JPH0719405Y2 - 計量米びつ - Google Patents

計量米びつ

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JPH0719405Y2
JPH0719405Y2 JP2833088U JP2833088U JPH0719405Y2 JP H0719405 Y2 JPH0719405 Y2 JP H0719405Y2 JP 2833088 U JP2833088 U JP 2833088U JP 2833088 U JP2833088 U JP 2833088U JP H0719405 Y2 JPH0719405 Y2 JP H0719405Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は計量米びつに関するものである。
《従来の技術と問題点》 従来の計量米びつの米収納室を米びつ本体と共に構成す
る漏斗は、あらかじめ米びつ本体内に固着され、この漏
斗の底部に金具等を介して計量装置を係止、あるいは、
ネジ止めし、次に計量装置の計量操作部が裏面にとりつ
けられた前面パネルを米びつ本体の前面に係合して取り
つけていた。
この為、漏斗に計量装置をとりつける作業が米びつ本体
内の狭い空間で、しもか、米びつ本体の底側でおこなわ
なければならず、非常に作業性が悪かった。
《本考案の目的と構成》 本考案は上記の欠点を改善し、計量装置の組み付けが簡
単で作業性にすぐれ、美観的にもすぐれた計量米びつを
提供する事を目的とし、その構成は、複数個の計量ます
等よりなる計量装置が下面にネジ止め連結された漏斗
と、前記計量ますの計量操作部が保持された前板と、内
面に漏斗の取付用の上向き突片と、前面に前板取付用の
係止孔がもうけられた横断面略コ字形の米びつ本体と、
米びつ本体内に出入自在な米受け器等よりなり、上記漏
斗には米びつ本体の上向き突片に上方より係止する下向
き係止突縁が形成され、前板裏面には米びつ本体の係止
孔に係合する係止突起が形成され、米びつ本体と前板が
係合した状態で、計量装置と米びつ本体の連結ネジのネ
ジ頭が隠蔽され、前記米受け器が米びつ本体内に格納さ
れた状態で前板と米びつ本体の連結ネジのネジ頭を隠蔽
したものである。
《実施例》 以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に本考案の米びつの斜視図を示し、1は米びつ本
体、2は米びつ本体1の上端にネジ止めされた上蓋枠、
21は上蓋枠2の後部に着脱自在にとりつけられた後部上
蓋、22は上蓋枠2と後部上蓋21に着脱自在にとりつけら
れた前部上蓋、3は米びつ本体1の前面に係合し、上端
部が上蓋枠2の前端とネジ止めされ、下端部が米びつ本
体1の前面下端部とネジ止めされた前板、4は前端が前
板3の下端部裏面と係合し、米びつ本体1の下面にネジ
止めされた底板である。
米びつ本体1は左右側板10、10と後板12より横断面略コ
字形をなし、後部上端面に前記上蓋枠2の後端が係止す
る後端上縁121が、左右上端面に、上蓋枠2の左右端部
とネジ止めされる左右端上縁101、101が、左右端部前面
に前記前板3の左右端部裏面の上下方向に形成された所
定数の係止突起30・・・が係止する所定数の係止孔131
・・・と、下端部のネジ止め用の取付孔132、132、及
び、後記する計量装置50の連結孔133・・・がもうけら
れた前縁13、13が形成されている。
そして、左右側板10、10と後板12の上下方向の中央部や
や下方の内面には、後記する漏斗6の取付用の上向き突
片11・・・がとりつけられている。
前板3は合成樹脂材より構成され、上端に米びつを移動
させる為の把手凹部31と、米の残量表示部32と、上下方
向に所定間隔を有して形成された計量装置50を操作する
操作ボタン80が臨む複数個の操作部取付凹部33・・・
と、左右端部裏面の上下方向に所定間隔を有して係止突
起30・・・、及び、米びつ本体1の取付孔132、132に対
応する連結孔36、36が形成されている。
34は底板4の係合凹部である。
300は前板3の下端で米びつ本体1内に出入自在に取り
付けられた米受け器である。301はその把手部である。
計量装置50は第1図、及び第2図に示す如く、漏斗6の
下面にネジ止めされる計量ます5・・・の保持枠7と、
保持枠7に摺動自在に保持された複数個の計量ます5・
・・と、計量ます5・・・を摺動自在に操作する計量操
作部8・・・と、保持枠7の下面にネジ止めされた台板
9より構成されている。
漏斗6は合成樹脂材より一体に形成され、やや前側部に
吐出口61が形成され、上面には吐出口61に向かって傾斜
する左右前後傾斜案内面62・・・が形成され、左右後傾
斜案内面62の周端部には、前記米びつ本体1の上向き突
片11・・・に上方から係止する下向き係止突縁63が形成
され、前傾斜案内面62の上端には、前記前板3の裏面に
形成された漏斗係止部35が係止される上向き係止突縁64
が形成されている。
又、左右傾斜案内面62、62の下面には保持枠7の取付筒
621・・・と、保持枠7の上端部内面に位置する前後左
右の位置決め突壁622・・・が形成されている。
そして、吐出口61の周端部には下方に突出する周壁611
が形成され、周壁611の左右間にわたって前後に複数本
の仕切り突条612・・・がもうけられ、吐出口61は第1
吐出口613、第2吐出口614、第3吐出口615に区画され
ている。
そして、漏斗6は米びつ本体1の内部に位置し、その上
方に米収納室60を形成する。
尚、616・・・は後記する計量ます5の前側弾性突片525
と同様に、仕切突条612・・・の前側、及び周壁611の後
側の下端部に形成された前弾性突片、617・・・は後記
する計量ます5の後側弾性突片527と同様に仕切突条612
の後側、及び周壁611の前側の下端部に形成された後弾
性突片である。
618は周壁611の後側の後方に所定寸法離れて形成され
た、後記する最上段の計量ます5の連継突起54、54が当
接する突起壁である。
保持枠7は合成樹脂材にて一体に形成された左右側壁7
1、71、後壁72より横断面略コ字形に形成され、左右側
壁71、71の上端には、前記漏斗6の取付筒621・・・に
対応して形成された取付孔711・・・を有する上端連結
突縁712、712が、前端には、米びつ本体1の前縁と連結
される、取付筒部713・・・をもうけた前端連結突縁71
4、714が形成されている。
そして、左右側壁71、71の内面には、前後方向にわたっ
て上下に所定間隔を有する計量ます5の摺動用凹溝73・
・・が対向して形成されている。
又、後壁72の中央下端部には、計量ます5を常時所定位
置に保持する為の保持装置40の案内保持筒41が挿通する
挿通保持孔721が形成されている。
又、後壁72の左右端部の裏面下端には、後方に突出し
て、前記台板9の後端部を係止する係止突起722、722が
形成されている。
723、723は台板9の前端部を連結する為の取付部であ
る。
計量ます5は、合成樹脂材にて一体に形成され、前記吐
出口61の第1、第2、第3吐出口613、614、615に合致
する計量区画部51・・・と、該計量区画部51・・・間に
配設された閉鎖区画部52・・・を有し、左右端部上端
に、外方に突出する前記保持枠7の摺動用凹溝73・・・
内に嵌挿される摺動突条53、53が、後端の左右端部に、
上方に突出する連継突起54、54が形成され、又、最後尾
の閉鎖区画部52の後面壁521の中央部上方には、前記保
持装置40の保持筒41が嵌入する嵌入孔522が、後面壁521
の下端部には、他の計量ます5に形成された連継突起5
4、54の逃がし用切り欠き55、55が形成されている。
そして、最前列を除く各閉鎖区画部52・・・の前端壁52
3の下端部には、板厚が薄く、左右両端部が左右側面壁5
8、58と切り離された弾性凹部524・・・と、該弾性凹部
524に連設され、米が計量ます5間でかみ込むのを防止
する前側弾性突片525と、最後尾を除く各閉鎖区画部52
・・・の後端壁526の下端部には板厚が薄く、左右両端
部が左右側面壁58、58と切り離された後側弾性突片527
が形成されている。
56は最前列の閉鎖区画部52の前面壁57の下端部に形成さ
れたストッパー係止用切り欠きである。
59は、下段の計量ます5の連継突起54、54の前端面が当
接する連継突起当接部である。
各計量ます5・・・は、上記の如く構成され、漏斗6と
連結されていない状態の保持枠7に最下段の計量ます5
から、順次前方より摺動突条53、53・・・が摺動用凹溝
73・・・に嵌挿されて、保持枠7内に前後に摺動自在に
保持される。
この時、最下段の計量ます5は、前端部が後面壁521の
嵌合孔522に嵌合し、後端部が保持枠7の挿通保持孔721
に嵌挿された保持筒41と、保持筒41に外挿され、前端が
保持筒41のつば部411を介して後面壁521に当接し、後端
が保持枠7の後壁72に当接するコイルバネ42によって常
に前方に移動する様付勢され、そして、内部に計量ます
5・・・が保持された保持枠7が漏斗6の下面にとりつ
けられた状態で、最下段の計量ます5の連継突起54、54
の前端面が、その上段の計量ます5の逃がし用切り欠き
55、55から連継突起当接部59に当接し、さらに、順次上
方の計量ます5の連継突起当接部59にそれぞれの連継突
起54が当接し、最上段の連継突起54、54の前端面が突起
壁618に当接し、計量ます5はコイルバネ42に抗して所
定位置に保持される。
計量操作部8は、前板3の操作部取付凹部33内の前面側
に臨む操作ボタン80と、操作ボタン80に前端部がネジ止
めされて後端部が操作部取付凹部33の底部に形成された
操作部保持孔331に嵌挿する操作筒81と、該操作筒81に
外挿され、前端が操作ボタン80の裏面に当接し、後端が
操作部取付凹部33の底部に当接する操作バネ82と、操作
筒81の後端に形成されたストッパーつば部811が、操作
部取付凹部33の底部裏面に当接する事によって常時は、
操作ボタン80が操作部取付凹部33の前端に臨む様付勢さ
れている。
83は、操作部取付凹部33間にとつけられたストッパー部
材である。
すなわち、ストッパー部材83は、後端にストッパー係止
突部84と、前側中央部に後部上方に向かって突出する弾
性突片85と、左右両端部にもうけられた左右脚片86、86
と、左右脚片86、86の前端外面にもうけられた外方に突
出する円柱突起861、861と、弾性突片85の下側に位置
し、前端に案内傾斜部87が形成され、下方に突出するス
トッパー作動突部88よりなり、操作部取付凹部33間の中
央部裏面の後方に突出するストッパー取付突片330、330
に形成された取付孔332、332に円柱突起861、861が嵌合
し、弾性突片85の上端が、上方の操作部取付凹部33の下
壁下面に当接し、ストッパー作動突部88が下方の操作部
取付凹部33の上壁に形成された操作用孔333より下方に
突出し、案内傾斜部87が操作ボタン80の後端に当接して
取りつけられる。
すなわち、第1図に示す様に最下段の操作ボタン80が後
方に押されると、計量ます5は操作筒81によって、コイ
ルバネ42の弾性に抗して後方に摺動する。
この時、操作ボタン80の上面は、弾性突片85の弾性に抗
して円柱突起861、861を中心としてストッパー作動突部
88を上方に押し上げ、ストッパー係止突部84を上方の計
量ます5のストッパー係止用切り欠き56より前面壁57の
裏面に係止せしめ、上方の計量ます5が移動するのを防
止する。
台板9は基板90の左右後端縁が上方に折り曲げられ、後
端左右端部に前記保持枠7の係止突起722、722に係止さ
れる台板係止孔91、91と、基板90の前側左右端部に形成
された台板取付孔92、92を有し、係止突起722、722、台
板係止孔91、91、取付部723、723、台板取付孔92、92を
もって、台板9を保持枠7の下面に取りつけた状態で、
前記、吐出口61の第1吐出口613、第2吐出口614、第3
吐出口615の下方に位置し、計量ます5の閉鎖区画部52
・・・の下面寸法とほぼ一致する大きさの閉鎖部93・・
・と、閉鎖部93・・・間に位置し、計量ます5の計量区
画部51の下面寸法とほぼ一致する大きさの排出部94・・
・が形成され、常時は最下段の計量ます5の閉鎖区画部
52・・・で排出部94・・・を閉鎖し、最下段の計量ます
5の後方への摺動が停止された状態で計量区画部51・・
・と排出部94・・・が重合する構成となっている。
底板4は、米びつ本体1の左右後端部下面に形成された
底板連結用下縁にネジ止めされ、上面中央部に前記米受
け器300の格納部40が、前端に前板3の下端部に形成さ
れた係合凹部34に係合する係合前縁420が形成され、下
面後端左右端縁にキャスター43、43が回転自在にとりつ
けられている。
そして、左右端部下面が、床面、あるいは、整理棚等の
底板に配設された米びつ受け板44の左右端部前端にもう
けられた米びつ支持ローラー45、45に支持され、キャス
ター43、43の端面が、米びつ受け板44の上面に当接し
て、米びつは前後に移動可能となる。
46は、米びつが前方に移動した際、米びつの後部が上が
るのを防止する上り止めローラーで、底板4の略中央部
下面に前後方向に形成された下方に突出するL字形の上
り止め用突条47の上面に周端面が接触している。
本考案の各部は上記の如く構成され、計量ます5・・・
が内部に収納され、下面に台板9が連結されたれ保持枠
7を漏斗6の下面にネジ止めされる。
そして、米びつ本体1の内部に形成された上向き突片11
・・・に、上方より漏斗6の下向き係止突縁63を係止せ
しめた後、保持枠7の先端連結突縁714、714と、米びつ
本体1の前縁13が前面よりネジ止め連結され、計量装置
50と漏斗6は米びつ本体1内に保持される。
次に米びつ本体1の後端上縁121に上蓋枠2の係止下向
き突縁20を係止し、左右端部を左右端上縁101、101とネ
ジ止めする。
次に、操作部取付凹部33内で操作ボタン80と操作筒81が
操作バネ82を操作筒81に外挿された状態でネジ止めさ
れ、操作部取付凹部33間にストッパー部材83が保持され
た前板3の係止突起30・・・と、係止孔131・・・を係
合せしめると同時に漏斗6の上向き係止突縁64に漏斗係
止部35を係止した後、上蓋枠2の前端と前板3の上端
を、前板3の下端部と、米びつ本体1の下端部が取付孔
132、132と連結孔36、36によって連結され、前板3にて
米びつ本体1と計量装置50の連結ネジのネジ頭を隠蔽す
る。
次に米びつ本体1の下面に底板4がネジ止めされた後、
上蓋枠2に前後部上蓋21、22が取付けられ、さらに、米
びつ本体1内に米受け器300が格納され、本考案の計量
米びつが完成される。
この時、米受け器300によって前板3と米びつ本体1の
連結ネジのネジ頭が隠蔽される。
そして、第1図に示す様に、最下段の操作ボタン80を後
方に押し込むと計量ます5は、計量区画部51・・・内に
収納された米と共に後方に摺動する。
この時、上段の計量ます5は、ストッパー部材83によっ
て後方への移動が阻止される。
閉鎖区画部52・・・の上面が上段の計量ます5の計量区
画部51・・・の下面を閉塞した後、計量区画部51・・・
が排出部94・・・上に位置し、米受け器300内に米が流
出される。
又、第1図で最上段の操作ボタン80が操作され、最上段
の計量ます5が摺動する時、それぞれの下段の計量ます
5・・・の連継突起54が連継突起当接部59・・・に当接
しているので、上段の計量ます5と同時に下方の計量ま
す5も、それぞれの計量区画部51・・・内に米が収納さ
れた状態で摺動し、最上段の計量ます5の閉鎖区画部52
・・・の上面で第1、第2、第3、吐出口613、614、61
5を閉塞した後、計量区画部51・・・が排出部94・・・
上に位置し、米受け器300に所定量の米を流出せしめ
る。
尚、前記計量ます5・・・、及び仕切突条612の前側弾
