JPH071931U - 温風式サウナ装置 - Google Patents
温風式サウナ装置Info
- Publication number
- JPH071931U JPH071931U JP3412593U JP3412593U JPH071931U JP H071931 U JPH071931 U JP H071931U JP 3412593 U JP3412593 U JP 3412593U JP 3412593 U JP3412593 U JP 3412593U JP H071931 U JPH071931 U JP H071931U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 温風をドーム状形成されたサウナ室の外壁面
部から内部へ流入自在でサウナ室内の使用者に発汗作用
と血行促進作用を行わせるようにし、不使用時には収縮
させて携帯できる温風式サウナ装置を提供可能とする。 【構成】 長手方向全域上方に複数本の温風流通管を一
定間隔毎に順次並設した密封且つドーム状のサウナ室内
に、外部の温風供給源から供給される温風を連続流入さ
せるようにした温風式サウナ装置であって、少なくとも
温風流通マット両側下部及び天井部の温風流通管は密封
管状の弾性気密管で各々形成し、他の温風流通管は内面
壁に複数の通気孔を均等に形成した弾性通気管で各々形
成し、温風供給源から供給される温風を接続管を介して
前記温風流通マットと各弾性気密管及び各弾性通気管に
同時供給するよう構成した事を特徴とする。
部から内部へ流入自在でサウナ室内の使用者に発汗作用
と血行促進作用を行わせるようにし、不使用時には収縮
させて携帯できる温風式サウナ装置を提供可能とする。 【構成】 長手方向全域上方に複数本の温風流通管を一
定間隔毎に順次並設した密封且つドーム状のサウナ室内
に、外部の温風供給源から供給される温風を連続流入さ
せるようにした温風式サウナ装置であって、少なくとも
温風流通マット両側下部及び天井部の温風流通管は密封
管状の弾性気密管で各々形成し、他の温風流通管は内面
壁に複数の通気孔を均等に形成した弾性通気管で各々形
成し、温風供給源から供給される温風を接続管を介して
前記温風流通マットと各弾性気密管及び各弾性通気管に
同時供給するよう構成した事を特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、エアーポンプにより供給される温風をドーム状形成されたサウナ室 の外壁面部から内部へ流入させてサウナ室内の使用者に発汗作用と血行促進作用 を行わせるようにした、収縮自在で携帯容易な温風式サウナ装置に関するもので ある。
【0002】
サウナ装置は、一般に、密閉された室内の雰囲気温度を高温に加熱して、該雰 囲気温度により、室内の使用者の発汗を促進して、生理機能の特に新陳代謝を活 発にして健康を維持させるのに役立てるようにしたものである。
【0003】 ところで、近年では、健康促進や美容上においてサウナが有効であるという理 由から、一般家庭内においても著しく普及し始めている。 しかし、通常のサウナ装置は、木板等により人体の約3倍の容積を有するボッ クス形状に構成し、内部に遠赤外線等の熱源と着座用の椅子を設置して、使用者 がボックス内に入り、椅子に坐った状態で使用できるようにしたものや、使用者 の首だけが外部へ出る状態の稍小型のボックスを形成し、内部に遠赤外線等の熱 源と着座用の椅子を設置して構成し、使用者の首だけが外部へ出るようボックス 内に入り、椅子に坐った状態で使用できるようにしたものが一般的であり、ほと んどである。
【0003】 従って、この種従来のサウナ装置にあては、比較的大掛かりな形状であり、し かも構造においても複雑であり、且つ取り扱いが困難であると共に重量物である ため、通常の家庭においては設置場所に問題が生じ、使用には不向きであり、特 に、上記前者のサウナ装置においては、尚更である。
【0004】 また、上記後者のサウナ装置においても、比較的小型に形成されており、前者 のサウナ装置に比較して軽量ではあるが、椅子に座った状態を強制され、しかも 身体が拘束された状態で使用する必要があるため、使用者に圧迫感を与えるとい う欠点があり、やはり、長時間の使用には不向きである。
