JPH07194420A - 携帯電話機収納ケース - Google Patents
携帯電話機収納ケースInfo
- Publication number
- JPH07194420A JPH07194420A JP5353654A JP35365493A JPH07194420A JP H07194420 A JPH07194420 A JP H07194420A JP 5353654 A JP5353654 A JP 5353654A JP 35365493 A JP35365493 A JP 35365493A JP H07194420 A JPH07194420 A JP H07194420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- portable telephone
- mobile phone
- telephone set
- case
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 5
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦長の携帯電話機を収納しても、椅子やシー
ト等に座ったときに座り心地が悪くならず、座ったまま
でも携帯電話機を出し入れし易くする。 【構成】 携帯電話機1を収納、取出し可能なケース本
体2に、ベルトに着脱可能な係止部3を回転可能に取付
けた。 【効果】 ケース本体内に携帯電話機を収納して椅子や
シート等に座っても携帯電話機が腹の横や腰に当らず、
携帯電話機が邪魔になって座りにくくなることがない。
椅子やシート等に座ったままケース本体に携帯電話機を
スムーズに出し入れできる。ズボンのベルトに取付けて
おくことができるので携帯に便利であり、荷物にもなら
ず、自動車の中に置き忘れたりすることもない。
ト等に座ったときに座り心地が悪くならず、座ったまま
でも携帯電話機を出し入れし易くする。 【構成】 携帯電話機1を収納、取出し可能なケース本
体2に、ベルトに着脱可能な係止部3を回転可能に取付
けた。 【効果】 ケース本体内に携帯電話機を収納して椅子や
シート等に座っても携帯電話機が腹の横や腰に当らず、
携帯電話機が邪魔になって座りにくくなることがない。
椅子やシート等に座ったままケース本体に携帯電話機を
スムーズに出し入れできる。ズボンのベルトに取付けて
おくことができるので携帯に便利であり、荷物にもなら
ず、自動車の中に置き忘れたりすることもない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話機を収納、取り
出し自在であり、ズボンのベルトに取付けて携帯できる
携帯電話機収納ケースに関するものである。
出し自在であり、ズボンのベルトに取付けて携帯できる
携帯電話機収納ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】カメラ、携帯電話機等の携帯用機器を収
容可能な収納ケースは従来より各種あり、例えば、図5
に示す様に携帯用機器Aを収納できるようにした収納ケ
ースBとか、図6に示す様にケース本体Cに係止具Dを
取付けて、その係止具DにズボンのベルトEを通すこと
ができるようにした収納ケースFか、図示してないが、
ケース本体自体にベルトを取付けて、そのベルトを腰に
巻き付けられるようにしたもの等がある。
容可能な収納ケースは従来より各種あり、例えば、図5
に示す様に携帯用機器Aを収納できるようにした収納ケ
ースBとか、図6に示す様にケース本体Cに係止具Dを
取付けて、その係止具DにズボンのベルトEを通すこと
ができるようにした収納ケースFか、図示してないが、
ケース本体自体にベルトを取付けて、そのベルトを腰に
巻き付けられるようにしたもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の収納ケースのう
ち図5に示すものは機器を収納することはできるが、ベ
ルト等に取付けることができないので携帯に不便であ
る。
ち図5に示すものは機器を収納することはできるが、ベ
ルト等に取付けることができないので携帯に不便であ
る。
【0004】図6に示す収納ケースはズボンのベルトE
に取付けることができるので携帯に便利であるが、ケー
ス本体CがベルトEに固定されているため、ケース本体
C内に縦長の携帯電話機を収納して、事務用椅子、応接
のソファ、自動車や電車のシート等に座ると、ソファや
シート等にケースがつかえてしまい、ケースに収納した
携帯電話機が腹の横や腰に当って違和感があり、座り心
地が悪いとか、腹の横や腰が痛くなるとか、場合によっ
てはケース内の携帯電話機に無理な力がかかって携帯電
話機が損傷する虞れもある。また、座ったままでは携帯
電話機を出し入れしにくいといった問題もあった。
に取付けることができるので携帯に便利であるが、ケー
ス本体CがベルトEに固定されているため、ケース本体
C内に縦長の携帯電話機を収納して、事務用椅子、応接
のソファ、自動車や電車のシート等に座ると、ソファや
シート等にケースがつかえてしまい、ケースに収納した
携帯電話機が腹の横や腰に当って違和感があり、座り心
地が悪いとか、腹の横や腰が痛くなるとか、場合によっ
てはケース内の携帯電話機に無理な力がかかって携帯電
話機が損傷する虞れもある。また、座ったままでは携帯
電話機を出し入れしにくいといった問題もあった。
【0005】本発明の目的は縦長の携帯電話機を収納し
ても、椅子、ソファ、シート等に座ったときに腹の横や
腰に当ることがなく、座り心地が悪くならず、携帯電話
機が損傷する虞れもなく、座ったままでも携帯電話機を
