JPH07192814A - シールド型電気コネクタ及びそのシールド用シェル - Google Patents
シールド型電気コネクタ及びそのシールド用シェルInfo
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- JPH07192814A JPH07192814A JP6331345A JP33134594A JPH07192814A JP H07192814 A JPH07192814 A JP H07192814A JP 6331345 A JP6331345 A JP 6331345A JP 33134594 A JP33134594 A JP 33134594A JP H07192814 A JPH07192814 A JP H07192814A
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- electrical connector
- shield shell
- connector
- shell
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
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-
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-
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- H01R13/6593—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the conductive member being a shielded cable the shield being composed of different pieces
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部のシールド用シェルが容易に組立可能に
構成されたシールド型電気コネクタ及びそれに使用され
るシールド用シェルを提供すること。 【構成】 内部コネクタ4の外側に配置されるシールド
用シェル25は同一形状の1対が準備される。シールド用
シェル25は前端近傍にかぎ部76、78を、後端近傍にねじ
穴70及び貫通孔72を有し、更に内面28には電気コネクタ
4のフランジ10を受容するリブ32及び突起34を有する。
1対のシールド用シェル25は前端近傍のかぎ部76、78同
士がかみ合わされた後、旋回して閉じられ、ねじ90によ
り固定される。
構成されたシールド型電気コネクタ及びそれに使用され
るシールド用シェルを提供すること。 【構成】 内部コネクタ4の外側に配置されるシールド
用シェル25は同一形状の1対が準備される。シールド用
シェル25は前端近傍にかぎ部76、78を、後端近傍にねじ
穴70及び貫通孔72を有し、更に内面28には電気コネクタ
4のフランジ10を受容するリブ32及び突起34を有する。
1対のシールド用シェル25は前端近傍のかぎ部76、78同
士がかみ合わされた後、旋回して閉じられ、ねじ90によ
り固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外側がシールド板で覆わ
れるよう構成されるシールド型電気コネクタ及びそのシ
ールド用シェルに関する。
れるよう構成されるシールド型電気コネクタ及びそのシ
ールド用シェルに関する。
【0002】
【従来の技術及びその解決すべき課題】電気通信或いは
データ通信装置において、所謂サブミニチュアD(小型
D字状)の嵌合面を有する電気コネクタが使用されるの
は公知である。このときシールドされた内部電気コネク
タは電気コンタクトを包囲する金属シュラウドを含む。
この金属シュラウドはEMI/RFI(電磁波/高周波
シールド)対策のために設けられ、シールドケーブルの
編組線シールド(外部導体)を共通接続(接地)し内部
電気コネクタへ成端する。典型的な場合には、シールド
型電気コネクタは打抜き、成形された又は鋳造された金
属により形成され、2個のシェル部材よりなる外部ハウ
ジング(シールドシェル)内に収められる。シェル部
材、内部電気コネクタのシールド(金属シュラウドを含
む)、及びケーブルの編組線シールド間を相互接続する
適当な電気接続が必要とされる。これらのシールド用シ
ェルは、編組線シールドと内部電気コネクタ上の個々の
シールドとを共通接続するリンクとして使用されるが、
それ自体をシールドとして機能させるか又は更に他のシ
ールドと接続されることもある。しかしながら、このよ
うな電気接続に現在使用される技術を適用すること、並
びに同時に容易に接続可能な組立体を提供することは難
しかった。
データ通信装置において、所謂サブミニチュアD(小型
D字状)の嵌合面を有する電気コネクタが使用されるの
は公知である。このときシールドされた内部電気コネク
タは電気コンタクトを包囲する金属シュラウドを含む。
この金属シュラウドはEMI/RFI(電磁波/高周波
シールド)対策のために設けられ、シールドケーブルの
編組線シールド(外部導体)を共通接続(接地)し内部
電気コネクタへ成端する。典型的な場合には、シールド
型電気コネクタは打抜き、成形された又は鋳造された金
属により形成され、2個のシェル部材よりなる外部ハウ
ジング(シールドシェル)内に収められる。シェル部
材、内部電気コネクタのシールド(金属シュラウドを含
む)、及びケーブルの編組線シールド間を相互接続する
適当な電気接続が必要とされる。これらのシールド用シ
ェルは、編組線シールドと内部電気コネクタ上の個々の
シールドとを共通接続するリンクとして使用されるが、
それ自体をシールドとして機能させるか又は更に他のシ
ールドと接続されることもある。しかしながら、このよ
うな電気接続に現在使用される技術を適用すること、並
びに同時に容易に接続可能な組立体を提供することは難
しかった。
【0003】従って本発明の目的は内部のコネクタを包
囲する外部のシールド用シェルが容易に組立可能なシー
ルド型電気コネクタを提供することである。
囲する外部のシールド用シェルが容易に組立可能なシー
ルド型電気コネクタを提供することである。
【0004】
【課題を提供するための手段】本発明は、シールドケー
ブルに接続された複数の電気端子を有する内部コネクタ
と、該内部コネクタを包囲するシールド用シェルとを有
するシールド型電気コネクタにおいて、前記シールド用
シェルは実質的に同一形状の1対の半体により構成さ
れ、前記シールド用シェルの前記各半体の前記内部コネ
クタの嵌合面近傍の側縁には相互に旋回可能に係合する
相補フック部材が形成されていることを特徴とする。
ブルに接続された複数の電気端子を有する内部コネクタ
と、該内部コネクタを包囲するシールド用シェルとを有
するシールド型電気コネクタにおいて、前記シールド用
シェルは実質的に同一形状の1対の半体により構成さ
れ、前記シールド用シェルの前記各半体の前記内部コネ
クタの嵌合面近傍の側縁には相互に旋回可能に係合する
相補フック部材が形成されていることを特徴とする。
【0005】さらに本発明は、内部電気コネクタを包囲
する導電性のシールド用シェルにおいて、該シールド用
シェルは実質的に同一形状の1対の半体により構成さ
れ、該各半体の前方側縁には相手半体と相互に旋回可能
に係合する相補フック部材が形成されていることを特徴
とする。
する導電性のシールド用シェルにおいて、該シールド用
シェルは実質的に同一形状の1対の半体により構成さ
れ、該各半体の前方側縁には相手半体と相互に旋回可能
に係合する相補フック部材が形成されていることを特徴
とする。
【0006】本発明の目的は内部のコネクタと、それを
取り囲む外部のシールド用シェルを有するシールド型電
気コネクタを提供することにより実現される。シールド
型電気コネクタのシールド用シェルは相補的なフック部
材(かぎ部)を外周の端部近傍に有し、逆側の端部近傍
には固定手段が設けられる。これらによりシールド用シ
ェル同士が相互に支持されるよう機能する。
取り囲む外部のシールド用シェルを有するシールド型電
気コネクタを提供することにより実現される。シールド
型電気コネクタのシールド用シェルは相補的なフック部
材(かぎ部)を外周の端部近傍に有し、逆側の端部近傍
には固定手段が設けられる。これらによりシールド用シ
ェル同士が相互に支持されるよう機能する。
【0007】好ましくは外周の一側の端部はシールド型
電気コネクタの嵌合面側端部、逆側の端部は後方の端部
とする。
電気コネクタの嵌合面側端部、逆側の端部は後方の端部
とする。
【0008】
【実施例】以下に本発明のシールド型電気コネクタ及び
そのシールド用シェルの好適実施例を図面を参照して詳
細に説明する。図1によればシールド型電気コネクタ2
は、シールドケーブル6に成端される内部電気コネクタ
4を含む。内部コネクタ4は本願出願人より商標”AM
PLIMITE HD−20”で市販するコネクタに類
似する。内部コネクタ4は開口11が形成された前方のフ
ランジ10、及びそれと一体的に形成されるシュラウド12
を含むシールド部材を有する。シュラウド12は相手電気
コネクタとの接続の際に極性付けされるよう略”D”字
形状の嵌合面を有する。電気端子14はハウジング16内に
延びるよう配置され、公知の技術であるが電線を圧着ま
たは圧接により接続する電線接続部(図示せず)を含
む。シールドケーブル6は多数の絶縁電線18を含む。絶
縁電線18は内部コネクタ4の電線接続位置に接続され、
即ち内部コネクタ4のピン型電気端子14と相互接続され
る。シールドケーブル6は更に編組線シールド(外部導
体)20を含む。編組線シールド20は通常シールドケーブ
