JPH07194838A - バスケットボール玩具 - Google Patents
バスケットボール玩具Info
- Publication number
- JPH07194838A JPH07194838A JP34947393A JP34947393A JPH07194838A JP H07194838 A JPH07194838 A JP H07194838A JP 34947393 A JP34947393 A JP 34947393A JP 34947393 A JP34947393 A JP 34947393A JP H07194838 A JPH07194838 A JP H07194838A
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- JP
- Japan
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- goal
- ball
- doll
- balls
- basketball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バスケットボール玩具において、ダンクシュ
ートをテーマとして、その躍動感ある選手の動きを人形
の動作で本格的に表現し、1人又は2人のプレイヤーが
その人形を操作して、ダンクシュートによる競技を楽し
むことができるようにする。 【構成】 各関節部にジョイント機構を設け、揺動自在
に形成された対向配置の人形7と;各人形7の上方に配
設されたゴール4と;各人形7を支持する支持部材を垂
直方向に滑動させるように設けられたスライダー1と;
各スライダー1にそれぞれ連結され、操作部6での押下
操作によって上記支持部材を上方向に滑動させる跳躍動
作発生手段と;ゴール4にシュートされたボールを選別
するボール選別手段と;ボール選別手段により選別され
たボールごとにポイントをスコアー部5に表示する表示
手段とを備える。
ートをテーマとして、その躍動感ある選手の動きを人形
の動作で本格的に表現し、1人又は2人のプレイヤーが
その人形を操作して、ダンクシュートによる競技を楽し
むことができるようにする。 【構成】 各関節部にジョイント機構を設け、揺動自在
に形成された対向配置の人形7と;各人形7の上方に配
設されたゴール4と;各人形7を支持する支持部材を垂
直方向に滑動させるように設けられたスライダー1と;
各スライダー1にそれぞれ連結され、操作部6での押下
操作によって上記支持部材を上方向に滑動させる跳躍動
作発生手段と;ゴール4にシュートされたボールを選別
するボール選別手段と;ボール選別手段により選別され
たボールごとにポイントをスコアー部5に表示する表示
手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バスケットボールタイ
プのゲームをするバスケットボール玩具に関し、特に、
ダンクシュート(ダンキングシュート)をテーマとし、
プレイヤー(遊戯者)が人形を操作してダンクシュート
によりボール(球)をシュートさせ、ゴールされたポイ
ントと時間を競い合うことができるバスケットボール玩
具に関する。
プのゲームをするバスケットボール玩具に関し、特に、
ダンクシュート(ダンキングシュート)をテーマとし、
プレイヤー(遊戯者)が人形を操作してダンクシュート
によりボール(球)をシュートさせ、ゴールされたポイ
ントと時間を競い合うことができるバスケットボール玩
具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバスケットボール玩具は二つのタ
イプに分かれる。第1のタイプは、1人で遊ぶ「1プレ
イヤー・スローイングタイプ」のものであり、1人のプ
レイヤーが人形などを使ってゴールにシュートするもの
である。また、第2のタイプは、2人で競技ができる
「2プレイヤー・対面タイプ」のものであり、2人のプ
レイヤーがボタンを押すことにより、パス,シュートを
して相手のゴールにシュートするものである。
イプに分かれる。第1のタイプは、1人で遊ぶ「1プレ
イヤー・スローイングタイプ」のものであり、1人のプ
レイヤーが人形などを使ってゴールにシュートするもの
である。また、第2のタイプは、2人で競技ができる
「2プレイヤー・対面タイプ」のものであり、2人のプ
レイヤーがボタンを押すことにより、パス,シュートを
して相手のゴールにシュートするものである。
【0003】図7は、第1のタイプのバスケットボール
玩具の一例であり、投球台101は、その載置部に乗せ
たボール102をバネ等の反発力によって投球するよう
になっている。遊び方を簡単に説明すると、プレイヤー
は、先ず、ゴール103の方向へボールが投球されるよ
うに投球台101の位置を調整し、投球台101の操作
部を押してボール102を投球台101の載置部に乗せ
る。そして、操作部を離すことによりボール102をゴ
ール103の方向にスローイングする。シュートが成功
した場合は、例えば、ゴール103に設けられた得点カ
ウント機構により点数がカウントされ、バックボードの
スコア表示部104に得点が示されるようになってい
る。このように、第1のタイプのものは、フリースロー
形式でボールをバスケット(ゴール)に入れて1人で遊
ぶようになっている。
