JPH0719321Y2 - 目覚ましシート - Google Patents
目覚ましシートInfo
- Publication number
- JPH0719321Y2 JPH0719321Y2 JP1992002719U JP271992U JPH0719321Y2 JP H0719321 Y2 JPH0719321 Y2 JP H0719321Y2 JP 1992002719 U JP1992002719 U JP 1992002719U JP 271992 U JP271992 U JP 271992U JP H0719321 Y2 JPH0719321 Y2 JP H0719321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- underlay
- pillow
- alarm
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bedding Items (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は睡眠中の人を振動によ
り目覚めさせる目覚ましシートに関する。
り目覚めさせる目覚ましシートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、所定時刻の到来を振動により
知らせるようにした目覚まし枕が提案されている。この
目覚まし枕では、枕に振動発生器を取り付け、タイマー
スイッチの開閉に応じて時限的に振動発生器を作動させ
枕を振動させる。睡眠中の人特に耳が不自由な人は枕の
振動により所定時刻の到来を知ることができる。
知らせるようにした目覚まし枕が提案されている。この
目覚まし枕では、枕に振動発生器を取り付け、タイマー
スイッチの開閉に応じて時限的に振動発生器を作動させ
枕を振動させる。睡眠中の人特に耳が不自由な人は枕の
振動により所定時刻の到来を知ることができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら枕が睡眠
中の人の頭から外れた状態では、睡眠中の人は枕の振動
を知覚できず従って目覚まし枕が必ずしも目覚ましとし
て機能しないという問題点があった。
中の人の頭から外れた状態では、睡眠中の人は枕の振動
を知覚できず従って目覚まし枕が必ずしも目覚ましとし
て機能しないという問題点があった。
【0004】この考案の目的は上述した従来の問題点を
解決し、より効果的に目覚ましとして機能し得る目覚ま
しシートであって、しかも持ち運びしやすく寝心地の良
好な目覚ましシートを提供することにある。
解決し、より効果的に目覚ましとして機能し得る目覚ま
しシートであって、しかも持ち運びしやすく寝心地の良
好な目覚ましシートを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的の達成を図るた
め、この考案の目覚ましシートは、タイマースイッチ
と、タイマースイッチの開閉に応じて振動する振動発生
器と、振動発生器の振動を伝達する下敷部とを備え、下
敷部は網状の振動伝達体を備えて成ることを特徴とす
る。
め、この考案の目覚ましシートは、タイマースイッチ
と、タイマースイッチの開閉に応じて振動する振動発生
器と、振動発生器の振動を伝達する下敷部とを備え、下
敷部は網状の振動伝達体を備えて成ることを特徴とす
る。
【0006】
【作用】この考案によれば、下敷部を布団等の寝具下敷
とは別体に構成し、或は下敷部を寝具下敷を利用して構
成する。寝具下敷と別体とする場合には、就寝時に、寝
具下敷と下敷部とを重ね合わせて用いても良いし、或は
下敷部それ自体を寝具下敷として用いても良い。従って
睡眠中の人は、体の一部が下敷部上にある限り、下敷部
から寝具下敷を介し間接に或は下敷部から直接に、振動
発生器の振動を知覚できる。さらに下敷部が備える振動
伝達体は網状の振動伝達体であるので、振動伝達体の軽
量化を図れ、また振動伝達体上で睡眠している人に対し
て振動伝達体が与える違和感を少なくできる。
とは別体に構成し、或は下敷部を寝具下敷を利用して構
成する。寝具下敷と別体とする場合には、就寝時に、寝
具下敷と下敷部とを重ね合わせて用いても良いし、或は
下敷部それ自体を寝具下敷として用いても良い。従って
睡眠中の人は、体の一部が下敷部上にある限り、下敷部
から寝具下敷を介し間接に或は下敷部から直接に、振動
発生器の振動を知覚できる。さらに下敷部が備える振動
伝達体は網状の振動伝達体であるので、振動伝達体の軽
量化を図れ、また振動伝達体上で睡眠している人に対し
て振動伝達体が与える違和感を少なくできる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照し、この考案の実施例につ
き説明する。尚、図面は考案が理解できる程度に概略的
に示してあるにすぎず、従って考案を図示例に限定する
ものではない。
き説明する。尚、図面は考案が理解できる程度に概略的
に示してあるにすぎず、従って考案を図示例に限定する
ものではない。
【0008】図1はこの考案の実施例の説明に供する図
であり、この考案の実施例の目覚ましシートと目覚まし
枕とを組み合わせて構成した目覚まし装置を概略的に示
す。図1においては、目覚ましシートを部分的に切り欠
いて示した。
であり、この考案の実施例の目覚ましシートと目覚まし
枕とを組み合わせて構成した目覚まし装置を概略的に示
す。図1においては、目覚ましシートを部分的に切り欠
いて示した。
【0009】図1にも示すように目覚まし装置8は、こ
の実施例の目覚ましシート10と目覚まし枕12とを備
えて成る。
の実施例の目覚ましシート10と目覚まし枕12とを備
えて成る。
【0010】目覚ましシート10は、タイマースイッチ
14とタイマースイッチ14の開閉に応じて振動する振
動発生器16と振動発生器16の振動を伝達する下敷部
18とを備え、下敷部18は網状の振動伝達体26を備
える。また目覚まし枕12は、枕20とタイマースイッ
チ14とタイマースイッチ14の開閉に応じて振動する
他の振動発生器22と振動発生器22の振動時に音を発
する音源24とを備えて成る。
14とタイマースイッチ14の開閉に応じて振動する振
動発生器16と振動発生器16の振動を伝達する下敷部
18とを備え、下敷部18は網状の振動伝達体26を備
える。また目覚まし枕12は、枕20とタイマースイッ
チ14とタイマースイッチ14の開閉に応じて振動する
他の振動発生器22と振動発生器22の振動時に音を発
する音源24とを備えて成る。
【0011】まず目覚ましシート10につき一例を挙げ
て説明する。この例では、下敷部18は振動伝達体26
及びこれを覆うカバー28を備えて成り、下敷部18を
寝具下敷例えば布団と別体に形成し、下敷部18を寝具
下敷の下に置いて用いる。振動伝達体26の形成材料及
び形状は、振動の伝達に適した任意好適なものとすれば
よい。振動伝達体26は網状の振動伝達体であるので、
振動伝達体26上で睡眠する人に対して振動伝達体26
が与える違和感を少なくできるが、ここではより違和感
を少なくするため、カバー28を柔軟で弾力性のある
布、ゴム或はそのほかの材料で形成する。そして下敷部
18を寝具下敷の下に置いたとき振動伝達体26の少な
くとも寝具下敷と対向する部分を、カバー28で覆う。
尚、カバー28を設けなくともよい。
て説明する。この例では、下敷部18は振動伝達体26
及びこれを覆うカバー28を備えて成り、下敷部18を
寝具下敷例えば布団と別体に形成し、下敷部18を寝具
下敷の下に置いて用いる。振動伝達体26の形成材料及
び形状は、振動の伝達に適した任意好適なものとすれば
よい。振動伝達体26は網状の振動伝達体であるので、
振動伝達体26上で睡眠する人に対して振動伝達体26
が与える違和感を少なくできるが、ここではより違和感
を少なくするため、カバー28を柔軟で弾力性のある
布、ゴム或はそのほかの材料で形成する。そして下敷部
18を寝具下敷の下に置いたとき振動伝達体26の少な
くとも寝具下敷と対向する部分を、カバー28で覆う。
尚、カバー28を設けなくともよい。
【0012】さらに振動伝達体26と振動発生器16と
を、振動発生器16の振動を振動伝達体26に伝えるこ
とができる任意好適な方法により、結合する。例えば、
これら発生器16及び振動伝達体26を互いに接触させ
て固着する。振動体発生器(或はバイブレータ)16に
は、従来周知の任意好適な構造のものを用いる。
を、振動発生器16の振動を振動伝達体26に伝えるこ
とができる任意好適な方法により、結合する。例えば、
これら発生器16及び振動伝達体26を互いに接触させ
て固着する。振動体発生器(或はバイブレータ)16に
は、従来周知の任意好適な構造のものを用いる。
【0013】また振動発生器16を、配線コード30を
介して切り換えスイッチ32、タイマースイッチ14及
び電源プラグ34に順次に、電気接続する。タイマース
イッチ14は時刻に応じてスイッチを開閉する任意好適
な構成を有する。例えば、タイマースイッチ14はスイ
ッチを閉じる時刻を入力設定できる機構を有し、スイッ
チを閉じる時刻よりも早い時刻ではスイッチを開いてお
りスイッチを閉じる時刻が到来するとスイッチを閉じ、
スイッチを閉じる時刻から所定期間経過すると及び又は
起床した人が予めスイッチ14に設けられているスイッ
チボタンを押すと、スイッチを開く。尚、タイマースイ
ッチ14を電池と電気接続し、電源として商用電源のほ
か、電池を用いるようにしてもよい。
介して切り換えスイッチ32、タイマースイッチ14及
び電源プラグ34に順次に、電気接続する。タイマース
イッチ14は時刻に応じてスイッチを開閉する任意好適
な構成を有する。例えば、タイマースイッチ14はスイ
ッチを閉じる時刻を入力設定できる機構を有し、スイッ
チを閉じる時刻よりも早い時刻ではスイッチを開いてお
りスイッチを閉じる時刻が到来するとスイッチを閉じ、
スイッチを閉じる時刻から所定期間経過すると及び又は
起床した人が予めスイッチ14に設けられているスイッ
チボタンを押すと、スイッチを開く。尚、タイマースイ
ッチ14を電池と電気接続し、電源として商用電源のほ
か、電池を用いるようにしてもよい。
【0014】次に目覚まし枕12につき一例を挙げて説
明する。振動発生器22を従来周知の任意好適な構造の
ものとする。振動発生器22と枕20とを、振動発生器
22の振動を枕20に伝えることができる任意好適な方
法により、結合し、振動発生器22を例えば枕20内部
に取り付ける。そして振動発生器22を、配線コード3
0を介して切り換えスイッチ32、タイマースイッチ1
4及び電源プラグ34に順次に、電気接続する。
明する。振動発生器22を従来周知の任意好適な構造の
ものとする。振動発生器22と枕20とを、振動発生器
22の振動を枕20に伝えることができる任意好適な方
法により、結合し、振動発生器22を例えば枕20内部
に取り付ける。そして振動発生器22を、配線コード3
0を介して切り換えスイッチ32、タイマースイッチ1
4及び電源プラグ34に順次に、電気接続する。
【0015】また音源24は振ると音を発し、例えば
鈴、手振りベル、風鈴或はこれらに類似する構造を有す
る。この音源24を枕20の任意好適箇所、例えば枕に
載せた頭の左右の耳を結ぶ方向における枕側部に取り付
ける。振動発生器22により枕20を振動させると、こ
の振動により音源24が振れて音を発する。従って睡眠
中の人は、枕20が頭から外れて枕20の振動を知覚で
きない場合でも、音源24の発する音により所定時刻の
到来を知ることができる。振動発生器22を枕20の振
動と音源24の音の発生の双方に用いることができるの
で、目覚まし枕12の装置構成を簡単化できる。尚、目
覚まし枕12を子供の目覚ましとして用いる場合には、
枕20の外観形状を動物、自動車、人形そのほかの子供
が好む外観形状にするとよい。
鈴、手振りベル、風鈴或はこれらに類似する構造を有す
る。この音源24を枕20の任意好適箇所、例えば枕に
載せた頭の左右の耳を結ぶ方向における枕側部に取り付
ける。振動発生器22により枕20を振動させると、こ
の振動により音源24が振れて音を発する。従って睡眠
中の人は、枕20が頭から外れて枕20の振動を知覚で
きない場合でも、音源24の発する音により所定時刻の
到来を知ることができる。振動発生器22を枕20の振
動と音源24の音の発生の双方に用いることができるの
で、目覚まし枕12の装置構成を簡単化できる。尚、目
覚まし枕12を子供の目覚ましとして用いる場合には、
枕20の外観形状を動物、自動車、人形そのほかの子供
が好む外観形状にするとよい。
【0016】次に図示例の目覚まし装置8につき説明す
る。この例では、目覚まし装置8は上述した目覚ましシ
ート10、目覚まし枕12及び切り換えスイッチ32を
備えて成る。タイマースイッチ14が閉じているときに
供給される電源からの電気を、切り換えスイッチ32を
操作することにより、目覚ましシート10の振動発生器
16及び目覚まし枕12の振動発生器16の一方のみへ
或は双方へ選択的に供給する。従って目覚ましシート1
0及び目覚まし枕12の一方或は双方を、所要に応じて
目覚ましとして用いることができる。
る。この例では、目覚まし装置8は上述した目覚ましシ
ート10、目覚まし枕12及び切り換えスイッチ32を
備えて成る。タイマースイッチ14が閉じているときに
供給される電源からの電気を、切り換えスイッチ32を
操作することにより、目覚ましシート10の振動発生器
16及び目覚まし枕12の振動発生器16の一方のみへ
或は双方へ選択的に供給する。従って目覚ましシート1
0及び目覚まし枕12の一方或は双方を、所要に応じて
目覚ましとして用いることができる。
【0017】目覚まし装置8を使用する時は、起床時刻
をタイマースイッチ14に入力し、これと共に下敷部1
8の上に寝具下敷を敷く。次いで枕20を寝具下敷の上
に載せて、寝る。起床時刻が到来するとタイマースイッ
チ14が閉じ振動発生器16及び又は22に電気が供給
され振動発生器が振動する。その結果、目覚ましシート
10の下敷部18が振動し、及び又は、目覚まし枕12
の枕20が振動すると共に音源24が音を発する。睡眠
中の人は、振動や音により効果的に起床することができ
る。
をタイマースイッチ14に入力し、これと共に下敷部1
8の上に寝具下敷を敷く。次いで枕20を寝具下敷の上
に載せて、寝る。起床時刻が到来するとタイマースイッ
チ14が閉じ振動発生器16及び又は22に電気が供給
され振動発生器が振動する。その結果、目覚ましシート
10の下敷部18が振動し、及び又は、目覚まし枕12
の枕20が振動すると共に音源24が音を発する。睡眠
中の人は、振動や音により効果的に起床することができ
る。
【0018】図2(A)及び(B)は網状の振動伝達体
の構成例を示す平面図及び断面図であり、図2(B)は
図2(A)のII−II線に添って取った断面を示す。
の構成例を示す平面図及び断面図であり、図2(B)は
図2(A)のII−II線に添って取った断面を示す。
【0019】これら図に示す網状の振動伝達体26は枠
体38とこの枠体38に係止した網状体40とを備えて
成る。枠体38は概略ロの字形状を有し、枠体38をプ
ラスチック、鉄或はそのほかを用いて形成する。また複
数の編み部材aを編み合わせて網状体38を形成し、こ
れら編み部材aの一端及び他端をそれぞれ枠体40に係
止する。編み部材aとして、硬質ポリ塩化ビニル或は硬
質ゴムを用いて形成した帯状部材や、ワイヤ−、針金そ
のほかの線状部材を用いる。
体38とこの枠体38に係止した網状体40とを備えて
成る。枠体38は概略ロの字形状を有し、枠体38をプ
ラスチック、鉄或はそのほかを用いて形成する。また複
数の編み部材aを編み合わせて網状体38を形成し、こ
れら編み部材aの一端及び他端をそれぞれ枠体40に係
止する。編み部材aとして、硬質ポリ塩化ビニル或は硬
質ゴムを用いて形成した帯状部材や、ワイヤ−、針金そ
のほかの線状部材を用いる。
【0020】
【0021】
【0022】この考案は上述した実施例にのみ限定され
るものではなく、従って各構成成分の構成、形状、配設
位置、接続関係、形成材料、配設個数及びそのほかを任
意好適に変更できる。
るものではなく、従って各構成成分の構成、形状、配設
位置、接続関係、形成材料、配設個数及びそのほかを任
意好適に変更できる。
【0023】例えば目覚ましシートの下敷部を寝具下敷
例えば布団及びこれに内蔵した振動伝達体により構成し
てもよい。好ましくは、人が振動伝達体上に寝たとき、
寝ている人の肩幅方向における振動伝達体の幅が寝てい
る人の肩幅と同等かそれよりも広くなるようにするのが
よい。また目覚まし枕の音源を、電鈴とし、或は枕の振
動時に任意好適なメッセージを告げる音声発生装置と
し、この音源を枕と一体にせずに分離して設けるように
してもよい。
例えば布団及びこれに内蔵した振動伝達体により構成し
てもよい。好ましくは、人が振動伝達体上に寝たとき、
寝ている人の肩幅方向における振動伝達体の幅が寝てい
る人の肩幅と同等かそれよりも広くなるようにするのが
よい。また目覚まし枕の音源を、電鈴とし、或は枕の振
動時に任意好適なメッセージを告げる音声発生装置と
し、この音源を枕と一体にせずに分離して設けるように
してもよい。
【0024】
【考案の効果】上述した説明からも明らかなように、こ
の考案の目覚ましシートによれば、下敷部を寝具下敷と
は別体に構成し、或は下敷部を寝具下敷を利用して構成
する。寝具下敷と別体とする場合には、就寝時に、寝具
下敷と下敷部とを重ね合わせて用いても良いし、下敷部
それ自体を寝具下敷として用いても良い。従って睡眠中
の人は、体の一部が下敷部上にある限り、下敷部から寝
具下敷を介し間接に或は下敷部から直接に、振動発生器
の振動を知覚できる。下敷部の設置範囲を任意好適に広
くしておくことにより、睡眠中の人の体が下敷部上から
外れる確率を低減でき、従って睡眠中の人は所定時刻の
到来を告げる振動を、確実性高く知覚することができ
る。さらに下敷部が備える振動伝達体は網状の振動伝達
体であるので、振動伝達体の軽量化を図れると共に、振
動伝達体上で睡眠している人に対して振動伝達体が与え
る違和感を少なくできる。従って持ち運びがしやすく寝
心地の良好な目覚ましシートを提供できる。
の考案の目覚ましシートによれば、下敷部を寝具下敷と
は別体に構成し、或は下敷部を寝具下敷を利用して構成
する。寝具下敷と別体とする場合には、就寝時に、寝具
下敷と下敷部とを重ね合わせて用いても良いし、下敷部
それ自体を寝具下敷として用いても良い。従って睡眠中
の人は、体の一部が下敷部上にある限り、下敷部から寝
具下敷を介し間接に或は下敷部から直接に、振動発生器
の振動を知覚できる。下敷部の設置範囲を任意好適に広
くしておくことにより、睡眠中の人の体が下敷部上から
外れる確率を低減でき、従って睡眠中の人は所定時刻の
到来を告げる振動を、確実性高く知覚することができ
る。さらに下敷部が備える振動伝達体は網状の振動伝達
体であるので、振動伝達体の軽量化を図れると共に、振
動伝達体上で睡眠している人に対して振動伝達体が与え
る違和感を少なくできる。従って持ち運びがしやすく寝
心地の良好な目覚ましシートを提供できる。
【図1】この考案の実施例の説明に供する図である。
【図2】(A)及び(B)は網状の振動伝達体の構成例
の説明に供する図である。
の説明に供する図である。
10:目覚ましシート 14:タイマースイッチ 16:振動発生器 18:下敷部 26:網状の振動伝達体 28:カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 タイマースイッチと、該タイマースイッ
チの開閉に応じて振動する振動発生器と、前記振動を伝
達する下敷部とを備え、該下敷部は網状の振動伝達体を
備えて成ることを特徴とする目覚ましシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992002719U JPH0719321Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 目覚ましシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992002719U JPH0719321Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 目覚ましシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560364U JPH0560364U (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0719321Y2 true JPH0719321Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=11537122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992002719U Expired - Lifetime JPH0719321Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 目覚ましシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719321Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070064539A (ko) * | 2005-12-30 | 2007-06-21 | 최원석 | 진동 알람 커버 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143971U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-10-03 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP1992002719U patent/JPH0719321Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560364U (ja) | 1993-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951107 |