JPH07194437A - 電子レンジをビルトインした調理台 - Google Patents
電子レンジをビルトインした調理台Info
- Publication number
- JPH07194437A JPH07194437A JP5350583A JP35058393A JPH07194437A JP H07194437 A JPH07194437 A JP H07194437A JP 5350583 A JP5350583 A JP 5350583A JP 35058393 A JP35058393 A JP 35058393A JP H07194437 A JPH07194437 A JP H07194437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave oven
- cooking
- dining table
- built
- dining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 21
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 235000012171 hot beverage Nutrition 0.000 description 1
- 235000021268 hot food Nutrition 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 235000021269 warm food Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子レンジをテーブルから使用できるような
位置にビルトインすることによって、温めた飲み物や料
理をいちいちテーブルまで運ぶ必要をなくする。 【構成】 ダイニングテーブル(2)と調理台(1)と
の間において、例えば操作パネル(4)がダイニングテ
ーブル(2)側となるように設置して電子レンジ(3)
をダイニングテーブル(2)側から直接操作出来るよう
にしたものである。
位置にビルトインすることによって、温めた飲み物や料
理をいちいちテーブルまで運ぶ必要をなくする。 【構成】 ダイニングテーブル(2)と調理台(1)と
の間において、例えば操作パネル(4)がダイニングテ
ーブル(2)側となるように設置して電子レンジ(3)
をダイニングテーブル(2)側から直接操作出来るよう
にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子レンジをビルト
インした調理台に関するものである。
インした調理台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般家庭におかれている電子レンジは、
本格的な料理よりも、トーストを焼いたり、料理や飲み
物を温める調理具として使用されることが多いし、ま
た、そのような用途として便利なものである。この種の
電子レンジは、卓上型のもの、壁埋め込み型のもの、他
の調理具と複合化したものなどがある。
本格的な料理よりも、トーストを焼いたり、料理や飲み
物を温める調理具として使用されることが多いし、ま
た、そのような用途として便利なものである。この種の
電子レンジは、卓上型のもの、壁埋め込み型のもの、他
の調理具と複合化したものなどがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、電子レ
ンジは温めものやトーストといった用途が多く、出来上
がったものをそのままテーブルに運んで食することにな
るが、従来の電子レンジの配置は、調理を行う際に使用
できるような位置に設置しており、そのため、熱くなっ
た食品や飲み物をテーブルまでいちいち運ばなければな
らないと言う不都合がある。
ンジは温めものやトーストといった用途が多く、出来上
がったものをそのままテーブルに運んで食することにな
るが、従来の電子レンジの配置は、調理を行う際に使用
できるような位置に設置しており、そのため、熱くなっ
た食品や飲み物をテーブルまでいちいち運ばなければな
らないと言う不都合がある。
【0004】この発明は、このような点に鑑みて、電子
レンジをテーブルから使用できるような位置にビルトイ
ンすることによって、温めた飲み物や料理をいちいちテ
ーブルまで運ぶ必要をなくするようにしたものである。
レンジをテーブルから使用できるような位置にビルトイ
ンすることによって、温めた飲み物や料理をいちいちテ
ーブルまで運ぶ必要をなくするようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、上記の課題を
解決するため、この発明では、ダイニングテーブルと調
理台との間において、その調理台のダイニングテーブル
側に面した側面に、ダイニングテーブル側から操作でき
るようにして電子レンジをビルトインしたことを特徴と
するものである。
解決するため、この発明では、ダイニングテーブルと調
理台との間において、その調理台のダイニングテーブル
側に面した側面に、ダイニングテーブル側から操作でき
るようにして電子レンジをビルトインしたことを特徴と
するものである。
【0006】
【作用】上記のように、電子レンジがダイニングテーブ
ルに面する調理台の側面にビルトインされているので、
テーブル側から直接電子レンジを操作でき、かつ、出来
上がったものをいちいちテーブルまで運ぶ必要がない。
ルに面する調理台の側面にビルトインされているので、
テーブル側から直接電子レンジを操作でき、かつ、出来
上がったものをいちいちテーブルまで運ぶ必要がない。
【0007】
【実施例】図1及び図2において、(1)は調理台、
(2)は、その調理台(1)の端部側に略接するように
して設置されたダイニングテーブルを示している。調理
台(1)は、ダイニングテーブル(2)の上面よりも高
くなっており、この調理台(1)のテーブル(2)との
段差部分の端部に、電子レンジ(3)がビルトインされ
ている。この電子レンジ(3)は、その一部を調理台
(1)側に組込み、他の一部を、ダイニングテーブル
(2)の上部側に張り出させて設けたもので、操作パネ
ル(4)を備えた底部(5)が、このダイニングテーブ
ル(2)上に張出して配置されている。
(2)は、その調理台(1)の端部側に略接するように
して設置されたダイニングテーブルを示している。調理
台(1)は、ダイニングテーブル(2)の上面よりも高
くなっており、この調理台(1)のテーブル(2)との
段差部分の端部に、電子レンジ(3)がビルトインされ
ている。この電子レンジ(3)は、その一部を調理台
(1)側に組込み、他の一部を、ダイニングテーブル
(2)の上部側に張り出させて設けたもので、操作パネ
ル(4)を備えた底部(5)が、このダイニングテーブ
ル(2)上に張出して配置されている。
【0008】そして、このダイニングテーブル(2)側
の張り出し部分には、底部(5)を除いた他の部分が、
調理台(11)側の上端コーナー部分を支点として上方に
開くようにした上下開閉式の扉(6)とされて、ダイニ
ングテーブル(2)側からこの扉(6)を開いて、電子
レンジ(3)内の収容物を取り出したり或いは設置出来
るようになっている。また、スイッチ類の操作も、パネ
ル(4)によりダイニングテーブル(2)側から行える
ようになっている。そして、扉(6)を閉じた状態で
は、この電子レンジ(3)は、調理台(1)及びダイニ
ングテーブル(2)とあたかも略一体となったような構
造となっている。
の張り出し部分には、底部(5)を除いた他の部分が、
調理台(11)側の上端コーナー部分を支点として上方に
開くようにした上下開閉式の扉(6)とされて、ダイニ
ングテーブル(2)側からこの扉(6)を開いて、電子
レンジ(3)内の収容物を取り出したり或いは設置出来
るようになっている。また、スイッチ類の操作も、パネ
ル(4)によりダイニングテーブル(2)側から行える
ようになっている。そして、扉(6)を閉じた状態で
は、この電子レンジ(3)は、調理台(1)及びダイニ
ングテーブル(2)とあたかも略一体となったような構
造となっている。
【0009】図3は、上記電子レンジ(3)を、図2の
ような状態から、更に、調理台(1)と略同じ高さまで
上昇出来るようにしたもので、このとき、電子レンジ
(3)のダイニングテーブル(2)とは反対側の後面が
開口(7)されており、この開口部(7)を通して、調
理台(1)側からも、調理材料を出入れ出来るようにな
っている。また、図2と同じように下降させた状態で
は、この開口部(7)は、調理台(1)の側壁面によっ
て塞がれることになる。
ような状態から、更に、調理台(1)と略同じ高さまで
上昇出来るようにしたもので、このとき、電子レンジ
(3)のダイニングテーブル(2)とは反対側の後面が
開口(7)されており、この開口部(7)を通して、調
理台(1)側からも、調理材料を出入れ出来るようにな
っている。また、図2と同じように下降させた状態で
は、この開口部(7)は、調理台(1)の側壁面によっ
て塞がれることになる。
【0010】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電子
レンジがダイニングテーブルと調理台との間において、
そのダイニングテーブル側から操作出来るようにして設
置されているから、電子レンジとして最も使用頻度の多
いトーストや料理や飲み物等の温めを行なう際、いちい
ち調理台まで行くことなく、或いは、いちいち調理台か
ら運ぶことなく、ダイニングテーブルに座ったままでそ
のまま操作出来るという効果が得られる。
レンジがダイニングテーブルと調理台との間において、
そのダイニングテーブル側から操作出来るようにして設
置されているから、電子レンジとして最も使用頻度の多
いトーストや料理や飲み物等の温めを行なう際、いちい
ち調理台まで行くことなく、或いは、いちいち調理台か
ら運ぶことなく、ダイニングテーブルに座ったままでそ
のまま操作出来るという効果が得られる。
【図1】この発明の実施例を示す電子レンジの設置部分
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】この発明の別の実施例を示す電子レンジ設置部
分の縦断面図である。
分の縦断面図である。
(1) 調理台 (2) ダイニングテーブル (3) 電子レンジ (4) 操作パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイニングテーブルと調理台との間にお
いて、その調理台のダイニングテーブル側に面した側面
に、ダイニングテーブル側から操作できるようにして電
子レンジをビルトインしたことを特徴とする電子レンジ
をビルトインした調理台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35058393A JP3483216B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電子レンジをビルトインした調理台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35058393A JP3483216B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電子レンジをビルトインした調理台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07194437A true JPH07194437A (ja) | 1995-08-01 |
| JP3483216B2 JP3483216B2 (ja) | 2004-01-06 |
Family
ID=18411466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35058393A Expired - Fee Related JP3483216B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電子レンジをビルトインした調理台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3483216B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271338U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | ||
| JPH05277014A (ja) * | 1992-04-02 | 1993-10-26 | Misawa Homes Co Ltd | キッチンユニット |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP35058393A patent/JP3483216B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271338U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | ||
| JPH05277014A (ja) * | 1992-04-02 | 1993-10-26 | Misawa Homes Co Ltd | キッチンユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3483216B2 (ja) | 2004-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100705147B1 (ko) | 가열 조리기 | |
| JP2905897B2 (ja) | 電子レンジ | |
| US2526476A (en) | Apartment range | |
| US3982096A (en) | Baking oven with two-sided broiling | |
| US3376861A (en) | Built-in cooking appliance with side trimming members | |
| JP2506529B2 (ja) | キッチンユニット | |
| JP3086394U (ja) | 電気加熱調理器 | |
| JP3483216B2 (ja) | 電子レンジをビルトインした調理台 | |
| CN223939490U (zh) | 一种集成厨房电器 | |
| JP2003083548A (ja) | 加熱調理器 | |
| CA2183498A1 (en) | Ceran smooth bottom range | |
| CN2406591Y (zh) | 构造改良的电烤箱 | |
| KR20070065132A (ko) | 양문형 전자레인지 | |
| JP3033952U (ja) | 収納庫 | |
| US20260114656A1 (en) | Cooking device drawer, preferably steam cooking drawer | |
| WO2020169794A1 (en) | Hob with integrated toaster | |
| JPH06189830A (ja) | 流し台 | |
| AU2001290438B2 (en) | Device for an oven to improve the insight into the oven cavity | |
| JPH0544946A (ja) | 加熱調理器 | |
| KR960002688Y1 (ko) | 상면열림방식 전자렌지 | |
| JPS6243203Y2 (ja) | ||
| CN209331824U (zh) | 盖体和烹饪器具 | |
| US3500816A (en) | Cooking apparatus | |
| JPS6028265Y2 (ja) | ガス燃焼器具に隣接配置された廚房家具の防熱構造 | |
| JPH0317124Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091017 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121017 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |