JPH0719099Y2 - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH0719099Y2
JPH0719099Y2 JP1985127136U JP12713685U JPH0719099Y2 JP H0719099 Y2 JPH0719099 Y2 JP H0719099Y2 JP 1985127136 U JP1985127136 U JP 1985127136U JP 12713685 U JP12713685 U JP 12713685U JP H0719099 Y2 JPH0719099 Y2 JP H0719099Y2
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JP
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circuit board
jack housing
jack
frame
plug
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一明 沖胡
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、薄形ラジオ受信機等の電子機器に関し、特
に、イヤホン・ジャック等の外部接続用のジャックを備
えた電子機器に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、可搬型ラジオ受信機では、その使用環境や電池
の容量等を考慮して、イヤホンにて音響出力を得るよう
になっており、受信機本体に対する上記イヤホンの接続
にプラグ・ジャックが使用されている。上記プラグやジ
ャックは、それぞれ形状・寸法が規格化された個別の部
品として提供されている。
また、半導体技術等の発展に伴い、可搬型電子機器類の
小形化、薄形化が促進され、例えばラジオ受信機では厚
さが数ミリ程度の極薄形の所謂カードラジオ等が既に市
販されている。そして、この極薄形のラジオ受信機で
は、その薄形形状を確保するために、第7図に示すよう
に、受信機本体1のケース2の側面にアースコンタクト
3、芯線コンタクト4,5が露呈するように配設するとと
もに、上記ケース2に案内溝6を刻設してなるコネクタ
7を設け、上記受信機本体1側のアースコンタクト3、
芯線コンタクト4,5と接触される図示しないコンタクト
スプリングの配設されたコネクタハウジング8に、受信
機本体1側の上記案内溝6に摺動嵌合する突条9を形成
した構造のイヤホン側コネクタ10を受信機本体1側のコ
ネクタ7に装着するようにしている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述のように極薄形のラジオ受信機では、その薄形形状
を確保するために特殊な構造のコネクタを使用していた
ために、広く一般に提供されているプラグ付のイヤホン
を使用することができず、また、上記受信機本体側のコ
ネクタはコンタクトが外部に露呈しているために、コン
タクト部分の損傷や該コンタクトに接続されている内部
回路の破損等の発生の虞れが大きいという問題点があっ
た。なお、一般的なプラグ・ジャックによる接続構造を
採用して、機器本体側に設けるジャック部分の機械的強
度を確保するとともに極薄形状を実現することが困難で
あった。
そこで、本考案は、上述の如き問題点に鑑み、2.5φの
ミニチュアプラグのような一般に広く用いられているプ
ラグを使用する一般的なプラグ・ジャックによる接続構
造を採用し、機器本体側に設けるジャック部分の機械的
強度を確保するとともに極薄形状を実現し、プラグ・ジ
ャックの取付け及び組立てを容易となす新規な構造の電
子機器を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案に係る電子機器は、上述の問題点を解決するため
に、少なくとも一方の面に電子回路を構成する電子部品
が配設された回路基板と、上記回路基板の上記電子部品
が配設された面を覆うように配設される略平板状をなす
フレームと、一側面に開口端が臨まされた所定の長さを
有する断面略半円形状をなす挿通溝を一の面に形成され
るとともに、上記挿通溝が形成された一の面と対向する
他の面に回路基板に設けた係合孔に係合する突起が設け
られ、かつ上記一の面から他の面側に貫通するネジ挿通
孔が穿設されたジャックハウジングと、ネジ孔が穿設さ
れたフレームに設けた位置決め部に嵌合する水平部と、
開口部が設けられた垂直部からなる断面L字状の金具
と、上記回路基板の上記ジャックハウジングが取付けら
れる面と対向する面側に配設されるネジ挿通孔が穿設さ
れた取付け板とを備え、上記回路基板のジャック取付け
面側に設けた突起を上記回路基板に設けた係合孔に係合
させた上記ジャックハウジングを配設し、上記水平部を
挿通溝が形成されたジャックハウジングの一の面上に位
置させ、上記垂直部を上記ジャックハウジングの一側面
に対向させて開口部を上記挿通溝の開口端を合致させて
プラグ挿入孔を形成するようにて上記L字状の金具を配
設し、上記取付け板を上記回路基板の上記ジャックハウ
ジングが取付けられる面と対向する面側に配設し、上記
L字状の金具、上記フレーム、上記ジャックハウジン
グ、上記回路基板及び上記取付け板に設けられたそれぞ
れのネジ挿通孔に固定ネジを挿入して固定することによ
り、上記フレームに上記L字状の金具及び上記取付け板
を介して上記回路基板及びジャックハウジングを取付け
るとともに、上記プラグ挿入孔を有するジャックを形成
するようにしてなるものである。
〔作用〕
本考案に係る電子機器は、回路基板のジャック取付け面
側に設けた突起を上記回路基板に設けた係合孔に係合さ
せてジャックハウジングを配設し、水平部を挿通溝が形
成されたジャックハウジングの一の面上に位置させ、垂
直部をシャックハウジングの一側面に対向させて開口部
を上記挿通溝の開口端を合致させてプラグ挿入孔を形成
するようにして上記L字状の金具を配設し、取付け板を
回路基板の上記ジャックハウジングが取付けられる面と
対向する面側に配設し、L字状の金具、上記フレーム、
ジャックハウジング、回路基板及び上記取付け板に設け
られたそれぞれのネジ挿通孔に固定ネジを挿入して固定
することにより、フレームにL字状の金具及び取付け板
を介して回路基板及びジャックハウジングを取付けると
ともに、プラグ挿入孔を有するジャックを形成される。
すなわち、共通の固定ネジにより、フレームにL字状の
金具及び取付け板を介して回路基板及びジャックハウジ
ングの取付けが行われる。
従って、機械的な強度が保証された薄型のプラグ・ジャ
ックを備えた電子機器が構成される。
〔実施例〕
以下、本考案に係る電子機器の一実施例について、図面
に従い詳細に説明する。
第1図ないし第6図に示す実施例は、本考案をいわゆる
カード型のラジオ受信機に適用したものである。
この実施例において、受信機本体20は、第2図の外観斜
視図に示すように、カード状の極薄の長方形状に形成さ
れ、片面21に周波数表示窓22が形成されているとともに
バンド切り換え摘み23が配設されている。また、受信機
本体20の一側面24には、電源スイッチ釦25、電源表示窓
26、音量調節ダイヤル27、イヤホン・ジャック28が配さ
れている。
そして、受信機本体20は、第3図の分解斜視図に示して
あるように、受信機を構成する各種部品を配設した回路
基板29と、この回路基板29の部品配設面29A側を覆うよ
うに配される合成樹脂材料を成型して形成された略平板
な方形状をなすフレーム30と、回路基板29及びフレーム
30を挟むように対向して配される各シールド板31,32及
び各化粧シート33,34を備え、これらを積層して一体化
した構造となっている。
上記回路基板29には、受信機を構成する各種電子部品3
5、電源用の電池36やフェライトバーアンテナ37等とと
もに、バンド切り換え摘み23にて切り換え操作されるバ
ンド切り換えスイッチ38、音量調節ダイヤル27にて可変
操作される音量ボリューム39やジャック28が配設されて
いる。この実施例において、音量調節ダイヤル27にて可
変操作される音量ボリューム39やジャック28は、フェラ
イトバーアンテナ37の長さを稼ぐために回路基板29の短
辺に対してフェライトバーアンテナ37を斜めに配置する
ことにより形成された三角形状の空間に配設されてい
る。
ここで、各シールド板31,32は、フェライトバーアンテ
ナ37の部分をシールードすることのないように、それぞ
れ対応する部分を切り欠いた形状に形成されている。ま
た、各シールド板31,32を切り欠いた部分は、フレーム3
0の厚みを変えるとともに、スペーサシート体40を配す
ることにより、外表面を面一にするようにしてある。な
お、各シールド板31,32は、受信機本体20全体の補強を
兼ねるもので、例えばステンレス板が使用されている。
この実施例において、イヤホン・ジャック28は、第4図
に示すような形状のチップ41とスリーブ42を有する一般
的なミニチュアプラグ43が装着されるもので、このプラ
グ43に適合するプラグ挿通溝44が形成された板状のジャ
ックハウジング45を備えている。
このジャックハウジング45は、第1図に示すように、一
側面45Cに開口端が臨まされた所定の長さを有する断面
略半円形状をなすプラグ挿通溝44を一の面45Aに形成す
るとともに、この一の面45Aと対向する他の面45Bを回路
基板29への取付け面となしている。
また、ジャックハウジング45のプラグ挿通溝44が形成さ
れた一の面45A上には、複数の弾性を有する電極接片で
あるチップコンタクトスプリング46及びプラグ挿通溝44
に挿通されるスリーブ42が接触されるスリーブコンタク
トスプリング47が取付けられている。上記チップコンタ
クトスプリング46及びスリーブコンタクトスプリング47
は、一端部側の各接点部46A,47Aをプラグ挿通溝44内に
僅かに突出するように臨ませ、中間部46B,47Bをジャッ
クハウジング45の一の面45A上に超音波溶着により固定
させて取付けられている。また、チップコンタクトスプ
リング46及びスリーブコンタクトスプリング47の他端側
の各端子部46C,47Cは、ジャックハウジング45の側方に
突出され、このジャックハウジング45が取付けられる回
路基板29上に導出されている。なお、チップコンタクト
スプリング46及びスリーブコンタクトスプリング47は、
ジャックハウジング45の一の面45A上に形成された切り
欠き凹溝46D,47D内に配設され、一の面45Aから突出しな
いようになされている。
さらに、第5図に示すジャックハウジング45には、第5
図に示すように、チップコンタクトスプリング46の接点
部46Aと常時接触している接点部48Aを備えたブレークコ
ンタクトスプリング48が配設されている。このブレーク
コンタクトスプリング48は、超音波溶着によりジャック
ハウジング45に固定されており、端子部48Bはジャック
ハウジング45の他の側面に導出されている。
また、ジャックハウジング45には、第5図に示すよう
に、左右の側面にそれぞれネジ挿通孔49,50が形成され
た取付用突片51,52が設けられている。さらに、ジャッ
クハウジング45には、上記プラグ挿通溝44が形成された
部分の肉厚をかせいで機械的な強度を向上させるため、
第6図に示すように、回路基板29の厚みtに応じた高さ
の下側外壁部分に突起53及び複数個の位置決め突起54が
設けられている。
一方、ジャックハウジング45が配設される回路基板29に
は、上記ジャックハウジング45の下側外壁部分に設けた
突起53及び位置決め突起54と対応する部分に、それぞれ
切欠部55及び位置決め孔56が形成されているとともに、
各コンタクトスプリング46,47,48の各端子部46C,47C,48
Bと対応する位置に接続ランドが形成されている。そし
て、ジャックハウジング45は、突部53及び位置決め突起
54を切欠部55及び位置決め孔56にそれぞれ嵌合させ、回
路基板29の電子部品35が取付けられた面上に他の面45B
を取付け面として配設されている。また、ジャックハウ
ジング45に設けられた各コンタクトスプリング46,47,48
の回路基板29上に突出させられた各端子部46C,47C,48B
は、上記回路基板29の電子部品35が取付けられた面上に
設けられた接続ランドにそれぞれ半田付けされて、回路
基板29上の回路パターンに電気的に接続される。
上述のようにジャックハウジング45が取付けられた回路
基板29の電子部品35が取付けられた面を覆うようにフレ
ーム30が重ね合わせられる。すなわち、フレーム30は、
ジャックハウジング45の一の面45A側が突き合わせられ
る。このフレーム30のジャックハウジング45と対向する
部分には、第1図に示すように、ジャックハウジング45
に設けた断面半円状のプラグ挿通溝44と対向する位置に
プラグ逃げ溝57が形成されている。このプラグ挿通溝44
とプラグ逃げ溝57をもって、断面円形をなすプラグの挿
入部が構成される。
また、フレーム30のジャックハウジング45に設けたプラ
