JPH0719522A - 建物の通気装置 - Google Patents
建物の通気装置Info
- Publication number
- JPH0719522A JPH0719522A JP5158989A JP15898993A JPH0719522A JP H0719522 A JPH0719522 A JP H0719522A JP 5158989 A JP5158989 A JP 5158989A JP 15898993 A JP15898993 A JP 15898993A JP H0719522 A JPH0719522 A JP H0719522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside air
- room
- ventilation
- roof
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 41
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽熱を利用して室内を暖房する機能を併せ
もつ建物の通気装置を提供する。 【構成】 軒先(18)に設けられた外気の取入口
(3)とこの外気の取入口(3)と連通する通気路
(1)を棟(19)に向かって備える屋根(20)及び
前記通気路(1)を経由して外気を、室内(5)または
室内(5)との循環経路(8a、8b)と接続されてい
る熱交換器(7)に送り込む、電動で動作するファン
(4)を備えていることを特徴とする建物の通気装置。
もつ建物の通気装置を提供する。 【構成】 軒先(18)に設けられた外気の取入口
(3)とこの外気の取入口(3)と連通する通気路
(1)を棟(19)に向かって備える屋根(20)及び
前記通気路(1)を経由して外気を、室内(5)または
室内(5)との循環経路(8a、8b)と接続されてい
る熱交換器(7)に送り込む、電動で動作するファン
(4)を備えていることを特徴とする建物の通気装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の通気装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】屋根材の内部に通気路を持たせること
は、断熱や結露防止に役立ち、さらに、夏期には排気に
よって排熱もできるので有用である。しかし、従来の屋
根材の内部に通気路を持たせる通気装置は、通気路を通
る空気は屋外に排気されるだけであり、屋根裏の暖房に
は寄与するが、室内の暖房への寄与は低いものであっ
た。
は、断熱や結露防止に役立ち、さらに、夏期には排気に
よって排熱もできるので有用である。しかし、従来の屋
根材の内部に通気路を持たせる通気装置は、通気路を通
る空気は屋外に排気されるだけであり、屋根裏の暖房に
は寄与するが、室内の暖房への寄与は低いものであっ
た。
【0003】一方、室内の暖房について、消費するエネ
ルギーの低減をはかる目的で太陽熱を利用する暖房装置
の開発が望まれている。
ルギーの低減をはかる目的で太陽熱を利用する暖房装置
の開発が望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の事情に鑑み、本
発明は、太陽熱を利用して室内を暖房する機能を併せも
つ建物の通気装置を提供することを目的としている。
発明は、太陽熱を利用して室内を暖房する機能を併せも
つ建物の通気装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明には次の2つの発
明を含む。
明を含む。
【0006】第1の発明は、軒先に設けられた外気の取
入口とこの外気の取入口と連通する通気路を棟に向かっ
て備える屋根及び前記通気路を経由して外気を室内に送
り込む、電動で動作するファンを備えていることを特徴
とする建物の通気装置である。
入口とこの外気の取入口と連通する通気路を棟に向かっ
て備える屋根及び前記通気路を経由して外気を室内に送
り込む、電動で動作するファンを備えていることを特徴
とする建物の通気装置である。
【0007】第2の発明は、軒先に設けられた外気の取
入口とこの外気の取入口と連通する通気路を棟に向かっ
て備える屋根及び前記通気路を経由して外気を室内との
循環経路と接続されている熱交換器に送り込む、電動で
動作するファンを備えていることを特徴とする建物の通
気装置である。
入口とこの外気の取入口と連通する通気路を棟に向かっ
て備える屋根及び前記通気路を経由して外気を室内との
循環経路と接続されている熱交換器に送り込む、電動で
動作するファンを備えていることを特徴とする建物の通
気装置である。
【0008】
【作用】本発明の第1及び第2の発明において、屋根に
備える通気路は建物の断熱性の向上及び結露防止の作用
と共に、通気路を経由する外気を室内の暖房に利用する
際には、屋根の暴露面から太陽熱を採熱して加熱空気を
得るという作用をする。そして、ファンは通気路中の空
気を集めて、室内又は熱交換器に供給する作用をする。
備える通気路は建物の断熱性の向上及び結露防止の作用
と共に、通気路を経由する外気を室内の暖房に利用する
際には、屋根の暴露面から太陽熱を採熱して加熱空気を
得るという作用をする。そして、ファンは通気路中の空
気を集めて、室内又は熱交換器に供給する作用をする。
【0009】また、第2の発明における室内との循環経
