JPH0719436A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPH0719436A JPH0719436A JP16551293A JP16551293A JPH0719436A JP H0719436 A JPH0719436 A JP H0719436A JP 16551293 A JP16551293 A JP 16551293A JP 16551293 A JP16551293 A JP 16551293A JP H0719436 A JPH0719436 A JP H0719436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- garbage
- kitchen waste
- water
- biological treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、厨芥類を粉砕,脱水,焼却処分する
ことで廃棄物の発生量を減少させ、更に脱水で生じる脱
離液を生物処理することで公共下水や自然環境への負荷
上昇を抑える厨芥処理装置を提供することにある。 【構成】本発明の厨芥処理装置は、厨芥類の重量を測定
する重量測定装置と、厨芥類を粉砕してスラリー状とす
る粉砕装置と、粉砕装置に上水を注入する上水注入装置
と、スラリー状の厨芥類を脱水して脱離液と固形分とに
分離する脱水装置と、固形分を焼却する焼却装置と、脱
離液を処理する生物処理装置と、生物処理装置からの処
理水の一部を粉砕装置に返送する処理水返送装置とから
構成されており、厨芥類の粉砕後固液分離した固形分は
焼却処分するため減容化できると共に焼却コストを低く
抑えることが可能となり、また脱離液は生物処理後下水
道や河川に排出するため、公共下水,自然環境への負荷
の増大もなく、厨芥類の粉砕時の加水用水には生物処理
水の一部を用いるため、上水使用量が軽減される。
ことで廃棄物の発生量を減少させ、更に脱水で生じる脱
離液を生物処理することで公共下水や自然環境への負荷
上昇を抑える厨芥処理装置を提供することにある。 【構成】本発明の厨芥処理装置は、厨芥類の重量を測定
する重量測定装置と、厨芥類を粉砕してスラリー状とす
る粉砕装置と、粉砕装置に上水を注入する上水注入装置
と、スラリー状の厨芥類を脱水して脱離液と固形分とに
分離する脱水装置と、固形分を焼却する焼却装置と、脱
離液を処理する生物処理装置と、生物処理装置からの処
理水の一部を粉砕装置に返送する処理水返送装置とから
構成されており、厨芥類の粉砕後固液分離した固形分は
焼却処分するため減容化できると共に焼却コストを低く
抑えることが可能となり、また脱離液は生物処理後下水
道や河川に排出するため、公共下水,自然環境への負荷
の増大もなく、厨芥類の粉砕時の加水用水には生物処理
水の一部を用いるため、上水使用量が軽減される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭,レストラン,食
品加工工場などから排出される厨芥類などの厨芥処理装
置に関する。
品加工工場などから排出される厨芥類などの厨芥処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、消費水準の上昇とともに都市から
排出される厨芥類を含む廃棄物の増加が著しくなってい
る。厨芥類は回収後、埋め立てられたりあるいは焼却処
分されているが、廃棄物の排出量の急激な増加により、
その処理処分が困難になりつつある。加えて、近年の土
地価格の高騰や周辺住民の住環境への悪影響などの諸問
題のため、新たにゴミ焼却場や最終処分場を建設するこ
とが困難となっている。また、厨芥類は水分含量が75
〜85%と非常に高く焼却処分する際のエネルギー効率
の向上を阻む一因となっており、厨芥類を効率よく処理
することは廃棄物処理問題を解決する上での重要な一課
題である。
排出される厨芥類を含む廃棄物の増加が著しくなってい
る。厨芥類は回収後、埋め立てられたりあるいは焼却処
分されているが、廃棄物の排出量の急激な増加により、
その処理処分が困難になりつつある。加えて、近年の土
地価格の高騰や周辺住民の住環境への悪影響などの諸問
題のため、新たにゴミ焼却場や最終処分場を建設するこ
とが困難となっている。また、厨芥類は水分含量が75
〜85%と非常に高く焼却処分する際のエネルギー効率
の向上を阻む一因となっており、厨芥類を効率よく処理
することは廃棄物処理問題を解決する上での重要な一課
題である。
【0003】厨芥類の処理方法に関しては、前述のよう
に埋立や焼却の他に分別収集し、コンポスト化する方法
やディスポーザで粉砕し下水とともに処理する方法など
がある。しかしながら、厨芥類を分別収集しコンポスト
化するには、年間を通して質変動の少ないことや住民の
協力が重要となるが、現状ではこの処理法を大規模に実
現することは困難である。また、ディスポーザで粉砕し
下水とともに処理する方法は、公共下水道への負荷増大
などの問題のため、わが国では消極的になっている。
に埋立や焼却の他に分別収集し、コンポスト化する方法
やディスポーザで粉砕し下水とともに処理する方法など
がある。しかしながら、厨芥類を分別収集しコンポスト
化するには、年間を通して質変動の少ないことや住民の
協力が重要となるが、現状ではこの処理法を大規模に実
現することは困難である。また、ディスポーザで粉砕し
下水とともに処理する方法は、公共下水道への負荷増大
などの問題のため、わが国では消極的になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みてなされたもので、その目的は厨芥類を粉砕,脱水,
焼却処分することで廃棄物の発生量を減少させ、更に脱
水で生じる脱離液を生物処理することで公共下水や自然
環境への負荷上昇を抑える厨芥処理装置を提供すること
にある。
みてなされたもので、その目的は厨芥類を粉砕,脱水,
焼却処分することで廃棄物の発生量を減少させ、更に脱
水で生じる脱離液を生物処理することで公共下水や自然
環境への負荷上昇を抑える厨芥処理装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の厨芥処理装置は、厨芥類の重量を測定する
重量測定装置と、前記厨芥類を粉砕してスラリー状とす
る粉砕装置と、前記粉砕装置に上水を注入する上水注入
装置と、前記スラリー状の厨芥類を脱水して脱離液と固
形分とに分離する脱水装置と、前記固形分を焼却する焼
却装置と、前記脱離液を導入処理する生物処理装置と、
前記生物処理装置からの処理水の一部を前記粉砕装置に
返送する処理水返送装置とから構成されたことを特徴と
する。
に、本発明の厨芥処理装置は、厨芥類の重量を測定する
重量測定装置と、前記厨芥類を粉砕してスラリー状とす
る粉砕装置と、前記粉砕装置に上水を注入する上水注入
装置と、前記スラリー状の厨芥類を脱水して脱離液と固
形分とに分離する脱水装置と、前記固形分を焼却する焼
却装置と、前記脱離液を導入処理する生物処理装置と、
前記生物処理装置からの処理水の一部を前記粉砕装置に
返送する処理水返送装置とから構成されたことを特徴と
する。
【0006】
【作用】上記構成によれば、厨芥類は重量測定装置によ
りその重量を測定された後、粉砕装置により粉砕を受け
スラリー状にされる。このとき、重量測定装置からの信
号は制御装置に伝達されるが、該制御装置は処理水返送
装置および上水注入装置を駆動し、粉砕装置に注水す
る。これにより厨芥類の粉砕が行われる。次いで脱水装
置により固形分と脱離液とに分離される。固形分は焼却
装置により焼却処分され、脱離液は生物処理後下水道や
河川に排出される。また、生物処理水の一部は、前述し
たように粉砕装置へ返送され、厨芥類の粉砕処理を容易
にするために利用される。
りその重量を測定された後、粉砕装置により粉砕を受け
スラリー状にされる。このとき、重量測定装置からの信
号は制御装置に伝達されるが、該制御装置は処理水返送
装置および上水注入装置を駆動し、粉砕装置に注水す
る。これにより厨芥類の粉砕が行われる。次いで脱水装
置により固形分と脱離液とに分離される。固形分は焼却
装置により焼却処分され、脱離液は生物処理後下水道や
河川に排出される。また、生物処理水の一部は、前述し
たように粉砕装置へ返送され、厨芥類の粉砕処理を容易
にするために利用される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例の構成図である。同図に
示すように、厨芥処理装置は、厨芥類の重量を測定する
重量測定装置1と、厨芥類を粉砕するための粉砕装置2
と、粉砕した厨芥を脱水して固液分離するための脱水装
置3と、固液分離で生じた固形分を焼却するための焼却
装置4と、固液分離で生じた脱離液を処理するための生
物処理装置5と、重量測定装置1からの信号を受け,後
述する処理水返送装置7および上水注水装置8を制御す
る制御装置6と、生物処理装置5で処理された処理水の
一部を粉砕装置2に返送するための処理水返送装置7
と、上水を粉砕装置2に注入するための上水注入装置8
とから構成されている。
る。図1は、本発明の一実施例の構成図である。同図に
示すように、厨芥処理装置は、厨芥類の重量を測定する
重量測定装置1と、厨芥類を粉砕するための粉砕装置2
と、粉砕した厨芥を脱水して固液分離するための脱水装
置3と、固液分離で生じた固形分を焼却するための焼却
装置4と、固液分離で生じた脱離液を処理するための生
物処理装置5と、重量測定装置1からの信号を受け,後
述する処理水返送装置7および上水注水装置8を制御す
る制御装置6と、生物処理装置5で処理された処理水の
一部を粉砕装置2に返送するための処理水返送装置7
と、上水を粉砕装置2に注入するための上水注入装置8
とから構成されている。
【0008】次に、本実施例の厨芥処置装置の作用につ
いて説明する。まず、厨芥類は重量測定装置1に導入さ
れ、その重量が測定される。その後、粉砕装置2に導入
され、粉砕状態を均一にするために加水される。この加
水には、後で述べる生物処理装置5からの処理水の一部
が使用され、上水も少量用いられる。粉砕装置2への注
水は、重量測定装置1からの信号により処理水返送装置
7および上水注入装置8を駆動することにより行われ
る。処理水の注水量すなわち最適な加水率は、厨芥類の
重量および厨芥類が排出される季節や粉砕装置の特性な
どにより異なるが、重量比で概ね1:1程度である。厨
芥類の粉砕時に処理水を注入することで粉砕装置2の内
部に厨芥類が付着するのを軽減できる。上水の注水量は
処理水の注水量と同様にして増減されるが、上水は粉砕
装置2の内部を洗浄するのが目的であり、重量比で概ね
1:1程度である。
いて説明する。まず、厨芥類は重量測定装置1に導入さ
れ、その重量が測定される。その後、粉砕装置2に導入
され、粉砕状態を均一にするために加水される。この加
水には、後で述べる生物処理装置5からの処理水の一部
が使用され、上水も少量用いられる。粉砕装置2への注
水は、重量測定装置1からの信号により処理水返送装置
7および上水注入装置8を駆動することにより行われ
る。処理水の注水量すなわち最適な加水率は、厨芥類の
重量および厨芥類が排出される季節や粉砕装置の特性な
どにより異なるが、重量比で概ね1:1程度である。厨
芥類の粉砕時に処理水を注入することで粉砕装置2の内
部に厨芥類が付着するのを軽減できる。上水の注水量は
処理水の注水量と同様にして増減されるが、上水は粉砕
装置2の内部を洗浄するのが目的であり、重量比で概ね
1:1程度である。
【0009】次に、粉砕されスラリー状となった厨芥液
は、脱水装置3に導入される。脱水装置3では厨芥液に
含まれている水分と固形分とを分離する。次いで、分離
された固形分は、焼却装置4において焼却処分される。
は、脱水装置3に導入される。脱水装置3では厨芥液に
含まれている水分と固形分とを分離する。次いで、分離
された固形分は、焼却装置4において焼却処分される。
【0010】一方、脱水装置3で分離された水分、すな
わち、脱離液は厨芥類の固形分から溶出した有機物を多
量に含むため生物処理装置5に導入され、生物反応によ
り有機物の除去が行われる。ここで、生物処理装置5に
用いる処理方法は、好気性処理,嫌気性処理などが適用
できるが、脱離液中の有機物が生物反応で除去できれば
充分であるので、いかなる処理方法であってもよい。
わち、脱離液は厨芥類の固形分から溶出した有機物を多
量に含むため生物処理装置5に導入され、生物反応によ
り有機物の除去が行われる。ここで、生物処理装置5に
用いる処理方法は、好気性処理,嫌気性処理などが適用
できるが、脱離液中の有機物が生物反応で除去できれば
充分であるので、いかなる処理方法であってもよい。
【0011】次に、生物処理装置5で処理された脱離液
は処理水として下水道や河川などに排出されるが、その
一部は、前記粉砕装置2における注水用水として用いら
れるので、処理水返送装置7により粉砕装置2へと返送
される。
は処理水として下水道や河川などに排出されるが、その
一部は、前記粉砕装置2における注水用水として用いら
れるので、処理水返送装置7により粉砕装置2へと返送
される。
【0012】上述したように、本実施例によれば、厨芥
類を粉砕,脱水,焼却処分するので廃棄物の発生量を従
来の1/20程度に減少させ、更に、脱水で生じる脱離
液を生物処理することで公共下水,自然環境への負荷上
昇を抑えることが可能となる。また、厨芥類の粉砕の
際、処理水を用いるので、上水の使用量を従来の1/2
程度に減少できる。さらに、厨芥類の粉砕後に上水で粉
砕装置2の内部を洗浄するので、臭気,害虫などの発生
を抑えることができる。
類を粉砕,脱水,焼却処分するので廃棄物の発生量を従
来の1/20程度に減少させ、更に、脱水で生じる脱離
液を生物処理することで公共下水,自然環境への負荷上
昇を抑えることが可能となる。また、厨芥類の粉砕の
際、処理水を用いるので、上水の使用量を従来の1/2
程度に減少できる。さらに、厨芥類の粉砕後に上水で粉
砕装置2の内部を洗浄するので、臭気,害虫などの発生
を抑えることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
水分を大量に含み嵩高い厨芥類を粉砕後固液分離し、固
形分を焼却処分するため、発生する廃棄物量を従来の1
/20程度にまで減容化できると共に焼却に要するエネ
ルギーコストを低く抑えることが可能となる。また、厨
芥類の粉砕で生じる有機物を多量に含んだ脱離液は生物
処理後下水道や河川に排出するため、公共下水,自然環
境への負荷の増大もなく、加えて厨芥類の粉砕時に用い
る加水用水には生物処理水を用いるため、上水使用量が
軽減される。
水分を大量に含み嵩高い厨芥類を粉砕後固液分離し、固
形分を焼却処分するため、発生する廃棄物量を従来の1
/20程度にまで減容化できると共に焼却に要するエネ
ルギーコストを低く抑えることが可能となる。また、厨
芥類の粉砕で生じる有機物を多量に含んだ脱離液は生物
処理後下水道や河川に排出するため、公共下水,自然環
境への負荷の増大もなく、加えて厨芥類の粉砕時に用い
る加水用水には生物処理水を用いるため、上水使用量が
軽減される。
【図1】本発明の一実施例の構成図。
1…重量測定装置、2…粉砕装置、3…脱水装置、4…
焼却装置、5…生物処理装置、6…制御装置、7…処理
水返送装置、8…上水注入装置。
焼却装置、5…生物処理装置、6…制御装置、7…処理
水返送装置、8…上水注入装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡部 祥巳 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝横浜事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 厨芥類の重量を測定する重量測定装置
と、前記厨芥類を粉砕してスラリー状とする粉砕装置
と、前記粉砕装置に上水を注入する上水注入装置と、前
記スラリー状の厨芥類を脱水して固形分と脱離液とに分
離する脱水装置と、前記固形分を焼却する焼却装置と、
前記脱離液を導入処理する生物処理装置と、前記生物処
理装置からの処理水の一部を前記粉砕装置に返送する処
理水返送装置とから構成されたことを特徴とする厨芥処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16551293A JPH0719436A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16551293A JPH0719436A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719436A true JPH0719436A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15813808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16551293A Pending JPH0719436A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007511338A (ja) * | 2003-10-22 | 2007-05-10 | パイオニア ウェイスト マネジメント ホールディングス トラスト ピーティーワイ リミテッド | 腐敗性有機性廃棄物の処理 |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP16551293A patent/JPH0719436A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007511338A (ja) * | 2003-10-22 | 2007-05-10 | パイオニア ウェイスト マネジメント ホールディングス トラスト ピーティーワイ リミテッド | 腐敗性有機性廃棄物の処理 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Tittlebaum | Organic carbon content stabilization through landfill leachate recirculation | |
| CN102101122A (zh) | 一种城镇小区生活垃圾和污水综合处理系统和方法 | |
| JP3533064B2 (ja) | し尿、厨芥、汚泥の処理方法及び装置 | |
| De Baere et al. | Aneerobic fermentation of refuse | |
| CN1181935C (zh) | 城镇生活垃圾和废水资源化处置方法 | |
| CA1328933C (en) | Process for treating various refuse materials, particularly smoke, garbage and sewage | |
| Trois et al. | Implementing separate waste collection and mechanical biological waste treatment in South Africa: A comparison with Austria and England | |
| JPH0719436A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| Fricke et al. | Technology and undesirable components on compost of separately collected organic wastes | |
| Amuda et al. | Conversion of sewage sludge to biosolids | |
| Galil et al. | Analysis of sludge management parameters resulting from the use of domestic garbage disposers | |
| KR20000037398A (ko) | 혐기성 부패조와 오수처리시설공법(접촉산화법, 장기폭기법 등 활성슬러지공법 및 그 변법)을 결합한 유기성 주방폐기물(음식물) 및 생활오수 통합처리 공법 | |
| JP2000024630A (ja) | 厨芥処理システム | |
| CN213559108U (zh) | 一种分散式餐厨垃圾就地资源化处理装置 | |
| Patil et al. | Performance evaluation of bioreactor landfills with leachate recirculation: an experimental study | |
| Colacicco | Costs of sludge composting | |
| Furedy | Appropriate technology for urban wastes in Asia | |
| JP2005087935A (ja) | ゴミ及びし尿の収集処理方法及び装置 | |
| Goldstein | The Composting Industry in the United | |
| CN207079146U (zh) | 一种规模化污泥集中处理系统 | |
| JP3429788B2 (ja) | 厨芥含有汚水の処理装置 | |
| Vesilind et al. | Sludge management and disposal | |
| CN102476127A (zh) | 餐厨垃圾与生活污水合并处理系统 | |
| CN1170506C (zh) | 新型旱厕便粉 | |
| JP2002177993A (ja) | 厨房排水処理装置 |