玩具の一例であり、投球台101は、その載置部に乗せ
たボール102をバネ等の反発力によって投球するよう
になっている。遊び方を簡単に説明すると、プレイヤー
は、先ず、ゴール103の方向へボールが投球されるよ
うに投球台101の位置を調整し、投球台101の操作
部を押してボール102を投球台101の載置部に乗せ
る。そして、操作部を離すことによりボール102をゴ
ール103の方向にスローイングする。シュートが成功
した場合は、例えば、ゴール103に設けられた得点カ
ウント機構により点数がカウントされ、バックボードの
スコア表示部104に得点が示されるようになってい
る。このように、第1のタイプのものは、フリースロー
形式でボールをバスケット(ゴール)に入れて1人で遊
ぶようになっている。
【0004】図8は、第2のタイプのバスケットボール
玩具の一例であり、ゲーム盤上には複数の投球部が設け
られており、各投球部に対応する操作ボタン201がそ
れぞれ対向して配設されている。そして、2人のプレイ
ヤーが向かい合い、それぞれの操作ボタン201を押す
と、ボール202がバネ等の反発力によって他の投球部
やゴール203の方向に投球される。同図の例では、5
個の穴(投球部)が設けられており、穴に対応する操作
ボタン201を早く押したプレイヤーの操作が有効とな
り、相手側のゴール203の方向等にボール202が投
球されるようになっている。このように、第2のタイプ
のものは、パスやシュートをして相手側のバスケットに
ボールを入れて2人で遊ぶようになっている。
玩具の一例であり、ゲーム盤上には複数の投球部が設け
られており、各投球部に対応する操作ボタン201がそ
れぞれ対向して配設されている。そして、2人のプレイ
ヤーが向かい合い、それぞれの操作ボタン201を押す
と、ボール202がバネ等の反発力によって他の投球部
やゴール203の方向に投球される。同図の例では、5
個の穴(投球部)が設けられており、穴に対応する操作
ボタン201を早く押したプレイヤーの操作が有効とな
り、相手側のゴール203の方向等にボール202が投
球されるようになっている。このように、第2のタイプ
のものは、パスやシュートをして相手側のバスケットに
ボールを入れて2人で遊ぶようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに従来のバスケットボール玩具には、二つのタイプが
あるが、バスケットボールの醍醐味でもある「ダンクシ
ュート」をテーマとしたものは存在しなかった。また、
シュート時などの選手の動きを人形の動きで表現するよ
うにしたものや、競技時間を決めて得点を競えるように
したものがなく、単にボールをゴールに入れて遊ぶだけ
なので、ゲーム内容としては単純で面白みに欠けてい
た。更に、スローイングタイプのものは、基本的に1人
でしか遊べず、対面タイプのものは2人でしか遊べない
という欠点があった。また、2人用のバスケットボール
玩具は、二つのゴールに対し、一つのボールをシュート
して遊ぶようにしたものであり、一つのゴールに対し、
各自のボールをそれぞれシュートして遊ぶようにしたも
のは存在しなかった。
うに従来のバスケットボール玩具には、二つのタイプが
あるが、バスケットボールの醍醐味でもある「ダンクシ
ュート」をテーマとしたものは存在しなかった。また、
シュート時などの選手の動きを人形の動きで表現するよ
うにしたものや、競技時間を決めて得点を競えるように
したものがなく、単にボールをゴールに入れて遊ぶだけ
なので、ゲーム内容としては単純で面白みに欠けてい
た。更に、スローイングタイプのものは、基本的に1人
でしか遊べず、対面タイプのものは2人でしか遊べない
という欠点があった。また、2人用のバスケットボール
玩具は、二つのゴールに対し、一つのボールをシュート
して遊ぶようにしたものであり、一つのゴールに対し、
各自のボールをそれぞれシュートして遊ぶようにしたも
のは存在しなかった。
【0006】本発明は上述した事情から成されたもので
あり、本発明の目的は、バスケットボールにおけるダン
クシュートをテーマとして、その躍動感ある選手の動き
を人形の動作で本格的に表現し、1人又は2人のプレイ
ヤーがその人形を操作してダンクシュートによる競技を
楽しむことができる、全く新しいタイプのバスケットボ
ール玩具を提供することにある。また、一定時間内に幾
つのダンクシュートを決めることができるかを競い合え
るバスケットボール玩具を提供することにある。
あり、本発明の目的は、バスケットボールにおけるダン
クシュートをテーマとして、その躍動感ある選手の動き
を人形の動作で本格的に表現し、1人又は2人のプレイ
ヤーがその人形を操作してダンクシュートによる競技を
楽しむことができる、全く新しいタイプのバスケットボ
ール玩具を提供することにある。また、一定時間内に幾
つのダンクシュートを決めることができるかを競い合え
るバスケットボール玩具を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、バスケットボ
ール玩具に関するものであり、本発明の上記目的は、頭
部及び体部から成る本体部と手の部分にボールの載置部
が設けられた上肢部と大腿部と下腿部とから成り、前記
各部の関節部にジョイント機構を設け、前記上肢部,大
腿部及び下腿部がそれぞれ所定方向に揺動自在に形成さ
