JPH0719077A - スロットル制御方法 - Google Patents
スロットル制御方法Info
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- JPH0719077A JPH0719077A JP16297293A JP16297293A JPH0719077A JP H0719077 A JPH0719077 A JP H0719077A JP 16297293 A JP16297293 A JP 16297293A JP 16297293 A JP16297293 A JP 16297293A JP H0719077 A JPH0719077 A JP H0719077A
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Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子スロットル制御装置において、ブレーキ
操作時における過剰なスロットルの開放を抑える。 【構成】 アクセルペダル3の踏込量や他の制御装置
8,28からの要求に対応した出力開度Tに対して、ブ
レーキペダル19が踏込まれているときには、その増大
を制限する。これによって、ブレーキ操作時におけるア
クセルペダル3の過剰な操作に対して、燃料消費を抑え
ることができるとともに、ブレーキへの負担を減少し、
フェードの発生を抑制することができる。
操作時における過剰なスロットルの開放を抑える。 【構成】 アクセルペダル3の踏込量や他の制御装置
8,28からの要求に対応した出力開度Tに対して、ブ
レーキペダル19が踏込まれているときには、その増大
を制限する。これによって、ブレーキ操作時におけるア
クセルペダル3の過剰な操作に対して、燃料消費を抑え
ることができるとともに、ブレーキへの負担を減少し、
フェードの発生を抑制することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車に搭載され、ア
クセルペダルの踏込量を電気的に計測し、その踏込量に
対応して内燃機関のスロットル弁開度を制御するスロッ
トル制御装置における制御方法に関する。
クセルペダルの踏込量を電気的に計測し、その踏込量に
対応して内燃機関のスロットル弁開度を制御するスロッ
トル制御装置における制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、上述のようにアクセルペダルの踏
込量を電気的に計測し、その踏込量に対応してスロット
ル弁開度を制御する、いわゆる電子スロットルや、スロ
ットル・バイ・ワイヤと称されるスロットル制御装置
が、一部の自動車に搭載されるようになってきている。
このスロットル制御装置を用いることによって、たとえ
ば変速機の変速時には、運転者のアクセルペダル操作と
は別にスロットル弁開度を調整することによって、クラ
ッチの入出力軸間の回転速度を一致させ、変速ショック
を低減することができる。
込量を電気的に計測し、その踏込量に対応してスロット
ル弁開度を制御する、いわゆる電子スロットルや、スロ
ットル・バイ・ワイヤと称されるスロットル制御装置
が、一部の自動車に搭載されるようになってきている。
このスロットル制御装置を用いることによって、たとえ
ば変速機の変速時には、運転者のアクセルペダル操作と
は別にスロットル弁開度を調整することによって、クラ
ッチの入出力軸間の回転速度を一致させ、変速ショック
を低減することができる。
【0003】このようなスロットル制御装置において、
典型的な従来技術では、スロットル弁の目標開度は、ア
クセルペダルの踏込量とともに、他の制御装置、たとえ
ば前記変速機の制御装置や内燃機関の制御装置からの要
求などに対応して決定される。
典型的な従来技術では、スロットル弁の目標開度は、ア
クセルペダルの踏込量とともに、他の制御装置、たとえ
ば前記変速機の制御装置や内燃機関の制御装置からの要
求などに対応して決定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、オートマチック
車の普及によってクラッチ操作が不要となったために、
ペダルの踏み間違いをなくす目的で、ブレーキペダルを
左足で操作する運転者が一部に現れている。また、マニ
ュアルシフト車であっても、制動距離の短縮および制動
後の加速性能を向上するために、右足で、ブレーキペダ
ルとともにアクセルペダルを操作する運転者も現れてい
る。
車の普及によってクラッチ操作が不要となったために、
ペダルの踏み間違いをなくす目的で、ブレーキペダルを
左足で操作する運転者が一部に現れている。また、マニ
ュアルシフト車であっても、制動距離の短縮および制動
後の加速性能を向上するために、右足で、ブレーキペダ
ルとともにアクセルペダルを操作する運転者も現れてい
る。
【0005】したがって上述のような従来技術では、ア
クセルペダルが過剰に踏込まれて、燃費の悪化やブレー
キのフェードを招くおそれがある。
クセルペダルが過剰に踏込まれて、燃費の悪化やブレー
キのフェードを招くおそれがある。
【0006】本発明の目的は、ブレーキ操作に対する不
必要なアクセル操作を抑えることができるスロットル制
御方法を提供することである。
必要なアクセル操作を抑えることができるスロットル制
御方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、アクセルペダ
ルの踏込量に対応した目標開度となるようにスロットル
弁を駆動制御するスロットル制御方法において、ブレー
キペダルの踏込みが検出され、かつ車体の減速が検出さ
れているときには、前記目標開度を、車体の減速度に対
応して予め定められる開度までに制限することを特徴と
するスロットル制御方法である。
ルの踏込量に対応した目標開度となるようにスロットル
弁を駆動制御するスロットル制御方法において、ブレー
キペダルの踏込みが検出され、かつ車体の減速が検出さ
れているときには、前記目標開度を、車体の減速度に対
応して予め定められる開度までに制限することを特徴と
するスロットル制御方法である。
【0008】また本発明は、アクセルペダルの踏込量に
対応した目標開度となるようにスロットル弁を駆動制御
するスロットル制御方法において、ブレーキペダルの踏
込みが検出され、かつ車体の減速度が予め定める値以上
であることが検出されているときには、前記アクセルペ
ダルの踏込量の変化に対して、前記目標開度が大きくな
ることを禁止することを特徴とするスロットル制御方法
である。
対応した目標開度となるようにスロットル弁を駆動制御
するスロットル制御方法において、ブレーキペダルの踏
込みが検出され、かつ車体の減速度が予め定める値以上
であることが検出されているときには、前記アクセルペ
ダルの踏込量の変化に対して、前記目標開度が大きくな
ることを禁止することを特徴とするスロットル制御方法
である。
【0009】さらにまた本発明は、アクセルペダルの踏
込量に対応した目標開度となるようにスロットル弁を駆
動制御するスロットル制御方法において、ブレーキペダ
ルの踏込みが検出され、かつ車体の減速が検出されてい
るときには、車速の減速率に対応して予め定められるス
ロットル弁の最大開放速度よりも速くスロットル弁が開
くことを禁止することを特徴とするスロットル制御方法
である。
込量に対応した目標開度となるようにスロットル弁を駆
動制御するスロットル制御方法において、ブレーキペダ
ルの踏込みが検出され、かつ車体の減速が検出されてい
るときには、車速の減速率に対応して予め定められるス
ロットル弁の最大開放速度よりも速くスロットル弁が開
くことを禁止することを特徴とするスロットル制御方法
である。
【0010】
【作用】本発明に従えば、アクセルペダルの踏込量から
スロットル弁の目標開度を求めるにあたって、ブレーキ
操作が行われているときには、前記目標開度に制限を加
える。
スロットル弁の目標開度を求めるにあたって、ブレーキ
操作が行われているときには、前記目標開度に制限を加
える。
【0011】すなわち、本発明に従えば、ブレーキペダ
ルの踏込みが検出され、かつ車体が減速していることが
検出されているときには、前記目標開度を、車体の減速
度に対応して予め定められる開度までに制限する。
ルの踏込みが検出され、かつ車体が減速していることが
検出されているときには、前記目標開度を、車体の減速
度に対応して予め定められる開度までに制限する。
【0012】また本発明に従えば、ブレーキペダルの踏
込みが検出され、かつ車体の減速度が予め定める値以上
であることが検出されているときには、アクセルペダル
の踏込量の変化に対して、前記目標開度が大きくなるこ
とを禁止する。すなわち、アクセルペダルの踏込みによ
る目標開度の増大を禁止し、アクセルペダルを戻すこと
による目標開度の減少のみを許可する。
込みが検出され、かつ車体の減速度が予め定める値以上
であることが検出されているときには、アクセルペダル
の踏込量の変化に対して、前記目標開度が大きくなるこ
とを禁止する。すなわち、アクセルペダルの踏込みによ
る目標開度の増大を禁止し、アクセルペダルを戻すこと
による目標開度の減少のみを許可する。
【0013】さらにまた本発明に従えば、ブレーキペダ
ルの踏込みが検出され、かつ車体の減速が検出されてい
るときには、車体の減速率に対応して予め定められるス
ロットル弁の最大開放速度よりも速くスロットル弁が開
くことを禁止する。すなわち、車体の減速率に対応した
最大開放速度よりも速くアクセルペダルが踏込まれて
も、スロットル弁の開く速度を前記最大開放速度に制限
する。
ルの踏込みが検出され、かつ車体の減速が検出されてい
るときには、車体の減速率に対応して予め定められるス
ロットル弁の最大開放速度よりも速くスロットル弁が開
くことを禁止する。すなわち、車体の減速率に対応した
最大開放速度よりも速くアクセルペダルが踏込まれて
も、スロットル弁の開く速度を前記最大開放速度に制限
する。
【0014】したがって各本発明によれば、ブレーキペ
ダルの操作中におけるアクセルペダルの過剰な踏込みに
対して、スロットル弁の目標開度を制限し、燃費を向上
することができるとともに、ブレーキへの負担を抑えて
フェードの発生を抑制することができる。
ダルの操作中におけるアクセルペダルの過剰な踏込みに
対して、スロットル弁の目標開度を制限し、燃費を向上
することができるとともに、ブレーキへの負担を抑えて
フェードの発生を抑制することができる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の電子スロットル
制御装置1とそれに関連する構成とを示すブロック図で
ある。制御装置1は、アクセルセンサ2によって読込ま
れたアクセルペダル3の踏込量などに対応してモータ4
を駆動制御し、内燃機関5の吸気管6に介在されたスロ
ットル弁7の開度を調整制御する。すなわちたとえば、
前記アクセルペダル3が踏込まれてゆくに従ってスロッ
トル弁7の開度を大きくしてゆき、これによって車速が
上昇し、自動変速機制御装置8からライン9を介してシ
フトアップすることが入力されたときには、一時的に前
記スロットル弁7を戻して、自動変速機10のクラッチ
の入出力回転速度をほぼ一致させ、これによって変速シ
ョックの少ないシフト動作を実現している。
制御装置1とそれに関連する構成とを示すブロック図で
ある。制御装置1は、アクセルセンサ2によって読込ま
れたアクセルペダル3の踏込量などに対応してモータ4
を駆動制御し、内燃機関5の吸気管6に介在されたスロ
ットル弁7の開度を調整制御する。すなわちたとえば、
前記アクセルペダル3が踏込まれてゆくに従ってスロッ
トル弁7の開度を大きくしてゆき、これによって車速が
上昇し、自動変速機制御装置8からライン9を介してシ
フトアップすることが入力されたときには、一時的に前
記スロットル弁7を戻して、自動変速機10のクラッチ
の入出力回転速度をほぼ一致させ、これによって変速シ
ョックの少ないシフト動作を実現している。
【0016】したがって制御装置1には、バッテリ11
の出力電圧と、アクセルセンサ2の出力電圧と、スロッ
トル開度センサ12の出力電圧とが入力され、アナログ
/デジタル変換器21にそれぞれ与えられる。前記アク
セルセンサ2およびスロットル開度センサ12は、いわ
ゆるスライド抵抗などで実現され、それぞれアクセルペ
ダル3の踏込量およびスロットル弁7の開度に対応した
出力電圧を発生する。これらのセンサ2,12および制
御装置1内の各回路へは、前記バッテリ11からの電圧
が定電圧回路22で一定レベルに安定化されて印加され
ている。アナログ/デジタル変換器21は、上述のよう
な入力信号を予め定める周期、たとえば4msec毎に
デジタル値に変換し、その変換結果を、いわゆるマイク
ロコンピュータなどで実現される処理回路23に入力す
る。
の出力電圧と、アクセルセンサ2の出力電圧と、スロッ
トル開度センサ12の出力電圧とが入力され、アナログ
/デジタル変換器21にそれぞれ与えられる。前記アク
セルセンサ2およびスロットル開度センサ12は、いわ
ゆるスライド抵抗などで実現され、それぞれアクセルペ
ダル3の踏込量およびスロットル弁7の開度に対応した
出力電圧を発生する。これらのセンサ2,12および制
御装置1内の各回路へは、前記バッテリ11からの電圧
が定電圧回路22で一定レベルに安定化されて印加され
ている。アナログ/デジタル変換器21は、上述のよう
な入力信号を予め定める周期、たとえば4msec毎に
デジタル値に変換し、その変換結果を、いわゆるマイク
ロコンピュータなどで実現される処理回路23に入力す
る。
【0017】また前記制御装置1には、本発明では、ブ
レーキスイッチ20からの出力が入力される。このブレ
ーキスイッチ20は、ブレーキペダル19が踏込まれる
と導通し、その出力は制御装置1内で入力インタフェイ
ス回路25において波形整形され、前記処理回路23に
入力される。
レーキスイッチ20からの出力が入力される。このブレ
ーキスイッチ20は、ブレーキペダル19が踏込まれる
と導通し、その出力は制御装置1内で入力インタフェイ
ス回路25において波形整形され、前記処理回路23に
入力される。
【0018】処理回路23は、前記アナログ/デジタル
変換器21からの入力、入力インタフェイス回路25を
介するブレーキスイッチ20からの入力、およびライン
9を介する入力に基づいて、後述するようにスロットル
弁7の開度目標値Tを演算し、スロットル開度センサ1
2によって検出されるスロットル弁7の実際の開度が、
前記開度目標値Tとなるように、出力インタフェイス回
路24を介してモータ4を駆動制御する。
変換器21からの入力、入力インタフェイス回路25を
介するブレーキスイッチ20からの入力、およびライン
9を介する入力に基づいて、後述するようにスロットル
弁7の開度目標値Tを演算し、スロットル開度センサ1
2によって検出されるスロットル弁7の実際の開度が、
前記開度目標値Tとなるように、出力インタフェイス回
