JPH07196169A - 穀粒ホッパーにおける送穀用コンベヤの接続装置 - Google Patents
穀粒ホッパーにおける送穀用コンベヤの接続装置Info
- Publication number
- JPH07196169A JPH07196169A JP35167893A JP35167893A JPH07196169A JP H07196169 A JPH07196169 A JP H07196169A JP 35167893 A JP35167893 A JP 35167893A JP 35167893 A JP35167893 A JP 35167893A JP H07196169 A JPH07196169 A JP H07196169A
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- JP
- Japan
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- grain
- connecting device
- conveyor
- sliding plate
- screw conveyor
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】穀粒ホッパーのコンベヤ接続装置の組み付け構
成の改良に関する。 【構成】断面略V字状を有する穀粒ホッパー1の最底部
にスクリューコンベヤ4を配置し、この穀粒コンベヤ1
の終端部には送穀用コンベヤの接続装置Bを設ける。前
記接続装置Bは連結用開口部の摺動盤5に直接回転自在
に連結するとともに、この接続装置Bの回転のフリーロ
ック機構Cを設けた構成。
成の改良に関する。 【構成】断面略V字状を有する穀粒ホッパー1の最底部
にスクリューコンベヤ4を配置し、この穀粒コンベヤ1
の終端部には送穀用コンベヤの接続装置Bを設ける。前
記接続装置Bは連結用開口部の摺動盤5に直接回転自在
に連結するとともに、この接続装置Bの回転のフリーロ
ック機構Cを設けた構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトラック荷台等に搭載し
て移動する穀粒ホッパーの連結開口部に、着脱自在に組
み付けて、その穀粒を乾燥機の張り込み口等に直接供給
するように送穀用コンベヤを連結する接続装置の構成に
関する。
て移動する穀粒ホッパーの連結開口部に、着脱自在に組
み付けて、その穀粒を乾燥機の張り込み口等に直接供給
するように送穀用コンベヤを連結する接続装置の構成に
関する。
【0002】
【従来の技術】穀粒ホッパーにおける送穀用コンベヤの
接続装置は実開昭63−18416号及び実開平3−7
6822号等によって知られ、送穀用コンベヤの根元部
分である接続装置を回転自在に構成し、穀粒ホッパーを
搭載したトラックが入り込めない場所や、送穀用コンベ
ヤのフレキシブル範囲では間にあわない場所等にも更に
自由度が効いて作業性を向上させている。
接続装置は実開昭63−18416号及び実開平3−7
6822号等によって知られ、送穀用コンベヤの根元部
分である接続装置を回転自在に構成し、穀粒ホッパーを
搭載したトラックが入り込めない場所や、送穀用コンベ
ヤのフレキシブル範囲では間にあわない場所等にも更に
自由度が効いて作業性を向上させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した前者の公知技
術は送穀用コンベヤの接続装置が穀粒ホッパーの側壁よ
り突出し、送穀コンベヤを取り外した後も邪魔になるか
あるいは、その突出長さ分を予じめ本体長さを短く設定
しなければならない問題がある。又、後者の公知 ページ(2) 技術は送穀用コンベヤの接続装置を穀粒ホッパーの底部
連絡口に臨ませて配設して、機枠上に別体の可動ベース
を設置して、この接続装置を回転自在に配設構成したも
のである。この構成では別体の可動ベースを回転自在に
設置するので複雑な構造になるとともに、旋回部が常
時、自在となっているので送穀用コンベヤの位置が、狭
い無理な場所等では不安定になる問題がある。
術は送穀用コンベヤの接続装置が穀粒ホッパーの側壁よ
り突出し、送穀コンベヤを取り外した後も邪魔になるか
あるいは、その突出長さ分を予じめ本体長さを短く設定
しなければならない問題がある。又、後者の公知 ページ(2) 技術は送穀用コンベヤの接続装置を穀粒ホッパーの底部
連絡口に臨ませて配設して、機枠上に別体の可動ベース
を設置して、この接続装置を回転自在に配設構成したも
のである。この構成では別体の可動ベースを回転自在に
設置するので複雑な構造になるとともに、旋回部が常
時、自在となっているので送穀用コンベヤの位置が、狭
い無理な場所等では不安定になる問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した問題を解決する
ために、穀粒体を内部に収納し、最低部にスクリューコ
ンベヤを配置し、このスクリューコンベヤの終端部には
送穀用コクベヤを着脱自在に接続する接続装置を設けて
なる穀粒ホッパーにおいて、前記スクリューコンベヤの
終端低部に摺動盤を有した連結開口部を形成すると共
に、前記接続装置には接続金具を設けて前記摺動盤を直
接挾持させて連結し、且つ連続装置には摺動回転を固
定、解除するフリーロック制御手段を具備した事を特徴
とした穀粒ホッパーにおける送穀用コンベヤの接続装
置。
ために、穀粒体を内部に収納し、最低部にスクリューコ
ンベヤを配置し、このスクリューコンベヤの終端部には
送穀用コクベヤを着脱自在に接続する接続装置を設けて
なる穀粒ホッパーにおいて、前記スクリューコンベヤの
終端低部に摺動盤を有した連結開口部を形成すると共
に、前記接続装置には接続金具を設けて前記摺動盤を直
接挾持させて連結し、且つ連続装置には摺動回転を固
定、解除するフリーロック制御手段を具備した事を特徴
とした穀粒ホッパーにおける送穀用コンベヤの接続装
置。
【0005】
【作用】送穀用コンベヤの接続装置を穀粒ホッパーのス
クリューコンベヤの終端低部に設けた摺動盤に直接連結
したので構成がシンプルで堅固になるとともに、又、フ
リーロック制御手段によってトラックが入り込めない狭
い無理な乾燥機の張り込み口に送穀用コンベヤの先端を
位置させて、接続装置の所定の位置で固定すると安定し
た穀粒の供給ができる。又、送穀用コンベヤを外して移
動する場合等もこの接続装置はフリーロック手段によっ
て固定すると不要の回転や振動も防止できて安全であ
る。
クリューコンベヤの終端低部に設けた摺動盤に直接連結
したので構成がシンプルで堅固になるとともに、又、フ
リーロック制御手段によってトラックが入り込めない狭
い無理な乾燥機の張り込み口に送穀用コンベヤの先端を
位置させて、接続装置の所定の位置で固定すると安定し
た穀粒の供給ができる。又、送穀用コンベヤを外して移
動する場合等もこの接続装置はフリーロック手段によっ
て固定すると不要の回転や振動も防止できて安全であ
る。
【0006】
【実施例】本発明の構成を実施した図面に基づいて説明
する。図1は本発明を実施した斜視図で一部を省略した
外観図である。図示していないがトラック等の荷台に穀
粒ホッパー1を搭載するもので、後部にコンベヤ接続 ページ(3) 装置Bを設けてなる。Bのコンベヤ接続装置は箱状ケー
スで先端に送穀用コンベヤの挿入孔7を有し、後方にモ
ーター3を1体に装備している。Cはフリーロック制御
手段で機枠12に掛け渡した板枠19との関係で固定ね
フリーの制御をする。2はシャッターレバーで内部の穀
粒の落下量の調整をする。
する。図1は本発明を実施した斜視図で一部を省略した
外観図である。図示していないがトラック等の荷台に穀
粒ホッパー1を搭載するもので、後部にコンベヤ接続 ページ(3) 装置Bを設けてなる。Bのコンベヤ接続装置は箱状ケー
スで先端に送穀用コンベヤの挿入孔7を有し、後方にモ
ーター3を1体に装備している。Cはフリーロック制御
手段で機枠12に掛け渡した板枠19との関係で固定ね
フリーの制御をする。2はシャッターレバーで内部の穀
粒の落下量の調整をする。
【0007】図2は要部の斜視図で、(イ)は穀粒ホッ
パー1の最底部で、スクリューコンベヤの終端低部に連
結開口部Aを形成している。連結開口部Aは落下口と円
形鍔状の摺動盤5を水平に設けて構成される。(ロ)は
コンベヤ接続装置Bの斜視図を示し、上面に受孔17を
有した箱状ケースで前面に送穀用コンベヤDの先端挿入
口7を形成している。受孔17の上部周囲には前記した
摺動盤5を挾持する接続金具6が設けられている。3は
モーターで接続装置Bの箱状ケースの後方に1体的に廷
設組み付けしたものである。
パー1の最底部で、スクリューコンベヤの終端低部に連
結開口部Aを形成している。連結開口部Aは落下口と円
形鍔状の摺動盤5を水平に設けて構成される。(ロ)は
コンベヤ接続装置Bの斜視図を示し、上面に受孔17を
有した箱状ケースで前面に送穀用コンベヤDの先端挿入
口7を形成している。受孔17の上部周囲には前記した
摺動盤5を挾持する接続金具6が設けられている。3は
モーターで接続装置Bの箱状ケースの後方に1体的に廷
設組み付けしたものである。
【0008】Cはコンベヤ接続装置Bの一側部に設けた
フリーロック制御手段でレバー9を手前に引くとリンク
10を介して23のブラケットの先端がロックピン8を
板枠19の調整孔11より上昇せてロック解除させこの
接続装置を穀粒ホッパー1に対して回転自在にする。回
転時はレバー9をそのまま把持して回転すれば良い。
フリーロック制御手段でレバー9を手前に引くとリンク
10を介して23のブラケットの先端がロックピン8を
板枠19の調整孔11より上昇せてロック解除させこの
接続装置を穀粒ホッパー1に対して回転自在にする。回
転時はレバー9をそのまま把持して回転すれば良い。
【0009】図3は送穀用コンベヤ口の根元の係合部斜
視図である。15はフレキシブルパイプで内部にバネコ
ンベヤ13が挿入され一端は係合軸14と連結されてい
る。
視図である。15はフレキシブルパイプで内部にバネコ
ンベヤ13が挿入され一端は係合軸14と連結されてい
る。
【0010】図4はコンベヤ接続装置の平面図で上面に
受孔17を有し、この受孔と同心に前記摺動盤5は形成
されているから、レバー9を手前に引いてフリー位置で
回転させると2点鎖線の位置へ移動する。所望の位置の
調整孔11へロックピン8を落として固定させる。
受孔17を有し、この受孔と同心に前記摺動盤5は形成
されているから、レバー9を手前に引いてフリー位置で
回転させると2点鎖線の位置へ移動する。所望の位置の
調整孔11へロックピン8を落として固定させる。
【0011】16はモーター3の軸に設けた係合フック
を示し、前記した送穀コンベヤDの係合軸14と係合し
てバネコンベヤ13を回転駆動する。 ページ(4)
を示し、前記した送穀コンベヤDの係合軸14と係合し
てバネコンベヤ13を回転駆動する。 ページ(4)
【0012】図5は穀粒ホッパーの連結開口部Aとコン
ベヤ接続装置Bとの説明断面図である。スクリューコン
ベヤの終端底部には穀粒の落下孔18が設けられ、落下
孔18を被覆するように連結開口部が形成され、摺動盤
5はコンベヤ接続装置Bの上面と直結接続される。24
はガイド板で送穀用コンベヤDが係合した時の穀粒の案
内をする。
ベヤ接続装置Bとの説明断面図である。スクリューコン
ベヤの終端底部には穀粒の落下孔18が設けられ、落下
孔18を被覆するように連結開口部が形成され、摺動盤
5はコンベヤ接続装置Bの上面と直結接続される。24
はガイド板で送穀用コンベヤDが係合した時の穀粒の案
内をする。
【0013】図6はフリーロック制御手段の説明図を示
したもので、9のレバーはコンベヤ接続装置の固定とフ
リーの制御と同時に回転時の把手ハンドルを兼用するも
のである。レバー9は手前へ引くと水平状態になり、こ
の時第1ピン20と第2ピン21が固定点となってリン
ク10、ブラケット23を揺動し、ロックピン8を上昇
させて自在となる。
したもので、9のレバーはコンベヤ接続装置の固定とフ
リーの制御と同時に回転時の把手ハンドルを兼用するも
のである。レバー9は手前へ引くと水平状態になり、こ
の時第1ピン20と第2ピン21が固定点となってリン
ク10、ブラケット23を揺動し、ロックピン8を上昇
させて自在となる。
【0014】22は板バネでレバー9の上面と仮想線で
示す水平時の側面とを押圧してレバー9を固定する。従
って、仮想線の水平位置では、回転自在状態を保持する
もので、必要によって選択される。
示す水平時の側面とを押圧してレバー9を固定する。従
って、仮想線の水平位置では、回転自在状態を保持する
もので、必要によって選択される。
【0015】
【効果】以上のような構成にしたので穀粒コンベヤの接
続装置は、単純な構成でしかも回転作用の固定、解除、
フリー機構が容易に選択されて便利である。
続装置は、単純な構成でしかも回転作用の固定、解除、
フリー機構が容易に選択されて便利である。
【図1】 本発明を実施した斜視図
【図2】 要部の斜視図
【図3】 送穀用コンベヤの係合部斜視図
【図4】 接続装置の平面図
【図5】 穀粒ホッパーの連結開口部とコンベヤ接続装
置との説明断面図
置との説明断面図
【図6】 フリーロック制御手段の説明図
