JPH07196128A - 交換型タイミングスクリュ - Google Patents
交換型タイミングスクリュInfo
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- JPH07196128A JPH07196128A JP145394A JP145394A JPH07196128A JP H07196128 A JPH07196128 A JP H07196128A JP 145394 A JP145394 A JP 145394A JP 145394 A JP145394 A JP 145394A JP H07196128 A JPH07196128 A JP H07196128A
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- screw
- timing
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- timing screw
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Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 型替えに伴うタイミングスクリュの交換が、
短時間に、かつ容易にできるような交換型タイミングス
クリュを提供する。 【構成】 搬送途上の容器側面外周と嵌合する断面形状
の溝を予め設定されたピッチに対応して形成し、、連続
的に搬送されて来る容器を前記ピッチに揃えて搬送する
ようにしたタイミングスクリュであって、同タイミング
スクリュを軸部2と、同軸部2に側面から合せ嵌合させ
た状態で締付けて一体にする2つ割りのスクリュ部4と
に分離し、搬送する容器のサイズ等が異なった時には、
軸部2は取外すことなく、スクリュ部4のみをボルト3
及びキー20を外して軸部2より取外し、異なった容器
に対応する他の複数割りのスクリュ部に交換し、キー2
0、ボルト3を用いて軸部2に固定する。
短時間に、かつ容易にできるような交換型タイミングス
クリュを提供する。 【構成】 搬送途上の容器側面外周と嵌合する断面形状
の溝を予め設定されたピッチに対応して形成し、、連続
的に搬送されて来る容器を前記ピッチに揃えて搬送する
ようにしたタイミングスクリュであって、同タイミング
スクリュを軸部2と、同軸部2に側面から合せ嵌合させ
た状態で締付けて一体にする2つ割りのスクリュ部4と
に分離し、搬送する容器のサイズ等が異なった時には、
軸部2は取外すことなく、スクリュ部4のみをボルト3
及びキー20を外して軸部2より取外し、異なった容器
に対応する他の複数割りのスクリュ部に交換し、キー2
0、ボルト3を用いて軸部2に固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は充填機、洗びん機、ラベ
ラー等における壜、缶等の割出し搬送に用いられる交換
型タイミングスクリュに関するものである。
ラー等における壜、缶等の割出し搬送に用いられる交換
型タイミングスクリュに関するものである。
【0002】
【従来の技術】タイミングスクリュを用いた充填機につ
いて従来例を説明すると、図8及び図9に示すように、
給壜コンベア装置103で連続的に運ばれて来た壜a
は、スクリュ搬送装置101で割出して搬送され、入口
スターホイル102へ等間隔にして送り込まれる。更に
充填機104、転送スターホイル105、打栓機10
6、排出スターホイル107、排出コンベア108の経
路で搬送される構造になっている。次に前記スクリュ搬
送装置101について詳述すると、図9及び図10に示
すように、スクリュ本体110の両端部にピン111で
軸受112,112aを嵌着し、支持軸受113に支持
された従動軸114を、ベアリング115を介して軸受
112に挿入すると共に、支持軸受116に支持された
駆動軸117a,117b,117cを他方の軸受11
2aに挿入し、両者間にキー118を施してセットネジ
119で結合した構造になっている。
いて従来例を説明すると、図8及び図9に示すように、
給壜コンベア装置103で連続的に運ばれて来た壜a
は、スクリュ搬送装置101で割出して搬送され、入口
スターホイル102へ等間隔にして送り込まれる。更に
充填機104、転送スターホイル105、打栓機10
6、排出スターホイル107、排出コンベア108の経
路で搬送される構造になっている。次に前記スクリュ搬
送装置101について詳述すると、図9及び図10に示
