JPH071937U - 抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首 - Google Patents

抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首

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JPH071937U
JPH071937U JP3730693U JP3730693U JPH071937U JP H071937 U JPH071937 U JP H071937U JP 3730693 U JP3730693 U JP 3730693U JP 3730693 U JP3730693 U JP 3730693U JP H071937 U JPH071937 U JP H071937U
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antibacterial
baby bottle
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克豪 赤沢
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Abstract

(57)【要約】 【目的】雑菌の繁殖を防止して常に衛生的に使用できる
ようにした抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首に関する。 【構成】1)哺乳びん本体を抗菌剤を練り込んだプラス
チック素材で成形したことを特徴とする。 2)哺乳びん本体に着脱自在に取り付ける乳首が、抗菌
剤を練り込んだ合成ないし天然ゴム素材で成形したこと
を特徴とする。 【効果】構造が簡単で、かつ使用中に常に抗菌効果ない
し滅菌効果が持続するため、極めて衛生的に哺乳びんを
使用することが可能である。また、この考案の抗菌性哺
乳びんおよび抗菌性乳首によれば、使用時に乳幼児や保
護者の手が汚れていた場合にも、その抗菌あるいは滅菌
作用により雑菌が乳幼児の口中に入ってしまうことがな
く、衛生的な使用が可能である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、雑菌の繁殖を防止して常に衛生的に使用できるようにした抗菌性 哺乳びんおよび抗菌性乳首に関するものである。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】
従来の哺乳びんおよび抗菌性乳首は、使用に際して予め熱湯中で煮沸消毒する か、あるいは洗浄後に消毒液を含ませたふき取り布等でふき取るようにしていた 。そのような方法では使用の都度消毒する必要があって面倒であることはもちろ ん、拭き忘れやふき取れない箇所があった場合には衛生面での問題の解決にはな らなかった。
【0003】 また、使用時に乳幼児や保護者の手が汚れていた場合には、それが乳幼児の口 中に入ってしまって不衛生であった。
【0004】 この考案の抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首は従来例の上記欠点を解消しよう とするもので、構造が簡単で、かつ使用中に常に抗菌効果ないし滅菌効果が持続 するため、極めて衛生的に哺乳びんを使用することができる抗菌性哺乳びんおよ び抗菌性乳首を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案の抗菌性哺乳びんは、哺乳びん本体を抗菌剤を練り込んだプラスチッ ク素材で成形したことを特徴とするものである。
【0006】 またこの考案のおよび抗菌性乳首は、哺乳びん本体に着脱自在に取り付ける乳 首が、抗菌剤を練り込んだ合成ないし天然ゴム素材で成形したことを特徴として いる。
【0007】 上記それぞれの構成において、抗菌とは単に菌の増殖を抑える意味だけでなく 、消毒あるいは殺菌して菌を減らす、いわゆる滅菌の意味合いにおいても使用し ている。
【0008】
【作用】
この考案の抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首によれば、構造が簡単で、かつ使 用中に常に抗菌効果ないし滅菌効果が持続するため、極めて衛生的に哺乳びんを 使用することが可能である。
【0009】 また、この考案の抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首によれば、使用時に乳幼児 や保護者の手が汚れていた場合にも、その抗菌あるいは滅菌作用により雑菌が乳 幼児の口中に入ってしまうことがなく、衛生的な使用が可能である。
【0010】
【実施例】
以下、この考案の抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首の実施例を、図面に基いて 説明する。
【0011】 図1および図2は、この考案の抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首の1実施例を 説明するものである。図において、1は透明ないし半透明プラスチック製の哺乳 びん本体で、その外側壁には所定の容量ごとの目盛2が形成してある。この哺乳 びん本体1は、例えばポリカーボネートやアクリル樹脂の成形品からなり、その 製造時に抗菌剤3が練り込まれている。
【0012】 上記抗菌剤3としては、種々の抗菌剤あるいは滅菌剤の中から、乳幼児への影 響、抗菌あるいは滅菌作用の持続性、成形時における抗菌あるいは滅菌作用の失 活、その他の面から適宜選択することができる。
【0013】 上記哺乳びん本体1の上部には、乳首5を着脱するためのネジ部を有する開口 4が形成されている。乳首5は、基端をその弾性を利用して取付リング6にはめ 込み、取付リング6のネジ部を上記開口4のネジ部にはめ込むことにより、哺乳 びん本体1に装着されている。
【0014】 上記乳首5は合成ゴム、シリコンゴム等を成形加硫して製造されているが、そ の際にも、上記抗菌剤3’を練り込んでおくことが望ましい。その場合には、抗 菌剤3’を選択する上で特に乳幼児への影響に多大の注意を払う必要がある。
【0015】 上記実施例以外にも、哺乳びん本体1ないし乳首5を例えばサンドイッチ構造 とし、中間層に抗菌剤3,3’を含ませておき、その表面を抗菌剤3,3’の通 過が可能な素材で構成することができる。
【0016】
【考案の効果】
この考案の抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首によれば、構造が簡単で、かつ使 用中に常に抗菌効果ないし滅菌効果が持続するため、極めて衛生的に哺乳びんや 乳首を使用することが可能である。
【0017】 また、この考案の抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首によれば、使用時に乳幼児 や保護者の手が汚れていた場合にも、その抗菌あるいは滅菌作用により雑菌が乳 幼児の口中に入ってしまうことがなく、衛生的な使用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳
首の1実施例を示す斜視図である。
【図2】その中央縦断面図である。
【符号の説明】
1 哺乳びん本体 2 目盛 3,3’ 抗菌剤 4 開口 5 乳首 6 取付リング

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 哺乳びん本体を抗菌剤を練り込んだプラ
    スチック素材で成形したことを特徴とする抗菌性哺乳び
    ん。
  2. 【請求項2】 哺乳びん本体に着脱自在に取り付ける乳
    首が、抗菌剤を練り込んだ合成ないし天然ゴム素材で成
    形したことを特徴とする抗菌性乳首。
JP3730693U 1993-06-14 1993-06-14 抗菌性哺乳びんおよび抗菌性乳首 Pending JPH071937U (ja)

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