れた対向配置の人形と;前記各人形の上方に配設された
ゴールと;前記各人形を支持する支持部材を垂直方向に
滑動させるように前記各人形に対して設けられたスライ
ダーと;前記各スライダーにそれぞれ連結され、操作部
での押下操作によって前記支持部材を上方向に滑動させ
る跳躍動作発生手段と;前記ゴールにシュートされたボ
ールを選別するボール選別手段と;前記ボール選別手段
により選別されたボールごとにポイントを表示する表示
手段とを備え、前記人形の載置部にボールを乗せ、前記
跳躍動作発生手段の操作部の押下操作によって前記人形
をそれぞれ垂直方向に跳躍させて前記人形の手から前記
ゴールにシュートさせ、ゴールされたポイントを競って
ゲームをするようにすることによって達成される。ま
た、前記ゲームの競技時間を計るタイマーを備えること
によって達成される。
ール玩具に関するものであり、本発明の上記目的は、頭
部及び体部から成る本体部と手の部分にボールの載置部
が設けられた上肢部と大腿部と下腿部とから成り、前記
各部の関節部にジョイント機構を設け、前記上肢部,大
腿部及び下腿部がそれぞれ所定方向に揺動自在に形成さ
れた対向配置の人形と;前記各人形の上方に配設された
ゴールと;前記各人形を支持する支持部材を垂直方向に
滑動させるように前記各人形に対して設けられたスライ
ダーと;前記各スライダーにそれぞれ連結され、操作部
での押下操作によって前記支持部材を上方向に滑動させ
る跳躍動作発生手段と;前記ゴールにシュートされたボ
ールを選別するボール選別手段と;前記ボール選別手段
により選別されたボールごとにポイントを表示する表示
手段とを備え、前記人形の載置部にボールを乗せ、前記
跳躍動作発生手段の操作部の押下操作によって前記人形
をそれぞれ垂直方向に跳躍させて前記人形の手から前記
ゴールにシュートさせ、ゴールされたポイントを競って
ゲームをするようにすることによって達成される。ま
た、前記ゲームの競技時間を計るタイマーを備えること
によって達成される。
【0008】
【作用】本発明にあっては、関節部(本体部,上肢部,
大腿部及び下腿部の各連結部)にジョイント機構を設
け、上肢部,大腿部及び下腿部がそれぞれ所定方向に揺
動自在に形成された人形を用い、その人形をスライダー
と跳躍動作発生手段によって垂直方向に跳躍させるよう
にしているので、実際のバスケットボールの選手のジャ
ンプ時の動きや、ダンクシュート時の上からボールを叩
き付けるときの手の動き、更には着地したときの足の動
きなど、ダンクシュートにおけるリアルな動きを表現す
ることができる。さらに、人形の跳躍動作を変動させる
跳躍動作変動機構を上記跳躍動作発生手段に備えること
によって、ダンクシュート時の躍動感ある動きをより本
格的に表現することができる。
大腿部及び下腿部の各連結部)にジョイント機構を設
け、上肢部,大腿部及び下腿部がそれぞれ所定方向に揺
動自在に形成された人形を用い、その人形をスライダー
と跳躍動作発生手段によって垂直方向に跳躍させるよう
にしているので、実際のバスケットボールの選手のジャ
ンプ時の動きや、ダンクシュート時の上からボールを叩
き付けるときの手の動き、更には着地したときの足の動
きなど、ダンクシュートにおけるリアルな動きを表現す
ることができる。さらに、人形の跳躍動作を変動させる
跳躍動作変動機構を上記跳躍動作発生手段に備えること
によって、ダンクシュート時の躍動感ある動きをより本
格的に表現することができる。
【0009】また、ボール選別手段により一つのゴール
にシュートされたボールを選別し、選別されたボールご
とにポイントを表示することができるので、一つのゴー
ルに対し、2人のプレイヤーが各自のボールをそれぞれ
シュートして得点を競い合うタイプのゲームを提供する
ことが可能となる。また、ゲームの競技時間を計るタイ
マーを備えることにより、ゴールされたポイントと時間
を競うゲームとすることができ、白熱した競技を楽しむ
ことができるようになる。更に、ゴールに蓋をするゴー
ル蓋を設け、ゴール蓋開閉手段によってゴール蓋を一回
又は複数回開閉させることにより、ゲームの難易度が増
すと共に、変化のあるゲームとなる。また、ボールは大
きさの異なる2種類のボールを用い、ボール選別手段に
よるボールの選別は、ボールの大小をボールのガイドが
振り分けるようにすることにより、安価な構成とするこ
とができる。
にシュートされたボールを選別し、選別されたボールご
とにポイントを表示することができるので、一つのゴー
ルに対し、2人のプレイヤーが各自のボールをそれぞれ
シュートして得点を競い合うタイプのゲームを提供する
ことが可能となる。また、ゲームの競技時間を計るタイ
マーを備えることにより、ゴールされたポイントと時間
を競うゲームとすることができ、白熱した競技を楽しむ
ことができるようになる。更に、ゴールに蓋をするゴー
ル蓋を設け、ゴール蓋開閉手段によってゴール蓋を一回
又は複数回開閉させることにより、ゲームの難易度が増
すと共に、変化のあるゲームとなる。また、ボールは大
きさの異なる2種類のボールを用い、ボール選別手段に
よるボールの選別は、ボールの大小をボールのガイドが
振り分けるようにすることにより、安価な構成とするこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図1は、本発明のバスケットボール
玩具の外観構成の一例を示す斜視図であリ、玩具正面の
