JPH07194066A - モータのブラシ用リード線位置決め構造 - Google Patents
モータのブラシ用リード線位置決め構造Info
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- JPH07194066A JPH07194066A JP35191593A JP35191593A JPH07194066A JP H07194066 A JPH07194066 A JP H07194066A JP 35191593 A JP35191593 A JP 35191593A JP 35191593 A JP35191593 A JP 35191593A JP H07194066 A JPH07194066 A JP H07194066A
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- lead wire
- bracket
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- brush holder
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 46
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モータ組立時のリード線の位置決め作業を簡
略化し得ると共に絶縁性を好適に確保する。 【構成】 モータケーシングの開口端に取り付けるブラ
ケット4のモータケーシング側端面にブラシホルダステ
ー5を固設し、そのブラシホルダステー5に設けたブラ
シホルダ6によりブラシ7を支持する。ブラケット4に
孔を設け、ブラケット4のブラシとは相反する側にブラ
シ用リード線9bを引き込み、ブラシ7を孔を介してモ
ータケーシング側に出す。ブラシ用リード線9bの被覆
部の中間部を、孔の一部であるスリット部13aとブラ
シホルダステー5の外縁に形成した凹設部5aとの間に
挟持して位置決め固定する。 【効果】 リード線をブラケットの貫通方向に引き出す
ため、リード線のたわみによる他の部材への接触を好適
に防止できる。
略化し得ると共に絶縁性を好適に確保する。 【構成】 モータケーシングの開口端に取り付けるブラ
ケット4のモータケーシング側端面にブラシホルダステ
ー5を固設し、そのブラシホルダステー5に設けたブラ
シホルダ6によりブラシ7を支持する。ブラケット4に
孔を設け、ブラケット4のブラシとは相反する側にブラ
シ用リード線9bを引き込み、ブラシ7を孔を介してモ
ータケーシング側に出す。ブラシ用リード線9bの被覆
部の中間部を、孔の一部であるスリット部13aとブラ
シホルダステー5の外縁に形成した凹設部5aとの間に
挟持して位置決め固定する。 【効果】 リード線をブラケットの貫通方向に引き出す
ため、リード線のたわみによる他の部材への接触を好適
に防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータのブラシ用リー
ド線位置決め構造に関し、特に、モータケーシングの開
口端に取り付けられたブラケットを介して設けられたブ
ラシのリード線を位置決めするためのモータのブラシ用
リード線位置決め構造に関する。
ド線位置決め構造に関し、特に、モータケーシングの開
口端に取り付けられたブラケットを介して設けられたブ
ラシのリード線を位置決めするためのモータのブラシ用
リード線位置決め構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ブラシを用いたDCモータにあっ
ては、モータケーシングの開口端にブラケットを取り付
け、そのブラケットに固設したブラシホルダによりブラ
シを支持するようにしたものがある。そのようなモータ
のピグテールに接続されたリード線をモータケーシング
の外方に引き出す構造にあっては、モータケーシングと
ブラケットとの間にグロメットを介装し、引き出すなど
している。
ては、モータケーシングの開口端にブラケットを取り付
け、そのブラケットに固設したブラシホルダによりブラ
シを支持するようにしたものがある。そのようなモータ
のピグテールに接続されたリード線をモータケーシング
の外方に引き出す構造にあっては、モータケーシングと
ブラケットとの間にグロメットを介装し、引き出すなど
している。
【0003】上記構造のモータ装置にあっては、ブラケ
ットのモータケーシング内側に上記リード線が配設され
ていることから、グロメットからブラシに至るリード線
の経路に於いて、リード線と他の導電性部材との絶縁を
考慮して引き回す必要がある。また、ピグテール部分の
可撓性を確保しつつリード線を保持する必要があり、ブ
ラケットやブラシホルダステーのリード線支持構造が複
雑化し、モータ組立時のリード線の位置決め作業が煩雑
化するという問題があった。
ットのモータケーシング内側に上記リード線が配設され