性突片525・・・と、前弾性突片616・・・によって、計
量ます5の後方への摺動時、各閉鎖区画部52の後部上端
角部と、上段の計量ます5の各閉鎖区画部52の前部下端
角部、あるいは、仕切突条612の前部下端角部に米がか
み込んで、計量ます5の摺動が阻止されるのを防止す
る。
又、後側弾性突片527・・・と、後弾性突片617・・・は
計量ます5の前方への摺動時、各閉鎖区画部52の上面
と、各閉鎖区画部52の後端壁526の下端間に米がかみ込
むのを防止する。
。 尚、実施例では、計量装置50の計量ます5・・・を上下
方向に連設せしめ、前後に摺動自在に保持枠7に保持せ
しめているが、横方向に配設したシーソ式の計量ますを
有する計量装置50であってもよく、その具体的構成は適
宜変更可能である。
《効果》 以上の如く、本考案は、計量装置と漏斗をあらかじめ一
体化し、米びつ本体内に上向き突片を形成し、漏斗に下
向き係止突縁を形成しているので、計量装置と漏斗は一
度に、しかも上方から落とし込むだけで簡単に米びつ本
体内部に支持せしめる事ができ、しかも、計量装置と米
びつ本体は前面よりネジ止めにて連結されるので、組立
作業が非常に容易で、かつ、漏斗と計量装置は米びつ本
体に安定よく保持される。
又、前板裏面に係止突起をもうけ、米びつ本体前面に係
止孔を形成しているので、前板は米びつ本体前面に簡単
に係合してとりつける事ができ、しかも、前板にて、前
記計量装置と米びつ本体の連結ネジのネジ頭を隠蔽する
ので、美観的にもすぐれ、前板と米びつ本体はネジ止め
にて連結されるので、前板は確実に米びつ本体にとりつ
けられる。
また、米受け器を米びつ本体内に格納された状態で、前
板と米びつ本体の連結ネジのネジ頭を隠蔽せしめている
ので、美観的にもすぐれている。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例の一つを示し、 第1図は第3図のD−D線拡大断面図、 第2図は本考案の要部分解斜視図、 第3図は本考案の斜視図、 第4図は計量装置と漏斗部分を除いた状態の要部分解斜
視図、 第5図は第3図のA−A線拡大断面図、 第6図は第3図のB−B線拡大断面図、 第7図は第3図のC−C線拡大断面図、 第8図は漏斗と米びつ本体の取付状態を示す要部断面
図、 第9図は計量ますの後方側からの斜視図、 第10図は計量ますの拡大断面図、 第11図はストッパー部材の斜視図、 第12図は第4図のE−E線拡大断面図、 第13図は計量操作部が位置する個所の要部断面図であ
る。 1……米びつ本体 11……上向き突片 131……係止孔 3……前板 30……係止突起 300……米受け器 5……計量ます 50……計量装置 6……漏斗 63……下向き係止突縁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の計量ます等よりなる計量装置が下
    面にネジ止め連結された漏斗と、前記計量ますの計量操
    作部が保持された前板と、内面に漏斗の取付用の上向き
    突片と、前面に前板取付用の係止孔がもうけられた横断
    面略コ字形の米びつ本体と、米びつ本体内に出入自在な
    米受け器等よりなり、上記漏斗には米びつ本体の上向き
    突片に上方より係止する下向き係止突縁が形成され、前
    板裏面には米びつ本体の係止孔に係合する係止突起が形
    成され、米びつ本体と前板が係合した状態で、計量装置
    と米びつ本体の連結ネジのネジ頭が隠蔽され、前記米受
    け器が米びつ本体内に格納された状態で、前板と米びつ
    本体の連結ネジのネジ頭を隠蔽した事を特徴とする計量
    米びつ。
JP2833088U 1988-03-02 1988-03-02 計量米びつ Expired - Lifetime JPH0719405Y2 (ja)

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