JPH071922A - タイヤの滑り防止構造 - Google Patents
タイヤの滑り防止構造Info
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- JPH071922A JPH071922A JP5172431A JP17243193A JPH071922A JP H071922 A JPH071922 A JP H071922A JP 5172431 A JP5172431 A JP 5172431A JP 17243193 A JP17243193 A JP 17243193A JP H071922 A JPH071922 A JP H071922A
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- Japan
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- tread
- tire
- slip
- antiskid
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/14—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band
- B60C11/16—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band of plug form, e.g. made from metal, textile
- B60C11/1625—Arrangements thereof in the tread patterns, e.g. irregular
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、タイヤの滑りを簡単な構
成で効果的に防止するとともに、滑り防止部材が路面を
損傷するおそれをなくして粉塵等の発生を防止すること
にある。 【構成】 このため、この発明は、タイヤ2のトレッド
4のトレッドランド14に部材取付部16を形成し、部
材取付部16には固形物20が混入された弾性体からな
る滑り防止部材18を設けている。
成で効果的に防止するとともに、滑り防止部材が路面を
損傷するおそれをなくして粉塵等の発生を防止すること
にある。 【構成】 このため、この発明は、タイヤ2のトレッド
4のトレッドランド14に部材取付部16を形成し、部
材取付部16には固形物20が混入された弾性体からな
る滑り防止部材18を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、タイヤの滑り防止構
造に係り、特に簡単な構成でタイヤの滑りを防止し得る
タイヤの滑り防止構造に関する。
造に係り、特に簡単な構成でタイヤの滑りを防止し得る
タイヤの滑り防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両のタイヤにあっては、路面状態や操
向状態等に応じてその機能を発揮させるために、トレッ
ドに形成するトレッド溝やトレッドランドを異ならしめ
た各種トレッドパターンのタイヤがある。このタイヤに
は、高速走行性や操縦性を高めたラジアルタイヤ、雪路
走行性を高めたスノータイヤやスパイクタイヤ等があ
る。
向状態等に応じてその機能を発揮させるために、トレッ
ドに形成するトレッド溝やトレッドランドを異ならしめ
た各種トレッドパターンのタイヤがある。このタイヤに
は、高速走行性や操縦性を高めたラジアルタイヤ、雪路
走行性を高めたスノータイヤやスパイクタイヤ等があ
る。
【0003】スノータイヤは、トレッドの幅を広くして
設置面積を増大させ、また、トレッドにリブ・ブロック
形のトレッドパターンを形成し、制動性能や駆動性能を
高めている。また、スノータイヤには、トレッドランド
にスリットを形成し、雪路走行性を高めたものがある。
設置面積を増大させ、また、トレッドにリブ・ブロック
形のトレッドパターンを形成し、制動性能や駆動性能を
高めている。また、スノータイヤには、トレッドランド
にスリットを形成し、雪路走行性を高めたものがある。
【0004】スパイクタイヤは、トレッドランドに滑り
防止部材として金属性のスパイクピンを埋込み、氷上や
氷結した道路での制動性能や駆動性能を高めている。
防止部材として金属性のスパイクピンを埋込み、氷上や
氷結した道路での制動性能や駆動性能を高めている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来、スノ
ータイヤに種々異なるトレッド溝を形成しただけでは、
路面摩擦係数の小さな雪路等で、タイヤの滑りを十分に
防止することができなかった。
ータイヤに種々異なるトレッド溝を形成しただけでは、
路面摩擦係数の小さな雪路等で、タイヤの滑りを十分に
防止することができなかった。
【0006】また、スパイクタイヤにあっては、スパイ
クピンが路面を損傷してしまい、このため、道路構成部
材の飛散等で粉塵の発生を招くので、近時、使用が禁止
されるようになった。よって、雪路等で使用するタイヤ
の滑りを防止するために、金属性のスパイクピンに代え
て、新たな部材が要望されるようになった。
クピンが路面を損傷してしまい、このため、道路構成部
材の飛散等で粉塵の発生を招くので、近時、使用が禁止
されるようになった。よって、雪路等で使用するタイヤ
の滑りを防止するために、金属性のスパイクピンに代え
て、新たな部材が要望されるようになった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、トレッドにトレッド溝を
形成するとともにトレッドランドを形成したタイヤにお
いて、前記トレッドランドに部材取付部を形成し、この
部材取付部には固形物が混入された弾性体からなる滑り
防止部材を設けたことを特徴とする。
述の不都合を除去するために、トレッドにトレッド溝を
形成するとともにトレッドランドを形成したタイヤにお
いて、前記トレッドランドに部材取付部を形成し、この
部材取付部には固形物が混入された弾性体からなる滑り
防止部材を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、弾性体に固形物が混
入されることによって弾性体が強靱となり、この強靱な
弾性体が滑り防止部材として使用されるので、この滑り
防止部材が雪路等の路面に強く食い込み、よって、タイ
ヤのグリップ力を増大させ、タイヤの滑りを効果的に防
止することができ、また、滑り防止部材が弾性体からな
るので、滑り防止部材が路面を損傷することがなく、粉
塵の発生を防止することができる。
入されることによって弾性体が強靱となり、この強靱な
弾性体が滑り防止部材として使用されるので、この滑り
防止部材が雪路等の路面に強く食い込み、よって、タイ
ヤのグリップ力を増大させ、タイヤの滑りを効果的に防
止することができ、また、滑り防止部材が弾性体からな
るので、滑り防止部材が路面を損傷することがなく、粉
塵の発生を防止することができる。
【0009】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1〜4は、この発明の第1実
施例を示すものである。図4において、2は車両用のタ
イヤたるスノータイヤである。このスノータイヤ2は、
直接路面に接するトレッド4と、強度部材であるカーカ
ス6と、トレッド4とカーカス6間に介在されたブレー
カ8と、リム(図示せず)に接するビード10とを有し
ている。
且つ具体的に説明する。図1〜4は、この発明の第1実
施例を示すものである。図4において、2は車両用のタ
イヤたるスノータイヤである。このスノータイヤ2は、
直接路面に接するトレッド4と、強度部材であるカーカ
ス6と、トレッド4とカーカス6間に介在されたブレー
カ8と、リム(図示せず)に接するビード10とを有し
ている。
【0010】トレッド4には、所定のトレッドパターン
によって、トレッド溝12が形成されるとともにトレッ
ドランド14が形成されている。
によって、トレッド溝12が形成されるとともにトレッ
ドランド14が形成されている。
【0011】このトレッドランド14には、図2に示す
如く、雪路走行性を高めるために、スリット16が形成
されている。
如く、雪路走行性を高めるために、スリット16が形成
されている。
【0012】この実施例においては、このスリット16
を部材取付部として利用し、図2、3に示す如く、スリ
ット16に滑り防止部材18を設ける。
を部材取付部として利用し、図2、3に示す如く、スリ
ット16に滑り防止部材18を設ける。
【0013】この滑り防止部材18は、図1に示す如
く、硬質の固形物として例えば砂20が混入された弾性
体である例えば長方形状で耐摩耗性のある硬質ゴム材か
らなる。このように、ゴム材に固形物が混入されること
により、ゴム材が強靱となるものである。強靱になった
ゴム材からなる滑り防止部材18は、路面を損傷させな
い程度の硬質なもので且つ耐摩耗性のあるものであり、
基部22と、前記スリット16内に挾持される一側抜け
防止部24及び他側抜け防止部26と、トレッド4のト
レッド表面4aから突出される路面接触部28とからな
る。
く、硬質の固形物として例えば砂20が混入された弾性
体である例えば長方形状で耐摩耗性のある硬質ゴム材か
らなる。このように、ゴム材に固形物が混入されること
により、ゴム材が強靱となるものである。強靱になった
ゴム材からなる滑り防止部材18は、路面を損傷させな
い程度の硬質なもので且つ耐摩耗性のあるものであり、
基部22と、前記スリット16内に挾持される一側抜け
防止部24及び他側抜け防止部26と、トレッド4のト
レッド表面4aから突出される路面接触部28とからな
る。
【0014】一側抜け防止部24及び他側抜け防止部2
6は、基部22と一体的にスリット16内に挿入される
ものであり、挿入方向で基先端22aに向って先細りに
形成され且つ基部22の基先端22aから斜めに側方に
突出していることにより、基部22と共にスリット16
内に挿入され易くする機能を有し、また、スリット16
内に挿入された後には、抜け防止の機能を果すものであ
る。
6は、基部22と一体的にスリット16内に挿入される
ものであり、挿入方向で基先端22aに向って先細りに
形成され且つ基部22の基先端22aから斜めに側方に
突出していることにより、基部22と共にスリット16
内に挿入され易くする機能を有し、また、スリット16
内に挿入された後には、抜け防止の機能を果すものであ
る。
【0015】路面接触部28は、トレッド表面4aから
突出し、路面上でスノータイヤ2が滑るのを防止するも
のである。
突出し、路面上でスノータイヤ2が滑るのを防止するも
のである。
【0016】次に、この第1実施例の作用を説明する。
【0017】スノータイヤ2のトレッド4に滑り防止部
材18を挿着する際には、滑り防止部材18の基部22
と一側抜け防止部24及び他側抜け防止部26とをスリ
ット16内に挿入する。このスリット16内にあって
は、一側抜け防止部24及び他側抜け防止部26が滑り
防止部材18をトレッド4に堅固に保持させる。
材18を挿着する際には、滑り防止部材18の基部22
と一側抜け防止部24及び他側抜け防止部26とをスリ
ット16内に挿入する。このスリット16内にあって
は、一側抜け防止部24及び他側抜け防止部26が滑り
防止部材18をトレッド4に堅固に保持させる。
【0018】そして、車両の走行中にあっては、砂20
が混入されたゴム材からなる滑り防止部材18の路面接
触部28が路面に接するので、この路面接触部28が路
面に食い込んで強いグリップ力を与え、これにより、ス
ノータイヤ2の滑りを簡単な構成で効果的に防止するこ
とができる。
が混入されたゴム材からなる滑り防止部材18の路面接
触部28が路面に接するので、この路面接触部28が路
面に食い込んで強いグリップ力を与え、これにより、ス
ノータイヤ2の滑りを簡単な構成で効果的に防止するこ
とができる。
【0019】このとき、滑り防止部材18がゴム等の弾
性体から構成されているので、滑り防止部材18が路面
を損傷するおそれがなく、道路構成部材が損傷されて粉
塵が発生することがない。
性体から構成されているので、滑り防止部材18が路面
を損傷するおそれがなく、道路構成部材が損傷されて粉
塵が発生することがない。
【0020】また、滑り防止部材18を既存のスリット
16に埋込んだので、別途の部材取付部を不要とし、ス
ノータイヤ2の加工作業を削減し、コスト的にも有利と
することができる。
16に埋込んだので、別途の部材取付部を不要とし、ス
ノータイヤ2の加工作業を削減し、コスト的にも有利と
することができる。
【0021】更に、滑り防止部材18をスリット16内
に挿入する際には、一側抜け防止部24及び他側抜け防
止部26が挿入方向に先細りになっているので、滑り防
止部材18をスリット16に容易に挿着することができ
る。
に挿入する際には、一側抜け防止部24及び他側抜け防
止部26が挿入方向に先細りになっているので、滑り防
止部材18をスリット16に容易に挿着することができ
る。
【0022】更にまた、滑り防止部材18の基部22と
一側抜け防止部24と他側抜け防止部26とがスリット
16に挿着された後には、一側抜け防止部24と他側抜
け防止部26とがスリット16内で側方に押圧力を付与
しているので、滑り防止部材18の抜け防止を果すこと
ができる。
一側抜け防止部24と他側抜け防止部26とがスリット
16に挿着された後には、一側抜け防止部24と他側抜
け防止部26とがスリット16内で側方に押圧力を付与
しているので、滑り防止部材18の抜け防止を果すこと
ができる。
【0023】図5〜7は、この発明の第2実施例を示す
ものである。
ものである。
【0024】以下の実施例においては、上述の第1実施
例と同一機能を果す箇所には同一符号を付して説明す
る。
例と同一機能を果す箇所には同一符号を付して説明す
る。
【0025】図5に示す如く、滑り防止部材18には、
固形物として例えば砂20とくるみ殻42との2成分を
混入する。
固形物として例えば砂20とくるみ殻42との2成分を
混入する。
【0026】このくるみ殻42は、例えば、図6に示す
如く、三角形状であったり、あるいは、グリップ力を増
大させるために、図7に示す如く、星形状に形成され
る。
如く、三角形状であったり、あるいは、グリップ力を増
大させるために、図7に示す如く、星形状に形成され
る。
【0027】この第2実施例の構成によれば、くるみ殻
42等の他の成分の増加によって滑り防止部材18によ
るグリップ力を増大させることができるとともに、滑り
防止部材18の摩耗をも少なくすることができる。
42等の他の成分の増加によって滑り防止部材18によ
るグリップ力を増大させることができるとともに、滑り
防止部材18の摩耗をも少なくすることができる。
【0028】図8は、この発明の第3実施例を示すもの
である。
である。
【0029】この第3実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。
下の点にある。
【0030】即ち、図8に示す如く、滑り防止部材18
は、円錐形状の基部52と円柱形状の路面接触部54と
から構成される。また、滑り防止部材18には、固形物
として例えば砂20が混入される。
は、円錐形状の基部52と円柱形状の路面接触部54と
から構成される。また、滑り防止部材18には、固形物
として例えば砂20が混入される。
【0031】この第3実施例の構成によれば、スノータ
イヤ2のトレッド4に従来のスパイクピンを取付けるピ
ン穴が形成されている場合に、このピン穴を部材取付部
として利用し、ピン穴に滑り防止部材18の円錐形状の
基部52を挿着することができる。
イヤ2のトレッド4に従来のスパイクピンを取付けるピ
ン穴が形成されている場合に、このピン穴を部材取付部
として利用し、ピン穴に滑り防止部材18の円錐形状の
基部52を挿着することができる。
【0032】また、この第3実施例の滑り防止部材18
には、図9に示す如く、例えば砂20とくるみ殻42と
の2成分の固形物を混入させることができる。
には、図9に示す如く、例えば砂20とくるみ殻42と
の2成分の固形物を混入させることができる。
【0033】なお、この発明は、上述の実施例に限定さ
れず、種々応用改変が可能であることは勿論である。
れず、種々応用改変が可能であることは勿論である。
【0034】例えば、第1実施例の滑り防止部材及び第
3実施例の滑り防止部材に固形物として砂20を混入し
たが、砂20の代りに、くるみ殻42や鉄粉等の他の一
種の固形物を混入させることができる。
3実施例の滑り防止部材に固形物として砂20を混入し
たが、砂20の代りに、くるみ殻42や鉄粉等の他の一
種の固形物を混入させることができる。
【0035】また、固形物の形状を、図6に示す三角形
状や図7に示す星形状に限定させず、グリップ力を増大
させる他の形状にすることも可能である。
状や図7に示す星形状に限定させず、グリップ力を増大
させる他の形状にすることも可能である。
【0036】更に、滑り防止部材18を挿着する部材取
付部としてスリット16やピン穴を利用したが、部材取
付部をトレッドランドに別途に設けることも可能であ
る。
付部としてスリット16やピン穴を利用したが、部材取
付部をトレッドランドに別途に設けることも可能であ
る。
【0037】更にまた、滑り防止部材18をスノータイ
ヤ2に限定せず、他の種類のタイヤにも設けることがで
きる。
ヤ2に限定せず、他の種類のタイヤにも設けることがで
きる。
【0038】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、タイヤのトレッドのトレッドランドに部
材取付部を形成し、部材取付部には固形物が混入された
弾性体からなる滑り防止部材を設けたことにより、強靱
な滑り防止部材によってタイヤの滑りを効果的に防止す
るとともに、滑り防止部材が路面を損傷するおそれがな
く、粉塵等の発生を防止し得る。
発明によれば、タイヤのトレッドのトレッドランドに部
材取付部を形成し、部材取付部には固形物が混入された
弾性体からなる滑り防止部材を設けたことにより、強靱
な滑り防止部材によってタイヤの滑りを効果的に防止す
るとともに、滑り防止部材が路面を損傷するおそれがな
く、粉塵等の発生を防止し得る。
【図1】第1実施例に係る滑り防止部材の斜視図であ
る。
る。
【図2】滑り防止部材をトレッドランドのスリットに挿
着した状態の拡大斜視図である。
着した状態の拡大斜視図である。
【図3】滑り防止部材をトレッドランドのスリットに挿
着した状態の拡大平面図である。
着した状態の拡大平面図である。
【図4】スノータイヤの一部斜視図である。
【図5】第2実施例に係る滑り防止部材の斜視図であ
る。
る。
【図6】三角形状の固形物の拡大図である。
【図7】星形状の固形物の拡大図である。
【図8】第3実施例に係る滑り防止部材の斜視図であ
る。
る。
【図9】第3実施例に係る滑り防止部材に2成分の固形
物を混入した滑り防止部材の斜視図である。
物を混入した滑り防止部材の斜視図である。
2 スノータイヤ 4 トレッド 12 トレッド溝 14 トレッドランド 16 スリット 18 滑り防止部材 20 砂 28 路面接触部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
Claims (1)
- 【請求項1】 トレッドにトレッド溝を形成するととも
にトレッドランドを形成したタイヤにおいて、前記トレ
ッドランドに部材取付部を形成し、この部材取付部には
固形物が混入された弾性体からなる滑り防止部材を設け
たことを特徴とするタイヤの滑り防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172431A JPH071922A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | タイヤの滑り防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172431A JPH071922A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | タイヤの滑り防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071922A true JPH071922A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15941852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5172431A Pending JPH071922A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | タイヤの滑り防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071922A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09164818A (ja) * | 1995-12-13 | 1997-06-24 | Hiroshi Nakamura | スタッドレス タイヤ用、取付、取り外し可能スパイク |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5172431A patent/JPH071922A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09164818A (ja) * | 1995-12-13 | 1997-06-24 | Hiroshi Nakamura | スタッドレス タイヤ用、取付、取り外し可能スパイク |
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