間37となし、
上記両キャビネット1、2間に取りつけられた状態で、
後板32と壁面間に配線空間300が形成される。
351・・・がもうけられて、人形等の収納部となし、左
右仕切板35、36間を、絵画等を飾る装飾空間37となし、
上記両キャビネット1、2間に取りつけられた状態で、
後板32と壁面間に配線空間300が形成される。
照明設備6は、飾り棚3の左右側板31、31の上部内面に
位置する左右照明側板61、61と、照明側板61、61の後部
間にもうけられたL字形の胴板62と、胴板62の前側に位
置し、照明側板31、61の前部間にもうけられた前板63よ
り形成され、上面が前下がりとなった照明筐体60と、照
明筐体60内にもうけられた間接照明装置8と、読書灯装
置9より構成されている。
位置する左右照明側板61、61と、照明側板61、61の後部
間にもうけられたL字形の胴板62と、胴板62の前側に位
置し、照明側板31、61の前部間にもうけられた前板63よ
り形成され、上面が前下がりとなった照明筐体60と、照
明筐体60内にもうけられた間接照明装置8と、読書灯装
置9より構成されている。
照明筐体60は、後部上面に間接照明装置8の上照射用開
口601を有し、上照射用開口601には、透明体の上カバー
602がとりつけられている。
口601を有し、上照射用開口601には、透明体の上カバー
602がとりつけられている。
そして、後壁64が、飾り棚3の左右側板31、31間にもう
けられ、下端面が上板32と所定寸法の間隔を有する上継
ぎ材38にネジ止めされる。
けられ、下端面が上板32と所定寸法の間隔を有する上継
ぎ材38にネジ止めされる。
一方、後壁64には、上継ぎ材38の下側で配線空間300に
臨む位置にコード挿通孔611が形成されている。
臨む位置にコード挿通孔611が形成されている。
又、前板63の前壁631から下壁632の左右方向中央部にか
けて読書灯装置9の前照射用開口630が形成されてい
る。
けて読書灯装置9の前照射用開口630が形成されてい
る。
符号90は読書灯装置9の正面部を隠蔽する正面板を示し
ている。
ている。
間接照明装置8は、断面略U字形で内面を鏡面仕上げと
なした反射板81の内部に照明灯具82を配設して構成され
ている。
なした反射板81の内部に照明灯具82を配設して構成され
ている。
符号83は、照明側板61、61間にもうけられた照明灯具82
のソケット取付部材を示し、符号84は反射板81の前側の
支持部材を示し、符号85は安定器を示している。
のソケット取付部材を示し、符号84は反射板81の前側の
支持部材を示し、符号85は安定器を示している。
読書灯装置9は、内部に読書灯具92を有し、前面から下
面にかけて半透明の下カバー91が取りつけられた箱状
で、前記照射用開口630に臨んで取りつけられている。
面にかけて半透明の下カバー91が取りつけられた箱状
で、前記照射用開口630に臨んで取りつけられている。
符号93は安定器を示している。
正面板90は、照明筐体60の前板63の上壁633の左右端部
裏面に取りつけられたヒンジ受座94に連結片95、ヒンジ
96を介して回動自在に枢支連結されており、前板63の上
方に回動自在で、所定角度で開放姿勢を維持する様構成
されている。
裏面に取りつけられたヒンジ受座94に連結片95、ヒンジ
96を介して回動自在に枢支連結されており、前板63の上
方に回動自在で、所定角度で開放姿勢を維持する様構成
されている。
すなわち、ヒンジ受座94の取付位置に対応する前板63の
下壁632に、上部後方に向かって斜めに突出する板バネ
材からなる弾性係止部材97が取りつけられ、弾性係止部
材97には、第1、第2係止段部971、972が形成され、ヒ
ンジ95には後方に突出して、正面板90が上方に回動した
際、第1、第2係止段部971、972に順次係合する係合突
片961が形成され、連結片95の前端部には、正面板90が
読書灯装置9の前面を隠蔽した時、弾性係止部材97の第
1係止段部971に係合し、係合突片961が第1係止段部97
1に係合した時、第2係止段部に係合する係合突部951が
形成されている。
下壁632に、上部後方に向かって斜めに突出する板バネ
材からなる弾性係止部材97が取りつけられ、弾性係止部
材97には、第1、第2係止段部971、972が形成され、ヒ
ンジ95には後方に突出して、正面板90が上方に回動した
際、第1、第2係止段部971、972に順次係合する係合突
片961が形成され、連結片95の前端部には、正面板90が
読書灯装置9の前面を隠蔽した時、弾性係止部材97の第
1係止段部971に係合し、係合突片961が第1係止段部97
1に係合した時、第2係止段部に係合する係合突部951が
形成されている。
正面板90は上記の如く取りつけられており、読書灯装置
9の前面を隠蔽した状態(第4図実線で示す状態)で、
弾性係止部材97の第1係止段部971に連結片95の係合突
部951が係合し、正面板90は垂直姿勢を維持され、読書
灯具92は下方にのみ照射される。
9の前面を隠蔽した状態(第4図実線で示す状態)で、
弾性係止部材97の第1係止段部971に連結片95の係合突
部951が係合し、正面板90は垂直姿勢を維持され、読書
灯具92は下方にのみ照射される。
一方、前方にも照射する必要がある場合、正面板90を順
次回動せしめて、第1係止段部971、第2係止段部972に
順次係合突片961、係合突部951を係合させていくと、そ
れぞれの状態で正面板90は、その姿勢を維持される。
次回動せしめて、第1係止段部971、第2係止段部972に
順次係合突片961、係合突部951を係合させていくと、そ
れぞれの状態で正面板90は、その姿勢を維持される。
又、読書灯具92の蛍光管等を取り換える時は、正面板90
を最も上方まで回動させ、下カバー91を取り外して、蛍
光管等を交換する。
を最も上方まで回動させ、下カバー91を取り外して、蛍
光管等を交換する。
電気設備7は、飾り棚3の下板34の下面にネジ止めされ
る下向き略L字形の基板71と、基板71の前端部に係止
し、下端部とネジ止めされるフロントパネル72より後端
部が下方に傾斜した形状に形成されている。
る下向き略L字形の基板71と、基板71の前端部に係止
し、下端部とネジ止めされるフロントパネル72より後端
部が下方に傾斜した形状に形成されている。
そして、フロントパネル72には、ナースコール、マイ
ク、テレビ端子、コンセント等の患者が使用する電気器
具が取りつけられており、基板71には、前方に下方に突
出して、第1、第2仕切板73、74が取りつけられ、内部
を強電線配線スペース75、弱電線配線スペース76に区画
している。
ク、テレビ端子、コンセント等の患者が使用する電気器
具が取りつけられており、基板71には、前方に下方に突
出して、第1、第2仕切板73、74が取りつけられ、内部
を強電線配線スペース75、弱電線配線スペース76に区画
している。
又、基板71の後部上端には、配線空間300に臨む位置に
コード下挿通孔761が形成されている。
コード下挿通孔761が形成されている。
そして、電気設備7のコード等は、天井から収納棚4の
後部に配設された縦配線配管ダクトに連通し、さらに収
納棚4の後面側部と衣服収納キャビネット2の側から後
部に配設され、飾り棚3の右側板31の後端面に臨む横配
線ダクト内を連通して電気設備内に導かれ、強電線はさ
らにコード下挿通孔761より配線空間300を通ってコード
上挿通孔611より照明設備6内に導かれる。
後部に配設された縦配線配管ダクトに連通し、さらに収
納棚4の後面側部と衣服収納キャビネット2の側から後
部に配設され、飾り棚3の右側板31の後端面に臨む横配
線ダクト内を連通して電気設備内に導かれ、強電線はさ
らにコード下挿通孔761より配線空間300を通ってコード
上挿通孔611より照明設備6内に導かれる。
《効果》 本考案は以上の如く、飾り棚はベッド正面上方に位置
し、人形、あるいは絵画等で装飾すれば生活空間として
快適な雰囲気をかもし出す事が出来、しかも、飾り棚の
上端部に間接照明装置と読書灯装置をもうけ、下端部に
ナースコールコンセント等の電気設備をもうけているの
で、光が直接目にふれる度合も少なく、又、患者の生活
機能を損なう事がなく、非常にコンパクトにまとめあげ
る事が出来、しかも、飾り棚の背面と背面間に配線用空
間を形成し、両設備と連通せしめているので、非常に簡
単な構造で収納スペースに影響を与える事もなく、配線
コードを隠蔽する事が出来、飾り棚の美観を損なう事も
ない。
し、人形、あるいは絵画等で装飾すれば生活空間として
快適な雰囲気をかもし出す事が出来、しかも、飾り棚の
上端部に間接照明装置と読書灯装置をもうけ、下端部に
ナースコールコンセント等の電気設備をもうけているの
で、光が直接目にふれる度合も少なく、又、患者の生活
機能を損なう事がなく、非常にコンパクトにまとめあげ
る事が出来、しかも、飾り棚の背面と背面間に配線用空
間を形成し、両設備と連通せしめているので、非常に簡
単な構造で収納スペースに影響を与える事もなく、配線
コードを隠蔽する事が出来、飾り棚の美観を損なう事も
ない。
図は本考案の実施例の一つを示し、 第1図は本考案の使用状態を示す斜視図、 第2図は飾り棚の要部縦断面図、 第3図は照明設備部分の要部拡大縦断面図、 第4図は電気設備部分の要部縦断面図、 第5図は正面板部分の要部拡大縦断面図である。 1……日用品収納キャビネット 2……衣服収納キャビネット 3……飾り棚 300……配線空間 6……照明設備 7……電気設備 8……間接照明装置 9……読書灯装置
Claims (1)
- 【請求項1】ベッド頭部の上方に配設された飾り棚の上
端部に、室内の間接照明装置と、患者用の読書灯装置か
らなる照明設備が配設され、飾り棚の下端部にはナース
コール、コンセント等の電気設備が配設され、両設備を
飾り棚背面と壁面間にて形成された配線用空間にて連通
せしめた事を特徴とする病室の施設ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128883U JPH0719059Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 療養室の施設ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128883U JPH0719059Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 療養室の施設ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368308U JPH0368308U (ja) | 1991-07-04 |
| JPH0719059Y2 true JPH0719059Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31676555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128883U Expired - Lifetime JPH0719059Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 療養室の施設ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719059Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139152Y2 (ja) * | 1971-06-04 | 1976-09-25 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1989128883U patent/JPH0719059Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368308U (ja) | 1991-07-04 |
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