すように、スクリュ本体110の両端部にピン111で
軸受112,112aを嵌着し、支持軸受113に支持
された従動軸114を、ベアリング115を介して軸受
112に挿入すると共に、支持軸受116に支持された
駆動軸117a,117b,117cを他方の軸受11
2aに挿入し、両者間にキー118を施してセットネジ
119で結合した構造になっている。
【0003】更に駆動軸117a,117b,117c
における第1駆動軸117aと第2駆動軸117b間
は、フランジリング120,120間をボルトで結合
し、また第2駆動軸117bと第3駆動軸117c間は
フランジカップリング機構で連結され、同フランジカッ
プリング機構は、一方のフランジカップリング121b
に複数の長孔122が設けられ、同長孔122内にネジ
123を嵌装して他方のフランジカップリング121C
に螺着してなる搬送位相調整機構になっている。さて前
記従来のスクリュ搬送装置は、給壜コンベア103によ
って連続的に運ばれて来た壜aを、スクリュ本体110
で所定間隔に割出すと共に、入口スターホイル102と
同じピッチまで加速して入口スターホイル102に送り
込み、更に次の充填機104へ転送するようになってい
る。
における第1駆動軸117aと第2駆動軸117b間
は、フランジリング120,120間をボルトで結合
し、また第2駆動軸117bと第3駆動軸117c間は
フランジカップリング機構で連結され、同フランジカッ
プリング機構は、一方のフランジカップリング121b
に複数の長孔122が設けられ、同長孔122内にネジ
123を嵌装して他方のフランジカップリング121C
に螺着してなる搬送位相調整機構になっている。さて前
記従来のスクリュ搬送装置は、給壜コンベア103によ
って連続的に運ばれて来た壜aを、スクリュ本体110
で所定間隔に割出すと共に、入口スターホイル102と
同じピッチまで加速して入口スターホイル102に送り
込み、更に次の充填機104へ転送するようになってい
る。
【0004】前記搬送位相調整機構によって、第2駆動
軸117bと第3駆動軸117c、即ちスクリュ本体1
10間の相対回転位相を調節し、スクリュ本体110に
よる壜aの送り込みと、入口スターホイル102の受取
りタイミング調整を行う構造になっている。更に充填機
104は型変えによって大小、様々な容器を扱うことが
できるようになっており、それに伴って入口スターホイ
ル102とスクリュ本体110の型替えも必要になる。
この場合はセットネジ119を緩め、フランジカップリ
ング121cのネジ123を取り外すと共に、第3駆動
軸117cを軸受112aの中へ押し込み、次に従動軸
114を支持軸受113から抜き取ることにより、スク
リュ本体110を外し、次いで逆手順で他のスクリュ本
体に取替える。
軸117bと第3駆動軸117c、即ちスクリュ本体1
10間の相対回転位相を調節し、スクリュ本体110に
よる壜aの送り込みと、入口スターホイル102の受取
りタイミング調整を行う構造になっている。更に充填機
104は型変えによって大小、様々な容器を扱うことが
できるようになっており、それに伴って入口スターホイ
ル102とスクリュ本体110の型替えも必要になる。
この場合はセットネジ119を緩め、フランジカップリ
ング121cのネジ123を取り外すと共に、第3駆動
軸117cを軸受112aの中へ押し込み、次に従動軸
114を支持軸受113から抜き取ることにより、スク
リュ本体110を外し、次いで逆手順で他のスクリュ本
体に取替える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような従
来の装置は、型替え時におけるタイミングスクリュの交
換には、重いタイミングスクリュ全体を軸付きで交換し
なければならなかったので、作業には相当の手間と時間
を要すると云う欠点があった。また交換するための構造
も複雑になり、更に交換部品も複雑になるため、コスト
高になると共に、メンテナンス性も悪くなり、食品容器
を扱う場合には、複雑な構造部分に雑菌、かび等が発生
する問題があった。本発明は、前記従来の問題を解決し
ようとするもので、タイミングスクリュを重量がある軸
部と、同軸部に側面から合せ嵌合させた状態で締付けて
一体にする複数割りのスクリュ部とに分離して、型替え
に伴うタイミングスクリュの交換を短時間に、かつ容易
にした交換型タイミングスクリュを提供しようとするも
のである。
来の装置は、型替え時におけるタイミングスクリュの交
換には、重いタイミングスクリュ全体を軸付きで交換し
なければならなかったので、作業には相当の手間と時間
を要すると云う欠点があった。また交換するための構造
も複雑になり、更に交換部品も複雑になるため、コスト
高になると共に、メンテナンス性も悪くなり、食品容器
を扱う場合には、複雑な構造部分に雑菌、かび等が発生
する問題があった。本発明は、前記従来の問題を解決し
ようとするもので、タイミングスクリュを重量がある軸
部と、同軸部に側面から合せ嵌合させた状態で締付けて
一体にする複数割りのスクリュ部とに分離して、型替え
に伴うタイミングスクリュの交換を短時間に、かつ容易
にした交換型タイミングスクリュを提供しようとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、連続
的に搬送されて来る容器を予め設定されたピッチに揃え
て搬送するために、搬送途上の容器側面外周と嵌合する
断面形状の溝を前記ピッチに対応して形成したタイミン
グスクリュにおいて、同タイミングスクリュを軸部と同
軸部に側面から合せ嵌合させた状態で締付けて一体にす
る複数割りのスクリュ部とに分離し、搬送する容器が異
なったときには、軸部はそのままにして前記スクリュ部
のみを、異なった容器に対応する他の複数割りのスクリ
ュ部に交換するようにしてなるもので、これを課題解決
のための手段とするものである。また本発明は、スクリ
ュ部を軸心を中心とした左右対象の2つ割りとし、軸部
に対するスクリュ部の取付けに際しては、2つ割りのス
クリュ部を軸心方向に互い違いにずらした状態で取付け
ると共に、このずらした部分を重ね合わせた状態で他の
2つ割りのスクリュ部を同じく軸心方向に互い違いにず
らした状態で軸心方向に連続して軸部に取付けるように
したものであり、更にスクリュ部の割り面を軸部の外周
に接し、互いに平行な2面とするものであり、またスク
リュ部の割り部に段部を形成し、同段部が軸線上の任意
の位置で噛み合っているもので、これを課題解決のため
の手段とするものである。
的に搬送されて来る容器を予め設定されたピッチに揃え
て搬送するために、搬送途上の容器側面外周と嵌合する
断面形状の溝を前記ピッチに対応して形成したタイミン
グスクリュにおいて、同タイミングスクリュを軸部と同
軸部に側面から合せ嵌合させた状態で締付けて一体にす
る複数割りのスクリュ部とに分離し、搬送する容器が異
なったときには、軸部はそのままにして前記スクリュ部
のみを、異なった容器に対応する他の複数割りのスクリ
ュ部に交換するようにしてなるもので、これを課題解決
のための手段とするものである。また本発明は、スクリ
ュ部を軸心を中心とした左右対象の2つ割りとし、軸部
に対するスクリュ部の取付けに際しては、2つ割りのス
クリュ部を軸心方向に互い違いにずらした状態で取付け
ると共に、このずらした部分を重ね合わせた状態で他の
2つ割りのスクリュ部を同じく軸心方向に互い違いにず
らした状態で軸心方向に連続して軸部に取付けるように
したものであり、更にスクリュ部の割り面を軸部の外周
に接し、互いに平行な2面とするものであり、またスク
リュ部の割り部に段部を形成し、同段部が軸線上の任意
の位置で噛み合っているもので、これを課題解決のため
の手段とするものである。
【0007】
【作用】本発明の交換型タイミングスクリュでは、重い
軸部はそのままにして複数割りのスクリュ部のみを、締
付け状態のネジを外す等して軸部から取外すと共に、こ
の先に取外したスクリュ部の後に、型替えの異なった容
器に対応する溝を形成した複数割りのスクリュ部を同軸
部に嵌合させると共に、ネジ等によって締付けて一体に
し、タイミングスクリュの交換を完了する。また請求項
2のようにスクリュ部が軸心を中心にした左右対象の2
つ割りの場合には、2つ割りのスクリュ部を軸心方向に
互い違いにずらした状態で取付けると共に、ずらした部
分を重ね合せた状態で、他の2つ割りのスクリュ部を同
じく軸心方向に互い違いにずらした状態で軸心方向に連
続して軸部に取付けることができる。このことは、スク
リュ部の割れ面を外周に接して互いに平行な2面とする
ことにより、割れ目部分に軸直角方向の外力が加わって
も割れ目が開く方向の力が発生し難くした場合も、また
スクリュ部の割りが軸線上の任意の位置で噛み合って、
2つ割りのスクリュ部が軸心方向に互いにずれないよう
にした場合も同様である。
軸部はそのままにして複数割りのスクリュ部のみを、締
付け状態のネジを外す等して軸部から取外すと共に、こ
の先に取外したスクリュ部の後に、型替えの異なった容
器に対応する溝を形成した複数割りのスクリュ部を同軸
部に嵌合させると共に、ネジ等によって締付けて一体に
し、タイミングスクリュの交換を完了する。また請求項
2のようにスクリュ部が軸心を中心にした左右対象の2
つ割りの場合には、2つ割りのスクリュ部を軸心方向に
互い違いにずらした状態で取付けると共に、ずらした部
分を重ね合せた状態で、他の2つ割りのスクリュ部を同
じく軸心方向に互い違いにずらした状態で軸心方向に連
続して軸部に取付けることができる。このことは、スク
リュ部の割れ面を外周に接して互いに平行な2面とする
ことにより、割れ目部分に軸直角方向の外力が加わって
も割れ目が開く方向の力が発生し難くした場合も、また
スクリュ部の割りが軸線上の任意の位置で噛み合って、
2つ割りのスクリュ部が軸心方向に互いにずれないよう
にした場合も同様である。
【0008】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1及び図2は本発明の第1実施例を示す。図にお
いて連続的に搬送されて来た容器、例えば飲料水充填機
用壜を、予め設定されたピッチに揃えて搬送するため、
搬送途上の容器側面外周と嵌合する断面形状の図示省略
した溝を、前記ピッチに対応して形成したタイミングス
クリュ1は、同タイミングスクリュ1を軸部2と、同軸
部2に側面から合せ嵌合させた状態で六角穴付ボルト3
を締付けて一体にする複数割り(この場合は2つ割り)
のスクリュ部4とに分離し、搬送する容器が異なったと
きには、軸部2はそのままにして複数割りのスクリュ部
4を、異なった容器に対応する溝を形成した複数割りの
スクリュ部4に六角穴付ボルト3の取外し、取付けで交
換する。なお、スクリュ部4の位置決めのために、位置
決めピン及びキー20を軸部2に設けて、スクリュ部4
と軸部2との位置決めを行う。またスクリュ部4はプラ
スチック製とすることもできる。
と、図1及び図2は本発明の第1実施例を示す。図にお
いて連続的に搬送されて来た容器、例えば飲料水充填機
用壜を、予め設定されたピッチに揃えて搬送するため、
搬送途上の容器側面外周と嵌合する断面形状の図示省略
した溝を、前記ピッチに対応して形成したタイミングス
クリュ1は、同タイミングスクリュ1を軸部2と、同軸
部2に側面から合せ嵌合させた状態で六角穴付ボルト3
を締付けて一体にする複数割り(この場合は2つ割り)
のスクリュ部4とに分離し、搬送する容器が異なったと
きには、軸部2はそのままにして複数割りのスクリュ部
4を、異なった容器に対応する溝を形成した複数割りの
スクリュ部4に六角穴付ボルト3の取外し、取付けで交
換する。なお、スクリュ部4の位置決めのために、位置
決めピン及びキー20を軸部2に設けて、スクリュ部4
と軸部2との位置決めを行う。またスクリュ部4はプラ
スチック製とすることもできる。
【0009】次に前記の如く構成された交換型タイミン
グスクリュ1の型替えに伴う交換作用について説明す
る。この場合、重い軸部2はそのままにして2つ割りの
スクリュ部4のみを、締付け状態の六角穴付ボルト3を
外して軸部2から取外すと共に、この先に取外したスク
リュ部4の後に、型替えの異なった壜の直径に対応する
溝を形成した2つ割りのスクリュ部4を同軸部2に嵌合
させ、この状態で六角穴付ボルト3を締付けて一体に
し、タイミングスクリュ1の交換を完了する。なお、前
記図2の実施例におけるスクリュ部4はボルト3で固定
しているが、片方をスクリュ部4の割り面15に図示し
ないヒンジを埋め込んで固定することにより、交換時間
の短縮を図るようにすることもできる。
グスクリュ1の型替えに伴う交換作用について説明す
る。この場合、重い軸部2はそのままにして2つ割りの
スクリュ部4のみを、締付け状態の六角穴付ボルト3を
外して軸部2から取外すと共に、この先に取外したスク
リュ部4の後に、型替えの異なった壜の直径に対応する
溝を形成した2つ割りのスクリュ部4を同軸部2に嵌合
させ、この状態で六角穴付ボルト3を締付けて一体に
し、タイミングスクリュ1の交換を完了する。なお、前
記図2の実施例におけるスクリュ部4はボルト3で固定
しているが、片方をスクリュ部4の割り面15に図示し
ないヒンジを埋め込んで固定することにより、交換時間
の短縮を図るようにすることもできる。
【0010】次に本発明の第2実施例を図3について説
明すると、この場合は、スクリュ部5を軸心を中心にし
た左右対象の2つ割りとし、軸部2に対するスクリュ部
5の取付けに際しては、2つ割りのスクリュ部5を軸心
方向に互い違いにずらした状態で、六角穴付ボルト3を
締付けて一体に取付けると共に、ずらした部分を重ね合
わせた状態で他の2つ割りのスクリュ部6,7を、同じ
く軸心方向に互い違いにずらした状態で六角穴付ボルト
3を締付けて一体にし、軸心方向に連続してスクリュの
位相を合せて軸部2に取付けるようにしたものである
が、他の部分は前記第1実施例とほぼ同様である。
明すると、この場合は、スクリュ部5を軸心を中心にし
た左右対象の2つ割りとし、軸部2に対するスクリュ部
5の取付けに際しては、2つ割りのスクリュ部5を軸心
方向に互い違いにずらした状態で、六角穴付ボルト3を
締付けて一体に取付けると共に、ずらした部分を重ね合
わせた状態で他の2つ割りのスクリュ部6,7を、同じ
く軸心方向に互い違いにずらした状態で六角穴付ボルト
3を締付けて一体にし、軸心方向に連続してスクリュの
位相を合せて軸部2に取付けるようにしたものである
が、他の部分は前記第1実施例とほぼ同様である。
【0011】次に図4及び図5は本発明の第3実施例を
示す。この実施例は、スクリュ8の割り面を軸部9の外
周に接し互いに平行な2面、例えば軸部9の外周と接す
るタンジェンシャル方向とし、これにより割れ目10部
分に壜が当たって軸直角方向の外力が加わっても、割れ
目10が開く方向の力が発生し難くしたものであるが、
他の部分は前記第1実施例とほぼ同様である。またスク
リュ部8には、位置決めのための位置決めピン及びキー
21を設けてスクリュ部8を軸部9との位置決めを行
う。
示す。この実施例は、スクリュ8の割り面を軸部9の外
周に接し互いに平行な2面、例えば軸部9の外周と接す
るタンジェンシャル方向とし、これにより割れ目10部
分に壜が当たって軸直角方向の外力が加わっても、割れ
目10が開く方向の力が発生し難くしたものであるが、
他の部分は前記第1実施例とほぼ同様である。またスク
リュ部8には、位置決めのための位置決めピン及びキー
21を設けてスクリュ部8を軸部9との位置決めを行
う。
【0012】次に図6及び図7は本発明の第4実施例を
示す。この実施例は、スクリュ部11,12の割り面に
段部16,17,18,19を設け、これらが軸線上の
任意の位置で噛み合っていて、2つ割りのスクリュ部1
1,12が軸心方向に互いにずれないようにしたもので
あるが、他の部分は、第1実施例と同様である。なお、
スクリュ部11の位置決めのために、図示しないピンを
何れかに1個所以上設けておき、更にキー22を軸に設
けておくものである。
示す。この実施例は、スクリュ部11,12の割り面に
段部16,17,18,19を設け、これらが軸線上の
任意の位置で噛み合っていて、2つ割りのスクリュ部1
1,12が軸心方向に互いにずれないようにしたもので
あるが、他の部分は、第1実施例と同様である。なお、
スクリュ部11の位置決めのために、図示しないピンを
何れかに1個所以上設けておき、更にキー22を軸に設
けておくものである。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明では、タ
イミングスクリュを重量がある軸部と、同軸部に側面か
ら合わせ嵌合させた状態で締付けて一体にする複数割り
のスクリュ部とに分離し、型替えに伴うタイミングスク
リュの交換時に、重量のある軸部は交換せずに、分割し
て軽量となったスクリュ部のみを交換することにより、
短時間で容易にタイミングスクリュを交換することがで
きる。また本発明は、スクリュ部の割り面を軸部の外周
に接し、互いに平行な2面とすることにより、更にスク
リュ部の割り面に段部を形成し、同段部が軸線上の任意
の位置で噛み合っていることにより、軸直角方向の外力
が加わっても、割れ目が開く方向の力が発生し難く、ま
た2つ割れのスクリュ部が軸心方向に互いにずれないよ
うにすることができる。従って本発明は、構造も簡単
で、交換部品も構造が簡単なため、コストの低下を図る
ことができると共に、メンテナンス性も向上し、更にス
クリュ部を軸部から取外すため、雑菌、かび等の洗浄も
容易にでき衛生的である。
イミングスクリュを重量がある軸部と、同軸部に側面か
ら合わせ嵌合させた状態で締付けて一体にする複数割り
のスクリュ部とに分離し、型替えに伴うタイミングスク
リュの交換時に、重量のある軸部は交換せずに、分割し
て軽量となったスクリュ部のみを交換することにより、
短時間で容易にタイミングスクリュを交換することがで
きる。また本発明は、スクリュ部の割り面を軸部の外周
に接し、互いに平行な2面とすることにより、更にスク
リュ部の割り面に段部を形成し、同段部が軸線上の任意
の位置で噛み合っていることにより、軸直角方向の外力
が加わっても、割れ目が開く方向の力が発生し難く、ま
た2つ割れのスクリュ部が軸心方向に互いにずれないよ
うにすることができる。従って本発明は、構造も簡単
で、交換部品も構造が簡単なため、コストの低下を図る
ことができると共に、メンテナンス性も向上し、更にス
クリュ部を軸部から取外すため、雑菌、かび等の洗浄も
容易にでき衛生的である。
【図1】本発明の第1実施例の交換型タイミングスクリ
ュの正面図である。
ュの正面図である。
【図2】図1の側断面図である。
【図3】本発明の第2実施例の交換型タイミングスクリ
ュの正面図である。
ュの正面図である。
【図4】本発明の第3実施例の交換型タイミングスクリ
ュの正面図である。
ュの正面図である。
【図5】図4の側断面図である。
【図6】本発明の第4実施例の交換型タイミングスクリ
ュの正面図である。
ュの正面図である。
【図7】図6の側断面図である。
【図8】従来におけるスクリュ搬送装置の概略を示す平
面図である。
面図である。
【図9】図8におけるスクリュ搬送装置の一部断面詳細
図である。
図である。
【図10】図9のA〜A断面図である。
1 交換型タイミングスクリュ 2 軸部 3 六角穴付ボルト 4,5,6,7,8 スクリュ部 9 軸部 10 割れ目 11,12 スクリュ部 15 割れ目 16,17,18,19 段部 20,21,22 キー
Claims (4)
- 【請求項1】 連続的に搬送されて来る容器を予め設定
されたピッチに揃えて搬送するために、搬送途上の容器
側面外周と嵌合する断面形状の溝を前記ピッチに対応し
て形成したタイミングスクリュにおいて、同タイミング
スクリュを軸部と、同軸部に側面から合せ嵌合させた状
態で締付けて一体にする複数割りのスクリュ部とに分離
し、搬送する容器が異なったときには、軸部はそのまま
にして前記スクリュ部のみを、異なった容器に対応する
他の複数割りのスクリュ部に交換することを特徴とする
交換型タイミングスクリュ。 - 【請求項2】 請求項1記載の交換型タイミングスクリ
ュにおいて、スクリュ部を軸心を中心とした左右対象の
2つ割りとし、軸部に対するスクリュ部の取付けに際し
ては、2つ割りのスクリュ部を軸心方向に互い違いにず
らした状態で取付けると共に、このずらした部分を重ね
合わせた状態で他の2つ割りのスクリュ部を同じく軸心
方向に互い違いにずらした状態で軸心方向に連続して軸
部に取付けることを特徴とする交換型タイミングスクリ
ュ。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の交換型タイ
ミングスクリュにおいて、スクリュ部の割り面を軸部の
外周に接し、互いに平行な2面とすることを特徴とする
交換型タイミングスクリュ。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3記載の交換型タイ
ミングスクリュにおいて、スクリュ部の割り部に段部を
形成し、同段部が軸線上の任意の位置で噛み合っている
ことを特徴とする交換型タイミングスクリュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP145394A JPH07196128A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 交換型タイミングスクリュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP145394A JPH07196128A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 交換型タイミングスクリュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07196128A true JPH07196128A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=11501874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP145394A Pending JPH07196128A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 交換型タイミングスクリュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07196128A (ja) |
-
1994
- 1994-01-12 JP JP145394A patent/JPH07196128A/ja active Pending
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