JPH0719319U - 頭部または顔面被覆体 - Google Patents
頭部または顔面被覆体Info
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- JPH0719319U JPH0719319U JP4841193U JP4841193U JPH0719319U JP H0719319 U JPH0719319 U JP H0719319U JP 4841193 U JP4841193 U JP 4841193U JP 4841193 U JP4841193 U JP 4841193U JP H0719319 U JPH0719319 U JP H0719319U
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- eaves
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- Pending
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 頭部のサイズに左右されることなく着用が可
能であり、携帯が容易であり、必要に応じて簡単かつ確
実に帽子の代用を果たすことができ、場合によっては息
苦しくならない状態で顔面を覆うことが可能であり、さ
らにファッション性に富んだものにする。 【構成】 ほぼ正方形状に裁断された織布が対角線回り
に二つ折にされて二等辺三角形状の被覆部材2が形成さ
れ、この被覆部材2の斜辺部分のほぼ中央部に庇部3が
取り付けられている。庇部3は発泡性の合成ゴムで形成
されていいる。
能であり、携帯が容易であり、必要に応じて簡単かつ確
実に帽子の代用を果たすことができ、場合によっては息
苦しくならない状態で顔面を覆うことが可能であり、さ
らにファッション性に富んだものにする。 【構成】 ほぼ正方形状に裁断された織布が対角線回り
に二つ折にされて二等辺三角形状の被覆部材2が形成さ
れ、この被覆部材2の斜辺部分のほぼ中央部に庇部3が
取り付けられている。庇部3は発泡性の合成ゴムで形成
されていいる。
Description
【0001】
本考案は、頭部または顔面を被覆する用に供する被覆体に関するものである。
【0002】
人類は自身の身体を衣服その他で覆う知恵を得たことから、あらゆる自然環境 に対応することが可能になり、現在の文明が築き上げられたといっても過言では ない。当初は実利本意であった衣服等は、現在ではファッションの重要な要素に なっており、自己表現のために身体を覆うことが行われるようになってすでに久 しい。
【0003】 ところで、身体の内でも特に頭部を覆うためには通常帽子が用いられる。頭部 を覆うものとしては、帽子の他にスカーフや頭巾等が挙げられ、ときには手拭や 豆絞りをいわゆる姉さん被りに装着して頭部を保護することも行われる。そして それらは頭部を保護することの他に、ファッション性に主眼がおかれている場合 が多い。
【0004】 また、帽子の重要な機能として、庇による遮光効果を挙げることができる。こ の庇の存在によって、直射日光の顔面への照射を有効に阻止することが可能にな り、真夏の日射が激しいときなど日焼けを効果的に抑止することができ、健康保 持上も有用な役割を果たしている。
【0005】 また顔面を覆うためには通常マスクが使用されるが、掃除を行うときや、オー トバイに乗車するときなどハンカチや手拭で顔面を覆うことはよく行われる。こ のように顔面を覆うことによって埃や冷気の直接吸引を有効に抑止することが可 能になる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、通常帽子は頭部に被せる椀状の本体部とこの本体部の周縁部に付設 された庇部とから基本構成されている。通常それらは織布等の可撓性を有する材 料で形成され、場合によってはフェルトのような硬い材料でできあがっているこ ともある。また内部に厚紙や合成樹脂製の芯材が内蔵されているていることが多 く、一般的に外形が保形されるようになっているため、被る大きさが決まってお り、個人差に応じ各種のサイズのものが商品として多数用意されている。
【0007】 また不用時に畳んで鞄等に収納し携帯することができないため、急に帽子が必 要になったような場合には、手元に帽子が存在しないという不都合が生じること がある。
【0008】 そこで緊急時には手持ちの手拭やハンカチで頭部を覆うことがよく行われるが 、それらには庇が付いていないため、眩しい直射光を遮ることができないという 問題点を有している。
【0009】 また、冬季にオートバイ等に乗車するとき、冷たい風圧が顔面に当るのを防止 するために、手拭やスカーフ等で顔面を覆うことがよく行われるが、風圧が強い と顔面を覆った手拭等によって口や鼻孔が塞がれてしまうため、適正に呼吸する ことができなくなるという不都合が存在する。
【0010】 本考案は、上記のような問題点を解決するためになされたものであって、頭部 のサイズに左右されることなく着用が可能であり、携帯が容易であり、必要に応 じて簡単かつ確実に帽子の代用を果たすことができ、場合によっては息苦しくな らない状態で顔面を覆うことが可能であり、さらにファッション性に富んだもの にすることができる頭部または顔面被覆体を提供することを目的としている。
【0011】
本考案の請求項1記載の頭部または顔面被覆体は、織布またはシートによって 二等辺三角形状の被覆部材が形成され、この被覆部材の斜辺部分のほぼ中央部に 庇部が取り付けられていることを特徴とするものである。
【0012】 本考案の請求項2記載の頭部または顔面被覆体は、請求項1記載の頭部または 顔面被覆体において、上記庇部は三日月形状に形成されていることを特徴とする ものである。
【0013】 本考案の請求項3記載の頭部または顔面被覆体は、請求項1または2記載の頭 部または顔面被覆体において、上記庇部は上記被覆部材に縫着または接着によっ て取り付けられていることを特徴とするものである。
【0014】 本考案の請求項4記載の頭部または顔面被覆体は、請求項1または2記載の頭 部または顔面被覆体において、上記庇部は上記被覆部材に着脱自在に取り付けら れていることを特徴とするものである。
【0015】 本考案の請求項5記載の頭部または顔面被覆体は、請求項1乃至4のいずれか に記載の頭部または顔面被覆体において、上記庇部は柔軟性を有する材料で形成 されていることを特徴とするものである。
【0016】
上記請求項1記載の頭部または顔面被覆体によれば、庇部を前頭部から前方に 突出させるようにして被覆部材で頭部を被覆し、一対の被覆部材の端部同士を後 頭部で結着すれば、あたかも庇の付いた帽子を被っている状態になるとともに、 上記庇部を内側にして鼻から下の顔面をマスクをかける要領で被覆すれば、庇部 に保護されて鼻孔に通じる空気の流通通路が確保されるため、例えば強風時やオ ートバイへの乗車時等に顔面に強い風圧を受けても、上記空気の流通通路を介し て確実に呼吸することができる。
【0017】 そして、被覆部材は二等辺三角形状に形成され、この被覆部材の斜辺部分のほ ぼ中央部に庇部が取り付けられているため、被覆部材の端部同士の結着操作が容 易になる。
【0018】 上記請求項2記載の頭部または顔面被覆体によれば、庇部は三日月状に形成さ れているため、庇部を額に押し当てた状態で被覆体を頭部に装着すれば、三日月 状の円弧部分が額に確実にフィットし着用感が良好になる。
【0019】 上記請求項3記載の頭部または顔面被覆体によれば、庇部は被覆部材に縫着ま たは接着によって取り付けられているため、庇部は確実に被覆部材に取り付けら れた状態になる。
【0020】 上記請求項4記載の頭部または顔面被覆体によれば、庇部は上記被覆部材に着 脱自在に取り付けられているため、頭部または顔面を被覆するときには庇部を被 覆部材に取り付けて使用し、上記被覆を行わないときは庇部を取り外して被覆部 材を例えば風呂敷等の用途に転用することができる。
【0021】 上記請求項5記載の頭部または顔面被覆体によれば、上記庇部は柔軟性を有す る材料で形成されているため、頭部または顔面に装着するに際して庇部を自由に 変形させることができ、被覆体は頭部または顔面により良好に密着した状態にな る。
【0022】
図1は、本考案に係る頭部または顔面被覆体の一例を示す斜視図である。この 図に示すように、被覆体1は、頭部または顔面を覆う被覆部材2と、この被覆部 材2に付設された柔軟性を有する庇部3とから基本構成されている。そして、本 実施例の場合、上記被覆部材2としては方形に裁断された織布が適用されている 。この織布の外周縁部には折り返されて縫製された縁かがり部21が形成され、 この状態で被覆部材2ができあがっている。
【0023】 なお、被覆部材2の材質は織布に限定されるものではなく、合成樹脂性のシー トであっても好適に適用することができる。また、被覆部材2の表面に染色その 他で適宜の文字、図形、模様等をつけることにより、デザイン的に優れたものに することができる。本実施例においては、上記方形の織布の寸法は約50cm× 50cmに設定されている。
【0024】 このような被覆部材2は、その対角線回りに二つに折り返されて三角形状にさ れている。そして、三角形状の折り返された斜線部22に庇部3が取り付けられ ている。本実施例においては、庇部3は被覆部材2の斜線部22に縫着されてい る。
【0025】 図2は、図1のA−A線断面図であり、庇部3の縫着状態を示している。この 図に示すように、被覆部材2に形成された斜線部22の中央部が陥没させられ、 この陥没した部分に凹溝部23が形成されている。そして、この凹溝部23に庇 部3の基端縁部31が嵌め込まれた状態で被覆部材2の折り返し部分に第一縫着 部24が形成され、この第一縫着部24において上下の被覆部材2に挟持された 状態の庇部3が被覆部材2に一体に縫着されている。
【0026】 具体的な第一縫着部24における縫着操作は、図2の二点鎖線で示すように上 下の被覆部材2で庇部3を包み込むようにし、この状態でミシンがけが行われて 第一段階の縫着が行われるのである。そして、第一縫着部24における第一段階 の縫着操作が完了すると、上下の被覆部材2は二点鎖線によって示す位置からそ れぞれ左方に折り返され、上記基端縁部31の先端側の第二縫着部25において 表面から再度ミシンがけによる第二段階の縫着操作が行われ、二重の縫着によっ て庇部3は確実に被覆部材2に付設された状態になっている。
【0027】 なお、本実施例においては、上記のように庇部3と被覆部材2とは縫着によっ て互いに結合されているが、庇部3と被覆部材2との結合は縫着に限定されるも のではなく、接着剤による接合や、被覆部材2および庇部3の双方が合成樹脂製 である場合には溶着によって結合することができる。さらに、ホックやファスナ ー等の着脱部材を介して庇部3を被覆部材2に着脱自在に取り付けることも可能 である。
【0028】 そして、本実施例においては、庇部3は庇基体3aとこの庇基体3aの表面を 覆う表皮材3bとから構成されている。上記庇基体3aの材料としては、各種の 天然ゴムや合成ゴムを発泡させたものが適用されている。合成ゴムの種類につい ては特に限定されるものではなく、スチレンブタジエンゴム、ハイスチレンゴム 、ブタジエンゴム、イソプレンゴム、エチレンプロピレン共重合体、ニトリルブ タジエンゴム、クロロプレンゴム、ブチールゴム、ウレタンゴム、シリコンゴム 、ポリサルファイドゴム、アクリルゴム、エチレン酢酸ビニルコポリマー、エチ レンアクリルゴム等が適用される。
【0029】 そして、これらの天然ゴムや合成ゴムにアゾジカーボンアミド、アゾビスイソ ブチロニトリル、ジニトロソペンタメチレンテトラミン、P−トルエンスルホニ ルヒドラジド、p,p′−ベンゼンスルホニルヒドラジド等の有機発泡剤が添加 されて発泡処理が施されたものが庇基体3aの材料として用いられている。
【0030】 一方、表皮材3bについては、アクリル繊維、アセテート繊維、ポリアミド繊 維等の合成樹脂製の繊維がメリヤス編みで編成された伸縮自在の織布が適用され ている。このような表皮材3bが、上記発泡性合成ゴム製のの約5mm厚みの板 状態の上に一体に溶着され、これがプレスで三日月状に裁断されて庇部3が形成 されているのである。
【0031】 本実施例の場合、庇部3の基端縁部31の第二縫着部25が長手方向に形成す る円弧形状の曲率半径は約7cmに設定されており、この庇部3の両側端部から 所定の放物線を描くように庇部3の外縁部が形成されている。具体的には上記放 物線が描く曲線は、横軸にx(cm)を設定し、縦軸にy(cm)を設定した場 合、−12cm≦x≦12cmの範囲で、放物線の式y=0.1x2によって表 すことができる。但し庇部3の外縁部が描く曲線は上記放物線に限定されるもの ではなく、庇部3をもっと大きくしたり、もっと小さくしたり、あるいは角形に したり等意匠的に種々のものを創作することは任意である。
【0032】 本考案の頭部または顔面被覆体1は以上のように構成されているので、被覆体 1の部分を折り畳んだり、頭部または顔面に被せることによって各種の態様で被 着することができる。
【0033】 図3は、被着態様の第一の例を示す斜視図である。この例の場合は、図1に示 す状態の被覆体1を、被覆部材2の頂点部26から巻き取ってゆき、庇部3を外 部に突出させた状態で鉢巻き状にし、被覆部材2の左右両側端部を結着して結び 目27を形成させた状態を示している。被覆体1を鉢巻き状にして頭部に巻き付 け、後頭部で上記結び目27を形成させると、庇部3が前頭部に位置し、鉢巻き 状の帽子を被った状態になる。
【0034】 図4は、被着態様の第二の例を示す斜視図である。この例の場合は、図1に示 す状態の被覆体1の中央部を上方に膨出させると共に、被覆部材2の頂点部26 を後方(図4の右方)で垂下させ、この垂下させた頂点部26を被覆部材2の左 右量側端部で結び目27を形成させている。実際の被着に際しては、庇部3の第 二縫着部25に沿った円弧部分を額に押し当て、この状態で被覆部材2を頭頂部 に被せ、頂点部26を後頭部に垂らし、被覆部材2の両側端部を互いに結着すれ ばよい。
【0035】 つぎに、被覆体1で顔面を被覆する第三の被着態様について説明する。図5は 、第三の被着対応のために前準備を行った被覆体1の斜視図である。この場合は 、まず被覆体1は図1に示す状態とは天地を逆にしてセッティングされる。そし て、被覆部材2の斜線部22に取り付けられている庇部3を手前側(紙面の垂直 方向)に折り曲げる。このように前準備された被覆体1を、庇部3で鼻を覆うよ うにして顔面に取付け、被覆部材2の左右両側端部で結着して結び目27を形成 させると、図6に示すように顔面がマスクで覆われた状態になる。
【0036】 そして、上記のように被覆体1で顔面を被覆すると、被覆部材2が鼻隆にそっ て折り曲げられ、鼻孔と被覆部材2との間に確実に呼吸のための空気の流通通路 4が形成されるため、顔面を覆ったことによって息苦しくなることが有効に抑止 される。さらに、例えばオートバイに乗車し、強い風圧を顔面に受けるような場 合であっても、庇部3は相当の風圧に耐えるだけの強度を有しているため、上記 空気の流通通路4は確実に確保された状態になっており好都合である。
【0037】 以上、本実施例においては、被覆部材2が方形の織布を対角線で折り曲げて三 角形状にしたものについて詳述したが、被覆部材2の形状については上記のよう な折り返された二重構造の三角形状のものに限定されるものではなく、一枚もの でもよいし矩形あるいは多角形、円形、楕円形さらには星形等の異形であっても よい。
【0038】
以上説明したように本考案の頭部または顔面被覆体は、織布またはシートによ って二等辺三角形状の被覆部材が形成され、この被覆部材の斜辺部分のほぼ中央 部に庇部が取り付けられていることを特徴とするものである。従って、庇部を前 頭部から前方に突出させるようにして織布またはシートで頭部を被覆し、一対の 織布またはシートの端部同士を後頭部で結着すれば、あたかも庇の付いた帽子を 被っている状態になるとともに、上記庇部を内側にして鼻から下の顔面をマスク をかける要領で被覆すれば、庇部に保護されて鼻孔に通じる空気の流通通路が確 保されるため、例えば強風時やオートバイへの乗車時等に顔面に強い風圧を受け ても、上記空気の流通通路を介して確実に呼吸することができる。
【0039】 そして、織布またはシートで二等辺三角形状の被覆部材が形成され、この被覆 部材の斜辺部分のほぼ中央部に庇部が取り付けられているため、被覆部材の端部 同士の結着操作が容易になり便利である。
【0040】 また、庇部を三日月状に形成すれば、庇部を額に押し当てた状態で被覆体を頭 部に装着すれば、三日月状の円弧部分が額に確実にフィットし着用感が良好にな る。
【0041】 また、庇部を織布またはシートに縫着または接着によって付設するようにすれ ば、庇部は確実に織布またはシートに取り付けられ好都合である。
【0042】 さらに、庇部は上記織布またはシートに着脱自在に取り付けられているため、 頭部または顔面を被覆するときには庇部を織布またはシートに取り付けて使用し 、上記被覆を行わないときは庇部を取り外して織布またはシートを例えば風呂敷 等の用途に転用することができ便利である。
【0043】 加えて、庇部を柔軟性を有する材料で形成させれば、頭部または顔面に装着す るに際して庇部を自由に変形させることができ、被覆体は頭部または顔面により 良好に密着した状態になり都合がよい。
【図1】本考案の被覆体の一例を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】被覆体を鉢巻き形態にした状態を例示する斜視
図である。
図である。
【図4】被覆体を帽子形態にした状態を例示する斜視図
である。
である。
【図5】被覆体の庇部を被覆部材の方向に折り曲げた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図6】図5に示す被覆体で顔面を覆った状態を例示す
る斜視図である。
る斜視図である。
1 被覆体 2 被覆部材 21 縁かがり部 22 斜線部 23 凹溝部 24 第一縫着部 25 第二縫着部 26 頂点部 27 結び目 3 庇部 3a 庇基体 3b 表皮材 31 基端縁部 4 流通通路
Claims (5)
- 【請求項1】 織布またはシートによって二等辺三角形
状の被覆部材が形成され、この被覆部材の斜辺部分のほ
ぼ中央部に庇部が取り付けられていることを特徴とする
頭部または顔面被覆体。 - 【請求項2】 上記庇部は三日月形状に形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の頭部または顔面被覆
体。 - 【請求項3】 上記庇部は上記被覆部材に縫着または接
着によって取り付けられていることを特徴とする請求項
1または2記載の頭部または顔面被覆体。 - 【請求項4】 上記庇部は上記被覆部材に着脱自在に取
り付けられていることを特徴とする請求項1または2記
載の頭部または顔面被覆体。 - 【請求項5】 上記庇部は柔軟性を有する材料で形成さ
れていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに
記載の頭部または顔面被覆体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4841193U JPH0719319U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 頭部または顔面被覆体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4841193U JPH0719319U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 頭部または顔面被覆体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719319U true JPH0719319U (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=12802569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4841193U Pending JPH0719319U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 頭部または顔面被覆体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719319U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089279A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 株式会社コカジ | 帽子及び帽子の製法 |
| JP2022040728A (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-11 | 株式会社明電舎 | ヘルメット着用者のシールド |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP4841193U patent/JPH0719319U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089279A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 株式会社コカジ | 帽子及び帽子の製法 |
| JP2022040728A (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-11 | 株式会社明電舎 | ヘルメット着用者のシールド |
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