JPH07195870A - 保証書 - Google Patents
保証書Info
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- JPH07195870A JPH07195870A JP34943893A JP34943893A JPH07195870A JP H07195870 A JPH07195870 A JP H07195870A JP 34943893 A JP34943893 A JP 34943893A JP 34943893 A JP34943893 A JP 34943893A JP H07195870 A JPH07195870 A JP H07195870A
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- JP
- Japan
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- product
- warranty
- labels
- attached
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 商品に添付する保証書に記載の製造番号と商
品に表示しある製造番号との不一致を防止し、且つ、顧
客とメーカーとの直接的な結びつきの助けとなる各種帳
票を組込むことを目的とする。 【構成】 商品に添付する保証書の周囲に、その商品の
生産工程上の管理に供する複数の管理用ラベルを仮着し
た離型紙を接続する他、アンケート用紙、会員証などを
切り離し自在に連接した構成のものである。
品に表示しある製造番号との不一致を防止し、且つ、顧
客とメーカーとの直接的な結びつきの助けとなる各種帳
票を組込むことを目的とする。 【構成】 商品に添付する保証書の周囲に、その商品の
生産工程上の管理に供する複数の管理用ラベルを仮着し
た離型紙を接続する他、アンケート用紙、会員証などを
切り離し自在に連接した構成のものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭用電気製品等の商
品の梱包に供するダンボール箱などに貼着する商品の保
証書に関する。
品の梱包に供するダンボール箱などに貼着する商品の保
証書に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭用電気製品などの販売に際し
その購入者に渡す保証書は、メーカーが、その商品の出
荷の際、その商品の製造番号その他の管理記号などを保
証書に記入するか或いは予め印字してあるものを商品と
照合して紙封筒や透明プラスチックフイルム製袋に収納
し、それを商品に添付するか、商品を梱包するダンボー
ル箱に貼着している。
その購入者に渡す保証書は、メーカーが、その商品の出
荷の際、その商品の製造番号その他の管理記号などを保
証書に記入するか或いは予め印字してあるものを商品と
照合して紙封筒や透明プラスチックフイルム製袋に収納
し、それを商品に添付するか、商品を梱包するダンボー
ル箱に貼着している。
【0003】そして、その商品は各段階の流通経路を経
て一般消費者に届けられるが、その直近の販売業者、例
えば小売店は、販売者名、購入年月日などを記入、捺印
した保証書を購入者に手渡す必要から、梱包箱から一
旦、保証書を取り出し、保証書に買い上げ日、小売店
名、扱い者名など必要事項を記入、捺印などして梱包箱
に戻して配達するか或いは商品と一緒に買い上げ者に届
けるなどしている。
て一般消費者に届けられるが、その直近の販売業者、例
えば小売店は、販売者名、購入年月日などを記入、捺印
した保証書を購入者に手渡す必要から、梱包箱から一
旦、保証書を取り出し、保証書に買い上げ日、小売店
名、扱い者名など必要事項を記入、捺印などして梱包箱
に戻して配達するか或いは商品と一緒に買い上げ者に届
けるなどしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これら保証書は、生産
工程や物流システムから切り離されてメーカーが用意し
また保証内容は、一般に購入日から1年間の無償修理を
保証するものである。ところが、保証書に記載されてい
る製造番号その他のメーカー側の管理番号と商品に表示
されている製造番号その他のメーカー側の管理番号とが
一致しないというトラブルが発生している。
工程や物流システムから切り離されてメーカーが用意し
また保証内容は、一般に購入日から1年間の無償修理を
保証するものである。ところが、保証書に記載されてい
る製造番号その他のメーカー側の管理番号と商品に表示
されている製造番号その他のメーカー側の管理番号とが
一致しないというトラブルが発生している。
【0005】そこで、その防止策としてメーカーは商品
の出荷時に、商品に表示の管理番号と保証書に記載の管
理番号との同一を十分に確認して梱包しているが、必ず
しも完全ではなく対策が望まれている。そしてまた、製
造物責任(PL)が法制化の方向にあり、顧客満足度
(CS)の重要度が増すにつれて、メーカーとユーザー
との直接的な結び付きが求められる傾向にあることか
ら、それらに対応した保証書の在り方が求められてい
る。本発明は、上記問題点に対し適切且つ有効な解決手
段を提供するものである。
の出荷時に、商品に表示の管理番号と保証書に記載の管
理番号との同一を十分に確認して梱包しているが、必ず
しも完全ではなく対策が望まれている。そしてまた、製
造物責任(PL)が法制化の方向にあり、顧客満足度
(CS)の重要度が増すにつれて、メーカーとユーザー
との直接的な結び付きが求められる傾向にあることか
ら、それらに対応した保証書の在り方が求められてい
る。本発明は、上記問題点に対し適切且つ有効な解決手
段を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決すべく開発されたものである。すなわち、商品に添
付する保証書であって、その保証書の周囲に、その商品
の生産工程上の管理に供する複数の生産管理用ラベルを
仮着したシートまたはその商品の配送に際し用いる複数
の物流管理用ラベルを仮着したシートを切離線を介して
接続してなることを特徴とする商品の保証書であり、ま
た上記保証書に、切離自在の顧客アンケート用はがきも
しくは顧客用会員カード付紙葉を連接してあってもよ
い。
解決すべく開発されたものである。すなわち、商品に添
付する保証書であって、その保証書の周囲に、その商品
の生産工程上の管理に供する複数の生産管理用ラベルを
仮着したシートまたはその商品の配送に際し用いる複数
の物流管理用ラベルを仮着したシートを切離線を介して
接続してなることを特徴とする商品の保証書であり、ま
た上記保証書に、切離自在の顧客アンケート用はがきも
しくは顧客用会員カード付紙葉を連接してあってもよ
い。
【0007】そこで、以下に本発明を詳細に説明する。
保証書には、メーカー名、商品名、型式、製造番号、注
意書きの他、購入者の住所・氏名・電話番号などの記入
欄や販売店の名称・所在地・電話番号の記入・捺印欄な
ど必要事項を印刷する。その保証書の紙葉端縁から延び
る余白部分には離型処理を施して離型紙とし、その離型
面に複数枚の生産管理用ラベルを仮着しておく。そし
て、上記離型紙と保証書の紙葉端縁との間には離型紙を
切離自在にするための切離ミシン目を穿設しておく。
保証書には、メーカー名、商品名、型式、製造番号、注
意書きの他、購入者の住所・氏名・電話番号などの記入
欄や販売店の名称・所在地・電話番号の記入・捺印欄な
ど必要事項を印刷する。その保証書の紙葉端縁から延び
る余白部分には離型処理を施して離型紙とし、その離型
面に複数枚の生産管理用ラベルを仮着しておく。そし
て、上記離型紙と保証書の紙葉端縁との間には離型紙を
切離自在にするための切離ミシン目を穿設しておく。
【0008】上記各ラベルには予め管理用バーコードを
形成しておくか、コンピューターに接続して管理記号・
番号を印字したものを用いる。これらラベルは二重タッ
ク形式であってもよい。また、上記ラベルに代えて感熱
破壊表示式の銘板ラベルを用いてもよい。ラベルの形成
は通常用いられている方式、すなわち印刷したラベル紙
の裏側に糊引きし、剥離紙を貼着した後、表側からダイ
カットするか、Wタック紙をラベラーで貼着したり手貼
りして形成する。
形成しておくか、コンピューターに接続して管理記号・
番号を印字したものを用いる。これらラベルは二重タッ
ク形式であってもよい。また、上記ラベルに代えて感熱
破壊表示式の銘板ラベルを用いてもよい。ラベルの形成
は通常用いられている方式、すなわち印刷したラベル紙
の裏側に糊引きし、剥離紙を貼着した後、表側からダイ
カットするか、Wタック紙をラベラーで貼着したり手貼
りして形成する。
【0009】保証書は、流通の末端でその商品の購入者
に渡って保管されるから、購入者に対するアンケート用
紙を各種ラベル付保証書に連接しておくと好都合であ
る。その連接部には折り曲げ且つ切離可能なようにミシ
ン目を穿設しておく。アンケート用紙はマークシート
(OMR)形式にすれば集計・分類が容易である。そし
て、購入者が返送し易いように、アンケート用紙をはが
き様式に作成すると好適である。
に渡って保管されるから、購入者に対するアンケート用
紙を各種ラベル付保証書に連接しておくと好都合であ
る。その連接部には折り曲げ且つ切離可能なようにミシ
ン目を穿設しておく。アンケート用紙はマークシート
(OMR)形式にすれば集計・分類が容易である。そし
て、購入者が返送し易いように、アンケート用紙をはが
き様式に作成すると好適である。
【0010】また、その商品の愛好者に対して各種サー
ビスを提供する会員制である場合、会員であることを証
する会員カードを上記各種ラベル付保証書に連接するこ
とも好ましい態様である。そして、その連接部には、折
り曲げ且つ切離可能なようにミシン目を穿設しておく。
ビスを提供する会員制である場合、会員であることを証
する会員カードを上記各種ラベル付保証書に連接するこ
とも好ましい態様である。そして、その連接部には、折
り曲げ且つ切離可能なようにミシン目を穿設しておく。
【0011】会員カードは、保証書に連接する紙葉に直
接印刷して形成するか或いは保証書に連接する紙葉に、
別途形成したカードを仮貼着してもよい。さらに、会員
カードの他に前述のアンケート用紙をも連接することが
できる。そして、それぞれの連接部には、折り曲げ且つ
切離自在にするためのミシン目を穿設する。
接印刷して形成するか或いは保証書に連接する紙葉に、
別途形成したカードを仮貼着してもよい。さらに、会員
カードの他に前述のアンケート用紙をも連接することが
できる。そして、それぞれの連接部には、折り曲げ且つ
切離自在にするためのミシン目を穿設する。
【0012】これら保証書の製作には、各種ラベル付保
証書、またはそれに会員カードを連接したもの、さらに
はそれらにアンケート用紙を連接した紙葉を、縦方向に
連接した連続帳票として扱うのが便利である。その連続
帳票の両側には常道に従い、移送用ピンホールを透設し
たマージナル部を設ける。
証書、またはそれに会員カードを連接したもの、さらに
はそれらにアンケート用紙を連接した紙葉を、縦方向に
連接した連続帳票として扱うのが便利である。その連続
帳票の両側には常道に従い、移送用ピンホールを透設し
たマージナル部を設ける。
【0012】
【作用】上述のとおりであるから、本発明の保証書は添
付した各種ラベルの種類・内容に応じて商品の生産、梱
包、物流の各段階を通して用いうるもので、生産工程で
は製品と一緒に生産ラインを流れ、所定のステーション
で管理ラベルを剥がして作業表に貼着するとか、銘板ラ
ベルを製品に貼着するなどして生産管理に用いるから、
生産管理が簡易化されると共に、製品に表示の管理番号
と保証書に記載の商品番号との同一性が失われることは
ないし、梱包に際しても管理ラベルを剥がして管理表に
貼着するなどして作業管理や両番号の照合作業が簡略化
できる。
付した各種ラベルの種類・内容に応じて商品の生産、梱
包、物流の各段階を通して用いうるもので、生産工程で
は製品と一緒に生産ラインを流れ、所定のステーション
で管理ラベルを剥がして作業表に貼着するとか、銘板ラ
ベルを製品に貼着するなどして生産管理に用いるから、
生産管理が簡易化されると共に、製品に表示の管理番号
と保証書に記載の商品番号との同一性が失われることは
ないし、梱包に際しても管理ラベルを剥がして管理表に
貼着するなどして作業管理や両番号の照合作業が簡略化
できる。
【0013】また、各種ラベル付保証書を商品の梱包箱
の外部に貼着しておけば各種ラベルを流通管理に用いう
る。そして、ラベルを全部使い終わったとき、ラベルを
仮着していた離型紙は切離ミシン目線から切り取り除去
する。
の外部に貼着しておけば各種ラベルを流通管理に用いう
る。そして、ラベルを全部使い終わったとき、ラベルを
仮着していた離型紙は切離ミシン目線から切り取り除去
する。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の実施例を、図面を参照しな
がら説明する。図1は、本発明の一実施例を示す平面図
で、保証書1の左端縁に切離ミシン7を介して離型紙5
を延設し、その離型面に複数枚の各種ラベル6を仮着し
て、各種ラベル付保証書を形成している。そして、製作
上の便宜からその左右両側には移送用ピンホール2を透
設したマージナル部3を、切離ミシン目4を介して連接
してある。使用に際し、マージナル部3は切離ミシン目
4から除去されるのが、通例である。
がら説明する。図1は、本発明の一実施例を示す平面図
で、保証書1の左端縁に切離ミシン7を介して離型紙5
を延設し、その離型面に複数枚の各種ラベル6を仮着し
て、各種ラベル付保証書を形成している。そして、製作
上の便宜からその左右両側には移送用ピンホール2を透
設したマージナル部3を、切離ミシン目4を介して連接
してある。使用に際し、マージナル部3は切離ミシン目
4から除去されるのが、通例である。
【0015】各種ラベル6の一部または全部を、図3に
示すように例えば感熱破壊式の銘板ラベル8とすること
もできる。各種ラベル6の仕様は、生産管理用とか配送
管理用とかの用いる態様に応じて決定すればよい。例え
ば、生産管理用ラベル付の保証書は、製品と一緒に生産
ラインを移送され、所定のステーションで管理ラベルを
剥がして作業表に貼着するとか、銘板ラベルを製品に貼
着するなどして生産管理に用いる。
示すように例えば感熱破壊式の銘板ラベル8とすること
もできる。各種ラベル6の仕様は、生産管理用とか配送
管理用とかの用いる態様に応じて決定すればよい。例え
ば、生産管理用ラベル付の保証書は、製品と一緒に生産
ラインを移送され、所定のステーションで管理ラベルを
剥がして作業表に貼着するとか、銘板ラベルを製品に貼
着するなどして生産管理に用いる。
【0016】各種ラベルの仕様は、生産管理用とか物流
管理用とか特定のものに限定されることなく、例えばそ
の両者にわたって用いる仕様であってもよい。各種ラベ
ル6が、順次剥がし用いられて全部なくなるか或いは残
っても用いないときは、離型紙5を切離ミシン目7から
切り離して除去する。図2は、離型紙5を除去して、保
証書1だけになった状態を示している。
管理用とか特定のものに限定されることなく、例えばそ
の両者にわたって用いる仕様であってもよい。各種ラベ
ル6が、順次剥がし用いられて全部なくなるか或いは残
っても用いないときは、離型紙5を切離ミシン目7から
切り離して除去する。図2は、離型紙5を除去して、保
証書1だけになった状態を示している。
【0017】図4は、本発明の別の実施例を示すもの
で、図1の各種ラベル付保証書の右側に商品購入者に対
するアンケート用紙9を連接したものである。保証書1
とアンケート用紙9との連接部には、両者を折り重ねる
のを容易にするため、また両者を容易に切り離しできる
ようミシン目10を穿設する。
で、図1の各種ラベル付保証書の右側に商品購入者に対
するアンケート用紙9を連接したものである。保証書1
とアンケート用紙9との連接部には、両者を折り重ねる
のを容易にするため、また両者を容易に切り離しできる
ようミシン目10を穿設する。
【0018】アンケート用紙9は回答の集計・分類を配
慮してマークシート(OMR)形式にするとよい。そし
て、購入者の返送を考慮してアンケート用紙9を葉書形
式にするとよい。アンケート用紙付でも、各種ラベル6
の用い方は、図1のものと同じである。
慮してマークシート(OMR)形式にするとよい。そし
て、購入者の返送を考慮してアンケート用紙9を葉書形
式にするとよい。アンケート用紙付でも、各種ラベル6
の用い方は、図1のものと同じである。
【0019】各種ラベル6を、順次剥がし用いて全部な
くなるか、残ってもそのラベルを用いない場合には、図
1のものと同様に離型紙5を切離ミシン目7から切り離
して除去する。図5は、離型紙5を除去して、保証書1
とアンケート用紙9だけになったものを、ミシン目10
から折り曲げ、重ね合わせた状態を示している。この状
態のものを、紙封筒か透明フイルム製袋に収納し、それ
を商品に添付するか、商品を梱包するダンボール箱に貼
着すればよい。商品の購入者は保証書を受取った後、ア
ンケート用紙をミシン目10から切り離し、所要事項を
記入して所定の宛先に返送すればよい。
くなるか、残ってもそのラベルを用いない場合には、図
1のものと同様に離型紙5を切離ミシン目7から切り離
して除去する。図5は、離型紙5を除去して、保証書1
とアンケート用紙9だけになったものを、ミシン目10
から折り曲げ、重ね合わせた状態を示している。この状
態のものを、紙封筒か透明フイルム製袋に収納し、それ
を商品に添付するか、商品を梱包するダンボール箱に貼
着すればよい。商品の購入者は保証書を受取った後、ア
ンケート用紙をミシン目10から切り離し、所要事項を
記入して所定の宛先に返送すればよい。
【0020】図6は、本発明の他の実施例を示すもの
で、図1の各種ラベル付保証書の右側に、商品購入者用
のプラスチック製の会員証11を仮貼着した紙葉12を
連接したものである。保証書1と紙葉12との連接部に
は、両者を折り重ねるのを容易にするため、また両者を
容易に切り離しできるようミシン目13を穿設する。会
員証11は紙葉12に直接印刷して形成してもよい。こ
の会員証付保証書でも、各種ラベル6の用い方は、図1
のものと同じである。
で、図1の各種ラベル付保証書の右側に、商品購入者用
のプラスチック製の会員証11を仮貼着した紙葉12を
連接したものである。保証書1と紙葉12との連接部に
は、両者を折り重ねるのを容易にするため、また両者を
容易に切り離しできるようミシン目13を穿設する。会
員証11は紙葉12に直接印刷して形成してもよい。こ
の会員証付保証書でも、各種ラベル6の用い方は、図1
のものと同じである。
【0021】各種ラベル6を、順次剥がし用いて全部な
くなるか、残ってもそのラベルを用いない場合には、図
1のものと同様に離型紙5を切離ミシン目7から切り離
して除去する。そして、ミシン目13から折り曲げ、重
ね合わせた状態で紙封筒か透明フイルム製袋に収納し、
それを商品に添付するか、商品を梱包するダンボール箱
に貼着すればよい。
くなるか、残ってもそのラベルを用いない場合には、図
1のものと同様に離型紙5を切離ミシン目7から切り離
して除去する。そして、ミシン目13から折り曲げ、重
ね合わせた状態で紙封筒か透明フイルム製袋に収納し、
それを商品に添付するか、商品を梱包するダンボール箱
に貼着すればよい。
【0022】図7は、本発明のさらに別の実施例を示す
もので、図1の各種ラベル付保証書の右側に、折り曲げ
且つ切離ミシン目14を介して商品購入者用のプラスチ
ック製の会員証15を仮貼着した紙葉16を連接し、さ
らにその右側に折り曲げ且つ切離ミシン目17を介して
商品購入者に対するアンケート用紙18を連接したもの
である。
もので、図1の各種ラベル付保証書の右側に、折り曲げ
且つ切離ミシン目14を介して商品購入者用のプラスチ
ック製の会員証15を仮貼着した紙葉16を連接し、さ
らにその右側に折り曲げ且つ切離ミシン目17を介して
商品購入者に対するアンケート用紙18を連接したもの
である。
【0023】上記会員証15は、紙葉16に直接印刷し
て形成してもよいことは図6の実施例のものと同じであ
り、そして、上記アンケート用紙18は、葉書形式にす
るとよく、またマークシート(OMR)形式にするとよ
いことは、図4の実施例のものと同じである。図7に示
す保証書における各種ラベル6の用い方は、図1の実施
例のものと同じである。
て形成してもよいことは図6の実施例のものと同じであ
り、そして、上記アンケート用紙18は、葉書形式にす
るとよく、またマークシート(OMR)形式にするとよ
いことは、図4の実施例のものと同じである。図7に示
す保証書における各種ラベル6の用い方は、図1の実施
例のものと同じである。
【0024】そして、各種ラベル6を、順次剥がし用い
て全部なくなるか、残ってもそのラベルを用いない場合
には、図1のものと同様に離型紙5を切離ミシン目7か
ら切り離して除去する。図8は、離型紙5を除去し、保
証書1に会員証15およびアンケート用紙18が連接し
たものを、図8に示すようにミシン目14,17からZ
状に折り曲げ、重ね合わせた状態を示している。
て全部なくなるか、残ってもそのラベルを用いない場合
には、図1のものと同様に離型紙5を切離ミシン目7か
ら切り離して除去する。図8は、離型紙5を除去し、保
証書1に会員証15およびアンケート用紙18が連接し
たものを、図8に示すようにミシン目14,17からZ
状に折り曲げ、重ね合わせた状態を示している。
【0025】この状態のものを、紙封筒か透明フイルム
製袋に収納し、それを商品に添付するか、商品を梱包す
るダンボール箱に貼着すればよい。商品の購入者は、こ
の保証書を受取ったのち、会員証15とアンケート用紙
18をミシン目14,17からそれぞれ切り離して保証
書1と会員証15とを保管し、アンケート用紙18は所
要事項を記入して所定の宛先に返送すればよい。
製袋に収納し、それを商品に添付するか、商品を梱包す
るダンボール箱に貼着すればよい。商品の購入者は、こ
の保証書を受取ったのち、会員証15とアンケート用紙
18をミシン目14,17からそれぞれ切り離して保証
書1と会員証15とを保管し、アンケート用紙18は所
要事項を記入して所定の宛先に返送すればよい。
【0026】
【発明の効果】上述したように、本発明の保証書は添付
した各種ラベルの種類・内容に応じて商品の生産、梱
包、物流の各段階を通して用いうるもので、生産工程で
は製品と一緒に生産ラインを流れ、所定のステーション
で管理ラベルを剥がして作業表に貼着するとか、銘板ラ
ベルを製品に貼着するなどして生産管理に用いるから、
生産管理が簡易化されると共に、製品に表示の管理番号
と保証書に記載の商品番号との同一性が失われることは
ないし、梱包に際しても管理ラベルを剥がして管理表に
貼着するなどして作業管理や両番号の照合作業が簡略化
できる。
した各種ラベルの種類・内容に応じて商品の生産、梱
包、物流の各段階を通して用いうるもので、生産工程で
は製品と一緒に生産ラインを流れ、所定のステーション
で管理ラベルを剥がして作業表に貼着するとか、銘板ラ
ベルを製品に貼着するなどして生産管理に用いるから、
生産管理が簡易化されると共に、製品に表示の管理番号
と保証書に記載の商品番号との同一性が失われることは
ないし、梱包に際しても管理ラベルを剥がして管理表に
貼着するなどして作業管理や両番号の照合作業が簡略化
できる。
【0027】また、各種ラベル付保証書を商品の梱包箱
の外部に貼着しておけば各種ラベルを流通管理に用いえ
て管理作業が簡素化しうる。そして、ラベルを全部使い
終わったとき、ラベルを仮着していた離型紙は切離ミシ
ン目線から切り取り除去するから、保証書の体裁を損な
うことはない。
の外部に貼着しておけば各種ラベルを流通管理に用いえ
て管理作業が簡素化しうる。そして、ラベルを全部使い
終わったとき、ラベルを仮着していた離型紙は切離ミシ
ン目線から切り取り除去するから、保証書の体裁を損な
うことはない。
【0028】さらに各種ラベル、保証書、会員証、アン
ケート用紙にバーコード、OCR、2次元コードを用い
うるので管理が容易である。また、メーカ−は、これら
管理情報をコンピューターに記録し、アンケートの回答
などの個別のユーザー情報も入力しておけば顧客に対す
る各種サービスが的確に行いうるし、万一の事故にも迅
速・適切な対応を採りうるなど卓越した作用効果を奏す
るものである。
ケート用紙にバーコード、OCR、2次元コードを用い
うるので管理が容易である。また、メーカ−は、これら
管理情報をコンピューターに記録し、アンケートの回答
などの個別のユーザー情報も入力しておけば顧客に対す
る各種サービスが的確に行いうるし、万一の事故にも迅
速・適切な対応を採りうるなど卓越した作用効果を奏す
るものである。
【図1】 本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】 図1のものにおける保証書の平面図である。
【図3】 本発明の他の実施例を示す平面図である。
【図4】 本発明の別の実施例であって、保証書にアン
ケート用紙を連接した状態を示す平面図である。
ケート用紙を連接した状態を示す平面図である。
【図5】 図4のものにおいて、保証書とアンケート用
紙とを折り重ねた状態を示す説明図である。
紙とを折り重ねた状態を示す説明図である。
【図6】 本発明の別の実施例であって、保証書に、会
員証を仮着した紙葉を連接した状態を示す平面図であ
る。
員証を仮着した紙葉を連接した状態を示す平面図であ
る。
【図7】 本発明のさらに別の実施例であって、保証書
に、会員証を仮着した紙葉とアンケート用紙とを連接し
た状態を示す平面図である。
に、会員証を仮着した紙葉とアンケート用紙とを連接し
た状態を示す平面図である。
【図8】 図7のものにおいて、保証書と、会員証を仮
着した紙葉と、アンケート用紙とを折り重ねた状態を示
す説明図である。
着した紙葉と、アンケート用紙とを折り重ねた状態を示
す説明図である。
1──保証書 2──移送用ピンホ−ル 3──マージナル部 4──切離ミシン目 5──離型紙 6──各種ラベル 7──切離ミシン目 8──銘板ラベル 9──アンケート用紙(葉書) 10──折曲兼切離ミシン目 11──会員証 12──紙葉 13──折曲兼切離ミシン目 14──折曲兼切離ミシン目 15──会員証 16──紙葉 17──折曲兼切離ミシン目 18──アンケート用紙(葉書) 19──バーコード
Claims (4)
- 【請求項1】 商品に添付する保証書であって、その保
証書の(1) 周囲に、その商品の生産、梱包、流通配送な
どの管理に用いうる複数のラベル(6) を仮着したシート
(5) を切離線(7) を介して接続してなることを特徴とす
る商品の保証書。 - 【請求項2】 複数のラベルの中に、商品に貼着する銘
板ラベル(8) が含まれていることを特徴とする請求項1
記載の商品の保証書。 - 【請求項3】 保証書(1) に、切離自在の顧客アンケー
ト用紙(9,18)、または顧客用会員カード付紙葉(12,16)
を連接したことを特徴とする請求項1記載の商品の保証
書。 - 【請求項4】 少なくとも保証書(1) と、複数のラベル
(6) を仮着したシート(5) からなる紙葉が移送用ピンホ
ール(2) を備えた帳票を構成していることを特徴とする
請求項1記載の商品の保証書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34943893A JPH07195870A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 保証書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34943893A JPH07195870A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 保証書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07195870A true JPH07195870A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18403754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34943893A Pending JPH07195870A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 保証書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07195870A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002068147A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-08 | Sato Corp | 保証書同梱方法 |
| JP2003048386A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 配送伝票付き保証書 |
| JP2005189613A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Sato Corp | ラベル連続体 |
| JP2009289217A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Nec Corp | 情報記憶媒体、意見収集システムおよび意見収集方法 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP34943893A patent/JPH07195870A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002068147A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-08 | Sato Corp | 保証書同梱方法 |
| JP2003048386A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 配送伝票付き保証書 |
| JP2005189613A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Sato Corp | ラベル連続体 |
| JP2009289217A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Nec Corp | 情報記憶媒体、意見収集システムおよび意見収集方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040614 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041221 |