左側と右側には、バスケット選手をかたどった人形7が
それぞれ対向して配置され、中央部には、それぞれ、ゲ
ームの競技時間を計測するためのタイマー2,自動的に
開閉してゴール4に蓋をするゴール蓋3,ボールがシュ
ートされるゴール(バスケット)4,及びゴールされた
ポイントを示すためのスコアー部5が配設されている。
て詳細に説明する。図1は、本発明のバスケットボール
玩具の外観構成の一例を示す斜視図であリ、玩具正面の
左側と右側には、バスケット選手をかたどった人形7が
それぞれ対向して配置され、中央部には、それぞれ、ゲ
ームの競技時間を計測するためのタイマー2,自動的に
開閉してゴール4に蓋をするゴール蓋3,ボールがシュ
ートされるゴール(バスケット)4,及びゴールされた
ポイントを示すためのスコアー部5が配設されている。
【0011】筐体内には、各人形7を支持する支持部材
を垂直方向に滑動させるスライダー1と、各スライダー
1に連結され、ラダー6の押下操作によって支持部材を
上方向に滑動させる跳躍動作発生手段がそれぞれ設けら
れている。そして、ラダー6の押下操作によって人形7
が跳躍し、ダンクシュートが行なわれるようになってい
る。ボールは径の異なる2種類の大きさのものが使用さ
れ、ゴールされたボールは、筐体内に設けられたボール
選別手段によって選別されてそれぞれのボールの格納部
に格納され、格納されたボール8がスコアー部5に示さ
れることにより、獲得ポイントが表示されるようになっ
ている。
を垂直方向に滑動させるスライダー1と、各スライダー
1に連結され、ラダー6の押下操作によって支持部材を
上方向に滑動させる跳躍動作発生手段がそれぞれ設けら
れている。そして、ラダー6の押下操作によって人形7
が跳躍し、ダンクシュートが行なわれるようになってい
る。ボールは径の異なる2種類の大きさのものが使用さ
れ、ゴールされたボールは、筐体内に設けられたボール
選別手段によって選別されてそれぞれのボールの格納部
に格納され、格納されたボール8がスコアー部5に示さ
れることにより、獲得ポイントが表示されるようになっ
ている。
【0012】次に、図2を参照して操作方法を説明する
と、同図(A)に示すように、人形7の手の部分に設け
られた載置部にボール8を手で持たせ、同図(B)に示
すように、ラダー6を手で押し下げる。ラダー6を押下
することで、人形7が垂直方向にスライダー1のレール
に沿って滑動するようになっており(図1参照)、跳躍
した人形7は、レールの上端で一時的に止まり、慣性力
で人形7の肩のジョイント部を中心としてゴール4の方
向に腕と手が揺動する。そして、その揺動動作によって
ボール8がゴール4の方向に投球される。そして、タイ
ミングと力のバランスが合えば、同図(C)に示すよう
に、ボール8がゴール4に入ってダンクシュートが決ま
るようになっている。
と、同図(A)に示すように、人形7の手の部分に設け
られた載置部にボール8を手で持たせ、同図(B)に示
すように、ラダー6を手で押し下げる。ラダー6を押下
することで、人形7が垂直方向にスライダー1のレール
に沿って滑動するようになっており(図1参照)、跳躍
した人形7は、レールの上端で一時的に止まり、慣性力
で人形7の肩のジョイント部を中心としてゴール4の方
向に腕と手が揺動する。そして、その揺動動作によって
ボール8がゴール4の方向に投球される。そして、タイ
ミングと力のバランスが合えば、同図(C)に示すよう
に、ボール8がゴール4に入ってダンクシュートが決ま
るようになっている。
【0013】つまり、ラダー6を押す力が弱いと、レー
ル上端まで人形7が移動しなかったり、移動しても慣性
力が弱くゴールの手前でボールが落下してしまい、シュ
ートが決まらない。一方、ラダー6を押す力が強すぎる
と、慣性力が大きすぎて、ゴールを越えた方向へボール
8が飛んでいってしまう。そこで、ラダーの押す力が適
度であれば、ボール8がゴール4に入り、ダンクシュー
トが決まるのである。
ル上端まで人形7が移動しなかったり、移動しても慣性
力が弱くゴールの手前でボールが落下してしまい、シュ
ートが決まらない。一方、ラダー6を押す力が強すぎる
と、慣性力が大きすぎて、ゴールを越えた方向へボール
8が飛んでいってしまう。そこで、ラダーの押す力が適
度であれば、ボール8がゴール4に入り、ダンクシュー
トが決まるのである。
【0014】次に、各主要部の詳細な構成及びその動作
について順次説明する。図3は人形7のジョイント機構
の一例を示す構造図であり、同図(A)が人形の側面
図、同図(B)がその正面図をそれぞれ示している。人
形は、頭部及び体部から成る本体部 7a と、手の部分に
ボールの載置部が設けられた上肢部 7b,7cと、大腿部及
び下腿部から成る下肢部 7d,7eとで構成される。そし
て、ダンクシュート時における種々の姿態を取ることが
できるように、頭部と体部から成る本体部 7a と四肢 7
b,7c,7d,7eとの連結部(関節部)71,72 には、同図
(B)に示すように、ジョイント機構として、例えば、
支軸 7f などの可動的連結手段がそれぞれ設けられてい
る。そして、その支軸 7f によって上肢部 7b,7cと下肢
部 7d,7eとがそれぞれ連結され、支軸 7f を中心に上肢
部 7b,7cと下肢部 7d,7eの大腿部がそれぞれ前方へ揺動
するように形成されている。更に、下肢部 7d,7eの膝の
連結部 73,74にもジョイント機構がそれぞれ設けられて
おり、下肢部 7d,7eの下腿部が膝の支軸 7f を中心に後
方へ揺動するように形成されている。
について順次説明する。図3は人形7のジョイント機構
の一例を示す構造図であり、同図(A)が人形の側面
図、同図(B)がその正面図をそれぞれ示している。人
形は、頭部及び体部から成る本体部 7a と、手の部分に
ボールの載置部が設けられた上肢部 7b,7cと、大腿部及
び下腿部から成る下肢部 7d,7eとで構成される。そし
て、ダンクシュート時における種々の姿態を取ることが
できるように、頭部と体部から成る本体部 7a と四肢 7
b,7c,7d,7eとの連結部(関節部)71,72 には、同図
(B)に示すように、ジョイント機構として、例えば、
支軸 7f などの可動的連結手段がそれぞれ設けられてい
る。そして、その支軸 7f によって上肢部 7b,7cと下肢
部 7d,7eとがそれぞれ連結され、支軸 7f を中心に上肢
部 7b,7cと下肢部 7d,7eの大腿部がそれぞれ前方へ揺動
するように形成されている。更に、下肢部 7d,7eの膝の
連結部 73,74にもジョイント機構がそれぞれ設けられて
おり、下肢部 7d,7eの下腿部が膝の支軸 7f を中心に後
方へ揺動するように形成されている。
【0015】このような構成で、人形7の動作を説明す
ると、先ず、プレイヤーがラダー6を押す前、つまり、
スライダー1の下端では、腰と膝を曲げた状態となり、
ジャンプ直前の姿態が表現される。ラダー6を押し、人
形が垂直方向にスライダー1のレールに沿って跳躍した
時点では、静止の状態を持続する慣性力により腰と膝が
伸びた状態となり、ジャンプ中の姿態が表現される。更
に、空中で停止した時点、つまり、スライダー1のレー
ル上端で人形が止まったときには、運動の状態を持続す
る慣性力により上肢部 7b,7cを前方へ曲げた状態となる
と共に、膝を曲げた状態(下肢部 7d,7eの下腿部を後方
へ曲げた状態)となり、シュート時の姿態が表現され
る。空中で停止した時点から着地する直前までの間は、
上肢部 7b,7cがゴール4に当たることによって腕を垂直
方向に延ばした状態に戻り、また、下肢部 7d,7eは重力
によって膝と足を延ばした状態となる。そして、着地し
た時点で腰と膝を曲げた状態となり、ジャンプ前の姿態
に戻る。このような動作により、ダンクシュート時の躍
動感ある動きが再現される。
ると、先ず、プレイヤーがラダー6を押す前、つまり、
スライダー1の下端では、腰と膝を曲げた状態となり、
ジャンプ直前の姿態が表現される。ラダー6を押し、人
形が垂直方向にスライダー1のレールに沿って跳躍した
時点では、静止の状態を持続する慣性力により腰と膝が
伸びた状態となり、ジャンプ中の姿態が表現される。更
に、空中で停止した時点、つまり、スライダー1のレー
ル上端で人形が止まったときには、運動の状態を持続す
る慣性力により上肢部 7b,7cを前方へ曲げた状態となる
と共に、膝を曲げた状態(下肢部 7d,7eの下腿部を後方
へ曲げた状態)となり、シュート時の姿態が表現され
る。空中で停止した時点から着地する直前までの間は、
上肢部 7b,7cがゴール4に当たることによって腕を垂直
方向に延ばした状態に戻り、また、下肢部 7d,7eは重力
によって膝と足を延ばした状態となる。そして、着地し
た時点で腰と膝を曲げた状態となり、ジャンプ前の姿態
に戻る。このような動作により、ダンクシュート時の躍
動感ある動きが再現される。
【0016】本発明では、ダンクシュート時の選手の動
きを更に本格的に表現するために、ジャンプ動作(跳躍
動作)の変動機構を設けている。図4は、その変動機構
の一例を示す図であり、人形7を支持する支持部材9の
側面にはギヤ(ラック) 9aが設けられ、スライダー1
の上端の近傍に設けられた部材10にはギヤ(ラック)
9a と噛合するギヤ(ピニオン) 10aが設けられてい
る。そして、ギヤ部の抵抗によりジャンプ時の動作が変
動するようになっている。すなわち、人形7を支持する
部材9は、スライダー1の上端近傍まではレール上を滑
動し、スライダー1の上端近傍から上端までの間はラッ
ク 9a とピニオン 10aとが噛み合い、その抵抗によって
人形7のジャンプ力及び落下力が減衰する。これによ
り、人形7のジャンプ時の動作が変動すると共に人形7
の滞空時間が上がり、ダンクシュート時の躍動感ある動
きがより一層本格的に表現される。
きを更に本格的に表現するために、ジャンプ動作(跳躍
動作)の変動機構を設けている。図4は、その変動機構
の一例を示す図であり、人形7を支持する支持部材9の
側面にはギヤ(ラック) 9aが設けられ、スライダー1
の上端の近傍に設けられた部材10にはギヤ(ラック)
9a と噛合するギヤ(ピニオン) 10aが設けられてい
る。そして、ギヤ部の抵抗によりジャンプ時の動作が変
動するようになっている。すなわち、人形7を支持する
部材9は、スライダー1の上端近傍まではレール上を滑
動し、スライダー1の上端近傍から上端までの間はラッ
ク 9a とピニオン 10aとが噛み合い、その抵抗によって
人形7のジャンプ力及び落下力が減衰する。これによ
り、人形7のジャンプ時の動作が変動すると共に人形7
の滞空時間が上がり、ダンクシュート時の躍動感ある動
きがより一層本格的に表現される。
【0017】図5は、ボール選別機構の一例を示す構造
図であり、ゴールにシュートされたボールを選別するた
めのボール選別機構は、筐体内に設けられており、同図
(A),(C)が前方から見た正面図、同図(B),
(D)がその矢印X方向から見た側面図をそれぞれ示し
ている。ボールは、大きさの異なる2種類のボール8a,8
b (例えば、φ27mmとφ25mmの球)が使用される。
ボール格納部の敷居板 52 の上方には、シュートされた
ボールを選別するためのリブ51が設けられ、同図(B)
に示すように、格納部の幅Wは、リブ51の幅Lとボール
8bの径Sとを合わせたサイズより大きくなっている。こ
の例では、選別されたボールは、大きめのボール8aが敷
居板 52 の左側の格納部に格納され、小さめのボール8b
が右側の格納部にそれぞれ格納されるようになってい
る。
図であり、ゴールにシュートされたボールを選別するた
めのボール選別機構は、筐体内に設けられており、同図
(A),(C)が前方から見た正面図、同図(B),
(D)がその矢印X方向から見た側面図をそれぞれ示し
ている。ボールは、大きさの異なる2種類のボール8a,8
b (例えば、φ27mmとφ25mmの球)が使用される。
ボール格納部の敷居板 52 の上方には、シュートされた
ボールを選別するためのリブ51が設けられ、同図(B)
に示すように、格納部の幅Wは、リブ51の幅Lとボール
8bの径Sとを合わせたサイズより大きくなっている。こ
の例では、選別されたボールは、大きめのボール8aが敷
居板 52 の左側の格納部に格納され、小さめのボール8b
が右側の格納部にそれぞれ格納されるようになってい
る。
【0018】今、径が小さめのボール8bがゴールにシュ
ートされたと仮定し、ボールが選別される原理を説明す
ると、シュートされたボール8bは敷居板52の右側から落
下し、同図(B)に示すように、リブ51に当たらずにそ
のまま矢印A方向(同図(A)参照)に落下して右側の
格納部に格納される。一方、径が大きめのボール8aがシ
ュートされた場合、同図(D)に示すように、ボール8a
はリブ51に当たり、リブ51がガイドとなってリブ51上を
転がり、敷居板52を越えて矢印B方向(同図(C)参
照)に落下して左側の格納部に格納される。
ートされたと仮定し、ボールが選別される原理を説明す
ると、シュートされたボール8bは敷居板52の右側から落
下し、同図(B)に示すように、リブ51に当たらずにそ
のまま矢印A方向(同図(A)参照)に落下して右側の
格納部に格納される。一方、径が大きめのボール8aがシ
ュートされた場合、同図(D)に示すように、ボール8a
はリブ51に当たり、リブ51がガイドとなってリブ51上を
転がり、敷居板52を越えて矢印B方向(同図(C)参
照)に落下して左側の格納部に格納される。
【0019】このように、大きめのボール8aだけをガイ
ドするようにリブ51を配設することによって、自動的に
ボールが選別されてそれぞれの格納部に格納される。そ
して、図1に示したように、スコアー部5に、格納され
たボール8が示され、それぞれの得点が表示されるよう
になっている。バスケットボールでは、1シュートが2
ポイントであり、図1では、左側の格納部にボール8aが
2個、右側の格納部にボール8bが1個、それぞれ格納さ
れており、左側のプレイヤーが4ポイント獲得し、右側
のプレイヤーが2ポイント獲得した状態がスコアー部5
に示されている。
ドするようにリブ51を配設することによって、自動的に
ボールが選別されてそれぞれの格納部に格納される。そ
して、図1に示したように、スコアー部5に、格納され
たボール8が示され、それぞれの得点が表示されるよう
になっている。バスケットボールでは、1シュートが2
ポイントであり、図1では、左側の格納部にボール8aが
2個、右側の格納部にボール8bが1個、それぞれ格納さ
れており、左側のプレイヤーが4ポイント獲得し、右側
のプレイヤーが2ポイント獲得した状態がスコアー部5
に示されている。
【0020】次に、タイマー及びゴール蓋の機構を図6
を用いて説明する。タイマー2は、競技の開始(例え
ば、開始ボタンの押下)と同時に作動し、経過時間を指
針21で示すようになっている。動作機構としては、例え
ば、ゼンマイが用いられる。ここで、タイマー2の設定
時間は、指針21の調整によりプレイヤーが設定できるよ
うにしても良い。また、ゴール蓋3と連動させ、競技終
了時にはゴール4に蓋をするようにしても良い。
を用いて説明する。タイマー2は、競技の開始(例え
ば、開始ボタンの押下)と同時に作動し、経過時間を指
針21で示すようになっている。動作機構としては、例え
ば、ゼンマイが用いられる。ここで、タイマー2の設定
時間は、指針21の調整によりプレイヤーが設定できるよ
うにしても良い。また、ゴール蓋3と連動させ、競技終
了時にはゴール4に蓋をするようにしても良い。
【0021】ゴール蓋3は、ゴール4の上部に設けられ
ており、矢印方向に傾動して開閉動作をするようになっ
ている。ゴール蓋3を開閉させるゴール蓋開閉手段は、
ゼンマイ等で構成され、ゼンマイの力によってゴール蓋
3を自動的に開閉させるようになっている。このゴール
蓋3は、シュートされるボール8を相手側の選手がカッ
トする動作を取り入れたもので、同図に示すように、ゴ
ール蓋3が開いた状態では手が出で来るようになってい
