JPH071926U - マッサージ器 - Google Patents
マッサージ器Info
- Publication number
- JPH071926U JPH071926U JP2427893U JP2427893U JPH071926U JP H071926 U JPH071926 U JP H071926U JP 2427893 U JP2427893 U JP 2427893U JP 2427893 U JP2427893 U JP 2427893U JP H071926 U JPH071926 U JP H071926U
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- Japan
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- body head
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手の届きにくい患部に対しても十分なマッサ
ージ効果を得るようにする。 【構成】 本体ヘッド1の基端側にジョイント部4を設
け、このジョイント部4に主ハンドル16を連結する。一
方、本体ヘッド1の先端側に凸部24を形成し、この凸部
24を支点として回動する補助ハンドル25を設ける。ま
た、本体ヘッド1の下部に上下動するたたき球14を設け
る。 【効果】 本体ヘッド1を主ハンドル16および補助ハン
ドル25の双方向から支持できるため、たたき球14が安定
した状態で患部に当接する。
ージ効果を得るようにする。 【構成】 本体ヘッド1の基端側にジョイント部4を設
け、このジョイント部4に主ハンドル16を連結する。一
方、本体ヘッド1の先端側に凸部24を形成し、この凸部
24を支点として回動する補助ハンドル25を設ける。ま
た、本体ヘッド1の下部に上下動するたたき球14を設け
る。 【効果】 本体ヘッド1を主ハンドル16および補助ハン
ドル25の双方向から支持できるため、たたき球14が安定
した状態で患部に当接する。
Description
【0001】
本考案は、叩打機構や振動機構などの可動部を本体ヘッドに設けてなるマッサ ージ器に関する。
【0002】
従来、この種のマッサージ器は、本体ヘッドの内部にソレノイドやモータなど により構成される叩打機構や振動機構などの可動部が設けられている。そして、 可動部の先端に設けられたローラやたたき球などの接触部を患部に当接させるこ とによりマッサージを行い、筋肉の痛みや疲労を取り除くようにしている。また 、本体ヘッドの基端側には棒状の主ハンドルが設けられ、この主ハンドルを適宜 用いることによって、接触部を全身のあらゆる部位に当接できるようになってい る。
【0003】
上記従来技術における構造のマッサージ器では、特に背中や腰などのいわゆる 直接手の届きにくい患部をマッサージする際に、主ハンドルを片手で把持しなが ら接触部を患部に当接させなければならず、その当接状態は極めて不安定なもの となる。このため、接触部を押し当てる力の加減が難しく、しかも、患部を探し 当てにくいといった問題点を有するとともに、本体ヘッドの重みで主ハンドルを 持っている腕や手首が次第に疲労し、結果的に患部に対して十分なマッサージ効 果を得ることができない。
【0004】 これに対して特開昭63−57049号公報には、マッサージ器本体に設けら れた連結手段に紐またはベルト状のガイドクリップを連結することにより、マッ サージ器本体を背中などの部位に案内できるようにしたものが提案されている。 しかし、こうした構造のマッサージ器では、マッサージ器本体がガイドクリップ に吊された状態となっているため、特に主ハンドルを横方向にして使用する場合 には、ガイドクリップによりマッサージ器本体を支持することができず、同様に 患部に対する十分なマッサージ効果が得られないといった虞れがある。また、ガ イドクリップを使用しない場合、連結手段にガイドクリップを装着したままでは 邪魔になり、また、ガイドクリップを連結手段より取外すと紛失する虞れもある ため、その収納性に問題がある。
【0005】 本考案は、上記問題点を解決するものであり、手の届きにくい患部に対しても 十分なマッサージ効果を得ることができ、しかも収納性に優れたマッサージ器を 提供することを目的とする。
【0006】
請求項1に記載のマッサージ器は、可動部を有する本体ヘッドの基端側に主ハ ンドルが設けられたマッサージ器において、前記主ハンドルに対向して前記本体 ヘッドの先端側に回動可能に設けられ、前記本体ヘッドの背部に収納固定される 補助ハンドルを備えたものである。
【0007】 また、請求項2に記載のマッサージ器は、可動部を有する本体ヘッドの基端側 に主ハンドルが設けられたマッサージ器において、前記本体ヘッドの一側に設け られる操作部と、前記主ハンドルに取付け固定され複数の係合部を有する角度可 変板と、前記操作部の下部に当接する棒状部材とを有し、前記操作部の操作によ り前記係合部と棒状部材との係合位置を移動させて前記本体ヘッドと主ハンドル との角度を任意に変える角度可変機構部を設けたものである。
【0008】
請求項1に記載の構成により、補助ハンドルを用いることによって、本体ヘッ ドは主ハンドルおよび補助ハンドルの双方向から支持され、可動部の先端が安定 した状態で患部に当接する。また、補助ハンドルを使用しない場合には、この補 助ハンドルが本体ヘッドの背部に収納固定される。
【0009】 また、請求項2に記載の構成により、本体ヘッドの一側に設けられた操作ボタ ンを操作するだけで、角度可変機構部を介して本体ヘッドと主ハンドルとの角度 を簡単に変更できる。
【0010】
以下、本考案の各実施例につき、添付図面を参照して説明する。図1乃至図5 は本考案の第1実施例を示し、同図において、1は左右一対のハウジング部2と 、このハウジング部2の下方に設けられるカバー部3により構成されたABS樹 脂などからなる本体ヘッドであり、ハウジング部2間には本体ヘッド1の基端側 に位置してジョイント部4が設けられる。本体ヘッド1には叩打機構および振動 機構としての可動部5が設けられ、可動部5を構成する一対のソレノイド6がハ ウジング部2の内部に配設される。各ソレノイド6の中央部にはカバー部3より 外方に突出して設けられる軸部7が挿通され、ソレノイド6に対する通断電によ り各軸部7が上下動するようになっている。また、8は軸部7を常時一方向に付 勢するスプリング、9,10はハウジング2とソレノイド6、およびソレノイド6 と軸部7と間にそれぞれ介在する衝撃吸収用のストッパゴム、11はソレノイド6 とハウジング部2間に介在するクッションであり、スプリング8に対向する軸部 7の頭部には軸カバーゴム12が設けられる。さらに、この軸部7の頭部と軸カバ ーゴム12を覆うようにして、一対の軸カバー13が設けられる。なお、14は軸カバ ー13の先端に嵌着されるゴム状のたたき球、15は必要に応じてたたき球14の先端 に適宜取付けられる着脱可能なアタッチメントである。
【0011】 16はABS樹脂などからなり、前記本体ヘッド1の基端側においてジョイント 部4に連結される主ハンドルである。この主ハンドル16は一対の主グリップ部17 をジョイント部4に挾持することで設けられ、その基端側に形成される把持部18 は、ジョイント部4より下側方向、すなわち、たたき球14側方向に折曲げ形成さ れる。また、19は主ハンドル16の底部に設けられるコードブシュであり、このコ ードブシュ19に挿通する電源コード(図示せず)により、外部からの電源供給が 行われる。前記把持部18の下方には強弱切換スイッチ20,タタキ/振動切換スイ ッチ21およびオン/オフ切換スイッチ22がそれぞれ独立して設けられる。
【0012】 前記各ハウジング部2の背部には、本体ヘッド1の先端側に位置して嵌入孔23 を有する凸部24が形成されており、嵌入孔23の内部に補助ハンドル25を構成する 金属製のグリップ棒26が遊嵌されることで、補助ハンドル25が主ハンドル16に対 向して回動可能に設けられる。また、凸部24よりも主ハンドル16側に位置して、 グリップ棒26の側部を係合し得る一対の嵌入溝27が形成される。28は略中央に空 洞部29が形成された上下一対の補助グリップ部であり、空洞部29間にグリップ棒 26の先端が移動保持されることで、この補助グリップ部28がグリップ棒26に沿っ て伸縮自在に設けられる。また、グリップ棒26の先端にはU字状の折曲部30が形 成されており、この折曲部30がグリップ棒26の基端に設けられた抜止片31に当接 することにより、グリップ棒26からの補助グリップ部28の脱落を防止するように なっている。なお、32は下方の補助グリップ部28に設けられたクッションである 。
【0013】 上記構成のマッサージ器において、把持部16に設けられたオン/オフ切換スイ ッチ22を操作すると、強弱切換スイッチ20およびタタキ/振動切換スイッチ21に より設定された条件に従って、各ソレノイド6に対して通断電制御が行われる。 このとき、ソレノイド6の通電時には、軸部7を本体ヘッド1の外方向に動かす 電磁力が発生するが、外部からたたき球14を押付けない状態では、スプリング8 の付勢により軸部7がすでに本体ヘッド1の最外方に位置しているため、たたき 球14を上下動させるだけの距離がない。これに対して、たたき球14を押付けてい る状態では、スプリング8の付勢に抗して軸部7が本体ヘッド1の内方に移動す るため、この軸部7を本体ヘッド1の外方に動作させる距離が生じる。したがっ て、ソレノイド8に対する通断電を繰り返すことによって、軸部7の先端部に設 けられた2個のたたき球14がカバー部3の下方で上下動し、このたたき球14を介 して患部に対するマッサージが行われる。
【0014】 また、特に背中や腰などの直接手の届きにくい患部に対してマッサージを行う 場合には、先ず、補助ハンドル25を本体ヘッド1の上端面より持ち上げて、グリ ップ棒26と嵌入溝27との係合を解き、嵌入孔23を支点として補助ハンドル25を主 ハンドル16の反対側に回動させる。次に、グリップ棒26の折曲部30が補助グリッ プ部28の抜止片31に当接するまで、補助グリップ部28をグリップ棒26に沿って動 かしながら補助ハンドル25を外方に伸ばす。この状態で、主グリップ部17と補助 グリップ部28を両手で把持しながら、双方向より本体ヘッド1を支持することで 、たたき球14あるいはアタッチメント15を安定した状態で患部に当接させること ができる。
【0015】 一方、補助ハンドル25を用いない場合、補助グリップ部28をグリップ棒26側に 移動させて補助ハンドル25を縮めた後、補助グリップ部28を主ハンドル16側に回 動させる。そして、嵌入溝27にグリップ溝26が嵌入し、クッション32が本体ヘッ ド1の上端面に当接すると、補助ハンドル25はこの本体ヘッド1の上端面におい てコンパクトに収納固定される。
【0016】 以上のように上記実施例によれば、主ハンドル16に対向して本体ヘッド1の先 端側に補助ハンドル25を回動可能に設けたことにより、主ハンドル16および補助 ハンドル25によって本体ヘッド1を双方向から支持することができるため、従来 の主ハンドル16のみによる片持ち構造や、紐またはベルト状のガイドクリップを 備えたものに比べて、遥かに安定した状態でたたき球14あるいはアタッチメント 15を患部に当接させることができる。従って、たたき球14あるいはアタッチメン ト15を押し当てる力の加減が容易になるだけでなく、手の届きにくい部分に対し ても簡単に患部を探し当てて、同じ箇所を繰り返しマッサージし続けることがで きる。また、本体ヘッド1を支持する腕や手首に対する疲労度が極めて少なく、 患部に対して十分なマッサージ効果を得ることができる。
【0017】 また、補助ハンドル25を使用しない場合には、嵌入溝27にグリップ棒26を係合 させることで補助ハンドル25を本体ヘッド1の背部に収納固定でき、補助ハンド ル25が邪魔になったり、この補助ハンドル25が紛失するなどといった問題点を一 掃することができる。
【0018】 さらに、実施例上の効果として、補助ハンドル25にはグリップ棒26に沿って伸 縮自在な補助グリップ部28が設けられるため、補助ハンドル25を使用する場合に は、補助グリップ部28を最大に伸ばしてその操作性を向上させることができると ともに、補助ハンドル25を使用しない場合には、補助グリップ部28を最小に縮め て収納スペースをコンパクトにすることも可能となる。
【0019】 次に、本考案の第2実施例を図6乃至図8を参照して説明する。なお、前記第 1実施例と同一部分には同一符号を付し、その共通する部分の詳細な説明は省略 する。本実施例は、本体ヘッド1の一側に設けられた操作部たる操作ボタン41を 有し、かつ、この操作ボタン41の操作により本体ヘッド1と主ハンドル16との角 度を任意に変える角度可変機構部42を備えており、本体ヘッド1の内部や補助ハ ンドル25などの構造は前記第1実施例と同一である。角度可変機構部42は、ジョ イント部4に連結される左右一対のヘッド部43と、このヘッド部43の両側に位置 する主グリップ部17の内部に設けられている。主グリップ部17は螺子部44を軸中 心としてヘッド部43に回動可能に設けられ、それぞれの主グリップ部17には角度 可変板45が取付け固定されるとともに、この角度可変板45には複数の係合部とし ての凹部46を有する孔47が形成される。また、48は左右のヘッド部43と各角度可 変板45の孔47を貫通して設けられる棒状部材であり、板ばね49により常時上方向 に付勢されている。棒状部材48は前記操作ボタン41の下部に当接しており、これ によって、操作ボタン41が左右のヘッド部43の間より外方に突出して設けられる 。なお、50は前記螺子部44の頭部を覆う隠し蓋である。
【0020】 そして、操作ボタン41が押されていない状態では、板ばね49によって棒状部材 48が上方向に押し上げられるため、この棒状部材48は角度可変板45の凹部46に係 合して、主グリップ部17の回動が規制される。一方、板ばね49の付勢に抗して操 作ボタン41を押し下げると、棒状部材48と凹部46との係合が解け、主グリップ部 17に対する回動規制は解除される。したがって、主ハンドル16を適宜回動させた 後に、操作ボタン41に対する押動操作を解除すると、棒状部材48は角度可変板45 の別の凹部46に再び係合し、この棒状部材48と凹部46との係合位置を操作ボタン 41の操作により適宜移動させることによって、本体ヘッド1と主ハンドル16との 角度を適宜変更することができるようになる。
【0021】 以上のように本実施例では、本体ヘッド1の一側に設けられた操作ボタン41を 操作するだけで、角度可変機構部42を介して本体ヘッド1と主ハンドル16との角 度を簡単に変更でき、手の届きにくい患部に対しても一層十分なマッサージ効果 を得ることができる。また、単一の操作ボタン41と、角度可変板45,棒状部材48 および板ばね49からなる角度可変機構部42との少ない構成部品によって、本体ヘ ッド1と主ハンドル16との角度を任意に変えることができ、組立て作業性に優れ るとともに、容易に低コスト化を図ることが可能となる。
【0022】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の要旨の範囲内 において種々の変形実施が可能である。例えば、補助ハンドルと本体ヘッドの間 にも角度可変機構を設け、マッサージ部位に応じて補助ハンドルの角度を可変で きるようにしてもよい。また、補助グリップの長さを何段階かに調節できるよう にしてもよい。さらに、本考案における可動部は、実施例中におけるソレノイド などによる叩打および振動機構の他に、例えばローラなどを用いたタイプのもの に対しても同様に適用することができる。
【0023】
請求項1に記載のマッサージ器は、可動部を有する本体ヘッドの基端側に主ハ ンドルが設けられたマッサージ器において、前記主ハンドルに対向して前記本体 ヘッドの先端側に回動可能に設けられ、前記本体ヘッドの背部に収納固定される 補助ハンドルを備えたものであり、手の届きにくい患部に対しても十分なマッサ ージ効果を得ることができ、しかも収納性に優れたマッサージ器を提供できる。
【0024】 また、請求項2に記載のマッサージ器は、可動部を有する本体ヘッドの基端側 に主ハンドルが設けられたマッサージ器において、前記本体ヘッドの一側に設け られる操作部と、前記主ハンドルに取付け固定され複数の係合部を有する角度可 変板と、前記操作部の下部に当接する棒状部材とを有し、前記操作部の操作によ り前記係合部と棒状部材との係合位置を移動させて前記本体ヘッドと主ハンドル との角度を任意に変える角度可変機構部を設けたものであり、手の届きにくい患 部に対しても一層十分なマッサージ効果を得ることができるとともに、組立て作 業性に優れ、かつ、容易に低コスト化を図ることが可能となる。
【提出日】平成6年9月13日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【0006】
請求項1に記載のマッサージ器は、可動部を有する本体ヘッドの基端側に主ハ ンドルが設けられたマッサージ器において、前記主ハンドルに対向して前記本体 ヘッドの先端側に延設可能に設けられるとともに、前記本体ヘッドの背後に収納 固定される補助ハンドルを備えたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【0023】
請求項1に記載のマッサージ器は、可動部を有する本体ヘッドの基端側に主ハ ンドルが設けられたマッサージ器において、前記主ハンドルに対向して前記本体 ヘッドの先端側に延設可能に設けられるとともに、前記本体ヘッドの背後に収納 固定される補助ハンドルを備えたものであり、手の届きにくい患部に対しても十 分なマッサージ効果を得ることができ、しかも収納性に優れたマッサージ器を提 供できる。
【図1】本考案の第1実施例を示すマッサージ器の側面
図である。
図である。
【図2】同上図1のA−A線断面図である。
【図3】同上正面図である。
【図4】同上背面図である。
【図5】同上補助ハンドルの分解斜視図である。
【図6】本考案の第2実施例を示すマッサージ器の側面
図である。
図である。
【図7】同上図6のB−B線断面図である。
【図8】同上要部の断面図である。
1 本体ヘッド 5 可動部 16 主ハンドル 25 補助ハンドル 41 操作ボタン(操作部) 42 角度可変機構部 45 角度可変板 46 凹部(係合部) 48 棒状部材
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (2)
- 【請求項1】 可動部を有する本体ヘッドの基端側に主
ハンドルが設けられたマッサージ器において、前記主ハ
ンドルに対向して前記本体ヘッドの先端側に回動可能に
設けられ、前記本体ヘッドの背部に収納固定される補助
ハンドルを備えたことを特徴とするマッサージ器。 - 【請求項2】 可動部を有する本体ヘッドの基端側に主
ハンドルが設けられたマッサージ器において、前記本体
ヘッドの一側に設けられる操作部と、前記主ハンドルに
取付け固定され複数の係合部を有する角度可変板と、前
記操作部の下部に当接する棒状部材とを有し、前記操作
部の操作により前記係合部と棒状部材との係合位置を移
動させて前記本体ヘッドと主ハンドルとの角度を任意に
変える角度可変機構部を設けたことを特徴とするマッサ
ージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993024278U JP2581413Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | マッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993024278U JP2581413Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | マッサージ器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071926U true JPH071926U (ja) | 1995-01-13 |
| JP2581413Y2 JP2581413Y2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=12133733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993024278U Expired - Lifetime JP2581413Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | マッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581413Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357049A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-11 | セカ ゲ−エムベ−ハ− | マッサ−ジヘッドを具えたマッサ−ジ器 |
| JPS6399862A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | 株式会社東芝 | マツサ−ジ器 |
| JPH05345006A (ja) * | 1992-06-15 | 1993-12-27 | Matsushita Electric Works Ltd | マッサージ器 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP1993024278U patent/JP2581413Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357049A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-11 | セカ ゲ−エムベ−ハ− | マッサ−ジヘッドを具えたマッサ−ジ器 |
| JPS6399862A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | 株式会社東芝 | マツサ−ジ器 |
| JPH05345006A (ja) * | 1992-06-15 | 1993-12-27 | Matsushita Electric Works Ltd | マッサージ器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581413Y2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
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