JPH0719480Y2 - 筋力鍛練装置 - Google Patents
筋力鍛練装置Info
- Publication number
- JPH0719480Y2 JPH0719480Y2 JP10483690U JP10483690U JPH0719480Y2 JP H0719480 Y2 JPH0719480 Y2 JP H0719480Y2 JP 10483690 U JP10483690 U JP 10483690U JP 10483690 U JP10483690 U JP 10483690U JP H0719480 Y2 JPH0719480 Y2 JP H0719480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- lever
- pulleys
- rope
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は筋力鍛練装置に関するものである。
従来の技術 一般に、筋力を鍛練するための装置としては、ウエイト
を上げ下げすることによって行うのが通例である。とり
わけ、トータルヒップマシンは、大腿部と腰の筋肉を鍛
練する装置であるが、これは、大腿部を当てる回転パッ
ドを一端部に回転可能に装着したレバーの基部を回転可
能に基台に軸支し、レバーの基部には同軸でディスクを
連結し、そのディスクに一端部を止着したウエイト吊支
索の他端部にウエイト連結具を介してウエイトを係脱可
能に連結するものであって、ウエイト吊支索は適宜のプ
ーリを介して基台に支持され、ウエイトがガイドロッド
を介して基台に対し垂直方向へ昇降できるようになって
いる。ところで、上記レバーは左右両方向へ任意に回動
させることができなければならないから、従来では、第
8図に示したように、上記ディスクは同軸で同構成の2
枚30,31を重ねて用い、そのディスク30,31のそれぞれに
ウエイト吊支索32,33の一端部を左右対称配置で止着
し、そのウエイト吊支索32,33のそれぞれを上方へ導い
てそれぞれプーリ34,35を介して吊支し、かつ、それぞ
れのウエイト吊支索32,33の他端部をウエイト連結具36
の上板37の両端部付近に穿設した透孔38,39に遊嵌して
端部にストッパー40,41を止着するという、左右対称配
置で構成した。ウエイト連結具36は垂直配置で固定され
た左右一対のガイドロッド42,43に上板37が孔44,45で遊
嵌して昇降可能に支持され、その上板37に連結したロッ
ド46にピン48で所望枚数のウエイトブロック47を固定で
きるようになっている。なお、49はレバー、50は回転パ
ッド、51はレバー49とディスク30,31の回転軸である。
を上げ下げすることによって行うのが通例である。とり
わけ、トータルヒップマシンは、大腿部と腰の筋肉を鍛
練する装置であるが、これは、大腿部を当てる回転パッ
ドを一端部に回転可能に装着したレバーの基部を回転可
能に基台に軸支し、レバーの基部には同軸でディスクを
連結し、そのディスクに一端部を止着したウエイト吊支
索の他端部にウエイト連結具を介してウエイトを係脱可
能に連結するものであって、ウエイト吊支索は適宜のプ
ーリを介して基台に支持され、ウエイトがガイドロッド
を介して基台に対し垂直方向へ昇降できるようになって
いる。ところで、上記レバーは左右両方向へ任意に回動
させることができなければならないから、従来では、第
8図に示したように、上記ディスクは同軸で同構成の2
枚30,31を重ねて用い、そのディスク30,31のそれぞれに
ウエイト吊支索32,33の一端部を左右対称配置で止着
し、そのウエイト吊支索32,33のそれぞれを上方へ導い
てそれぞれプーリ34,35を介して吊支し、かつ、それぞ
れのウエイト吊支索32,33の他端部をウエイト連結具36
の上板37の両端部付近に穿設した透孔38,39に遊嵌して
端部にストッパー40,41を止着するという、左右対称配
置で構成した。ウエイト連結具36は垂直配置で固定され
た左右一対のガイドロッド42,43に上板37が孔44,45で遊
嵌して昇降可能に支持され、その上板37に連結したロッ
ド46にピン48で所望枚数のウエイトブロック47を固定で
きるようになっている。なお、49はレバー、50は回転パ
ッド、51はレバー49とディスク30,31の回転軸である。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の筋力鍛練装置によれば、2本
のウエイト吊支索32,33は一対のディスク30,31からそれ
ぞれウエイト連結具36の上板37の中央部付近に導かれて
いるので、レバー49を回しディスク30,31が連動して回
転し、一方のウエイト吊支索32(33)を引くと、対応す
る一方のストッパー40(41)が上板37に当接してウエイ
ト連結具36を上方へ引き上げ、他方のウエイト吊支索33
(32)は緩みストッパー41(40)が自重で垂れ下がると
き、上板37はその引かれたウエイト吊支索32側が上方へ
強く引かれて傾斜する状態となるから、上板37がガイド
ロッド42,43に対し傾斜して摺接する結果、ウエイト連
結具36の昇降動作がスムーズでない欠点がある。
のウエイト吊支索32,33は一対のディスク30,31からそれ
ぞれウエイト連結具36の上板37の中央部付近に導かれて
いるので、レバー49を回しディスク30,31が連動して回
転し、一方のウエイト吊支索32(33)を引くと、対応す
る一方のストッパー40(41)が上板37に当接してウエイ
ト連結具36を上方へ引き上げ、他方のウエイト吊支索33
(32)は緩みストッパー41(40)が自重で垂れ下がると
き、上板37はその引かれたウエイト吊支索32側が上方へ
強く引かれて傾斜する状態となるから、上板37がガイド
ロッド42,43に対し傾斜して摺接する結果、ウエイト連
結具36の昇降動作がスムーズでない欠点がある。
上記欠点を解決するには、プーリ34,35の高さ位置をな
るべく高くし、それからストッパー40,41に至るウエイ
ト吊支索32,33の傾斜がなるべく生じないようにする
か、若しくは2本のウエイト吊支索32,33にそれぞれ別
個にウエイト連結具36を介して独立したウエイト47を負
荷するか、又は、2本のウエイト吊支索32,33を1本に
まとめればよい。
るべく高くし、それからストッパー40,41に至るウエイ
ト吊支索32,33の傾斜がなるべく生じないようにする
か、若しくは2本のウエイト吊支索32,33にそれぞれ別
個にウエイト連結具36を介して独立したウエイト47を負
荷するか、又は、2本のウエイト吊支索32,33を1本に
まとめればよい。
しかし、プーリ34,35の位置を高くすれば、装置全体の
高さが大きくなって大型化するとともに、室内に搬入若
しくは設置できなくなる。また、それぞれ独立したウエ
イトを設けるとなると、装置全体が大型化し、コストが
上昇する。したがって、ウエイト連結具とウエイトは併
用する方式がベターである。また、ウエイト吊支索を1
本にすると、ウエイト吊支索は常に反転し、かつ、よじ
られることの繰り返しとなるため、ディスクとウエイト
吊支索との連結部が常道では切断し易くなり、ウエイト
吊支索の耐用寿命が短くなる、等の不都合がある。
高さが大きくなって大型化するとともに、室内に搬入若
しくは設置できなくなる。また、それぞれ独立したウエ
イトを設けるとなると、装置全体が大型化し、コストが
上昇する。したがって、ウエイト連結具とウエイトは併
用する方式がベターである。また、ウエイト吊支索を1
本にすると、ウエイト吊支索は常に反転し、かつ、よじ
られることの繰り返しとなるため、ディスクとウエイト
吊支索との連結部が常道では切断し易くなり、ウエイト
吊支索の耐用寿命が短くなる、等の不都合がある。
そこで、上記ディスクを1枚にしてそのディスクに上記
2本のウエイト吊支索の端部を同じ部位でまとめて連結
すれば、2本のウエイト吊支索が同時に左右いずれか一
方に引かれることになるから、ウエイト連結具が傾斜す
ることなく、したがって、ガイドロッドに摺接する不都
合を除去できるようであるが、2本のウエイト吊支索を
まとめて同じ部位で常道にて連結することは難しく、ま
た、常にその部位でウエイト吊支索が左右いずれかに反
転し、また、ねじられる繰り返しとなるから、ついには
切断してウエイト吊支索の耐用寿命が短くなる不都合が
ある。
2本のウエイト吊支索の端部を同じ部位でまとめて連結
すれば、2本のウエイト吊支索が同時に左右いずれか一
方に引かれることになるから、ウエイト連結具が傾斜す
ることなく、したがって、ガイドロッドに摺接する不都
合を除去できるようであるが、2本のウエイト吊支索を
まとめて同じ部位で常道にて連結することは難しく、ま
た、常にその部位でウエイト吊支索が左右いずれかに反
転し、また、ねじられる繰り返しとなるから、ついには
切断してウエイト吊支索の耐用寿命が短くなる不都合が
ある。
さらに、上記従来の筋力鍛練装置によれば、レバー49を
回転させディスク30,31が連動して回動すると、ウエイ
ト吊支索32,33は設定した一定重量のウエイト47を引き
上げるので、常に負荷が一定である。そのため、レバー
49の回転角度が小さいときには軽く、レバー49の回転角
度が増すにしたがって次第に重くなるようにすることが
筋力鍛練に効果的であるとされる一般論からすると、好
ましいとは言えない欠点がある。
回転させディスク30,31が連動して回動すると、ウエイ
ト吊支索32,33は設定した一定重量のウエイト47を引き
上げるので、常に負荷が一定である。そのため、レバー
49の回転角度が小さいときには軽く、レバー49の回転角
度が増すにしたがって次第に重くなるようにすることが
筋力鍛練に効果的であるとされる一般論からすると、好
ましいとは言えない欠点がある。
そこで、この考案は上記不都合・欠点を除去することを
目的としてなされたものである。
目的としてなされたものである。
課題を解決するための手段 この考案は上記課題を解決するため、回転可能に軸支し
たレバーと同軸で係脱可能にディスクを配設し、そのデ
ィスクにウエイト吊支索の一端部を連結し、他端部にウ
エイト連結具を連結してウエイトを吊支し、ウエイトを
ガイドロッドに沿って昇降可能に支持してなる筋力鍛練
装置において、前記ウエイト吊支索とレバーが平行とな
る状態で前記ディスクに、円弧の一部を切り欠いた一対
のプーリをその切り欠いた面を合わせ、かつ、その面に
ウエイト吊支索を挟み込んで左右対称形に固定し、該プ
ーリのいずれか一方にウエイト吊支索の一端部を連結し
たことを特徴とする筋力鍛練装置を構成した。
たレバーと同軸で係脱可能にディスクを配設し、そのデ
ィスクにウエイト吊支索の一端部を連結し、他端部にウ
エイト連結具を連結してウエイトを吊支し、ウエイトを
ガイドロッドに沿って昇降可能に支持してなる筋力鍛練
装置において、前記ウエイト吊支索とレバーが平行とな
る状態で前記ディスクに、円弧の一部を切り欠いた一対
のプーリをその切り欠いた面を合わせ、かつ、その面に
ウエイト吊支索を挟み込んで左右対称形に固定し、該プ
ーリのいずれか一方にウエイト吊支索の一端部を連結し
たことを特徴とする筋力鍛練装置を構成した。
作用 この考案によれば、レバーを回動させてディスクが連動
回転すると、ウエイト吊支索が引かれてウエイト連結具
を介しウエイトがガイドロッドに沿って垂直方向で上昇
し、かつ、レバーを戻すと垂直方向で下降できる。そし
て、ウエイト吊支具が引かれるとき、ディスクに一対で
固定したプーリにより、レバーに掛かる負荷は初めに軽
く次第に重く設定でき、筋力鍛練に最適となる。
回転すると、ウエイト吊支索が引かれてウエイト連結具
を介しウエイトがガイドロッドに沿って垂直方向で上昇
し、かつ、レバーを戻すと垂直方向で下降できる。そし
て、ウエイト吊支具が引かれるとき、ディスクに一対で
固定したプーリにより、レバーに掛かる負荷は初めに軽
く次第に重く設定でき、筋力鍛練に最適となる。
実施例 以下にこの考案の実施例を図面に基づき説明する。第1
図は側面図、第2図は正面図であり、図において、1は
基台、2は基台1に垂直に立設した門形フレーム、3,3
は門形フレーム2を支持するバックステイ、4,4は門形
フレーム2の上部付近左右から水平方向へ突設されたハ
ンドル、5,5は門形フレーム2に連結した取付枠、6は
取付枠5に軸7で回転可能に軸支されたディスク、8は
ディスク6と係脱可能に同軸で回転可能に軸支されたレ
バー、9はレバー8の端部に回転可能に軸支された回転
パッド、10,10はディスク6の円周部に左右一対で固定
されたプーリ、11は一方のプーリ10に一端部を止着した
ウエイト吊支索、12,12はウエイト吊支索11を挟んで取
付板5に回転可能に対設された中間プーリ、13,14は門
形フレーム2及びそれから突出する支持部15に吊支され
てウエイト吊支索11を掛け回す中間プーリ、16,16は支
持部15と基台1間に垂設された一対のガイドロッド、17
はガイドロッド16,16に案内されて昇降可能であり、ウ
エイト吊支索11の他端部を連結したウエイト連結具、18
はウエイトで複数枚のウエイトブロックからなる。
図は側面図、第2図は正面図であり、図において、1は
基台、2は基台1に垂直に立設した門形フレーム、3,3
は門形フレーム2を支持するバックステイ、4,4は門形
フレーム2の上部付近左右から水平方向へ突設されたハ
ンドル、5,5は門形フレーム2に連結した取付枠、6は
取付枠5に軸7で回転可能に軸支されたディスク、8は
ディスク6と係脱可能に同軸で回転可能に軸支されたレ
バー、9はレバー8の端部に回転可能に軸支された回転
パッド、10,10はディスク6の円周部に左右一対で固定
されたプーリ、11は一方のプーリ10に一端部を止着した
ウエイト吊支索、12,12はウエイト吊支索11を挟んで取
付板5に回転可能に対設された中間プーリ、13,14は門
形フレーム2及びそれから突出する支持部15に吊支され
てウエイト吊支索11を掛け回す中間プーリ、16,16は支
持部15と基台1間に垂設された一対のガイドロッド、17
はガイドロッド16,16に案内されて昇降可能であり、ウ
エイト吊支索11の他端部を連結したウエイト連結具、18
はウエイトで複数枚のウエイトブロックからなる。
第3図及び第4図に示したように、ディスク6とレバー
8が軸7でそれぞれ回転可能に軸支され、レバー8はそ
の端部にばね19で付勢したピン20がディスク6に軸7を
中心として所定の半径かつ一定間隔で穿設した透孔21に
係脱可能に構成され、またディスク6には一対のプーリ
10,10が複数の皿ボルト22で半径方向で左右対称配置で
固定され、ウエイト吊支索11の一端部11aはその一方の
プーリ10に形成した切欠部23に係合している。プーリ10
は第5図及び第6図に示したように、一部を切り欠いて
その切欠面10aを合わせて結合できるようにした一対の
ものである。10bはウエイト吊支索11が係合する周溝で
ある。
8が軸7でそれぞれ回転可能に軸支され、レバー8はそ
の端部にばね19で付勢したピン20がディスク6に軸7を
中心として所定の半径かつ一定間隔で穿設した透孔21に
係脱可能に構成され、またディスク6には一対のプーリ
10,10が複数の皿ボルト22で半径方向で左右対称配置で
固定され、ウエイト吊支索11の一端部11aはその一方の
プーリ10に形成した切欠部23に係合している。プーリ10
は第5図及び第6図に示したように、一部を切り欠いて
その切欠面10aを合わせて結合できるようにした一対の
ものである。10bはウエイト吊支索11が係合する周溝で
ある。
そこで上記実施例の作用につき説明すると、筋力鍛練を
する者は、ウエイトブロックの所望枚数を選択してウエ
イト連結具17に連結して負荷重量を決定するとともに、
回転パッド9に大腿部を当て、左右いずれか一方に上げ
てレバー8を回動させる。レバー8が回動すれば、ディ
スク6が連動して回動し、よってプーリ10,10がディス
ク8と一体となって第7図に示したように回動し、ウエ
イト吊支索11が引かれてウエイト18が上昇することによ
り大腿部にその負荷が掛けられる。このとき、ウエイト
吊支索11は初めにプーリ10に摺接しながらウエイト18を
上昇させるから、軸7とプーリ10の円周溝10b間の距離
が変化するため、ウエイト18の負荷は筋力鍛練の初めに
軽く、次第に重くなる。このことはレバー8を逆方向へ
回動させた場合も同じである。ついで、大腿部を下げる
と、ウエイト8の重量でウエイト連結具17は下降し、ウ
エイト吊支索11は引かれてレバー8を逆方向へ回動させ
る。
する者は、ウエイトブロックの所望枚数を選択してウエ
イト連結具17に連結して負荷重量を決定するとともに、
回転パッド9に大腿部を当て、左右いずれか一方に上げ
てレバー8を回動させる。レバー8が回動すれば、ディ
スク6が連動して回動し、よってプーリ10,10がディス
ク8と一体となって第7図に示したように回動し、ウエ
イト吊支索11が引かれてウエイト18が上昇することによ
り大腿部にその負荷が掛けられる。このとき、ウエイト
吊支索11は初めにプーリ10に摺接しながらウエイト18を
上昇させるから、軸7とプーリ10の円周溝10b間の距離
が変化するため、ウエイト18の負荷は筋力鍛練の初めに
軽く、次第に重くなる。このことはレバー8を逆方向へ
回動させた場合も同じである。ついで、大腿部を下げる
と、ウエイト8の重量でウエイト連結具17は下降し、ウ
エイト吊支索11は引かれてレバー8を逆方向へ回動させ
る。
考案の効果 以上説明したこの考案によれば、ディスクに一対のプー
リを固定してその結合部付近において一方のプーリにレ
バーと平行となる状態でウエイト吊支索の一端部を止着
し、ウエイト吊支索の他端部にウエイト連結具を介して
ウエイトを連結できるようにしたから、1本のウエイト
吊支索でレバーの左右回動に対応でき、したがって、ウ
エイト連結具が傾斜することなく垂直にて昇降でき、ウ
エイトの昇降動作がスムーズとなる。また、ディスクに
一対のプーリをウエイト吊支索を挟んで左右対称配置で
構成したから、レバーの左右いずれに回動させても、初
めに軽く、次第に重くなる負荷変動ができるから、筋力
鍛練に好ましい状態を設定できる、等の効果を奏する。
リを固定してその結合部付近において一方のプーリにレ
バーと平行となる状態でウエイト吊支索の一端部を止着
し、ウエイト吊支索の他端部にウエイト連結具を介して
ウエイトを連結できるようにしたから、1本のウエイト
吊支索でレバーの左右回動に対応でき、したがって、ウ
エイト連結具が傾斜することなく垂直にて昇降でき、ウ
エイトの昇降動作がスムーズとなる。また、ディスクに
一対のプーリをウエイト吊支索を挟んで左右対称配置で
構成したから、レバーの左右いずれに回動させても、初
めに軽く、次第に重くなる負荷変動ができるから、筋力
鍛練に好ましい状態を設定できる、等の効果を奏する。
第1図は側面図、第2図は正面図、第3図は要部正面
図、第4図は第3図A−A断面図、第5図及び第6図は
要部の部分正面図及び側面図、第7図は作用説明図、第
8図は従来例の要部正面図である。 1……基台、2……門形フレーム、6……ディスク、7
……軸、8……レバー、9……回転パッド、10……プー
リ、11……ウエイト吊支索、16……ガイドロッド、17…
…ウエイト連結具、18……ウエイト
図、第4図は第3図A−A断面図、第5図及び第6図は
要部の部分正面図及び側面図、第7図は作用説明図、第
8図は従来例の要部正面図である。 1……基台、2……門形フレーム、6……ディスク、7
……軸、8……レバー、9……回転パッド、10……プー
リ、11……ウエイト吊支索、16……ガイドロッド、17…
…ウエイト連結具、18……ウエイト
Claims (1)
- 【請求項1】回転可能に軸支したレバーと同軸で係脱可
能にディスクを配設し、そのディスクにウエイト吊支索
の一端部を連結し、他端部にウエイト連結具を連結して
ウエイトを吊支し、ウエイトをガイドロッドに沿って昇
降可能に支持してなる筋力鍛練装置において、前記ウエ
イト吊支索とレバーが平行となる状態で前記ディスク
に、円弧の一部を切り欠いた一対のプーリをその切り欠
いた面を合わせ、かつ、その面にウエイト吊支索を挟み
込んで左右対称形で固定し、該プーリのいずれか一方に
ウエイト吊支索の一端部を連結したことを特徴とする筋
力鍛練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10483690U JPH0719480Y2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 筋力鍛練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10483690U JPH0719480Y2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 筋力鍛練装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461568U JPH0461568U (ja) | 1992-05-27 |
| JPH0719480Y2 true JPH0719480Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31850270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10483690U Expired - Lifetime JPH0719480Y2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 筋力鍛練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719480Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007144945A1 (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-21 | Amaterus Co., Ltd. | エクササイズ装置 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP10483690U patent/JPH0719480Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007144945A1 (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-21 | Amaterus Co., Ltd. | エクササイズ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461568U (ja) | 1992-05-27 |
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