JPH07195Y2 - 脱水装置の回転容器 - Google Patents
脱水装置の回転容器Info
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- JPH07195Y2 JPH07195Y2 JP1433189U JP1433189U JPH07195Y2 JP H07195 Y2 JPH07195 Y2 JP H07195Y2 JP 1433189 U JP1433189 U JP 1433189U JP 1433189 U JP1433189 U JP 1433189U JP H07195 Y2 JPH07195 Y2 JP H07195Y2
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Links
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、カット野菜等の食品製造における脱水装置に
係り、特に、殺菌・洗浄処理されたカット野菜等の被脱
水物を収容して回転遠心力で脱水を行なう回転容器に関
する。
係り、特に、殺菌・洗浄処理されたカット野菜等の被脱
水物を収容して回転遠心力で脱水を行なう回転容器に関
する。
近年、スーパーマーケット等の生鮮食品売場では、キャ
ベツ,ハクサイ,人参,ごぼう等を殺菌・洗浄して、調
理に適した形状に切断し、これを水洗及び脱水処理した
のち、計量してポリ袋に脱気包装したカット野菜が見ら
れる。
ベツ,ハクサイ,人参,ごぼう等を殺菌・洗浄して、調
理に適した形状に切断し、これを水洗及び脱水処理した
のち、計量してポリ袋に脱気包装したカット野菜が見ら
れる。
このカット野菜は、原料野菜の洗浄・カットから脱気包
装までの一貫した工程を、第4図に示されるような製造
装置1にて製造されるもので、投入コンベア2から計量
ホッパ3に投入された未処理の原料野菜は、原料洗浄槽
4を経て殺菌槽5及び洗浄槽6で殺菌・洗浄されたの
ち、スライサー7に送られて、所定の形状にカットされ
る。
装までの一貫した工程を、第4図に示されるような製造
装置1にて製造されるもので、投入コンベア2から計量
ホッパ3に投入された未処理の原料野菜は、原料洗浄槽
4を経て殺菌槽5及び洗浄槽6で殺菌・洗浄されたの
ち、スライサー7に送られて、所定の形状にカットされ
る。
スライサー7でカットされたカット野菜は、第2洗浄槽
8で洗浄後、搬送コンベア9で脱水装置10に送られて脱
水され、更に搬送コンベア11により計量機12に送られて
計量されたのち、包装機13にて脱気包装される。
8で洗浄後、搬送コンベア9で脱水装置10に送られて脱
水され、更に搬送コンベア11により計量機12に送られて
計量されたのち、包装機13にて脱気包装される。
包装されたカット野菜は、搬送コンベア14により、ウエ
イトチェッカー15及び分別機16へ送られ、ダンボールケ
ーサー17にてダンボール容器に箱詰めされる。
イトチェッカー15及び分別機16へ送られ、ダンボールケ
ーサー17にてダンボール容器に箱詰めされる。
上記脱水装置10は、家庭用洗濯機の如き構造で、被脱水
物を投入するときは、予め回転容器内に網袋を設けてお
き、網袋に被脱水物を収納したまま脱水作業が行なわれ
る。
物を投入するときは、予め回転容器内に網袋を設けてお
き、網袋に被脱水物を収納したまま脱水作業が行なわれ
る。
そして、脱水後は回転容器の回転を停止させて、被脱水
物を収納した網袋を取出すようにしていた。
物を収納した網袋を取出すようにしていた。
しかしながら、上述の脱水装置では、網袋の取扱いのた
めに入手を要し、このため、他の工程では無人でできる
のに、脱水作業のために作業者が必要となり、完全自動
化の要望が高かった。
めに入手を要し、このため、他の工程では無人でできる
のに、脱水作業のために作業者が必要となり、完全自動
化の要望が高かった。
尚、被脱水物を回転容器に自動搬入する場合には、回転
容器の内周に略均一になるように行なわれなければ脱水
効率が悪いので、この点について自動化に際しての技術
的課題でもある。
容器の内周に略均一になるように行なわれなければ脱水
効率が悪いので、この点について自動化に際しての技術
的課題でもある。
本考案は、上述の脱水作業を自動化して省力化を図ると
共に、回転容器の回転時に、カット野菜等の被脱水物を
回転容器の側壁内周に略均等に載荷せしめることによ
り、回転容器の回転バランスを保って、脱水能力の向上
を図った脱水装置の回転容器を提供することを目的とし
ている。
共に、回転容器の回転時に、カット野菜等の被脱水物を
回転容器の側壁内周に略均等に載荷せしめることによ
り、回転容器の回転バランスを保って、脱水能力の向上
を図った脱水装置の回転容器を提供することを目的とし
ている。
上述の目的を達成するため、本考案は、筒状の側板に多
数の水切り孔を形成した回転容器をケーシングに立設し
た回転軸に固着し、回転軸によって駆動される回転容器
に、洗浄処理済みの被脱水物を投入して、回転容器を高
速回転させて脱水処理を行なう脱水装置において、被脱
水物の投入並びに取出しを自動的に行なうため、前記回
転軸を低速に切換え可能となし、回転容器の底板を昇降
せしめる昇降装置を前記回転軸に連結し、且つ該底板の
中央に上方へ突出する円錐体を設けたことを特徴として
いる。
数の水切り孔を形成した回転容器をケーシングに立設し
た回転軸に固着し、回転軸によって駆動される回転容器
に、洗浄処理済みの被脱水物を投入して、回転容器を高
速回転させて脱水処理を行なう脱水装置において、被脱
水物の投入並びに取出しを自動的に行なうため、前記回
転軸を低速に切換え可能となし、回転容器の底板を昇降
せしめる昇降装置を前記回転軸に連結し、且つ該底板の
中央に上方へ突出する円錐体を設けたことを特徴として
いる。
上記の構成によれば、回転容器の投入された被脱水物
は、高速回転で脱水されたのち、低速回転に切換えられ
た回転容器の側板内を、被脱水物を載せた底板が上昇し
て行き、低速で回転する底板上の被脱水物が回転容器の
上部から排出される。
は、高速回転で脱水されたのち、低速回転に切換えられ
た回転容器の側板内を、被脱水物を載せた底板が上昇し
て行き、低速で回転する底板上の被脱水物が回転容器の
上部から排出される。
また、低速で回転する回転容器に投入されたカット野菜
等の被脱水物は、底板上の円錐体に落下し、更に回転遠
心力に飛散して、側板の内周面に略均等に載荷される。
カット野菜の荷重は、回転容器に分散してかかるため、
回転バランスが保たれる。
等の被脱水物は、底板上の円錐体に落下し、更に回転遠
心力に飛散して、側板の内周面に略均等に載荷される。
カット野菜の荷重は、回転容器に分散してかかるため、
回転バランスが保たれる。
〔実施例〕 以下本考案を、カット野菜の製造装置中に配設される脱
水装置に適用した一実施例を、前述の第4図を参照しつ
つ、第1図乃至第3図に基づいて説明する。
水装置に適用した一実施例を、前述の第4図を参照しつ
つ、第1図乃至第3図に基づいて説明する。
脱水装置30は、上部ケース31a,中間ケース31b及び下部
ケース31cからなる円筒状のケーシング31内に、カット
野菜を回転遠心力で脱水する回転容器32が回転可能に配
設されている。
ケース31cからなる円筒状のケーシング31内に、カット
野菜を回転遠心力で脱水する回転容器32が回転可能に配
設されている。
ケーシング31の上部ケース31aには、カット野菜投入用
の投入口31dが上部に開口して設けられ、また該上部ケ
ース31aの一側部には、回転容器32で脱水処理したカッ
ト野菜を排出する排出口31eとシュート31fとが一体に設
けられており、回転容器32は、ケーシング31に立設した
筒状の回転軸33に軸着される。
の投入口31dが上部に開口して設けられ、また該上部ケ
ース31aの一側部には、回転容器32で脱水処理したカッ
ト野菜を排出する排出口31eとシュート31fとが一体に設
けられており、回転容器32は、ケーシング31に立設した
筒状の回転軸33に軸着される。
上記回転容器32は、多数の水切り孔34aを穿設した円筒
状の側板34と、該側板34と一体に回転し、且つ側板34内
を昇降する底板35とからなる有底円筒状で、底板35に
は、中央部に円錐体36が上方へ突出して設けられると共
に、外周部に切欠き部35a,35aが対向して刻設され、ま
た側板34の内周面には、切欠き部35aと係合して底板35
の昇降を案内するガイドリブ37が固設されている。
状の側板34と、該側板34と一体に回転し、且つ側板34内
を昇降する底板35とからなる有底円筒状で、底板35に
は、中央部に円錐体36が上方へ突出して設けられると共
に、外周部に切欠き部35a,35aが対向して刻設され、ま
た側板34の内周面には、切欠き部35aと係合して底板35
の昇降を案内するガイドリブ37が固設されている。
側板34の下端中央には、ボス部38aが複数の支持アーム3
8にて支持され、側板34及び底板35は、ケーシング31の
仕切板31gにベアリング39を介して回転可能に軸支され
る回転軸33に連結されると共に、底板35は、回転軸33に
ベアリング40を挟んで挿通される昇降用の案内軸41の上
端41aに、回転可能に軸支されている。
8にて支持され、側板34及び底板35は、ケーシング31の
仕切板31gにベアリング39を介して回転可能に軸支され
る回転軸33に連結されると共に、底板35は、回転軸33に
ベアリング40を挟んで挿通される昇降用の案内軸41の上
端41aに、回転可能に軸支されている。
回転軸33の下部には、従動プーリ42が軸着され、その側
方には、回転容器32を駆動する回転用モータ43が配設さ
れており、従動プーリ42と、回転用モータ43の出力軸43
aに軸着した駆動プーリ44とにベルト45が巻装され、回
転用モータ43の回転力は、駆動プーリ44からベルト45及
び従動プーリ42を経て回転軸33に伝達され、回転容器32
を高速で回転する。
方には、回転容器32を駆動する回転用モータ43が配設さ
れており、従動プーリ42と、回転用モータ43の出力軸43
aに軸着した駆動プーリ44とにベルト45が巻装され、回
転用モータ43の回転力は、駆動プーリ44からベルト45及
び従動プーリ42を経て回転軸33に伝達され、回転容器32
を高速で回転する。
回転用モータ43には、回転容器32を低速回転させる切換
え装置または減速機が設けられており、回転容器32にカ
ット野菜を収納して脱水処理を行なう場合には高速回転
に、またカット野菜の投入や脱水処理後のカット野菜を
回転容器32から取出しする際には、低速回転で運転され
る。
え装置または減速機が設けられており、回転容器32にカ
ット野菜を収納して脱水処理を行なう場合には高速回転
に、またカット野菜の投入や脱水処理後のカット野菜を
回転容器32から取出しする際には、低速回転で運転され
る。
上記案内軸41は、底板35を昇降させる昇降装置46の一構
成部品で、外周をスライドブシュ47,スペーサ48と上述
のベアリング39を介して回転軸33に支持され、内部の軸
孔41bには、その下方に配置した昇降用モータ49の出力
軸49aに連結したネジ棒50が挿通されると共に、下端41c
をネジ棒50に螺着したメネジ駒51に支承されており、案
内軸41と昇降用モータ49,ネジ棒50及びメネジ駒51とで
昇降装置46が構成される。
成部品で、外周をスライドブシュ47,スペーサ48と上述
のベアリング39を介して回転軸33に支持され、内部の軸
孔41bには、その下方に配置した昇降用モータ49の出力
軸49aに連結したネジ棒50が挿通されると共に、下端41c
をネジ棒50に螺着したメネジ駒51に支承されており、案
内軸41と昇降用モータ49,ネジ棒50及びメネジ駒51とで
昇降装置46が構成される。
回転容器32の底板35は、その中心部を、案内軸41の上端
41aに、ベアリング52を介して回転可能に連結支持され
ている。
41aに、ベアリング52を介して回転可能に連結支持され
ている。
上記底板35には、中央に立設される円筒53に、係合ピン
54,54が側方へ突出して設けられ、底板35の中央に突設
される円錐体36は、内部に垂設した一対の突片55,55に
形成される係合孔55a,55aを、それぞれ係合ピン54,54に
嵌着して、底板35に取付けられる。
54,54が側方へ突出して設けられ、底板35の中央に突設
される円錐体36は、内部に垂設した一対の突片55,55に
形成される係合孔55a,55aを、それぞれ係合ピン54,54に
嵌着して、底板35に取付けられる。
次に、上記のように構成した本実施例の作動を説明す
る。
る。
搬送コンベア9にて脱水装置30に搬送された洗浄済みの
カット野菜は、投入口31dから、矢印A方向に低速で回
転する回転容器32に投入され、回転容器32に一定量が供
給されると、搬送コンベアの停止により供給が停止され
る。
カット野菜は、投入口31dから、矢印A方向に低速で回
転する回転容器32に投入され、回転容器32に一定量が供
給されると、搬送コンベアの停止により供給が停止され
る。
投入されたカット野菜は、円錐体36に落下し、更に回転
容器32の回転遠心力で飛散して、側板34の内周面に略均
等に載荷され、回転容器32を高速回転に切替えて、所定
時間脱水処理を行なう。この脱水処理では、円錐体36の
設置によって、カット野菜が底板35の一部に偏ることな
く、側板34の内周面に略均等に載荷されるので、水切り
性に優れると共に、回転容器32の回転バランスが良好に
保たれる。
容器32の回転遠心力で飛散して、側板34の内周面に略均
等に載荷され、回転容器32を高速回転に切替えて、所定
時間脱水処理を行なう。この脱水処理では、円錐体36の
設置によって、カット野菜が底板35の一部に偏ることな
く、側板34の内周面に略均等に載荷されるので、水切り
性に優れると共に、回転容器32の回転バランスが良好に
保たれる。
次に、脱水が終了すると、回転容器32の回転が例えば30
0rpm以下の低速となるように、回転用モータ43を切換
え、底板昇降用モータ49を作動すると、ネジ棒50が回転
して、案内軸41がネジ棒50を上動するメネジ駒51に押し
上げられ、回転容器32の底板35が、側板34と共に低速回
転しながら該側板34内を上昇する。
0rpm以下の低速となるように、回転用モータ43を切換
え、底板昇降用モータ49を作動すると、ネジ棒50が回転
して、案内軸41がネジ棒50を上動するメネジ駒51に押し
上げられ、回転容器32の底板35が、側板34と共に低速回
転しながら該側板34内を上昇する。
回転容器32内のカット野菜は、底板35の上限位置で排出
口31eから順次排出されて行き、更にシュート31fより、
搬送コンベア11上へ放出される。
口31eから順次排出されて行き、更にシュート31fより、
搬送コンベア11上へ放出される。
カット野菜の排出が完了すると、回転容器32の底板35が
下降して、原位置に復帰する。
下降して、原位置に復帰する。
以上のように、本実施例は、カット野菜の脱水及び排出
をバッチ処理で自動で行なうので、脱水の都度カット野
菜を網袋に収納し、脱水処理後にこれを取出すといった
従来の人為作業を省略することができて、作業の省力化
と人件費の削減が図れる。まらこれによって、原料野菜
の洗浄,カットから脱気包装までの一貫した工程を完全
自動化することができる。
をバッチ処理で自動で行なうので、脱水の都度カット野
菜を網袋に収納し、脱水処理後にこれを取出すといった
従来の人為作業を省略することができて、作業の省力化
と人件費の削減が図れる。まらこれによって、原料野菜
の洗浄,カットから脱気包装までの一貫した工程を完全
自動化することができる。
更に、底板35の中央に突設した円錐体36によって、回転
容器32に投入されたカット野菜が底板35の一部に部分的
に偏ることなく、側板34の内周面に略均等に載荷される
ので、水切り性に優れると共に、回転バランスを良好に
保たれる回転容器32と相俟って、脱水能力が向上し、更
に脱水処理時間を短縮化できる。
容器32に投入されたカット野菜が底板35の一部に部分的
に偏ることなく、側板34の内周面に略均等に載荷される
ので、水切り性に優れると共に、回転バランスを良好に
保たれる回転容器32と相俟って、脱水能力が向上し、更
に脱水処理時間を短縮化できる。
尚、本考案の昇降装置は、上記実施例以外に他の構成に
よってもよく、また被脱水物も、カット野菜に限らず、
バラ状物を始めとする他の被脱水物に幅広く適用でき
る。
よってもよく、また被脱水物も、カット野菜に限らず、
バラ状物を始めとする他の被脱水物に幅広く適用でき
る。
更に、円錐体の大きさや傾斜角度も、回転容器の直径や
深さ,回転速度等の諸条件に合わせて、適宜変更するこ
とができる。
深さ,回転速度等の諸条件に合わせて、適宜変更するこ
とができる。
本考案は以上説明したように、筒状の側板に多数の水切
り孔を形成した回転容器をケーシングに立設した回転軸
に固着し、該回転軸を高速及び低速に切換え可能とな
し、回転容器の底板を昇降せしめる昇降装置を前記回転
軸に連結すると共に、底板の中央に上方へ突出する円錐
体を設けたので、被脱水物の脱水及び排出を自動で行な
うので、脱水の都度カット野菜を網袋に収納し、脱水処
理後にこれを取出すといった従来の人為作業を省略する
ことができて、作業の省力化と人件費の削減が図れる。
り孔を形成した回転容器をケーシングに立設した回転軸
に固着し、該回転軸を高速及び低速に切換え可能とな
し、回転容器の底板を昇降せしめる昇降装置を前記回転
軸に連結すると共に、底板の中央に上方へ突出する円錐
体を設けたので、被脱水物の脱水及び排出を自動で行な
うので、脱水の都度カット野菜を網袋に収納し、脱水処
理後にこれを取出すといった従来の人為作業を省略する
ことができて、作業の省力化と人件費の削減が図れる。
更に、被脱水物自体の水切り性を高めると共に、回転容
器の回転バランスを良好に保って、回転容器の脱水能力
を向上でき、また脱水処理時間の短縮化が図れる。
器の回転バランスを良好に保って、回転容器の脱水能力
を向上でき、また脱水処理時間の短縮化が図れる。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示し、第1図は
脱水装置の要部断面図、第2図は脱水装置の正面図、第
3図は同じく平面図、第4図はカット野菜製造装置の平
面図である。 1……カット野菜の製造装置、8……第2洗浄槽、9…
…搬送コンベア、30……脱水装置、31……ケーシング、
32……回転容器、34……側板、34a……水切り孔、35…
…底板、36……円錐体、46……昇降装置、A……回転容
器32の回転方向
脱水装置の要部断面図、第2図は脱水装置の正面図、第
3図は同じく平面図、第4図はカット野菜製造装置の平
面図である。 1……カット野菜の製造装置、8……第2洗浄槽、9…
…搬送コンベア、30……脱水装置、31……ケーシング、
32……回転容器、34……側板、34a……水切り孔、35…
…底板、36……円錐体、46……昇降装置、A……回転容
器32の回転方向
Claims (1)
- 【請求項1】筒状の側板に多数の水切り孔を形成した回
転容器をケーシングに立設した回転軸に固着し、回転軸
によって駆動される回転容器に、洗浄処理済みの被脱水
物を投入して、回転容器を高速回転させて脱水処理を行
なう脱水装置において、被脱水物の投入並びに取出しを
自動的に行なうため、前記回転軸を低速に切換え可能と
なし、回転容器の底板を昇降せしめる昇降装置を前記回
転軸に連結し、且つ該底板の中央に上方へ突出する円錐
体を設けたことを特徴とする脱水装置の回転容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1433189U JPH07195Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 脱水装置の回転容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1433189U JPH07195Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 脱水装置の回転容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105392U JPH02105392U (ja) | 1990-08-22 |
| JPH07195Y2 true JPH07195Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31225434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1433189U Expired - Lifetime JPH07195Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 脱水装置の回転容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07195Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1433189U patent/JPH07195Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105392U (ja) | 1990-08-22 |
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