JPH0719585U - 浸水防止装置 - Google Patents

浸水防止装置

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JPH0719585U
JPH0719585U JP5691493U JP5691493U JPH0719585U JP H0719585 U JPH0719585 U JP H0719585U JP 5691493 U JP5691493 U JP 5691493U JP 5691493 U JP5691493 U JP 5691493U JP H0719585 U JPH0719585 U JP H0719585U
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box body
waterproof door
lid plate
waterproof
pin
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JP5691493U
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博之 瀧
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 補助リフト装置により大型化される防水扉を
小型の駆動装置で操作できる実用価値の大なる浸水防止
装置を提供する。 【構成】 箱体4の蓋板5の防水扉の内側に、蝶番1
0、多段式ジヤッキ14の先端ロッド15を連結するブ
ラケット17を設けこのラケット17の開き側へ補助リ
フト装置(圧縮スプリング20またはガス入りシリン
ダ)を装着することを特徴とする浸水防止装置。

Description

【考案の詳細な説明】 冠水の恐れのある建物の1階や地下フロアーの出入口を塞き止め浸水を防ぐ防 水扉の開閉機構の改良に関するものである。
浸水を防止する出入口の防水扉は、出入口の枠柱の両側にシールを目的とした防 水扉のストッパ1を設置し、これに防水扉を圧接して浸水を防止しているがこの 出入口に埋設されている防水扉は、出入口が大型化されるにつれて防水扉も大型 化され重量も増大し防水扉を起立させるのに複雑で大きなリフト機構を要するた め従来装置においては、大きなトルクバネを併用しているため折損したり故障し 易い欠点が残ってる。
本考案は前記のような問題点を解決した浸水防止装置に関するものである。
1は出入口の枠柱両側に併設する柱のストッパ1で出入口に埋設されている箱 体4の内部に取付けられているシール3を保持するストッパ2から立脚してU字 形状を構成しシール3もストッパ1とストッパ2の構成するU字形状にシール3 をセットし、箱体4の蓋板5の防水扉が起立してU字形状部に圧接し出入口から の浸水を防止する。
モータ6の起動によりジョイント7が回転され減速機8で回転を減速、さらに 減速機12で回転を減速し左右のジョイント13を通して駆動される左右の多段 式ジヤッキ14から構成される。
左右の多段式ジヤッキ14の先端部のロッド15と箱体4の蓋板5の防水扉内側 に取付けられたブラケット17にピン16を介して連結されており、左右の多段 式ジヤッキ14の駆動により先端のロッド15が伸長し蓋板5の防水扉は箱体4 に取付けられている蝶番10のピン11中心に回転し起立する。
箱体4の蓋板5は蝶番10のピン11中心に回転し起立するのに、箱体4に内 蔵された多段式ジヤッキ14の先端部ロッド15は蓋板5の起立中心となる蝶番 10近くのブラケット17にピン16を介して連結される結果、蓋板5の起立初 め大きなリフト力を要し補助リフト装置のスプリングン20により起立初めを補 助することにより多段式ジヤッキ14の小型化と内蔵する箱体4の深さを浅くす るコンパクト化がされる。
補助リフト装置は内蔵されるスプリング20、ストッパ19、ガイド21、受 台22から構成される。
補助蓋18は箱体4と蓋板5の防水扉の開口部を塞ぐもので、出入口の枠柱の 両側に併設されたストッパ1間に設置され蓋板5の防水扉格納時、蓋板5と同一 面になるようセットされ踏板の1部を構成する。
補助蓋18の起立は蝶番23を中心に蓋板5の上面にそって起立し、箱体4と 蓋板5の開口部を塞ぎゴミ、異物の侵入を防止する。
本考案は、前記説明によって明らかなように防水扉の初期起立を補助リフト装 置により改善し多段式ジヤッキの小型化と箱体深さの浅いコンパクトな浸水防水 装置が実現しうるもので実用的価値極めて大なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の平面図である。
【図2】 本考案の一部切欠側面図
【図3】 本考案の一部切欠側面図
【符号の説明】
1はストッパ、2はストッパ、3はシール、4は箱体、
5は蓋板、6はモータ、7はジヨイント、8は減速機、
9はジヨイント、10は蝶番 11はピン、12は減速機、13はジヨイント、14は
多段式ジヤッキ 15はロッド、16はピン、17はブラケット、18は
補助蓋、19はストッパ、20はスプリング、21はガ
イド、22は受台、23は蝶番

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出入口の枠柱の両側でシールを目的とし
    た防水扉のストッパ1を併設し、これに蓋板5の防水扉
    を圧接して浸水を防水する装置において、出入口の幅相
    当の箱体4を埋設したこの箱体4の蓋板5である防水扉
    の一端に蝶番10を設け箱体4に固定し、箱体4に設置
    した多段式ジヤッキ14の一端を蓋板5の内側にピン1
    6で固定させ多段式ジヤッキ14の伸縮により蓋板5を
    開閉させるに、蓋板5の内側に取付けた多段式ジヤッキ
    14のピン16支点より開き側に補助リフト装置(圧縮
    コイルバネ20またはガス入りシリンダ)を設けたこと
    を特徴とする浸水防水装置。
JP5691493U 1993-09-14 1993-09-14 浸水防止装置 Pending JPH0719585U (ja)

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JPH0719585U true JPH0719585U (ja) 1995-04-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012136839A (ja) * 2010-12-24 2012-07-19 Hitachi Zosen Corp 浮体連結式フラップゲート
KR102024810B1 (ko) * 2019-03-05 2019-09-24 (주)에스엔비 통행로겸용 차수장치 및 그 시공방법

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