JPH07194095A - 電位生成回路 - Google Patents

電位生成回路

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JPH07194095A
JPH07194095A JP5334973A JP33497393A JPH07194095A JP H07194095 A JPH07194095 A JP H07194095A JP 5334973 A JP5334973 A JP 5334973A JP 33497393 A JP33497393 A JP 33497393A JP H07194095 A JPH07194095 A JP H07194095A
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JP
Japan
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circuit
output
power supply
oscillation
output signal
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Withdrawn
Application number
JP5334973A
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English (en)
Inventor
Masaki Okada
雅樹 岡田
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F1/00Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
    • G05F1/10Regulating voltage or current 
    • G05F1/46Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
    • G05F1/462Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC as a function of the requirements of the load, e.g. delay, temperature, specific voltage/current characteristic

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Automation & Control Theory (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はノイズの発生を防止して、内部回路の
誤動作を未然に防止し得る電位生成回路を提供すること
を目的とする。 【構成】発振出力信号SG1が発振回路2から昇圧回路
3に出力され、昇圧回路3では外部から供給される電源
Vccが前記発振出力信号SG1に基づいて昇圧されて内
部回路4に出力される。昇圧回路3の昇圧出力電圧V1
が不要となったとき、昇圧出力電圧V1の出力配線L1
と、電源Vccを供給する電源配線L2とが、発振出力信
号SG1に基づいて抵抗値が減少する電位制御回路6で
接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体集積回路の内
部回路に所定の電位を供給する電位生成回路に関するも
のである。
【0002】近年の半導体集積回路では、内部回路で種
々の電位を必要とすることから、外部端子に入力される
電源電圧に基づいて所要の電位を生成する電位生成回路
が内蔵されている。このような半導体集積回路では、消
費電力の低減を図るために、電位生成回路から出力され
る電位が不要な場合には、同電位生成回路の動作を停止
するように構成されている。
【0003】
【従来の技術】従来の電位生成回路を内蔵した半導体集
積回路の一例を図5に従って説明する。チップ1上に
は、発振回路2と、昇圧回路3と、内部回路4とが配設
され、同発振回路2と、昇圧回路3とから電位生成回路
が構成される。
【0004】前記発振回路2には外部端子を介して水晶
発振子5が接続され、同発振回路2はその水晶発振子5
から出力される基準周波数に基づいて、図6に示す所要
の発振出力信号SG1を生成する。
【0005】前記発振回路2の発振出力信号SG1は、
前記昇圧回路3と、前記内部回路4とに出力される。前
記昇圧回路3は、容量と、スイッチング素子とで構成さ
れる公知の昇圧回路であり、外部端子を介して入力され
る電源電圧Vccと、前記発振出力信号SG1とに基づい
て、電源電圧Vccを昇圧して、図6に示す出力電圧V1
を前記内部回路4に供給する。
【0006】前記昇圧回路3から出力される出力電圧V
1は、前記発振出力信号SG1の周波数に基づいて設定
される。そして、図6に示すように出力電圧V1は発振
出力信号SG1の起動に基づいて立ち上がり、昇圧され
た出力電圧V1が内部回路4に供給される。
【0007】また、昇圧された出力電圧V1の供給が不
要となった場合には、消費電力の低減を図るために、発
振回路2の発振出力信号SG1が停止され、昇圧回路3
での昇圧動作が停止される。
【0008】昇圧動作が停止されると、昇圧回路3内の
バッファ回路を構成するトランジスタのゲート容量、あ
るいはジャンクション容量により、出力電圧V1は低下
して、起動前の電源Vccレベルに収束する。
【0009】前記内部回路4は、前記電源電圧Vcc及び
前記出力電圧V1に基づいて所定の動作を行う。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な電位生成回路は、発振回路2から出力される発振出力
信号SG1が停止されて、昇圧回路3から出力される出
力電圧V1が低下する際、出力電圧V1にノイズN1が
発生する。
【0011】また、出力電圧V1が低下して、電源Vcc
レベルまで低下したとき、同出力電圧V1にノイズN2
が発生する。そして、前記ノイズN1,N2は内部回路
4の誤動作の原因となるという問題点がある。
【0012】そこで、前記ノイズN1,N2による影響
を軽減するために、昇圧回路3と、内部回路4との間隔
を大きくして、両回路を接続する配線長を長くしたり、
あるいはノイズ除去用のダイオードを介在させる等の対
策を施すことが提案されている。
【0013】しかし、昇圧回路3と、内部回路4との間
隔を大きくすることは、チップ面積を増大させるという
問題点がある。また、昇圧回路3と、内部回路4との間
に、ノイズ除去用のダイオードを介在させても、ノイズ
吸収効果は同ダイオードや、昇圧回路3を構成するトラ
ンジスタの特性に左右される。
【0014】従って、昇圧回路3と、内部回路4との間
に、ノイズ除去用のダイオードを介在させても、ノイズ
N1,N2の影響を確実に防止することは困難であっ
た。この発明の目的は、ノイズの発生を防止して、内部
回路の誤動作を未然に防止し得る電位生成回路を提供す
ることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。すなわち、発振出力信号SG1が発振回路2
から昇圧回路3に出力され、前記昇圧回路3では外部か
ら供給される電源Vccが前記発振出力信号SG1に基づ
いて昇圧されて内部回路4に出力される。前記昇圧回路
3の昇圧出力電圧V1が不要となったとき、前記昇圧出
力電圧V1の出力配線L1と、電源Vccを供給する電源
配線L2とが、前記発振出力信号SG1に基づいて抵抗
値が減少する電位制御回路6で接続される。
【0016】また、図2に示すように前記電位制御回路
は、前記出力配線L1と、前記電源配線L2との間に並
列に接続される複数のPチャネルMOSトランジスタT
r1〜Trnと、前記発振出力信号SG1をカウントしたカ
ウント信号GX1〜GXnで前記PチャネルMOSトラ
ンジスタTr1〜Trnを順次オンさせるカウンタ回路8と
から構成され、前記カウンタ回路8は前記昇圧回路3の
昇圧出力電圧V1が不要となったときに入力されるスト
ローブ信号STBでカウント動作が開始される。
【0017】
【作用】昇圧回路3の昇圧出力電圧V1が不要となる
と、出力配線L1と、電源配線L2とは電位制御回路6
で接続されて、昇圧出力電圧V1は電源Vccレベルまで
緩やかに移行する。
【0018】また、図2においては、昇圧回路3の昇圧
出力電圧V1が不要となると、カウンタ回路8にストロ
ーブ信号STBが入力されて、同カウンタ回路のカウン
ト動作が開始される。
【0019】そして、カウンタ回路から出力されるカウ
ント信号GX1〜GXnに基づいて、PチャネルMOS
トランジスタTr1〜Trnが順次オンされて、出力配線L
1と、電源配線L2との間の抵抗値が順次減少する。
【0020】
【実施例】図2は本発明を具体化した第一の実施例を示
す。なお、前記従来例と同一構成部分は同一符号を付し
て説明する。
【0021】チップ1上には、発振回路2と、昇圧回路
3と、内部回路4と、制御回路6と、スイッチ回路7と
が配設され、同発振回路2と、昇圧回路3及びスイッチ
回路7とから電位生成回路が構成される。
【0022】前記発振回路2には外部端子を介して水晶
発振子5が接続され、同発振回路2はその水晶発振子5
から出力される基準周波数に基づいて、図4に示す所要
の発振出力信号SG1を生成する。
【0023】前記発振回路2の発振出力信号SG1は、
前記スイッチ回路7を介して昇圧回路3に出力されると
ともに、前記内部回路4及び制御回路6に出力される。
前記昇圧回路3は、容量と、スイッチング素子とで構成
される公知の昇圧回路であり、外部端子を介して入力さ
れる電源電圧Vccと、前記発振出力信号SG1とに基づ
いて、電源電圧Vccを昇圧して、図4に示す出力電圧V
1を出力配線L1を介して前記内部回路4に供給する。
【0024】前記昇圧回路3から出力される出力電圧V
1は、前記発振出力信号SG1の周波数に基づいて設定
される。そして、図4に示すように出力電圧V1は発振
出力信号SG1の起動に基づいて立ち上がる。
【0025】前記スイッチ回路7には外部回路からスト
ローブ信号STBが入力され、同ストローブ信号STB
が入力されると、同スイッチ回路7は開路される。前記
制御回路6はカウンタ回路8と、多数のPチャネルMO
SトランジスタTr1〜Trnとから構成される。そして、
各トランジスタTr1〜Trnのゲートには前記カウンタ回
路8のカウント信号GX1〜GXnが入力される。
【0026】前記トランジスタTr1〜Trnのソースは、
出力配線L1に接続され、ドレインは前記内部回路4に
電源Vccを供給する電源配線L2に接続される。そし
て、各トランジスタTr1〜Trnのトランジスタサイズは
Lレベルのカウント信号GX1〜GXnに基づいて、高
抵抗状態でオンされるように設定されている。
【0027】前記カウンタ回路8の具体的構成を図3に
従って説明する。多数のカウンタセルC1〜Cnはフリ
ップフロップ回路で構成され、前記発振回路2から出力
される発振出力信号SG1に基づく、クロック信号C
K,CKXが入力される。
【0028】前記各カウンタセルC1〜Cnはクロック
信号CK,CKXを1パルス分カウントすると、Hレベ
ルの出力信号をそれぞれインバータ回路IV1〜IVn
に出力する。
【0029】前記インバータ回路IV1〜IVnはカウ
ンタセルC1〜Cnの出力信号を反転させて、カウント
信号GX1〜GXnとして出力する。従って、各カウン
タセルC1〜Cnがクロック信号CK,CKXを1パル
ス分カウントすると、Lレベルのカウント信号GX1〜
GXnが出力される。
【0030】初段のカウンタセルC1には外部回路から
ストローブ信号STBが入力され、そのストローブ信号
STBがLレベルとなると、カウンタセルC1はクロッ
ク信号CK,CKXのカウント動作を開始する。
【0031】そして、カウンタセルC1はクロック信号
CK,CKXを1パルス分カウントすると、Hレベルの
ストローブ信号STB1を出力する。前記ストローブ信
号STB1はインバータ回路IVと、NAND回路N1
に入力される。
【0032】従って、Hレベルのストローブ信号STB
1はインバータ回路IVでLレベルに反転されてカウン
タセルC2に入力され、同ストローブ信号STB1がH
レベルとなると、カウンタセルC2がカウント動作を開
始する。
【0033】前記カウンタセルC2はクロック信号C
K,CKXを1パルス分カウントすると、Hレベルのス
トローブ信号STB2を出力する。前記ストローブ信号
STB2はNAND回路N1に入力される。
【0034】前記NAND回路N1は前記ストローブ信
号STB1,STB2がともにHレベルとなると、Lレ
ベルの信号ををカウンタセルC3に出力する。従って、
カウンタセルC3は前記ストローブ信号STB1,ST
B2がともにHレベルとなると、カウント動作を開始す
る。
【0035】また、前記カウンタセルC3はクロック信
号CK,CKXを1パルス分カウントすると、Hレベル
のストローブ信号STB3を出力する。NAND回路N
n-2 はカウンタセルC1〜Cn-1 から出力されるストロ
ーブ信号STB1〜STBn-1 が入力され、各ストロー
ブ信号STB1〜STBn-1 がすべてHレベルとなる
と、Lレベルの信号をカウンタセルCnに出力する。
【0036】従って、カウンタセルCnは前記ストロー
ブ信号STB1〜STBn-1 がともにHレベルとなる
と、カウント動作を開始する。このような動作により、
カウンタ回路8はストローブ信号STBの入力に基づい
てクロック信号CK,CKXをカウントし、そのカウン
ト信号GX1〜GXnを順次Lレベルとするように動作
する。
【0037】前記カウンタセルC1〜Cnにはリセット
信号CLXが入力され、同リセット信号CLKがLレベ
ルとなると、各カウンタセルC1〜Cnの出力信号がリ
セットされる。
【0038】さて、この半導体集積回路に電源Vccが供
給されて、発振回路2から発振出力信号SG1が出力さ
れると、昇圧回路3では電源Vccと発振出力信号SG1
とに基づいて昇圧動作が開始され、同昇圧回路3の出力
電圧V1が電源Vccから立ち上がる。
【0039】そして、昇圧回路3の出力電圧V1と、電
源Vccとが内部回路4に供給されて、同内部回路4が動
作する。昇圧回路3から内部回路4に供給する出力電圧
V1が不要となって、外部からストローブ信号STBが
入力されると、スイッチ回路7が開路されて、昇圧回路
3の昇圧動作が停止されるとともに、カウンタ回路8が
そのカウント動作を開始する。
【0040】そして、カウンタ回路8のカウント信号G
X1〜GXnが順次Lレベルとなり、トランジスタTr1
〜Trnが順次オンされる。すると、出力配線L1と電源
配線L2との間の抵抗値が順次低下し、出力電圧V1が
電源Vccレベルまで緩やかに低下し、同出力電圧V1の
低下にともなうノイズの発生が防止される。
【0041】従って、内部回路4への出力電圧V1の供
給が不要となった場合には、同出力電圧V1を電源Vcc
レベルまで低下させて、消費電力を低減することができ
るとともに、ノイズによる内部回路4の誤動作を防止す
ることができる。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明はノイズ
の発生を防止して、内部回路の誤動作を未然に防止し得
る電位生成回路を提供することができる優れた効果を発
揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】一実施例を示すブロック図である。
【図3】一実施例のカウンタ回路を示す回路図である。
【図4】一実施例の動作を示す波形図である。
【図5】従来例を示すブロック図である。
【図6】従来例の動作を示す波形図である。
【符号の説明】
2 発振回路 3 昇圧回路 4 内部回路 6 電位制御回路 SG1 発振出力信号 Vcc 電源 V1 昇圧出力電圧 L1 出力配線 L2 電源配線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発振回路(2)から発振出力信号(SG
    1)を昇圧回路(3)に出力し、前記昇圧回路(3)は
    外部から供給される電源(Vcc)を前記発振出力信号
    (SG1)に基づいて昇圧して内部回路(4)に出力す
    る電位生成回路であって、 前記昇圧回路(3)の昇圧出力電圧(V1)が不要とな
    ったとき、前記昇圧出力電圧(V1)の出力配線(L
    1)と、電源(Vcc)を供給する電源配線(L2)と
    を、前記発振出力信号(SG1)に基づいて抵抗値が減
    少する電位制御回路(6)で接続したことを特徴とする
    電位生成回路。
  2. 【請求項2】 前記電位制御回路は、前記出力配線(L
    1)と、前記電源配線(L2)との間に並列に接続され
    る複数のPチャネルMOSトランジスタ(Tr1〜Trn)
    と、前記発振出力信号(SG1)をカウントしたカウン
    ト信号(GX1〜GXn)で前記PチャネルMOSトラ
    ンジスタ(Tr1〜Trn)を順次オンさせるカウンタ回路
    (8)とから構成し、前記カウンタ回路(8)は前記昇
    圧回路(3)の昇圧出力電圧(V1)が不要となったと
    きに入力されるストローブ信号(STB)でカウント動
    作を開始することを特徴とする請求項1記載の電位生成
    回路。
JP5334973A 1993-12-28 1993-12-28 電位生成回路 Withdrawn JPH07194095A (ja)

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US5488327A (en) 1996-01-30

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