JPH07192014A - 日本語活用形吸収機構つき辞書検索装置 - Google Patents
日本語活用形吸収機構つき辞書検索装置Info
- Publication number
- JPH07192014A JPH07192014A JP5330620A JP33062093A JPH07192014A JP H07192014 A JPH07192014 A JP H07192014A JP 5330620 A JP5330620 A JP 5330620A JP 33062093 A JP33062093 A JP 33062093A JP H07192014 A JPH07192014 A JP H07192014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conjugation
- word
- dictionary
- arui
- processing section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000021615 conjugation Effects 0.000 title abstract description 15
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 35
- 235000003733 chicria Nutrition 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 244000116025 chicria Species 0.000 claims 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract description 9
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 240000006740 Cichorium endivia Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003058 natural language processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】語尾活用した語を検索キーに使用できる日本語
活用形吸収機構つき辞書検索装置の提供。 【構成】不規則活用形吸収テーブル6と規則活用形吸収
テーブル7を備えて活用形の語を終止形に変換する活用
形吸収処理部3と、変換によって得られた終止形によっ
て辞書ファイル9を検索する辞書検索処理部4を具備す
る。
活用形吸収機構つき辞書検索装置の提供。 【構成】不規則活用形吸収テーブル6と規則活用形吸収
テーブル7を備えて活用形の語を終止形に変換する活用
形吸収処理部3と、変換によって得られた終止形によっ
て辞書ファイル9を検索する辞書検索処理部4を具備す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自然言語処理および
情報検索分野の辞書検索装置に関する。
情報検索分野の辞書検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】辞書ファイルの見出し語は、語尾活用し
た語をすべて終止形に変換している。
た語をすべて終止形に変換している。
【0003】そのため、従来の辞書検索システムでは、
語尾活用形を終止形に変換しないと、検索キーに用いる
ことができない。
語尾活用形を終止形に変換しないと、検索キーに用いる
ことができない。
【0004】例えばエディタなどから、テキスト中の語
尾活用形の語をまま複写して検索キーとして入力する場
合、語尾活用した検索キーを、利用者が終止形に修正す
る再入力操作が必要があった。
尾活用形の語をまま複写して検索キーとして入力する場
合、語尾活用した検索キーを、利用者が終止形に修正す
る再入力操作が必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】辞書検索する場合、利
用者が語尾活用形の語をテキスから複写し、そのままの
語によって辞書を検索することを可能にする。
用者が語尾活用形の語をテキスから複写し、そのままの
語によって辞書を検索することを可能にする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、テキ
スト中の語尾活用形の語をそのまま検索キーに用いる日
本語活用形吸収機構つき辞書検索装置の提供である。
スト中の語尾活用形の語をそのまま検索キーに用いる日
本語活用形吸収機構つき辞書検索装置の提供である。
【0007】そのため、この発明は、テキスト中に記述
されている動詞あるいは形容詞,または形容動詞の語尾
活用した語を検索キーとして入力する入力制御部と、見
出し語が終止形で登録されている辞書ファイルの辞書検
索を行う辞書検索処理部と、前記辞書ファイルの検索結
果を出力する出力制御と、利用者が入力した活用形の語
を活用形吸収テーブルを参照して終止形の語に変換する
活用形吸収処理部と、を具備する。
されている動詞あるいは形容詞,または形容動詞の語尾
活用した語を検索キーとして入力する入力制御部と、見
出し語が終止形で登録されている辞書ファイルの辞書検
索を行う辞書検索処理部と、前記辞書ファイルの検索結
果を出力する出力制御と、利用者が入力した活用形の語
を活用形吸収テーブルを参照して終止形の語に変換する
活用形吸収処理部と、を具備する。
【0008】
【実施例】次に、この発明について図面を参照して説明
する。
する。
【0009】この発明の一実施例の構成を示す図であ
る。
る。
【0010】この実施例は、検索キーを入力する入力制
御部2と、活用形の語を終止形の語に変換する活用形吸
収処理部3と、終止形の語を検索キーとして検索する辞
書検索処理部4と、検索結果を出力する出力制御部5
と、不規則活用形語の活用形を登録する不規則活用形吸
収テーブル6および規則活用形語の活用形を登録する規
則活用形吸収テーブル7を含む活用形吸収テーブル8
と、終止形を見出し語とする辞書ファイル9を備える。
御部2と、活用形の語を終止形の語に変換する活用形吸
収処理部3と、終止形の語を検索キーとして検索する辞
書検索処理部4と、検索結果を出力する出力制御部5
と、不規則活用形語の活用形を登録する不規則活用形吸
収テーブル6および規則活用形語の活用形を登録する規
則活用形吸収テーブル7を含む活用形吸収テーブル8
と、終止形を見出し語とする辞書ファイル9を備える。
【0011】更に、不規則活用形吸収テーブル6および
規則活用形吸収テーブル7を図3(a),(b)に例示
する。
規則活用形吸収テーブル7を図3(a),(b)に例示
する。
【0012】次に、この実施例の動作を、流れ図2と活
用形吸収テーブル8を参照し、説明する。利用者が、
「彼は歩いた」という文で、「歩い」を辞書検索する場
合を例に処理の流れを述べる。
用形吸収テーブル8を参照し、説明する。利用者が、
「彼は歩いた」という文で、「歩い」を辞書検索する場
合を例に処理の流れを述べる。
【0013】まず、利用者が、入力データとして検索キ
ー「歩い」を与えると、入力制御部2から「歩い」が入
力され、活用形吸収処理部3に渡される(ステップ2
1)。
ー「歩い」を与えると、入力制御部2から「歩い」が入
力され、活用形吸収処理部3に渡される(ステップ2
1)。
【0014】活用形吸収処理部3では、不規則活用形吸
収テーブル6と規則活用形吸収テーブル7を参照する。
不規則活用形吸収テーブル6には、不規則活用語の活用
展開形が“語幹+語尾”の形で登録されている。規則活
用形吸収テーブル7には、規則活用語の活用展開形語尾
が品詞,活用形,活用行(ア行、カ行等)によって区分
され登録されている。それぞれの活用展開形に対応する
終止形が登録されている。
収テーブル6と規則活用形吸収テーブル7を参照する。
不規則活用形吸収テーブル6には、不規則活用語の活用
展開形が“語幹+語尾”の形で登録されている。規則活
用形吸収テーブル7には、規則活用語の活用展開形語尾
が品詞,活用形,活用行(ア行、カ行等)によって区分
され登録されている。それぞれの活用展開形に対応する
終止形が登録されている。
【0015】「歩い」が活用形吸収処理部3に渡される
と、まず、「歩い」を語幹と語尾を一しょにした検索キ
ー「歩い」のままで不規則活用形吸収テーブ6を参照す
る(ステップ22)。検索キーと同じ見出し語がある場
合(ステップ23のYes)、あればヒットして対応す
る終止形を出力する(ステップ25)。「歩い」が登録
されていない場合(ステップ23のNo)、続いて規則
活用形吸収テーブル7の参照を行う(ステップ24)。
規則活用形吸収テーブル7は見出し語が語尾で登録され
ているので、語幹が「空」である「φ」でテーブル参照
処理を行い、対応する終止形「く」を得て、「歩く」を
出力し(ステップ25)、活用形吸収処理部13に渡
す。
と、まず、「歩い」を語幹と語尾を一しょにした検索キ
ー「歩い」のままで不規則活用形吸収テーブ6を参照す
る(ステップ22)。検索キーと同じ見出し語がある場
合(ステップ23のYes)、あればヒットして対応す
る終止形を出力する(ステップ25)。「歩い」が登録
されていない場合(ステップ23のNo)、続いて規則
活用形吸収テーブル7の参照を行う(ステップ24)。
規則活用形吸収テーブル7は見出し語が語尾で登録され
ているので、語幹が「空」である「φ」でテーブル参照
処理を行い、対応する終止形「く」を得て、「歩く」を
出力し(ステップ25)、活用形吸収処理部13に渡
す。
【0016】辞書検索処理部4は、活用形吸収処理部3
から渡された終止形「歩く」を検索キーにして、辞書フ
ァイル9を参照して検索し、出力制御部5に検索結果を
出力する。
から渡された終止形「歩く」を検索キーにして、辞書フ
ァイル9を参照して検索し、出力制御部5に検索結果を
出力する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
活用形吸収テーブルを参照して、語尾活用形の語幹と語
尾から終止形を得る活用形吸収処理部を有するので辞書
検索を行う場合に活用形の語を終止形に変換して入力し
なくても、エディタなどから、活用形の語をそのまま検
索キーとして複写入力し、検索できる。
活用形吸収テーブルを参照して、語尾活用形の語幹と語
尾から終止形を得る活用形吸収処理部を有するので辞書
検索を行う場合に活用形の語を終止形に変換して入力し
なくても、エディタなどから、活用形の語をそのまま検
索キーとして複写入力し、検索できる。
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1の活用形吸収処理部の処理を示す流れ図で
ある。
ある。
【図3】子図(a),(b)は、それぞれ図1中の不規
則活用形吸収テーブル6と、規則活用形吸収テーブル7
の詳細を例示した図である。
則活用形吸収テーブル6と、規則活用形吸収テーブル7
の詳細を例示した図である。
1 日本語活用形吸収機構つき辞書検索装置 2 入力制御部 3 活用形吸収処理部 4 辞書検索処理部 5 出力制御部 6 不規則活用形吸収テーブル 7 規則活用形吸収テーブル 8 活用形吸収テーブル 9 辞書ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 テキスト中に記述されている動詞あるい
は形容詞,または形容動詞の語尾活用した語を検索キー
として入力する入力制御部と、見出し語が終止形で登録
されている辞書ファイルの辞書検索を行う辞書検索処理
部と、前記辞書ファイルの検索結果を出力する出力制御
と、利用者が入力した活用形の語を活用形吸収テーブル
を参照して終止形の語に変換する活用形吸収処理部と、
を具備することを特徴とする日本語活用形吸収機構つき
辞書検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330620A JPH07192014A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 日本語活用形吸収機構つき辞書検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330620A JPH07192014A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 日本語活用形吸収機構つき辞書検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192014A true JPH07192014A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18234700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5330620A Pending JPH07192014A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 日本語活用形吸収機構つき辞書検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07192014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190081752A (ko) * | 2017-12-29 | 2019-07-09 | 한국조폐공사 | 마이크로캡슐 보안 요소 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5330620A patent/JPH07192014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190081752A (ko) * | 2017-12-29 | 2019-07-09 | 한국조폐공사 | 마이크로캡슐 보안 요소 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981013 |