JPH07193647A - テキストドキュメントを生成し、処理する方法および装置 - Google Patents
テキストドキュメントを生成し、処理する方法および装置Info
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- JPH07193647A JPH07193647A JP6221919A JP22191994A JPH07193647A JP H07193647 A JPH07193647 A JP H07193647A JP 6221919 A JP6221919 A JP 6221919A JP 22191994 A JP22191994 A JP 22191994A JP H07193647 A JPH07193647 A JP H07193647A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 13
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/5307—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems for recording messages comprising any combination of audio and non-audio components
-
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
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- H04M3/533—Voice mail systems
- H04M3/53308—Message originator indirectly connected to the message centre, e.g. after detection of busy or absent state of a called party
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、テキストドキュメントが通信装置
を介して口述で入力されて送信され、受信され、コメン
トが付加されることができる方法および装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 テキストが音声で口述され、音声が音声認識
器SEKによってテキストデータに変換され、テキスト
データが口述によって訂正されることができ、例えばパ
ーソナルコンピュータPCを使用して編集がテキストデ
ータの形態で行われ、テキストが通信ネットワークによ
って加入者にテキストデータとして送信されることを特
徴とする。この機能はマルチメディアドキュメントにも
適用されることができ、マルチメディアドキュメントを
受信してそれにコメントを付加することもができる。
を介して口述で入力されて送信され、受信され、コメン
トが付加されることができる方法および装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 テキストが音声で口述され、音声が音声認識
器SEKによってテキストデータに変換され、テキスト
データが口述によって訂正されることができ、例えばパ
ーソナルコンピュータPCを使用して編集がテキストデ
ータの形態で行われ、テキストが通信ネットワークによ
って加入者にテキストデータとして送信されることを特
徴とする。この機能はマルチメディアドキュメントにも
適用されることができ、マルチメディアドキュメントを
受信してそれにコメントを付加することもができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置によってテキ
ストドキュメントに口述し、送信し、受信し、コメント
を加える方法および装置に関する。
ストドキュメントに口述し、送信し、受信し、コメント
を加える方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】「レポートを生成する方法および装置」
はドイツ特許DE 39 10 467 A1 号明細書から知られてい
る。それは、予め定められたトリガー表現を含んでいる
音声信号が例えば多重ライン電話によって音声認識シス
テムに送信されていることを記載している。音声認識シ
ステムはテキストメッセージの予め定められたブロック
にトリガー表現を割当て、レポートを生成する。テキス
トは、人工的な音声信号が生成され、後の再生のために
音声メモリに読み出され、システムを中継する音声シン
セサイザに関する。さらに、システムはレポートにおけ
るテキストの印字コピーを生成する。
はドイツ特許DE 39 10 467 A1 号明細書から知られてい
る。それは、予め定められたトリガー表現を含んでいる
音声信号が例えば多重ライン電話によって音声認識シス
テムに送信されていることを記載している。音声認識シ
ステムはテキストメッセージの予め定められたブロック
にトリガー表現を割当て、レポートを生成する。テキス
トは、人工的な音声信号が生成され、後の再生のために
音声メモリに読み出され、システムを中継する音声シン
セサイザに関する。さらに、システムはレポートにおけ
るテキストの印字コピーを生成する。
【0003】さらに、「通信システム」は同じタイトル
のドイツ特許P 41 01 200.3 号明細書から知られてお
り、それにおいて、送信および受信装置に口述された音
声を人工的な音声および、またはテキストに変換する。
音声および、またはテキストは、中央受信機に中継され
る。特に、ISDN/テレファックス、ISDN/テレ
ックスおよび郵便通信が、中継用に挙げられている。
のドイツ特許P 41 01 200.3 号明細書から知られてお
り、それにおいて、送信および受信装置に口述された音
声を人工的な音声および、またはテキストに変換する。
音声および、またはテキストは、中央受信機に中継され
る。特に、ISDN/テレファックス、ISDN/テレ
ックスおよび郵便通信が、中継用に挙げられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、テキ
ストドキュメントが通信装置を介して口述で入力され、
送信され、受信され、コメントが付加されることができ
る方法および装置を生成することである。
ストドキュメントが通信装置を介して口述で入力され、
送信され、受信され、コメントが付加されることができ
る方法および装置を生成することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、テキストが
音声で口述され、音声が音声認識器によってテキストデ
ータに変換され、テキストデータが口述によって訂正さ
れることができ、編集がテキストデータの形態で行われ
ることができ、テキストが通信ネットワークによって加
入者にテキストデータとして送信されることを特徴とす
るテキストドキュメントの送信方法、およびマルチメデ
ィアドキュメントのテキストデータが見られ、およびま
たは、マルチメディアドキュメントのテキストデータが
プリントアウトされ、およびまたは、テキストデータが
音声に変換され、およびまたはコメントが送られるテキ
ストドキュメントに加えられることを特徴とするマルチ
メディアドキュメントを受信してコメントを付加する方
法、ならびに口述手段と、音声認識器に口述された単語
を送信する手段と、音声をテキストデータに変換する音
声認識器と、音声によってテキストデータを訂正するソ
フトウェアと、テキストデータの形態で編集するソフト
ウェアと、テキストデータを別の加入者に送信する手段
とを具備していることを特徴とする通信装置によるテキ
ストドキュメントの送信装置によって達成される。
音声で口述され、音声が音声認識器によってテキストデ
ータに変換され、テキストデータが口述によって訂正さ
れることができ、編集がテキストデータの形態で行われ
ることができ、テキストが通信ネットワークによって加
入者にテキストデータとして送信されることを特徴とす
るテキストドキュメントの送信方法、およびマルチメデ
ィアドキュメントのテキストデータが見られ、およびま
たは、マルチメディアドキュメントのテキストデータが
プリントアウトされ、およびまたは、テキストデータが
音声に変換され、およびまたはコメントが送られるテキ
ストドキュメントに加えられることを特徴とするマルチ
メディアドキュメントを受信してコメントを付加する方
法、ならびに口述手段と、音声認識器に口述された単語
を送信する手段と、音声をテキストデータに変換する音
声認識器と、音声によってテキストデータを訂正するソ
フトウェアと、テキストデータの形態で編集するソフト
ウェアと、テキストデータを別の加入者に送信する手段
とを具備していることを特徴とする通信装置によるテキ
ストドキュメントの送信装置によって達成される。
【0006】本発明の利点は、費用に対して効率的であ
り、テキストドキュメントが転送されることができる装
置が提供されることである。同様の費用に対して効率的
な装置によって、テキストドキュメントは訂正され、編
集され、別の加入者からコメントを受信することができ
る。
り、テキストドキュメントが転送されることができる装
置が提供されることである。同様の費用に対して効率的
な装置によって、テキストドキュメントは訂正され、編
集され、別の加入者からコメントを受信することができ
る。
【0007】さらに、本発明の利点は、上記された機能
がテキストドキュメントだけに制限されるものではな
く、マルチメディアドキュメントに適用されることがで
きることである。本発明の装置は、効果的な方法で加入
者が、秘書の仲介なしに自動的に中継される別の加入者
にファクシミリを口述することを可能にする。この方法
において、加入者は、タイプライターあるいはPCにお
けるワード処理プログラムに関係なしにファクシミリを
口述し、送信することができる。
がテキストドキュメントだけに制限されるものではな
く、マルチメディアドキュメントに適用されることがで
きることである。本発明の装置は、効果的な方法で加入
者が、秘書の仲介なしに自動的に中継される別の加入者
にファクシミリを口述することを可能にする。この方法
において、加入者は、タイプライターあるいはPCにお
けるワード処理プログラムに関係なしにファクシミリを
口述し、送信することができる。
【0008】本発明の効果的な構成は、従属請求項2乃
至5、7および9乃至12において認められる。請求項
2乃至5は、個人アドレスリストおよび、または個人分
配リストが短い単語を発声し、それによって加入者また
は分配リストに対する送信が簡単な形態で行われること
ができることによって利用可能とされることを記載す
る。
至5、7および9乃至12において認められる。請求項
2乃至5は、個人アドレスリストおよび、または個人分
配リストが短い単語を発声し、それによって加入者また
は分配リストに対する送信が簡単な形態で行われること
ができることによって利用可能とされることを記載す
る。
【0009】口述されたテキストは、加入者に対して読
み出されることができる。これはいつでも、特に口述の
終了時に行うことができ、可能な改良あるいは訂正が行
われることを可能にする。
み出されることができる。これはいつでも、特に口述の
終了時に行うことができ、可能な改良あるいは訂正が行
われることを可能にする。
【0010】さらに、加入者は特に音声認識率を増加す
る個人用語を有する。
る個人用語を有する。
【0011】受信されたテキストドキュメントに対する
コメントは容易に行われる。
コメントは容易に行われる。
【0012】請求項7は、マルチメディアドキュメント
の編集が簡単な形式で可能であることを記載する。
の編集が簡単な形式で可能であることを記載する。
【0013】請求項9乃至12は、装置の構成が、テキ
ストドキュメントが音声に再変換され、効果的にいつで
もテキストが読み出されることを可能にする手段を提供
することを記載する。
ストドキュメントが音声に再変換され、効果的にいつで
もテキストが読み出されることを可能にする手段を提供
することを記載する。
【0014】また、加入者識別の手段は、例えば認可さ
れていない加入者によるアクセスを阻止し、個人アドレ
ス、およびテキストドキュメントあるいはマルチメディ
アドキュメントを発送する簡単化された可能性を提供す
る分配リストを利用可能にするために設けられている。
れていない加入者によるアクセスを阻止し、個人アドレ
ス、およびテキストドキュメントあるいはマルチメディ
アドキュメントを発送する簡単化された可能性を提供す
る分配リストを利用可能にするために設けられている。
【0015】
【実施例】実施例は以下にさらに詳細に説明されてお
り、請求項1による方法が図1によって説明されてい
る。加入者が、例えばファクシミリを別の加入者に送る
必要がある。以下の方法は、例えば電話を有することを
必要とするだけで、どんな場所からも音声形態でテキス
トを口述し、送ることができる手段を提供する。
り、請求項1による方法が図1によって説明されてい
る。加入者が、例えばファクシミリを別の加入者に送る
必要がある。以下の方法は、例えば電話を有することを
必要とするだけで、どんな場所からも音声形態でテキス
トを口述し、送ることができる手段を提供する。
【0016】第1のステップ1において、テキストサー
ビスが呼び出される。さらに詳細に説明すると、これは
音声認識器を動作させる必要がある。加入者への呼びあ
るいは加入者の音声入力は第2のステップ2において行
われる。この例において、加入者および適切なアドレス
は音声で十分に入力することができる、または加入者の
アドレスは辞書に記憶されているので、完全なアドレス
が単に名前を言うだけで動作され、入力されることがで
きる。さらに、例えばキーワードとして短い単語を話す
ことによって分配を設定することができる。分配は分配
リストに含まれており、テキストドキュメントはいつ誰
に送られるのかを示す。この方法において、分配は、例
えばファクシミリのような同じテキストドキュメントが
多数の加入者の誰に送られなければならないのかを決定
する。
ビスが呼び出される。さらに詳細に説明すると、これは
音声認識器を動作させる必要がある。加入者への呼びあ
るいは加入者の音声入力は第2のステップ2において行
われる。この例において、加入者および適切なアドレス
は音声で十分に入力することができる、または加入者の
アドレスは辞書に記憶されているので、完全なアドレス
が単に名前を言うだけで動作され、入力されることがで
きる。さらに、例えばキーワードとして短い単語を話す
ことによって分配を設定することができる。分配は分配
リストに含まれており、テキストドキュメントはいつ誰
に送られるのかを示す。この方法において、分配は、例
えばファクシミリのような同じテキストドキュメントが
多数の加入者の誰に送られなければならないのかを決定
する。
【0017】第3のステップ3において、いわゆるテキ
スト音声変換機能ソフトウェアは、テキストデータを音
声に変換する。この機能は、入力されたアドレスあるい
は分配の正確さを保証するために加入者あるいは分配を
話し、あるいは読出す。これは、例えば話されたアドレ
スあるいは分配を言語で確認することによって増加され
る。
スト音声変換機能ソフトウェアは、テキストデータを音
声に変換する。この機能は、入力されたアドレスあるい
は分配の正確さを保証するために加入者あるいは分配を
話し、あるいは読出す。これは、例えば話されたアドレ
スあるいは分配を言語で確認することによって増加され
る。
【0018】アドレスあるいは分配の確認および発声は
必ずしも必要ではなく、送る前に間接的な確認であるど
こへ送られるかの命令が再び話されることもできる。
必ずしも必要ではなく、送る前に間接的な確認であるど
こへ送られるかの命令が再び話されることもできる。
【0019】第1の決定ステップE1中に行われる加入
者が誤っているという決定は、新たな呼びあるいは加入
者が再び話すことを必要とする。加入者が正しいと決定
される場合、加入者は第4のステップ4に入る。第4の
ステップ4は、フォーマットを呼び出す。フォーマット
は、例えばファクシミリのフォーマットが構成され、完
成されなければならないことを決定する。
者が誤っているという決定は、新たな呼びあるいは加入
者が再び話すことを必要とする。加入者が正しいと決定
される場合、加入者は第4のステップ4に入る。第4の
ステップ4は、フォーマットを呼び出す。フォーマット
は、例えばファクシミリのフォーマットが構成され、完
成されなければならないことを決定する。
【0020】第5のステップ5において、テキストは音
声で口述される。第2の決定ステップE2に示されてい
るように、口述中いつでも割込みの可能性はある。割込
みが必要とされる場合、別のステップ6においてこれを
言語で表し、テキストを反復させる可能性がある。さら
に、単語、文、文節あるいは全テキストを反復する可能
性もある。
声で口述される。第2の決定ステップE2に示されてい
るように、口述中いつでも割込みの可能性はある。割込
みが必要とされる場合、別のステップ6においてこれを
言語で表し、テキストを反復させる可能性がある。さら
に、単語、文、文節あるいは全テキストを反復する可能
性もある。
【0021】訂正E3が必要とされる場合、変化された
位置が次のステップ7において設定され、所望の訂正が
口述される。これは、現在のテキスト5の口述を続行さ
せる。訂正E3が必要とされ、あるいは割込みが必要と
されない場合、テキストの口述は次のステップ8におい
て続行する。
位置が次のステップ7において設定され、所望の訂正が
口述される。これは、現在のテキスト5の口述を続行さ
せる。訂正E3が必要とされ、あるいは割込みが必要と
されない場合、テキストの口述は次のステップ8におい
て続行する。
【0022】テキストは最終ステップ9で終了し、ある
いは再び読み出され、合意にしたがって送信される。
いは再び読み出され、合意にしたがって送信される。
【0023】上記された事象の順序は、コースプロトコ
ルの形態で例によって以下のように示される。
ルの形態で例によって以下のように示される。
【0024】 口述入力 機能/効果 口述出力 「ファックス」−−→記録されたファックスヘッドが−−→「誰に?」 呼び出され、実際のデータが 入力される。
【0025】 ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「ミュラー氏」−−→ミュラー氏の名前が変換され、 入力される。 −−→ 代り I.個人アドレスレジスタはミュラー氏のアドレス およびファックス番号が既に存在しているか 否かが調べられる。
【0026】 ミュラー氏のアドレスが何々 である場合に「確認」して 下さいと言う ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「はい」−−→II.ミュラー氏のアドレスおよび ファックス番号が要求される。 −−→「アドレスは?」 ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 何々ストリート...−−→ I.確認後、アドレスが入力される。
【0027】 確認が否定的である場合−−→II−−→ II.アドレスが変換され、入力される。−−→「に関して」 ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「命令」−→会話および入力 −−→「ファックス テキストを 入力して 下さい。」 ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この結果−−→会話および入力 −−→「終了?」 ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「はい」−−→自動入力:最良の考慮である。
【0028】 完全なテキストがテキスト音声 変換機能によって再読される。 −−→「この結果・・・ 」 「別の訂正を 行いたいですか ?」 ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「いいえ」−→ファックステキスト終了。 −−→「ファックスを 送信すべき ですか?」 「はい」−−→ファックスが送信される。
【0029】上記されたコースプロトコルの幾つかの変
化が可能である。
化が可能である。
【0030】以下、図2によって装置を説明する。通信
装置によってテキストドキュメントを口述で入力し、送
信する装置は、加入者Tが音声でテキストを口述するこ
とができる音声入力装置HSから成る。例えば、音声入
力装置HSは、コードレス電話、移動電話などである。
装置によってテキストドキュメントを口述で入力し、送
信する装置は、加入者Tが音声でテキストを口述するこ
とができる音声入力装置HSから成る。例えば、音声入
力装置HSは、コードレス電話、移動電話などである。
【0031】音声でテキストを口述するため、すなわち
例えばテキストサービスを設定するために、音声認識器
SEKが音声をテキストに変換するために設けられてい
る。音声認識器SEKは、例えば、加入者識別の放射に
よって動作される切替え装置VA中に配置される。
例えばテキストサービスを設定するために、音声認識器
SEKが音声をテキストに変換するために設けられてい
る。音声認識器SEKは、例えば、加入者識別の放射に
よって動作される切替え装置VA中に配置される。
【0032】その代りとなるものとして、切替え装置V
Aは、音声認識器SEKが位置されているパーソナル私
設データ処理装置PCへの接続を設定することができ
る。個々の処理ステップは、前述されたように実行され
る。
Aは、音声認識器SEKが位置されているパーソナル私
設データ処理装置PCへの接続を設定することができ
る。個々の処理ステップは、前述されたように実行され
る。
【0033】音声認識器SEKに加えて、音声認識器に
おけるテキストデータの訂正I用のソフトウェアが存在
する。訂正は、音声によって入力されることができる。
さらに、編集IIテキストデータ用のソフトウェアは音声
認識器SEK中に位置されている。本発明の装置は、別
の加入者にテキストデータを送信する装置を含む。これ
は、例えば切替え装置VAによって行うことができる。
おけるテキストデータの訂正I用のソフトウェアが存在
する。訂正は、音声によって入力されることができる。
さらに、編集IIテキストデータ用のソフトウェアは音声
認識器SEK中に位置されている。本発明の装置は、別
の加入者にテキストデータを送信する装置を含む。これ
は、例えば切替え装置VAによって行うことができる。
【0034】さらに、装置は、受信されたドキュメント
を印刷するファックス装置および、または口述を音にす
る手段Tを含む。例えば、テキストドキュメントが送信
され、別の加入者がファクシミリ接続を有していない場
合、および音声認識器SEKへのアクセスが存在する場
合、テキスト音声変換機能は電話を介して出力される音
声を修正することができる。
を印刷するファックス装置および、または口述を音にす
る手段Tを含む。例えば、テキストドキュメントが送信
され、別の加入者がファクシミリ接続を有していない場
合、および音声認識器SEKへのアクセスが存在する場
合、テキスト音声変換機能は電話を介して出力される音
声を修正することができる。
【0035】装置は、付属のプリンタDを有するパーソ
ナルコンピュータPCから成る。所望であれば、ドキュ
メントはコンピュータ上で見ることができ、コメントと
共に印字されることができる。
ナルコンピュータPCから成る。所望であれば、ドキュ
メントはコンピュータ上で見ることができ、コメントと
共に印字されることができる。
【0036】以下は、図3によってテキストドキュメン
トを受信し、コメントする構成例をさらに詳細に説明す
る。テキストドキュメントは第1のステップ11において
受信され、例えばファクシミリ、あるいはパーソナルコ
ンピュータにおけるいわゆるE−メールとして到達する
ことができる。
トを受信し、コメントする構成例をさらに詳細に説明す
る。テキストドキュメントは第1のステップ11において
受信され、例えばファクシミリ、あるいはパーソナルコ
ンピュータにおけるいわゆるE−メールとして到達する
ことができる。
【0037】テキストドキュメントは、次のステップ12
において読取られる。決定ステップE11は、コメントが
加えられるべきであるか否かを決定する。コメントが加
えられない場合、処理は完了される(終了)。コメント
が加えられる場合、テキストサービスが次のステップ13
において呼出される。口述されたコメントは別のステッ
プ14において加えられる。この場合において、割込みあ
るいは改良の可能性を提供するため、このような割込み
が所望される場合、割込みに対する要求は次のステップ
15における決定ステップE12中に表明され、テキストは
上記で説明された方法によって反復される。
において読取られる。決定ステップE11は、コメントが
加えられるべきであるか否かを決定する。コメントが加
えられない場合、処理は完了される(終了)。コメント
が加えられる場合、テキストサービスが次のステップ13
において呼出される。口述されたコメントは別のステッ
プ14において加えられる。この場合において、割込みあ
るいは改良の可能性を提供するため、このような割込み
が所望される場合、割込みに対する要求は次のステップ
15における決定ステップE12中に表明され、テキストは
上記で説明された方法によって反復される。
【0038】訂正E13が所望される場合、位置変化はス
テップ16において決定され、訂正箇所が入力される。こ
れは、再びステップ14によって後続される。訂正E13が
必要とされない場合、後続するステップ17はさらに発声
されたコメントによって処理を続行する。コメントは、
最終ステップ18において完了され、送信される。この例
において、全体のテキストプラスコメントあるいはコメ
ントのみが1あるいは複数の加入者に送信されることが
できる。
テップ16において決定され、訂正箇所が入力される。こ
れは、再びステップ14によって後続される。訂正E13が
必要とされない場合、後続するステップ17はさらに発声
されたコメントによって処理を続行する。コメントは、
最終ステップ18において完了され、送信される。この例
において、全体のテキストプラスコメントあるいはコメ
ントのみが1あるいは複数の加入者に送信されることが
できる。
【0039】テキストサービスは上記された方法中に呼
出される場合、加入者識別はテキストサービスへのアク
セスを可能にするために供給される。これは、例えばコ
ードワードを話すことによって、あるいは別の既知の方
法によって行うことができる。加入者が識別された後、
例えば個人用語は加入者に利用可能にさせることができ
る。さらに、識別されたテキストサービス加入者は個人
アドレスリストおよび、または分配リストが割当てられ
ることができる。
出される場合、加入者識別はテキストサービスへのアク
セスを可能にするために供給される。これは、例えばコ
ードワードを話すことによって、あるいは別の既知の方
法によって行うことができる。加入者が識別された後、
例えば個人用語は加入者に利用可能にさせることができ
る。さらに、識別されたテキストサービス加入者は個人
アドレスリストおよび、または分配リストが割当てられ
ることができる。
【0040】以下は、図4によって請求項6による方法
を説明する。通信装置によってマルチメディアドキュメ
ントを受信し、コメントする方法は、第1のステップ21
のマルチメディアドキュメントの受信から成る。
を説明する。通信装置によってマルチメディアドキュメ
ントを受信し、コメントする方法は、第1のステップ21
のマルチメディアドキュメントの受信から成る。
【0041】パーソナルコンピュータPCはE21が利用
可能である場合、マルチメディアドキュメントはテキス
ト入力と同様に見られ、読まれ、聞かれ、言語でコメン
トされる(22)。PCが利用不可能であるが、ファクシ
ミリFAXが利用可能である場合E22には、テキストデ
ータはファックスとして印字される(23)。
可能である場合、マルチメディアドキュメントはテキス
ト入力と同様に見られ、読まれ、聞かれ、言語でコメン
トされる(22)。PCが利用不可能であるが、ファクシ
ミリFAXが利用可能である場合E22には、テキストデ
ータはファックスとして印字される(23)。
【0042】ファクシミリが利用不可能であり、電話が
利用可能である場合E23には、マルチメディアドキュメ
ントの音声テキストは音にされ、出力される(24)。テ
キストデータは音声に変換され、上記説明されたテキス
ト音声変換機能によって音声にされることができる。テ
キストドキュメントに関して、マルチメディアドキュメ
ントは編集され、加入者に送信されることができる。
利用可能である場合E23には、マルチメディアドキュメ
ントの音声テキストは音にされ、出力される(24)。テ
キストデータは音声に変換され、上記説明されたテキス
ト音声変換機能によって音声にされることができる。テ
キストドキュメントに関して、マルチメディアドキュメ
ントは編集され、加入者に送信されることができる。
【図1】請求項1による本発明の方法の流れ図。
【図2】本発明における装置のブロック回路図。
【図3】方法の効果的な構成の流れ図。
【図4】請求項6による本発明の方法の流れ図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G10L 3/00 A (72)発明者 ディーター・コップ ドイツ連邦共和国、71282 ヘミンゲン、 ヒルッシュシュトラーセ 34
Claims (12)
- 【請求項1】 通信装置によってテキストドキュメント
を口述し、送信する方法において、テキストが音声で口
述され、音声が音声認識器によってテキストデータに変
換され、テキストデータが口述によって訂正されること
ができ、編集がテキストデータの形態で行われることが
でき、テキストが通信ネットワークによって加入者にテ
キストデータとして送信されることを特徴とするテキス
トドキュメントの送信方法。 - 【請求項2】 口述されたテキストが読取られる請求項
1記載の方法。 - 【請求項3】 加入者アドレスが音声認識器におけるア
ドレス辞書に記憶され、およびまたは、分配リストが音
声認識器における分配リスト辞書に記憶され、およびま
たは、短い単語を口述することによって加入者アドレス
あるいは分配リストがテキストドキュメントに自動的に
入力され、加入者あるいは分配リストに含まれた加入者
に自動的に送信される請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 加入者識別によって、個人用語が利用可
能にされ、個人アドレス辞書および、または個人分配リ
スト辞書が利用可能にされる請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 テキストドキュメントが受信されている
加入者がテキストドキュメントにコメントを加えること
ができ、テキストドキュメントが送信される請求項1記
載の方法。 - 【請求項6】 通信装置によってマルチメディアドキュ
メントを受信し、それにコメントを付加する方法におい
て、マルチメディアドキュメントのテキストデータが見
られ、およびまたは、マルチメディアドキュメントのテ
キストデータがプリントアウトされ、およびまたは、テ
キストデータが音声に変換され、およびまたはコメント
が送られるテキストドキュメントに加えられることを特
徴とするマルチメディアドキュメントを受信してコメン
トを付加する方法。 - 【請求項7】 マルチメディアドキュメントのテキスト
データおよび、または音声が編集される請求項6記載の
方法。 - 【請求項8】 口述手段と、 音声認識器に口述された単語を送信する手段と、 音声をテキストデータに変換する音声認識器と、 音声によってテキストデータを訂正するソフトウェア
と、 テキストデータの形態で編集するソフトウェアと、 テキストデータを別の加入者に送信する手段とを具備し
ていることを特徴とする通信装置によるテキストドキュ
メントの送信装置。 - 【請求項9】 口述されたテキストを読取るソフトウェ
アを具備している請求項8記載の装置。 - 【請求項10】 受信されたテキストドキュメントを印
字する装置および、または音声に変換されたテキストデ
ータを出力する手段を具備している請求項8記載の装
置。 - 【請求項11】 音声認識器を使用している加入者を識
別する手段を含み、ソフトウェアがメモリからの個人ア
ドレスリストおよび、あるいは個人分配リストを動作さ
せるために使用されている請求項8記載の装置。 - 【請求項12】 マルチメディアドキュメントを受信
し、送信する手段を有する請求項8記載の装置。
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Family
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