路24を介してモータ4を駆動制御する。
【0019】なお、モータ4とスロットル弁7との間に
は電磁クラッチ13が介在されており、またアクセルペ
ダル3とスロットル弁7との間には電磁クラッチ14が
介在されている。これらの電磁クラッチ13,14は、
前記出力インタフェイス回路24を介して処理回路23
によって導通/遮断制御され、該電子スロットル制御装
置1が正常であるときには、処理回路23は、電磁クラ
ッチ13を導通し、電磁クラッチ14を遮断して、スロ
ットル弁7をモータ4によって駆動するようにする。ま
た、たとえば車両の走行状態で、アクセルセンサ2によ
って検出されるアクセルペダルの踏込量が、予め定める
時間以上に亘って変化しないときなどでは、該電子スロ
ットル制御装置1に異常が発生したものと判断し、電磁
クラッチ13を遮断し、電磁クラッチ14を導通して、
スロットル弁7をアクセルペダル3に直結してフェイル
セーフを実現する。
は電磁クラッチ13が介在されており、またアクセルペ
ダル3とスロットル弁7との間には電磁クラッチ14が
介在されている。これらの電磁クラッチ13,14は、
前記出力インタフェイス回路24を介して処理回路23
によって導通/遮断制御され、該電子スロットル制御装
置1が正常であるときには、処理回路23は、電磁クラ
ッチ13を導通し、電磁クラッチ14を遮断して、スロ
ットル弁7をモータ4によって駆動するようにする。ま
た、たとえば車両の走行状態で、アクセルセンサ2によ
って検出されるアクセルペダルの踏込量が、予め定める
時間以上に亘って変化しないときなどでは、該電子スロ
ットル制御装置1に異常が発生したものと判断し、電磁
クラッチ13を遮断し、電磁クラッチ14を導通して、
スロットル弁7をアクセルペダル3に直結してフェイル
セーフを実現する。
【0020】一方、前記自動変速機10は、該自動変速
機10内のドリブンギアに関連して設けられている車速
センサ16の検出結果、前記ライン9を介して入力され
るスロットル開度センサ12の検出結果、およびシフト
レバー17の位置に対応して最適な変速段となるよう
に、前記自動変速機制御装置8によって該自動変速機1
0内のソレノイドバルブが切換制御され、内燃機関5の
出力を車輪18に伝達する。
機10内のドリブンギアに関連して設けられている車速
センサ16の検出結果、前記ライン9を介して入力され
るスロットル開度センサ12の検出結果、およびシフト
レバー17の位置に対応して最適な変速段となるよう
に、前記自動変速機制御装置8によって該自動変速機1
0内のソレノイドバルブが切換制御され、内燃機関5の
出力を車輪18に伝達する。
【0021】さらにまた、内燃機関5は、吸気管6に設
けられた吸気圧センサ26によって検出された吸気圧お
よびクランク角センサ27によって検出された該内燃機
関5の回転速度NEに基づいて、内燃機関制御装置28
によって、その燃料噴射量および点火タイミングが制御
される。この内燃機関制御装置28はまた、前記ライン
9を介して自動変速機制御装置8から、ギア比の小さい
変速段への切換、すなわちいわゆるアップシフトするこ
とが入力されると、前記点火時期を一時的に遅角し、内
燃機関5の発生トルクを低減する。
けられた吸気圧センサ26によって検出された吸気圧お
よびクランク角センサ27によって検出された該内燃機
関5の回転速度NEに基づいて、内燃機関制御装置28
によって、その燃料噴射量および点火タイミングが制御
される。この内燃機関制御装置28はまた、前記ライン
9を介して自動変速機制御装置8から、ギア比の小さい
変速段への切換、すなわちいわゆるアップシフトするこ
とが入力されると、前記点火時期を一時的に遅角し、内
燃機関5の発生トルクを低減する。
【0022】上述のように構成された電子スロットル制
御装置1において、スロットル弁7を駆動するにあたっ
て、処理回路23は、まず、アクセルセンサ2によって
検出されるアクセルペダルの踏込量Aを読込み、またラ
イン9を介して自動変速機制御装置8から車速センサ1
6によって検出された車速Vsを読込む。こうして読込
まれた車速Vs毎に、予め図2のラインα1〜α4で示
されるように設定されている目標開度TAを読込む。こ
の目標開度TAは、参照符α1で示されるように車速の
低いときには非線形に対応し、参照符α2,α3,…で
示されるように車速が上昇してゆくに連れて線形に近く
なるように設定されている。また、図2おいて参照符α
5は、電磁クラッチ14を導通したアクセルペダル3の
直結状態を示す。
御装置1において、スロットル弁7を駆動するにあたっ
て、処理回路23は、まず、アクセルセンサ2によって
検出されるアクセルペダルの踏込量Aを読込み、またラ
イン9を介して自動変速機制御装置8から車速センサ1
6によって検出された車速Vsを読込む。こうして読込
まれた車速Vs毎に、予め図2のラインα1〜α4で示
されるように設定されている目標開度TAを読込む。こ
の目標開度TAは、参照符α1で示されるように車速の
低いときには非線形に対応し、参照符α2,α3,…で
示されるように車速が上昇してゆくに連れて線形に近く
なるように設定されている。また、図2おいて参照符α
5は、電磁クラッチ14を導通したアクセルペダル3の
直結状態を示す。
【0023】次に、他の制御装置8,28からの要求に
対応した、たとえば自動変速機10のシフトアップ時に
おけるトラクションの抑制などに対応した目標開度TB
をライン9を介して読込む。こうして求められた目標開
度TA,TBが比較され、低い方の開度がスロットル弁
7の出力開度Tとされる。
対応した、たとえば自動変速機10のシフトアップ時に
おけるトラクションの抑制などに対応した目標開度TB
をライン9を介して読込む。こうして求められた目標開
度TA,TBが比較され、低い方の開度がスロットル弁
7の出力開度Tとされる。
【0024】さらに本発明の一実施例では、ブレーキペ
ダル19が踏込まれているときには、車体の減速度を演
算し、その減速度に対応して予め定められている目標開
度の上限値、たとえば減速度が5Km/h/secであ
るときには45度、よりも上述のようにして求めた出力
開度Tが大きいときには、前記出力開度Tをこの上限値
に補正する。
ダル19が踏込まれているときには、車体の減速度を演
算し、その減速度に対応して予め定められている目標開
度の上限値、たとえば減速度が5Km/h/secであ
るときには45度、よりも上述のようにして求めた出力
開度Tが大きいときには、前記出力開度Tをこの上限値
に補正する。
【0025】図3は、本発明の一実施例の動作を説明す
るためのフローチャートである。ステップn1では、ア
クセルセンサ2によって検出されるアクセルペダル3の
踏込量Aが読込まれる。ステップn2では、ライン9を
介して自動変速機制御装置8から車速Vsが読込まれ
る。ステップn3では、前記ステップn1,n2で求め
られた値から前記図2で示されるグラフに基づいて、対
応する目標開度TAが読出される。
るためのフローチャートである。ステップn1では、ア
クセルセンサ2によって検出されるアクセルペダル3の
踏込量Aが読込まれる。ステップn2では、ライン9を
介して自動変速機制御装置8から車速Vsが読込まれ
る。ステップn3では、前記ステップn1,n2で求め
られた値から前記図2で示されるグラフに基づいて、対
応する目標開度TAが読出される。
【0026】ステップn4ではライン9を介する他の制
御装置8,28からの要求を受信し、ステップn5では
その要求に対応した目標開度TBが演算される。ステッ
プn6では、前記ステップn3,n5で求められた目標
開度TA,TBが比較され、たとえば小さい方の値が選
択されてステップn7で実際の出力開度Tとされる。こ
うして、アクセルペダル3の踏込量A、車速Vsおよび
他の制御装置8,28からの要求に対応した出力開度T
が求められると、ステップn8に移る。
御装置8,28からの要求を受信し、ステップn5では
その要求に対応した目標開度TBが演算される。ステッ
プn6では、前記ステップn3,n5で求められた目標
開度TA,TBが比較され、たとえば小さい方の値が選
択されてステップn7で実際の出力開度Tとされる。こ
うして、アクセルペダル3の踏込量A、車速Vsおよび
他の制御装置8,28からの要求に対応した出力開度T
が求められると、ステップn8に移る。
【0027】ステップn8では、ブレーキスイッチ20
の検出結果からブレーキペダル19が踏込まれているか
否かが判断され、そうであるときにはステップn9に移
り、車速Vsの減速度ΔVが演算される。
の検出結果からブレーキペダル19が踏込まれているか
否かが判断され、そうであるときにはステップn9に移
り、車速Vsの減速度ΔVが演算される。
【0028】この減速度ΔVは、たとえば前記ステップ
n2で検出される車速Vsの今回の値Vsiと、たとえ
ば1secだけ以前の値Vsoとの差から求められる。
なおこの図3で示されるメインルーチンは、たとえば4
msec毎に行われ、したがって前記値Vsoは25演
算周期だけ以前の値とされる。またこの値Vsは、制御
装置8内で予め定めるデータ数、たとえば8演算周期分
のデータの平均値とするなまし処理が施されて、フィル
タ処理が行われている。また同様に、各センサ2,12
の検出結果も、ノイズや検出誤差を低減するために、上
述のようななまし処理が行われているものとする。
n2で検出される車速Vsの今回の値Vsiと、たとえ
ば1secだけ以前の値Vsoとの差から求められる。
なおこの図3で示されるメインルーチンは、たとえば4
msec毎に行われ、したがって前記値Vsoは25演
算周期だけ以前の値とされる。またこの値Vsは、制御
装置8内で予め定めるデータ数、たとえば8演算周期分
のデータの平均値とするなまし処理が施されて、フィル
タ処理が行われている。また同様に、各センサ2,12
の検出結果も、ノイズや検出誤差を低減するために、上
述のようななまし処理が行われているものとする。
【0029】ステップn10では、前記減速度ΔVに対
応したスロットル弁7の開度上限Tmaxが演算され
る。ステップn11では、前記出力開度Tが開度上限T
maxを超えているか否かが判断され、そうであるとき
にはステップn12で出力開度Tが開度上限Tmaxに
設定された後、ステップn13で制御出力が行われ、そ
うでないときにはこのような補正が行われず、ステップ
n7で決定された出力開度Tのままでステップn11か
らn13に直接移り、制御出力が行われる。また前記ス
テップn8において、ブレーキペダル19が踏込まれて
いないときにも、直接ステップn13に移り、ステップ
n7の出力開度Tで制御出力が行われる。
応したスロットル弁7の開度上限Tmaxが演算され
る。ステップn11では、前記出力開度Tが開度上限T
maxを超えているか否かが判断され、そうであるとき
にはステップn12で出力開度Tが開度上限Tmaxに
設定された後、ステップn13で制御出力が行われ、そ
うでないときにはこのような補正が行われず、ステップ
n7で決定された出力開度Tのままでステップn11か
らn13に直接移り、制御出力が行われる。また前記ス
テップn8において、ブレーキペダル19が踏込まれて
いないときにも、直接ステップn13に移り、ステップ
n7の出力開度Tで制御出力が行われる。
【0030】図4は本発明の他の実施例の動作を説明す
るためのフローチャートであり、この実施例は前述の実
施例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。
この実施例では、ステップn9で求められた減速度ΔV
が、ステップn21で、予め定める値ΔVmaxより大
きいか否かが判断され、そうであるときにはステップn
22に移る。ステップn22では、前記ステップn7で
求められた出力開度Tが前回の開度Toより大きいか否
かが判断され、そうであるときにはステップn23で前
記出力開度Tが前回の開度Toに設定された後にステッ
プn13に移り、前記ステップn21において減速度Δ
Vが値ΔVmax以下であるとき、およびステップn2
2で出力開度Tが前回の開度To以下であるときには、
直接ステップn13に移る。したがって、前記減速度Δ
Vが値ΔVmaxより大きいときには、スロットル弁7
が開く方向への制御を禁止する。
るためのフローチャートであり、この実施例は前述の実
施例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。
この実施例では、ステップn9で求められた減速度ΔV
が、ステップn21で、予め定める値ΔVmaxより大
きいか否かが判断され、そうであるときにはステップn
22に移る。ステップn22では、前記ステップn7で
求められた出力開度Tが前回の開度Toより大きいか否
かが判断され、そうであるときにはステップn23で前
記出力開度Tが前回の開度Toに設定された後にステッ
プn13に移り、前記ステップn21において減速度Δ
Vが値ΔVmax以下であるとき、およびステップn2
2で出力開度Tが前回の開度To以下であるときには、
直接ステップn13に移る。したがって、前記減速度Δ
Vが値ΔVmaxより大きいときには、スロットル弁7
が開く方向への制御を禁止する。
【0031】図5は本発明のさらに他の実施例の動作を
説明するためのフローチャートであり、前述の実施例に
対応する部分には同一の参照符を付す。この実施例で
は、ステップn9において減速度ΔVが演算されるとス
テップn31に移り、前記減速度ΔVに対応したスロッ
トル弁7の最大開放速度ΔTmaxが演算される。さら
にステップn32では、前記ステップn7において求め
られた今回の出力開度Tと、前回の制御出力開度Toと
の差から開放速度ΔTが演算される。ステップn33で
は、その開放速度ΔTが前記最大開放速度ΔTmaxよ
り大きいか否かが判断され、そうであるときにはステッ
プn34で、前回の制御出力開度Toに前記最大開放速
度ΔTmaxを加算した値が今回の実際の制御出力開度
Tに設定された後、前記ステップn13に移り、前記ス
テップn33において開放速度ΔTが最大開放速度ΔT
max以下であるときには、直接ステップn13に移
る。すなわち、減速度ΔVに対応して設定される最大開
放速度ΔTmaxを超える速度でスロットル弁7が開か
れているときには、その開放速度ΔTを前記最大開放速
度ΔTmaxに制限して、次回の制御出力開度Tを決定
する。
説明するためのフローチャートであり、前述の実施例に
対応する部分には同一の参照符を付す。この実施例で
は、ステップn9において減速度ΔVが演算されるとス
テップn31に移り、前記減速度ΔVに対応したスロッ
トル弁7の最大開放速度ΔTmaxが演算される。さら
にステップn32では、前記ステップn7において求め
られた今回の出力開度Tと、前回の制御出力開度Toと
の差から開放速度ΔTが演算される。ステップn33で
は、その開放速度ΔTが前記最大開放速度ΔTmaxよ
り大きいか否かが判断され、そうであるときにはステッ
プn34で、前回の制御出力開度Toに前記最大開放速
度ΔTmaxを加算した値が今回の実際の制御出力開度
Tに設定された後、前記ステップn13に移り、前記ス
テップn33において開放速度ΔTが最大開放速度ΔT
max以下であるときには、直接ステップn13に移
る。すなわち、減速度ΔVに対応して設定される最大開
放速度ΔTmaxを超える速度でスロットル弁7が開か
れているときには、その開放速度ΔTを前記最大開放速
度ΔTmaxに制限して、次回の制御出力開度Tを決定
する。
【0032】このように本発明の各実施例によれば、ブ
レーキペダル19が踏込まれているときには、アクセル
ペダル3の踏込量Aに対するスロットル弁7の制御出力
開度Tに制限を加えるので、不要な燃料消費を抑えるこ
とができるとともに、ブレーキへの負担を抑えてフェー
ドの発生を抑制することができる。
レーキペダル19が踏込まれているときには、アクセル
ペダル3の踏込量Aに対するスロットル弁7の制御出力
開度Tに制限を加えるので、不要な燃料消費を抑えるこ
とができるとともに、ブレーキへの負担を抑えてフェー
ドの発生を抑制することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、アクセル
ペダルの踏込量からスロットル弁の目標開度を求めるに
あたって、ブレーキ操作が行われているときには前記目
標開度に制限を加えるので、ブレーキペダルの操作中に
おけるアクセルペダルの過剰な踏込みに対して、スロッ
トル弁の目標開度を制限し、燃費を向上することができ
るとともに、ブレーキへの負担を抑えてフェードの発生
を抑制することができる。
ペダルの踏込量からスロットル弁の目標開度を求めるに
あたって、ブレーキ操作が行われているときには前記目
標開度に制限を加えるので、ブレーキペダルの操作中に
おけるアクセルペダルの過剰な踏込みに対して、スロッ
トル弁の目標開度を制限し、燃費を向上することができ
るとともに、ブレーキへの負担を抑えてフェードの発生
を抑制することができる。
【図1】本発明の一実施例の電子スロットル制御装置1
とそれに関連する構成とのブロック図である。
とそれに関連する構成とのブロック図である。
【図2】アクセルペダル3の踏込量Aに対するスロット
ル弁7の目標開度TAの関係を示すグラフである。
ル弁7の目標開度TAの関係を示すグラフである。
【図3】本発明の一実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】本発明の他の実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】本発明のさらに他の実施例の動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
1 電子スロットル制御装置 2 アクセルセンサ 3 アクセルペダル 4 モータ 5 内燃機関 7 スロットル弁 8 自動変速機制御装置 10 自動変速機 12 スロットル開度センサ 13,14 電磁クラッチ 19 ブレーキペダル 20 ブレーキスイッチ 23 処理回路 28 内燃機関制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 アクセルペダルの踏込量に対応した目標
開度となるようにスロットル弁を駆動制御するスロット
ル制御方法において、 ブレーキペダルの踏込みが検出され、かつ車体の減速が
検出されているときには、前記目標開度を、車体の減速
度に対応して予め定められる開度までに制限することを
特徴とするスロットル制御方法。 - 【請求項2】 アクセルペダルの踏込量に対応した目標
開度となるようにスロットル弁を駆動制御するスロット
ル制御方法において、 ブレーキペダルの踏込みが検出され、かつ車体の減速度
が予め定める値以上であることが検出されているときに
は、前記アクセルペダルの踏込量の変化に対して、前記
目標開度が大きくなることを禁止することを特徴とする
スロットル制御方法。 - 【請求項3】 アクセルペダルの踏込量に対応した目標
開度となるようにスロットル弁を駆動制御するスロット
ル制御方法において、 ブレーキペダルの踏込みが検出され、かつ車体の減速が
検出されているときには、車速の減速率に対応して予め
定められるスロットル弁の最大開放速度よりも速くスロ
ットル弁が開くことを禁止することを特徴とするスロッ
