JPH0719288A - 回転体の重量バランス調整方法 - Google Patents
回転体の重量バランス調整方法Info
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- JPH0719288A JPH0719288A JP16351693A JP16351693A JPH0719288A JP H0719288 A JPH0719288 A JP H0719288A JP 16351693 A JP16351693 A JP 16351693A JP 16351693 A JP16351693 A JP 16351693A JP H0719288 A JPH0719288 A JP H0719288A
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- weight balance
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンバランス計測結果から簡単容易に非調整
回転体の重量バランスを調整する。 【構成】 重量バランス調整の行われる被調整回転体1
0に同心円軸方向に複数の穴部11を等ピッチに穿設
し、重量バランス測定装置を用いて被調整回転体10を
回転し、所定の位相ごとのアンバランス重量を算出し、
算出されたアンバランス重量に相当する所定の鋼球12
を所定の穴部11に投入固定する。
回転体の重量バランスを調整する。 【構成】 重量バランス調整の行われる被調整回転体1
0に同心円軸方向に複数の穴部11を等ピッチに穿設
し、重量バランス測定装置を用いて被調整回転体10を
回転し、所定の位相ごとのアンバランス重量を算出し、
算出されたアンバランス重量に相当する所定の鋼球12
を所定の穴部11に投入固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転体の重量バランスを
調整する方法に係り、とりわけ調整作業を簡単容易に行
うことのできる重量バランス調整方法に関する。
調整する方法に係り、とりわけ調整作業を簡単容易に行
うことのできる重量バランス調整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】工作機械の工具ホルダ等、高速で回転さ
れる回転体の重量バランスを調整することは、その高速
化に伴い益々重要になるとともに、その精度の向上が望
まれている。
れる回転体の重量バランスを調整することは、その高速
化に伴い益々重要になるとともに、その精度の向上が望
まれている。
【0003】高精度な重量バランスの調整方法として、
例えば被調整回転体のアンバランス量を不釣合ベクトル
として算出し、このベクトル演算により釣合重りの大き
さと、その重りの固定位置を決定する方法が知られてい
る(特開平2−186231号公報)。
例えば被調整回転体のアンバランス量を不釣合ベクトル
として算出し、このベクトル演算により釣合重りの大き
さと、その重りの固定位置を決定する方法が知られてい
る(特開平2−186231号公報)。
【0004】また、アンバランスを調整する重りをねじ
部材で形成し、これを被調整回転体に設けられたねじ穴
に螺合することにより調整する方法が知られている(実
開平4−63316号公報)。
部材で形成し、これを被調整回転体に設けられたねじ穴
に螺合することにより調整する方法が知られている(実
開平4−63316号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の重量バ
ランスの調整方法は、アンバランス量の表示が直接重量
で指示表示されるので、アンバランス調整に用いる重り
(ウェイト)の選定、加工作業が面倒で、熟練の作業者
を必要とするとともに、作業性が悪いという問題があっ
た。
ランスの調整方法は、アンバランス量の表示が直接重量
で指示表示されるので、アンバランス調整に用いる重り
(ウェイト)の選定、加工作業が面倒で、熟練の作業者
を必要とするとともに、作業性が悪いという問題があっ
た。
【0006】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、アンバランス計測結果から簡単容易に被調
整回転体の重量バランスを調整することのできる重量バ
ランス調整方法を提供することを目的とする。
ものであり、アンバランス計測結果から簡単容易に被調
整回転体の重量バランスを調整することのできる重量バ
ランス調整方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、重量バランス調整の行われる被調整回転体
に同心円軸方向に複数の穴部を等ピッチに穿設し、重量
バランス測定装置を用いて被調整回転体を回転し、所定
の位相ごとのアンバランス重量を算出し、前記算出され
たアンバランス重量に相当する所定のウェイトを所定の
穴部に投入固定する、ことにより被調整回転体の重量バ
ランスを調整することを特徴としている。
するために、重量バランス調整の行われる被調整回転体
に同心円軸方向に複数の穴部を等ピッチに穿設し、重量
バランス測定装置を用いて被調整回転体を回転し、所定
の位相ごとのアンバランス重量を算出し、前記算出され
たアンバランス重量に相当する所定のウェイトを所定の
穴部に投入固定する、ことにより被調整回転体の重量バ
ランスを調整することを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明によれば、重量バランス測定装置を用い
てアンバランス重量を測定し、このアンバランス重量に
相当する所定のウェイトを所定の穴部に投入配置し、こ
れを固定することによりバランス調整が行われる。
てアンバランス重量を測定し、このアンバランス重量に
相当する所定のウェイトを所定の穴部に投入配置し、こ
れを固定することによりバランス調整が行われる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明による重量バランス調整方法
の一例を示す外観斜視図である。図において符号10
は、重量バランスの調整が行われる被調整回転体(本実
施例では工作機械の工具ホルダ)である。この工具ホル
ダ10のフランジ面10aには、複数のねじ穴11が円
周方向に等ピッチに穿設されている。符号20は重量バ
ランスを測定する重量バランス測定装置であり、この装
置20は被調整回転体を保持し、これを高速回転させる
回転スピンドル21を備えている。
の一例を示す外観斜視図である。図において符号10
は、重量バランスの調整が行われる被調整回転体(本実
施例では工作機械の工具ホルダ)である。この工具ホル
ダ10のフランジ面10aには、複数のねじ穴11が円
周方向に等ピッチに穿設されている。符号20は重量バ
ランスを測定する重量バランス測定装置であり、この装
置20は被調整回転体を保持し、これを高速回転させる
回転スピンドル21を備えている。
【0011】まずバランス調整すべき工具ホルダ10
は、全くウェイトを取付けることなく、重量バランス測
定装置20の回転スピンドル21に装着し、回転スピン
ドル21を高速回転して工具ホルダ10の重量アンバラ
ンスの大きさとその位置(位相)を測定する。このアン
バランスの大きさと位相は、図3に示すようなベクトル
の演算による求めることができる。
は、全くウェイトを取付けることなく、重量バランス測
定装置20の回転スピンドル21に装着し、回転スピン
ドル21を高速回転して工具ホルダ10の重量アンバラ
ンスの大きさとその位置(位相)を測定する。このアン
バランスの大きさと位相は、図3に示すようなベクトル
の演算による求めることができる。
【0012】図3に示すベクトル図は、アンバランスモ
ーメントと振動振幅は比例するということを前提として
描かれており、このベクトル図で最終的に求めるのは、
ベクトルB(工具ホルダ10のアンバランスモーメン
ト)である。また、工具ホルダ10と回転スピンドル2
1の両テーパ面の不整合による回転スピンドル21のア
ンバランスモーメントAも未定であり、ベクトルBを求
める前にベクトルAも求める必要がある。
ーメントと振動振幅は比例するということを前提として
描かれており、このベクトル図で最終的に求めるのは、
ベクトルB(工具ホルダ10のアンバランスモーメン
ト)である。また、工具ホルダ10と回転スピンドル2
1の両テーパ面の不整合による回転スピンドル21のア
ンバランスモーメントAも未定であり、ベクトルBを求
める前にベクトルAも求める必要がある。
【0013】まずウェイトを取付けないで工具ホルダ1
0を所定の回転数で回転し、付加重量なしの工具ホルダ
10と回転スピンドル21の合算されたアンバランスモ
ーメントCを求める。次に重さのわかっているウェイト
をねじ穴11に入れて再び回転し、ウェイトを付加した
場合のアンバランスモーメントDを求める。
0を所定の回転数で回転し、付加重量なしの工具ホルダ
10と回転スピンドル21の合算されたアンバランスモ
ーメントCを求める。次に重さのわかっているウェイト
をねじ穴11に入れて再び回転し、ウェイトを付加した
場合のアンバランスモーメントDを求める。
【0014】ベクトル計算C−DによりベクトルEを求
める。このベクトルEは、ウェイトを付加したことによ
り生ずるアンバランスモーメントの変化を示している。
このEから、付加重量と振動振幅の相関関係(どれだけ
の付加重量が、どれだけの振動振幅に相当するか)及
び、ウェイトの付加位置とアンバランスモーメントとの
関係を求めることができる。
める。このベクトルEは、ウェイトを付加したことによ
り生ずるアンバランスモーメントの変化を示している。
このEから、付加重量と振動振幅の相関関係(どれだけ
の付加重量が、どれだけの振動振幅に相当するか)及
び、ウェイトの付加位置とアンバランスモーメントとの
関係を求めることができる。
【0015】次に工具ホルダ10を一度回転スピンドル
21から抜き出すとともにウェイトを取出し、工具ホル
ダ10を180°反転し、再び回転スピンドル21に装
着する。このように、工具ホルダ10と回転スピンドル
21の装着係合関係を180°反転した後、再び回転ス
ピンドル21を回転し、アンバランスモーメントGを求
める。このアンバランスモーメントGは、工具ホルダ1
0を180°反転させたことにより生ずるアンバランス
モーメントを示しており、ベクトルCに対応するもので
ある。
21から抜き出すとともにウェイトを取出し、工具ホル
ダ10を180°反転し、再び回転スピンドル21に装
着する。このように、工具ホルダ10と回転スピンドル
21の装着係合関係を180°反転した後、再び回転ス
ピンドル21を回転し、アンバランスモーメントGを求
める。このアンバランスモーメントGは、工具ホルダ1
0を180°反転させたことにより生ずるアンバランス
モーメントを示しており、ベクトルCに対応するもので
ある。
【0016】図3により、G=F+A、C=B+Aとい
う関係があるが、180°反転させて測定される工具ホ
ルダ10のアンバランスモーメントFは、B=−Fの関
係にあるので、 G+C=F+A+B+A=2A という関係式が成立する。
う関係があるが、180°反転させて測定される工具ホ
ルダ10のアンバランスモーメントFは、B=−Fの関
係にあるので、 G+C=F+A+B+A=2A という関係式が成立する。
【0017】従って回転スピンドル21のアンバランス
モーメントAは、 A=(G+C)/2 により求められる。
モーメントAは、 A=(G+C)/2 により求められる。
【0018】次に工具ホルダ10のアンバランスモーメ
ントBは、 B=C−A により求められる。
ントBは、 B=C−A により求められる。
【0019】このベクトルBから、ベクトルEで求めた
付加重量と振動振幅の相関関係及びウェイトの付加位置
による影響を考慮し、工具ホルダ10の重量アンバラン
スの大きさと位置を求める。
付加重量と振動振幅の相関関係及びウェイトの付加位置
による影響を考慮し、工具ホルダ10の重量アンバラン
スの大きさと位置を求める。
【0020】なお、工具ホルダのアンバランスモーメン
トは、遠心力による変形などにより変化するので、所要
の回転数ごとに求める必要がある。
トは、遠心力による変形などにより変化するので、所要
の回転数ごとに求める必要がある。
【0021】次に、この測定された重量バランスの大き
さと位置に基づいて、重量バランス調整に必要なウェイ
トの大きさと、その付加位置(位相)を求める。
さと位置に基づいて、重量バランス調整に必要なウェイ
トの大きさと、その付加位置(位相)を求める。
【0022】この必要なウェイトの大きさは、重さが既
に知られている数種類の鋼球と、その使用個数の組合せ
により表示される。
に知られている数種類の鋼球と、その使用個数の組合せ
により表示される。
【0023】例えばアンバランス調整用のウェイトとし
て次のような鋼球を準備しておく。
て次のような鋼球を準備しておく。
【0024】 種 別 重 さ A 1050mgr B 443mgr C 132mgr D 16.4mgr E 2.1mgr 例えば、調整に必要なウェイトが0.645grと算出
された場合、ウェイトの選択は次のように鋼球の種別
と、その必要個数の組合せとして表示される。
された場合、ウェイトの選択は次のように鋼球の種別
と、その必要個数の組合せとして表示される。
【0025】 従って操作者は、上記の表示に従ってそれぞれの鋼球を
必要個数選択し、指示されたねじ穴11に投入する。
必要個数選択し、指示されたねじ穴11に投入する。
【0026】投入された鋼球12は、図2に示すよう
に、ねじ部材13をねじ穴11に螺合して密閉すること
により、ねじ穴11内に固定される。
に、ねじ部材13をねじ穴11に螺合して密閉すること
により、ねじ穴11内に固定される。
【0027】このように、本実施例によれば、重量アン
バランスの調整に必要なウェイトを、使用すべき鋼球1
2の種類とその使用個数の組合せとして表示するので、
操作者は迅速容易にウェイトの選定とその取付作業を行
うことができる。
バランスの調整に必要なウェイトを、使用すべき鋼球1
2の種類とその使用個数の組合せとして表示するので、
操作者は迅速容易にウェイトの選定とその取付作業を行
うことができる。
【0028】なお、本実施例においては、ウェイトとし
て鋼球を用いる例を示したが、鋼球に限られるものでは
なく、既に重さの決まっているものであれば、どのよう
な形状をしていてもよい。
て鋼球を用いる例を示したが、鋼球に限られるものでは
なく、既に重さの決まっているものであれば、どのよう
な形状をしていてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
重量バランス調整に必要なウェイトの大きさ及びその付
加位置が算出された後、これに相当する所定のウェイト
を所定の穴部に投入固定するだけで重量バランスを調整
することができ、調整作業が容易でかつ迅速に行うこと
ができる。
重量バランス調整に必要なウェイトの大きさ及びその付
加位置が算出された後、これに相当する所定のウェイト
を所定の穴部に投入固定するだけで重量バランスを調整
することができ、調整作業が容易でかつ迅速に行うこと
ができる。
【0030】本発明は工作機械の工具ホルダの重量バラ
ンス調整に限られるものではなく、一般の高速回転する
回転体の重量バランス調整方法としても用いることがで
きる。
ンス調整に限られるものではなく、一般の高速回転する
回転体の重量バランス調整方法としても用いることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例を示す外観斜視図。
【図2】ねじ穴に鋼球を投入固定した状態を示す部分拡
大断面図。
大断面図。
【図3】アンバランスの大きさと位置を求めるためのベ
クトル演算図。
クトル演算図。
10 工具ホルダ 10a フランジ 11 ねじ穴 20 重量バランス測定装置 21 回転スピンドル
Claims (3)
- 【請求項1】重量バランス調整の行われる被調整回転体
に同心円軸方向に複数の穴部を等ピッチに穿設し、 重量バランス測定装置を用いて被調整回転体を回転し、
所定の位相ごとのアンバランス重量を算出し、 前記算出されたアンバランス重量に相当する所定のウェ
イトを所定の穴部に投入固定する、 ことにより被調整回転体の重量バランスを調整する方
法。 - 【請求項2】投入固定するウェイトは、使用種別とその
使用個数の組合せとして算出される請求項1の重量バラ
ンス調整方法。 - 【請求項3】ウェイトは種々の重量からなる鋼球の組合
せである請求項2の重量バランス調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16351693A JPH0719288A (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 回転体の重量バランス調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16351693A JPH0719288A (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 回転体の重量バランス調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719288A true JPH0719288A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15775355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16351693A Pending JPH0719288A (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 回転体の重量バランス調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010172997A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Kobe Steel Ltd | 自動調芯型転削工具用ホルダ |
-
1993
- 1993-07-01 JP JP16351693A patent/JPH0719288A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010172997A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Kobe Steel Ltd | 自動調芯型転削工具用ホルダ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040303 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040316 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040709 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |