JPH07193192A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPH07193192A
JPH07193192A JP33278293A JP33278293A JPH07193192A JP H07193192 A JPH07193192 A JP H07193192A JP 33278293 A JP33278293 A JP 33278293A JP 33278293 A JP33278293 A JP 33278293A JP H07193192 A JPH07193192 A JP H07193192A
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JP
Japan
Prior art keywords
power supply
supply terminal
integrated circuit
semiconductor integrated
circuit device
Prior art date
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Pending
Application number
JP33278293A
Other languages
English (en)
Inventor
Yu Onoda
祐 小野田
Katsuya Naomachi
町 克 弥 直
Hideo Sakai
井 日出男 酒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Japan Semiconductor Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Iwate Toshiba Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Iwate Toshiba Electronics Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP33278293A priority Critical patent/JPH07193192A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各機能モジュール毎に独立に電流測定等の試
験を行うことができ、単位の電流測定を可能とし、使用
していない機能モジュールにまで不必要に電流を消費し
ないようにすることができる半導体集積回路装置を提供
する。 【構成】 半導体集積回路装置は、1以上の機能モジュ
ール(4a,4b・・)を備える半導体集積回路装置に
おいて、半導体集積回路装置の共通電源端子(1)と、
各機能モジュール(4a,4b・・)毎に設けられ試験
用電源が接続可能な試験用電源端子(2a,2b・・)
と、共通電源端子(1)と試験用電源端子(2a,2b
・・)とのいずれを各機能モジュール(4a,4b・
・)に接続するかを切り替える電源端子切り替え手段
(3a,3b・・)と、共通電源端子(1)と試験用電
源端子(2a,2b・・)とのいずれを各機能モジュー
ル(4a,4b・・)に接続するかを、電源端子切り替
え手段(3a,3b・・)に指示する電源端子設定制御
手段5とを備えることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置に
係り、特に、1以上の機能モジュールを備える半導体集
積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の一つとして、単一電源を用
い単一の電圧で駆動される半導体集積回路装置が一般に
知られている。
【0003】図10は、従来の半導体集積回路装置を示
す拡大論理図である。図10に示すように、半導体集積
回路装置は複数の機能モジュール100a,100b,
100cと、これらを制御する制御回路101と、単一
電源に接続される電源端子102と、入出力端子103
とから構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
単一電源を用いる複数の機能モジュールを備える半導体
集積回路装置では、この単一電源から機能モジュールに
一斉に電流が供給されるようになっているので、機能モ
ジュール毎に試験、例えば電流測定等の試験を行うこと
ができないという問題点があった。
【0005】また、使用していない機能モジュールにま
で不必要に電流を消費してしまう問題点があった。
【0006】そこで本発明の目的は、上記従来技術の有
する問題を解消し、各機能モジュール毎に独立に電流測
定等の試験を行うことができ、単位の電流測定を可能と
し、使用していない機能モジュールにまで不必要に電流
を消費しないようにすることができる半導体集積回路装
置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の半導体集積回路装置は、1以上の機能モジ
ュールを備える半導体集積回路装置において、前記半導
体集積回路装置の共通電源端子と、各機能モジュール毎
に設けられ試験用電源が接続可能な試験用電源端子と、
前記共通電源端子と前記試験用電源端子とのいずれを各
機能モジュールに接続するかを切り替える電源端子切り
替え手段と、前記共通電源端子と前記試験用電源端子と
のいずれを各機能モジュールに接続するかを、各前記電
源端子切り替え手段に指示する電源端子設定制御手段と
を備えることを特徴とする。
【0008】
【作用】各電源端子切り替え手段は電源端子設定制御手
段から信号を受け、この信号に基づいて各電源端子切り
替え手段は、共通電源端子と各試験用電源端子とのいず
れと各機能モジュールとを接続する。試験対象の機能モ
ジュールの試験用電源端子に試験用電源を接続し、この
機能モジュールを対応する電源端子切り替え手段によっ
て対応する試験用電源端子に接続すると、この機能モジ
ュールのみが試験用電源に接続され、試験対象の機能モ
ジュールのみに電流を流すことにより、各機能モジュー
ル毎に独立に電流測定等の試験を行うことができ、使用
していない機能モジュールにまで不必要に試験用電源の
電流を消費しないようにすることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の半導体集積回路装置の実施例
を図面を参照して説明する。図1は、本発明の半導体集
積回路装置の実施例を示すブロック図である。図1にお
いて、半導体集積回路装置は、複数の機能モジュール4
a,4b・・と、各機能モジュール4a,4b・・に電
流を供給する単一電源が接続される共通電源端子1と、
各機能モジュール4a,4b・・に試験用電源が接続可
能な試験用電源端子2a,2b・・と、電源端子切り替
え手段3a,3b・・と、電源端子設定制御手段5とを
備えている。共通電源端子1と試験用電源端子2a,2