出し入れし易い携帯電話機収納ケースを提供することに
ある。
ても、椅子、ソファ、シート等に座ったときに腹の横や
腰に当ることがなく、座り心地が悪くならず、携帯電話
機が損傷する虞れもなく、座ったままでも携帯電話機を
出し入れし易い携帯電話機収納ケースを提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機収納
ケースは図1に示す様に、携帯電話機1を収納、取出し
可能なケース本体2に、ベルトに着脱可能な係止部3が
回転可能に取付けられてなるものである。
ケースは図1に示す様に、携帯電話機1を収納、取出し
可能なケース本体2に、ベルトに着脱可能な係止部3が
回転可能に取付けられてなるものである。
【0007】
【作用】本発明の携帯電話機収納ケースでは、携帯電話
機1を収納、取出し可能なケース本体2に、ベルトに着
脱可能な係止部3が回転可能に取付けられてなるので、
係止部3をズボンのベルトに係止してケース本体2をベ
ルトに取付け、そのケース本体2内に縦長の携帯電話機
を収納して、事務用椅子、ソファ、自動車や電車のシー
ト等に座っても、ケース本体1がソファやシート等に当
るとケース本体1が自動的に回転して図4の様に斜めに
なるので、ケース本体2内に収納した携帯電話機が腹の
横や腰に当ることがない。また、本発明の携帯電話機収
納ケースでは、ソファやシート等に座る前にケース本体
2を図4の様に斜めにすることもできるので、この場合
もケース本体2内に収納した携帯電話機が腹の横や腰に
当ることがない。
機1を収納、取出し可能なケース本体2に、ベルトに着
脱可能な係止部3が回転可能に取付けられてなるので、
係止部3をズボンのベルトに係止してケース本体2をベ
ルトに取付け、そのケース本体2内に縦長の携帯電話機
を収納して、事務用椅子、ソファ、自動車や電車のシー
ト等に座っても、ケース本体1がソファやシート等に当
るとケース本体1が自動的に回転して図4の様に斜めに
なるので、ケース本体2内に収納した携帯電話機が腹の
横や腰に当ることがない。また、本発明の携帯電話機収
納ケースでは、ソファやシート等に座る前にケース本体
2を図4の様に斜めにすることもできるので、この場合
もケース本体2内に収納した携帯電話機が腹の横や腰に
当ることがない。
【0008】
【実施例】本発明の携帯電話機収納ケースの一実施例を
図1〜図4に基づいて説明する。図1において2はケー
ス本体であり、これは樹脂により縦長の箱形に成形され
ており、出し入れ口4から携帯電話機を出し入れ自在と
してある。
図1〜図4に基づいて説明する。図1において2はケー
ス本体であり、これは樹脂により縦長の箱形に成形され
ており、出し入れ口4から携帯電話機を出し入れ自在と
してある。
【0009】図1の3はケース本体2に取付けられた係
止部である、この係止部3はズボンのベルトにその上方
から係止できるように、図3に示す様に内側片5と外側
片6とにより下方開口のコ字状に成形し、内側片5と外
側片6の夫々に互いに係止離脱可能な止め具7、8を取
付けてある。
止部である、この係止部3はズボンのベルトにその上方
から係止できるように、図3に示す様に内側片5と外側
片6とにより下方開口のコ字状に成形し、内側片5と外
側片6の夫々に互いに係止離脱可能な止め具7、8を取
付けてある。
【0010】前記係止部3はケース本体2に回転可能に
取付けてある。ケース本体2への係止部3の取付け構造
は種々考えられるが、一例として図2、図3に示すもの
は連結子9と抜け止め子10とにより取付けてある。連
結子9はケース本体2に形成された連結孔11(図3
a)より大きな径の鍔12から突子13が突設されてな
り、抜け止め子10は内側片5に形成された係止孔14
(図3b)より大きな径の円板状に形成されてなる。
取付けてある。ケース本体2への係止部3の取付け構造
は種々考えられるが、一例として図2、図3に示すもの
は連結子9と抜け止め子10とにより取付けてある。連
結子9はケース本体2に形成された連結孔11(図3
a)より大きな径の鍔12から突子13が突設されてな
り、抜け止め子10は内側片5に形成された係止孔14
(図3b)より大きな径の円板状に形成されてなる。
【0011】そして、内側片5の係止孔14とケース本
体2の連結孔11とを図2の様に位置合わせして、連結
孔11の内側から係止孔14まで連結子9の突子13を
貫通させ、その突子13の突出部15に抜け止め子10
を接着固定してなる。
体2の連結孔11とを図2の様に位置合わせして、連結
孔11の内側から係止孔14まで連結子9の突子13を
貫通させ、その突子13の突出部15に抜け止め子10
を接着固定してなる。
【0012】
【他の実施例】 .ケース本体2は軟質の人工皮革等で成形してもよ
く、形状も、収納する携帯電話機の形状に合わせて成形
できる。
く、形状も、収納する携帯電話機の形状に合わせて成形
できる。
【0013】.ケース本体2の出し入れ口4には図4
の様にそれを開閉する蓋16を取付けても良い。この場
合、蓋16を図4の矢印方向に開閉可能とすると蓋16
を開閉し易く、また、携帯電話機を出し入れするときに
蓋16が邪魔にならない。蓋16の形状、取付位置、開
閉方向等は図4に示す以外でもよい。
の様にそれを開閉する蓋16を取付けても良い。この場
合、蓋16を図4の矢印方向に開閉可能とすると蓋16
を開閉し易く、また、携帯電話機を出し入れするときに
蓋16が邪魔にならない。蓋16の形状、取付位置、開
閉方向等は図4に示す以外でもよい。
【0014】.ケース本体2への係止部3の取付け構
造は図2、図3に示す以外の構造であってもよい。例え
ば、図2、図3の連結子9と抜け止め子10とを互いに
螺子嵌合できる様にするとか、連結子9と抜け止め子1
0を鳩目構造にするとか、その他、係止部3をケース本
体2に回転可能に取付け可能な構造であれば、これら以
外の構造であってもよい。
造は図2、図3に示す以外の構造であってもよい。例え
ば、図2、図3の連結子9と抜け止め子10とを互いに
螺子嵌合できる様にするとか、連結子9と抜け止め子1
0を鳩目構造にするとか、その他、係止部3をケース本
体2に回転可能に取付け可能な構造であれば、これら以
外の構造であってもよい。
【0015】.係止部3の構造も、ベルトに着脱可能
で、且つケース本体2に回転可能であれば図示したコ字
形以外のものであってもよい。
で、且つケース本体2に回転可能であれば図示したコ字
形以外のものであってもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明の携帯電話機収納ケースはケース
本体2に係止部3が回転自在に取付けられて、ズボンの
ベルトに取付けたケース本体2内に縦長の携帯電話機を
収納して事務用椅子やシート等に座っても、ケース本体
2が椅子やシート等に当ると自動的に回転するので、次
の様な効果がある。
本体2に係止部3が回転自在に取付けられて、ズボンの
ベルトに取付けたケース本体2内に縦長の携帯電話機を
収納して事務用椅子やシート等に座っても、ケース本体
2が椅子やシート等に当ると自動的に回転するので、次
の様な効果がある。
【0017】.ケース本体2内に携帯電話機を収納し
て椅子やシート等に座っても携帯電話機が腹の横や腰に
当らず、携帯電話機が邪魔になって座りにくくなること
がない。 .椅子やシート等に座ったまま、ケース本体2に携帯
電話機をスムーズに出し入れできる。 .常にズボンのベルトに取付けておくことができるの
で、携帯に便利であり、荷物にもならず、自動車の中に
置き忘れたりすることもない。
て椅子やシート等に座っても携帯電話機が腹の横や腰に
当らず、携帯電話機が邪魔になって座りにくくなること
がない。 .椅子やシート等に座ったまま、ケース本体2に携帯
電話機をスムーズに出し入れできる。 .常にズボンのベルトに取付けておくことができるの
で、携帯に便利であり、荷物にもならず、自動車の中に
置き忘れたりすることもない。
【図1】本発明の携帯電話機収納ケースの一実施例を示
した斜視図。
した斜視図。
【図2】本発明の携帯電話機収納ケースの一実施例を示
した縦断面図。
した縦断面図。
【図3】(a)は本発明の携帯電話機収納ケースの係止
部をケース本体に取付けるときの組立て図、(b)は係
止部を内側片側から見た状態の斜視図。
部をケース本体に取付けるときの組立て図、(b)は係
止部を内側片側から見た状態の斜視図。
【図4】本発明の携帯電話機収納ケースの使用説明図。
【図5】従来の携帯電話機収納ケースの一例を示した斜
視図。
視図。
【図6】従来の小物収納ケースの一例を示した斜視図。
1 携帯電話機 2 ケース本体 3 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 携帯電話機(1)を収納、取出し可能な
ケース本体(2)に、ベルトに着脱可能な係止部(3)
が回転可能に取付けられてなることを特徴とする携帯電
話機収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5353654A JPH07194420A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 携帯電話機収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5353654A JPH07194420A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 携帯電話機収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07194420A true JPH07194420A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18432315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5353654A Pending JPH07194420A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 携帯電話機収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07194420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0956439A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | Mototake Ishiguro | 携帯電話機用ケース |
-
1993
- 1993-12-30 JP JP5353654A patent/JPH07194420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0956439A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | Mototake Ishiguro | 携帯電話機用ケース |
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