JPH07192848A - ガラス状カーボン発熱体 - Google Patents
ガラス状カーボン発熱体Info
- Publication number
- JPH07192848A JPH07192848A JP5345920A JP34592093A JPH07192848A JP H07192848 A JPH07192848 A JP H07192848A JP 5345920 A JP5345920 A JP 5345920A JP 34592093 A JP34592093 A JP 34592093A JP H07192848 A JPH07192848 A JP H07192848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- glassy carbon
- air
- heater
- atmosphere
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- Pending
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- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気,HCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下
で良好に使用可能なガラス状カーボン発熱体を提供す
る。 【構成】 ガラス状カーボンを主成分とし、空気中で6
00℃に100時間加熱した場合の酸化消耗率が0.1
〜5.0%であり、比抵抗が3〜5×10-3Ω・cmで
あり、熱伝導率が5〜10W/m・Kであることを特徴
とするガラス状カーボン発熱体。
で良好に使用可能なガラス状カーボン発熱体を提供す
る。 【構成】 ガラス状カーボンを主成分とし、空気中で6
00℃に100時間加熱した場合の酸化消耗率が0.1
〜5.0%であり、比抵抗が3〜5×10-3Ω・cmで
あり、熱伝導率が5〜10W/m・Kであることを特徴
とするガラス状カーボン発熱体。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガラス状カーボン発
熱体に関するものである。
熱体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、様々な形式の発熱体が用いられて
いるが、その1つにスパイラル型の発熱体がある。スパ
イラル型発熱体は、中空円筒状の本体の一端から2本の
らせん状の溝を切り込んだ形状をしている。前記一端側
で2本の溝によって分割された本体部分には、端子及び
端子金属を介してリード線が接続される。
いるが、その1つにスパイラル型の発熱体がある。スパ
イラル型発熱体は、中空円筒状の本体の一端から2本の
らせん状の溝を切り込んだ形状をしている。前記一端側
で2本の溝によって分割された本体部分には、端子及び
端子金属を介してリード線が接続される。
【0003】スパイラル型の発熱体は、一般に黒鉛やS
iC等で形成されている。黒鉛質の発熱体は、適当な電
気抵抗を有し高温でも強度が低下しない特徴を有してい
る。また、SiCは高抵抗であり、大きなジュール熱が
得られる特徴を有している。
iC等で形成されている。黒鉛質の発熱体は、適当な電
気抵抗を有し高温でも強度が低下しない特徴を有してい
る。また、SiCは高抵抗であり、大きなジュール熱が
得られる特徴を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、黒鉛質
の発熱体はHCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下での使
用に適するが、空気等の酸化雰囲気下では酸化消耗が激
しいため、長時間の使用は難しかった。また、黒鉛によ
る汚染が問題となる半導体分野等では、黒鉛質発熱体の
表面にSiC膜をコーティングして用いるのが普通であ
るが、コスト高であった。
の発熱体はHCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下での使
用に適するが、空気等の酸化雰囲気下では酸化消耗が激
しいため、長時間の使用は難しかった。また、黒鉛によ
る汚染が問題となる半導体分野等では、黒鉛質発熱体の
表面にSiC膜をコーティングして用いるのが普通であ
るが、コスト高であった。
【0005】一方、SiC製の発熱体は空気中での使用
に適しており、空気中ではほとんど消耗しない。しか
し、HCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下での使用には
不向きであった。すなわち、HCl雰囲気下では、HC
lに侵食されるため消耗がかなり大きかった。また、H
2 雰囲気下では、H2 の影響によって抵抗が増大し、発
熱動作が不安定となっていた。また、N2 雰囲気下では
N2 と反応してSi3 N4 膜を生成するため、比抵抗及
び熱伝導率が高くなってやはり発熱動作が不安定となっ
ていた。
に適しており、空気中ではほとんど消耗しない。しか
し、HCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下での使用には
不向きであった。すなわち、HCl雰囲気下では、HC
lに侵食されるため消耗がかなり大きかった。また、H
2 雰囲気下では、H2 の影響によって抵抗が増大し、発
熱動作が不安定となっていた。また、N2 雰囲気下では
N2 と反応してSi3 N4 膜を生成するため、比抵抗及
び熱伝導率が高くなってやはり発熱動作が不安定となっ
ていた。
【0006】前述した従来技術の問題点に鑑み、本発明
は空気,HCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下で消耗が
少なくかつ安定した加熱特性を有するガラス状カーボン
発熱体を提供することを目的としている。
は空気,HCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下で消耗が
少なくかつ安定した加熱特性を有するガラス状カーボン
発熱体を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、ガラス状カ
ーボンを主成分とし、空気中で600℃に100時間加
熱した場合の酸化消耗率が0.1〜5.0%であり、比
抵抗が3〜5×10-3Ω・cmであり、熱伝導率が5〜
10W/m・Kであることを特徴とするガラス状カーボ
ン発熱体を要旨としている。
ーボンを主成分とし、空気中で600℃に100時間加
熱した場合の酸化消耗率が0.1〜5.0%であり、比
抵抗が3〜5×10-3Ω・cmであり、熱伝導率が5〜
10W/m・Kであることを特徴とするガラス状カーボ
ン発熱体を要旨としている。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明によるガラス状カーボン発熱体を
用いたヒータを示す側面図、図2は図1のA−A線に沿
った断面図である。
する。図1は、本発明によるガラス状カーボン発熱体を
用いたヒータを示す側面図、図2は図1のA−A線に沿
った断面図である。
【0009】ヒータ10は、ガラス状カーボン製の発熱
体11を有している。発熱体11は全体的に中空の円筒
形状になっている。発熱体11には、その一端から2本
のらせん状の溝12が切込まれている。一端側の溝12
には、例えばアルミナ製のスペーサ13が挿入されてい
る。発熱体11のスペーサ13側のやや中央寄りの部分
には、例えばアルミナ製の半円弧状の締付治具14が取
付けられている。締付治具14の外側には、ベルト15
が巻付けられており、これによって発熱体11が一体化
されている。
体11を有している。発熱体11は全体的に中空の円筒
形状になっている。発熱体11には、その一端から2本
のらせん状の溝12が切込まれている。一端側の溝12
には、例えばアルミナ製のスペーサ13が挿入されてい
る。発熱体11のスペーサ13側のやや中央寄りの部分
には、例えばアルミナ製の半円弧状の締付治具14が取
付けられている。締付治具14の外側には、ベルト15
が巻付けられており、これによって発熱体11が一体化
されている。
【0010】発熱体11の一端側の2つの部分には,そ
れぞれ端子16が取付けられている。端子16は例えば
アルミナ製であって、発熱体11に設けられた穴に挿入
されている。端子16の先端には、端子金具が例えばボ
ルト・ナットにより取付けられていて、この金具にはリ
ード線20が接続されている。高温用ヒータの場合に
は、このように端子金具を高温となる発熱体11からあ
る程度離して取付けることにより、長時間連続使用が可
能になる。
れぞれ端子16が取付けられている。端子16は例えば
アルミナ製であって、発熱体11に設けられた穴に挿入
されている。端子16の先端には、端子金具が例えばボ
ルト・ナットにより取付けられていて、この金具にはリ
ード線20が接続されている。高温用ヒータの場合に
は、このように端子金具を高温となる発熱体11からあ
る程度離して取付けることにより、長時間連続使用が可
能になる。
【0011】発熱体11は、前述したようにガラス状カ
ーボンで形成されている。発熱体11は空気中で600
℃に100時間加熱した場合の酸化消耗率が0.1〜
5.0%であり、比抵抗が3〜5×10-3Ω・cmであ
り、熱伝導率が5〜10W/m・Kである。前記条件下
で酸化消耗率が5.0%を超える場合には、空気中での
使用に不向きとなる。特に好しいのは2/0%以下であ
る。また比抵抗及び熱伝導率が前記範囲を外れる場合に
は、加熱特性が不安定になる恐れがある。ガラス状カー
ボンは、外観がガラス状の硬質炭素であり、例えば熱硬
化性樹脂の固相炭素化によって生成することができる。
ーボンで形成されている。発熱体11は空気中で600
℃に100時間加熱した場合の酸化消耗率が0.1〜
5.0%であり、比抵抗が3〜5×10-3Ω・cmであ
り、熱伝導率が5〜10W/m・Kである。前記条件下
で酸化消耗率が5.0%を超える場合には、空気中での
使用に不向きとなる。特に好しいのは2/0%以下であ
る。また比抵抗及び熱伝導率が前記範囲を外れる場合に
は、加熱特性が不安定になる恐れがある。ガラス状カー
ボンは、外観がガラス状の硬質炭素であり、例えば熱硬
化性樹脂の固相炭素化によって生成することができる。
【0012】ガラス状カーボン発熱体11の製造方法の
一例を述べる。まず、原料となる樹脂(例えばフラン系
樹脂やフェノール樹脂等)を所定の形状に成形し、しか
る後に非酸化性雰囲気において950℃で焼成すること
によって樹脂をガラス状カーボンにすることができる。
一例を述べる。まず、原料となる樹脂(例えばフラン系
樹脂やフェノール樹脂等)を所定の形状に成形し、しか
る後に非酸化性雰囲気において950℃で焼成すること
によって樹脂をガラス状カーボンにすることができる。
【0013】図1,2に示したガラス状カーボン発熱体
10は、低温用ヒータとしても高温用ヒータとしても構
成することが可能である。
10は、低温用ヒータとしても高温用ヒータとしても構
成することが可能である。
【0014】低温用ヒータとは、約600℃以下の加熱
に適したヒータを意味している。本発明のガラス状カー
ボン発熱体を用いて低温用ヒータを構成した場合には、
次のような効果を得ることができる。ガラス状カーボン
は熱伝導率が小さいので端子部をコンパクトに短くでき
る。また、黒鉛と比較して酸化消耗がほとんどない。ま
た、SiCと比較して低抵抗なので付加電圧を小さくで
きる。さらにSiCと比較して高温で抵抗値の変化が小
さいので安定した加熱動作が期待できる。
に適したヒータを意味している。本発明のガラス状カー
ボン発熱体を用いて低温用ヒータを構成した場合には、
次のような効果を得ることができる。ガラス状カーボン
は熱伝導率が小さいので端子部をコンパクトに短くでき
る。また、黒鉛と比較して酸化消耗がほとんどない。ま
た、SiCと比較して低抵抗なので付加電圧を小さくで
きる。さらにSiCと比較して高温で抵抗値の変化が小
さいので安定した加熱動作が期待できる。
【0015】他方、高温用ヒータは1200℃程度まで
の加熱に適したヒータである。本発明のガラス状カーボ
ン発熱体は、雰囲気焼成用ヒータ等の高温用ヒータとし
ても最適である。高温用ヒータの場合にも、前記低温用
ヒータと同様の利点が得られる。さらに、各種雰囲気で
の反応性が小さく、消耗及び雰囲気汚染が少ないという
利点を持つため、高品位半導体製品の製造にも利用可能
である。
の加熱に適したヒータである。本発明のガラス状カーボ
ン発熱体は、雰囲気焼成用ヒータ等の高温用ヒータとし
ても最適である。高温用ヒータの場合にも、前記低温用
ヒータと同様の利点が得られる。さらに、各種雰囲気で
の反応性が小さく、消耗及び雰囲気汚染が少ないという
利点を持つため、高品位半導体製品の製造にも利用可能
である。
【0016】実施例1 原料樹脂としてフラン系樹脂を用い、これをスパイラル
形状に成形し、しかる後に非酸化性雰囲気において95
0℃で焼成することによってガラス状カーボンを製作し
た。このガラス状カーボンを用いて、図1,2に示した
ヒータを試作し実施例1とした。
形状に成形し、しかる後に非酸化性雰囲気において95
0℃で焼成することによってガラス状カーボンを製作し
た。このガラス状カーボンを用いて、図1,2に示した
ヒータを試作し実施例1とした。
【0017】従来例1,2 一方、実施例1と同様の構成を有し、発熱体としてSi
C及び黒鉛を用いたヒータを試作してそれぞれ従来例
1,2とした。
C及び黒鉛を用いたヒータを試作してそれぞれ従来例
1,2とした。
【0018】実施例1,従来例1,2のヒータを用いて
各種雰囲気下で特性を調べた。表1は、空気雰囲気にお
いて600℃に10時間保った場合の酸化消耗率、比抵
抗、熱伝導率の測定結果を示している。
各種雰囲気下で特性を調べた。表1は、空気雰囲気にお
いて600℃に10時間保った場合の酸化消耗率、比抵
抗、熱伝導率の測定結果を示している。
【0019】
【表1】 表1見ると、従来例2の黒鉛発熱体に較べて、実施例1
のガラス状カーボン発熱体は酸化消耗量が著しく少なか
ったことがわかる。
のガラス状カーボン発熱体は酸化消耗量が著しく少なか
ったことがわかる。
【0020】表2は、HCl雰囲気において1200℃
に100時間加熱した場合の前記項目の測定結果を示し
ている。
に100時間加熱した場合の前記項目の測定結果を示し
ている。
【0021】
【表2】 表2を見ると、従来例1のSiC発熱体はかなり侵食さ
れたのに対して、実施例1のガラス状カーボン発熱体は
ほとんど侵食されなかったことがわかる。
れたのに対して、実施例1のガラス状カーボン発熱体は
ほとんど侵食されなかったことがわかる。
【0022】表3は、H2 雰囲気において1200℃で
100時間加熱した場合の前記項目の測定結果を示して
いる。
100時間加熱した場合の前記項目の測定結果を示して
いる。
【0023】
【表3】 これによれば、従来例1のSiC発熱体はH2 の影響で
抵抗が増大して不安定になったが、実施例1のガラス状
カーボン発熱体では抵抗は安定していたことがわかる。
抵抗が増大して不安定になったが、実施例1のガラス状
カーボン発熱体では抵抗は安定していたことがわかる。
【0024】表4は、N2 雰囲気において1500℃に
100時間加熱した場合の前記項目の測定結果を示して
いる。
100時間加熱した場合の前記項目の測定結果を示して
いる。
【0025】
【表4】 表4を見ると、従来例1のSiC発熱体はN2 と反応し
てSi3 N4 膜を生成して比抵抗と熱伝導率が大きくな
ったが、実施例1のガラス状カーボン発熱体の場合には
そのようなことがなく、特性が安定していたことがわか
る。
てSi3 N4 膜を生成して比抵抗と熱伝導率が大きくな
ったが、実施例1のガラス状カーボン発熱体の場合には
そのようなことがなく、特性が安定していたことがわか
る。
【0026】以上の結果をまとめて表5に示す。二重丸
は適、丸は使用可、バツは使用不可を示している。
は適、丸は使用可、バツは使用不可を示している。
【0027】
【表5】 表5から明らかなように、本発明のガラス状カーボン発
熱体は空気,HCl,H2 ,N2 のいずれの雰囲気下で
も使用可能であった。これに対して、従来例1,2のS
iC発熱体及び黒鉛発熱体は、雰囲気によっては使用不
可能又は使用不向きであった。
熱体は空気,HCl,H2 ,N2 のいずれの雰囲気下で
も使用可能であった。これに対して、従来例1,2のS
iC発熱体及び黒鉛発熱体は、雰囲気によっては使用不
可能又は使用不向きであった。
【0028】
【発明の効果】本発明のガラス状カーボン発熱体は、空
気,HCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下で高温用ヒー
タとしても低温用ヒータとしても良好に使用可能であ
る。
気,HCl,H2 ,N2 等の各種雰囲気下で高温用ヒー
タとしても低温用ヒータとしても良好に使用可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のガラス状カーボン発熱体を用いたヒー
タを示す側面図。
タを示す側面図。
【図2】図1のA−A線に沿った断面図。
10 ヒータ 11 発熱体 12 溝 13 スペーサ 14 締付治具 15 ベルト 16 端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 茂男 山形県西置賜郡小国町大字小国町378番地 東芝セラミックス株式会社小国製造所内 (72)発明者 佐々木 泰実 山形県西置賜郡小国町大字小国町378番地 東芝セラミックス株式会社小国製造所内
Claims (1)
- 【請求項1】 ガラス状カーボンを主成分とし、空気中
で600℃に100時間加熱した場合の酸化消耗率が
0.1〜5.0%であり、比抵抗が3〜5×10-3Ω・
cmであり、熱伝導率が5〜10W/m・Kであること
を特徴とするガラス状カーボン発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345920A JPH07192848A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | ガラス状カーボン発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345920A JPH07192848A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | ガラス状カーボン発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192848A true JPH07192848A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18379896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5345920A Pending JPH07192848A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | ガラス状カーボン発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07192848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317261A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Tottori Univ | SiCコートカーボンヒータ炉及び成膜装置 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP5345920A patent/JPH07192848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317261A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Tottori Univ | SiCコートカーボンヒータ炉及び成膜装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040316 |