JPH0719452A - 調整弁 - Google Patents
調整弁Info
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- JPH0719452A JPH0719452A JP6093279A JP9327994A JPH0719452A JP H0719452 A JPH0719452 A JP H0719452A JP 6093279 A JP6093279 A JP 6093279A JP 9327994 A JP9327994 A JP 9327994A JP H0719452 A JPH0719452 A JP H0719452A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title claims description 30
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 123
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/22—Fuel supply systems
- F02C7/232—Fuel valves; Draining valves or systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7762—Fluid pressure type
- Y10T137/7764—Choked or throttled pressure type
- Y10T137/7768—Pilot controls supply to pressure chamber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】供給流体圧力を所定範囲内に維持し、作用流体
圧力をほぼ一定に維持するように、スプール弁への供給
流体流及び第2スプール前後の差圧の形成を制御し、計
量弁のための作用流体差圧を制御する。 【構成】調節弁18は、第1スプール50のステム52
を停止部63から引き離し、供給流体圧力を連通させ、
第2スプール64の前後に調節弁の流体差圧を生じさせ
ることにより、作動流体差圧の変化に応答する隔壁を有
する。調節弁液体差圧は、第2スプールの円筒体65を
移動させ、ランド部82,84を位置決めし、供給流体
を自由にリザーバ40に連通させる。リザーバへの供給
流体流は、供給流体圧力を低下させ、第1バネに壁部の
第1スプールのステムの再位置決めをさせ、供給流体圧
力の第2スプールへの連通を停止させる。第2スプール
の流路は、供給流体圧力をリザーバに通し、調整弁の流
体差圧を比例的に低下させる。
圧力をほぼ一定に維持するように、スプール弁への供給
流体流及び第2スプール前後の差圧の形成を制御し、計
量弁のための作用流体差圧を制御する。 【構成】調節弁18は、第1スプール50のステム52
を停止部63から引き離し、供給流体圧力を連通させ、
第2スプール64の前後に調節弁の流体差圧を生じさせ
ることにより、作動流体差圧の変化に応答する隔壁を有
する。調節弁液体差圧は、第2スプールの円筒体65を
移動させ、ランド部82,84を位置決めし、供給流体
を自由にリザーバ40に連通させる。リザーバへの供給
流体流は、供給流体圧力を低下させ、第1バネに壁部の
第1スプールのステムの再位置決めをさせ、供給流体圧
力の第2スプールへの連通を停止させる。第2スプール
の流路は、供給流体圧力をリザーバに通し、調整弁の流
体差圧を比例的に低下させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計量弁に供給された作
用流体差圧の変化に連続的に応答する、第1スプールと
第2スプールとを有し、作用差圧の変化を低減し、これ
により、作用差圧を所定範囲内に維持する調整弁又は減
圧弁に関する。
用流体差圧の変化に連続的に応答する、第1スプールと
第2スプールとを有し、作用差圧の変化を低減し、これ
により、作用差圧を所定範囲内に維持する調整弁又は減
圧弁に関する。
【0002】
【従来技術】例えば、米国特許第3,463,182
号、同第3,920,040号、及び同第4,836,
089号に開示された圧力調整弁は、弁構成体前後のほ
ぼ一定の圧力降下を維持するように設計されている。
号、同第3,920,040号、及び同第4,836,
089号に開示された圧力調整弁は、弁構成体前後のほ
ぼ一定の圧力降下を維持するように設計されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】米国特許第4,83
6,089号に開示された構造は、適当な態様で作動す
る。しかしながら、構造体構成要素の製造コストは、結
果的に顧客による受け入れを制約している。本発明の目
的は、供給流体圧力を所定範囲内に保持し、作用流体圧
力をほぼ一定に維持するように、スプール弁への供給流
体流、及び第2スプール前後の調整弁差圧の生起を制御
するために、隔膜の前後の作用流体差圧に応答する第1
スプール弁を備えた調整弁を有する装置を提供すること
にある。本発明の更なる目的は、計量弁のための作用流
体差圧を制御するため、2段階スプール弁を備えた燃料
装置を提供することにある。
6,089号に開示された構造は、適当な態様で作動す
る。しかしながら、構造体構成要素の製造コストは、結
果的に顧客による受け入れを制約している。本発明の目
的は、供給流体圧力を所定範囲内に保持し、作用流体圧
力をほぼ一定に維持するように、スプール弁への供給流
体流、及び第2スプール前後の調整弁差圧の生起を制御
するために、隔膜の前後の作用流体差圧に応答する第1
スプール弁を備えた調整弁を有する装置を提供すること
にある。本発明の更なる目的は、計量弁のための作用流
体差圧を制御するため、2段階スプール弁を備えた燃料
装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、作用
差圧の変化に応答する第1段階スプール弁と、計量弁の
ための作用差圧を精密に調節すべく、第1段階スプール
弁の作用に応答する第2段階スプール部材とを有する、
比較的低コストの調整弁を開示する。調整弁は、壁によ
ってボアから分離された空洞を備えるハウジングを有す
る。壁は空洞をボアに連結する流路を有する。隔膜は空
洞を第1チャンバと第2チャンバとに分離する。第1チ
ャンバは作用流体圧力を受け入れるための第1ポートに
連結され、第2チャンバは供給流体圧力を受け入れるた
めの第2ポートに連結されている。隔膜に取付けられた
第1スプールは第1バネによって停止部に向かって押圧
され、壁の流路を密封し、第2チャンバからの供給流体
圧力の連通を妨げる。第2スプールは、第2ランド部か
ら分離した第1ランド部を有し、ハウジング内に第3チ
ャンバと第4チャンバとを画成するように、ボア内に配
置される。。第3チャンバは壁の流路によって第2チャ
ンバに連結され、第4チャンバは第4ポートを介してリ
ザーバに連結されている。第2スプールは、第3チャン
バを第4チャンバに連結するための制流部を備えた流路
を有する。
差圧の変化に応答する第1段階スプール弁と、計量弁の
ための作用差圧を精密に調節すべく、第1段階スプール
弁の作用に応答する第2段階スプール部材とを有する、
比較的低コストの調整弁を開示する。調整弁は、壁によ
ってボアから分離された空洞を備えるハウジングを有す
る。壁は空洞をボアに連結する流路を有する。隔膜は空
洞を第1チャンバと第2チャンバとに分離する。第1チ
ャンバは作用流体圧力を受け入れるための第1ポートに
連結され、第2チャンバは供給流体圧力を受け入れるた
めの第2ポートに連結されている。隔膜に取付けられた
第1スプールは第1バネによって停止部に向かって押圧
され、壁の流路を密封し、第2チャンバからの供給流体
圧力の連通を妨げる。第2スプールは、第2ランド部か
ら分離した第1ランド部を有し、ハウジング内に第3チ
ャンバと第4チャンバとを画成するように、ボア内に配
置される。。第3チャンバは壁の流路によって第2チャ
ンバに連結され、第4チャンバは第4ポートを介してリ
ザーバに連結されている。第2スプールは、第3チャン
バを第4チャンバに連結するための制流部を備えた流路
を有する。
【0005】第2バネは、第3チャンバに配置された調
節可能な停止具に向かって第2スプールを押圧し、第4
ポートを越えて第2ランド部を移動させ、供給流体圧力
の流れが第3ポートから溝を介して第4ポートに流れる
のを阻止する。隔膜は、第2チャンバに伝えられた供給
流体圧力の上昇によって生じる作用差圧の変化に応答す
る。隔膜に作用する作用流体差圧の上昇は、第1バネに
打ち勝って、第1スプールを壁の停止部から離間させ、
供給流体を流路を介して第3チャンバに連通させる。第
3チャンバの供給流体の流体圧力及び第4チャンバの基
準流体圧力は、調整弁の流体差圧を生起させる。調整弁
の流体差圧は第2スプールに作用し、第2バネに打ち勝
って、第2ランド部を移動させ、供給流体を溝を介して
第4ポートに連通させる。第4ポートは、周囲環境に実
質的に等しい基準流体圧力を有するリザーバに連結され
ており、供給流体を溝から自由に流れさせる。第4ポー
トを通る供給流体流は、第2チャンバに直結した供給流
体圧力を低下させ、所望の作用差圧が隔膜の前後に再度
形成される。所望の作用流体圧力が再度形成されること
により、第1バネは、第1スプールを壁の停止部に係合
するように移動させ、供給流体が流路を介して第3チャ
ンバに流れるのを止める。第3チャンバの供給流体は、
第2スプールの管路を介して第4チャンバに継続的に連
通しており、その結果、調整弁の流体差圧は継続的に変
化する。第3チャンバ内への供給流体の流れを止めた
後、調整弁の差圧は急速に低減され、ある時点で、第2
バネは、調整弁の差圧により生起した力に打ち勝ち、供
給流体が第4ポートを介して流れるのを止めるように第
2スプールの第2ランド部を再位置決めする。溝を通る
供給流体の流れが止められて、隔膜の前後の供給流体圧
力及び作用流体差圧が、所望のレベルでほぼ一定に保た
れる。第1スプール及び第2スプールの組み合わせと関
連して隔膜の相関関係を寸法決めすることにより、作用
差圧の小さな変化から大きな制御力を発生させることが
でき、構造体に作用する摩擦の影響を最小限にし、計量
弁に対する燃料供給の精密、かつ、反復可能な調整を確
保することができる。
節可能な停止具に向かって第2スプールを押圧し、第4
ポートを越えて第2ランド部を移動させ、供給流体圧力
の流れが第3ポートから溝を介して第4ポートに流れる
のを阻止する。隔膜は、第2チャンバに伝えられた供給
流体圧力の上昇によって生じる作用差圧の変化に応答す
る。隔膜に作用する作用流体差圧の上昇は、第1バネに
打ち勝って、第1スプールを壁の停止部から離間させ、
供給流体を流路を介して第3チャンバに連通させる。第
3チャンバの供給流体の流体圧力及び第4チャンバの基
準流体圧力は、調整弁の流体差圧を生起させる。調整弁
の流体差圧は第2スプールに作用し、第2バネに打ち勝
って、第2ランド部を移動させ、供給流体を溝を介して
第4ポートに連通させる。第4ポートは、周囲環境に実
質的に等しい基準流体圧力を有するリザーバに連結され
ており、供給流体を溝から自由に流れさせる。第4ポー
トを通る供給流体流は、第2チャンバに直結した供給流
体圧力を低下させ、所望の作用差圧が隔膜の前後に再度
形成される。所望の作用流体圧力が再度形成されること
により、第1バネは、第1スプールを壁の停止部に係合
するように移動させ、供給流体が流路を介して第3チャ
ンバに流れるのを止める。第3チャンバの供給流体は、
第2スプールの管路を介して第4チャンバに継続的に連
通しており、その結果、調整弁の流体差圧は継続的に変
化する。第3チャンバ内への供給流体の流れを止めた
後、調整弁の差圧は急速に低減され、ある時点で、第2
バネは、調整弁の差圧により生起した力に打ち勝ち、供
給流体が第4ポートを介して流れるのを止めるように第
2スプールの第2ランド部を再位置決めする。溝を通る
供給流体の流れが止められて、隔膜の前後の供給流体圧
力及び作用流体差圧が、所望のレベルでほぼ一定に保た
れる。第1スプール及び第2スプールの組み合わせと関
連して隔膜の相関関係を寸法決めすることにより、作用
差圧の小さな変化から大きな制御力を発生させることが
でき、構造体に作用する摩擦の影響を最小限にし、計量
弁に対する燃料供給の精密、かつ、反復可能な調整を確
保することができる。
【0006】
【実施例】図1に示された燃料装置10は高圧ポンプ1
2を有し、高圧ポンプ12は、操作者の入力に応答して
タービンエンジン16を作動させるための計量弁14
(米国特許第4,835,969号に開示された型式の
ものである)に流体を供給する。タービンの燃料要求量
は操作者の入力に従って変化し得るため、すべての構成
要素の円滑な作動を維持するための減圧弁又は調整弁1
8を設ける必要がある。調整弁18は、壁26によって
ボア24から分離した空洞22を備えるハウジング20
を有する。壁26は、空洞22をボア24に連結する流
路28を有する。ハウジング20は、管路30を通して
計量弁14から作動流体を受け入れるように連結された
第1ポート29と、管路36を通してポンプ12から供
給流体を受け入れるように連結された第2ポート32及
び第3ポート34と、管路39によって、ポンプ12の
供給リザーバ40に連結された第4ポート38及び第5
ポート42とを有する。空洞22に位置決めされた第1
スプール弁50は、第1段階を形成し、また、ボア24
に位置決めされた第2スプール弁64は、供給流体の液
体圧力の調節を制御する第2段階を形成する。
2を有し、高圧ポンプ12は、操作者の入力に応答して
タービンエンジン16を作動させるための計量弁14
(米国特許第4,835,969号に開示された型式の
ものである)に流体を供給する。タービンの燃料要求量
は操作者の入力に従って変化し得るため、すべての構成
要素の円滑な作動を維持するための減圧弁又は調整弁1
8を設ける必要がある。調整弁18は、壁26によって
ボア24から分離した空洞22を備えるハウジング20
を有する。壁26は、空洞22をボア24に連結する流
路28を有する。ハウジング20は、管路30を通して
計量弁14から作動流体を受け入れるように連結された
第1ポート29と、管路36を通してポンプ12から供
給流体を受け入れるように連結された第2ポート32及
び第3ポート34と、管路39によって、ポンプ12の
供給リザーバ40に連結された第4ポート38及び第5
ポート42とを有する。空洞22に位置決めされた第1
スプール弁50は、第1段階を形成し、また、ボア24
に位置決めされた第2スプール弁64は、供給流体の液
体圧力の調節を制御する第2段階を形成する。
【0007】第1スプール弁50は、ハウジング20に
固定され、かつ、空洞22を第1チャンバ46と第2チ
ャンバ48とに分離する隔膜44と、隔膜44に取付け
られたベース54を備えるステム52とを有する。ステ
ム52は、壁26の開口部28に整列した円錐形端部、
すなわち、面56を有する。第1バネ58は、一端がス
テム52のベース54上に位置決めされ、第2端がハウ
ジング20を貫通する調節可能なネジ62の保持部材6
0上に位置決めされる。バネ58は、ステム52に作用
し、ステム52を壁26の停止部63に付勢し、ポート
32から流路28を介してチャンバ78に、更にはボア
24内に至る供給流体の連通を阻止する。第1ポート2
9を介してチャンバ46に伝えられる作動流体の流体圧
力は実質的に一定であり、また、ポート32及び流路3
3を介してチャンバ48内に現われるポンプ12からの
供給流体の流体圧力は、タービン16を作動するための
現時点の要求量に応じて変化する。第1チャンバ46内
の作動流体と第2チャンバ48内の供給流体との間に形
成される差圧が、所定のレベルに維持される限り、バネ
58は、面56を停止部63と係合させ続け、供給流体
が流路28を通ってチャンバ78に流れるのを阻止す
る。ステム52が取付けられた隔膜44は、バネ58の
力に打ち勝ち、第1スプール部材50の面56を移動さ
せることによって、供給流体圧力の変化に応答し、供給
流体を、流路28を介してボア24内に比例的に流れさ
せる。
固定され、かつ、空洞22を第1チャンバ46と第2チ
ャンバ48とに分離する隔膜44と、隔膜44に取付け
られたベース54を備えるステム52とを有する。ステ
ム52は、壁26の開口部28に整列した円錐形端部、
すなわち、面56を有する。第1バネ58は、一端がス
テム52のベース54上に位置決めされ、第2端がハウ
ジング20を貫通する調節可能なネジ62の保持部材6
0上に位置決めされる。バネ58は、ステム52に作用
し、ステム52を壁26の停止部63に付勢し、ポート
32から流路28を介してチャンバ78に、更にはボア
24内に至る供給流体の連通を阻止する。第1ポート2
9を介してチャンバ46に伝えられる作動流体の流体圧
力は実質的に一定であり、また、ポート32及び流路3
3を介してチャンバ48内に現われるポンプ12からの
供給流体の流体圧力は、タービン16を作動するための
現時点の要求量に応じて変化する。第1チャンバ46内
の作動流体と第2チャンバ48内の供給流体との間に形
成される差圧が、所定のレベルに維持される限り、バネ
58は、面56を停止部63と係合させ続け、供給流体
が流路28を通ってチャンバ78に流れるのを阻止す
る。ステム52が取付けられた隔膜44は、バネ58の
力に打ち勝ち、第1スプール部材50の面56を移動さ
せることによって、供給流体圧力の変化に応答し、供給
流体を、流路28を介してボア24内に比例的に流れさ
せる。
【0008】第2スプール弁64は、ボア24内に配置
された第1端66及び第2端68を備える円筒体65を
有する。端部66及びハウジング20は協働してボア2
4内にチャンバ78を画成し、流路28を介してポート
32から供給流体を受入れ、また、端68及びハウジン
グ20は協働して大気圧(リザーバ圧力)チャンバ80
をボア24内に画成する。円筒体65は、端66に隣接
した第1ランド部82と、端68に隣接した第2ランド
部84と、第1ランド部82と第2ランド部84とを分
離する環状溝86とを有する。円筒体65に配置された
流路88は、チャンバ78をチャンバ80と連結する。
流路88の第1制流部90は、チャンバ78からチャン
バ80への流体連通の流れを制御し、また、ポート42
に配置された第2制流部96は、チャンバ80から管路
39を通って供給リザーバ40に至る流体連通を制御す
る。ボア24に配置されたバネ92は円筒体65に作用
し、端66を付勢して、壁26を貫通する調節可能な停
止具94に係合せしめる。端66と停止具94との係合
により、ポート38に対するランド部84の閉位置は、
流体がポート34から溝86を経てリザーバ40に流れ
るのを阻止するように設定される。チャンバ80はポー
ト42の整流部96と管路39とを経てリザーバ40に
連結され、バネ92は、図1に示されるように、円筒体
65を静止位置に保持する。
された第1端66及び第2端68を備える円筒体65を
有する。端部66及びハウジング20は協働してボア2
4内にチャンバ78を画成し、流路28を介してポート
32から供給流体を受入れ、また、端68及びハウジン
グ20は協働して大気圧(リザーバ圧力)チャンバ80
をボア24内に画成する。円筒体65は、端66に隣接
した第1ランド部82と、端68に隣接した第2ランド
部84と、第1ランド部82と第2ランド部84とを分
離する環状溝86とを有する。円筒体65に配置された
流路88は、チャンバ78をチャンバ80と連結する。
流路88の第1制流部90は、チャンバ78からチャン
