JPH07194469A - 棚板の脱落防止構造 - Google Patents

棚板の脱落防止構造

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JPH07194469A
JPH07194469A JP35273893A JP35273893A JPH07194469A JP H07194469 A JPH07194469 A JP H07194469A JP 35273893 A JP35273893 A JP 35273893A JP 35273893 A JP35273893 A JP 35273893A JP H07194469 A JPH07194469 A JP H07194469A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 棚板の回転方向への移動を規制して脱落防止
を図ること。 【構成】 上下方向に向けて配置される支柱11にブラ
ケット13が支持されている。このブラケット13には
所定の載置面積を有する棚板14が係合構造を介して支
持可能に設けられている。ブラケット13の上縁13部
分には棚板14を係合するための凹部20が切り欠いて
形成されており、この凹部20は斜め下前方に傾斜する
傾斜端縁20Cを備えている。この一方、棚板14側に
は、凹部20に係合する係合片28が形成されており、
この係合片28は前記傾斜端縁20Cに沿った状態で凹
部20に係合可能とされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は棚板の脱落防止構造に係
り、さらに詳しくは、棚板及び棚板支持用のブラケット
間における係合構造の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の日用品、雑貨あるいは書物等を載
置可能な棚板を有する什器は、一般に、支柱に対してブ
ラケットが高さ位置調整可能に支持されており、このブ
ラケットに適宜な係合構造を介して棚板が支持される構
成となっている。
【0003】図11には従来の什器の要部が示されてい
る。この図において、軸方向に沿って多数の係合用穴5
1が穿設された支柱50には、板状片からなるブラケッ
ト52が略水平方向に向けた状態で支持されている。こ
のブラケット52は、図11中紙面直交方向に沿って少
なくとも二個配置されており、これらブラケット52の
上縁側に棚板53が支持されている。
【0004】ブラケット52は、支柱50側の端縁に形
成された三個のフック54有し、これらのフック54が
各係合用穴51の下端縁部分に係合することでブラケッ
ト52が支柱50に支持可能とされている。ブラケット
52の上縁側には、切欠形状が略角形をなす複数の凹部
55が形成されている。この一方、棚板53側には当該
棚板53の一部を垂直に切り起こして形成された係合片
56が設けられており、この係合片56を凹部55内に
係合させることによって、棚板53の前後方向、すなわ
ち図中左右方向への移動が規制されるようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような凹部55と係合片56とによる棚板53の支持構
造にあっては、その物理的形状から前後方向における棚
板53の移動規制は達成されるものの、棚板53の回転
方向への移動規制は全く図られておらず、棚板53の反
支柱方向側である前部側に人が不用意にぶつかることに
よって、棚板53に回転力が作用し、ひいては棚板53
がブラケット52より脱落するという不都合があった。
【0006】このような不都合は、図12に示されるよ
うに、棚板53が支柱50に傾斜して支持されるタイプ
の什器の場合に顕著となる。すなわち、傾斜状態に支持
される棚板53には、載置すべき対象物を等しく分散し
て配置しても、棚板53の前部側に多くの荷重が加えら
れることになり、従って、棚板53における載置対象物
の置き方次第で図中R方向への回転が常に発生し易い状
態となる。このような回転に起因する棚板53の脱落を
未然に防止するためには、支柱50側である棚板53の
後部に比較的重さのある対象物を載置する一方、前部側
に軽量な対象物を載置することも考えられるが、この場
合には、載置対象物の自由なレイアウトができなくなる
という不都合を招来する。
【0007】また、棚板53が回転によって脱落した場
合には、棚板53自体を損傷するばかりでなく、載置対
象物の損傷をも惹起せしめることになり、商品等の陳列
棚として用いた場合には不要な損害発生原因となる。
【0008】
【発明の目的】本発明は、このような従来の不都合に着
目して案出されたものであり、その目的は、棚板に加わ
る荷重のバラツキや、棚板に人がぶつかった時の外力に
よって不用意に棚板が回転する虞を有効に回避すること
ができ、かつ、棚板上への載置対象物の比較的自由なレ
イアウトを可能として陳列効果等を一層向上させること
ができる棚板の脱落防止構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明に係る棚板の脱落防止構造は、所定間隔を隔
てて相互に平行に配置された支柱と、これら支柱に高さ
位置調整可能に支持されるとともに、上縁側に少なくと
も一個の凹部が形成されたブラケットと、当該ブラケッ
ト間に支持されるとともに、前記凹部に係合可能な係合
片を有する棚板とを備え、前記凹部はブラケットの上縁
から当該ブラケットの斜め下前方または後方に延びる傾
斜切欠縁を含み、この傾斜切欠縁に沿って前記係合片が
凹部内に係合される、という構成を採っている。
【0010】
【作用】棚板の前部側又は後部側から棚板に偏った荷重
または外力が加えられると、これが棚板に対して回転し
ようとする力を付与することとなる。このような回転力
が付与された場合、本発明では、棚板側の係合片が凹部
に設けられた傾斜切欠縁に沿って係合する構成であるた
め、係合片が凹部外に移動しようとする際の仮想移動軌
跡上に傾斜領域が存在することとなる。従って、棚板全
体の移動は物理的に規制され、ひいてはブラケットから
の脱落が防止されることとなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0012】図1には、本発明の一実施例を示す什器の
要部外観構成が示されている。この図において、全体的
にスチール等の金属材料によって形成された什器10
は、所定間隔を隔てて相互に平行に配置される支柱11
と、これらの各支柱11を相互に連結する板状の背面プ
レート12と、各支柱10に係合して支持された一対の
ブラケット13と、各ブラケット13間に掛け渡した状
態で支持される棚板14と、図示省略したベースとによ
り構成されている。
【0013】前記各支柱11は、適宜な固定ねじ等を介
して背面プレート12に接続されているとともに、この
支柱の図中手前側の端面には、多数の係合用穴16が上
下方向に沿って等ピッチで穿設されている。
【0014】前記ブラケット13は、図2に拡大して示
されるように、支柱11側に位置する端縁に三個のフッ
ク17,18,19がそれぞれ形成されている。これら
のフック17〜19のうち、上部及び下部のフック1
7,19には、支柱11に対してブラケット13を略水
平位置と傾斜位置で係合可能とする二段階の溝17A、
17B及び溝19A,19Bがそれぞれ形成されてい
る。また、中央部のフック18には、ブラケット13を
水平位置に取り付ける際の溝18Aのみが形成されてい
る。
【0015】ブラケット13の上縁13Aには、所定間
隔を隔てた二つの領域に、凹部20がそれぞれ三個づつ
形成されている。これらの各凹部20は、上縁13Aに
対して略直角に交わる垂直切欠縁20Aと、この垂直切
欠縁20Aの下端から上縁13Aと略平行に延びる切欠
底縁20Bと、上縁13Aからブラケット13の斜め下
前方に向かって延びるとともに、下端が切欠底縁20B
に連なる傾斜切欠縁20Cとを備えた形状に設けられて
いる。傾斜切欠縁20Cの上縁13Aに対する傾斜角度
は、特に限定されるものではなく、棚板14の後述する
回転移動を規制可能な角度範囲内で任意に設定すること
ができる。
【0016】図3及び図4には、前記棚板14の詳細構
造が示されている。ここで、図3は棚板14の裏面図を
示し、図4はその右側面図を示している。これらの図に
おいて、棚板14は、被載置面を構成する略方形の本体
プレート22と、この本体プレート22の長手方向両端
部にそれぞれ接合されて前記ブラケット13に係合可能
に設けられた係合用プレート23と、これらの係合用プ
レート23間に掛け渡されて本体プレート22の全体的
強度を補強する一対の補強桟24とにより構成されてい
る。
【0017】係合用プレート23は、図5ないし図9に
示されるように、本体プレート22の長手方向両端部側
の裏面に接合される細長い水平面部26と、この水平面
部26の短寸幅方向における一側縁から垂設された細長
い垂下部27とを備え、これらは一枚のステンレス板材
を用いて全体的に略L字状に折り曲げることにより形成
されている。水平面部26の中間部分には、本実施例で
は一個の係合片28が斜め下前方に向けて設けられてい
る。この係合片28は、水平面部26の一部分における
三辺を連続的に切断し、残りの一辺をヒンジ部として下
向きに切り起こして形成されている。係合片28は前記
凹部20の傾斜切欠縁20Cと略同様の傾斜角度に切り
起こされ、これにより、係合片28がブラケット13の
傾斜切欠縁20Cに沿って凹部20内に係合できるよう
になっている。水平面部28の全体的な平面形状は、係
合片28が凹部20に係合可能な位置に形成される限り
特に限定されるものではなく、棚板14における本体プ
レート22との形状的整合が図れる限り、種々の平面的
形状に形成することができる。因みに、本実施例では、
水平面部26の図6中左側にL字状の切欠部29が形成
されているが、これは、前述の支柱11との形状的整合
を図るためのものであり(図1参照)、支柱11が背面
プレート12の面と同一面上にあれば形成されることは
ない。
【0018】前記係合用プレート22の垂下部27は、
前述の係合片28がブラケット13の凹部20に係合さ
れて棚板14がブラケット13上に支持された状態で、
当該ブラケット13の外側面を覆うものであり、また、
場合によっては、棚板14の長手方向への自由な移動を
規制する作用もなす。この垂下部27の図5及び図6中
右側、すなわち、棚板14全体がブラケット13上に支
持されたときの前部側が、前記水平面部26の端部26
Aより若干突き出て形成されているとともに、その短寸
幅方向、すなわち図6中上下方向における板幅が僅かに
幅広く形成された先端部27Aを備えて形成されてい
る。各先端部27A間に挟まれる領域には、図1および
図4に示されるように、棚板14の前部端面側に表出す
る細長い飾りプレート30が支持されるようになってい
る。
【0019】なお、前記係合用プレート22は、各ブラ
ケット13に対応して対をなすものであり、従って、そ
の形状が左右対象とされた二種の部材により構成され
る。また、図1中符号31は、載置される対象物の自然
的な落下を防止するための柵の一例を示したものであ
る。
【0020】次に、本実施例における棚板14の支持方
法と、その脱落防止作用について、図9及び図10をも
参照しながら説明する。
【0021】先ず、棚板14は、予め本体プレート22
に対して係合用プレート23及び補強桟24等を所定位
置にて接合して単体として完成させておく。この一方、
各支柱11も背面プレート12に対して固定した後、支
柱11の任意の高さ位置で各ブラケット13を支持させ
ておく。ここでは、ブラケット13のフック17,19
における外側の溝17A,19Aが、支柱11における
係合用穴16の各下端縁に係合するようにし、ブラケッ
ト13の上縁13Aが次第に下方に向かう傾斜状態に支
持されるものとする。
【0022】この後、棚板14全体の長手方向両側部を
持ち、ブラケット13の上方位置より棚板14をやや斜
めにした状態で降ろしながら、係合用プレート23の水
平面部26より切り起こして形成された係合片28を、
ブラケット13の凹部20内に係合させる。この時、前
記係合片28は、凹部20の傾斜切欠縁20Cの傾斜角
度に略対応して傾斜しているため、図10に拡大して示
されるように、係合完了状態では係合片28が傾斜切欠
縁20Cに沿って凹部20内に位置することとなる。
【0023】このようにして什器10全体としての組み
立てが完了した状態で、例えば、図9に示されるよう
に、棚板14の前部側に対し、上方から下方に向かう力
F1が加えられたものと仮定する。この場合、力の反作
用によって、棚板14の後部側にはF2の力が作用する
こととなり、棚板14全体としては時計方向へ回転しよ
うとする力が加わることとなる。この時、係合片28
は、対応する凹部20の傾斜切欠縁20Cに沿った位置
で当該凹部20に係合している関係から、この傾斜切欠
縁20Cが係合片28の仮想移動軌跡上を横切るように
存在するため、物理的に回転方向への移動を阻止するこ
ととなり、これによって棚板14全体の脱落防止が図ら
れることとなる。
【0024】従って、このような実施例によれば、ブラ
ケット13の凹部20に傾斜切欠縁20Cを形成する一
方、この傾斜切欠縁20Cに沿って凹部20内に係合可
能な係合片28を棚板14側に形成したから、この棚板
14に対して偏った位置に外力が加えられた時に生じ得
る棚板14の回転を有効に阻止し、ひいては棚板14の
ブラケット13からの脱落を未然に防止できるという効
果がある。
【0025】しかも、棚板14の脱落を防止できること
により、これに付随して棚板14の脱落に伴う載置対象
物の落下も生ずることがないため、例えば、本実施例の
什器10が商店の陳列棚として採用された場合に、前記
落下に起因した商品価値の低下をもたらすという不都合
も解消することが可能となる。特に、この載置対象物が
比較的に壊れ易い物、例えばガラス製品等を含む場合に
は、その効果がより顕著となる。
【0026】また、前記脱落防止構造によれば、比較的
重量のある載置対象物を棚板14の後部に載せなければ
ならないという制限は必ずしも課せられるものでなく、
従って、載置対象物のレイアウトに大きな自由度をもた
らすことができ、商品陳列棚として用いる場合の陳列効
果をより向上させることも可能である。
【0027】さらに、本実施例構造では、従来構造との
対比において、ブラケット13における凹部20の切欠
形状を僅かに変更するとともに、これに対応した係合片
28を棚板14側に形成するだけで前述した効果を生ず
るものであるのに対し、従来品と変ることのない製造コ
ストで難なく脱落防止構造が提供可能となる。
【0028】なお、前記実施例における凹部20の傾斜
切欠縁20Cは、ブラケット13の上縁13Aから斜め
下前方に延びるものとしたが、これに代えて斜め下後方
に傾斜切欠縁20Cを延出してもよい。斜め下後方へ傾
斜切欠縁20Cを設けた場合には、特に、棚板14が水
平もしくは小さな傾斜角度に支持された時の脱落防止を
図る上で実益がある。また、ブラケット13の凹部20
には、垂直縁部20Aを形成したが、この垂直縁部20
Aは、必ずしも設けることを要しない。但し、この垂直
縁部20Aを設けた場合には、垂直方向に係合片が設け
られている棚板を支持対象とした場合にも当該凹部を有
効に利用することができ、その汎用性を確保する上で有
利となる。
【0029】また、図示のブラケット13は、その二つ
の領域にそれぞれ三個の凹部20を形成したが、これら
凹部20の形成数及び位置は、支持対象としての棚板1
4の大きさ等との相対的な関係で定められるものであ
る。また、凹部20に係合する係合片28は一個に限ら
ず、適宜増設することが可能であるとともに、棚板14
に対して垂直方向に向けて切り起こされた別途の係合片
を併設することも可能である。
【0030】さらに、前記実施例においては、ブラケッ
ト13が支柱11に対して傾斜状態に支持され、かつ、
棚板14も傾斜して支持される態様を図示説明したが、
本発明は必ずしもこれに限定されるものではない。例え
ば、ブラケット13が、その上縁13Aを略水平方向に
向けて支持され、これと共に棚板14も水平に支持され
た態様も勿論含むものである。もっとも、水平方向に棚
板14を支持する場合には、載置対象物が棚板14上に
対して偏った荷重を与えるように配置されていても、こ
れに起因した棚板14の脱落は実際上は起こらないと考
えられるが、人が棚板14に不用意にぶつかった時など
においては、脱落し得る外力が働くため、この場合の脱
落防止を図る上では有益となろう。
【0031】また、前記什器10は全体としてスチール
等の金属材料により形成されるものとしたが、この材質
は本発明を実施する上では本質的なものではない。例え
ば、部分的又は全体的に木製もしくは合成樹脂製または
これらの任意の組合わせとしてもよく、これによって前
述の構造的特徴を備えた異なる質感を有する什器を提供
することもできる。要するに本発明は、ブラケット13
と棚板14との間に脱落を防止する構造を採用する限
り、その他の構成部分についての種々の設計変更は何等
差し支えない。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、かつ、
作用するので、これによると、棚板に加わる荷重のバラ
ツキや、棚板に人がぶつかった外力が加えられても、棚
板がブラケット上から脱落する虞を有効に回避すること
ができるとともに、棚板ないしこれに載置される商品等
の対象物を損傷から有効に保護することができ、かつ、
載置対象物の比較的自由なレイアウトも可能として陳列
効果等を一層向上させることができる、という従来にな
い優れた効果を奏する棚板の脱落防止構造を提供するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る棚板の脱落防止構造が
採用された什器の要部外観構成図である。
【図2】前記実施例におけるブラケットの正面図であ
る。
【図3】前記実施例における棚板の裏面図である。
【図4】図3の右側面図である。
【図5】棚板側係合プレートの側面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】図5の拡大右側面図である。
【図8】図5の拡大左側面図である。
【図9】前記実施例の作用を説明するための要部拡大断
面図である。
【図10】図9の更に要部拡大断面図である。
【図11】従来例を説明するための要部断面図である。
【図12】他の従来例を説明するための要部断面図であ
る。
【符号の説明】
11 支柱 13 ブラケット 13A 上縁 14 棚板 20 凹部 20C 傾斜切欠縁 28 係合片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定間隔を隔てて相互に平行に配置され
    た支柱と、これら支柱に高さ位置調整可能に支持される
    とともに、上縁側に少なくとも一個の凹部が形成された
    ブラケットと、当該ブラケット間に支持されるととも
    に、前記凹部に係合可能な係合片を有する棚板とを備
    え、前記凹部はブラケットの上縁から当該ブラケットの
    斜め下前方または後方に延びる傾斜切欠縁を含み、この
    傾斜切欠縁に沿って前記係合片が凹部内に係合されるこ
    とを特徴とする棚板の脱落防止構造。
JP5352738A 1993-12-28 1993-12-28 棚板の脱落防止構造 Expired - Lifetime JP2541496B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007195728A (ja) * 2006-01-26 2007-08-09 Ntt Facilities Inc 収納用什器
JP5472957B1 (ja) * 2013-09-18 2014-04-16 株式会社玉俊工業所 棚板用ブラケット及び商品陳列装置
JP2014236782A (ja) * 2013-06-06 2014-12-18 富士電機株式会社 ショーケース
KR102883497B1 (ko) * 2025-02-18 2025-11-07 오민식 벽판넬 드레스룸용 프레임 구조체

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