b・・との近傍には種々の入出力端子6が設けられてい
る。
【0010】電源端子切り替え手段3a,3b・・は、
共通電源端子1と試験用電源端子2a,2b・・とのい
ずれを各機能モジュール4a,4b・・に接続するかを
切り替える。電源端子設定制御手段5は、共通電源端子
1と試験用電源端子2a,2b・・とのいずれを各機能
モジュール4a,4b・・に接続するかを、各電源端子
切り替え手段3a,3b・・に指示する。
【0011】次に、本発明の具体的な実施例を図2を参
照して説明する。図2において、電源端子切り替え手段
3aは、ゲートとしてのPMOSで形成された2個の電
送ゲートトランジスタ10、11と、電源供給経路設定
用レジスタとしてのD型フリップフロップ13と、イン
バータ14とから構成されている。電源端子設定制御手
段5はCPU等の制御回路から構成されている。D型フ
リップフロップ13の出力信号は、電送ゲートトランジ
スタ10へ送られるとともに、インバータ14を経て電
送ゲートトランジスタ11へ送られる。
【0012】機能モジュール4b等に対しても、電源端
子切り替え手段3aと同じ構成の電源端子切り替え手段
3b等が対応して設けられている。
【0013】次に、本実施例の作用について説明する。
D型フリップフロップ13をリセット後、D型フリップ
フロップ13の出力信号は“0”となり、電送ゲートト
ランジスタ10がONになり、電送ゲートトランジスタ
11がOFFになり、機能モジュール4aには共通電源
端子1が接続され選択される。
【0014】次に、機能モジュール4aを試験用電源端
子2aに接続するためには、電源端子設定制御手段5か
らD型フリップフロップ13の出力を“1”にする信号
を送り、電送ゲートトランジスタ11をONにし、電送
ゲートトランジスタ10をOFFにする。
【0015】本実施例の構成によれば、各機能モジュー
ル4a,4b毎に共通電源端子1から切り放し、それぞ
れの試験用電源端子2a,2b・・を個別に試験用電源
と接続することができる。この結果、試験対象の機能モ
ジュール、例えば機能モジュール4aのみに電流を流す
ことにより、各機能モジュール毎に独立に電流測定等の
試験を行うことができ、使用していない機能モジュール
にまで不必要に試験用電源の電流を消費しないようにす
ることができる。
【0016】次に、以下に上述した実施例の変形例につ
いて説明する。図3に示すように、電源供給経路設定用
レジスタとして、図2のD型フリップフロップ13の代
わりに、RSフリップフロップ15が設けることも可能
である。この場合、電源供給経路設定用レジスタである
RSフリップフロップ15が非同期回路であるため、さ
らに高速で電源供給経路を変更することができる。
【0017】また、図4または図5に示すように、図2
または図3の電送ゲートトランジスタ10、11の代わ
りに、アナログスイッチ16、17を設けることも可能
である。
【0018】また、図6に示すように、マイクロコンピ
ュータの入出力回路18を用いることにより、電源端子
設定制御手段5からの制御信号と組み合わせてマイクロ
コンピュータによる制御も可能である。
【0019】また、図7に示すように、図6のD型フリ
ップフロップ13の代わりに、RSフリップフロップ1
5が設けることも可能である。
【0020】また、図8に示すように、図6の電送ゲー
トトランジスタ10、11の代わりに、アナログスイッ
チ16、17を設けることも可能である。
【0021】また、図9に示すように、図8のD型フリ
ップフロップ13の代わりに、RSフリップフロップ1
5が設けることも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構成によ
れば、試験対象の機能モジュールの試験用電源端子に試
験用電源を接続し、この機能モジュールを対応する電源
端子切り替え手段によって対応する試験用電源端子に接
続すると、この機能モジュールのみが試験用電源に接続
され、試験対象の機能モジュールのみに電流を流すこと
により、各機能モジュール毎に独立に電流測定等の試験
を行うことができ、使用していない機能モジュールにま
で不必要に試験用電源の電流を消費しないようにするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体集積回路装置の実施例を示すブ
ロック図。
【図2】図1に示した実施例の具体的実施例を示すブロ
ック回路図。
【図3】同実施例の他の具体的実施例を示すブロック回
路図。
【図4】同実施例のさらに他の具体的実施例を示すブロ
ック回路図。
【図5】同実施例の他の具体的実施例を示すブロック回
路図。
【図6】同実施例のさらに他の具体的実施例を示すブロ
ック回路図。
【図7】同実施例の他の具体的実施例を示すブロック回
路図。
【図8】同実施例のさらに他の具体的実施例を示すブロ
ック回路図。
【図9】同実施例の他の具体的実施例を示すブロック回
路図。
【図10】従来の半導体集積回路装置を示す拡大論理
図。
【符号の説明】
1 共通電源端子 2a,2b・・試験用電源端子 3a,3b・・電源端子切り替え手段 4a,4b・・機能モジュール 5 電源端子設定制御手段 6 入出力端子 10、11 電送ゲートトランジスタ 13 D型フリップフロップ 14 インバータ 15 RSフリップフロップ 16、17 アナログスイッチ 18 マイクロコンピュータの入出力回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒 井 日出男 岩手県北上市北工業団地6番6号 岩手東 芝エレクトロニクス株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1以上の機能モジュールを備える半導体集
    積回路装置において、前記半導体集積回路装置の共通電
    源端子と、各機能モジュール毎に設けられ試験用電源が
    接続可能な試験用電源端子と、前記共通電源端子と前記
    試験用電源端子とのいずれを各機能モジュールに接続す
    るかを切り替える電源端子切り替え手段と、前記共通電
    源端子と前記試験用電源端子とのいずれを各機能モジュ
    ールに接続するかを、前記電源端子切り替え手段に指示
    する電源端子設定制御手段とを備えることを特徴とする
    半導体集積回路装置。
JP33278293A 1993-12-27 1993-12-27 半導体集積回路装置 Pending JPH07193192A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116068457A (zh) * 2023-01-09 2023-05-05 天津市中力神盾电子科技有限公司 接地综合监测方法及接地综合监测装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020329