ていることから、グロメットからブラシに至るリード線
の経路に於いて、リード線と他の導電性部材との絶縁を
考慮して引き回す必要がある。また、ピグテール部分の
可撓性を確保しつつリード線を保持する必要があり、ブ
ラケットやブラシホルダステーのリード線支持構造が複
雑化し、モータ組立時のリード線の位置決め作業が煩雑
化するという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、モータ組立時のリ
ード線の位置決め作業を簡略化し得ると共に絶縁性を好
適に確保し得るモータのブラシ用リード線位置決め構造
を提供することにある。
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、モータ組立時のリ
ード線の位置決め作業を簡略化し得ると共に絶縁性を好
適に確保し得るモータのブラシ用リード線位置決め構造
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、モータケーシングの開口端に取り付けられ
たブラケットと、ブラシを支持するブラシホルダを一体
的に有しかつ前記ブラケットの前記モータケーシング側
に固設されたブラシホルダステーとを有し、前記ブラケ
ットが、前記ブラシが挿通可能な大きさでかつ前記固設
時に於ける前記ブラシホルダステーの外縁と共働して前
記ブラシのリード線の被覆部を挟持して位置決めし得る
ように形成された貫通孔を有し、前記リード線が、前記
貫通孔を介して前記ブラケットの前記ブラシ側とは相反
する側に引き出されてることを特徴とするモータのブラ
シ用リード線位置決め構造を提供することにより達成さ
れる。
明によれば、モータケーシングの開口端に取り付けられ
たブラケットと、ブラシを支持するブラシホルダを一体
的に有しかつ前記ブラケットの前記モータケーシング側
に固設されたブラシホルダステーとを有し、前記ブラケ
ットが、前記ブラシが挿通可能な大きさでかつ前記固設
時に於ける前記ブラシホルダステーの外縁と共働して前
記ブラシのリード線の被覆部を挟持して位置決めし得る
ように形成された貫通孔を有し、前記リード線が、前記
貫通孔を介して前記ブラケットの前記ブラシ側とは相反
する側に引き出されてることを特徴とするモータのブラ
シ用リード線位置決め構造を提供することにより達成さ
れる。
【0006】
【作用】このようにすれば、ブラケットのブラシ側とは
相反する側から貫通孔を介してブラシ側に引き出すこと
ができると共に、その引き出し部分をブラシホルダステ
ーの外縁と貫通孔とにより挟持して位置決めすることか
ら、ブラケットのモータケーシング内側に於けるリード
線の引き回しのためのガイドや位置決め部を省略するこ
とができる。
相反する側から貫通孔を介してブラシ側に引き出すこと
ができると共に、その引き出し部分をブラシホルダステ
ーの外縁と貫通孔とにより挟持して位置決めすることか
ら、ブラケットのモータケーシング内側に於けるリード
線の引き回しのためのガイドや位置決め部を省略するこ
とができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付の図面につ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
【0008】図1は、本発明が適用された永久磁石界磁
形モータの部分分解縦断面図である。図1に於いて、有
底筒状のヨークとしてのモータケーシング1の内周面上
に各円弧状をなす例えば一対の永久磁石2がモータ軸線
について対称位置に配設されており、モータケーシング
1内に受容されている図示されないロータの軸であるモ
ータ出力軸3が、モータケーシング1の図に於ける左側
の開口端の軸線方向外方に突出している。
形モータの部分分解縦断面図である。図1に於いて、有
底筒状のヨークとしてのモータケーシング1の内周面上
に各円弧状をなす例えば一対の永久磁石2がモータ軸線
について対称位置に配設されており、モータケーシング
1内に受容されている図示されないロータの軸であるモ
ータ出力軸3が、モータケーシング1の図に於ける左側
の開口端の軸線方向外方に突出している。
【0009】モータケーシング1の開口端面には、開口
を遮蔽するように円板状ブラケット4が取り付けられる
ようになっている。そのブラケット4のモータケーシン
グ1側端面にはブラシホルダステー5が固設されてお
り、そのブラシホルダステー5上に一体的に組み付けら
れた本実施例では一対のブラシホルダ6により支持され
たブラシ7が対称位置に配設されている。なお、ブラシ
ホルダステー5は絶縁性合成樹脂材からなるが、ブラケ
ット4は放熱性などを向上するべく金属製部材からな
る。
を遮蔽するように円板状ブラケット4が取り付けられる
ようになっている。そのブラケット4のモータケーシン
グ1側端面にはブラシホルダステー5が固設されてお
り、そのブラシホルダステー5上に一体的に組み付けら
れた本実施例では一対のブラシホルダ6により支持され
たブラシ7が対称位置に配設されている。なお、ブラシ
ホルダステー5は絶縁性合成樹脂材からなるが、ブラケ
ット4は放熱性などを向上するべく金属製部材からな
る。
【0010】また、本モータ装置では、ブラケット4の
モータケーシング1側とは相反する端面に、モータ付属
電機部品としての例えばトルクセンサユニット8が取り
付けられている。このトルクセンサユニット8のブラケ
ット4側端面には例えば一対の端子8aが設けられてお
り、ブラケット4のトルクセンサユニット8側端面に
は、トルクセンサユニット8の取り付け時に、端子8a
やその端子8aに接続された付属品用リード線としての
センサ用リード線9a及びブラシ用リード線9bを受容
するための環状壁10が形成されている。
モータケーシング1側とは相反する端面に、モータ付属
電機部品としての例えばトルクセンサユニット8が取り
付けられている。このトルクセンサユニット8のブラケ
ット4側端面には例えば一対の端子8aが設けられてお
り、ブラケット4のトルクセンサユニット8側端面に
は、トルクセンサユニット8の取り付け時に、端子8a
やその端子8aに接続された付属品用リード線としての
センサ用リード線9a及びブラシ用リード線9bを受容
するための環状壁10が形成されている。
【0011】上記各リード線9a・9bの中間部には、
図2に併せて示されるように、組み付け時に環状壁10
を横切ることになる位置にグロメット11が嵌装されて
いる。環状壁10には、グロメット11を装着するべく
トルクセンサユニット8と共働して補完的形状をなす凹
設部12が形成されている。
図2に併せて示されるように、組み付け時に環状壁10
を横切ることになる位置にグロメット11が嵌装されて
いる。環状壁10には、グロメット11を装着するべく
トルクセンサユニット8と共働して補完的形状をなす凹
設部12が形成されている。
【0012】そして、ブラケット4には、ブラシホルダ
6の逃げ用の孔13が貫通孔として開設されているが、
その孔13の面積は、上記したようにトルクセンサユニ
ット8側に臨むことになるブラシ用リード線9bに接続
されているブラシ7を通し得る広さに形成されている。
さらに、ブラケット4には、トルクセンサユニット8の
端子8aとの絶縁用の逃げとして、孔14が貫通孔とし
て開設されている。
6の逃げ用の孔13が貫通孔として開設されているが、
その孔13の面積は、上記したようにトルクセンサユニ
ット8側に臨むことになるブラシ用リード線9bに接続
されているブラシ7を通し得る広さに形成されている。
さらに、ブラケット4には、トルクセンサユニット8の
端子8aとの絶縁用の逃げとして、孔14が貫通孔とし
て開設されている。
【0013】このようにして構成された本モータ装置に
あっては、トルクセンサユニット8が、図1に示される
ようにモータケーシング1にブラケット4を介してねじ
止めされて取り付けられるようになっている。まずトル
クセンサユニット8の端子8aにセンサ用リード線9a
を半田付けしておき、そのセンサ用リード線9aとブラ
シ用リード線9aとを束ねるようにグロメット11を嵌
装し、図2の矢印Aに示されるようにブラシ7を孔13
に通してブラケット4の反対側に出す。
あっては、トルクセンサユニット8が、図1に示される
ようにモータケーシング1にブラケット4を介してねじ
止めされて取り付けられるようになっている。まずトル
クセンサユニット8の端子8aにセンサ用リード線9a
を半田付けしておき、そのセンサ用リード線9aとブラ
シ用リード線9aとを束ねるようにグロメット11を嵌
装し、図2の矢印Aに示されるようにブラシ7を孔13
に通してブラケット4の反対側に出す。
【0014】上記したように両リード線9a・9bがブ
ラケット4のブラシ装着側とは相反する側に配設される
ことから、ブラシ7をブラケット4のモータケーシング
1側に出す必要がある。本発明のブラケット4には前記
したように孔13が設けられており、その孔13を介し
てブラシ7及びブラシ用リード線9bをブラケット4の
モータケーシング1側に出すことができる。また、孔1
3の一部が、図2に示されるように細幅にて延出するよ
うに形成されている。その延出形成されたスリット部1
3aに、ブラシ用リード線9bの被覆部の中間部を軽嵌
入することにより、仮保持されてブラシ用リード線9b
をスリット部13aにより挟むようにして仮留めするこ
とができる(図3)。
ラケット4のブラシ装着側とは相反する側に配設される
ことから、ブラシ7をブラケット4のモータケーシング
1側に出す必要がある。本発明のブラケット4には前記
したように孔13が設けられており、その孔13を介し
てブラシ7及びブラシ用リード線9bをブラケット4の
モータケーシング1側に出すことができる。また、孔1
3の一部が、図2に示されるように細幅にて延出するよ
うに形成されている。その延出形成されたスリット部1
3aに、ブラシ用リード線9bの被覆部の中間部を軽嵌
入することにより、仮保持されてブラシ用リード線9b
をスリット部13aにより挟むようにして仮留めするこ
とができる(図3)。
【0015】次に、図4に示されるように、ブラシホル
ダステー5をブラケット4にねじ止めにて固設し、ブラ
シ7をブラシホルダ6に組み付ける。また、ブラシホル
ダステー5のスリット部13aの終端部13bに対応す
る部分の縁には湾曲状の凹設部5aが形成されており、
上記固設時に、貫通孔としてのスリット部13aの終端
部と、ブラシホルダステー5の外縁としての凹設部5a
の縁とが共働して、ブラシ用リード線9bの被覆部の中
間部を両者間に挟持するようにして位置決めしかつ固定
することができる。そして、図1に示されるように、モ
ータケーシング1の開口端部の外向フランジ部に、ブラ
ケット4を共締めするようにしてトルクセンサユニット
8をねじ止めして、本モータ装置を組み立てる。このと
き、トルクセンサユニット8の端子8aはブラケット4
の孔14の位置に位置決めされ、これにより、端子8a
とブラケット4との電気的接触によるショートは完全に
避けられることになる。
ダステー5をブラケット4にねじ止めにて固設し、ブラ
シ7をブラシホルダ6に組み付ける。また、ブラシホル
ダステー5のスリット部13aの終端部13bに対応す
る部分の縁には湾曲状の凹設部5aが形成されており、
上記固設時に、貫通孔としてのスリット部13aの終端
部と、ブラシホルダステー5の外縁としての凹設部5a
の縁とが共働して、ブラシ用リード線9bの被覆部の中
間部を両者間に挟持するようにして位置決めしかつ固定
することができる。そして、図1に示されるように、モ
ータケーシング1の開口端部の外向フランジ部に、ブラ
ケット4を共締めするようにしてトルクセンサユニット
8をねじ止めして、本モータ装置を組み立てる。このと
き、トルクセンサユニット8の端子8aはブラケット4
の孔14の位置に位置決めされ、これにより、端子8a
とブラケット4との電気的接触によるショートは完全に
避けられることになる。
【0016】このようにして、ブラケット4の反対側か
ら出されたブラシ用リード線9bの中間部(被覆部)を
簡単に位置決めかつ固定することができる。ブラケット
4を貫通する向きにブラシ用リード線9bが延在すると
共に、2つの部材間に挟持されて固定されることからブ
ラシ用リード線9bの弾性変形量を抑制でき、上記固定
位置を、ブラシ用リード線9bのブラシ近傍のピグテー
ル部分の湾曲状のたわみによるブラシホルダ6への接触
をそれ程考慮することなく、好適にブラシホルダ6近傍
に設定することができる。同様に、上記ピグテール部分
がたわんでブラケット4に接触することも防止でき、前
記したように金属製ブラケット4を用いることができ、
金属製ブラケット4による大きな放熱効果を得ることが
できる。
ら出されたブラシ用リード線9bの中間部(被覆部)を
簡単に位置決めかつ固定することができる。ブラケット
4を貫通する向きにブラシ用リード線9bが延在すると
共に、2つの部材間に挟持されて固定されることからブ
ラシ用リード線9bの弾性変形量を抑制でき、上記固定
位置を、ブラシ用リード線9bのブラシ近傍のピグテー
ル部分の湾曲状のたわみによるブラシホルダ6への接触
をそれ程考慮することなく、好適にブラシホルダ6近傍
に設定することができる。同様に、上記ピグテール部分
がたわんでブラケット4に接触することも防止でき、前
記したように金属製ブラケット4を用いることができ、
金属製ブラケット4による大きな放熱効果を得ることが
できる。
【発明の効果】このように本発明によれば、ブラシ用リ
ード線をブラケットのブラシ側とは相反する側から貫通
孔を介してブラシ側に引き出すことができ、その引き出
した部分をブラシホルダステーの外縁と貫通孔とにより
挟持して位置決めすることから、その固定位置をブラシ
近傍に設定することができ、ブラケットのモータケーシ
ング内側でのリード線の引き回し構造を省略し得ると共
に、上記引き出し方向がブラケットの貫通方向に沿うよ
うになるため、リード線のたわみによる他の部材への接
触を好適に防止できる。
ード線をブラケットのブラシ側とは相反する側から貫通
孔を介してブラシ側に引き出すことができ、その引き出
した部分をブラシホルダステーの外縁と貫通孔とにより
挟持して位置決めすることから、その固定位置をブラシ
近傍に設定することができ、ブラケットのモータケーシ
ング内側でのリード線の引き回し構造を省略し得ると共
に、上記引き出し方向がブラケットの貫通方向に沿うよ
うになるため、リード線のたわみによる他の部材への接
触を好適に防止できる。
【図1】本発明が適用された永久磁石界磁形モータの部
分分解縦断面図。
分分解縦断面図。
【図2】本発明が適用されたモータ装置の組立要領の一
部を示す図。
部を示す図。
【図3】本発明が適用されたモータ装置の組立要領の一
部を示す図。
部を示す図。
【図4】本発明によるブラケット及びブラシホルダステ
ーの組み付け状態を示す図。
ーの組み付け状態を示す図。
1 モータケーシング 2 永久磁石 3 モータ出力軸 4 ブラケット 5 ブラシホルダステー 5a 凹設部 6 ブラシホルダ 7 ブラシ 8 トルクセンサユニット 8a 端子 9a センサ用リード線 9b ブラシ用リード線 10 環状壁 11 グロメット 12 凹設部 13 孔 13a スリット部 13b 終端部 14 孔
Claims (1)
- 【請求項1】 モータケーシングの開口端に取り付けら
れたブラケットと、ブラシを支持するブラシホルダを一
体的に有しかつ前記ブラケットの前記モータケーシング
側に固設されたブラシホルダステーとを有し、 前記ブラケットが、前記ブラシが挿通可能な大きさでか
つ前記固設時に於ける前記ブラシホルダステーの外縁と
共働して前記ブラシのリード線の被覆部を挟持して位置
決めし得るように形成された貫通孔を有し、 前記リード線が、前記貫通孔を介して前記ブラケットの
前記ブラシ側とは相反する側に引き出されてることを特
徴とするモータのブラシ用リード線位置決め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35191593A JPH07194066A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | モータのブラシ用リード線位置決め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35191593A JPH07194066A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | モータのブラシ用リード線位置決め構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07194066A true JPH07194066A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18420491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35191593A Pending JPH07194066A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | モータのブラシ用リード線位置決め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07194066A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000312456A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-11-07 | Hilti Ag | 電動モータ |
| US6326716B1 (en) | 1999-02-22 | 2001-12-04 | Denso Corporation | Brush holder arrangement of DC motor |
| WO2006115092A1 (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Mitsuba Corporation | 回転電機 |
| CN103633765A (zh) * | 2013-11-18 | 2014-03-12 | 常州富兴机电有限公司 | 一种微型电机定子的引出线装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35191593A patent/JPH07194066A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6326716B1 (en) | 1999-02-22 | 2001-12-04 | Denso Corporation | Brush holder arrangement of DC motor |
| JP2000312456A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-11-07 | Hilti Ag | 電動モータ |
| WO2006115092A1 (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Mitsuba Corporation | 回転電機 |
| CN103633765A (zh) * | 2013-11-18 | 2014-03-12 | 常州富兴机电有限公司 | 一种微型电机定子的引出线装置 |
| CN103633765B (zh) * | 2013-11-18 | 2016-02-24 | 常州富兴机电有限公司 | 一种微型电机定子的引出线装置 |
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