る。また、ゴール蓋3はラダー6の操作とは非同期で動
作し、一回又は複数回の開閉動作が行なわる。
ており、矢印方向に傾動して開閉動作をするようになっ
ている。ゴール蓋3を開閉させるゴール蓋開閉手段は、
ゼンマイ等で構成され、ゼンマイの力によってゴール蓋
3を自動的に開閉させるようになっている。このゴール
蓋3は、シュートされるボール8を相手側の選手がカッ
トする動作を取り入れたもので、同図に示すように、ゴ
ール蓋3が開いた状態では手が出で来るようになってい
る。また、ゴール蓋3はラダー6の操作とは非同期で動
作し、一回又は複数回の開閉動作が行なわる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明のバスケットボール
玩具によれば、複数の関節部を設け、各部が揺動自在に
形成された人形を用い、その人形を垂直方向に跳躍させ
るようにしているので、実際のバスケットボールの選手
のジャンプ時の動きや、ダンクシュート時の上からボー
ルを叩き付けるときの手の動き、更には着地したときの
足の動きなど、ダンクシュートにおけるリアルな動きを
表現することができる。さらに、人形がジャンプしたと
きの滞空時間を延ばす機構を設けているので、本格的な
ダンクシュートを見せることができる。
玩具によれば、複数の関節部を設け、各部が揺動自在に
形成された人形を用い、その人形を垂直方向に跳躍させ
るようにしているので、実際のバスケットボールの選手
のジャンプ時の動きや、ダンクシュート時の上からボー
ルを叩き付けるときの手の動き、更には着地したときの
足の動きなど、ダンクシュートにおけるリアルな動きを
表現することができる。さらに、人形がジャンプしたと
きの滞空時間を延ばす機構を設けているので、本格的な
ダンクシュートを見せることができる。
【0023】また、一つのゴールに対し、2人のプレイ
ヤーが各自のボールをそれぞれシュートし、ゴールされ
たポイントと時間を競い合うことができるので、緊迫感
が増して白熱した競技を楽しむことができる。また、1
人でプレイしても楽しむことができる。さらに、ゴール
盤が自動的に開閉するので、ゲームの難易度が増すと共
に、変化のあるゲームを提供することができる。また、
ボールは大きさの異なる2種類のボールを用い、ボール
選別手段によるボールの選別は、ボールの大小をボール
のガイドが振り分け、選別されたボールを表示部に示し
てスコアー表示するようにしているので、安価な構成と
することができる。
ヤーが各自のボールをそれぞれシュートし、ゴールされ
たポイントと時間を競い合うことができるので、緊迫感
が増して白熱した競技を楽しむことができる。また、1
人でプレイしても楽しむことができる。さらに、ゴール
盤が自動的に開閉するので、ゲームの難易度が増すと共
に、変化のあるゲームを提供することができる。また、
ボールは大きさの異なる2種類のボールを用い、ボール
選別手段によるボールの選別は、ボールの大小をボール
のガイドが振り分け、選別されたボールを表示部に示し
てスコアー表示するようにしているので、安価な構成と
することができる。
【図1】本発明のバスケットボール玩具の外観構成の一
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】本発明のバスケットボール玩具の操作方法を説
明するための図である。
明するための図である。
【図3】本発明のバスケットボール玩具で用いる人形の
ジョイント機構の一例を示す構造図である。
ジョイント機構の一例を示す構造図である。
【図4】本発明のバスケットボール玩具で用いる人形の
跳躍動作の変動機構の一例を示す構造図である。
跳躍動作の変動機構の一例を示す構造図である。
【図5】本発明のバスケットボール玩具のボール選別機
構の一例を示す構造図である。
構の一例を示す構造図である。
【図6】本発明のバスケットボール玩具のタイマー及び
ゴール蓋を説明するための図である。
ゴール蓋を説明するための図である。
【図7】従来のバスケットボール玩具の第1の例を示す
図である。
図である。
【図8】従来のバスケットボール玩具の第2の例を示す
図である。
図である。
1 スライダー 2 タイマー 3 ゴール盤 4 ゴール 5 スコアー部 51 リブ 6 ラダー 7 人形 71,72,73,74 関節部 8 ボール
Claims (5)
- 【請求項1】 頭部及び体部から成る本体部と手の部分
にボールの載置部が設けられた上肢部と大腿部と下腿部
とから成り、前記各部の関節部にジョイント機構を設
け、前記上肢部,大腿部及び下腿部がそれぞれ所定方向
に揺動自在に形成された対向配置の人形と;前記各人形
の上方に配設されたゴールと;前記各人形を支持する支
持部材を垂直方向に滑動させるように前記各人形に対し
て設けられたスライダーと;前記各スライダーにそれぞ
れ連結され、操作部での押下操作によって前記支持部材
を上方向に滑動させる跳躍動作発生手段と;前記ゴール
にシュートされたボールを選別するボール選別手段と;
前記ボール選別手段により選別されたボールごとにポイ
ントを表示する表示手段とを備え、前記人形の載置部に
ボールを乗せ、前記跳躍動作発生手段の操作部の押下操
作によって前記人形をそれぞれ垂直方向に跳躍させて前
記人形の手から前記ゴールにシュートさせ、ゴールされ
たポイントを競ってゲームをするようにしたことを特徴
とするバスケットボール玩具。 - 【請求項2】 前記ゲームの競技時間を計るタイマーを
備えた請求項1に記載のバスケットボール玩具。 - 【請求項3】 前記跳躍動作発生手段に、前記人形の跳
躍動作を変動させる跳躍動作変動機構を備えるようにし
た請求項1又は請求項2に記載のバスケットボール玩
具。 - 【請求項4】 前記ゴールに蓋をするゴール蓋を設け、
そのゴール蓋を一回又は複数回開閉させるゴール蓋開閉
手段を備えた請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記
載のバスケットボール玩具。 - 【請求項5】 前記ボールは、大きさが異なる2種類の
ボールを用い、前記ボール選別手段によるボールの選別
は、前記2種類のボールの大小をボールのガイドが振り
分けることで行なうようになっている請求項1乃至請求
項4のいずれか一項に記載のバスケットボール玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34947393A JPH07194838A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | バスケットボール玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34947393A JPH07194838A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | バスケットボール玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07194838A true JPH07194838A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18403987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34947393A Withdrawn JPH07194838A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | バスケットボール玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07194838A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012032875A1 (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-15 | 株式会社バンダイナムコゲームス | ゲーム装置 |
| GB2497691A (en) * | 2011-07-29 | 2013-06-19 | Namco Bandai Games Inc | Game device |
| JP2014028300A (ja) * | 2013-10-04 | 2014-02-13 | Namco Bandai Games Inc | ゲーム装置 |
| EP4603159A1 (en) | 2024-02-13 | 2025-08-20 | Tomy Company, Ltd. | Basketball toy |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP34947393A patent/JPH07194838A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012032875A1 (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-15 | 株式会社バンダイナムコゲームス | ゲーム装置 |
| JP2012055478A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Namco Bandai Games Inc | ゲーム装置 |
| CN103370108A (zh) * | 2010-09-08 | 2013-10-23 | 株式会社万代南梦宫游戏 | 游戏装置 |
| US9339722B2 (en) | 2010-09-08 | 2016-05-17 | Bandai Namco Entertainment Inc. | Game device |
| GB2497691A (en) * | 2011-07-29 | 2013-06-19 | Namco Bandai Games Inc | Game device |
| GB2497691B (en) * | 2011-07-29 | 2015-03-25 | Bandai Namco Games Inc | Game device |
| JP2014028300A (ja) * | 2013-10-04 | 2014-02-13 | Namco Bandai Games Inc | ゲーム装置 |
| EP4603159A1 (en) | 2024-02-13 | 2025-08-20 | Tomy Company, Ltd. | Basketball toy |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |