JPH071919B2 - 電子黒板デ−タ圧縮装置 - Google Patents

電子黒板デ−タ圧縮装置

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JPH071919B2
JPH071919B2 JP1651586A JP1651586A JPH071919B2 JP H071919 B2 JPH071919 B2 JP H071919B2 JP 1651586 A JP1651586 A JP 1651586A JP 1651586 A JP1651586 A JP 1651586A JP H071919 B2 JPH071919 B2 JP H071919B2
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bits
dots
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輝雄 佐野
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Casio Computer Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は電子黒板装置に係り、特に筆記面に描かれた筆
記情報を電気信号に変換して処理する電子黒板データ圧
縮装置に関する。
〔従来技術〕
電子黒板は会議等において筆記面上に筆記した情報を用
紙等にコピーする機能を有する装置である。この電子黒
板を用いた場合には、会議等の出席者は電子黒板の筆記
面に書かれた筆記情報を写し書きする必要がなく、また
会議のテーマの考察に没頭できる等の効果を発生する。
この効果の為、電子黒板は各方面で使用されている。
一方、この種の電子黒板に対して前述したコピー機能の
他に、筆記情報を読取ったデータを記憶する外部メモリ
を設けることが考えられている。外部メモリを有する電
子黒板において、読取った筆記情報データすなわち描か
れた筆記情報のドット対応で読取ったデータをそのまま
外部メモリに格納したのでは、筆記面を読取った時デー
タ数すなわちドット数分のビットを有するメモリが必要
であり、外部メモリが大容量化する問題を有していた。
また外部メモリの記憶内容を消さない為に常に通電して
いるバックアップ電池も大容量のものとなる問題を有し
ていた。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の点に鑑み、読取った筆記情報データ
を圧縮し、外部メモリの容量がドット対応で記憶するメ
モリの容量より少なくて筆記情報を記憶することを可能
とした電子黒板データ圧縮装置を提供することを目的と
する。
〔発明の要点〕
本発明は、上記目的を達成するために、筆記面に描かれ
た筆記情報を電気信号に変換して白ドットあるいは黒ド
ットとしてドット単位で読取る電子黒板において、前記
ドット単位で読取った筆記情報データの白ドットあるい
は黒ドットの連続するデータを4ビットあるいは8ビッ
トのデータ長に圧縮する圧縮手段を有し、前記4ビット
あるいは8ビットの圧縮データの先頭ビットを4ビット
データ長であるか8ビットデータ長であるかを区別する
ビットとして設定し、前記先頭ビットが0のときは4ビ
ットデータ長を示し1のときは8ビットデータ長を示す
ようにして、残りのビットを連続する白ドットあるいは
黒ドットの連続データのドットの数を表わすようにし、
前記8ビットのデータの全てが1の時には前記連続デー
タのドットが続くことを表わすようにしたことを特徴と
する。
そして、その作用は以下の如くである。
筆記面に描かれた筆記情報を電気信号に変換して白ドッ
トあるいは黒ドットとしてドット単位で読取る電子黒板
において、前記ドット単位で読取った筆記情報データの
白ドットあるいは黒ドットの連続するデータを4ビット
あるいは8ビットのデータ長に圧縮手段で圧縮する。前
記4ビットあるいは8ビットの圧縮データの先頭ビット
を4ビットデータ長であるか8ビットデータ長であるか
を区別するビットとして設定し、前記先頭ビットが0の
ときは4ビットデータ長を示し1のときは8ビットデー
タ長を示すようにする。4ビットの残り3ビット及び8
ビットの残り7ビットで連続する白ドットあるいは黒ド
ットの連続データのドット数を表わすようにし、前記8
ビットのデータの全てが1の時には前記連続データのド
ットが更に継続することを表わす。
〔実 施 例〕
以下、図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例の回路構成図である。本発明
の実施例の電子黒板装置は筆記情報をイメージセンサで
読取って電気信号に変換し、その読取ったデータをプリ
ンタに印字あるいはメモリに記憶させる方式のものであ
る。
プロセッサ回路(CPU)1は前述した方式の各回路等の
制御を行なう回路である。読取り動作の時には、先ずタ
イミング制御回路2に読取り制御開始信号を出力する。
この読取り制御開始信号によってタイミング制御回路2
はモータの回転すなわち筆記シートの移動とその筆記シ
ートに書かれている筆記情報の読取を行なう。タイミン
グ制御回路2はモータドライブ回路3を介してモータ4
に接続しており、タイミング制御回路2より出力される
タイミング信号によってステップモータであるモータ4
が特定角度回転する。モータ4の回転軸は、ループ状に
構成された筆記シート5の内側に2個設けられた回転体
6、7のうちの一方の回転体6に機械的に結合してい
る。この結合によってモータ4の回転がシート5を移動
することになる。
一方、タイミング制御回路2は、モータドライブ回路3
を介してモータ4を回転させて筆記シートの筆記情報を
読取る為に、センサドライブ回路8に対し、読取クロッ
ク信号を出力する。センサドライブ回路8はこの読取ク
ロック信号に同期してイメージセンサ9をドライブし、
イメージセンサ9より1ラインの読取りデータを出力さ
せる。イメージセンサ9は本発明の実施例においてはCC
D(チャージカップルドデバイス)センサであり、読取
クロックで1列分の情報を読取るとともに1ドットに対
応したデータをドット単位で出力する。当然ではある
が、この読取り時には光源10より発射した光が、筆記シ
ート7で反射され、鏡11を介してレンズ12で集光されて
イメージセンサ9に加わる様に構成されているので、読
取クロックが加わることによって筆記情報のデータが読
取られて、ドット単位で出力される。イメージセンサ9
より出力されるドット単位の読取情報すなわち筆記情報
は入射した光量に比例したアナログデータであるので、
そのイメージセンサ9の出力は増幅器13を介して特定の
範囲の振幅値に増幅されて二値化回路14に加わる。二値
化回路14においてイメージデータが特定のスライスレベ
ルでスライスされて二値化される。二値化された筆記情
報はシリアルパラレル変換回路15に加わる。シリアルパ
ラレル変換回路15はタイミング制御回路2より加わるタ
イミング信号によって前述した二値化されたドットシリ
アルの筆記情報をたとえば8ビットのパラレル信号に変
換する回路である。そして変換されたパラレル信号はデ
ータ切換回路16に加わる。データ切換回路16にはシリア
ルパラレル変換回路15の出力とタイミング制御回路2の
制御信号が加わり、さらにプロセッサ回路1と、ライン
メモリ17に接続している。データ切換回路16はタイミン
グ制御回路2の制御によって1ライン分の筆記情報のデ
ータを読取っている時にはシリアルパラレル変換回路15
より加わる8ビットのパラレルデータをラインメモリ17
に格納する。また1ライン分の読取りが終了した時には
プロセッサ回路1に対して後述する動作でラインメモリ
17に格納してデータを出力する。
前述した動作によって、筆記シート5に書かれた筆記情
報の1ラインは読取られてラインメモリ17に格納され
る。本発明の実施例においては、1ライン(イメージセ
ンサ9の1ライン読取り分)単位で読取って、プロセッ
サ回路1で処理して再度モータを回転させて次のライン
を読取る様に構成されている。このくりかえしによって
1筆記部の筆記情報が読取られてプロセッサ回路1に加
わる。尚、この動作は従来の動作と同じである。本発明
は、前述した動作によって読取られた情報を処理して格
納することに関している。前述した動作によって読取ら
れた1ライン分のデータは、ラインメモリ17によりデー
タ切換回路16を介してプロセッサ回路1に加わる。プロ
セッサ回路1は加わるデータすなわち8ビットのデータ
を8ビット単位で圧縮回路18に出力する。尚、このデー
タの出力は8ビットであるが後述する圧縮回路のパラレ
ルシリアル変換回路によってドット対応のシリアルデー
タに変換されるので、8ビットと限ることはない。本発
明の実施例においては1ドット対応のシリアルデータの
“1"あるいは“0"を連続性を用いてデータを圧縮する。
圧縮回路18は筆記情報を読取って二値換したイメージデ
ータを用いてデータ圧縮を行なう回路である。前述した
二値化データは筆記情報の黒あるいは白を“1"や“0"に
対応したものである。一般的に白や黒の部分は1ドット
単位で読取られるが、筆記情報の黒や白の領域はその分
解能に比べ広い範囲である。よって前述した二値化デー
タは“0"あるいは“1"が連続する。圧縮回路18はこの
“0"あるいは“1"の連続するドットを検出して“0"ある
いは“1"が何ドット連続するかを表わすデータに変換す
る回路である。本発明の実施例においては先ず第1番目
のドットを白(2値化データでは0)とし、その後につ
づくドット数をカウントして4ビットあるいは8ビット
のデータに変換する。4ビットと8ビットのビット長を
決定するビットが4ビットあるいは8ビットのデータの
先頭ビットに割当てられており、“0"の時に4ビット、
“1"の時に8ビットを表わしている。そして、その残り
のビットが連続するドットの数を表わしている。すなわ
ち、4ビットの時には第2図(a)に示す様に先頭ビッ
トが“0"で後につづく3ビットが、そのドットが連続す
る数を表わしている。また、第2図(b)に示す様に8
ビットの時には先頭ビットが“1"で後につづく7ビット
が、そのドット連続する数を表わしている。そして、8
ビット全てが1の時にはさらに後につづくデータも同一
の種類のドットであることを表わす。たとえばデータが
4ビット、8ビット、8ビット、4ビットの順に変換し
た時には、先頭を白とするので白のドットが4ビットで
構成されるドット数すなわち下位3ビットで表わされる
値分連続したドットであることを表わしている。そし
て、次の8ビット(この例ではビットであるが4ビット
である場合も存在する)が黒の連続データを、そして、
次には8ビットが白の連続データを、さらに次には4ビ
ットが黒の連続データを表わしている。本発明の実施例
においては、これらの4ビット長あるいは8ビット長の
データがそれぞれ順に白、黒、白、黒・・・・・となる
様にくりかえされているとして順次各データがそのドッ
ト数を表わしている。しかしながら、この白や黒のデー
タが128ドット以上連続することもありうるので、これ
以上のデータである場合には、8ビット全てが“1"とな
り、その次につづくデータも同一のドットであり、128
ドット分以上の値の連続を表現する。例えば圧縮データ
が1111111110001000のデータ時には127+8(135)ドッ
トが連続した同一のドット(黒のドットや白のドット)
であることを表わしている。第3図は圧縮回路18の詳細
な回路構成図である。ラインメモリ17からは8ビット単
位でデータがデータ切換回路16を介して読出されるが、
4ビットパラレルのデータとしてプロセッサ回路1で分
離されてパラレルシリアル変換回路18−1に加わる。パ
ラレルシリアル変換回路18−1は特定のクロック(筆記
シートを読取る時のクロックとは異なる)でシリアルデ
ータに変換され変化点検出回路18−2に加わる。変化点
検出回路18−2は読取ったイメージデータが0から1
に、あるいは1から0に変化する点を検出する回路であ
る。変化点検出回路18−2はAレジスタとBレジスタを
有し、今までBに格納されたデータをAに格納するとと
もにシリアルパラレル変換回路18−1より加わるビット
数のデータをBに格納する。
すなわち後述するカウンタ18−3に加わるクロックCKに
同期してパラレルシリアル変換回路より加わるドットの
イメージデータをB→Aの順にシフトする。そしてBの
内容とAの内容とが同一データであるか否かを比較す
る。この比較は排他的論理和回路によってなされる。変
化していない時にはカウンタ18−3にはクリア信号が加
わらないのでカウンタ18−3はクロックCKを順次カウン
トする。そして変化した時にはラッチ回路18−4にカウ
ンタ18−3の値を格納するとともにカウンタ18−3をク
リアする信号を出力する。この動作によってラッチ回路
18−4には連続する白あるいは黒のドット数のデータが
格納される。当然ながら前述した排他的論理和の出力は
たとえばワンショットマルチバイブレータ等の動作によ
ってラッチ18−4に加わり、その後にカウンタ18をクリ
アするトリガ信号となる。ラッチ18−4の出力はビット
長データ発生回路18−5に加わっており、ビット長デー
タ発生回路18−5は加わったラッチ18−4へのカウント
データの格納を検出してそのデータより圧縮データを作
成する。カウント値が1〜7であった時には、4ビット
データとして、最上値ビットを“0"としつづく3ビット
でカウント値1〜7とする。カウント値が8〜127の時
には、最上値ビットを“1"とし、つづく7ビットでカウ
ント値8〜127とする。またその値が128以上の時には、
加わったカウント値(ラッチ回路18−4の出力)により
順次127を引くたびに8ビットが全て“1"であるデータ
を出力する。そしてその結果が127以下となった時に4
ビットあるいは8ビットのデータを出力する。プロセッ
サ回路1は前述した筆記情報の1ライン分のデータ単位
でデータ圧縮する制御処理を行なうものであるが、圧縮
回路18はラインメモリ17に格納されたデータ分圧縮変換
を行なうとともに次のラインのデータをも連続データと
して圧縮する。尚、最終ラインの最終ドットの時にはラ
インの最終であることを示す信号が圧縮回路18に加わる
様に構成されており、カウント値がビット長データ発生
回路18−5に加わって最終データも変換して、圧縮デー
タを発生する。前述した圧縮回路より発生した圧縮デー
タは内部RAM19あるいはRAMカード20に格納される。内部
RAM19あるいはRAMカード20への格納はプロセッサ回路1
に接続しているキーボード24よりのキー押下信号によっ
て選択される。尚、プリンタ27への出力の時には1度読
取った圧縮データが内部RAM19に格納された後再度読出
されて伸長回路23でドットデータに逆変換され、印字制
御回路21を介してプリンタ22で印字される。前述した伸
長回路23は圧縮回路18と全く逆の動作処理を行なう回路
であり、圧縮されたドットデータをもとのドットデータ
に変換する回路である。
第4図は伸長回路23の詳細な回路構成図である。内部RA
M19に格納された圧縮データは4ビット単位でビット長
データ解読回路23−1にプロセッサ回路1より加わる。
ビット長データ解読回路23−1は4ビットデータである
かあるいは8ビットデータであるかを判別する判別回路
とラッチ回路とを有している。そして、加わったデータ
が4ビットデータであるか、あるいは8ビットデータで
あるかを判別回路で判別し、4ビットデータであった
時、すなわち4ビットの最上位ビットが“0"であった時
には下位3ビットをラッチ回路に格納する。また8ビッ
トデータであると判別した時すなわち最上位ビットが
“1"であった時には続く4ビットをも読込み、連続する
8ビットのうち、最上位ビット(“1")を除いて7ビッ
トを前述したラッチ回路に格納する。この時全ビットが
全て“1"であるか否かをも判別する。
この判別において全ビットが“1"であった時には、再度
次の4ビットを読取り(プロセッサ回路1より加わ
る)、前述した8ビットデータであるかあるいは4ビッ
トデータであるかを判別して同様の動作を行なう。そし
て、得られた連続するドットを表わすデータをラッチ回
路のデータに加算する。全ビットが1であるデータが連
続して加わった時には前述した動作を順次くりかえして
行なう。この動作によってドットの連続数がラッチ回路
に格納されるので、この結果をビット長データ記憶回路
23−2に格納する。この格納の後、カウンタ23−3にク
ロックCKが加わり、カウンタ23−3はこのクロックCKを
カウントする。ビット長データ記憶回路23−2の出力と
カウンタ23−3の出力とは比較回路23−4に加わってお
り、比較回路23−4はこれらの出力が一致しているか否
かを判別する。一方、2値データ発生回路23−5はドッ
トイメージデータを作成する回路であり、伸長回路23が
動作した時には最初のデータを白すなわちドットデータ
では“0"であるとしてカウンタ23−3に加わるクロック
CKに同期して、1クロックごとに“0"のドットデータを
作成する。そして、この“0"のドットデータをカウンタ
23−3の出力とびット長データ記憶回路23−2の出力と
が一致するまでくりかえし発生する。そして、一致した
時には次には前述した動作によって再度ビット長データ
記憶回路23−2にビット長データ解読回路23−1のラッ
チ回路の値が格納されるので、再度同様の動作をくりか
えす。尚、この時には白(“0")のドットデータではな
く黒(“1")のドットデータを出力する。
圧縮回路18における圧縮は白あるいは黒のドットがいく
つ連続するかを白、黒、白・・・・の順に行なっている
ので、伸長回路23も圧縮データより白、黒、白・・・・
の順でドットデータを再生する。この再生されたデータ
が印字制御回路21を介してプリンタで印字される。
以上の動作によって、黒板の筆記部に書かれた筆記情報
は2値のイメージデータに変換されるとともに圧縮回路
18で圧縮データに変換されRAMカード20や内部RAM19に格
納される。内部RAM19は一時的に読取って圧縮したデー
タを記憶するメモリであるが、RAMカード20はプロセッ
サ回路1に対してコネクタを介して接続されており、1
度記憶したRAMカードを再度コネクタを介して接続する
ことによってプリンタ等に出力することができるもので
ある。尚、この動作はキーボート24に設けられたたとえ
ばRAMカード20の内容をプリンタ22にプリントすること
を指示するキーの押下によってなされる。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明は筆記シートに書かれた筆記情報
をイメージデータを圧縮して記憶するものであり、本発
明によれば外部メモリの容量がドット対応で記憶するメ
モリの容量より少なくて筆記情報を記憶することを可能
とした電子黒板データ圧縮装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の回路構成図、 第2図は、4ビット長、8ビット長のデータ構成図、 第3図は、圧縮回路の詳細な回路構成図、 第4図は、伸長回路の詳細な回路構成図である。 18……圧縮回路、 18−1……パラレルシリアル変換回路、 18−2……変化点検出回路、 18−3、23−3……カウンタ、 18−4……ラッチ回路、 18−5……ビット長データ発生回路、 19……内部RAM、 20……RAMカード、 23……伸長回路、 23−1……ビット長データ解読回路、 23−2……ビット長データ記憶回路、 23−4……比較回路、 23−5……2値データ発生回路.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筆記面に描かれた筆記情報を電気信号に変
    換して白ドットあるいは黒ドットとしてドット単位で読
    取る電子黒板において、 前記ドット単位で読取った筆記情報データの白ドットあ
    るいは黒ドットの連続するデータを4ビットあるいは8
    ビットのデータ長に圧縮する圧縮手段を有し、前記4ビ
    ットあるいは8ビットの圧縮データの先頭ビットを4ビ
    ットデータ長であるか8ビットデータ長であるかを区別
    するビットとして設定し、前記先頭ビットが0のときは
    4ビットデータ長を示し1のときは8ビットデータ長を
    示すようにして、残りのビットを連続する白ドットある
    いは黒ドットの連続データのドットの数を表わすように
    し、前記8ビットのデータの全てが1の時には前記連続
    データのドットが続くことを表わすようにしたことを特
    徴とする電子黒板データ圧縮装置。
JP1651586A 1986-01-28 1986-01-28 電子黒板デ−タ圧縮装置 Expired - Lifetime JPH071919B2 (ja)

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JPS62175070A JPS62175070A (ja) 1987-07-31
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