JPH071917Y2 - 合成樹脂製弾性体 - Google Patents

合成樹脂製弾性体

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JPH071917Y2
JPH071917Y2 JP1985105071U JP10507185U JPH071917Y2 JP H071917 Y2 JPH071917 Y2 JP H071917Y2 JP 1985105071 U JP1985105071 U JP 1985105071U JP 10507185 U JP10507185 U JP 10507185U JP H071917 Y2 JPH071917 Y2 JP H071917Y2
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synthetic resin
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秀男 尾本
隆雄 中谷
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Yamaha Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、合成樹脂製弾性体に関する。
〔従来の技術〕
従来における合成樹脂製弾性体の一例を第10図に示す。
これは、切欠54…を有する複数個のリング51,52,53…を
支柱55で順次連結し、各リングの曲げ及び捩れにより所
要の可撓性が得られるようにして、取付部51a,52aに取
り付けられる2つの部材間の弾性結合を行なうものであ
る。
ところが、このようなものでは構造が複雑で、製作が困
難となる欠点があった。
また、従来における他の合成樹脂製弾性体として板ばね
状のものがあったが、これは耐久性が悪く、また撓み
量、弾性力が小さく、ばねのストローク、作用力を広範
囲にとれない欠点があった。
また、従来における更に別の合成樹脂製弾性体として、
本出願人の出願に係る実願昭58−74970号に記載のヘッ
ドホンのヘッドバンドに適用されたものがあった。これ
は、ヒンジ部と梁部を交互に形成し、このヒンジ部、ま
たはヒンジ部と梁部とにより弾性力を得るようにしたも
のである。すなわち、第11,12図に示すように(合成樹
脂製弾性体で作られたサイドバンド10のみ実線で示し、
他は破線で示す。)、ヘッドバンドがトップバンド11
と、このトップバンド11の両側に伸長、短縮可能に取り
付けられたサイドバンド10とで構成されている。サイド
バンド10は、多数個の平板梁部12で長手方向に沿って帯
状に連接され、互いに隣接する平板梁部12間をV字状に
拡開するヒンジ14にて一体的に架橋させ、かつサイドバ
ンド10全体に内側に巻回する自己復元性を有せしめ、こ
れにて、サイドバンド10の拡開状態にて、ヒンジ部14が
閉じる際に生じるヒンジ部14の弾性力と、ヒンジ部14が
完全に閉じた状態にてサイドバンド10全体があたかも一
本の梁として撓む際に発生するサイドバンド10全体の弾
性力とを利用して、装着時のヘッドホンユニット16の側
圧力を得、また収納時には、第12図に示すように、ヘッ
ドホンユニット16を巻芯としてサイドバンド10が自己復
元力により渦巻き状に自動的に巻回させ得るように構成
したものである。
しかしながら、ヒンジ部14がこのようにV字状のものに
あっては、サイドバンド10の拡開に大きな力が必要であ
り、着脱操作がスムーズに行なえない欠点があった。ま
た、サイドバンド10の拡開、巻回によりヒンジ部14の折
曲部14aが折曲作用を受けて局部的に撓み、その部分に
疲労を生じさせて長期の使用により装着力、巻回作用を
低下させ、更にはいわゆる割れを生じさせて使用不能に
することがあった。
〔考案が解決しようとする問題点〕
この考案は、前記従来の技術における問題点を解決し
て、構造が簡単で耐久性があり、かつ撓み量、弾性力を
大きくすることができ、さらには局部的な撓みを防止し
て合成樹脂製弾性体を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は、多数の梁部と多数の略々円弧状ヒンジ部と
を具備し、これら梁部とヒンジ部とを交互に一体的に連
結し、このヒンジ部、またはヒンジ部と梁部とにより弾
性力を得るようにしたものである。
〔作用〕
この考案の前記解決手段によれば、ヒンジ部と梁部とに
より弾性力が生じ、弾性体として作用する。特に、この
考案ではヒンジ部を略々円弧状にしたので、ヒンジ部の
歪を小さくすることができる。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を添付図面を参照して説明す
る。ここでは、この考案の合成樹脂製弾性体をヘッドホ
ンのサイドバンドに適用した場合について説明する。
第1図及び第2図は、各々この考案を適用したヘッドホ
ンの一実施例を示す装着状態の正面図および側面図であ
る。ここでは、この考案が適用されたサイドバンド4,4
のみ実線で示し、他の部分は破線で示している。このヘ
ッドホン1は、トップバンド2と、このトップバンド2
の左右両端部に調整ベルト3を介してその一端部を長手
方向に耳高さに応じ伸縮調整自在に差込み係合させた合
成樹脂からなる一対のサイドバンド4と、これら両サイ
ドバンド4,4の各々の自由端に枢軸ピン5を介して内側
に折込み回動可能に枢支したヘッドホンユニット6とか
ら組合せ構成されている。このヘッドホンユニット6
は、前記枢軸ピン5を介してサイドバンド4,4の自由端
部に内側へ折込み回動自在に枢支した支持したケース7,
7と、この支持ケース7,7に内蔵されたドライバユニット
(図外)と、このドライバユニットを囲繞するように支
持ケース7,7に固着された球状の外装ケース8a,8bとから
なり、この外装ケース8,8のうち、内側に位置するもの
は、イヤーパッドを兼用すべく、音響的に透明であり、
かつ柔軟な材質であるポリウレタンフォーム等にて構成
されている。
そして、前記サイドバンド4は、第3図および第3図A
部分を拡大した第4図に示すように、長手方向に、装着
拡開状態において互いに当接し得るように帯状に連設さ
れた多数個の平板梁部41と、これら各々の平板梁部41の
隣接部間を内側から一体的に架橋する半円弧状をなすヒ
ンジ部42(この実施例では左右各々12個のヒンジ部42を
設けてある。)とからなる連接体で構成されている。こ
れら各半円弧状をなすヒンジ部42は、その弾性力により
前記平板梁部41の隣接部間を互いに離間させる状態とな
っており、拡開力が加わっていない場合はサイドバンド
4全体がその自己復元力により内側に自動的に巻回され
格納状態へと移行し得るように構成されている。また、
装着拡開状態においては、これらヒンジ部42が完全に閉
じ、サイドバンド4全体はあたかも一本の梁となり、こ
の梁全体の撓みによる弾性力にて装着力を得るようにな
っている。
そして、各々のヒンジ部42の形状は、第4図に示すよう
に、円弧状に構成されている。なお、Tは平板梁部41の
厚さ、tはヒンジ部42の厚さであり、T>tに構成され
ている。43はヒンジ部42が形成するスリットである。
つぎに、前記構造のヘッドホンの操作について説明す
る。
ヘッドホンを組成するサイドバンド4,4は、前記のとお
り自己復元性により、非装着時には、装着面を内側にし
て丸く湾曲する習性を備えている。したがって、非装着
時、携帯または格納のため、ヘッドホン全体をコンパク
トにまとめるには、まず、サイドバンド4,4をトップパ
ンド2,2内へ規定量スライドさせ、その後、ヘッドホン
ユニット6,6をサイドバンド4,4の装着面側に向け、ほぼ
直角に折曲げると、サイドバンド4,4は、前記した湾曲
習性により、ヘッドホンユニット6,6を巻芯とした状態
で巻回し、トップバンド2を介して、その両端にヘッド
ホンユニット6,6を渦巻状に巻込んだ態様でまとまる
(第1図中二点鎖線で示す。)このようなサイドバンド
4,4の巻回作用は、サイドバンド4,4それ自体がもつ弾性
力に基づく自己復元性によるものであるが、巻回作用に
抵抗がある場合には、使用者が手で巻回動作を補助すれ
ば、サイドバンド4,4を円滑に巻回させることができ
る。一旦巻回されたサイドバンド4,4は、強制的に引き
戻さなければ、伸長した状態に展開しないが、ヘッドホ
ンユニット6,6をサイドバンド4,4の内側に巻込んだ巻回
状態を確実に保持させ、形の崩れによるサイドバンド4,
4の傷みや、ヘッドホンユニット6,6に対する悪影響を防
ぐため、巻回状態に納まったサイドバンド4,4の当接部
分に面ファスナーを設け、これらを接合させてサイドバ
ンド4,4を背中合わせに係合させるか、または、トップ
バンド2とヘッドホンユニット6,6をフックなどにより
掛止めし、面ファスナーまたはフックなどを外さなけれ
ば、サイドバンド4,4を伸長状態に展開しないようにし
て、巻回状態を保持させることもできる。
ヘッドホンを装着して使用する場合には、まず、使用者
の頭部形状にあわせて、サイドバンド4,4をトップバン
ド2内から引き出し、その後、両側のヘッドホンユニッ
ト6,6を指で押さえてサイドバンド4,4を伸長状態に展開
するよう引き戻せばよく、サイドバンド4,4を伸長状態
に展開中または展開後、それぞれのヘッドホンユニット
6,6をサイドバンド4,4側へ折り返し、サイドバンド4,4
の長さ方向にそってヘッドホンユニット6,6が向くよう
にすれば、装着可能の状態となる。そして、サイドバン
ド4,4の長さを必要に応じて再調節すればよく、この状
態においては、ヘッドホンは、サイドバンド4,4の復元
作用により、ヘッドホンユニット6,6を軽く当接させる
か、両者を接近させた状態で展開する態様となり、これ
を軽く押し拡げながら適宜装着すれば、ヘッドホンユニ
ット6,6は、サイドバンド4,4のもつ復元作用により適当
な装着側圧をもって耳にあてがわれ、心地よいリスニン
グを、満喫することができる。
ここで、第1図の実施例におけるサイドバンド4の巻
回、拡開状態と装着力との関係について説明する。
サイドバンド4を第5図に4a,4b,4c,4dでそれぞれ示す
ように拡開されていった場合、各状態における装着力
は、第6図に示すように変化する。各状態について説明
する。
(1)4a(半径22mm)の状態 第7図(a)に示すように、ヘッドホンユニット6を巻
き込んだ状態である。この状態ではヒンジ部42のスリッ
ト43は開いているので、軽い力でサイドバンド4を拡開
することができる。
(2)4b(半径67mm)の状態 サイドバンド4を4aの状態から拡開していくと、ヒンジ
部42のスリット43は徐々に閉じていく。そして、4bの状
態で第7図(b)に示すようにヒンジ部42のスリット43
は閉塞する。
(3)4c(半径100mm)の状態 サイドバンド4を4bの状態から更に拡開していくと、第
7図(c)に示すように梁部41が撓んでくる。このとき
サイドバンド4は全体があたかも一本の梁として撓み作
用をし、拡開力つまり装着力が極めて大きくなる。この
状態がヘッドホンを頭部に装着した状態にほぼ相当す
る。
(4)4d(半径300mm)の状態 ヘッドホンを頭に装着する場合または頭から外す場合、
サイドバンド4を半径300mm程度まで拡開する。このと
きも4cの状態と同様にサイドバンド4は全体が一本の梁
として撓み作用をするが未だ材料が塑性変形するまでに
は至っていない。
次に、サイドバンドが拡開され、ヒンジ部が閉塞した時
点にてヒンジ部に発生する歪について、第1図に示すこ
の考案の実施例と前記第11図に示した従来のものとを比
較して考察する。
まず、第8図(a)に示すこの考案の円弧状ヒンジ部42
と、第8図(b)に示す従来のV字状ヒンジ部14を各々
第9図(a),(b)に示すごとき力学的解析用のモデ
ルに置換する。
はじめに、この考案の円弧状ヒンジ部42について考え
る。
ヒンジ部42と梁部41とに作用する曲げ弾性ひずみエネル
ギをとすると、 但し、M:曲げモーメント E:ヤング率 Iz:断面2次モーメント s:梁に沿った長さ 荷重Pによる荷重点(自由端)の撓み量δ1は、カスチ
リアーノの定理により、 ここで、荷重点から各断面までの距離sを、直交座標
(x,y)および極摩擦(a,ψ)を用いて置換するとヒン
ジ部42では、 Iz=I1 M=P(T+Rcosψ) であり、梁部41では、 Iz=I3 ds=d×(0≦x≦T) M=P・x であるので、 次に、従来のV字状ヒンジ部14について考える。
ヒンジ部14と梁部12に作用する曲げ弾性ひずみエネルギ
をとすると、 荷重Pによる荷重点(自由端)の撓み量δ2は、カスチ
リアーノの定理により、 ここで、 M=P・x(0≦x≦T+R) I2<<I4 であるので、 次に、同一荷重Pにおける撓み量δ1,δ2を比較検討す
る。
ここで、寸法(R,T)、材質(E)は等しいものとする
と、 δ2(R2+3RT+3T2)3I2ノーマライズするために、 R+T=1(0≦T≦1) とすると、 (0.355T2+0.43T+0.785)/I1 δ2{(1-T)2+3(1−T)T+3T2)}/3I2 (1−2T+T2+3T−3T2+3T2)/3I2 (T2+T+1)/3I2 (0.333T2+0.333T+0.333)/I2 ここで、(δ1−δ2)を考えると、 δ−δ=(0.355−0.333)T2 +(0.43−0.333)T +(0.785−0.333) =0.022T2+0.097T +0.452 変形して、 ≒T2+4.4T+20.5 この式について二次方程式 y=aT2+bT+c の判別式 D=b2−4ac をみると、 D<0 となり、撓み量δ1の方が撓み量δ2よりも常に大きいこ
とがわかる。これは、この考案の円弧状ヒンジ部42の方
が従来のV字状ヒンジ部14よりも撓みやすいことを示し
ており、バンドの拡開を小さな力で行なうことができる
ことを意味する。またこれは、換言すると、同一の荷重
Pにて同一の撓み量(ψ1=ψ2)を得るためには、ヒン
ジ部42,14の断面2次モーメントIzがI1>I2としなけれ
ばならないことを意味する。歪みεは、 但し、e:中立軸と最外部との距離であり、 この場合ヒンジ部の厚さtの1/2、 すなわちt/2に該当する。
で表わされるから、この考案の円弧状ヒンジ42、従来の
V字状ヒンジ14の歪εをそれぞれε1,ε2とすると、I1
>I2の条件のもとでは、ε1<ε2となり、この考案の円
弧状ヒンジ42の方が歪が小さいことがわかる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案によれば、多数の梁部と
多数の略々円弧状ヒンジ部とを具備し、これら梁部とヒ
ンジ部とを交互に一体的に連結し、このヒンジ部、また
はヒンジ部と梁部とにより弾性を得るようにしたので次
のような効果が得られる。
(1)構造が簡単で、製作が容易である。
(2)撓み量、弾性力を大きくとれ、弾性体のストロー
ク、作用力を広範囲にとれる。
(3)圧縮、伸長の反覆作用に対する耐久性が良い。
(4)ヒンジ部を略々円弧状としたので、ヒンジ部全体
が撓んで局部的に疲労が生じることがなくなり、歪や割
れも少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の合成樹脂製弾性体をヘッドホンの
サイドバンド4に適用した一実施例を示す正面図であ
る。 第2図は、第1図のヘッドホンの側面図である。 第3図は、第1図のヘッドホンの非装着時の巻回状態を
示す要部拡大正面図である。 第4図は、第3図A部の拡大図である 第5図は、第1図のヘッドホンにおけるサイドバンド4
の巻回状態から拡開状態に至る過程を示す簡略図であ
る。 第6図は、第5図の各状態におけるサイドバンド4の曲
率半径Rと装着力の関係を示す線図である。 第7図は、第5図の各状態におけるサイドバンド4の状
態を示す図である。 第8図(a),(b)は、それぞれ第1図、第11図にお
けるヒンジ部42,14の拡大図である。 第9図(a),(b)は、それぞれ第7図(a),
(b)を力学的解析用にモデル化したものである。 第10図は、従来の合成樹脂製弾性体の一例を示す斜視図
および一部拡大正面図である。 第11図は、別の従来の合成樹脂製弾性体をヘッドホンの
サイドバンドに適用した例を示す正面図である。 第12図は、第11図のヘッドホンの非装着時の巻回状態を
示す正面図である。 1……ヘッドホン、2……トップバンド、4……サイド
バンド(合成樹脂製弾性体)、6……ヘッドホンユニッ
ト、41……梁部、42……ヒンジ部。

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数の梁部と多数の略々円弧状ヒンジ部と
    を具備し、これら梁部とヒンジ部とを交互に一体的に連
    結し、このヒンジ部、またはヒンジ部と梁部とにより弾
    性力を得るようにしたことを特徴とする合成樹脂製弾性
    体。
  2. 【請求項2】前記ヒンジ部の弾性力が、ばね自体を巻回
    し湾曲する作用を有することを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項に記載の合成樹脂製弾性体。
  3. 【請求項3】前記ヒンジ部の断面2次モーメントが、前
    記梁部の断面2次モーメントよりも小さいことを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項または第2項に記載
    の合成樹脂製弾性体。
  4. 【請求項4】前記ヒンジ部の肉厚が、前記梁部の肉厚よ
    りも薄いことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項乃至第3項のいずれかに記載の合成樹脂製弾性体。
  5. 【請求項5】前記ヒンジ部が、前記梁部の隣接部間を内
    側から一体的に架橋していることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の合
    成樹脂製弾性体。
  6. 【請求項6】前記ヒンジ部と梁部との全体にて板ばねを
    構成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項乃至第4項のいずれかに記載の合成樹脂製弾性体。
JP1985105071U 1985-07-10 1985-07-10 合成樹脂製弾性体 Expired - Lifetime JPH071917Y2 (ja)

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JPS6142187U JPS6142187U (ja) 1986-03-18
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3542195B2 (ja) * 1995-04-18 2004-07-14 株式会社エクセディ ダンパー機構
ES2217986B1 (es) * 2004-04-27 2005-08-16 Fico Mirrors, S.A. Mecanismo de abatimiento para retrovisores exteriores de vehiculos automoviles.
JP5606584B1 (ja) * 2013-05-15 2014-10-15 技嘉科技股▲ふん▼有限公司 ヘッドホン

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