トル制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16297293A JPH0719077A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | スロットル制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16297293A JPH0719077A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | スロットル制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719077A true JPH0719077A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15764783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16297293A Withdrawn JPH0719077A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | スロットル制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719077A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125122A1 (ja) * | 2010-04-07 | 2011-10-13 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| WO2011125123A1 (ja) * | 2010-04-07 | 2011-10-13 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| US20110295479A1 (en) * | 2010-05-27 | 2011-12-01 | Denso Corporation | Vehicle engine controller |
| JP5278599B2 (ja) * | 2010-04-07 | 2013-09-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| US9233682B2 (en) | 2011-02-10 | 2016-01-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hybrid vehicle and control method of hybrid vehicle |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16297293A patent/JPH0719077A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125122A1 (ja) * | 2010-04-07 | 2011-10-13 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| WO2011125123A1 (ja) * | 2010-04-07 | 2011-10-13 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| JP5182449B2 (ja) * | 2010-04-07 | 2013-04-17 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| US8442741B2 (en) | 2010-04-07 | 2013-05-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle control apparatus |
| JP5278599B2 (ja) * | 2010-04-07 | 2013-09-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| JP5299562B2 (ja) * | 2010-04-07 | 2013-09-25 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| US20110295479A1 (en) * | 2010-05-27 | 2011-12-01 | Denso Corporation | Vehicle engine controller |
| JP2011247198A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Denso Corp | 車両のエンジン制御装置 |
| US8798886B2 (en) | 2010-05-27 | 2014-08-05 | Denso Corporation | Vehicle engine controller |
| US9233682B2 (en) | 2011-02-10 | 2016-01-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hybrid vehicle and control method of hybrid vehicle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |