JPH071949Y2 - 菜園の自動給液・循環装置 - Google Patents
菜園の自動給液・循環装置Info
- Publication number
- JPH071949Y2 JPH071949Y2 JP1989027961U JP2796189U JPH071949Y2 JP H071949 Y2 JPH071949 Y2 JP H071949Y2 JP 1989027961 U JP1989027961 U JP 1989027961U JP 2796189 U JP2796189 U JP 2796189U JP H071949 Y2 JPH071949 Y2 JP H071949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- outer box
- garden
- case
- vegetable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Hydroponics (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は菜園に給液を自動的に行ない、かつ該菜園を自
動循環させる装置に関するものである。
動循環させる装置に関するものである。
(従来技術) 近年では家庭内の内庭やベランダ、その他適当な場所に
て菜園を楽しむことが多くなっている。一方、大都会の
オフィス街では僅かなスペースを利用して園芸を行なう
ことで、オフィスの雰囲気を良くし、仕事の能率を向上
させようとしている。しかし、このような家庭菜園や園
芸を楽しむに当って、単に放置するだけでは成育するこ
とは出来ず、逆に枯れてしまう訳であって、定期的に給
水を行ない、肥料を与え、しかも採光を考慮しなければ
ならない。オフィス内に菜園を造って園芸を楽しむに
も、上記のごとき世話をしなければならず、このような
不随仕事が特に都会人には不慣れであるために出来ず、
枯れてしまうことが多い。
て菜園を楽しむことが多くなっている。一方、大都会の
オフィス街では僅かなスペースを利用して園芸を行なう
ことで、オフィスの雰囲気を良くし、仕事の能率を向上
させようとしている。しかし、このような家庭菜園や園
芸を楽しむに当って、単に放置するだけでは成育するこ
とは出来ず、逆に枯れてしまう訳であって、定期的に給
水を行ない、肥料を与え、しかも採光を考慮しなければ
ならない。オフィス内に菜園を造って園芸を楽しむに
も、上記のごとき世話をしなければならず、このような
不随仕事が特に都会人には不慣れであるために出来ず、
枯れてしまうことが多い。
一方では、このような菜園をオフィス等に設置すること
でオフィス内の雰囲気向上にはなり得るが、スペース的
な制約もあり、大きな菜園を作ることは出来ない。
でオフィス内の雰囲気向上にはなり得るが、スペース的
な制約もあり、大きな菜園を作ることは出来ない。
(本考案の目的) このように、家庭菜園等には上記のごとき問題が存在す
る訳であり、本考案はこれら問題点の解決を目的として
いる。すなわち、ほとんど手を煩わすことなく自動給水
し、給水と共に肥料を与え、しかも均等に太陽光線にも
当り、大きな床面積を占めることのない循環式とした一
種の菜園装置を提供する。
る訳であり、本考案はこれら問題点の解決を目的として
いる。すなわち、ほとんど手を煩わすことなく自動給水
し、給水と共に肥料を与え、しかも均等に太陽光線にも
当り、大きな床面積を占めることのない循環式とした一
種の菜園装置を提供する。
(本考案の構成) 本考案に係る菜園の自動給液・循環装置は次の特徴を持
って構成されている。
って構成されている。
先ず、本考案の装置にはベースとして液槽が配置され、
該液槽には肥料を溶かした肥液が入れられており、該液
槽から支柱を樹立し、支柱の上・下段にはスプロケット
又はプーリーを回動自在に軸支している。勿論上記肥液
を用いることなく、単なる水を用いても良い。そして、
該スプロケットであればチェーンが、プーリーであれば
ベルトが巻き掛けられ、これらチェーン等には等間隔で
複数個の菜園ケースが装着され、該菜園ケースはチェー
ンの走行とともに循環可能な状態にある。
該液槽には肥料を溶かした肥液が入れられており、該液
槽から支柱を樹立し、支柱の上・下段にはスプロケット
又はプーリーを回動自在に軸支している。勿論上記肥液
を用いることなく、単なる水を用いても良い。そして、
該スプロケットであればチェーンが、プーリーであれば
ベルトが巻き掛けられ、これらチェーン等には等間隔で
複数個の菜園ケースが装着され、該菜園ケースはチェー
ンの走行とともに循環可能な状態にある。
本考案の菜園ケースはモーターによってスプロケットを
駆動させて動かされるものではなく、上記菜園ケースの
外箱に、上段において上記肥液を注入することで重量を
増やし、その結果全体としての重量バランスが崩れて該
菜園ケースは降下する。
駆動させて動かされるものではなく、上記菜園ケースの
外箱に、上段において上記肥液を注入することで重量を
増やし、その結果全体としての重量バランスが崩れて該
菜園ケースは降下する。
一方、下段において注入された肥液を流出させて軽くな
り、再び上昇するといったように、一連の循環を行な
う。ここで、肥液の注入は液槽内の肥液を小型ポンプに
よって吸い上げて、パイプで支柱の上段まで導き、上段
へ循環して来た菜園ケースの外箱内に入れられる。した
がって、外箱に入れられた肥液は菜園ケースへ浸透し、
菜園ケース内で成育する植物に吸収される訳であり、外
箱に注入された肥液が所定の量に達したところで、菜園
ケースへ流れ込んで浸透するように、該菜園ケースが構
成されている。
り、再び上昇するといったように、一連の循環を行な
う。ここで、肥液の注入は液槽内の肥液を小型ポンプに
よって吸い上げて、パイプで支柱の上段まで導き、上段
へ循環して来た菜園ケースの外箱内に入れられる。した
がって、外箱に入れられた肥液は菜園ケースへ浸透し、
菜園ケース内で成育する植物に吸収される訳であり、外
箱に注入された肥液が所定の量に達したところで、菜園
ケースへ流れ込んで浸透するように、該菜園ケースが構
成されている。
一方、外箱に注入された肥液を液槽へ流出される手段も
種々考えられる訳であるが、本考案では特別な動力源を
用いることなく、例えば下段に達した段階で循環運動と
ともに、外箱が傾斜して肥液をあけるようにしても良
い。したがって、この場合には外箱のみが傾斜するだけ
で、菜園ケースとは独立した揺動が許容され得る装着構
造が採用される。
種々考えられる訳であるが、本考案では特別な動力源を
用いることなく、例えば下段に達した段階で循環運動と
ともに、外箱が傾斜して肥液をあけるようにしても良
い。したがって、この場合には外箱のみが傾斜するだけ
で、菜園ケースとは独立した揺動が許容され得る装着構
造が採用される。
以下、本考案に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
(実施例) 第1図、第2図は本考案に係る菜園の自動給液循環装置
の具体例であって、ベースとして液槽(1)を配置し、
該液槽(1)には植物の成育に必要な水及び該水には肥
料が溶かされていて、肥液(2)が満たされている。液
槽(1)の両側には支柱(3)が垂直に起立し、該支柱
(3)の上・下端にはスプロケット(4a)、(4b)がそ
れぞれ回転自在に軸支され、これらスプロケット(4
a)、(4b)にはチェーン(5)が巻き掛けられてい
る。このように装着されたチェーン(5)、(5)には
該金具(6)を介して菜園ケース(7)が吊り下げられ
た状態で装着され、チェーン(5)が走行すれば、それ
に従って該菜園ケース(7)も同じく移動する。
の具体例であって、ベースとして液槽(1)を配置し、
該液槽(1)には植物の成育に必要な水及び該水には肥
料が溶かされていて、肥液(2)が満たされている。液
槽(1)の両側には支柱(3)が垂直に起立し、該支柱
(3)の上・下端にはスプロケット(4a)、(4b)がそ
れぞれ回転自在に軸支され、これらスプロケット(4
a)、(4b)にはチェーン(5)が巻き掛けられてい
る。このように装着されたチェーン(5)、(5)には
該金具(6)を介して菜園ケース(7)が吊り下げられ
た状態で装着され、チェーン(5)が走行すれば、それ
に従って該菜園ケース(7)も同じく移動する。
ここで、菜園ケース(7)とは一般に土を入れて植物を
成育させるに必要な土壌を形成したケースであって、該
菜園ケース(7)は如何なる位置にても傾斜しないよう
に、ケース両側端の上方にて上記金具(6)に軸支され
ている。そして、該菜園ケース(7)を常に水平に保っ
て移動させるため、左右の両スプロケットが同一速度で
回転するように、少なくとも上段若しくは下段に軸支さ
れたスプロケット(4a)・(4a),(4b)・(4b)の軸
は連結されている。また、該菜園ケース(7)を包み込
むように外箱(8)が同一金具(6)に軸支され、該外
箱(8)は菜園ケース(7)に影響されることなく、独
立して揺動可能を成っている。該金具(6)に軸支され
ている菜園ケース(7)と、外箱(8)の状態を表わし
ているのが第2図のA部拡大図で第3図をもって示し、
チェーン(5)から突出した該金具(6)には軸受
(9)、(10)を介して軸支されている。
成育させるに必要な土壌を形成したケースであって、該
菜園ケース(7)は如何なる位置にても傾斜しないよう
に、ケース両側端の上方にて上記金具(6)に軸支され
ている。そして、該菜園ケース(7)を常に水平に保っ
て移動させるため、左右の両スプロケットが同一速度で
回転するように、少なくとも上段若しくは下段に軸支さ
れたスプロケット(4a)・(4a),(4b)・(4b)の軸
は連結されている。また、該菜園ケース(7)を包み込
むように外箱(8)が同一金具(6)に軸支され、該外
箱(8)は菜園ケース(7)に影響されることなく、独
立して揺動可能を成っている。該金具(6)に軸支され
ている菜園ケース(7)と、外箱(8)の状態を表わし
ているのが第2図のA部拡大図で第3図をもって示し、
チェーン(5)から突出した該金具(6)には軸受
(9)、(10)を介して軸支されている。
一方、支柱(3)にはパイプ(11)が沿設されて支柱
(3)の上端に導かれ、下端は液槽(1)に取着されて
いるポンプ(12)に連結され、液槽(1)内の肥液
(2)は該ポンプ(12)によって吸い上げられて上端へ
導かれ、該肥液(2)は上段の外箱(8)へ注入され
る。理論的には最上端より僅かに回転方向へ移動した位
置にて注入され、外箱(8)には肥液(2)が満たさ
れ、重量的なバランスが崩れて、該外箱(8)は降下
し、全体としてスプロケット(4)が時計方向に回転す
る。
(3)の上端に導かれ、下端は液槽(1)に取着されて
いるポンプ(12)に連結され、液槽(1)内の肥液
(2)は該ポンプ(12)によって吸い上げられて上端へ
導かれ、該肥液(2)は上段の外箱(8)へ注入され
る。理論的には最上端より僅かに回転方向へ移動した位
置にて注入され、外箱(8)には肥液(2)が満たさ
れ、重量的なバランスが崩れて、該外箱(8)は降下
し、全体としてスプロケット(4)が時計方向に回転す
る。
この場合、肥液(2)を連続して吸い上げても良いが、
注入された外箱(8)が降下して一定距離移動したなら
ば、次の外箱(8)が循環してくるまでポンプ(12)を
停止すればよい。そしてこのように注入されて重量が増
大し、支柱(3)に沿って降下した外箱(8)は下段に
おいて傾斜し、注入された肥液(2)の一部を液槽
(1)へあけて軽くなる。支柱(3)下段において外箱
(8)の肥液(2)を排出する手段は他にも色々存在す
るが、最も簡単な手段として第4図に示すごとく、液槽
(1)の底に突片(13)を起立させ、循環して降下した
外箱(8)の外周面に当って、該外箱(8)を傾斜させ
る。このように、上段にて肥液(2)を注入し、下段に
て排出すれば、第1図の右側のチェーン(5)に吊り下
げられている外箱(8)の重量は左側の外箱(8)に比
べて重く、必然的にスプロケット(4)は時計方向に右
回転して菜園ケース(7)を循環させる。そして、該循
環速度はポンプ(12)によって外箱(8)に注入する肥
液(2)の単位時間当りの量によって、また、下段にて
排出される肥液量に影響する訳で、任意の速度にコント
ロールすることが出来る。
注入された外箱(8)が降下して一定距離移動したなら
ば、次の外箱(8)が循環してくるまでポンプ(12)を
停止すればよい。そしてこのように注入されて重量が増
大し、支柱(3)に沿って降下した外箱(8)は下段に
おいて傾斜し、注入された肥液(2)の一部を液槽
(1)へあけて軽くなる。支柱(3)下段において外箱
(8)の肥液(2)を排出する手段は他にも色々存在す
るが、最も簡単な手段として第4図に示すごとく、液槽
(1)の底に突片(13)を起立させ、循環して降下した
外箱(8)の外周面に当って、該外箱(8)を傾斜させ
る。このように、上段にて肥液(2)を注入し、下段に
て排出すれば、第1図の右側のチェーン(5)に吊り下
げられている外箱(8)の重量は左側の外箱(8)に比
べて重く、必然的にスプロケット(4)は時計方向に右
回転して菜園ケース(7)を循環させる。そして、該循
環速度はポンプ(12)によって外箱(8)に注入する肥
液(2)の単位時間当りの量によって、また、下段にて
排出される肥液量に影響する訳で、任意の速度にコント
ロールすることが出来る。
また、該外箱(8)に注入され、一定高さまで満たされ
た肥液(2)は、菜園ケース(7)内は浸透しなければ
ならず、例えば、該菜園ケース(7)の側面に孔を穿設
しておき、該孔から肥液を導き入れることも出来る。た
だし、循環するたびに菜園ケース(7)内へ肥液を導く
必要はなく、これはポンプ(12)によって外箱(8)に
注入する時間によってコントロール出来る。
た肥液(2)は、菜園ケース(7)内は浸透しなければ
ならず、例えば、該菜園ケース(7)の側面に孔を穿設
しておき、該孔から肥液を導き入れることも出来る。た
だし、循環するたびに菜園ケース(7)内へ肥液を導く
必要はなく、これはポンプ(12)によって外箱(8)に
注入する時間によってコントロール出来る。
上記実施例では菜園ケース(7)をチェーン(5)に吊
り下げた状態にて装着した場合を示しているが、該菜園
ケース(7)が揺れることなく、常時平行状態を保って
循環させてもよく、また、菜園ケース(7)の幅が大き
い場合には、互いに接触しないように大きなスプロケッ
ト(4)を軸支することが必要であるため、その対策と
して上・下段にそれぞれ2個づつスプロケットを軸支し
て、長方形状にチェーン(5)を巻き掛けする。したが
って、上記実施例は本考案の単なる1例に過ぎず、該実
施例に限定するものではない訳で、次のような効果を得
ることが出来る。
り下げた状態にて装着した場合を示しているが、該菜園
ケース(7)が揺れることなく、常時平行状態を保って
循環させてもよく、また、菜園ケース(7)の幅が大き
い場合には、互いに接触しないように大きなスプロケッ
ト(4)を軸支することが必要であるため、その対策と
して上・下段にそれぞれ2個づつスプロケットを軸支し
て、長方形状にチェーン(5)を巻き掛けする。したが
って、上記実施例は本考案の単なる1例に過ぎず、該実
施例に限定するものではない訳で、次のような効果を得
ることが出来る。
(効果) (1)本考案では液槽内の肥液をポンプで吸い上げて給
水することが出来、自動給水を可能とする。そして、該
給水も外箱に注入する肥液の量によって自由にコントロ
ール出来るため、栽培する植物に応じた選択が可能とな
る。
水することが出来、自動給水を可能とする。そして、該
給水も外箱に注入する肥液の量によって自由にコントロ
ール出来るため、栽培する植物に応じた選択が可能とな
る。
(2)また、外箱に注入される肥液の量が、菜園ケース
の循環速度をコントロールするとともに、上段にて注入
された肥液は降下することで下段で排出されるため、液
槽内の肥液も常時循環する訳であり、肥液の腐敗を防止
する。
の循環速度をコントロールするとともに、上段にて注入
された肥液は降下することで下段で排出されるため、液
槽内の肥液も常時循環する訳であり、肥液の腐敗を防止
する。
(3)更に、菜園ケースの循環は外箱内の肥液の重量差
によってなされる訳で、非常に小型モータでもって十分
に肥液を吸い上げることが出来るため、給水と菜園ケー
スの循環を外箱への肥液注入により行ない、エネルギー
的効率もいたって高い装置である。そして、このように
菜園ケースを循環させることで光が均等に当たり、一方
では鑑賞用としても効果的である。
によってなされる訳で、非常に小型モータでもって十分
に肥液を吸い上げることが出来るため、給水と菜園ケー
スの循環を外箱への肥液注入により行ない、エネルギー
的効率もいたって高い装置である。そして、このように
菜園ケースを循環させることで光が均等に当たり、一方
では鑑賞用としても効果的である。
一方では該装置に複数個の菜園ケースが装着されるた
め、小さな床面積にて大きな菜園を作り得るもので、都
会のオフィス用園芸には最適である。
め、小さな床面積にて大きな菜園を作り得るもので、都
会のオフィス用園芸には最適である。
第1図、第2図は本考案に係る装着の具体例で、第1図
は側面図、第2図は正面図、第3図は第2図のA部拡大
図、第4図は外箱の肥液を排出する一手段をそれぞれ示
している。 (1)…液槽、(2)…肥液、(3)…支柱、(4)…
スプロケット、(5)…チェーン、(6)…金具、
(7)…菜園ケース、(8)…外箱、(9),(10)…
軸受、(11)…パイプ、(12)…ポンプ、(13)…突
片。
は側面図、第2図は正面図、第3図は第2図のA部拡大
図、第4図は外箱の肥液を排出する一手段をそれぞれ示
している。 (1)…液槽、(2)…肥液、(3)…支柱、(4)…
スプロケット、(5)…チェーン、(6)…金具、
(7)…菜園ケース、(8)…外箱、(9),(10)…
軸受、(11)…パイプ、(12)…ポンプ、(13)…突
片。
Claims (1)
- 【請求項1】肥液を入れた液槽の上に支柱を起立させ、
該支柱の上・下段にスプロケット等を回転自在に軸支
し、該スプロケット等にチェーン等を巻き掛けし、該チ
ェーンに設けた金具には一定間隔をおいて複数個の菜園
ケースを軸支し、該菜園ケースの外側を包む様に外箱を
同じく軸支し、上記液槽内の肥液を吸い上げるためのポ
ンプを設け、該ポンプから支柱に沿って上端へパイプを
導いて外箱に注入し、下段には外箱内に注入された肥液
を排出するために該外箱に係止する突片を起立したこと
を特徴とする菜園の自動給液・循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989027961U JPH071949Y2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 菜園の自動給液・循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989027961U JPH071949Y2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 菜園の自動給液・循環装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120142U JPH02120142U (ja) | 1990-09-27 |
| JPH071949Y2 true JPH071949Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31250917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989027961U Expired - Lifetime JPH071949Y2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 菜園の自動給液・循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071949Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572850U (ja) * | 1978-11-11 | 1980-05-20 | ||
| JPS57135252U (ja) * | 1981-02-18 | 1982-08-23 | ||
| JPS60130381A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-11 | Akira Terayama | 薬草美容茶製造法 |
| JPS61139167U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-28 | ||
| JPS61186341U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 | ||
| JPS6443143A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Gojiyou Kk | Device for cultivation in greenhouse |
-
1989
- 1989-03-11 JP JP1989027961U patent/JPH071949Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120142U (ja) | 1990-09-27 |
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