【0005】 そこで、最近では、操作が容易で手軽に使用使用でき、しかも比較的軽量で持 ち運びが容易な家庭用のサウナ装置の開発が多く成されており、市場にもその一 部が出回っている。
【0006】 例えば、従来の遠赤外線式ヒータに代えて熱風を熱源とし、仰臥姿勢の入浴者 を包み込み得る柔軟性の袋体に熱風を吹き込む加温器を接続した構造にし、即熱 性が有り、しかも軽量で不使用時には折り畳んで収納することができるようにし たホームサウナ(実開昭57−74039号)や、柔軟性気密材で形成され折畳 可能な基部と、この基部に横臥した人体の頭部を除く部分を密封し、基部に同様 に柔軟性気密材で形成され折畳可能な覆部と、基部及び覆部への温風供給源とか らなり、外側面をアルミ箔で被覆した前記基部を固定空気室と温風循環室とで形 成すると共に、基部表面に遠赤外線放射材を被覆して形成し、外側面をアルミ箔 で被覆し、内側面に遠赤外線放射材を被覆した前記覆部に温風循環室を形成した 構造にし、軽量で不使用時には折り畳んで収納することができるようにしたサウ ナ装置(実公平3−57252号)等があり、これらは、夫々、家庭用のサウナ として適した構成のもので有る。
【0007】 しかし、上記のホームサウナ及びサウナ装置においては、前者のホームサウナ にあっては、前述したように即熱性が有り、軽量で不使用時には折り畳んで収納 することができるため、便利なものでは有るが、熱風を一方向から吹き込み、加 温する構造のもので有るため、熱風は使用者の身体の一方向から他方向へ吹き抜 け、身体の一部分の温度を急激に加熱する結果となり、身体全体を均等に加温す ることができないという欠点が有り、寝袋状の袋体の内部に使用者の身体を入れ 、熱風を吹き込んだ場合に、身体の一部に或いは全体に火傷を負わせるという問 題も誘発する虞れが有り、安全性に大きな問題が生じていた。
【0008】 また、上記後者のサウナ装置にあっては、軽量で不使用時には折り畳んで収納 することができ、遠赤外線放射材を基部表面に被覆しているため、加熱機能にお いても充分では有るが、温風供給源から供給される温風を基部の取入口から供給 し、覆部の温風循環室を経て排出調圧弁から外部へ放出するような構造にしてい るため、即熱性に欠け、基部と覆部に対する温熱伝達は良好で有るが、基部と覆 部間の空間部分に対する温熱伝達に時間を要し、使用者の発汗時間を遅延させる という問題が残り、また、覆部の構造を人体の頭部を除く部分が密閉された構造 にしているため、使用者の出入りが困難で有り、実際の使用には適さないもので ある。
【0009】 更に、後者のサウナ装置にあっては、基部と覆部の各々に、遠赤外線放射材を 被覆して形成し、しかも外側面をアルミ箔で被覆した構造にしているため、これ らが汚れた場合の洗濯が不可能で有り、特に、発汗により生じた菌や汗をそのま ま残存した状態で再使用しなければならないため、健康上において逆効果になる という新たな問題が生じていた。
【0010】
本考案は、上記要望及び問題点に鑑みて成されたもので有り、エアーポンプに より供給される温風をドーム状形成されたサウナ室の外壁面部から内部へ均等に 流入させて、サウナ室内の使用者に可及的にリラックスした姿勢と精神状態で発 汗作用を行わせることができるようにし、しかも不使用時には収縮した状態にし て携帯或いは収納が容易で、しかも常時清潔な状態で使用できる温風式サウナ装 置を提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案の温風式サウナ装置は、温風流通マットの長手方向全域上方に複数本の 温風流通管と被覆材を一定間隔毎に順次並設して被覆すると共に開口面に出入用 被覆材を設けて密封されたドーム状に外枠形成されるサウナ室内に、外部の温風 供給源から供給される温風を連続流入させるようにした温風式サウナ装置であっ て、少なくとも温風流通マット両側下部及び天井部の温風流通管は密封管状の弾 性気密管で各々形成し、他の温風流通管は弾性気密管の内面壁に複数の通気孔を 均等に形成した弾性通気管で各々形成し、温風供給源から供給される温風を接続 管を介して前記温風流通マットと各弾性気密管及び各弾性通気管に同時供給する よう構成した事を特徴とするものである。
【0006】 また本考案は、弾性通気管を、外面が弾性被覆材で形成され、該弾性被覆材の 内面側に通気性を有する布状部材を貼設して管状形成された弾性通気管に構成し た事をも特徴とするものである。
【0006】 更に本考案は、出入用被覆材を、その幅方向略中央で二分割形成すると共に、 該分割端面に開閉部材を装着した出入用被覆材に構成した事を特徴とするもので もある。
【0007】
本考案の温風式サウナ装置は、上記のように構成することにより下記のような 作用をもたらすものである。 すなわち、サウナ室を構成する外枠の、少なくとも温風流通マット両側下部及 び天井部の温風流通管は密封管状の弾性気密管で各々形成しているため、これに 温風供給源から温風を供給するようにしているので、開口面から使用者が出入り した場合にも、室内の温熱空気が外部へ洩れることなく、常時安定した使用がで きる。
【0008】 また、他の温風流通管は弾性気密管の内面壁に複数の通気孔を均等に形成した 弾性通気管で各々形成しているため、温風供給源から供給された温風が身体の一 部のみに当接するという心配もなく、使用者の身体の全域に均等に温風が吹き付 けられ、可及的に良好な発汗作用を促進させることができる。
【0009】 更に、本考案の外枠をドーム状に形成しているため、床面に坐った状態や寝た 状態での自由な姿勢での使用が可能で、サウナ室内の使用者に可及的にリラック スした姿勢と精神状態で発汗作用を行わせることができる。
【0010】 更にまた、本考案の出入用被覆材を、その幅方向略中央で二分割形成すると共 に、該分割端面に開閉部材を装着した出入用被覆材にしているため、該開閉部材 で出入部を稍下方から上方へ開口させることで、使用者の頭部のみを外部へ出し た状態でのサウナ使用ができる。
【0011】 また、本考案の素材は、温風を流通し得る弾性部材で構成しているため、発汗 により生じた汗を即座に拭き取る事ができ、常時清潔な状態で使用できる。
【0012】
図1は、本考案の温風式サウナ装置の一実施例を示す斜面図であり、図2は、 図1の中央縦断面図、図3は、本考案における弾性通気管の一実施例を示す説明 図、図4は図1の側面図、図5は本考案の実施状態を示す説明図である。
【0013】 すなわち、本考案の温風式サウナ装置は、温風流通マット1の長手方向全域上 方に複数本の温風流通管2と被覆材3を一定間隔毎に順次並設して被覆すると共 に開口面に出入用被覆材4を設けて密封されたドーム状に外枠形成されるサウナ 室内に、外部の温風供給源5から供給される温風を連続流入させるようにした温 風式サウナ装置であって、少なくとも温風流通マット1両側下部及び天井部の温 風流通管2は密封管状の弾性気密管21で各々形成し、他の温風流通管2は内面 壁に複数の通気孔23を均等に形成した弾性通気管22で各々形成し、温風供給 源5から供給される温風を接続管51を介して前記温風流通マット1と各弾性気 密管21及び各弾性通気管22に同時供給できるように構成したものである。
【0014】 前記温風流通マット1は、例えばゴム材、合成樹脂材、ビニール材、ナイロン 材等の気密性を有する弾性部材で温風が流通し得る所定形状に形成されている。
【0015】 尚、前記温風流通マット1は、必ずしも温風が流通し得る形状にする必要はな く、図2に示したように、例えばゴム材、合成樹脂材、ビニール材、ナイロン材 等の弾性部材で所定の袋状に形成し、内部にウレタン等のクッション材11を内 装した(図面では三角柱に形成した例を示した)ものであっても良い。 また、内部にクッション材11を内装した袋状の温風流通マット1の上面に、 要すればパネルヒータ等を任意に敷設しても良く、該敷設により、更なる発汗作 用が得られる。
【0016】 前記温風流通管2は、図1及び図4に示したように、前記温風流通マット1の 長手方向全域上方に一定間隔を存して複数本を並設され、前記温風供給源5から 供給される温風をこの流通管2内部に連続流入させることができるように構成し ている。
【0017】 また、この温風流通管2は、弾性気密管21と弾性通気管22の二種から構成 され、弾性気密管21は、図2及び図5に示したように、例えばゴム材、合成樹 脂材、ビニール材、ナイロン材等の気密性を有する弾性部材で前記温風流通マッ ト1と略同長さの管状に形成されており、これを、外枠の少なくとも骨格中心部 である温風流通マット1両側下部と天井部の温風流通管2部に配設し、温風供給 源5から供給される温風を該弾性気密管21内部に流入し、基本的な骨格が形成 できるようにしている。
【0018】 前記弾性通気管22は、図5に示したように、前記弾性気密管21と同様の素 材で前記温風流通マット1と略同長さの管状に形成され、且つ、その内面壁に複 数の通気孔23を一定間隔毎に均等に形成したものであり、温風供給源5から供 給される温風を該弾性通気管22内部に流入すると共に、内面壁の複数の通気孔 23から該温風を均等に流出できるようにしている。
【0019】 尚、前記弾性通気管22は、図3に示したように、外面がゴム材、合成樹脂材 、ビニール材、ナイロン材等からなる弾性被覆材221で形成され、該弾性被覆 材の内面側に通気性を有する布状部材222を貼設して管状に形成された弾性通 気管22にする事により、温風を可及的に均等に流出させる事ができる。
【0020】 前記被覆材3は、前記と同様の弾性部材で面状に形成されたものであり、該被 覆材3を前記温風流通マット1の長手方向全域上方に前記複数本の隣接する弾性 気密管21と弾性通気管22間、及び隣接する弾性通気管22・22間に張設さ れ、温風流通マット1上方を密封状に覆い得るようにしている。
【0021】 前記出入用被覆材4は、図1に示したように、前記被覆材3と同様の弾性部材 でサウナ室の開口面にドーム状の外枠を密封すべくに一面に張設されるものであ り、該出入用被覆材4は、その幅方向中央を二分割し、該分割端面部にファスナ ー等の開閉部材41で適宜に開閉できるように構成する事により、使用者が任意 に出入できると共に、該開閉部材41を稍下方から上方へ開口させて、開口部を 形成し、使用者が横臥した状態で頭部のみを外部へ出した姿でのサウナ使用を可 能にしている。
【0022】 前記温風供給源5は、コンプレッサーと加温機構とにより温風を外部へ放出で きるようにしたものであり、該温風供給源5から供給される温風を、前記温風流 通マット1、弾性気密管21及び弾性通気管22に同時に供給すべく、これらと 温風供給源5間に着脱自在な接続管51が介設されている。
【0023】
以上のように構成された本考案の温風式サウナ装置を使用するもあっては、使 用者が、温風供給源5のスイッチを入れ、弾性気密管21及び弾性通気管22、 に温風を供給し、温風流通マット1が温風を流通し得る形状の場合にはこの温風 流通マット1に温風を同時供給し、予め弾性気密管21内に温風が供給され、外 枠を構成した事を確認して、開閉部材41を開口させてサウナ室内に入るだけで 良く、弾性通気管22の通気孔23から温風が流出し、使用者の身体に均等且つ 連続して噴出当接する為、即効的に発汗効果が得られる。
【0024】 尚、使用時の姿勢は、横臥した状態、坐った状態、頭部を外部へ出して横臥し た状態の任意の姿勢が可能であり、該姿勢は、使用者が適宜に決定すれば良い。
【0025】 更に、使用後においては、使用者が外部へ出た後、温風供給源5のスイッチを 切るだけで、供給が停止され、弾性気密管21及び弾性通気管22は自動的に収 縮し、温風供給源5の接続管51を離脱させて、サウナ室を折り畳んで任意の位 置に収納すれば良い。
【0026】
以上のように、本考案の温風式サウナ装置は、少なくとも温風流通マット両側 下部及び天井部の温風流通管を密封管状の弾性気密管で各々形成し、他の温風流 通管を内面壁に複数の通気孔を均等に形成した弾性通気管で各々形成し、これら に温風を同時供給できるようにし、供給された温風が、常時、通気孔からサウナ 室内に噴出して、該温風が使用者の身体に均等に当接するよう構成したものであ るから、従来の大掛かりなサウナ装置や家庭用のサウナ装置とは異なり、軽量且 つ操作が容易で、使用時には容積の大きなサウナ室を形成でき、且つ不使用時に は、コンパクトに収納して容易に携帯できるものである。 更に本考案は、上記のように簡易な構造に形成されている為製造単価が安価で あり、しかも発汗後のサウナ室内を容易に洗浄できる為常時清潔な状態で使用で き、又、弾性気密管で外枠の骨格を形成し、常時この内部の温風を保持できるよ うにている為サウナ室への出入を行った場合にも、外枠が変形して崩れる心配も なく、広々とした状態でのサウナ室利用ができ、可及的にリラックスした姿勢と 精神状態で即効性のある発汗効果が得られるものである。 よって、本考案は従来の問題点を一掃し、各種要望を満足させることができる 効果絶大なものである。
【図1】本考案の温風式サウナ装置の一実施例を示した
斜面図である。
斜面図である。
【図2】本考案の一実施例を示した中央縦断面図であ
る。
る。
【図3】本考案における弾性通気管の一実施例を示した
説明図である。
説明図である。
【図4】本考案の一実施例を示した側面図である。
【図5】本考案の一実施例を示した説明図である。
1 温風流通マット 2 温風流通管 21 弾性気密管 22 弾性通気管 23 通気孔 3 被覆材 4 出入用被覆材 41 開閉部材 5 温風供給源 51 接続管
Claims (3)
- 【請求項1】 温風流通マットの長手方向全域上方に複
数本の温風流通管と被覆材を一定間隔毎に順次並設して
被覆すると共に開口面に出入用被覆材を設けて密封され
たドーム状に外枠形成されるサウナ室内に、外部の温風
供給源から供給される温風を連続流入させるようにした
温風式サウナ装置であって、少なくとも温風流通マット
両側下部及び天井部の温風流通管は密封管状の弾性気密
管で各々形成し、他の温風流通管は内面壁に複数の通気
孔を均等に形成した弾性通気管で各々形成し、温風供給
源から供給される温風を接続管を介して前記温風流通マ
ットと各弾性気密管及び各弾性通気管に同時供給するよ
う構成した事を特徴とする温風式サウナ装置。 - 【請求項2】 請求項1の弾性通気管を、外面が弾性被
覆材で形成され、該弾性被覆材の内面側に通気性を有す
る布状部材を貼設して管状形成された弾性通気管に構成
した事を特徴とする請求項1の温風式サウナ装置。 - 【請求項3】 請求項1の出入用被覆材を、その幅方向
略中央で二分割形成すると共に、該分割端面に開閉部材
を装着した出入用被覆材に構成した事を特徴とする請求
項1及び請求項2の温風式サウナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993034125U JP2600419Y2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 温風式サウナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993034125U JP2600419Y2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 温風式サウナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071931U true JPH071931U (ja) | 1995-01-13 |
| JP2600419Y2 JP2600419Y2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=12405521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993034125U Expired - Lifetime JP2600419Y2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 温風式サウナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600419Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP1993034125U patent/JP2600419Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600419Y2 (ja) | 1999-10-12 |
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