バ80への流体連通の流れを制御し、また、ポート42
に配置された第2制流部96は、チャンバ80から管路
39を通って供給リザーバ40に至る流体連通を制御す
る。ボア24に配置されたバネ92は円筒体65に作用
し、端66を付勢して、壁26を貫通する調節可能な停
止具94に係合せしめる。端66と停止具94との係合
により、ポート38に対するランド部84の閉位置は、
流体がポート34から溝86を経てリザーバ40に流れ
るのを阻止するように設定される。チャンバ80はポー
ト42の整流部96と管路39とを経てリザーバ40に
連結され、バネ92は、図1に示されるように、円筒体
65を静止位置に保持する。
【0009】ポンプ12からの供給流体の流体圧力の変
化は、管路36によりポート32に伝えられるととも
に、流路33により調整弁18のチャンバ48に伝えら
れる。供給流体の流体圧力の変化は、相応する変化を隔
膜44の前後の作用差圧に生じさせる。隔膜44前後の
作用差圧の変化がバネ58に打ち勝つのに十分なもので
あるとき、隔膜44を移動させ、かつ、これに相応して
ステム52の面56を停止部63から引き離す力が生起
され、これにより供給流体は、図2に示されるように、
流路28を介してチャンバ78内にに比例的に流れる。
チャンバ78内の供給流体と、実質的に、周囲環境又は
リザーバ40内の流体圧力を有するチャンバ80内の流
体とにより、調整弁の流体差圧が形成される。調整弁の
流体差圧は面66に作用して、バネ92に打ち勝ち、供
給流体がボア24、溝86、ポート38及び管路39を
経て、ポート34からリザーバ40に流れるように、ラ
ンド部84を移動させる。ポート38を通るリザーバ4
0への供給流体流により、流体圧力は変化し、すなわち
低下し、所望の作用差圧が再び形成され、バネ58はス
テム52の面56を停止部63に当接させて再位置決め
し、供給流体が流路28を介してポート32からチャン
バ78に流れるのを止める。チャンバ78に供給された
供給流体は、制流部90によって変形された流路88を
経てチャンバ80に通され、継続的にまたは連続的に円
筒体65に作用する調整弁の差圧を変化させて、調整弁
の差圧を低減させる。制流部90は、ボア24内の円筒
体65の円滑な運動を確保する。ある所望の閉圧力で
は、バネ92は、円筒体65を停止具94と係合するよ
うに再び移動させ、ランド部84をポート38に対して
再位置決めし、ポート38を通って供給流体が流れるの
を止め、これにより、供給流体の流体圧力をほぼ一定の
所望レベルに保つ。
化は、管路36によりポート32に伝えられるととも
に、流路33により調整弁18のチャンバ48に伝えら
れる。供給流体の流体圧力の変化は、相応する変化を隔
膜44の前後の作用差圧に生じさせる。隔膜44前後の
作用差圧の変化がバネ58に打ち勝つのに十分なもので
あるとき、隔膜44を移動させ、かつ、これに相応して
ステム52の面56を停止部63から引き離す力が生起
され、これにより供給流体は、図2に示されるように、
流路28を介してチャンバ78内にに比例的に流れる。
チャンバ78内の供給流体と、実質的に、周囲環境又は
リザーバ40内の流体圧力を有するチャンバ80内の流
体とにより、調整弁の流体差圧が形成される。調整弁の
流体差圧は面66に作用して、バネ92に打ち勝ち、供
給流体がボア24、溝86、ポート38及び管路39を
経て、ポート34からリザーバ40に流れるように、ラ
ンド部84を移動させる。ポート38を通るリザーバ4
0への供給流体流により、流体圧力は変化し、すなわち
低下し、所望の作用差圧が再び形成され、バネ58はス
テム52の面56を停止部63に当接させて再位置決め
し、供給流体が流路28を介してポート32からチャン
バ78に流れるのを止める。チャンバ78に供給された
供給流体は、制流部90によって変形された流路88を
経てチャンバ80に通され、継続的にまたは連続的に円
筒体65に作用する調整弁の差圧を変化させて、調整弁
の差圧を低減させる。制流部90は、ボア24内の円筒
体65の円滑な運動を確保する。ある所望の閉圧力で
は、バネ92は、円筒体65を停止具94と係合するよ
うに再び移動させ、ランド部84をポート38に対して
再位置決めし、ポート38を通って供給流体が流れるの
を止め、これにより、供給流体の流体圧力をほぼ一定の
所望レベルに保つ。
【0010】
【発明の効果】本発明の調整弁によれば、供給流体圧力
を所定範囲内に維持し、作用流体圧力をほぼ一定に維持
するように、スプール弁への供給流体流、及び、第2ス
プール前後の差圧の形成を制御することができる。ま
た、本発明の調整弁によれば、計量弁のための作用流体
差圧を制御することができる。
を所定範囲内に維持し、作用流体圧力をほぼ一定に維持
するように、スプール弁への供給流体流、及び、第2ス
プール前後の差圧の形成を制御することができる。ま
た、本発明の調整弁によれば、計量弁のための作用流体
差圧を制御することができる。
【図1】図1は、計量弁を制御するための差圧を制御す
べく本発明を適用した調整弁を有する燃料装置の概略図
である。
べく本発明を適用した調整弁を有する燃料装置の概略図
である。
【図2】図2は、第1スプール弁と関連する隔膜が作用
差圧の変化に応答したところを示す、図1の調整弁の概
略図であり、同図において、供給流体は、第2スプール
弁を移動させるのに十分な第2スプール弁前後の調整弁
の差圧を生じさせ、リザーバとの供給流体の流体連通
は、供給流体の流体圧力を低下させ、作用圧力を所望の
レベルに復帰させている。
差圧の変化に応答したところを示す、図1の調整弁の概
略図であり、同図において、供給流体は、第2スプール
弁を移動させるのに十分な第2スプール弁前後の調整弁
の差圧を生じさせ、リザーバとの供給流体の流体連通
は、供給流体の流体圧力を低下させ、作用圧力を所望の
レベルに復帰させている。
10 燃料装置 12 ポンプ 14 計量弁 16 タービンエンジン 18 調整弁 20 ハウジング 22 空洞 24 ボア 26 壁 28 流路 29 第1ポート 32 第2ポート 34 第3ポート 38 第4ポート 40 供給リザーバ 42 第5ポート 44 隔膜 46 第1チャンバ 48 第2チャンバ 50 第1スプール弁 52 ステム 58 第1バネ 60 保持部材 62 調節ネジ 63 停止部 64 第2スプール弁 65 円筒体 78 チャンバ 80 チャンバ 82 第1ランド部 84 第2ランド部 86 環状溝 88 流路 90 制流部 94 調節停止具 96 第2制流部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ホアン ヴァン トラン カナダ ケベック エイチ3ティー 1イ ー8 モントリオール デュピュイ ノー ス 6−4360
Claims (5)
- 【請求項1】 供給流体圧力と作用流体圧力との間に生
じる作用差圧に応答して、計量弁に連通する供給流体圧
力を制御し、前記供給流体圧力を所望の流体圧力の範囲
内に維持するために、前記作用差圧に応答する調整弁を
有する燃料供給装置において、前記調整弁は、 壁によってボアから分離された空洞を有するハウジング
を有し、前記壁は前記空洞を前記ボアに連結する流路を
有し、前記ハウジングは前記作用流体圧力を受け入れる
ように連結された第1ポートと、前記供給流体圧力を受
け入れるように連結された第2ポート及び第3ポート
と、周囲環境とほぼ等しい基準流体圧力を有するリザー
バに連結された第4ポート及び第5ポートとを有し、 前記空洞を第1チャンバ及び第2チャンバに分離するた
めの隔壁と該隔壁に取付けられたステムとを有する第1
スプール手段を更に有し、前記第1チャンバは、前記作
用流体圧力を受け入れるように前記第1ポートに連結さ
れ、前記第2チャンバは前記供給流体圧力を受け入れる
ように前記第2ポートに連結され、 前記流路を通る前記供給流体の連通を阻止するために、
前記ステムを前記壁内に位置決めするように、前記隔壁
に作用する第1弾性手段と、 前記ハウジング内に第3チャンバ及び第4チャンバを画
成するように、前記ボア内に配置された第2スプール手
段とを更に有し、前記第2スプール手段は、第1端及び
第2端を備える円筒体を有し、前記円筒体は、溝によっ
て分離された第1ランド部及び第2ランド部を有し、前
記円筒体は、前記第3チャンバを前記第4チャンバと連
結するための流路を有し、 前記第2ランド部を位置決めして前記第4ポートを通る
前記供給流体圧力の連通を防止するとともに、前記第3
ポートから前記溝への前記供給流体圧力の自由な連通、
及び前記第2ポートを介して前記第2チャンバ内への前
記供給流体圧力の自由な連通を可能にするように、前記
第2スプール手段を前記第3チャンバに向かって付勢す
るための第2弾性手段を更に有し、前記隔壁は、前記第
1弾性手段に打ち勝つことにより前記第2チャンバに与
えられた前記供給流体圧力の上昇が生じさせる前記作用
差圧の変化に応答し、供給流体圧力を前記流路を介して
前記第3チャンバに連通させるように、前記壁の前記ス
テムを移動させ、前記第3チャンバ内の前記供給流体圧
力は、前記第4チャンバ内の前記基準流体圧力との間に
調整弁の流体差圧を生起させ、前記調整弁の流体差圧は
前記スプールに作用して、前記第2弾性手段に打ち勝っ
て前記第2ランド部を移動させ、供給流体が前記第3ポ
ートから前記溝を介して前記第4ポートに自由に流れ
て、連続的に前記供給流体圧力を低下させ、かつ、前記
隔壁の前後に前記作用差圧を再形成し、前記第1弾性手
段は、前記作用流体差圧に抗して、供給流体圧力が前記
流路を介して前記第3チャンバに連通するのを止めるよ
うに、前記壁の前記ステムを再び移動させ、前記第3チ
ャンバ内の前記供給流体圧力は、前記円筒体の前記流路
を介して前記第4チャンバに連通し、連続的に前記調整
弁の流体差圧を低下させ、またしかる後、前記第2弾性
手段は前記第4ポートを通る供給流体流を止め、前記作
用流体差圧を所望のレベルに維持するように、前記円筒
体の前記第2ランド部を再位置決めすることを特徴とす
る調整弁。 - 【請求項2】 制流部が、前記調整弁の流体差圧による
前記円筒体の運動を安定させるべく、前記第3チャンバ
から前記第4チャンバに向かう供給流体圧力の流れを制
御するために、前記円筒体の前記流路に配置されること
を特徴とする請求項1に記載の調整弁。 - 【請求項3】 停止手段が前記円筒体に係合して、前記
第2弾性手段による前記円筒体の運動を規制し、前記第
4ポートに対する前記第2ランド部の位置を設定するよ
うに、前記第3チャンバに配置されたことを特徴とする
請求項2に記載の調整弁。 - 【請求項4】 前記第2ランド部が前記溝から前記第4
ポートへの連通を阻止させるために、前記止め手段が、
前記円筒体の静止位置を決定するように、前記壁を貫通
する第1調節手段を更に有することを特徴とする請求項
3に記載の調整弁。 - 【請求項5】 所望の作用流体差圧が前記隔壁の前後に
生じたときはいつでも、前記ステムが前記流路の連通を
阻止すべく、前記壁に配置決めされるようにするため
に、前記第1弾性手段を位置決めする第2調節手段が更
に設けられたことを特徴とする請求項4に記載の調整
弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/056,640 US5327720A (en) | 1993-05-03 | 1993-05-03 | Differential pressure regulator valve |
| US08/056640 | 1993-05-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719452A true JPH0719452A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=22005720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6093279A Withdrawn JPH0719452A (ja) | 1993-05-03 | 1994-05-02 | 調整弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5327720A (ja) |
| JP (1) | JPH0719452A (ja) |
| GB (1) | GB2277815B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2135801C1 (ru) * | 1996-08-30 | 1999-08-27 | Акционерное общество "Эга" | Система автоматического регулирования газотурбинного двигателя |
| RU2131531C1 (ru) * | 1997-12-02 | 1999-06-10 | Дзарданов Юрий Андреевич | Система автоматического управления подачей топлива в камеру сгорания газотурбинного двигателя |
| RU2193097C2 (ru) * | 2000-08-21 | 2002-11-20 | Харьковское Агрегатное Конструкторское Бюро | Устройство для автоматического управления подачей топлива в газотурбинный двигатель |
| RU2193098C2 (ru) * | 2000-11-09 | 2002-11-20 | Харьковское Агрегатное Конструкторское Бюро | Система автоматического управления подачей топлива в камеру сгорания газотурбинного двигателя |
| US6722137B2 (en) | 2001-08-17 | 2004-04-20 | General Electric Co. | Methods and apparatus for regulating turbine clearance control system airflow |
| US6775990B2 (en) * | 2002-10-17 | 2004-08-17 | Mark Douglas Swinford | Methods and apparatus for regulating gas turbine engine fluid flow |
| RU2256811C1 (ru) * | 2003-12-02 | 2005-07-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Центральное морское конструкторское бюро "Алмаз" | Система дистанционного управления газотурбинным двигателем |
| RU2277641C1 (ru) * | 2004-12-09 | 2006-06-10 | Владимир Ильич Клибанов | Устройство управления подачей топлива в камеру сгорания газотурбинного двигателя |
| WO2009108654A2 (en) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Clemson University | Differential pressure pump system |
| FR2950390B1 (fr) * | 2009-09-23 | 2011-10-21 | Turbomeca | Doseur de carburant ayant un dispositif de regulation ameliore. |
| RU2470164C2 (ru) * | 2010-07-13 | 2012-12-20 | Публичное акционерное общество "Волчанский агрегатный завод" | Распределительный механизм |
| CN102943712B (zh) * | 2012-11-09 | 2015-01-14 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种可变流量的燃料调节阀 |
| GB201901548D0 (en) * | 2019-02-05 | 2019-03-27 | Rolls Royce Plc | Valve arrangement for a fuel system |
| CN121184247B (zh) * | 2025-11-26 | 2026-04-03 | 太行国家实验室 | 带流量反馈的变转速调节电动离心泵及其流量控制方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3106934A (en) * | 1958-12-24 | 1963-10-15 | Bendix Corp | Integrating and proportional flow control apparatus |
| US4034559A (en) * | 1975-12-02 | 1977-07-12 | Vasily Petrovich Dmitriev | Fuel feed control in a gas-turbine engine |
| US4578945A (en) * | 1983-11-10 | 1986-04-01 | Chandler Evans Inc. | Overspeed limiter for gas turbine fuel control |
| US4805658A (en) * | 1987-04-24 | 1989-02-21 | United Technologies Corporation | Variable pressure regulating valve |
| US4836089A (en) * | 1987-10-16 | 1989-06-06 | Allied-Signal Inc. | Series spool pressure regulator arrangement for a double-acting hydraulic actuator |
-
1993
- 1993-05-03 US US08/056,640 patent/US5327720A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-04-06 GB GB9406738A patent/GB2277815B/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-02 JP JP6093279A patent/JPH0719452A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5327720A (en) | 1994-07-12 |
| GB2277815A (en) | 1994-11-09 |
| GB2277815B (en) | 1997-02-26 |
| GB9406738D0 (en) | 1994-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |