JPH07192154A - 紛失乗車券の捜索・取込システム - Google Patents

紛失乗車券の捜索・取込システム

Info

Publication number
JPH07192154A
JPH07192154A JP34847093A JP34847093A JPH07192154A JP H07192154 A JPH07192154 A JP H07192154A JP 34847093 A JP34847093 A JP 34847093A JP 34847093 A JP34847093 A JP 34847093A JP H07192154 A JPH07192154 A JP H07192154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ticket
lost
information
control device
station control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34847093A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Kubo
英樹 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP34847093A priority Critical patent/JPH07192154A/ja
Publication of JPH07192154A publication Critical patent/JPH07192154A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 紛失した定期券、回数券、または料金別払方
式の券等の検索および取込を行わせる紛失券の捜索・取
込システムに関し、例えば駅の自動改札機において本来
の処理速度を落とすことなく拾得された紛失定期券の悪
用を容易に且つ効果的に見付けられ、没収できるシステ
ムを提供することを目的とする。 【構成】 各駅に設けられてホストコンピュータ1から
定期的に配信される紛失券番号に基づき自動改札機3を
管理している駅制御装置2と、定期券等を通過させると
ともに正規使用された券かチェックし、正規に再使用で
きる券を排出させて正規再使用以外の券を回収し、必要
に応じドア開閉機構を動作させて利用者の通過許可を行
う自動改札機3とからなり、前記ホストコンピュータ1
には紛失券番号情報ファイル1aを設け、前記駅制御装
置2には紛失券番号情報ファイル2aを設け、駅制御装
置2には前記自動改札機3からの通過券の番号を受取
り、登録紛失券番号と同じ番号の券が投入されたかチェ
ックする紛失券チェック手段2bを設けるように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紛失した定期券、回数
券、または料金別払方式の券等の検索および取込を行わ
せる紛失券の捜索・取込システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動改札装置は、10〜20件程
度の件数の定期券番号を記憶させ、投込時に検索、取込
を行うことができるようにしている。
【0003】しかし、自動精算機は取込機能を有してい
るが、紛失した定期券については番号の検索や取込みを
行うことができない。
【0004】また、これらの自動改札装置や自動精算機
に対するホスト装置を含む後方支援システムでは、各機
器間とデータのやりとりを行っているが、紛失定期券の
番号については行っていない。ただし、紛失定期券の通
用区間中の駅に対してのみ、紛失定期券の番号を通知し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の自動改札装
置では、処理速度を高めるため、定期券番号を記憶して
検索を行うことができるのは高々20件程度となってい
る。このため、大量に発生している紛失定期券番号をす
べて、通過時に検索することは、現在の処理能力では不
可能である。
【0006】また、自動精算機で取込みを行うには、紛
失定期券の通用区間外の駅でも情報として持たなくては
ならない。したがって、検索するためのデータとしては
膨大なデータとなり、処理速度が低下する。このため、
自動改札装置と同様に、紛失定期券番号の検索件数を絞
り込む必要がある。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、定期券などの紛失乗車券を自動改札装置や自動精
算機において効果的に取り込め、且つ処理速度も高めら
れるようにした、紛失券の捜索・取込システムを提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明による紛失券の捜索・取込システムは、紛失届
けに応じて紛失乗車券情報が記憶されるホスト装置と、
各駅に設けられて前記ホスト装置から配信される紛失乗
車券情報に基づき自動改札機を管理する駅制御装置と、
該駅制御装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等を
通過させるとともに正規に使用されている乗車券か否か
をチェックし、正規に再使用される券を排出させるとと
もに正規再使用以外の券を回収し、乗車券の排出、回収
動作に応じて利用者の通過許可、阻止を行う自動改札機
とを有し、前記ホスト装置は紛失届けがあった券番号を
登録する紛失乗車券情報ファイルを有し、前記駅制御装
置は前記ホスト装置から配信された紛失乗車券情報を登
録する紛失券情報ファイルを有し、前記自動改札機は前
記駅制御装置に登録されている紛失乗車券情報のうちの
所定の紛失乗車券情報を記憶する記憶手段と、この記憶
手段に記憶された所定の紛失乗車券情報に相当する乗車
券が投入されたか否かをチェックする紛失券チェック手
段と、を有することとを特徴とするものである。
【0009】また、本発明による紛失券の捜索・取込シ
ステムは、紛失届けに応じて紛失乗車券情報が記憶され
るホスト装置と、各駅に設けられて前記ホスト装置から
定期的に配信される紛失券情報に基づき自動精算機等を
管理している駅制御装置と、該駅制御装置に接続されて
乗車券、回数券、定期券等を読み込むとともに使用可能
な券であれば乗り越し料金を精算する自動精算機とから
なり、前記ホスト装置は紛失届けがあった券情報を登録
する紛失券情報ファイルを有し、前記駅制御装置は前記
ホスト装置から配信された紛失券情報を登録する紛失券
情報ファイルを有し、前記自動精算機には前記駅制御装
置に登録されている紛失乗車券情報のうちの所定の紛失
乗車券情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶
された所定の紛失券情報に相当する券が投入されたか否
かをチェックする紛失券チェック手段と、を有すること
を特徴とする。
【0010】さらにまた、本発明による紛失券の捜索・
取込システムは、紛失届けに応じて紛失乗車券情報が記
憶されるホスト装置と、各駅に設けられて前記ホスト装
置から定期的に配信される紛失券情報に基づき自動改札
機および自動精算機を管理している駅制御装置と、該駅
制御装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等を通過
させるとともに正規に使用されている券か否かをチェッ
クし、正規に再使用される券を排出させるとともに正規
再使用以外の券を回収し、必要に応じて利用者の通過許
可、阻止を行う自動改札機と、前記駅制御装置に接続さ
れて乗車券、回数券、定期券等を読み込むとともに使用
可能な券であれば乗り越し料金を精算する自動精算機と
からなり、前記ホスト装置は紛失届けがあった券情報を
登録する紛失券情報ファイルを有し、前記駅制御装置に
は前記ホスト装置から配信された紛失券情報を登録する
紛失券情報ファイルを有し、前記自動改札機および前記
自動精算機には前記駅制御装置に登録されている紛失券
情報のうちの所定の紛失券情報を記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶された所定の紛失券情報に相当する
券が投入されたか否かをチェックする紛失券チェック手
段と、を有することを特徴とするものである。
【0011】さらにまた、本発明による紛失券の捜索・
取込システムは、紛失届けに応じて紛失券情報が記憶さ
れるホスト装置と、各駅に設けられて前記ホスト装置か
ら定期的に配信される紛失券情報に基づき自動改札機お
よび自動精算機を管理している駅制御装置と、該駅制御
装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等を通過させ
るとともに正規に使用されている券か否かをチェック
し、正規に再使用される券を排出させるとともに正規再
使用以外の券を回収し、必要に応じて利用者の通過許
可、阻止を行う自動改札機と、前記駅制御装置に接続さ
れて乗車券、回数券、定期券等を読み込むとともに使用
可能な券であれば乗り越し料金を精算する自動精算機と
からなり、前記ホスト装置は紛失届けがあった券情報を
登録する紛失券情報ファイルを有し、前記駅制御装置は
前記ホスト装置から配信された紛失券情報を登録する紛
失券情報ファイルを有し、前記自動改札機および前記自
動精算機には、前記駅制御装置に登録されている紛失定
期券情報のうちの所定の紛失定期券情報を記憶する記憶
手段と、この記憶手段に記憶された所定の紛失券情報に
相当する券が投入されたか否かをチェックする紛失券チ
ェック手段と、該紛失券チェック手段によって判定され
た情報が紛失券情報であれば投入された券を回収する方
向に搬送方向を選定して振分ける振分手段と、を有する
ことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】このように本発明を構成したことによって、紛
失券の捜索・取込システムは、ホスト装置から各駅に設
けられた駅制御装置に対して紛失券情報を定期的に配信
してホスト装置の紛失券情報ファイルから特定個数の紛
失届けがあった券情報を駅制御装置の紛失券情報ファイ
ルに登録し、自動改札機に乗車券、回数券、定期券等が
投入された場合、その券が正規に使用されている券か否
かを、紛失券チェック手段が紛失券情報ファイルに登録
されている紛失券情報と投入された券の情報とを照合
し、その結果、投入された券が登録されている紛失券情
報と一致しない場合、正規に再使用される券であれば排
出させて利用者を通過可能にし、また、正規に再使用す
ることができない券であれば回収し、投入された券が登
録されている紛失券情報と一致した場合、その券を回収
させるとともにその券を使用した者を通過させないよう
に阻止させることができるようになる。
【0013】また、紛失券の捜索・取込システムは、ホ
スト装置から各駅に設けられた駅制御装置に対して紛失
券情報を定期的に配信してホスト装置の紛失券情報ファ
イルから特定個数の紛失届けがあった券情報を駅制御装
置の紛失券情報ファイルに登録し、自動精算機に乗車
券、回数券、定期券等が投入されると、その券を読み込
むとともにその券を紛失券チェック手段によって登録さ
れている紛失券情報と同じ情報の券が投入されたか否か
をチェックし、その結果、投入された券が使用可能な券
であれば乗り越し料金を精算し、もし、投入された券が
使用不可能な券であれば回収し、また、投入された券が
登録されている紛失券情報と同じ情報の券であれば回収
させるとともにその不正使用を知らせることができるよ
うになる。
【0014】さらにまた、本発明による紛失券の捜索・
取込システムは、ホスト装置から各駅に設けられた駅制
御装置に対して紛失券情報を定期的に配信してホスト装
置の紛失券情報ファイルから特定個数の紛失届けがあっ
た券情報を駅制御装置の紛失券情報ファイルに登録し、
自動改札機に乗車券、回数券、定期券等が投入された場
合、その券が正規に使用されている券か否かを、紛失券
チェック手段が紛失券情報ファイルに登録されている紛
失券情報と投入された券の情報とを照合し、その結果、
投入された券が登録されている紛失券情報と一致しない
場合、正規に再使用される券であれば排出させて利用者
を通過可能にし、また、正規に再使用することができな
い券であれば回収し、投入された券が登録されている紛
失券情報と一致した場合、その券を回収するとともに、
その券を使用した者を通過させないように阻止させるこ
とができるようになり、また、自動精算機に乗車券、回
数券、定期券等が投入されると、その券を読み込むとと
もにその券を紛失券チェック手段によって登録されてい
る紛失券情報と同じ情報の券が投入されたか否かをチェ
ックし、その結果、投入された券が使用可能な券であれ
ば乗り越し料金を精算し、もし、投入された券が使用不
可能な券であれば回収し、また、投入された券が登録さ
れている紛失券情報と同じ情報の券であれば回収させる
とともにその不正使用を知らせることができるようにな
る。
【0015】さらにまた、本発明による紛失券の捜索・
取込システムは、ホスト装置から各駅に設けられた駅制
御装置に対して紛失券情報を定期的に配信してホスト装
置の紛失券情報ファイルから特定個数の紛失届けがあっ
た券情報を駅制御装置の紛失券情報ファイルに登録し、
自動改札機に乗車券、回数券、定期券等が投入された場
合、その券が正規に使用されている券か否かを、紛失券
チェック手段が紛失券情報ファイルに登録されている紛
失券情報と投入された券の情報とを照合し、その結果、
投入された券が登録されている紛失券情報と一致しない
場合、正規に再使用される券であれば利用者を通過可能
にし、また、正規に再使用することができない券であれ
ば回収し、投入された券が登録されている紛失券情報と
一致した場合、振分手段が券を回収する方向に搬送方向
を選定し振分けることにより投入された券を回収すると
ともに、その券を使用した者を通過させないように阻止
できるようになり、また、自動精算機に乗車券、回数
券、定期券等が投入されると、その券を読み込むととも
にその券を紛失券チェック手段によって登録されている
紛失券情報と同じ情報の券が投入されたか否かをチェッ
クし、その結果、投入された券が使用可能な券であれば
乗り越し料金を精算し、もし、投入された券が使用不可
能な券であれば回収し、また、投入された券が登録され
ている紛失券情報と同じ情報の券であれば振分手段が券
を回収する方向に搬送方向を選定し振分けることにより
投入された券を回収するとともに、その不正使用を知ら
せることができるようになる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例として、紛失定期券
を検索し取込む場合につき図示説明する。
【0017】〔実施例の構成〕この実施例における紛失
定期券の捜索・取込システムは、図1に示すように、鉄
道会社のホストコンピュータ1と、各駅に設けられてホ
ストコンピュータ1から定期的に配信される紛失定期券
番号に基づき自動改札装置、自動精算機等を管理してい
る計算機(以後、駅制御装置と呼ぶ)2,2と、駅制御
装置2,2に接続されて定期券、回数券、乗車券等を通
過させるとともに正規に使用されている券か否かをチェ
ックし、正規に再使用される券を排出させるとともに正
規使用以外の券を回収し、利用者の通過許可をドア開閉
機構3a,3aを動作させることによって自動的に行う
自動改札機3,3と、駅制御装置2,2に接続されて定
期券、乗車券等を読み込むとともに使用可能なものであ
れば乗り越し料金を精算する自動精算機4とからなり、
そして、紛失定期券の管理用として、ホストコンピュー
タ1には紛失届けがあった定期券番号を登録する紛失定
期券番号情報ファイル1aを設け、各駅制御装置2,2
にはホストコンピュータ1から配信された紛失定期券番
号を登録する紛失定期券番号情報ファイル2a,2a
と、登録されている紛失定期券番号と同じ番号の定期券
が投入されたか否かをチェックする紛失定期券チェック
手段2b,2bとを設ける。
【0018】駅制御装置2は、図2に示すように、装置
全体を制御するCPU11と、制御に必要なプログラム
およびデーターを格納するメモリ12と、自動改札ある
いは自動精算に必要なデータを保存しておく外部記憶装
置13と、ホストコンピュータ1との通信を制御する上
位装置用通信制御装置14と、自動改札機3,3や自動
精算機4等の駅務端末機器との通信を制御する駅務端末
機器用通信制御装置15とを備える。そして、CPU1
1には紛失定期券チェック手段2bを設け、外部記憶装
置13には紛失定期券番号情報ファイル1aを設ける。
【0019】自動改札機3の機構部分の構成は、図3に
示すように、自動改札機本体20の一端部に定期券、回
数券、入場券、金銭的価値を有する料金前払方式の券お
よび金銭的価値を有する料金後払方式の券等の、磁気手
段により情報が記憶される磁気記録部を備える記録媒体
(以下、乗車券等という)21を受け入れる受入口22
を、また、他端には受入口22で受け入れた乗車券等2
1を排出する排出口23をそれぞれ設け、これら受入口
22と排出口23との間には、受入口22により受け入
れた乗車券等21を排出口23に搬送する搬送路24を
形成する。
【0020】受入口22には乗車券等21を受け入れた
ことを検知する検知器25を備え、また、排出口23に
は乗車券等21を排出したことを検知する検知器26を
備えて、乗車券等21の通過についての情報が得られる
ようにしている。
【0021】搬送路24の搬送経路中には、乗車券等2
1に記録されている磁気情報を読み取る磁気情報読取部
27,28と、乗車券等21に対して磁気情報を記録す
る磁気情報記録部29,30とを搬送路24に沿って配
設し、発券記録等の乗車券等21に記録されている磁気
情報の読取りまたは書込みを可能にしている。
【0022】搬送路24中には、配設された磁気情報読
取部27,28および磁気情報記録部29,30の向か
い側に位置して乗車券等21を挟着搬送する回転ローラ
ー31,32,33,34からなる支持部材を設ける。
【0023】磁気情報読取部27,28および磁気情報
記録部29,30は、磁気情報読取部27と磁気情報記
録部29とは乗車券等21がその印刷面を上に向け磁気
記録面を下に向けて受入口22に入れた場合に駆動さ
れ、また、磁気情報読取部28と磁気情報記録部30と
は乗車券等21がその印刷面を下に向け磁気記録面を上
に向けて受入口22に入れた場合に駆動されるように配
置する。
【0024】また、搬送路24の後端部には排出口23
の下方に集札部材35を設け、搬送路24を途中から排
出口23側への搬送路と集札部材35側への搬送路とに
分岐させ、その排出口23への搬送路と集札部材35へ
の搬送路とに搬送方向を振り分ける振分機構36を設け
て、必要に応じて振分機構36を動作させて、乗車券等
21を排出口23より排出させ、または集札部材35へ
収集することができるようにする。
【0025】また、搬送路中の磁気情報読取部27,2
8および磁気情報記録部29,30が配設された前後に
は、搬送される乗車券等21の通過を検知する検知器3
7および検知器38を配設するさらに、自動改札機本体
20の前後端部の下部側面には、ドア開閉機構3a、3
aの開閉ドア39,40が開閉可能に配設され、開閉ド
ア39,40を開動作させて自動改札機本体20から一
端を離間させる方向へ移動させると利用者の通行を阻止
し、開閉ドア39,40を閉動作させて自動改札機本体
20に密着させる方向へ移動させると利用者の通行を可
能にする。
【0026】自動改札機3の制御装置の構成は、図4に
示すように、自動改札機全体を制御するCPU(セント
ラル・プロセッシング・ユニット)41と、CPU41
の制御プログラムを記憶しているROM(リード・オン
リー・メモリ)42と、乗車券等21から読み取った情
報および乗車券等21に書き込む情報、後述の処理のフ
ローチャート(図7参照)に示した制御プログラム、不
正使用チェックデータ等を記憶するRAM(ランダム・
アクセス・メモリ)43と、入場駅に対応した入場駅コ
ードまたは乗車券の使用が開始された入場駅等に対応し
た運賃情報を記憶している運賃メモリ44と、磁気情報
読取部27,28を制御する読取回路45と、磁気情報
記録部29,30を書込回路46と、各検知器25,2
6,37,38の出力によって乗車券等21の搬送状態
を検知する乗車券検知回路47と、乗車券等21を搬送
路24に沿って搬送させるための搬送用モータ48と、
そのモータ48を制御する搬送制御回路49と、乗車券
等21をその使用条件によって排出口23か集札部材3
5かいずれかの方向へ振り分ける振分機構36を制御す
る振分制御回路50と、利用者の通行を管理するドア開
閉機構3aの動作を制御する開閉制御回路51と、乗車
券等21の読取情報により必要な表示をする表示部52
の表示を制御する表示制御部53と、自動改札機本体2
0に近づいた人間を検出する人間検知器54と、その人
間検知器54による検知状態を検知する人間検知回路5
5と、駅制御装置2またはホストコンピュータ1への情
報伝送を制御する伝送制御回路56とからなる。
【0027】自動改札機3の制御の処理の流れは、図5
の機能ブロック図に示すように、定期券や乗車券を読み
取る読取部61と、読み取った内容を分類する信号分類
部62と、信号分類部62によって分類された情報のう
ち区間、期限、券番号に関するものをそれぞれ個別に格
納する(RAM43に設けた)区間情報ファイル、期限
情報ファイル、券番号情報ファイルをそれぞれ検索する
区間情報検索部63,期限情報検索部64,券番号情報
検索部65と、上位装置である駅制御装置2との通信を
制御する伝送制御回路部56から入力した紛失券番号を
格納する(RAM43に設けた)紛失券番号ファイル部
67と、装置が設置される駅の固有の情報を格納する
(RAM43に設けた)駅設定情報ファイル部68と、
読取られた券に規定されている区間内に駅設定情報ファ
イル部68に格納された駅が入っているか否かを照合す
るチェック部69と、読取られた券に規定されている期
限内に駅設定情報メモリ部68に格納された日付が入っ
ているか否かを照合するチェック部70と、読取られた
券に規定されている券番号が紛失券番号ファイル部67
に格納されている番号に該当するか否かを照合するチェ
ック部71と、自動改札機3の所定位置に人間が来たこ
とを検知する人間検知回路部55からの情報、および読
取った券に対する総合的情報による判定をして人を通す
か否か、また券を送りだすか否かを決定し、各機構を動
作させる判定制御部73とを備え、この判定制御部73
の指令に基づいて開閉制御回路部51を起動してドア開
閉機構3aを動作させるとともに、搬送制御回路部49
および振分制御回路部50を起動して受入口22から受
け入れた乗車券等21の券排出または券取込をする。
【0028】〔駅制御装置における処理〕このように構
成したシステムにおいて、自動改札機、自動精算機等の
上位装置(駅制御装置2)における処理の流れは、図6
のフローチャートに示すようになる。
【0029】まず、ホストコンピュータ1が、一括管理
している紛失定期券番号を一定時間間隔(例えば毎朝1
回等)で、紛失定期券番号情報ファイル1aから読み出
し、各駅の駅制御装置2に配信する(st1)。
【0030】駅制御装置2は紛失定期券番号を受信する
と、紛失券番号ファイル67に格納して登録する(st
2)。
【0031】自動改札機3や自動精算機4に定期券が投
入されると、その定期券に対して番号を記録するととも
に、従来どおりの処理(読込み、区間チェック、期限チ
ェック、券番号チェック等)が行われ、その後に、駅制
御装置2へ記録された番号が送信され、駅制御装置2が
投入定期券の番号を受信する(st3)。
【0032】駅制御装置2は受信した投入定期券の番号
を紛失定期券番号情報ファイル2aに登録されている紛
失定期券番号の中にあるか検索する(st4)。
【0033】駅制御装置2では、投入定期券の番号が登
録された紛失定期券番号の中から見出せなければ、st
2へ戻り、新たな紛失定期券番号情報をホストコンピュ
ータ1側から受信するのを待ち、また、投入定期券の番
号が登録された紛失定期券番号に該当すれば、紛失定期
券と判断する(st5)。
【0034】そして、紛失定期券と判断された投入定期
券は、予め規定した個数(自動改札装置3や自動精算機
4で取込処理を行う時に検索できる個数、例えば20
個)につき、最新のものから順に、検索対象定期券番号
情報として駅制御装置2の紛失定期券番号情報ファイル
2aに登録する(st6)。
【0035】検索対象定期券番号情報として登録された
投入定期券(すなわち、一度悪用された定期券)は、再
度使用されると考えられるため、駅制御装置2が管理し
ている各端末(自動改札装置3や自動精算機4)に登録
された検索対象定期券番号情報を送信する(st7)。
そして、st2へ戻り、新たな紛失定期券番号情報をホ
ストコンピュータ1側から受信するのを待つ。
【0036】〔自動改札機における処理〕また、このシ
ステムの自動改札機3または自動精算機4における処理
の流れは図7に示すようになる。
【0037】自動改札機3、自動精算機4は、駅制御装
置2から受信した情報を取込処理用の検索対象定期券番
号(紛失定期券番号)情報としてRAM43に設けた紛
失定期券番号情報ファイルに登録して保存する。
【0038】定期券が投入されると(st11)、通常
どおりに読込み、区間情報検索手段63がRAM43に
設けた区間情報ファイルから呼び出した内容と照合して
区間チェックし、期限情報検索手段64がRAM43に
設けた期限情報ファイルから呼び出した内容と照合して
期限チェックし、RAM43に設けた券番号情報ファイ
ルから呼び出した内容と照合して券番号チェックして、
従来通りの処理を行う(st12)。
【0039】その後に検索対象定期券番号情報から紛失
定期券番号を検索し(st13)、投入定期券の番号と
登録されている紛失定期券番号とを比較し(st1
4)、その結果、紛失定期券番号に該当していれば、2
度目の悪用であるとして投入定期券を集札部材35に取
り込み、開閉制御回路50を起動してドア開閉機構3a
の開閉ドア39,40を閉動作させて使用者の通過を阻
止する。その後、st11に戻って、次の定期券の投入
を待つ(st15)。
【0040】また、比較の結果、投入定期券の番号が紛
失定期券番号でなければ、投入定期券を排出口23に搬
送して排出させ、投入定期券の番号を駅制御装置2側へ
送信して駅制御装置2からの返信を待つ(st16)。
【0041】駅制御装置2から以後に検索すべき紛失定
期券番号が送信されてきた場合、検索対象定期券番号情
報を更新し、その後、st11に戻って、次の定期券の
投入を待つ(st17)。
【0042】〔実施例の効果〕このように自動改札にお
いて、従来では記憶させる取込み処理用の紛失定期券番
号は人により入力されていたため、適切な券の番号を入
力できるかどうかは人間の判断によることになり、相当
に注意深くメンテナンスを行わない限り効率の良い取り
込みが行えなかったが、この実施例によって検索すべき
紛失定期券の情報処理を自動化でき、紛失された定期券
に対する番号情報のメンテナンスを不要にすることがで
き、悪用された定期券のみを検索させて無駄な検索時間
を減少させることができて、全体としての処理速度を向
上させることができる。
【0043】このため、駅務機器の処理能力を低下させ
ずに、効率良く、不正に使用された定期券を取り込むこ
とができる。そして、このようなシステムを導入してい
ることを広報することによって、不正利用の抑止効果を
上げることができる。
【0044】また、基本的な処理装置および処理方法の
汎用性が高く、定期券に限らず、回数券や料金別払い方
式の券等の紛失した券一般についても適用でき、しかも
自動精算機等の他の自動検索・取込装置にも適用するこ
とができる。
【0045】なお、例えば定期券の通用区間により自動
改札装置、自動精算機で検索すべきデータを分けると、
効率よく検出できる。
【0046】また、自動改札装置に比べて自動精算機で
はその処理に高速性を要求されないので、自動精算機で
は取込処理用の検索情報数を多くすることにより、性能
に見合った検索ができる。
【0047】さらにまた、ホストコンピュータから駅制
御装置に伝送するときに定期券の区間毎に伝送して、情
報伝送を細かく制御すれば、無駄な情報を伝送せず、情
報量を減らすことができる。
【0048】
【発明の効果】以上のように、本発明による紛失券の捜
索・取込システムでは、ホスト装置から各駅に設けられ
た駅制御装置に対して紛失券情報を定期的に配信してホ
スト装置の紛失券情報ファイルから特定個数の紛失届け
があった券情報を駅制御装置の紛失券情報ファイルに登
録し、自動改札機に投入された券に対して紛失券チェッ
ク手段が紛失券情報ファイルに登録されている紛失券情
報と投入された券の情報とを照合して正規に使用されて
いる券か否かをチェックできるようにしたことによっ
て、投入された券が登録されている紛失券番号と一致し
た場合には、その券を回収させることができるようにな
るとともにその券を使用した者を通過させないように阻
止させることができるようになり、自動改札において、
検索すべき情報処理を自動化でき、紛失された券に対す
る情報のメンテナンスを不要にすることができ、さら
に、悪用された定期券のみを検索させて無駄な検索時間
を減少させることができ、全体として処理速度を向上さ
せることができる。このため、駅務機器の処理能力を低
下させずに効率良く不正に使用された券を取り込むこと
ができる。そして、このようなシステムを導入している
ことを広報することによって、不正利用の抑止効果を上
げることができる。
【0049】また、紛失券の捜索・取込システムでは、
ホスト装置から各駅に設けられた駅制御装置に対して紛
失券番号を定期的に配信してホスト装置の紛失券情報フ
ァイルから特定個数の紛失届けがあった券情報を駅制御
装置の紛失券情報ファイルに登録し、自動精算機に投入
された券を紛失券チェック手段によって登録されている
紛失券情報と同じ情報の券が投入されたか否かをチェッ
クできるようにしたことによって、投入された券が登録
されている紛失券情報に相当する券であれば回収させる
ことができるようになるとともにその不正使用を知らせ
ることができるようになり、自動精算において、検索す
べき情報処理を自動化でき、紛失された券に対する情報
のメンテナンスを不要にすることができ、さらに、悪用
された定期券のみを検索させて無駄な検索時間を減少さ
せることができ、全体として処理速度を向上させること
ができる。
【0050】さらにまた、本発明による紛失券の捜索・
取込システムでは、ホスト装置から各駅に設けられた駅
制御装置に対して紛失券情報を定期的に配信してホスト
装置の紛失券情報ファイルから特定個数の紛失届けがあ
った券情報を駅制御装置の紛失券情報ファイルに登録
し、紛失券チェック手段が紛失券情報ファイルに登録さ
れている紛失券情報と投入された券の情報とを照合する
ことによって自動改札機に投入された券が正規に使用さ
れている券か否かを判定することができ、投入された券
が登録されている紛失券情報と一致した場合、その券を
回収させることができるようになるとともに、その券を
使用した者を通過させないように阻止させることができ
るようになり、また、自動精算機に投入された券を紛失
券チェック手段によって登録されている紛失券情報と同
じ情報の券が投入されたか否かをチェックでき、投入さ
れた券が登録されている紛失券情報に相当する券であれ
ば回収させることができるようになるとともにその不正
使用を知らせることができるようになるため、検索すべ
き情報処理を自動化でき、紛失された券に対する番号情
報のメンテナンスを不要にすることができ、さらに、悪
用された定期券のみを検索させて無駄な検索時間を減少
させることができ、全体として処理速度を向上させるこ
とができる。このため、駅務機器の処理能力を低下させ
ずに効率良く不正に使用された券を取り込むことができ
る。
【0051】さらにまた、本発明による紛失券の捜索・
取込システムでは、ホスト装置から各駅に設けられた駅
制御装置に対して紛失券情報を定期的に配信してホスト
装置の紛失券情報ファイルから特定個数の紛失届けがあ
った券情報を駅制御装置の紛失券情報ファイルに登録
し、自動改札機に乗車券、回数券、定期券等が投入され
た場合に、紛失券チェック手段が紛失券情報ファイルに
登録されている紛失券情報と投入された券の情報とを照
合してその券が正規に使用されている券か否かを判定で
きるようにしたことによって、投入された券が登録され
ている紛失券の情報と一致した場合、振分手段が券を回
収する方向に搬送方向を選定し振分けることにより投入
された券を回収することができるとともに、その券を使
用した者を通過させないようにできるようになり、ま
た、自動精算機に投入された券を紛失券チェック手段に
よって登録されている紛失券と同じ情報の券が投入され
たか否かをチェックすることができるようにしたことに
よって、投入された券が登録されている紛失券と同じ情
報の券であれば振分手段が券を回収する方向に搬送方向
を選定し振分けることにより投入された券を回収するこ
とができるとともに、その不正使用を知らせることがで
きるようになるため、検索すべき情報処理を自動化で
き、紛失された券に対する番号情報のメンテナンスを不
要にすることができ、さらに、悪用された定期券のみを
検索させて無駄な検索時間を減少させることができ、全
体として処理速度を向上させることができる。このた
め、駅務機器の処理能力を低下させずに効率良く不正に
使用された券を取り込むことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の紛失定期券の捜索・取込システムの
全体の構成を示す図である。
【図2】一実施例の駅制御装置を示すブロック図であ
る。
【図3】一実施例の自動改札機を示す側面断面図であ
る。
【図4】実施例の自動改札機の制御装置を示すブロック
構成図である。
【図5】実施例の自動改札機の制御系統の機能を示すブ
ロック図である。
【図6】実施例の上位装置における処理の流れを示すフ
ローチャートである。
【図7】実施例の自動改札機における処理の流れを示す
フローチャートである。
【符号の説明】
1…ホストコンピュータ 1a…紛失定期券番号情報ファイル 2…駅制御装置 2a…紛失定期券番号情報ファイル 2b…紛失定期券チェック手段 3…自動改札機 3a…ドア開閉機構 4…自動精算機 36…振分機構 50…振分制御回路 73…判定制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/60

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紛失届けに応じて紛失乗車券情報が記憶さ
    れるホスト装置と、 各駅に設けられて前記ホスト装置から配信される紛失乗
    車券情報に基づき自動改札機を管理する駅制御装置と、 該駅制御装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等を
    通過させるとともに正規に使用されている乗車券か否か
    をチェックし、正規に再使用される券を排出させるとと
    もに正規再使用以外の券を回収し、乗車券の排出、回収
    動作に応じて利用者の通過許可、阻止を行う自動改札機
    とを有し、 前記ホスト装置は紛失届けがあった券番号を登録する紛
    失乗車券情報ファイルを有し、 前記駅制御装置は前記ホスト装置から配信された紛失乗
    車券情報を登録する紛失券情報ファイルを有し、 前記自動改札機は前記駅制御装置に登録されている紛失
    乗車券情報のうちの所定の紛失乗車券情報を記憶する記
    憶手段と、この記憶手段に記憶された所定の紛失乗車券
    情報に相当する乗車券が投入されたか否かをチェックす
    る紛失券チェック手段と、 を有することを特徴とする紛失券の捜索・取込システ
    ム。
  2. 【請求項2】紛失届けに応じて紛失乗車券情報が記憶さ
    れるホスト装置と、 各駅に設けられて前記ホスト装置から定期的に配信され
    る紛失券情報に基づき自動精算機等を管理している駅制
    御装置と、 該駅制御装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等を
    読み込むとともに使用可能な券であれば乗り越し料金を
    精算する自動精算機とからなり、 前記ホスト装置は紛失届けがあった券情報を登録する紛
    失券情報ファイルを有し、 前記駅制御装置は前記ホスト装置から配信された紛失券
    情報を登録する紛失券情報ファイルを有し、 前記自動精算機には前記駅制御装置に登録されている紛
    失乗車券情報のうちの所定の紛失乗車券情報を記憶する
    記憶手段と、この記憶手段に記憶された所定の紛失券情
    報に相当する券が投入されたか否かをチェックする紛失
    券チェック手段と、 を有することを特徴とする紛失券の捜索・取込システ
    ム。
  3. 【請求項3】紛失届けに応じて紛失乗車券情報が記憶さ
    れるホスト装置と、 各駅に設けられて前記ホスト装置から定期的に配信され
    る紛失券情報に基づき自動改札機および自動精算機を管
    理している駅制御装置と、 該駅制御装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等を
    通過させるとともに正規に使用されている券か否かをチ
    ェックし、正規に再使用される券を排出させるとともに
    正規再使用以外の券を回収し、必要に応じて利用者の通
    過許可、阻止を行う自動改札機と、 前記駅制御装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等
    を読み込むとともに使用可能な券であれば乗り越し料金
    を精算する自動精算機とからなり、 前記ホスト装置は紛失届けがあった券情報を登録する紛
    失券情報ファイルを有し、 前記駅制御装置には前記ホスト装置から配信された紛失
    券情報を登録する紛失券情報ファイルを有し、 前記自動改札機および前記自動精算機には前記駅制御装
    置に登録されている紛失券情報のうちの所定の紛失券情
    報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された所
    定の紛失券情報に相当する券が投入されたか否かをチェ
    ックする紛失券チェック手段と、 を有することを特徴とする紛失券の捜索・取込システ
    ム。
  4. 【請求項4】紛失届けに応じて紛失券情報が記憶される
    ホスト装置と、 各駅に設けられて前記ホスト装置から定期的に配信され
    る紛失券情報に基づき自動改札機および自動精算機を管
    理している駅制御装置と、 該駅制御装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等を
    通過させるとともに正規に使用されている券か否かをチ
    ェックし、正規に再使用される券を排出させるとともに
    正規再使用以外の券を回収し、必要に応じて利用者の通
    過許可、阻止を行う自動改札機と、 前記駅制御装置に接続されて乗車券、回数券、定期券等
    を読み込むとともに使用可能な券であれば乗り越し料金
    を精算する自動精算機とからなり、 前記ホスト装置は紛失届けがあった券情報を登録する紛
    失券情報ファイルを有し、 前記駅制御装置は前記ホスト装置から配信された紛失券
    情報を登録する紛失券情報ファイルを有し、 前記自動改札機および前記自動精算機には、前記駅制御
    装置に登録されている紛失定期券情報のうちの所定の紛
    失定期券情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記
    憶された所定の紛失券情報に相当する券が投入されたか
    否かをチェックする紛失券チェック手段と、該紛失券チ
    ェック手段によって判定された情報が紛失券情報であれ
    ば投入された券を回収する方向に搬送方向を選定して振
    分ける振分手段と、 を有することを特徴とする紛失券の捜索・取込システ
    ム。
JP34847093A 1993-12-27 1993-12-27 紛失乗車券の捜索・取込システム Pending JPH07192154A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34847093A JPH07192154A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 紛失乗車券の捜索・取込システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34847093A JPH07192154A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 紛失乗車券の捜索・取込システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07192154A true JPH07192154A (ja) 1995-07-28

Family

ID=18397231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34847093A Pending JPH07192154A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 紛失乗車券の捜索・取込システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07192154A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08315191A (ja) * 1995-05-23 1996-11-29 Nippon Denki Joho Service Kk 自動改集札装置
JP2007141088A (ja) * 2005-11-21 2007-06-07 Hitachi Ltd 改札処理方法、改札機、判定装置、中央管理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08315191A (ja) * 1995-05-23 1996-11-29 Nippon Denki Joho Service Kk 自動改集札装置
JP2007141088A (ja) * 2005-11-21 2007-06-07 Hitachi Ltd 改札処理方法、改札機、判定装置、中央管理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6065672A (en) Method for currency distribution and management
AU754896B2 (en) A monitoring system
US6704690B2 (en) Monitoring system
US20080116257A1 (en) Method of duplicate check detection in a check image capture application
US20040193309A1 (en) Library checking systems
WO1989006406A1 (en) Checkout system and method
AU2003250726A1 (en) Return station for refundable or borrowed objects
JPH07192154A (ja) 紛失乗車券の捜索・取込システム
CN1161719C (zh) 自动售票机
JP2003346199A (ja) 改札処理システム
CN106446970A (zh) 自助设备及自动发卡系统
JPH10255088A (ja) 有料道路料金管理システム
JP2003108948A (ja) カード処理装置
JP3068359B2 (ja) 自動改札機
JP3761944B2 (ja) カード発券装置
JP3805847B2 (ja) 料金後払いシステムおよび料金後払いシステムの運賃処理方法
JP2000132716A (ja) 旅客業務管理システム
JP4068201B2 (ja) 自動改札装置システム及びその制御方法
JPH08329287A (ja) 取忘れ媒体返却システム
JP2980487B2 (ja) 自動改札装置
JPH0720787Y2 (ja) レシート付カード式乗車券精算装置
JPS61163483A (ja) 自動精算機
JP2003256589A (ja) 駐車場管理システム
JPS60136895A (ja) 券処理装置
JP2000090298A (ja) 駅務システム及び駅務機器