ページ(5) A連結開口部 Bコンベヤ接続装置 Cフリーロック制御手段 D送穀コンベヤ 1穀粒ホッパー 2シャッターレバー 3モーター 4スクリューコンベヤ 5摺動盤 6接続金具 7挿入孔 8ロックピン 9レバー 10リンク 11調整孔 12機枠 13バネコンベヤ 14係合軸 15フレキシブルパイプ 16係合フック 17受孔 18落下孔 19板枠 20第1ピン 21第2ピン 22板バネ 23ブラケット 24ガイド板
Claims (1)
- 【請求項1】穀粒体を内部に収納し、最低部にスクリュ
ーコンベヤを配置し、このスクリューコンベヤの終端部
には送穀用コンベヤを着脱自在に接続する接続装置を設
けてなる穀粒ホッパーにおいて、前記スクリューコンベ
ヤの終端低部に摺動盤を有した連結開口部を形成すると
共に、前記接続装置には接続金具を設けて前記摺動盤を
直接挾持させて連結し、且つ接続装置には摺動回転を固
定、解除するフリーロック制御手段を具備した事を特徴
とした穀粒ホッパーにおける送穀用コンベアの接続装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35167893A JPH07196169A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 穀粒ホッパーにおける送穀用コンベヤの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35167893A JPH07196169A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 穀粒ホッパーにおける送穀用コンベヤの接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07196169A true JPH07196169A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18418886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35167893A Pending JPH07196169A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 穀粒ホッパーにおける送穀用コンベヤの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07196169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131308A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Hokkaido Seikan Kogyo Kk | 肥料配送用コンテナ装置 |
| CN104495420A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-08 | 泰山体育产业集团有限公司 | 一种训练用摔跤布人填料机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683641B2 (ja) * | 1986-10-14 | 1994-10-26 | 味の素株式会社 | 反芻動物用飼料添加組成物 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35167893A patent/JPH07196169A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683641B2 (ja) * | 1986-10-14 | 1994-10-26 | 味の素株式会社 | 反芻動物用飼料添加組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131308A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Hokkaido Seikan Kogyo Kk | 肥料配送用コンテナ装置 |
| CN104495420A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-08 | 泰山体育产业集团有限公司 | 一种训练用摔跤布人填料机 |
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