JPH0719509Y2 - 早押しスイッチ装置 - Google Patents
早押しスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0719509Y2 JPH0719509Y2 JP1990048288U JP4828890U JPH0719509Y2 JP H0719509 Y2 JPH0719509 Y2 JP H0719509Y2 JP 1990048288 U JP1990048288 U JP 1990048288U JP 4828890 U JP4828890 U JP 4828890U JP H0719509 Y2 JPH0719509 Y2 JP H0719509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quick
- switch
- press
- respondent
- answer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、回答者用早押しスイッチの早押し状態を検知
することによって、複数の回答者のうち回答権を有する
一の者を選択するのに用いられる早押しスイッチ装置に
関するものである。
することによって、複数の回答者のうち回答権を有する
一の者を選択するのに用いられる早押しスイッチ装置に
関するものである。
[従来の技術] 例えば、複数人でクイズ等を楽しむ場合、複数の回答者
から回答権(回答権)を有する者を選択する必要がある
が、家庭用の玩具としては、従来、回答権を有する者を
自動的に選別するものはなく、そのような玩具の出現が
望まれていた。
から回答権(回答権)を有する者を選択する必要がある
が、家庭用の玩具としては、従来、回答権を有する者を
自動的に選別するものはなく、そのような玩具の出現が
望まれていた。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、かかる点に鑑みなされたもので、複数の回答
者のうち回答権を有する一の者を選択するのに用いられ
る早押しスイッチ装置を提供することを目的としてい
る。
者のうち回答権を有する一の者を選択するのに用いられ
る早押しスイッチ装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を達成するための手段] 本考案の玩具は、複数の回答者用早押しスイッチを備
え、その回答者用早押しスイッチの早押し状態を検知す
ることによって、複数の回答者の中から回答権を有する
者を選択する早押しスイッチ装置であって、前記各回答
者用早押しスイッチの押圧状態を検知する検知手段と、
この検知結果に基づいて前記回答者用早押しスイッチの
早押し順序を判定する判定手段と、この判定結果を保持
する記憶手段と、前記判定結果に基づいて回答権を持つ
者を選択的に表示させると共に出題者による他のスイッ
チ操作によって前記記憶手段に保持された前記判別結果
を消去させると共に前記表示を消去させる制御手段とを
備えたものである。
え、その回答者用早押しスイッチの早押し状態を検知す
ることによって、複数の回答者の中から回答権を有する
者を選択する早押しスイッチ装置であって、前記各回答
者用早押しスイッチの押圧状態を検知する検知手段と、
この検知結果に基づいて前記回答者用早押しスイッチの
早押し順序を判定する判定手段と、この判定結果を保持
する記憶手段と、前記判定結果に基づいて回答権を持つ
者を選択的に表示させると共に出題者による他のスイッ
チ操作によって前記記憶手段に保持された前記判別結果
を消去させると共に前記表示を消去させる制御手段とを
備えたものである。
[作用] 上記した手段によれば、判定手段により回答者用早押し
スイッチの早押し順序を判定し、この判定結果に基づい
て回答権を持つ者を表示させるようにされているので、
複数の回答者の中から回答権を有する者を自動的に選択
でき、したがって、テレビのクイズ番組同様の臨場感が
得られることになり、興趣性が増すことになる。
スイッチの早押し順序を判定し、この判定結果に基づい
て回答権を持つ者を表示させるようにされているので、
複数の回答者の中から回答権を有する者を自動的に選択
でき、したがって、テレビのクイズ番組同様の臨場感が
得られることになり、興趣性が増すことになる。
[実施例] 以下、本考案に係る早押しスイッチ装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図には実施例の早押しスイッチ装置を利用したゲー
ム装置の外観図が示されている。
ム装置の外観図が示されている。
このゲーム装置は、ゲーム盤100と早押しスイッチ装置2
00とから構成されている。そして、このゲーム装置で
は、早押しスイッチ装置200によって選択された回答者
(回答権を有する者)の回答が正解若しくは不正解の場
合にゲーム盤100上の駒101を所定数動かし、この駒101
のゴールへの到達順序を競うようになっている。
00とから構成されている。そして、このゲーム装置で
は、早押しスイッチ装置200によって選択された回答者
(回答権を有する者)の回答が正解若しくは不正解の場
合にゲーム盤100上の駒101を所定数動かし、この駒101
のゴールへの到達順序を競うようになっている。
ここで、早押しスイッチ装置200は、出題者用操作部201
と、この出題者用操作部201にアーム202を介して取り付
けられる6つの回答者用操作部203とから構成されてい
る。
と、この出題者用操作部201にアーム202を介して取り付
けられる6つの回答者用操作部203とから構成されてい
る。
出題者用操作部201には、第2図に示すように、パワー
スイッチ204、正解スイッチ205、不正解スイッチ206お
よびタイマースイッチ207が付設されている。また、こ
の出題者用操作部201には、回答権を有する者を表示す
るためのLED(表示手段)201aが回答者用操作部203と対
応する数つまり計6個設けられている。
スイッチ204、正解スイッチ205、不正解スイッチ206お
よびタイマースイッチ207が付設されている。また、こ
の出題者用操作部201には、回答権を有する者を表示す
るためのLED(表示手段)201aが回答者用操作部203と対
応する数つまり計6個設けられている。
一方、各回答者用操作部203には、第3図(A),
(B)に示すように、回答者用早押しスイッチ208と、
回答者用早押しスイッチ208が押圧された場合に、押圧
したことを外部に表示するための円板状の押圧状態表示
カード209が付設されている。
(B)に示すように、回答者用早押しスイッチ208と、
回答者用早押しスイッチ208が押圧された場合に、押圧
したことを外部に表示するための円板状の押圧状態表示
カード209が付設されている。
次に、上記出題者用操作部201と上記回答者用操作部203
の詳細を説明する。
の詳細を説明する。
先ず、出題者用操作部201の詳細について説明すれば、
この出題者用操作部201のケーシング201a′内には、第
4図に示すように、早押しスイッチ装置の駆動源たるバ
ッテリ209が収納されると共に、各種制御を行なうため
のマイクロコンピュータ210と、各種音声を出力するス
ピーカ211とが収納されている。なお、マイクロコンピ
ュータ210の内部構成および動作については後述する。
この出題者用操作部201のケーシング201a′内には、第
4図に示すように、早押しスイッチ装置の駆動源たるバ
ッテリ209が収納されると共に、各種制御を行なうため
のマイクロコンピュータ210と、各種音声を出力するス
ピーカ211とが収納されている。なお、マイクロコンピ
ュータ210の内部構成および動作については後述する。
また、回答者用操作部203の詳細について説明すれば、
第5図および第6図に示すように、上記回答者用早押し
スイッチ208は略半球状に形成され、その縁にはフラン
ジ208aが形成され、このフランジ208a上面は回答者用操
作部203の上蓋203a下面に係合可能となっており、この
脱落が防止されている。また、この回答者用早押しスイ
ッチ208の軸208bは下蓋203bに立設された円筒状軸受212
に外嵌可能とされており、該軸受212に巻回支持された
スプリング213(第6図)によって常時上方へ付勢され
ている。また、押圧状態表示カード209は軸209aを支点
に揺動可能で上蓋203aに対して起倒できるようにされて
いる。なお、この押圧状態表示カード209の後端部に設
けたピン209bと上蓋203aとの間には第3図(A),
(B)に示すようにスプリング214が取り付けられてお
り、このスプリング214によって押圧状態表示カード209
は起立する方向へ常時付勢されている。さらに、回答者
用操作部203の下蓋203bには、回答者用早押しスイッチ2
08の押圧状態を検知するための一対の端子板215,215
(検知手段)が設けられている。またさらに、回答者用
操作部203の下蓋203bには、軸216を支点に揺動可能なレ
バー217が設けられている。このレバー217の先端には、
回答者用早押しスイッチ208のフランジ208a下面に当接
される傾斜案内面217aが形成され、また、その途中に
は、端子板215に当接される突起217bが形成されてい
る。また、このレバー217には、押圧状態表示カード209
の後端部下側に突出可能なストッパ217cが形成されてい
る。
第5図および第6図に示すように、上記回答者用早押し
スイッチ208は略半球状に形成され、その縁にはフラン
ジ208aが形成され、このフランジ208a上面は回答者用操
作部203の上蓋203a下面に係合可能となっており、この
脱落が防止されている。また、この回答者用早押しスイ
ッチ208の軸208bは下蓋203bに立設された円筒状軸受212
に外嵌可能とされており、該軸受212に巻回支持された
スプリング213(第6図)によって常時上方へ付勢され
ている。また、押圧状態表示カード209は軸209aを支点
に揺動可能で上蓋203aに対して起倒できるようにされて
いる。なお、この押圧状態表示カード209の後端部に設
けたピン209bと上蓋203aとの間には第3図(A),
(B)に示すようにスプリング214が取り付けられてお
り、このスプリング214によって押圧状態表示カード209
は起立する方向へ常時付勢されている。さらに、回答者
用操作部203の下蓋203bには、回答者用早押しスイッチ2
08の押圧状態を検知するための一対の端子板215,215
(検知手段)が設けられている。またさらに、回答者用
操作部203の下蓋203bには、軸216を支点に揺動可能なレ
バー217が設けられている。このレバー217の先端には、
回答者用早押しスイッチ208のフランジ208a下面に当接
される傾斜案内面217aが形成され、また、その途中に
は、端子板215に当接される突起217bが形成されてい
る。また、このレバー217には、押圧状態表示カード209
の後端部下側に突出可能なストッパ217cが形成されてい
る。
そして、このレバー217は、回答者用早押しスイッチ208
が押圧された際、軸216を支点に揺動し、突起217bによ
り端子板215,215同士を接触させると共に、押圧状態表
示カード209の係止解除を通じてスプリング214の上方へ
の付勢力で押圧状態表示カード209を起立させるように
働く。なお、このレバー217は、捻じれスプリング218に
よって、ストッパ217cが押圧状態表示カード209の後端
部に係合する方向に常時付勢されている。
が押圧された際、軸216を支点に揺動し、突起217bによ
り端子板215,215同士を接触させると共に、押圧状態表
示カード209の係止解除を通じてスプリング214の上方へ
の付勢力で押圧状態表示カード209を起立させるように
働く。なお、このレバー217は、捻じれスプリング218に
よって、ストッパ217cが押圧状態表示カード209の後端
部に係合する方向に常時付勢されている。
なお、上記押圧状態表示カード209を倒す場合には、回
答者が押圧状態表示カード209を押圧すれば良い。この
場合、回答者の押圧によって押圧状態表示カード209の
後端部がストッパ217cの端に設けた傾斜案内面217c′
(第5図)を押圧し、上記押圧状態表示カード209が捻
じれスプリング218の付勢力に抗して軸216を支点に揺動
する。そして、このレバー217の揺動によってストッパ2
17cが逃げ、押圧状態表示カード209が閉じられる。その
後、捻じれスプリング218によって、ストッパ217cが押
圧状態表示カード209の後端部下側に突出して、その状
態が保持されることになる。
答者が押圧状態表示カード209を押圧すれば良い。この
場合、回答者の押圧によって押圧状態表示カード209の
後端部がストッパ217cの端に設けた傾斜案内面217c′
(第5図)を押圧し、上記押圧状態表示カード209が捻
じれスプリング218の付勢力に抗して軸216を支点に揺動
する。そして、このレバー217の揺動によってストッパ2
17cが逃げ、押圧状態表示カード209が閉じられる。その
後、捻じれスプリング218によって、ストッパ217cが押
圧状態表示カード209の後端部下側に突出して、その状
態が保持されることになる。
続いて、マイクロコンピュータ内部の構成および動作説
明の一例を第7図、第8図に基づいて説明する。
明の一例を第7図、第8図に基づいて説明する。
ここで用いられるマイクロコンピュータ210内部の構成
を説明すれば、このマイクロコンピュータ210は、回答
者側スイッチ208および出題者側スイッチ204,205,206,2
07からの信号等を入力するための入力部210aと、この入
力部210aに入力された回答者用スイッチ押圧信号から押
圧順序を判定する判定部たる演算部210bと、この判定結
果を記憶する記憶部210cと、前記判定結果に基づいて回
答権を有する者を出力部210eを通じてLED201aに表示さ
せると共に出題者用スイッチの操作により記憶部210c内
の前記判定結果を消去したり出力部210eを通じてLED201
aを消灯したりさらには回答者用スイッチ208の操作およ
び出題者用スイッチの操作に対応した音を出力部210eを
通じてスピーカ211から出力させる制御部210dとを備え
ている。
を説明すれば、このマイクロコンピュータ210は、回答
者側スイッチ208および出題者側スイッチ204,205,206,2
07からの信号等を入力するための入力部210aと、この入
力部210aに入力された回答者用スイッチ押圧信号から押
圧順序を判定する判定部たる演算部210bと、この判定結
果を記憶する記憶部210cと、前記判定結果に基づいて回
答権を有する者を出力部210eを通じてLED201aに表示さ
せると共に出題者用スイッチの操作により記憶部210c内
の前記判定結果を消去したり出力部210eを通じてLED201
aを消灯したりさらには回答者用スイッチ208の操作およ
び出題者用スイッチの操作に対応した音を出力部210eを
通じてスピーカ211から出力させる制御部210dとを備え
ている。
このようなマイクロコンピュータ210の働きを第8図に
