JPH0719482Y2 - トレーニング装置 - Google Patents
トレーニング装置Info
- Publication number
- JPH0719482Y2 JPH0719482Y2 JP487191U JP487191U JPH0719482Y2 JP H0719482 Y2 JPH0719482 Y2 JP H0719482Y2 JP 487191 U JP487191 U JP 487191U JP 487191 U JP487191 U JP 487191U JP H0719482 Y2 JPH0719482 Y2 JP H0719482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- shaft body
- training
- training device
- cranks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はトレーニング装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、種々のトレーニング装置が開発さ
れ、実用されている。図3は、かかる従来のトレーニン
グ装置2の一例を示す。このトレーニング装置2におい
ては、ベース上に主フレーム21がほぼ直立され、その
上端にハンドル22が備えられている。主フレームの下
端には一対のアーム23a及び23bがその一端にて主
フレームに軸支されていると共に、それらのアームは、
それぞれ油圧パイプ24a及び24bとワイヤ25にて
主フレームに接続されていて、アームの前端のペダル部
分に加わる荷重に対して抵抗するように構成されてい
る。
れ、実用されている。図3は、かかる従来のトレーニン
グ装置2の一例を示す。このトレーニング装置2におい
ては、ベース上に主フレーム21がほぼ直立され、その
上端にハンドル22が備えられている。主フレームの下
端には一対のアーム23a及び23bがその一端にて主
フレームに軸支されていると共に、それらのアームは、
それぞれ油圧パイプ24a及び24bとワイヤ25にて
主フレームに接続されていて、アームの前端のペダル部
分に加わる荷重に対して抵抗するように構成されてい
る。
【0003】そたで、このトレーニング装置によれば、
使用者は、ハンドルを握りつつ、上記一対のペダル上に
左右の足を載せて立ち、左右の足を交互に上下させて、
トレーニングを行なう。しかし、かかるトレーニング装
置は、足の単純な上下運動という単調な動作を繰返すよ
うに用いられるのみであるので、長期にわたつて用いる
ような興味をもつことができず、結局、トレーニング装
置としては、役に立つものではない。
使用者は、ハンドルを握りつつ、上記一対のペダル上に
左右の足を載せて立ち、左右の足を交互に上下させて、
トレーニングを行なう。しかし、かかるトレーニング装
置は、足の単純な上下運動という単調な動作を繰返すよ
うに用いられるのみであるので、長期にわたつて用いる
ような興味をもつことができず、結局、トレーニング装
置としては、役に立つものではない。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上述したよ
うな従来のトレーニング装置における問題を解決するた
めになされたものであつて、単調な足の上下運動に代え
て、山道を登るような足の運動を必要とし、従つて、使
用者に飽きをもたせず、長期間にわたつて実用する興趣
を与えるトレーニング装置を提供することを目的とす
る。
うな従来のトレーニング装置における問題を解決するた
めになされたものであつて、単調な足の上下運動に代え
て、山道を登るような足の運動を必要とし、従つて、使
用者に飽きをもたせず、長期間にわたつて実用する興趣
を与えるトレーニング装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案によるトレーニン
グ装置は、一対の主フレーム間に回転可能な軸体を支持
すると共に、一対の孔を有する板部材を架設し、上記軸
体に一対のプロペラ状の回転子を取付けて上記孔に回転
可能に嵌め込み、軸体の両端にクランクを取付け、この
クランクに油圧パイプのシフトを接続し、軸体の回転に
抵抗させるようにしたことを特徴とする。
グ装置は、一対の主フレーム間に回転可能な軸体を支持
すると共に、一対の孔を有する板部材を架設し、上記軸
体に一対のプロペラ状の回転子を取付けて上記孔に回転
可能に嵌め込み、軸体の両端にクランクを取付け、この
クランクに油圧パイプのシフトを接続し、軸体の回転に
抵抗させるようにしたことを特徴とする。
【0006】以下に実施例を示す図面に基づいて、本考
案によるトレーニング装置を詳細に説明する。図1は、
本考案によるトレーニング装置1の一態様を示す斜視図
であつて、一対の主フレーム11、逆U字状のアーム1
2、回転可能な回転子13及び一対の油圧パイプ14a
及び14bを備えている。上記主フレーム11は、ほぼ
逆U字状のパイプ部材からなり、それぞれの一端は上記
主フレームの下端に固定されており、他端が前方に延び
ている。
案によるトレーニング装置を詳細に説明する。図1は、
本考案によるトレーニング装置1の一態様を示す斜視図
であつて、一対の主フレーム11、逆U字状のアーム1
2、回転可能な回転子13及び一対の油圧パイプ14a
及び14bを備えている。上記主フレーム11は、ほぼ
逆U字状のパイプ部材からなり、それぞれの一端は上記
主フレームの下端に固定されており、他端が前方に延び
ている。
【0007】主フレームの間には、軸体130が回転可
能に支持されており、この軸体130には、二葉型又は
三葉型プロペラ状の回転子13の一対が角度ほぼ90度
から135度を有するように、位相を変えて固定されて
いて、軸体130と共に回転することができる。回転子
は、足を載せるペダル131として機能する。他方、一
対の孔を有する板部材16が主フレームの間を埋めるよ
うに架設されていて、上記一対の回転子13がそれぞれ
の孔に嵌め込まれている。この板部材16は、更に、前
方に延びて、踏板15を形成している。
能に支持されており、この軸体130には、二葉型又は
三葉型プロペラ状の回転子13の一対が角度ほぼ90度
から135度を有するように、位相を変えて固定されて
いて、軸体130と共に回転することができる。回転子
は、足を載せるペダル131として機能する。他方、一
対の孔を有する板部材16が主フレームの間を埋めるよ
うに架設されていて、上記一対の回転子13がそれぞれ