ル6の外被22を包むよう配置され、良好な接地コンタク
トを可能にする。
そのシールド用シェルの好適実施例を図面を参照して詳
細に説明する。図1によればシールド型電気コネクタ2
は、シールドケーブル6に成端される内部電気コネクタ
4を含む。内部コネクタ4は本願出願人より商標”AM
PLIMITE HD−20”で市販するコネクタに類
似する。内部コネクタ4は開口11が形成された前方のフ
ランジ10、及びそれと一体的に形成されるシュラウド12
を含むシールド部材を有する。シュラウド12は相手電気
コネクタとの接続の際に極性付けされるよう略”D”字
形状の嵌合面を有する。電気端子14はハウジング16内に
延びるよう配置され、公知の技術であるが電線を圧着ま
たは圧接により接続する電線接続部(図示せず)を含
む。シールドケーブル6は多数の絶縁電線18を含む。絶
縁電線18は内部コネクタ4の電線接続位置に接続され、
即ち内部コネクタ4のピン型電気端子14と相互接続され
る。シールドケーブル6は更に編組線シールド(外部導
体)20を含む。編組線シールド20は通常シールドケーブ
ル6の外被22を包むよう配置され、良好な接地コンタク
トを可能にする。
【0009】図1乃至図2によれば外側のシールド用シ
ェル25は好ましくは同一形状の1対が使用される。各々
は相補的形状に形成される。シールド用シェル25は図1
の如く内面28及び外面30を有する。内面28は前方端近傍
に横方向に延びるリブ32を有する。リブ32の後側には側
壁36、38と接して1対の突起34が形成される。基壁26か
ら上方へ向けて後壁40、42が延びるよう形成される。後
壁40は半円形のボス45内にねじ穴44を有し、他方後壁42
はボス45を受容可能な略”U”字形状のボス受容部46を
有する。ボス受容部46上にはフランジ48が形成される。
半円形のボス45及びボス受容部46はシールド用シェル25
の前端より略等距離に置かれ、シールド用シェル25の半
円形のボス45が略”U”字形状のボス受容部46内に収容
される。後壁40、42の後方に向けて壁50、52が延びる。
壁50、52は絶縁電線をケーブル受容部54に導くよう機能
する。ケーブル受容部54は更に上面60、62を含む。上面
62は外側に突縁(リム)64を有し、他方上面60は突縁64
に対応する凹み66を有する。ケーブル受容部54はねじ穴
70及び貫通孔72を有する。
ェル25は好ましくは同一形状の1対が使用される。各々
は相補的形状に形成される。シールド用シェル25は図1
の如く内面28及び外面30を有する。内面28は前方端近傍
に横方向に延びるリブ32を有する。リブ32の後側には側
壁36、38と接して1対の突起34が形成される。基壁26か
ら上方へ向けて後壁40、42が延びるよう形成される。後
壁40は半円形のボス45内にねじ穴44を有し、他方後壁42
はボス45を受容可能な略”U”字形状のボス受容部46を
有する。ボス受容部46上にはフランジ48が形成される。
半円形のボス45及びボス受容部46はシールド用シェル25
の前端より略等距離に置かれ、シールド用シェル25の半
円形のボス45が略”U”字形状のボス受容部46内に収容
される。後壁40、42の後方に向けて壁50、52が延びる。
壁50、52は絶縁電線をケーブル受容部54に導くよう機能
する。ケーブル受容部54は更に上面60、62を含む。上面
62は外側に突縁(リム)64を有し、他方上面60は突縁64
に対応する凹み66を有する。ケーブル受容部54はねじ穴
70及び貫通孔72を有する。
【0010】シールド用シェル25の前方端に近接して一
対のかぎ部(フック部材)76、78が設けられる。かぎ部
78は延長壁80の前方に形成される。延長壁80は側壁38上
に突出する。かぎ部76は側壁38に狭幅部85と連続して形
成される。かぎ部76は図3の如く対応するスロット77を
有し、図5の如くかぎ部78はスロット79を有する。側壁
36、38の前方端には図1の如く斜面86、88が形成され
る。
対のかぎ部(フック部材)76、78が設けられる。かぎ部
78は延長壁80の前方に形成される。延長壁80は側壁38上
に突出する。かぎ部76は側壁38に狭幅部85と連続して形
成される。かぎ部76は図3の如く対応するスロット77を
有し、図5の如くかぎ部78はスロット79を有する。側壁
36、38の前方端には図1の如く斜面86、88が形成され
る。
【0011】上述の如き部材により内部コネクタ4が以
下のように組立てられる。シールドケーブル6は図1に
示される如く配置され、各絶縁電線18は電気端子14の電
線接続部に接続される。編組線シールド20は、その後外
被22の外周に配置され、シールドケーブル6及び電気コ
ネクタ4は一側のシールド用シェル25内に配置される。
このときシールド用シェル25はフランジ10をリブ32と突
起34の間に配置する。これにより編組線シールド20を円
筒状の凹部56内に配置し、突起58に当接させる。シール
ド用シェル25は図7に示す如く電気コネクタ4上に配置
され、矢印Aの方向に少々回転され、かぎ部76はスロッ
ト79内に置かれ、かぎ部78と係合する。かぎ部78は対応
するスロット77内に配置され、かぎ部76と係合する。こ
れにより半円形のボス45はボス受容部46内に配置され、
対応するねじ穴70及び貫通孔72を位置合わせする。図8
に示す如く、ねじ90を貫通孔72を通して挿入し、ねじ穴
70内でねじ止めさせてシールド用シェル25を固定する。
ねじ92は第1、第2のねじ部94、96を有し、開口44を通
して挿入される。これによりねじ部96はフランジ10内の
開口11を通して突出し、シュラウド12の側面と近接し相
手電気コネクタとねじ92により嵌合、固定される。
下のように組立てられる。シールドケーブル6は図1に
示される如く配置され、各絶縁電線18は電気端子14の電
線接続部に接続される。編組線シールド20は、その後外
被22の外周に配置され、シールドケーブル6及び電気コ
ネクタ4は一側のシールド用シェル25内に配置される。
このときシールド用シェル25はフランジ10をリブ32と突
起34の間に配置する。これにより編組線シールド20を円
筒状の凹部56内に配置し、突起58に当接させる。シール
ド用シェル25は図7に示す如く電気コネクタ4上に配置
され、矢印Aの方向に少々回転され、かぎ部76はスロッ
ト79内に置かれ、かぎ部78と係合する。かぎ部78は対応
するスロット77内に配置され、かぎ部76と係合する。こ
れにより半円形のボス45はボス受容部46内に配置され、
対応するねじ穴70及び貫通孔72を位置合わせする。図8
に示す如く、ねじ90を貫通孔72を通して挿入し、ねじ穴
70内でねじ止めさせてシールド用シェル25を固定する。
ねじ92は第1、第2のねじ部94、96を有し、開口44を通
して挿入される。これによりねじ部96はフランジ10内の
開口11を通して突出し、シュラウド12の側面と近接し相
手電気コネクタとねじ92により嵌合、固定される。
【0012】本発明の好適実施例においては、内部コネ
クタ4のフランジ10は共通接地接続される。この接続は
内部コネクタによってなされ、即ち、フランジ10と接す
るシールド用シェル25のクリップによりなされる。フラ
ンジ10の高さはシールドシェル25が組立てられたとき対
向する内面28間の寸法より少し大きく形成される。従っ
て、シールド用シェル25が閉位置まで完全に回転される
とき、内部コネクタ4とシールド用シェル25との接触が
ねじ90により確実にされる。図7によれば、斜面86、88
はシールド用シェル25の旋回を可能にすべき空間を構成
する。
クタ4のフランジ10は共通接地接続される。この接続は
内部コネクタによってなされ、即ち、フランジ10と接す
るシールド用シェル25のクリップによりなされる。フラ
ンジ10の高さはシールドシェル25が組立てられたとき対
向する内面28間の寸法より少し大きく形成される。従っ
て、シールド用シェル25が閉位置まで完全に回転される
とき、内部コネクタ4とシールド用シェル25との接触が
ねじ90により確実にされる。図7によれば、斜面86、88
はシールド用シェル25の旋回を可能にすべき空間を構成
する。
【0013】以上、本発明のシールド型電気コネクタ及
びシールド用シェルの好適実施例を示したが、これはあ
くまでも例示的なものであり本発明を制限するものでは
ない。本発明の要旨の範囲で様々な変形、変更が可能で
ある。例えばねじ90、貫通孔72及びねじ穴70による固定
手段はシールド用シェル25と一体又は別体に形成される
ラッチ又はロック係合部材であっても良い。
びシールド用シェルの好適実施例を示したが、これはあ
くまでも例示的なものであり本発明を制限するものでは
ない。本発明の要旨の範囲で様々な変形、変更が可能で
ある。例えばねじ90、貫通孔72及びねじ穴70による固定
手段はシールド用シェル25と一体又は別体に形成される
ラッチ又はロック係合部材であっても良い。
【0014】
【発明の効果】本発明の電気コネクタ組立体は電気コネ
クタの周囲に容易に組立可能な外部のシールド用シェル
を有する。シールド用シェルは同一形状の1対が組立可
能に形成されるので、製造は1種類の部品を製造するの
みで良く、経済的効果が高い。更に本発明の電気コネク
タ組立体は容易に組立可能であると共に内側の電気コネ
クタのフランジ及びシールドケーブルと確実な電気接触
を行うことができる。
クタの周囲に容易に組立可能な外部のシールド用シェル
を有する。シールド用シェルは同一形状の1対が組立可
能に形成されるので、製造は1種類の部品を製造するの
みで良く、経済的効果が高い。更に本発明の電気コネク
タ組立体は容易に組立可能であると共に内側の電気コネ
クタのフランジ及びシールドケーブルと確実な電気接触
を行うことができる。
【図1】本発明のシールド型電気コネクタの分解斜視
図。
図。
【図2】図1のシールド型電気コネクタに使用されるシ
ールド用シェルの平面図。
ールド用シェルの平面図。
【図3】図2のシールド用シェルの右側面図。
【図4】図2のシールド用シェルの正面図。
【図5】図2のシールド用シェルの左側面図、上下反転
して示す。
して示す。
【図6】図2のシールド用シェルの背面図。
【図7】図2のシールド用シェルの1対の組立てを示す
右側面図。
右側面図。
【図8】本発明のシールド型電気コネクタを相手電気コ
ネクタとの嵌合時に使用されるねじと共に示す斜視図。
ネクタとの嵌合時に使用されるねじと共に示す斜視図。
2 シールド型電気コネクタ 4 内部コネクタ 25 シールド用シェル 76、78 かぎ部(フック部材)
Claims (2)
- 【請求項1】 シールドケーブルに接続された複数の電
気端子を有する内部コネクタと、該内部コネクタを包囲
するシールド用シェルを有するシールド型電気コネクタ
において、 前記シールド用シェルは実質的に同一形状の1対の半体
により構成され、 前記シールド用シェルの前記各半体の前記内部コネクタ
の嵌合面近傍の側縁には相互に旋回可能に係合する相補
フック部材が形成されていることを特徴とするシールド
型電気コネクタ。 - 【請求項2】 内部電気コネクタを包囲する導電性のシ
ールド用シェルにおいて、 該シールド用シェルは実質的に同一形状の1対の半体に
より構成され、 該各半体の前方側縁には相手半体と相互に旋回可能に係
合する相補フック部材が形成されていることを特徴とす
るシールド用シェル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB939321180A GB9321180D0 (en) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | Shielded connector with hermaphroditic shell |
| GB9321180.3 | 1993-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192814A true JPH07192814A (ja) | 1995-07-28 |
| JP3504003B2 JP3504003B2 (ja) | 2004-03-08 |
Family
ID=10743517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33134594A Expired - Fee Related JP3504003B2 (ja) | 1993-10-14 | 1994-10-13 | シールド型電気コネクタ及びそのシールド用シェル |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5505637A (ja) |
| EP (1) | EP0649191B1 (ja) |
| JP (1) | JP3504003B2 (ja) |
| KR (1) | KR100332893B1 (ja) |
| CN (1) | CN1075259C (ja) |
| DE (1) | DE69413342T2 (ja) |
| GB (1) | GB9321180D0 (ja) |
| MY (1) | MY111536A (ja) |
| TW (1) | TW264579B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117937A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-04-19 | Canon Inc | コネクタ付きシールドケーブル |
| JP2003059593A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Nagano Fujitsu Component Kk | 平衡伝送用コネクタ |
| JP2010272522A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Weidmueller Interface Gmbh & Co Kg | 高電気出力の伝送のためのパッチプラグ |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11513525A (ja) * | 1995-09-29 | 1999-11-16 | ザ ウィタカー コーポレーション | 多数のケーブルのためのシールド接地を有する電気コネクタ用ストレインリリーフ |
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