グ挿通溝44の開口端側が対向する部分には、切欠き部59
が形成され、上記プラグ挿通溝44の開口端側が臨まされ
ている。さらに、フレーム30の回路基板29と対向する一
の面と対向する他の面側であって切欠き部59の両側に位
置して、補強用の金具58の取付け部となる凹部59A,59B
が形成されている。これら凹部59A,59Bを介してフレー
ム30に取付けられる補強用の金具58は、プラグ挿通溝44
の長さより幅狭な水平部62と円形を成す開口部63が設け
られた垂直部64とを備えて断面L字状をなすように形成
されている。このL字状をなす金具58は、水平部62を凹
部59A,59Bに嵌合させるとともに、垂直部64をジャック
ハウジング45の一側面45Cに対向させ、この垂直部64に
形成した開口部63をプラグ挿通溝44の開口端に合致させ
てれてフレーム30に取付けられる。
ところで、補強用のL字状をなす金具58の水平部62に
は、ジャックハウジング45の各取付用突片51,52にそれ
ぞれ形成してあるネジ挿通孔49,50と対応するネジ挿通
孔60,61が穿設してある。そして、この補強用の金具58
は、次のようにしてフレーム30に固定される。すなわ
ち、ジャックハウジング45の各取付用突片51,52を挟ん
で金具58の水平部62と対向するように補強固定板65を配
する。そして、補強固定板65側からこの補強固定金具65
に穿設したネジ挿通孔65a及び65bを介して固定ネジ66,6
7をジャックハウジング45の各取付用突片51,52に穿設し
たネジ挿通孔49,50に挿通し、補強用のL字状をなす金
具58側のネジ挿通孔60,61に螺着することによって、上
記補強用の金具58のフレーム30への固定が図られる。
なお、フレーム30のL字状をなす金具58の水平部62が嵌
合される凹部59A,59Bには、上記水平部62に穿設したネ
ジ挿通孔60,61に対応するネジ挿通孔70,71が穿設されて
いる。
なお、補強用のL字状をなす金具58は、亜鉛ダイキャス
トにより形成されてなる。
このように、この実施例では、補強用の金具58と補強固
定板65との間に、フレーム30、ジャックハウジング45及
び回路基板29を挟持した状態で、共通の固定ネジ66,67
により一体的に固定されている。従って、イヤホン・ジ
ャック28部分の機械的強度が一層高くなる。
また、補強用の金具58の垂直部64に設けたプラグ挿入用
の開口部63を通じてプラグ43の挿入・脱抜が行われるの
で、上記プラグ43の挿入・脱抜の際に捩じられることに
よる軸方向以外の力に対しても十分な耐久性を得ること
ができる。
さらに、この実施例のように、フレーム30の一部をイヤ
ホン・ジャック28のハウジングの一部に兼用することに
よって、受信機本体20の厚さを薄くして、一般的なプラ
グ43を使用することができる。
さらにまた、イヤホン・ジャック28は、ジャックハウジ
ングを回路基板に取付けた状態で、電極接片である各コ
ンタクトスプリング46,47,48が外方にのぞまされている
ので、この電子機器の電気的導通検査や目視検査を容易
に行うことができる。この際に、使用する電極接片であ
る各コンタクトスプリング46,47の一端部側の各接点46
A,47Aのプラグ挿通溝44への突出度合いを、例えば工具
を用いて調整することにより、プラグ43に対する各接点
部46A,47Aの接触力の調整も容易に行うことができる。
〔考案の効果〕
上述のように、本考案に係る電子機器は、回路基板のジ
ャック取付け面側に設けた突起を上記回路基板に設けた
係合孔に係合させてジャックハウジングを配設し、水平
部を挿通溝が形成されたジャックハウジングの一の面上
に位置させ、垂直部をジャックハウジングの一側面に対
向させて開口部を上記挿通溝の開口端を合致させてプラ
グ挿入孔を形成するようにてL字状の金具を配設し、取
付け板を回路基板のジャックハウジングが取付けられる
面と対向する面側に配設し、L字状の金具、フレーム、
ジャックハウジング、回路基板及び上記取付け板に設け
られたそれぞれのネジ挿通孔に固定ネジを挿入して固定
することにより、フレームにL字状の金具及び取付け板
を介して回路基板及びジャックハウジングを取付けると
ともに、プラグ挿入孔を有するジャック形成される。す
なわち、共通の固定ネジにより、フレームにL字状の金
具及び取付け板を介して回路基板及びジャックハウジン
グの取付けが行われてなるので、組み立てが容易で機械
的な強度が保証された薄型のプラグ・ジャックを備えた
電子機器が構成される。
さらに、電子機器として組み立てたとき、プラグ挿入孔
を有するプラグ・ジャックが必然的に形成され、組み立
てが容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本考案を適用したカード型のラジ
オ受信機の実施例を示すもので、第1図はジャック部分
の縦断側面図であり、第2図はカード型のラジオ受信機
の外観斜視図であり、第3図はカード型のラジオ受信機
の分解斜視図であり、第4図は上記ジャックに装着され
るプラグの平面図であり、第5図はジャック部分の平面
図であり、第6図はジャック部分の横断正面図である。 第7図は従来のカード型のラジオ受信機の外観斜視図で
ある。 20……受信機本体 28……イヤホン・ジャック 29……回路基板 30……フレーム 43……プラグ 44……プラグ挿通溝 45……ジャックハウジング 58……L字状の金具 59A,59B……凹部 63……プラグ挿入孔 66,67……固定ネジ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも一方の面に電子回路を構成する
    電子部品が配設された回路基板と、 上記回路基板の上記電子部品が配設された面を覆うよう
    に配設される略平板状をなすフレームと、 一側面に開口端が臨まされた所定の長さを有する断面略
    半円形状をなす挿通溝を一の面に形成されるとともに、
    上記挿通溝が形成された一の面と対向する他の面に回路
    基板に設けた係合孔に係合する突起が設けられ、且つ上
    記一の面から他の面側に貫通するネジ挿通孔が穿設され
    たジャックハウジングと、 ネジ孔が穿設されたフレームに設けた位置決め部に嵌合
    する水平部と、開口部が設けられた垂直部からなる断面
    L字状の金具と、 上記回路基板の上記ジャックハウジングが取付けられる
    面と対向する面側に配設されるネジ挿通孔が穿設された
    取付け板とを備え、 上記回路基板のジャック取付け面側に設けた突起を上記
    回路基板に設けた係合孔に係合させて上記ジャックハウ
    ジングを配設し、 上記水平部を挿通溝が形成されたジャックハウジングの
    一の面上に位置させ、上記垂直部を上記ジャックハウジ
    ングの一側面に対向させて開口部を上記挿通溝の開口端
    を合致させてプラグ挿入孔を形成するようにして上記L
    字状の金具を配設し、 上記取付け板を上記回路基板の上記ジャックハウジング
    が取付けられる面と対向する面側に配設し、 上記L字状の金具、上記フレーム、上記ジャックハウジ
    ング、上記回路基板及び上記取付け板に設けられたそれ
    ぞれのネジ挿通孔に固定ネジを挿入して固定することに
    より、上記フレームに上記L字状の金具及び上記取付け
    板を介して上記回路基板及びジャックハウジングを取付
    けるとともに、上記プラグ挿入孔を有するプラグ・ジャ
    ックを形成してなる電子機器。
JP1985127136U 1985-08-20 1985-08-20 電子機器 Expired - Lifetime JPH0719099Y2 (ja)

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JPS6234780U JPS6234780U (ja) 1987-02-28
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS57161869U (ja) * 1981-04-03 1982-10-12
JPS5940790U (ja) * 1982-09-08 1984-03-15 松下冷機株式会社 断熱箱の電装品取付装置
JPS59139976U (ja) * 1983-03-09 1984-09-19 エスエムケイ株式会社 ジヤツク

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JPS6234780U (ja) 1987-02-28

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