の孔に嵌め込まれている。この板部材16は、更に、前
方に延びて、踏板15を形成している。
【0008】上記軸体130の両端は、デイスククラン
ク132a及び132bに固定されており、一方、主フ
レームの前端にはそれぞれ油圧パイプ14a及び14b
の基底部が据え付けられていて、それぞれのシフト14
1が上記デイスククランクに接続されており、かくし
て、軸体の回転には、シフトの延伸を必要とするから、
軸体の回転に抵抗力を与える。尚、上記デイスククラン
クは、クランクアームにすることもできる。
ク132a及び132bに固定されており、一方、主フ
レームの前端にはそれぞれ油圧パイプ14a及び14b
の基底部が据え付けられていて、それぞれのシフト14
1が上記デイスククランクに接続されており、かくし
て、軸体の回転には、シフトの延伸を必要とするから、
軸体の回転に抵抗力を与える。尚、上記デイスククラン
クは、クランクアームにすることもできる。
【0009】デイスククランク132a及び132b
は、それぞれ中心から周縁方向に延びる一つのスリツト
133有し、前記油圧パイプのシフト141のデイスク
クランクへの接続箇所を任意に選択して、デイスククラ
ンクの回転に伴うシフトの延伸距離を自在に調節するこ
とができる。アーム12は、上下に自在に延伸し得るも
のとすることが好ましい。
は、それぞれ中心から周縁方向に延びる一つのスリツト
133有し、前記油圧パイプのシフト141のデイスク
クランクへの接続箇所を任意に選択して、デイスククラ
ンクの回転に伴うシフトの延伸距離を自在に調節するこ
とができる。アーム12は、上下に自在に延伸し得るも
のとすることが好ましい。
【0010】
【作用効果】そこで、かかるトレーニング装置を用いる
には、図2に示すように、使用者3は、アーム12を握
りつつ、両足をそれぞれ回転子13のペダル131上に
載せ、やや屈んだ姿勢にてペダルを踏み込み、いわば山
道を登るようなふうにしてペダルを回転させる。ここ
に、回転子の回転は、前述したように、軸体の両端のデ
イスククランクに接続された油圧パイプのシフトの延伸
を必要として、抵抗される。
には、図2に示すように、使用者3は、アーム12を握
りつつ、両足をそれぞれ回転子13のペダル131上に
載せ、やや屈んだ姿勢にてペダルを踏み込み、いわば山
道を登るようなふうにしてペダルを回転させる。ここ
に、回転子の回転は、前述したように、軸体の両端のデ
イスククランクに接続された油圧パイプのシフトの延伸
を必要として、抵抗される。
【0011】従つて、かかるトレーニング装置によれ
ば、足を単調に上下させる従来の同種のものと異なり、
興趣に富むので、使用者に飽きをもたせることなく、し
かも、足腰の筋肉、背筋、腹筋、腕の筋肉等の活動、即
ち、全身運動を必要とするから、一層のトレーニング効
果を得ることができる。
ば、足を単調に上下させる従来の同種のものと異なり、
興趣に富むので、使用者に飽きをもたせることなく、し
かも、足腰の筋肉、背筋、腹筋、腕の筋肉等の活動、即
ち、全身運動を必要とするから、一層のトレーニング効
果を得ることができる。
【図1】は、本考案によるトレーニングの実施例を示し
斜視図、
斜視図、
【図2】は、その使用の態様を示す側面図、
【図3】は、従来の同種のトレーニング装置を示す斜視
図である。
図である。
1…トレーニング装置、11…主フレーム、12…アー
ム、13…回転子、14…油圧パイプ、15…踏板、1
6…板部材、130…軸体、132…デイスククラン
ク、141…油圧パイプのシフト。
ム、13…回転子、14…油圧パイプ、15…踏板、1
6…板部材、130…軸体、132…デイスククラン
ク、141…油圧パイプのシフト。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の主フレーム間に回転可能な軸体を支
持すると共に、一対の孔を有する板部材を架設し、上記
軸体に一対のプロペラ状の回転子を取付けて上記孔に回
転可能に嵌め込み、軸体の両端にクランクを取付け、こ
のクランクに油圧パイプのシフトを接続し、軸体の回転
に抵抗させるようにしたことを特徴とするトレーニング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP487191U JPH0719482Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | トレーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP487191U JPH0719482Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | トレーニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520762U JPH0520762U (ja) | 1993-03-19 |
| JPH0719482Y2 true JPH0719482Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=11595738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP487191U Expired - Lifetime JPH0719482Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | トレーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719482Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7202001B2 (ja) * | 2019-03-28 | 2023-01-11 | 合同会社アドバン | 下肢筋肉トレーニング装置 |
| JP6968489B1 (ja) * | 2021-04-15 | 2021-11-17 | 潤一郎 尾島 | 歩行練習器 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP487191U patent/JPH0719482Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520762U (ja) | 1993-03-19 |
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