示すフローチャートに基づいてさらに具体的に説明す
る。
示すフローチャートに基づいてさらに具体的に説明す
る。
パワースイッチ204が押圧されるとスタートメロディー
をスピーカ211から出力させる(S1)。これによって、S
2以降の処理が開始されることになる。このS2以降の処
理について述べれば次の通りである。
をスピーカ211から出力させる(S1)。これによって、S
2以降の処理が開始されることになる。このS2以降の処
理について述べれば次の通りである。
出題者が出題後にS2でタイマースイッチ207を押圧する
と、タイマーサウンドをスピーカ211から出力させると
共に、カウントを行なう(S3)。このタイマーサウンド
の出力がなされている間に、つまりS4にてタイムオーバ
ーとなる前に、S5のように回答者用早押しスイッチ208
が押圧されると、回答者用早押しスイッチ208が押圧さ
れたことを示す音をスピーカ211から出力し、また、タ
イマーサウンドの出力を停止すると共に、一番目に早押
しした者即ち回答権を有する者を表示するLED201aを点
灯させる(S6)。ここで、回答権を有する回答者が回答
を行なうが、その回答が正解の場合には、出題者が正解
スイッチ205を押すが、この正解スイッチ205が押圧され
ると、ピンポンサウンドとデモンストレーションサウン
ドをスピーカ211を通じて出力させる(S7)。その後、S
8で前記判定データを消去すると共に、LED201aを消灯さ
せる。その後、初期状態に戻す。
と、タイマーサウンドをスピーカ211から出力させると
共に、カウントを行なう(S3)。このタイマーサウンド
の出力がなされている間に、つまりS4にてタイムオーバ
ーとなる前に、S5のように回答者用早押しスイッチ208
が押圧されると、回答者用早押しスイッチ208が押圧さ
れたことを示す音をスピーカ211から出力し、また、タ
イマーサウンドの出力を停止すると共に、一番目に早押
しした者即ち回答権を有する者を表示するLED201aを点
灯させる(S6)。ここで、回答権を有する回答者が回答
を行なうが、その回答が正解の場合には、出題者が正解
スイッチ205を押すが、この正解スイッチ205が押圧され
ると、ピンポンサウンドとデモンストレーションサウン
ドをスピーカ211を通じて出力させる(S7)。その後、S
8で前記判定データを消去すると共に、LED201aを消灯さ
せる。その後、初期状態に戻す。
また、一番目の回答者の回答が不正解の場合には、出題
者が不正解スイッチ206を押すが、この不正解スイッチ2
06が押圧されると、ブーサウンドをスピーカ211を通じ
て出力させる(S9)。そして、S10にて他に回答者用早
押しスイッチが押圧されていないとされた場合には、S8
でデータを消去させると共に、LEDを消灯させる。
者が不正解スイッチ206を押すが、この不正解スイッチ2
06が押圧されると、ブーサウンドをスピーカ211を通じ
て出力させる(S9)。そして、S10にて他に回答者用早
押しスイッチが押圧されていないとされた場合には、S8
でデータを消去させると共に、LEDを消灯させる。
一方、S10にて他に回答者用早押しスイッチを押圧して
いると判断したときには、1番目に早押しした者を表示
するLED201aを消灯すると共に、2番目に早押しした者
を表示するLED201aを点灯させる(S11)。そして、2番
目に回答権を有する回答者が回答を行なうこととなり、
その回答が正解の場合には、出題者が正解スイッチ205
を押すが、この正解スイッチ205が押圧されると、S7に
進みピンポンサウンドとデモンストレーションサウンド
とをスピーカ211を通じて出力させる。その後、S8でデ
ータを消去すると共に、LED201aを消灯させ、初期状態
に戻る。
いると判断したときには、1番目に早押しした者を表示
するLED201aを消灯すると共に、2番目に早押しした者
を表示するLED201aを点灯させる(S11)。そして、2番
目に回答権を有する回答者が回答を行なうこととなり、
その回答が正解の場合には、出題者が正解スイッチ205
を押すが、この正解スイッチ205が押圧されると、S7に
進みピンポンサウンドとデモンストレーションサウンド
とをスピーカ211を通じて出力させる。その後、S8でデ
ータを消去すると共に、LED201aを消灯させ、初期状態
に戻る。
また、2番目に回答権を得た回答者の回答が不正解の場
合には、出題者が不正解スイッチ206を押すが、この不
正解スイッチ206が押圧されると、ブーサウンドをスピ
ーカ211から出力させ(S12)。そして、S8に進み、そこ
でデータを消去すると共に、LED201aを消灯させ、初期
状態に戻る。
合には、出題者が不正解スイッチ206を押すが、この不
正解スイッチ206が押圧されると、ブーサウンドをスピ
ーカ211から出力させ(S12)。そして、S8に進み、そこ
でデータを消去すると共に、LED201aを消灯させ、初期
状態に戻る。
なお、出題後、誰も回答者用早押しスイッチを押圧しな
いときには、タイムオーバー後にブーサウンドを出力さ
せ、タイマーのリセットを行なう。
いときには、タイムオーバー後にブーサウンドを出力さ
せ、タイマーのリセットを行なう。
続いて、このように構成された早押しスイッチ装置の全
体的作用を説明する。
体的作用を説明する。
パワースイッチ203をONし、スタートメロディがスピー
カ211から出力された後、出題者が問題を読み上げる。
解が分かった回答者はスイッチ208を押圧する。このス
イッチ208の押圧によって、軸216を支点にレバー217が
揺動し、突起217bにて端子板215,215同士を接触させる
と共に、押圧状態表示カード209とストッパ217cとの係
止が解除され、押圧状態表示カード209がスプリング214
の作用によって起立する。
カ211から出力された後、出題者が問題を読み上げる。
解が分かった回答者はスイッチ208を押圧する。このス
イッチ208の押圧によって、軸216を支点にレバー217が
揺動し、突起217bにて端子板215,215同士を接触させる
と共に、押圧状態表示カード209とストッパ217cとの係
止が解除され、押圧状態表示カード209がスプリング214
の作用によって起立する。
一方、マイクロコンピュータ210内では押圧順序が判定
される。これによって、1番目に早く押した者が対応す
るLED201aが点灯される。また、2番目早く押した者は
記憶部210c内に記憶される。
される。これによって、1番目に早く押した者が対応す
るLED201aが点灯される。また、2番目早く押した者は
記憶部210c内に記憶される。
そして、LED210aが点灯した場所に位置する回答者に回
答権が与えられる。
答権が与えられる。
回答権を得た回答者の回答が正解の場合には、出題者が
正解スイッチ205を押圧する。これによりピンポンサウ
ンドとデモンストレーションサウンドがスピーカ211か
ら出力される。
正解スイッチ205を押圧する。これによりピンポンサウ
ンドとデモンストレーションサウンドがスピーカ211か
ら出力される。
一方、回答者の回答が不正解の場合には、出題者が不正
解スイッチ206を押圧する。これによりブーサウンドが
スピーカ211から出力される。
解スイッチ206を押圧する。これによりブーサウンドが
スピーカ211から出力される。
このように不正解スイッチ206が押圧された場合であっ
て、他のスイッチ208を押圧している者がないとき、デ
ータ消去がなされると共に、LED201aが消灯される。一
方、他にスイッチ208を押圧している者があるとき、マ
イクロコンピュータ210を通じて1番目にスイッチを押
圧した回答者の前のLED201aが消灯され、同時に、2番
目にスイッチを押圧した回答者の前のLED201aが点灯さ
れる。そして、2番目にスイッチ208を押圧した者が回
答権を得る。この者の回答が正解の場合には、1番目の
者の回答が正解の場合と同様な処理がなされる。一方、
この者の回答が不正解の場合には、ブーサウンドがスピ
ーカ211から出力されるとともに、データ消去がなさ
れ、さらにLED201aが消灯される。
て、他のスイッチ208を押圧している者がないとき、デ
ータ消去がなされると共に、LED201aが消灯される。一
方、他にスイッチ208を押圧している者があるとき、マ
イクロコンピュータ210を通じて1番目にスイッチを押
圧した回答者の前のLED201aが消灯され、同時に、2番
目にスイッチを押圧した回答者の前のLED201aが点灯さ
れる。そして、2番目にスイッチ208を押圧した者が回
答権を得る。この者の回答が正解の場合には、1番目の
者の回答が正解の場合と同様な処理がなされる。一方、
この者の回答が不正解の場合には、ブーサウンドがスピ
ーカ211から出力されるとともに、データ消去がなさ
れ、さらにLED201aが消灯される。
なお、誰も回答者用早押しスイッチを押圧していないと
きには、タイムオーバー後にブーサウンドが出力され、
タイマーのリセットがされる。
きには、タイムオーバー後にブーサウンドが出力され、
タイマーのリセットがされる。
以上のように構成されたスイッチ早押し玩具によれば、
下記のような効果を得る。
下記のような効果を得る。
即ち、上記実施例の早押しスイッチ装置では、回答者用
早押しスイッチ208を押圧したものの中から回答権を有
する者を選択し、それを表示するようにしているので、
複数の回答者の中から回答権を有する者を自動的に選択
でき、テレビにおけるクイズ番組と同様の臨場感が得ら
れ、よりゲームが楽しめることになる。
早押しスイッチ208を押圧したものの中から回答権を有
する者を選択し、それを表示するようにしているので、
複数の回答者の中から回答権を有する者を自動的に選択
でき、テレビにおけるクイズ番組と同様の臨場感が得ら
れ、よりゲームが楽しめることになる。
なお、以上の説明では、1番目の者が不正解の場合2番
目の者のみに回答権を与えるようにしたが、順次3番目
の者さらには4番目の者以降のものにも回答権を与える
ようにしても良い。
目の者のみに回答権を与えるようにしたが、順次3番目
の者さらには4番目の者以降のものにも回答権を与える
ようにしても良い。
また、一方、例えばクイズが○×形式のような場合には
1番目の者のみに回答権を与えるようにしても良い。こ
のようにすれば、記憶部を省略できるばかりか、マイク
ロコンピュータ等繁雑な処理に必要なチップを用いない
でも、簡単な電子若しくは電気回路又は機械的構成でも
っても実現できることになる。
1番目の者のみに回答権を与えるようにしても良い。こ
のようにすれば、記憶部を省略できるばかりか、マイク
ロコンピュータ等繁雑な処理に必要なチップを用いない
でも、簡単な電子若しくは電気回路又は機械的構成でも
っても実現できることになる。
[考案の効果] 本考案の玩具は、複数の回答者用早押しスイッチを備
え、その回答者用早押しスイッチの早押し状態を検知す
ることによって、複数の回答者の中から回答権を有する
者を選択する早押しスイッチ装置であって、前記各回答
者用早押しスイッチの押圧状態を検知する検知手段と、
この検知結果に基づいて前記回答者用早押しスイッチの
早押し順序を判定する判定手段と、この判定結果を保持
する記憶手段と、前記判定結果に基づいて回答権を持つ
者を表示させると共に出題者による他のスイッチ操作に
よって前記記憶手段に保持された前記判別結果を消去さ
せると共に前記表示を消去させる制御手段とを備えるの
で、複数の回答者の中から回答権を有する者を自動的に
選択でき、テレビのクイズ番組同様の臨場感が得られる
ことになり、興趣性が増すことになる。
え、その回答者用早押しスイッチの早押し状態を検知す
ることによって、複数の回答者の中から回答権を有する
者を選択する早押しスイッチ装置であって、前記各回答
者用早押しスイッチの押圧状態を検知する検知手段と、
この検知結果に基づいて前記回答者用早押しスイッチの
早押し順序を判定する判定手段と、この判定結果を保持
する記憶手段と、前記判定結果に基づいて回答権を持つ
者を表示させると共に出題者による他のスイッチ操作に
よって前記記憶手段に保持された前記判別結果を消去さ
せると共に前記表示を消去させる制御手段とを備えるの
で、複数の回答者の中から回答権を有する者を自動的に
選択でき、テレビのクイズ番組同様の臨場感が得られる
ことになり、興趣性が増すことになる。
第1図〜第8図はこの考案の実施例を示すもので、それ
らのうち、 第1図は本考案の早押しスイッチ装置を利用したゲーム
装置の斜視図、 第2図は第1図の早押しスイッチ装置の出題者用操作部
の斜視図、 第3図は(A),(B)は第1図の早押しスイッチ装置
の回答者用操作部の縦断面図、 第4図は第1図の早押しスイッチ装置の出題者用操作部
の縦断面図、 第5図は第1図の早押しスイッチ装置の回答者用操作部
の分解斜視図、 第6図は第5図の回答者用操作部の上蓋を除いた場合の
斜視図 第7図は第1図の早押しスイッチ装置に組み込まれたマ
イクロコンピュータの概略構成を示すブロック図、 第8図は第7図のマイクロコンピュータの動作の一例を
示すフローチャートである。 200……早押しスイッチ装置、215……端子板(検知手
段)、210b……演算部(判定部)、210c……記憶部、21
0d……制御部。
らのうち、 第1図は本考案の早押しスイッチ装置を利用したゲーム
装置の斜視図、 第2図は第1図の早押しスイッチ装置の出題者用操作部
の斜視図、 第3図は(A),(B)は第1図の早押しスイッチ装置
の回答者用操作部の縦断面図、 第4図は第1図の早押しスイッチ装置の出題者用操作部
の縦断面図、 第5図は第1図の早押しスイッチ装置の回答者用操作部
の分解斜視図、 第6図は第5図の回答者用操作部の上蓋を除いた場合の
斜視図 第7図は第1図の早押しスイッチ装置に組み込まれたマ
イクロコンピュータの概略構成を示すブロック図、 第8図は第7図のマイクロコンピュータの動作の一例を
示すフローチャートである。 200……早押しスイッチ装置、215……端子板(検知手
段)、210b……演算部(判定部)、210c……記憶部、21
0d……制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の回答者用早押しスイッチを備え、そ
の回答者用早押しスイッチの早押し状態を検知すること
によって、複数の回答者の中から回答権を有する者を選
択する早押しスイッチ装置であって、前記各回答者用早
押しスイッチの押圧状態を検知する検知手段と、この検
知結果に基づいて前記回答者用早押しスイッチの早押し
順序を判定する判定手段と、この判定結果を保持する記
憶手段と、前記判定結果に基づいて回答権を持つ者を選
択的に表示させると共に出題者による他のスイッチ操作
によって前記記憶手段に保持された前記判別結果を消去
させると共に前記表示を消去させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする早押しスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990048288U JPH0719509Y2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 早押しスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990048288U JPH0719509Y2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 早押しスイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047883U JPH047883U (ja) | 1992-01-24 |
| JPH0719509Y2 true JPH0719509Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31564961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990048288U Expired - Lifetime JPH0719509Y2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 早押しスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719509Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576202Y2 (ja) * | 1993-06-11 | 1998-07-09 | 株式会社ジャレコ | クイズゲーム機 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP1990048288U patent/JPH0719509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047883U (ja) | 1992-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4846693A (en) | Video based instructional and entertainment system using animated figure | |
| TW432331B (en) | Portable electronic device | |
| JP4006008B2 (ja) | 動き情報処理システム | |
| US4690645A (en) | Interactive educational device | |
| US4767335A (en) | Computerized academic quiz controller system | |
| KR101526508B1 (ko) | 외부 기기와 연동하는 퍼즐 시스템 | |
| US6010339A (en) | Toy telephone having phone number teaching system | |
| WO2004078293A1 (en) | Electronic dart game set and metod of assembling the same | |
| US20040248567A1 (en) | Console for control of media systems | |
| US6244960B1 (en) | Tablet unit and virtual experience method | |
| JPH0719509Y2 (ja) | 早押しスイッチ装置 | |
| KR100434243B1 (ko) | 음악 게임 진행 제어 방법 및 장치와, 음악 게임 진행 제어 프로그램을 기록한 컴퓨터에 의해 판독가능한 기록 매체 | |
| US6638168B1 (en) | Sound elimination game and apparatus | |
| JP3285827B2 (ja) | ハウス玩具 | |
| JP3596192B2 (ja) | クイズゲーム装置 | |
| JP4715070B2 (ja) | 学習装置 | |
| US20010031657A1 (en) | Method and apparatus for playing an electronic bridge game | |
| JPH0666775U (ja) | 占い玩具 | |
| JP2004077956A (ja) | 学習促進方法および学習促進装置 | |
| CN2612005Y (zh) | 电子娱乐知识学习机 | |
| CN221529314U (zh) | 一种拼图点读发声装置 | |
| JPH0663090U (ja) | 旗振りゲーム機 | |
| JPH01119272A (ja) | 自動対局盤 | |
| JP2577296B2 (ja) | ゲ−ム装置 | |
| US20030162474A1 (en) | Interactive coloring toy |