路と接続されている熱交換器は、室内に送り込まれる暖
気により強制的に室内からの排気が生じることを回避す
ることで、排気による熱損失を少なくし、暖房効率を上
げる作用をする。
路と接続されている熱交換器は、室内に送り込まれる暖
気により強制的に室内からの排気が生じることを回避す
ることで、排気による熱損失を少なくし、暖房効率を上
げる作用をする。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。なお、図中の矢印は空気の流れを示している。
する。なお、図中の矢印は空気の流れを示している。
【0011】図1は第1の発明の実施例に係り、建物の
通気装置を示す概略構成図であり、図2は第1及び第2
の発明における屋根の構造例を示す断面図であり、図
3、4は第1及び第2の発明における軒先の構造例を示
す要部断面図である。図2でわかるように、本発明でい
う通気路1をその内部に備える屋根20の構造は屋外の
暴露面側から、瓦10、ルーフィング11、野地板1
2、断熱材13及び面板14の構造となっている。な
お、一般に屋根材2とよばれるのは図2における野地板
12、断熱材13、面板14を組合せた部分を指してい
る。
通気装置を示す概略構成図であり、図2は第1及び第2
の発明における屋根の構造例を示す断面図であり、図
3、4は第1及び第2の発明における軒先の構造例を示
す要部断面図である。図2でわかるように、本発明でい
う通気路1をその内部に備える屋根20の構造は屋外の
暴露面側から、瓦10、ルーフィング11、野地板1
2、断熱材13及び面板14の構造となっている。な
お、一般に屋根材2とよばれるのは図2における野地板
12、断熱材13、面板14を組合せた部分を指してい
る。
【0012】図2に示すように通気路1は野地板12、
断熱材13の間に形成されている。この断熱材13とし
てはスチレンやウレタンのような合成樹脂発泡材料やグ
ラスウール、ロックウールのようなグラスウール系のも
のが使用できる。そして通気路1を確実に形成させるた
めには板金(鉄板)や段ボール等の波板状の通気路形成
材15を断熱材13に介装させることが好ましい。
断熱材13の間に形成されている。この断熱材13とし
てはスチレンやウレタンのような合成樹脂発泡材料やグ
ラスウール、ロックウールのようなグラスウール系のも
のが使用できる。そして通気路1を確実に形成させるた
めには板金(鉄板)や段ボール等の波板状の通気路形成
材15を断熱材13に介装させることが好ましい。
【0013】図3に示すように通気路1は、軒下18に
設置されている外気の取入口3と連通しており、外気の
取入口3は例えば水平な軒天に形成され、通気孔を有す
る軒天、ユニット型換気口、スリット型換気口等を用い
て形成することができる。図3の構造に変えて、図4に
示すように外気の取入口3を屋根と平行に傾斜する軒天
に形成してもよい。
設置されている外気の取入口3と連通しており、外気の
取入口3は例えば水平な軒天に形成され、通気孔を有す
る軒天、ユニット型換気口、スリット型換気口等を用い
て形成することができる。図3の構造に変えて、図4に
示すように外気の取入口3を屋根と平行に傾斜する軒天
に形成してもよい。
【0014】以下、第1の発明について説明する。図1
に示すように、通気路1は棟19の下方の位置(屋根
裏)に設置されている集気及び送気用の電動で動作する
ファン4を介して室内5と連通している。そして、通気
路1の棟19の位置には開閉自在な排気口(図示せず)
が設けられていて、任意に排気口の開閉ができるように
なっている。この開閉自在な排気口(図示せず)につい
ては、必要に応じて設ければよいが、夏期の排気等のた
めに設置しておくことが好ましい。さらに、この図1の
実施例では、通気路1内であって、棟19に近い位置に
温度センサ6が設置されている。
に示すように、通気路1は棟19の下方の位置(屋根
裏)に設置されている集気及び送気用の電動で動作する
ファン4を介して室内5と連通している。そして、通気
路1の棟19の位置には開閉自在な排気口(図示せず)
が設けられていて、任意に排気口の開閉ができるように
なっている。この開閉自在な排気口(図示せず)につい
ては、必要に応じて設ければよいが、夏期の排気等のた
めに設置しておくことが好ましい。さらに、この図1の
実施例では、通気路1内であって、棟19に近い位置に
温度センサ6が設置されている。
【0015】以上の構成を有する本実施例では、冬期等
の寒冷時であって、太陽の熱が屋根20に照射されてい
るときには、通気路1の棟19の位置にある排気口(図
示せず)を閉じ、ファン4をON状態にすることで、外
気の取入口3から外気が、通気路1内に導かれ、通気路
1内を通過する際に加熱される。そして、この暖気をフ
ァン4の働きにより、室内5に送気することで暖房する
ことができる。また、温度センサ6の示す温度によりフ
ァン4を自動的にONまたはOFF状態にできるよう構
成すれば、室内5の暖房を自動的に行なうことも可能で
ある。
の寒冷時であって、太陽の熱が屋根20に照射されてい
るときには、通気路1の棟19の位置にある排気口(図
示せず)を閉じ、ファン4をON状態にすることで、外
気の取入口3から外気が、通気路1内に導かれ、通気路
1内を通過する際に加熱される。そして、この暖気をフ
ァン4の働きにより、室内5に送気することで暖房する
ことができる。また、温度センサ6の示す温度によりフ
ァン4を自動的にONまたはOFF状態にできるよう構
成すれば、室内5の暖房を自動的に行なうことも可能で
ある。
【0016】次に第2の発明について説明する。図5は
第2の発明の実施例に係り、建物の通気装置を示す概略
構成図である。図5においても、通気路1の棟19の位
置には開閉自在な排気口(図示せず)が設けられてい
て、任意に排気口の開閉ができるようになっている。図
5の実施例では、排気口(図示せず)を閉じた状態で、
ファン4をON状態にして暖気を熱交換器7に送り込
み、循環経路8aを経由して室内5から送られた空気を
熱交換器7の作用により加熱する。加熱された空気は、
循環経路8bを経由して室内5に戻すことによって室内
5を暖房する構造になっている。この場合、ファン4か
ら熱交換器7に送り込まれた外気は熱交換器排気口9か
ら屋外に排出される。このように図5の実施例では、室
内5への送気に伴う室内5からの排気なしに、暖気を室
内5に送気できるので、暖房効率上の利点がある。な
お、熱交換器7としてはヒートポンプを利用した方式の
ものでもよい。
第2の発明の実施例に係り、建物の通気装置を示す概略
構成図である。図5においても、通気路1の棟19の位
置には開閉自在な排気口(図示せず)が設けられてい
て、任意に排気口の開閉ができるようになっている。図
5の実施例では、排気口(図示せず)を閉じた状態で、
ファン4をON状態にして暖気を熱交換器7に送り込
み、循環経路8aを経由して室内5から送られた空気を
熱交換器7の作用により加熱する。加熱された空気は、
循環経路8bを経由して室内5に戻すことによって室内
5を暖房する構造になっている。この場合、ファン4か
ら熱交換器7に送り込まれた外気は熱交換器排気口9か
ら屋外に排出される。このように図5の実施例では、室
内5への送気に伴う室内5からの排気なしに、暖気を室
内5に送気できるので、暖房効率上の利点がある。な
お、熱交換器7としてはヒートポンプを利用した方式の
ものでもよい。
【0017】上記の第1及び第2発明のいずれにおいて
も、通気路1を備える屋根材2は、図6に示すような垂
木16間に断熱材13を装着しただけの、面板14(図
2における)を省略した簡略な構成のものにすることも
できるし、図7に示すような段ボール等よりなる通気路
形成材15と断熱材13の間、及び断熱材13と面板1
4の間に防水または防湿の機能を持つシート17を介在
させて防水、防湿の機能を向上させた構成のものにする
こともできる。
も、通気路1を備える屋根材2は、図6に示すような垂
木16間に断熱材13を装着しただけの、面板14(図
2における)を省略した簡略な構成のものにすることも
できるし、図7に示すような段ボール等よりなる通気路
形成材15と断熱材13の間、及び断熱材13と面板1
4の間に防水または防湿の機能を持つシート17を介在
させて防水、防湿の機能を向上させた構成のものにする
こともできる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の通気装置は、屋根に備えられ
ている通気路が外気の取入口と連通していて、外気がフ
ァンにより前記通気路を経由して収集され、室内に送り
込まれる構成となっているので、通気路の空気層が持つ
断熱機能及び通気装置が持つ結露防止の機能だけでな
く、太陽熱を利用して室内を暖房する機能を併せもつ通
気装置として有用である。
ている通気路が外気の取入口と連通していて、外気がフ
ァンにより前記通気路を経由して収集され、室内に送り
込まれる構成となっているので、通気路の空気層が持つ
断熱機能及び通気装置が持つ結露防止の機能だけでな
く、太陽熱を利用して室内を暖房する機能を併せもつ通
気装置として有用である。
【0019】請求項2の通気装置においては、ファンに
よる送気が、室内との循環経路を有する熱交換器に送り
込まれることから、前記請求項1に係わる発明の効果に
加えて、室内の換気による熱損失を少なくして、より有
効な暖房が可能となる。
よる送気が、室内との循環経路を有する熱交換器に送り
込まれることから、前記請求項1に係わる発明の効果に
加えて、室内の換気による熱損失を少なくして、より有
効な暖房が可能となる。
【図1】一実施例の概略構成図である。
【図2】本発明の屋根の構造例を示す断面図である。
【図3】本発明の軒先の構造例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の軒先の構造例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図5】他の実施例の概略構成図である。
【図6】屋根材の構造例を示す断面図である。
【図7】屋根材の構造例を示す断面図である。
1 通気路 2 屋根材 3 外気の取入口 4 ファン 5 室内 6 温度センサ 7 熱交換器 8a 循環経路 8b 循環経路 9 熱交換器排気口 10 瓦 11 ルーフィング 12 野地板 13 断熱材 14 面板 15 通気路形成材 16 垂木 17 シート 18 軒先 19 棟 20 屋根
Claims (2)
- 【請求項1】 軒先(18)に設けられた外気の取入口
(3)とこの外気の取入口(3)と連通する通気路
(1)を棟(19)に向かって備える屋根(20)及び
前記通気路(1)を経由して外気を室内(5)に送り込
む、電動で動作するファン(4)を備えていることを特
徴とする建物の通気装置。 - 【請求項2】 軒先(18)に設けられた外気の取入口
(3)とこの外気の取入口(3)と連通する通気路
(1)を棟(19)に向かって備える屋根(20)及び
前記通気路(1)を経由して外気を室内(5)との循環
経路(8a、8b)と接続されている熱交換器(7)に
送り込む、電動で動作するファン(4)を備えているこ
とを特徴とする建物の通気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158989A JPH0719522A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 建物の通気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158989A JPH0719522A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 建物の通気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719522A true JPH0719522A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15683791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5158989A Pending JPH0719522A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 建物の通気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719522A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696070B1 (ko) * | 2006-11-14 | 2007-03-19 | 김영민 | 건축물용 벽면 일체형 실내 환기 시스템 |
| WO2011087244A3 (ko) * | 2010-01-11 | 2011-12-08 | Koo Ja-Sun | 순환의 원리와 내외기 순환 관을 이용한 자연에너지 활용방법. |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5158989A patent/JPH0719522A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696070B1 (ko) * | 2006-11-14 | 2007-03-19 | 김영민 | 건축물용 벽면 일체형 실내 환기 시스템 |
| WO2011087244A3 (ko) * | 2010-01-11 | 2011-12-08 | Koo Ja-Sun | 순환의 원리와 내외기 순환 관을 이용한 자연에너지 활용방법. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11105524B2 (en) | Automatic roof ventilation system | |
| US4642958A (en) | Ventilated wall and roofing system | |
| JP3209692B2 (ja) | 太陽電池モジュール並設体裏の通気構造及び該構造を備える建物の通気構造 | |
| JPS63165633A (ja) | ソ−ラ−システムハウス | |
| JPH10140686A (ja) | ソーラシステム建物 | |
| JPH019855Y2 (ja) | ||
| JPH09317017A (ja) | ソーラシステム建物 | |
| JP4851147B2 (ja) | 建物空調システム | |
| JPH0719522A (ja) | 建物の通気装置 | |
| JP2954872B2 (ja) | 家 屋 | |
| JP2001304697A (ja) | ソーラーシステムハウス | |
| JPH09235845A (ja) | 太陽電池モジュールの冷却構造 | |
| JPH11264201A (ja) | 建物の換気構造 | |
| JP4482914B2 (ja) | 木造建築物の常時開放通気と通気及び通気制御の専用ゾーン別通気構造から構成される断熱通気構造体の施工方法及び同構造体のハイブリッド通気及び通気制御の方法。 | |
| JP3089747U (ja) | 建 物 | |
| JP2715062B2 (ja) | 太陽熱集熱屋根 | |
| JPH09195407A (ja) | 断熱通気屋根構造 | |
| JPH1068178A (ja) | 家 屋 | |
| JP2569181Y2 (ja) | 太陽熱利用建築物 | |
| JP2795895B2 (ja) | 家 屋 | |
| JPH0420934Y2 (ja) | ||
| JPH0719541A (ja) | 家 屋 | |
| JPH10220810A (ja) | 家 屋 | |
| JP2000146222A (ja) | 家屋の暖房・放熱システム及びその制御方法 | |
| JPH0742265A (ja) | ソーラーシステムハウス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090219 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |