JPH0719290U - 手動式ウィンチの過巻防止装置 - Google Patents
手動式ウィンチの過巻防止装置Info
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- JPH0719290U JPH0719290U JP5410593U JP5410593U JPH0719290U JP H0719290 U JPH0719290 U JP H0719290U JP 5410593 U JP5410593 U JP 5410593U JP 5410593 U JP5410593 U JP 5410593U JP H0719290 U JPH0719290 U JP H0719290U
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手動でウィンチを操作する場合に不注意によ
るウィンチの巻き過ぎを防止する。 【構成】 手動式ウィンチにおける駆動軸の回転を変換
機構でスライダーの変位に変換し、巻取ドラムが巻取停
止位置を越えた時にスライダーによってストッパ機構を
作動させ、入力軸とともに回転されるロック部材を設
け、ストッパ機構の作動によって駆動軸の回転をロック
する。
るウィンチの巻き過ぎを防止する。 【構成】 手動式ウィンチにおける駆動軸の回転を変換
機構でスライダーの変位に変換し、巻取ドラムが巻取停
止位置を越えた時にスライダーによってストッパ機構を
作動させ、入力軸とともに回転されるロック部材を設
け、ストッパ機構の作動によって駆動軸の回転をロック
する。
Description
【0001】
この考案は、手動式ウィンチの過巻防止装置に関する。
【0002】
例えば、体育館に設置されるバスケットボートについては、天井の鉄骨梁等に ボードを上下に揺動できるように取付け、他の運動、例えばバレーボール等を行 う時には邪魔にならないようにボードを上方に揺動させておき、必要な時にボー ドを下方に揺動させて使用することが多いが、ボードの上下は手動式ウィンチに て行うのが一般的である。
【0003】 従来、この種の手動式ウィンチでは、ロープやチェーンの一端をボードに連結 し、ロープ等の他端側を巻取ドラムに巻回しておき、手操作、例えば環状チェー ンの引張操作にて入力軸を回転させ、これを減速して駆動軸に伝達して巻取ドラ ムを駆動し、ロープ等を巻取り巻出す方式が採用されている。
【0004】
ところで、実際にバスケットボードを上下させる場合、環状チェーンを何度も 引張操作する必要があるので、操作者はバスケットボードの状態を見ずにチェー ン操作をしてしまう傾向がある。バスケットボードを下方に揺動させる場合には ボードが所定の位置まで下がると、後はチェーン操作を行ってもロープ等が弛む のみである。
【0005】 しかし、バスケットボードを上方に揺動させる場合、チェーンを引張操作し過 ぎてロープ等を巻き過ぎると、ボードが鉄骨梁等に当ってボードやウィンチに過 大な負荷が作用し、ボードの破損やウィンチの故障が懸念される。
【0006】 この考案は、かかる問題点に鑑み、手動でウィンチを操作する場合に不注意に よるウィンチの巻き過ぎを防止できるようにした手動式ウィンチの過巻防止装置 を提供することを課題とする。
【0007】
そこで本考案に係る手動式ウィンチの過巻防止装置は、手操作にて入力軸を回 転させ、これを減速して駆動軸に出力し巻取ドラムを回転させるようにした手動 式ウィンチにおいて、駆動軸の回転をスライダーの変位に変換する変換機構と、 巻取ドラムが巻取停止位置を越えた時にスライダーによって作動されるストッパ 機構と、入力軸とともに回転されストッパ機構の作動によって駆動軸の回転をロ ックするロック部材とを備えたことを特徴とする。
【0008】 手動ウィンチはハンドル操作にて入力軸を回転させる方式でもよく、下記実施 例に示す環状チェーンとホイールにて入力軸を回転させる方式でもよく、手動式 であればその他の方式でもよい。変換機構は駆動軸の回転をスライダーの変位に 変換できればどのような方式でもよく、例えば駆動軸によって回転されるリード ネジにスライダーを螺合させ、スライダーの回転をガイドにて規制してリードネ ジの回転によってスライダーが螺進退するように構成できる。
【0009】 ストッパ機構はスライダーによって作動されて駆動軸の回転をロックするもの であればよく、例えばスライダーの変位を揺動アームにて拡大し該揺動アームに よってストッパを出没させるように構成するのがよい。ロック部材はストッパと 係合する爪部を有するホイールを入力軸と同心に取付けて構成できる。
【0010】
入力軸を手操作にて回転させると、その回転が減速して駆動軸に伝達され、巻 取ドラムが回転される。その際、駆動軸の回転は変換機構にてスライダーの変位 に変換されており、巻取ドラムが巻取停止位置に達しこれを越えると、ストッパ 機構がスライダーによって作動され、駆動軸の回転はロック部材によってロック される。その結果、巻取ドラムが停止位置を越えてそれ以上回転されることはな く、不注意でウィンチを巻き過ぎるのを確実に防止できる。
【0011】
以下、本考案を添付図面に示す具体例に基づき詳細に説明する。図1ないし図 5は本考案の実施例による手動式ウィンチの過巻防止装置を示す。図において、 手動式ウィンチは手動開閉機10と巻取機20とから構成され、上記手動開閉機 10のケース100内には減速ギア101が内蔵され、入力軸102の回転を例 えば1/5.73に減速して出力軸(駆動軸)103に出力するようになってい る。
【0012】 上記入力軸102の先端部にはチェーンホイール104が外装されてキーとキ ー溝とによって回り止めされ、該チェーンホイール104には環状チェーン(図 示せず)が装架されており、手操作にて入力軸102を回転できるようになって いる。
【0013】 また、入力軸102にはチェーンホイール104の任意の回転位置で入力軸1 02を制動する制動機構が設けられている。この制動機構において入力軸102 の外周面にはスライド筒124が軸方向にスライド自在にスプライン係合される とともに、固定筒125が固定され、該スライド筒124及び固定筒125には 各々ライニング板106が支持され、該両ライニング板106は相互に挟持され コイルばね107、108によって接続方向に付勢されている。また、入力軸1 02のスライド筒124の前方部分とスライド筒124との間には山形クラッチ 105が形成され、該山形クラッチ105はコイルばね109にて接続方向に付 勢されている。
【0014】 他方、巻取機20ではケース内に回転軸200が回転自在に支承され、該回転 軸200には巻取ドラム201が溶接等で固定され、回転軸200の端部にはイ ンプットスプロケット202が取付けられている。また、手動開閉機10の出力 軸103にはアウトプットスプロケット110が取付けられ、該アウトプットス プロケット110と巻取機20のインプットスプロケット202とはローラチェ ーン111で連結されている。
【0015】 また、手動開閉機10のケース100上方部にはリートねじ114が回転自在 に支承され、該リードねじ114には相互に噛合するギア112、113によっ て出力軸103の回転が伝達されている。このリードねじ114にはスライダー 115が螺合され、該スライダー115の小径段部外周面にはスライダーロック 116が回転自在に外装されてねじで固定され、該スライダーロック116はリ ードねじ114の下側に配設されたガイド117にスライド自在に連携されてお り、こうして出力軸103の回転をスライダー115の変位に変換する変換機構 が構成されている。
【0016】 また、リードねじ114の巻取ドラム巻取停止側には揺動アーム118が取付 ピンにて揺動自在に設けられ、該揺動アーム118の下方には伝達片120が上 下にスライド自在に設けられてコイルばね122によって上方に付勢されている 。この伝達片118の凹部には長円状の連携片119が収容され、該連携片11 9は揺動アーム118の下端傾斜面に摺接され、又伝達片118の下端にはスト ッパ123が取付ピンにて揺動自在に取付けられている。この取付ピンは揺動ア ーム118の上方部に設けられ、揺動アーム118の下端部はスライダー115 の変位を拡大して揺動されるようになっており、こうして巻取ドラム201の巻 取停止位置にてスライダー115によって作動されるストッパ機構が構成されて いる。
【0017】 また、入力軸102にはこれと同心にホイール121がねじで固定され、該ホ イール121の外周面には爪部が形成されており、こうして爪部にストッパ12 3が係合して入力軸102をロックするロック部材が構成されている。
【0018】 例えば、本例の摺動式ウィンチをバスケットボードに設置した場合、まずスラ イダーロック116のねじを緩め、環状チェーンを引張操作して巻取ドラム20 1を巻取り方向にそれ以上回転させるとバスケットボードが鉄骨梁等と当たる位 置まで回転させる。その状態にてスライダー115を回転させると、スライダー 115がリードねじ114に沿って螺進退するので、スライダー115を揺動ア ーム118に当ててホイール121の外周面の爪にストッパ123が係合してロ ックするまで螺進退させ、ねじを締めてスライダーロック116をロックし、調 整を完了する。
【0019】 バスケットボードを下方に揺動させる場合、環状チェーンを上記調整時とは逆 に引張操作すると、チェーンホイール104から入力軸102に回転が入力され 、入力軸102ではその回転力に起因して山形クラッチ105に位置ずれが生じ 、制動機構のライニング板106がコイルばね107、108の付勢力に抗して 切り離されるが、入力軸102、山形クラッチ105、スライド筒124及び入 力軸102の経路が接続されているので、チェーンホイール104の回転は減速 ギア101を経て出力軸103に伝達され、さらにアウトプットスプロケット1 10、ローラチェーン111、インプットスプロケット202、回転軸200を 経て巻取ドラム201に伝達されて巻取ドラム201が回転し、バスケットボー ドのロープ等が巻出され、バスケットボードを下方に揺動させて使用状態に設定 できる。
【0020】 バスケットボードを下方に揺動させている途中に、環状チェーンの引張操作を 中止した場合、回転力が無くなるので、コイルばね107、108の付勢力によ って山形クラッチ105の位置ずれが解消され、制動機構のライニング板106 が接続されて入力軸102の回転が制動されるので、巻取ドラム201はその位 置に停止され、バスケットボードは下方への揺動途中に保持される。
【0021】 他方、バスケットボードを上方に揺動させる場合、環状チェーンを逆に引張操 作すると、上記と同様の経路にて下方揺動時とは逆方向の回転が巻取ドラム20 1に伝達され、巻取ドラム201がロープ等を巻取り、バスケットボードが上方 に揺動される。
【0022】 その際、出力軸103の回転がギア112、113を介してリードねじ117 に伝達され、リードねじ117が回転してスライダー115は図2の矢印方向に 螺進されている。スライダー115が巻取ドラム201の巻取停止位置に達する までは図2及び図3に示すように、ストッパ123は下方に突出しておらず、ス ライダー115が巻取停止位置に達すると、図4に示すように、揺動アーム11 8がスライダー115によって蹴られて揺動し、連携片119を介して伝達片1 20が下方に押し下げられる。すると、ストッパ123の取付ピンから離れた部 分がケースと当接しているので、ストッパ123は取付ピンの回りに揺動して下 方に突出し、回転しているホイール121の爪と係合し、ホイール121がロッ クされ、巻取ドラム201の回転も停止される。従って、巻取ドラム201が停 止位置を越えてそれ以上回転されることはなく、不注意でウィンチを巻き過ぎる のを確実に防止できる。
【図1】 本考案の一実施例による手動式ウィンチの過
巻防止装置を示す正面断面構成図である。
巻防止装置を示す正面断面構成図である。
【図2】 巻取停止位置に至る前の状態における上記過
巻防止装置の要部を示す正面断面構成図である。
巻防止装置の要部を示す正面断面構成図である。
【図3】 巻取停止位置に至る前の状態における上記過
巻防止装置の要部を示す側面断面構成図である。
巻防止装置の要部を示す側面断面構成図である。
【図4】 巻取停止位置を越えた状態における上記過巻
防止装置の要部を示す正面断面構成図である。
防止装置の要部を示す正面断面構成図である。
【図5】 巻取停止位置を越えた状態における上記過巻
防止装置の要部を示す側面断面構成図である。
防止装置の要部を示す側面断面構成図である。
102 入力軸 103 出力軸(駆動軸) 114 リードねじ(変換機構) 115 スライダー(変換機構) 117 ガイド(変換機構) 118 揺動アーム(ストッパ機構) 123 ストッパ(ストッパ機構) 121 ホイール(ロック部材)
Claims (2)
- 【請求項1】 手操作にて入力軸102を回転させ、こ
れを減速して駆動軸103に出力し巻取ドラム201を
回転させるようにした手動式ウィンチにおいて、 上記駆動軸103の回転をスライダー115の変位に変
換する変換機構と、 上記巻取ドラム201が巻取停止位置を越えた時に上記
スライダー115によって作動されるストッパ機構と、 上記入力軸102とともに回転され、上記ストッパ機構
の作動によって上記駆動軸103をロックするロック部
材とを備えたことを特徴とする手動式ウィンチの過巻防
止装置。 - 【請求項2】 上記変換機構が、上記駆動軸103によ
って回転されるリードネジ114と、該リードネジ11
4に螺合されたスライダー115と、該スライダー11
5の回転を規制し上記リードネジ114の回転によって
上記スライダー115を螺進退させるガイド117とか
らなり、 上記ストッパ機構が、上記スライダー115の変位を揺
動アーム118にて拡大し該揺動アーム118によって
ストッパ123を出没させるように構成され、上記ロッ
ク部材が、上記入力軸102と同心に取付けられ上記ス
トッパ123と係合する爪部を有するホイール121で
ある請求項1記載の手動式ウィンチの過巻防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410593U JP2558072Y2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 手動式ウィンチの過巻防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410593U JP2558072Y2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 手動式ウィンチの過巻防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719290U true JPH0719290U (ja) | 1995-04-07 |
| JP2558072Y2 JP2558072Y2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=12961337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5410593U Expired - Lifetime JP2558072Y2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 手動式ウィンチの過巻防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558072Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117566620A (zh) * | 2023-12-28 | 2024-02-20 | 扬州国电通用电力机具制造有限公司 | 一种机动绞磨机辅助拉尾绳装置 |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP5410593U patent/JP2558072Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117566620A (zh) * | 2023-12-28 | 2024-02-20 | 扬州国电通用电力机具制造有限公司 | 一种机动绞磨机辅助拉尾绳装置 |
| CN117566620B (zh) * | 2023-12-28 | 2024-05-28 | 扬州国电通用电力机具制造有限公司 | 一种机动绞磨机辅助拉尾绳装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558072Y2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
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