JPH0719499Y2 - ゲーム機用フイルムベルト - Google Patents
ゲーム機用フイルムベルトInfo
- Publication number
- JPH0719499Y2 JPH0719499Y2 JP1918290U JP1918290U JPH0719499Y2 JP H0719499 Y2 JPH0719499 Y2 JP H0719499Y2 JP 1918290 U JP1918290 U JP 1918290U JP 1918290 U JP1918290 U JP 1918290U JP H0719499 Y2 JPH0719499 Y2 JP H0719499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film sheet
- film
- timing belt
- belt
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Toys (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はゲーム機(パチンコ機を含む)のゲーム表示に
使用するゲーム機用フイルムベルトに係り、フイルムシ
ートの両耳に各耳に突起を嵌めて連結するタイミングベ
ルトの連結手段に関するものである。
使用するゲーム機用フイルムベルトに係り、フイルムシ
ートの両耳に各耳に突起を嵌めて連結するタイミングベ
ルトの連結手段に関するものである。
(従来の技術) ゲーム機(スロットルマシンと呼ぶ機種もある)におい
て、ゲーム成績又はゲーム経過の表示にタイミングベル
トにより駆動される適宜巾のフイルムシートを使用する
構想はなく、本考案と対比できる構成は見当たらない。
て、ゲーム成績又はゲーム経過の表示にタイミングベル
トにより駆動される適宜巾のフイルムシートを使用する
構想はなく、本考案と対比できる構成は見当たらない。
(本考案が解決しようとする課題・考案の目的) 一定のピツチで透光絵柄を焼き付け、若しくは印刷した
適宜巾のフイルムシートの両耳にタイミングベルトを一
本ずつ連結し、タイミングベルトによる走行経路のカー
ブを曲がるときはフイルムシートとタイミングベルトが
滑り合つて過緊張しない構成にすることを課題とし、本
考案の目的とするものである。
適宜巾のフイルムシートの両耳にタイミングベルトを一
本ずつ連結し、タイミングベルトによる走行経路のカー
ブを曲がるときはフイルムシートとタイミングベルトが
滑り合つて過緊張しない構成にすることを課題とし、本
考案の目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案のゲーム機用フイルムベルトは前項に述べた目的
と課題とに合致させたもので、具体的には適宜巾のフイ
ルムシートの両側に一定ピツチで走行方向に長くした係
合孔の列を設け、前記フイルムシートの両側部に添わせ
るタイミングベルトの背面に前記係合孔の列と同じピツ
チで突起を設けるとともに該突起の突出端に頭部を設
け、突起の高さを前記フイルムの厚さを少し越える寸法
とし、前記頭部の径を前記係合孔の短い径より大きい径
として、フイルムシートの係合孔の列にタイミングベル
トの突起の列を遊嵌したことを特徴とするものである。
と課題とに合致させたもので、具体的には適宜巾のフイ
ルムシートの両側に一定ピツチで走行方向に長くした係
合孔の列を設け、前記フイルムシートの両側部に添わせ
るタイミングベルトの背面に前記係合孔の列と同じピツ
チで突起を設けるとともに該突起の突出端に頭部を設
け、突起の高さを前記フイルムの厚さを少し越える寸法
とし、前記頭部の径を前記係合孔の短い径より大きい径
として、フイルムシートの係合孔の列にタイミングベル
トの突起の列を遊嵌したことを特徴とするものである。
(実施例) 添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図はタイミン
グベルトの一部切欠平面図、第2図は第1図A−A線切
断側面図、第3図はフイルムシートの平面図、第4図は
タイミングベルトの突起をフイルムシートの長孔に嵌め
て連結した態様の一部切欠平面図、第5図は第4図B−
B線切断側面図、第6図はフイルムベルトFの斜視図で
ある。
グベルトの一部切欠平面図、第2図は第1図A−A線切
断側面図、第3図はフイルムシートの平面図、第4図は
タイミングベルトの突起をフイルムシートの長孔に嵌め
て連結した態様の一部切欠平面図、第5図は第4図B−
B線切断側面図、第6図はフイルムベルトFの斜視図で
ある。
図中1はタイミングベルトであつて第3図の適宜巾のフ
イルムシート4の両耳5に一定のピツチで走行方向を長
くした長孔6の列に対応させた間隔で背面に突起2の列
を設け、その各突起2の高さHをフイルム4の厚さを少
し越える形状とし、該各突起2の突出端に前記長孔6の
短い方の径より大きい径にした頭部3を設ける。
イルムシート4の両耳5に一定のピツチで走行方向を長
くした長孔6の列に対応させた間隔で背面に突起2の列
を設け、その各突起2の高さHをフイルム4の厚さを少
し越える形状とし、該各突起2の突出端に前記長孔6の
短い方の径より大きい径にした頭部3を設ける。
フイルムシート4には一定ピツチで焼き付け、若しくは
印刷した透光絵柄7を設ける。
印刷した透光絵柄7を設ける。
フイルムシート4に一定のピツチで形成した前記の長孔
6は本考案の係合孔の一例であつて、これを前記した頭
部3の径より小さく突起2の径より大きい径の丸孔にし
ても良い。
6は本考案の係合孔の一例であつて、これを前記した頭
部3の径より小さく突起2の径より大きい径の丸孔にし
ても良い。
前記のフイルムシート4の両耳5の係合孔6(実施例で
は長孔6)の列にタイミングベルト1の突起2と頭部3
とを裏面から第4、5図のように通し、頭部3の径を前
記係合孔6の短い径より大きい径として第6図の無端フ
イルムベルトFとする。
は長孔6)の列にタイミングベルト1の突起2と頭部3
とを裏面から第4、5図のように通し、頭部3の径を前
記係合孔6の短い径より大きい径として第6図の無端フ
イルムベルトFとする。
(作用及び効果) 本考案のゲーム機用フイルムベルトFは前記の実施例に
より明らかにしたように適宜巾のフイルムシート4の両
耳5に一定ピツチの係合孔6の列を設け、前記フイルム
シート4の両側に添わせるタイミングベルト1の背面に
前記係合孔6に遊嵌されて頭部3の径を前記係合孔6の
短い径より大きい径とした突起2の列を前記の係合孔6
の列と同じピツチで設け、フイルムシート4の係合孔6
の列に、タイミングベルト1の突起2の列を遊嵌した構
成になり、別々に製作された一本のフイルムシート4
と、二本のタイミングベルト1とを接着剤を使用するこ
となく接合してゲーム機用フイルムベルトを簡易に作成
できるだけでなく、前記のように接着剤を使用していな
いから係合孔6と突起2の径差による相互移動が少し許
り自由であり、カーブ部分をタイミングプーリにより誘
導されるタイミングベルト1とフイルムシート4との間
に半径の差を生ずるが、そのために生ずる前記した少し
許しの相互移動の自由性によりフイルムシート4を過度
に緊張させないで移動して過緊張を吸収でき、直線走行
のときはフイルムシート4が前記と反対に移動して次の
カーブ部分に備えるからフイルムシート4に緊張と緩み
とが交互に作用する無端走行に適して耐久性が良く、し
かも駆動を静滑に行うことができ、さらにタイミングベ
ルト1及びフイルムシート4の製作、組み立てを簡易に
できる等の効果がある。
より明らかにしたように適宜巾のフイルムシート4の両
耳5に一定ピツチの係合孔6の列を設け、前記フイルム
シート4の両側に添わせるタイミングベルト1の背面に
前記係合孔6に遊嵌されて頭部3の径を前記係合孔6の
短い径より大きい径とした突起2の列を前記の係合孔6
の列と同じピツチで設け、フイルムシート4の係合孔6
の列に、タイミングベルト1の突起2の列を遊嵌した構
成になり、別々に製作された一本のフイルムシート4
と、二本のタイミングベルト1とを接着剤を使用するこ
となく接合してゲーム機用フイルムベルトを簡易に作成
できるだけでなく、前記のように接着剤を使用していな
いから係合孔6と突起2の径差による相互移動が少し許
り自由であり、カーブ部分をタイミングプーリにより誘
導されるタイミングベルト1とフイルムシート4との間
に半径の差を生ずるが、そのために生ずる前記した少し
許しの相互移動の自由性によりフイルムシート4を過度
に緊張させないで移動して過緊張を吸収でき、直線走行
のときはフイルムシート4が前記と反対に移動して次の
カーブ部分に備えるからフイルムシート4に緊張と緩み
とが交互に作用する無端走行に適して耐久性が良く、し
かも駆動を静滑に行うことができ、さらにタイミングベ
ルト1及びフイルムシート4の製作、組み立てを簡易に
できる等の効果がある。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図はタイミン
グベルトの一部切欠平面図、第2図は第1図A−A線切
断側面図、第3図はフイルムシートの平面図、第4図は
タイミングベルトの突起をフイルムシートの長孔に嵌め
て連結した態様の一部切欠平面図、第5図は第4図B−
B線切断側面図、第6図はフイルムベルトFの斜視図で
ある。 1…タイミングベルト、2…突起、3…頭部 4…フイルムシート、5…両耳 6…係合孔(長孔)、7…絵柄 F…フイルムベルト
グベルトの一部切欠平面図、第2図は第1図A−A線切
断側面図、第3図はフイルムシートの平面図、第4図は
タイミングベルトの突起をフイルムシートの長孔に嵌め
て連結した態様の一部切欠平面図、第5図は第4図B−
B線切断側面図、第6図はフイルムベルトFの斜視図で
ある。 1…タイミングベルト、2…突起、3…頭部 4…フイルムシート、5…両耳 6…係合孔(長孔)、7…絵柄 F…フイルムベルト
Claims (1)
- 【請求項1】適宜巾のフイルムシートの両側に一定ピツ
チで走行方向に長くした係合孔の列を設け、前記フイル
ムシートの両側部に添わせるタイミングベルトの背面に
前記係合孔の列と同じピツチで突起を設けるとともに該
突起の突出端に頭部を設け、突起の高さを前記フイルム
の厚さを少し越える寸法とし、前記頭部の径を前記係合
孔の短い径より大きい径として、フイルムシートの係合
孔の列にタイミングベルトの突起の列を遊嵌したことを
特徴とするゲーム機用フイルムベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1918290U JPH0719499Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ゲーム機用フイルムベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1918290U JPH0719499Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ゲーム機用フイルムベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111376U JPH03111376U (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0719499Y2 true JPH0719499Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31522317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1918290U Expired - Lifetime JPH0719499Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ゲーム機用フイルムベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719499Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP1918290U patent/JPH0719499Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111376U (ja) | 1991-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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