JPH0719635B2 - コネクター原板連続製造装置 - Google Patents
コネクター原板連続製造装置Info
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- JPH0719635B2 JPH0719635B2 JP35201091A JP35201091A JPH0719635B2 JP H0719635 B2 JPH0719635 B2 JP H0719635B2 JP 35201091 A JP35201091 A JP 35201091A JP 35201091 A JP35201091 A JP 35201091A JP H0719635 B2 JPH0719635 B2 JP H0719635B2
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- support
- film
- support plate
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサポート付コネクター原
板連続製造装置、特にはエラスティックコネクター部材
の両面にサポート板を貼着したサポート付コネクター原
板連続製造装置に関するものである。
板連続製造装置、特にはエラスティックコネクター部材
の両面にサポート板を貼着したサポート付コネクター原
板連続製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コネクターは導電性と絶縁性のエラステ
ィックシートを交互に積層し、これを適宜の寸法に切断
するという方法で作られているが、このコネクターにつ
いては組込み性をよくし、接続する電極以外への接触を
防止するためにその両側面に絶縁性のエラストマーから
なるサポート板を貼着したサポート付コネクターも市販
されている。
ィックシートを交互に積層し、これを適宜の寸法に切断
するという方法で作られているが、このコネクターにつ
いては組込み性をよくし、接続する電極以外への接触を
防止するためにその両側面に絶縁性のエラストマーから
なるサポート板を貼着したサポート付コネクターも市販
されている。
【0003】このサポート付コネクターの製造には、導
電性と絶縁性のエラスティックシートを交互多層に積層
してなるエラスティックコネクター部材(以下コネクタ
ー部材と略記する)に絶縁性のエラストマーからなるサ
ポート板を接着一体化する工程、この一体化成形体を脱
泡する工程、これを密閉金型内での加熱加硫プレス工
程、サポート板表面に貼着されているポリエステルなど
のフィルムを剥離する工程、この製品を二次加硫する工
程など多数の工程があり、実際の作業はこの各工程に作
業員がいて、各工程単位で作業が行なわれている。
電性と絶縁性のエラスティックシートを交互多層に積層
してなるエラスティックコネクター部材(以下コネクタ
ー部材と略記する)に絶縁性のエラストマーからなるサ
ポート板を接着一体化する工程、この一体化成形体を脱
泡する工程、これを密閉金型内での加熱加硫プレス工
程、サポート板表面に貼着されているポリエステルなど
のフィルムを剥離する工程、この製品を二次加硫する工
程など多数の工程があり、実際の作業はこの各工程に作
業員がいて、各工程単位で作業が行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この作業は各
工程の効率が悪いばかりでなく連続した一貫作業でない
ために仕掛品が多くてリードタイムも長くなり、各工程
毎に作業者が必要となるため作業効率もわるいという欠
点があるし、ここに使用されるサポート板原料が未加硫
のため、分出し後やコネクター部材との接着作業の前後
に原料が流れ易く、厚みムラとなるので、これが設備を
自動化する妨げとなっており、また密閉金型内での加硫
では、圧力と熱によってサポート板が流れてコネクター
部材を伸ばすため、成形後にスキュー不良等の歪が発生
し、クレームの原因となっていた。
工程の効率が悪いばかりでなく連続した一貫作業でない
ために仕掛品が多くてリードタイムも長くなり、各工程
毎に作業者が必要となるため作業効率もわるいという欠
点があるし、ここに使用されるサポート板原料が未加硫
のため、分出し後やコネクター部材との接着作業の前後
に原料が流れ易く、厚みムラとなるので、これが設備を
自動化する妨げとなっており、また密閉金型内での加硫
では、圧力と熱によってサポート板が流れてコネクター
部材を伸ばすため、成形後にスキュー不良等の歪が発生
し、クレームの原因となっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不利
を解決した各工程特に第4工程以降がそれぞれに新規で
あり、かつこれらの各工程を連続化して作業効率、品質
を向上し、リードタイムを短縮したサポート付コネクタ
ー原板連続製造装置に関するものであり、これは 1) フ
ィルム上に加硫成形されたサポート板を載置したサポー
ト板供給装置、2) サポート板に接着剤を塗布する装
置、 3) コネクター部材供給装置、 4) サポート板とコ
ネクター部材とを接着一体化する装置、 5) この一体成
形体を脱泡する装置、 6) これを加熱プレスする装置、
7) サポート板表面に貼着されているフィルムを剥離す
る装置、および 8) この製品を二次加硫する装置とを一
連に連結してなり、これらの各工程を連続的に処理する
ようにしてなることを特徴とするものである。
を解決した各工程特に第4工程以降がそれぞれに新規で
あり、かつこれらの各工程を連続化して作業効率、品質
を向上し、リードタイムを短縮したサポート付コネクタ
ー原板連続製造装置に関するものであり、これは 1) フ
ィルム上に加硫成形されたサポート板を載置したサポー
ト板供給装置、2) サポート板に接着剤を塗布する装
置、 3) コネクター部材供給装置、 4) サポート板とコ
ネクター部材とを接着一体化する装置、 5) この一体成
形体を脱泡する装置、 6) これを加熱プレスする装置、
7) サポート板表面に貼着されているフィルムを剥離す
る装置、および 8) この製品を二次加硫する装置とを一
連に連結してなり、これらの各工程を連続的に処理する
ようにしてなることを特徴とするものである。
【0006】すなわち、本発明者は分解能性能のよいサ
ポート付コネクター原板を効率よくかつスキュー不良な
く連続製造する方法について種々検討した結果、このサ
ポート板供給装置、このサポート板に接着剤を塗布する
装置、コネクター部材供給装置、サポート板とコネクタ
ー部材とを接着一体化する装置、この一体成形体の脱泡
装置、加熱プレス装置、二次加硫装置をすべて一連にベ
ルトなどの搬送手段で連結し、仕掛品、半製品、製品を
ベルトなどで搬送して各工程を連続的に処理するように
すればサポート付コネクターの製造を少ない人員で効率
よく、スキュー不良のないサポート付コネクター原板を
製造することができることを見出して本発明を完成させ
た。以下にこれをさらに詳述する。
ポート付コネクター原板を効率よくかつスキュー不良な
く連続製造する方法について種々検討した結果、このサ
ポート板供給装置、このサポート板に接着剤を塗布する
装置、コネクター部材供給装置、サポート板とコネクタ
ー部材とを接着一体化する装置、この一体成形体の脱泡
装置、加熱プレス装置、二次加硫装置をすべて一連にベ
ルトなどの搬送手段で連結し、仕掛品、半製品、製品を
ベルトなどで搬送して各工程を連続的に処理するように
すればサポート付コネクターの製造を少ない人員で効率
よく、スキュー不良のないサポート付コネクター原板を
製造することができることを見出して本発明を完成させ
た。以下にこれをさらに詳述する。
【0007】
【作用】本発明はサポート付コネクター原板連続製造装
置に関するもので、これは本発明のコネクター原板連続
製造装置の一実施例を表わした図1に示す側面全体図か
ら判るようにサポート付原板製造の前記した各工程を搬
送手段で連結したもので、このようにサポート板供給か
ら二次加硫までの各工程に連続的に仕掛品、半製品を供
給して各工程を処理すれば目的とするサポート付コネク
ター原板を効率よく、スキュー不良のない、分解能特性
のよいものとして連続的に製造することができるという
有利性が与えられる。
置に関するもので、これは本発明のコネクター原板連続
製造装置の一実施例を表わした図1に示す側面全体図か
ら判るようにサポート付原板製造の前記した各工程を搬
送手段で連結したもので、このようにサポート板供給か
ら二次加硫までの各工程に連続的に仕掛品、半製品を供
給して各工程を処理すれば目的とするサポート付コネク
ター原板を効率よく、スキュー不良のない、分解能特性
のよいものとして連続的に製造することができるという
有利性が与えられる。
【0008】本発明のサポート付コネクター原板連続製
造装置は以下の図2〜図7について詳細に説明するが、
このサポート板供給装置は長尺フィルム上にシリコーン
ゴムシートを担持したものをロール状に巻いたものを送
り出す装置であり、この第1工程としてのサポート板供
給装置(図1の1参照)はフィルム、例えばポリエステ
ルフィルム(幅 400mm×長さ 1,000mm)上に別途成形加
硫されたエラストマーからなるサポート板、例えばフィ
ルムが付随したシリコーンゴムシート( 300mm× 300m
m)を一定間隔で送り出すものである。
造装置は以下の図2〜図7について詳細に説明するが、
このサポート板供給装置は長尺フィルム上にシリコーン
ゴムシートを担持したものをロール状に巻いたものを送
り出す装置であり、この第1工程としてのサポート板供
給装置(図1の1参照)はフィルム、例えばポリエステ
ルフィルム(幅 400mm×長さ 1,000mm)上に別途成形加
硫されたエラストマーからなるサポート板、例えばフィ
ルムが付随したシリコーンゴムシート( 300mm× 300m
m)を一定間隔で送り出すものである。
【0009】また、このサポート板は後記するコネクタ
ー部材と接着させるために、第2工程のサポート板に接
着剤を塗布する装置(図1の2参照)においてこれに接
着剤が塗布されるのであるが、この接着剤はこのコネク
ター部材が好ましくはシリコーンゴムで作られたものと
されることから縮合型の室温硬化性のもの、シリコーン
接着ワニス、アクリル系接着剤などから適宜選択したも
のとされるが、この塗布はロール塗り、スプレー塗布、
はけ塗りとしてもよいが、均一性、粘度の点からはスク
リーン印刷法で接着剤を20〜40μm の厚さで塗布すれば
よい。この接着剤を塗布する装置は、汎用型のスクリー
ン印刷を用い、前工程からのサポート板に接着剤を印刷
する装置である。
ー部材と接着させるために、第2工程のサポート板に接
着剤を塗布する装置(図1の2参照)においてこれに接
着剤が塗布されるのであるが、この接着剤はこのコネク
ター部材が好ましくはシリコーンゴムで作られたものと
されることから縮合型の室温硬化性のもの、シリコーン
接着ワニス、アクリル系接着剤などから適宜選択したも
のとされるが、この塗布はロール塗り、スプレー塗布、
はけ塗りとしてもよいが、均一性、粘度の点からはスク
リーン印刷法で接着剤を20〜40μm の厚さで塗布すれば
よい。この接着剤を塗布する装置は、汎用型のスクリー
ン印刷を用い、前工程からのサポート板に接着剤を印刷
する装置である。
【0010】この接着剤の塗布されたサポート板はコネ
クター部材と接着一体化されるのであるが、この第3工
程においては導電性と絶縁性のエストマーシート、好ま
しくは厚さが30〜 150μm であるシリコーンゴムシート
を交互に、かつ複数積層することによって作られたコネ
クター部材が供給される。コネクター部材供給装置は製
造するサポート付コネクター原板の枚数分を積載してお
き、貼り合せ工程の作業時間に合せて、1枚ずつ吸引パ
ットにて吸引し、第2工程で接着剤が印刷されたサポー
ト板の定位置に、サポート板1枚おきに供給する。
クター部材と接着一体化されるのであるが、この第3工
程においては導電性と絶縁性のエストマーシート、好ま
しくは厚さが30〜 150μm であるシリコーンゴムシート
を交互に、かつ複数積層することによって作られたコネ
クター部材が供給される。コネクター部材供給装置は製
造するサポート付コネクター原板の枚数分を積載してお
き、貼り合せ工程の作業時間に合せて、1枚ずつ吸引パ
ットにて吸引し、第2工程で接着剤が印刷されたサポー
ト板の定位置に、サポート板1枚おきに供給する。
【0011】次に第4工程ではこの第3工程に供給され
たコネクター部材は、ついでこれに前記の第2工程で作
られた接着剤を塗布された2枚1組のサポート材と、そ
の間に前記接着剤層を介してコネクター部材18を挟持し
接着一体化させる。第4工程の接着一体化する貼り合せ
一体化装置は前の第3工程で接着剤が印刷されたサポー
ト部を、サポート部挟持回転部にて、挟持し半転して待
機している。
たコネクター部材は、ついでこれに前記の第2工程で作
られた接着剤を塗布された2枚1組のサポート材と、そ
の間に前記接着剤層を介してコネクター部材18を挟持し
接着一体化させる。第4工程の接着一体化する貼り合せ
一体化装置は前の第3工程で接着剤が印刷されたサポー
ト部を、サポート部挟持回転部にて、挟持し半転して待
機している。
【0012】つぎに前の第3工程で接着剤を印刷され、
コネクター部材18が供給されたサポート部が、貼り合せ
部に挟持され、サポート部挟持回転部が貼り合せ部の上
部まで移動し、貼り合せ部をモーターで押し上げ、貼り
合せ時にコネクター部材18に貼り合せ時の圧力がかから
ない様にシリンダーにて、モーターの力をおさえ貼り合
せも圧力を、 0.2〜0.4g/cm2にして、貼り合せ接着一体
化する。しかして、この第4工程は図2、(a)、 (c)に示
すように、ポリエステルなどのフィルム14の上に加硫成
形されたシリコーンなどのゴム板15を一定間隔で設け、
この各板上に接着剤31をスクリーン印刷したのち、切り
離して2枚1組のサポート材12をつくればよい。なお、
このサポート材12は図2の(b) に示したようにその1枚
を反転させ、その下に置いたサポート材12との間に前記
したコネクター18を挟み込むようにすればよい。
コネクター部材18が供給されたサポート部が、貼り合せ
部に挟持され、サポート部挟持回転部が貼り合せ部の上
部まで移動し、貼り合せ部をモーターで押し上げ、貼り
合せ時にコネクター部材18に貼り合せ時の圧力がかから
ない様にシリンダーにて、モーターの力をおさえ貼り合
せも圧力を、 0.2〜0.4g/cm2にして、貼り合せ接着一体
化する。しかして、この第4工程は図2、(a)、 (c)に示
すように、ポリエステルなどのフィルム14の上に加硫成
形されたシリコーンなどのゴム板15を一定間隔で設け、
この各板上に接着剤31をスクリーン印刷したのち、切り
離して2枚1組のサポート材12をつくればよい。なお、
このサポート材12は図2の(b) に示したようにその1枚
を反転させ、その下に置いたサポート材12との間に前記
したコネクター18を挟み込むようにすればよい。
【0013】しかし、このコネクター部材とサポート板
との接着体はこれを単に熱プレスするとこの接着面に残
留する気泡のために接着不良となりやすいので、これは
つぎの第5工程で脱泡処理する必要がある。この脱泡装
置は例えばこの接着一体化品を真空ボックス内に載置し
て、真空ボックス内を 0.1Torr以下に保持し、図3に示
したようにこれに一定荷重を発泡スポンジシート5−4
を介して与え続ける必要がある。そのため、これには図
3の(a)、 (b)に示したように上記の貼り合わせ品13(図
2の(c) 参照)に加わる重量が10g/cm2 となるように調
整した荷重板5−3を、脱泡真空効果を上げるために5
〜10mm厚さの発泡スポンジシート5−4を介して載せ、
排気口5−5より排気すればよく、これによれば貼り合
わせ品13の厚さにかかわらず、伸び歪を生じることのな
い処理を行うことができる。
との接着体はこれを単に熱プレスするとこの接着面に残
留する気泡のために接着不良となりやすいので、これは
つぎの第5工程で脱泡処理する必要がある。この脱泡装
置は例えばこの接着一体化品を真空ボックス内に載置し
て、真空ボックス内を 0.1Torr以下に保持し、図3に示
したようにこれに一定荷重を発泡スポンジシート5−4
を介して与え続ける必要がある。そのため、これには図
3の(a)、 (b)に示したように上記の貼り合わせ品13(図
2の(c) 参照)に加わる重量が10g/cm2 となるように調
整した荷重板5−3を、脱泡真空効果を上げるために5
〜10mm厚さの発泡スポンジシート5−4を介して載せ、
排気口5−5より排気すればよく、これによれば貼り合
わせ品13の厚さにかかわらず、伸び歪を生じることのな
い処理を行うことができる。
【0014】なお、この場合における発泡スポンジシー
ト5−4は図3の(b) に示したように非圧時には吊架さ
れるような状態とされるが、これは下降するにつれて貼
り合わせ品13の中央部が側縁部に次第に当接されるよう
になっており、これによってコネクター部材18とサポー
ト板12との界面に残留するおそれのある気泡は界面から
押出されることになる。
ト5−4は図3の(b) に示したように非圧時には吊架さ
れるような状態とされるが、これは下降するにつれて貼
り合わせ品13の中央部が側縁部に次第に当接されるよう
になっており、これによってコネクター部材18とサポー
ト板12との界面に残留するおそれのある気泡は界面から
押出されることになる。
【0015】この脱泡されたコネクター部材とサポート
板の接着体はついで第6工程で加熱プレスして接着体と
されるのであるが、これは予め 100〜110℃に加熱され
た熱板内で加熱塗布した接着剤31が硬化され、このとき
の熱板の重さは例えば10g/cm2 以下に調整される。これ
は例えば図4に示したようにフローティング金型6−1
を使用することがよい。これは貼り合わせ品13をテーブ
ル6−2上に載置し、エアーシリンダーなどのシリンダ
ー6−3のピストン6−4に懸垂されたフローティング
金型6−1を密着させ、金型の自重とシリンダーによる
上向き調整力の差によりプレス圧が10g/cm2 以下の所定
圧となるように設定してシリンダー圧を固定する。この
場合、フローティング金型の上金型6−1’は貼り合わ
せ品13が膨張すればその膨張力に伴なって上昇し、逆に
貼り合わせ品が収縮すれば上金型6−1’は下降する。
板の接着体はついで第6工程で加熱プレスして接着体と
されるのであるが、これは予め 100〜110℃に加熱され
た熱板内で加熱塗布した接着剤31が硬化され、このとき
の熱板の重さは例えば10g/cm2 以下に調整される。これ
は例えば図4に示したようにフローティング金型6−1
を使用することがよい。これは貼り合わせ品13をテーブ
ル6−2上に載置し、エアーシリンダーなどのシリンダ
ー6−3のピストン6−4に懸垂されたフローティング
金型6−1を密着させ、金型の自重とシリンダーによる
上向き調整力の差によりプレス圧が10g/cm2 以下の所定
圧となるように設定してシリンダー圧を固定する。この
場合、フローティング金型の上金型6−1’は貼り合わ
せ品13が膨張すればその膨張力に伴なって上昇し、逆に
貼り合わせ品が収縮すれば上金型6−1’は下降する。
【0016】なお、このものは イ.加熱初期から末期まで熱板が材料に密着している。 ロ.材料の発泡膨張力に抗して熱板が持ち上げられるよ
うに荷重あるいは保持力が調整されている。 点で推奨されるが、上記保持力は金型の自重を調整し、
膨張力あるいは材料の抗力で浮動するものでもよく、バ
ネ、エアーシリンダー、油圧シリンダーを用いて金型の
自重を相殺する浮動式としてもよい。
うに荷重あるいは保持力が調整されている。 点で推奨されるが、上記保持力は金型の自重を調整し、
膨張力あるいは材料の抗力で浮動するものでもよく、バ
ネ、エアーシリンダー、油圧シリンダーを用いて金型の
自重を相殺する浮動式としてもよい。
【0017】この加熱プレスされた接着体はこのサポー
ト板には第1工程で設けられたポリエステルフィルムな
どのフィルムが貼着されているので、これを剥離する必
要があることから、第7工程でこのフィルムの剥離が行
なわれるのであるが、このフィルムはサポート板よりも
大きいものとされているので、このハミ出し部から適宜
の機械を用いてフィルムを剥離すればよい。
ト板には第1工程で設けられたポリエステルフィルムな
どのフィルムが貼着されているので、これを剥離する必
要があることから、第7工程でこのフィルムの剥離が行
なわれるのであるが、このフィルムはサポート板よりも
大きいものとされているので、このハミ出し部から適宜
の機械を用いてフィルムを剥離すればよい。
【0018】このフィルム剥離の第7工程は例えば図5
に示した方法によって行なわれるが、この導入工程、剥
離工程、排出工程を図5の(a)、 (b)、(c)、 (d)によって
説明する。 (イ)導入工程 図5(a) に示すように、フィルム(例えば厚さ 0.1mm)
14が付随したサポート付コネクター(例えば厚さ 5.8m
m、したがってフィルムが付随したときの厚さは6.0mmと
なる)13は、供給コンベアー27によってまず先細案内金
具19の平行面間に供給される。平行面間を通過したフィ
ルム付随のサポート付コネクター13の先端が、進行線上
にあるストッパー22に当接すると、ストッパー22内のセ
ンサ(図示せず)により供給コンベアー27が停止すると
同時に、一対の吸引パッド21が停止したフィルム付随の
サポート付コネクター13の先端部に近接してこれを吸着
し、ストッパー22は進行線上より退避する。
に示した方法によって行なわれるが、この導入工程、剥
離工程、排出工程を図5の(a)、 (b)、(c)、 (d)によって
説明する。 (イ)導入工程 図5(a) に示すように、フィルム(例えば厚さ 0.1mm)
14が付随したサポート付コネクター(例えば厚さ 5.8m
m、したがってフィルムが付随したときの厚さは6.0mmと
なる)13は、供給コンベアー27によってまず先細案内金
具19の平行面間に供給される。平行面間を通過したフィ
ルム付随のサポート付コネクター13の先端が、進行線上
にあるストッパー22に当接すると、ストッパー22内のセ
ンサ(図示せず)により供給コンベアー27が停止すると
同時に、一対の吸引パッド21が停止したフィルム付随の
サポート付コネクター13の先端部に近接してこれを吸着
し、ストッパー22は進行線上より退避する。
【0019】(ロ)剥離工程 図5(b) に示すように、吸引パッド21が上、下に後退し
てフィルム付随のサポート付コネクター13の先端部のフ
ィルム14を5〜10mm剥離すると同時に、折り返し金具23
が前進し、剥離したフィルム14の先端にその斜面がつき
当たりこれを折り返し始めると吸引パッド21は吸引を解
除し上、下に退避する。するとこの折り返されたフィル
ム14の先端を一対の引っ張り金具24が10〜15mm程度の長
さだけ把持して後退する。他方吸引パッド21が吸引を解
除するとこのときのセンサーよりの信号により先細固定
金具20が上、下からサポート付コネクター30に近接して
所定位置に静止する。
てフィルム付随のサポート付コネクター13の先端部のフ
ィルム14を5〜10mm剥離すると同時に、折り返し金具23
が前進し、剥離したフィルム14の先端にその斜面がつき
当たりこれを折り返し始めると吸引パッド21は吸引を解
除し上、下に退避する。するとこの折り返されたフィル
ム14の先端を一対の引っ張り金具24が10〜15mm程度の長
さだけ把持して後退する。他方吸引パッド21が吸引を解
除するとこのときのセンサーよりの信号により先細固定
金具20が上、下からサポート付コネクター30に近接して
所定位置に静止する。
【0020】この場合先細案内金具19、先細固定金具20
の相互位置は、図6に示すように、フィルム14が付随し
たサポート付コネクターの厚さより若干広めとされるの
で、先細案内金具19の平行面間の間隔P1=6.05mm、先細
固定金具20の先端間の間隔P2はサポート付コネクター30
の厚さと同じか若干大きくかつ、フィルム14が付随した
サポート付コネクターの厚さより小さくすればよいので
5.9mmとする。先細固定金具20は、引っ張り金具24がフ
ィルムを把持して後退するとき、フィルム14がフィルム
付随のサポート付コネクター13と共に前進するのを抑
え、サポート付コネクター30より完全に剥離するための
ものである。先細固定金具20が間隔P2まで移動すると引
っ張り金具24が後退し、フィルム14をサポート付コネク
ター30より剥離してゆく。この間先細固定金具20はフィ
ルム14がフィルム付随のサポート付コネクター13と共に
前進するのを妨げ、サポート付コネクター30より完全に
剥離するのを助ける役目をする。
の相互位置は、図6に示すように、フィルム14が付随し
たサポート付コネクターの厚さより若干広めとされるの
で、先細案内金具19の平行面間の間隔P1=6.05mm、先細
固定金具20の先端間の間隔P2はサポート付コネクター30
の厚さと同じか若干大きくかつ、フィルム14が付随した
サポート付コネクターの厚さより小さくすればよいので
5.9mmとする。先細固定金具20は、引っ張り金具24がフ
ィルムを把持して後退するとき、フィルム14がフィルム
付随のサポート付コネクター13と共に前進するのを抑
え、サポート付コネクター30より完全に剥離するための
ものである。先細固定金具20が間隔P2まで移動すると引
っ張り金具24が後退し、フィルム14をサポート付コネク
ター30より剥離してゆく。この間先細固定金具20はフィ
ルム14がフィルム付随のサポート付コネクター13と共に
前進するのを妨げ、サポート付コネクター30より完全に
剥離するのを助ける役目をする。
【0021】(ハ)排出工程 フィルム14をフィルム付随のサポート付コネクター13か
ら剥離してゆくと、その反作用でサポート付コネクター
30は先細固定金具20の間隙を通過して前進し始めるが、
この通過を光センサー25が検知し、図5の(d) に示すよ
うに、折り返し金具23を進行線上より退避させ、取りだ
しアーム26が前進して、フィルム14をが剥離されつつあ
るサポート付コネクター30の先端を把持して引っ張り、
完全にフィルム14を剥離し、排出コンベアー26に載せ
る。
ら剥離してゆくと、その反作用でサポート付コネクター
30は先細固定金具20の間隙を通過して前進し始めるが、
この通過を光センサー25が検知し、図5の(d) に示すよ
うに、折り返し金具23を進行線上より退避させ、取りだ
しアーム26が前進して、フィルム14をが剥離されつつあ
るサポート付コネクター30の先端を把持して引っ張り、
完全にフィルム14を剥離し、排出コンベアー26に載せ
る。
【0022】これで工程が一巡し、剥離装置は初めの状
態にもどり同じ工程を繰り返されるが、以上の各工程は
すべて自動的に行われる。ここで付随したフィルムを剥
離できるサポート付コネクターは、先細案内金具、先細
固定金具の間隔を調整することにより厚さに影響され
ず、好ましくは 1.0〜 0.6mmの範囲であればよく、また
剥離できるフィルムは、破断時の伸びが 100〜 200%で
あればポリエステルに限らず一般のプラスチックでもよ
い。
態にもどり同じ工程を繰り返されるが、以上の各工程は
すべて自動的に行われる。ここで付随したフィルムを剥
離できるサポート付コネクターは、先細案内金具、先細
固定金具の間隔を調整することにより厚さに影響され
ず、好ましくは 1.0〜 0.6mmの範囲であればよく、また
剥離できるフィルムは、破断時の伸びが 100〜 200%で
あればポリエステルに限らず一般のプラスチックでもよ
い。
【0023】このフィルムを剥離されたコネクター部材
とサポート板との接着体には、加硫剤と使用した有機過
酸化物の分解生成物、ゴム中の揮発性物質、充填剤や添
加物に吸着されている水分などが含まれているので、こ
れは第8工程において2次加硫され、これは加熱炉内に
おいて 120〜 160℃で60分〜 120分加熱すればよいが、
これは例えば図7に示した方法によって行えばよい。
とサポート板との接着体には、加硫剤と使用した有機過
酸化物の分解生成物、ゴム中の揮発性物質、充填剤や添
加物に吸着されている水分などが含まれているので、こ
れは第8工程において2次加硫され、これは加熱炉内に
おいて 120〜 160℃で60分〜 120分加熱すればよいが、
これは例えば図7に示した方法によって行えばよい。
【0024】この第8工程による2次加硫は図7の(a)、
(b)に示したように搬送ラック29にサポート付コネクタ
ー30を2枚づつ置き、搬送ラック29を加熱炉内にゆっく
り上昇させ、これが最上段まで上昇したときに搬送ラッ
ク29をとなりの冷却槽に移してゆっくり下降させ、最下
段まで下降したときに搬送ラック29に置かれていたサポ
ート付コネクター30を連結供給コンベア9でストック部
11に積載させればよく、これによれば目的とするサポー
ト付コネクター原板を容易に、しかも効率よく得ること
ができる。
(b)に示したように搬送ラック29にサポート付コネクタ
ー30を2枚づつ置き、搬送ラック29を加熱炉内にゆっく
り上昇させ、これが最上段まで上昇したときに搬送ラッ
ク29をとなりの冷却槽に移してゆっくり下降させ、最下
段まで下降したときに搬送ラック29に置かれていたサポ
ート付コネクター30を連結供給コンベア9でストック部
11に積載させればよく、これによれば目的とするサポー
ト付コネクター原板を容易に、しかも効率よく得ること
ができる。
【0025】なお、本発明のサポート付コネクター原板
連続製造装置は上記した第1工程から第8工程をベルト
などの搬送手段で連結したものであるが、この各工程で
処理される仕掛品、半製品、製品はいずれもベルトなど
で搬送されるので、これによれば第1工程〜第8工程を
連続的に処理できるし、各工程に作業員がつく必要もな
いので、少量の人員で効率よくコネクター原板を製造す
ることができるという有利性が与えられる。
連続製造装置は上記した第1工程から第8工程をベルト
などの搬送手段で連結したものであるが、この各工程で
処理される仕掛品、半製品、製品はいずれもベルトなど
で搬送されるので、これによれば第1工程〜第8工程を
連続的に処理できるし、各工程に作業員がつく必要もな
いので、少量の人員で効率よくコネクター原板を製造す
ることができるという有利性が与えられる。
【0026】
【実施例】つぎに本発明の実施例をあげる。 実施例 ポリエステルフィルム上に一定間隔で加硫成形されたシ
リコーンゴムからなるサポート板を載置し、これに付加
反応型加熱硬化性の KE1800TA.TB(信越化学工業(株)
製、商品名)、粘度900Pの接着剤を、連続的にメッシュ
150#のスクリーンを用いた半自動スクリーン印刷機、ミ
ノマット600-W ((株)ミノグループ製、商品名)で30
μm の一定厚さに全面塗布した。
リコーンゴムからなるサポート板を載置し、これに付加
反応型加熱硬化性の KE1800TA.TB(信越化学工業(株)
製、商品名)、粘度900Pの接着剤を、連続的にメッシュ
150#のスクリーンを用いた半自動スクリーン印刷機、ミ
ノマット600-W ((株)ミノグループ製、商品名)で30
μm の一定厚さに全面塗布した。
【0027】つぎに二枚目のサポート板の付加反応型加
熱硬化性接着剤の塗布面に、厚さ30μm 、幅30cm、奥行
30cmの導電性シートと同形状の絶縁性シートとを交互に
積み重ねてなる立方体から、積み重ね方向に平行な面内
で切断して得た厚さ1mmのコネクター部材を供給し、ポ
リエステルフィルムを切断し、さきに反転させておいた
サポート板12と貼り合わせたが、このとき貼り合わせる
側の2枚目のサポート板の乗ったステージの保持には10
kgf の力が付加された場合に力を吸収する機構をもつ抵
摩擦エアーシリンダーを用いた。
熱硬化性接着剤の塗布面に、厚さ30μm 、幅30cm、奥行
30cmの導電性シートと同形状の絶縁性シートとを交互に
積み重ねてなる立方体から、積み重ね方向に平行な面内
で切断して得た厚さ1mmのコネクター部材を供給し、ポ
リエステルフィルムを切断し、さきに反転させておいた
サポート板12と貼り合わせたが、このとき貼り合わせる
側の2枚目のサポート板の乗ったステージの保持には10
kgf の力が付加された場合に力を吸収する機構をもつ抵
摩擦エアーシリンダーを用いた。
【0028】ついで、密閉された真空ボックス5−1内
で、貼り合わされたサポート板とコネクター部材の間の
気泡を除去するため真空ポンプを使用し、 0.1Torr以下
で70秒間吸引を続けた。同時に真空ボックス内で均一な
荷重を加えるために、重量を調整した荷重板5−3とそ
の間に厚さ5mmの発泡スポンジシート5−4を介在させ
荷重をかけて脱泡し、密着した。
で、貼り合わされたサポート板とコネクター部材の間の
気泡を除去するため真空ポンプを使用し、 0.1Torr以下
で70秒間吸引を続けた。同時に真空ボックス内で均一な
荷重を加えるために、重量を調整した荷重板5−3とそ
の間に厚さ5mmの発泡スポンジシート5−4を介在させ
荷重をかけて脱泡し、密着した。
【0029】つぎに上記密着された貼合せ品13をテーブ
ル6−2上に載せ、あらかじめ重量を調整し 110℃に加
熱したフローティング金型6−1で押圧し、このとき荷
重を10g/cm2 となるように調整して接着剤を硬化させ
た。ついで、ポリエチレンフィルムを上記した第7工程
におけるフィルム剥離装置により剥離除去してサポート
付コネクター30を作り、これを加熱炉に入れ、連続二次
加硫装置で 140℃×60分で二次加硫したところ、サポー
ト付コネクター原板が得られた。
ル6−2上に載せ、あらかじめ重量を調整し 110℃に加
熱したフローティング金型6−1で押圧し、このとき荷
重を10g/cm2 となるように調整して接着剤を硬化させ
た。ついで、ポリエチレンフィルムを上記した第7工程
におけるフィルム剥離装置により剥離除去してサポート
付コネクター30を作り、これを加熱炉に入れ、連続二次
加硫装置で 140℃×60分で二次加硫したところ、サポー
ト付コネクター原板が得られた。
【0030】
【発明の効果】本発明はコネクタ原板連続製造装置に関
するものであり、これはサポート板供給装置、接着剤塗
布装置、エラスティックコネクター部材供給装置、サポ
ート板とコネクター部材との接着装置、脱泡装置、加熱
プレス装置および二次加硫装置を一連にベルトなどの搬
送手段で連結してなることを特徴とするものであるが、
これによれば各工程がベルトなどと連結されているの
で、これらの各工程で仕掛品、半製品を連続的に処理す
ることができ、したがって目的とするコネクター原板を
連続的に効率よく製造することができるという有利性が
与えられる。
するものであり、これはサポート板供給装置、接着剤塗
布装置、エラスティックコネクター部材供給装置、サポ
ート板とコネクター部材との接着装置、脱泡装置、加熱
プレス装置および二次加硫装置を一連にベルトなどの搬
送手段で連結してなることを特徴とするものであるが、
これによれば各工程がベルトなどと連結されているの
で、これらの各工程で仕掛品、半製品を連続的に処理す
ることができ、したがって目的とするコネクター原板を
連続的に効率よく製造することができるという有利性が
与えられる。
【図1】本発明のサポート付コネクタ原板連続製造装置
の側面全体図を示したものである。
の側面全体図を示したものである。
【図2】本発明における貼り合わせ一体化工程を示すも
ので、(a)、 (b)はその斜視図、(c) はこのサポート付コ
ネクターの縦断面図である。
ので、(a)、 (b)はその斜視図、(c) はこのサポート付コ
ネクターの縦断面図である。
【図3】本発明における減圧脱泡工程を示すもので、
(a)、 (b)はその縦断面図である。
(a)、 (b)はその縦断面図である。
【図4】本発明における加熱プレス工程を示す縦断面図
である。
である。
【図5】本発明におけるフィルム剥離工程を示すもの
で、(a)、 (b)、(c)、 (d)はその縦断面図である。
で、(a)、 (b)、(c)、 (d)はその縦断面図である。
【図6】本発明におけるフィルム剥離工程の先細案内金
具と先細固定金具との相互位置説明の縦断面図である。
具と先細固定金具との相互位置説明の縦断面図である。
【図7】本発明における二次加硫工程を示すもので、
(a)、 (b)はその縦断面図である。
(a)、 (b)はその縦断面図である。
1…サポート板供給装置、 2…接着剤
印刷装置、3…エラスティックコネクター供給装置、
4…貼り合わせ一体化装置、5…減圧脱泡装置、5−1
…真空ボックス、5−2…テーブル、
5−3…荷重板、5−4…発泡スポンジシート、
5−5…排気口、6…加熱プレス装置、
6−1…フローティング金型、6−
1’…上金型、 6−2…テーブ
ル、6−3…エアーシリンダー、 6−4…ピストン、
6−5…分室(加圧室)、 6−5…分
室(減圧室)、7…連結コンベア、
8…フィルム剥離装置、9…連結供給コンベア、
10…連続二次加硫装置、11…サポート
付コネクター原板ストック部、12…フィルム付随のサポ
ート材、13…フィルム付随のサポート付コネクター原
板、14…フィルム、 15…サ
ポート材、16…導電層、 17…絶縁層、18…コネクター
原板、 19…先細案内金具、20…先
細固定金具、 21…吸引パット、
22…ストッパー、 23…折り返
し金具、24…引っ張り金具、 25
…光センサー、26…取り出しアーム、
27…供給コンベア、28…排出コンベアー、
29…搬送ラック、30…サポート付コネクタ
ー原板、 31…接着剤。
印刷装置、3…エラスティックコネクター供給装置、
4…貼り合わせ一体化装置、5…減圧脱泡装置、5−1
…真空ボックス、5−2…テーブル、
5−3…荷重板、5−4…発泡スポンジシート、
5−5…排気口、6…加熱プレス装置、
6−1…フローティング金型、6−
1’…上金型、 6−2…テーブ
ル、6−3…エアーシリンダー、 6−4…ピストン、
6−5…分室(加圧室)、 6−5…分
室(減圧室)、7…連結コンベア、
8…フィルム剥離装置、9…連結供給コンベア、
10…連続二次加硫装置、11…サポート
付コネクター原板ストック部、12…フィルム付随のサポ
ート材、13…フィルム付随のサポート付コネクター原
板、14…フィルム、 15…サ
ポート材、16…導電層、 17…絶縁層、18…コネクター
原板、 19…先細案内金具、20…先
細固定金具、 21…吸引パット、
22…ストッパー、 23…折り返
し金具、24…引っ張り金具、 25
…光センサー、26…取り出しアーム、
27…供給コンベア、28…排出コンベアー、
29…搬送ラック、30…サポート付コネクタ
ー原板、 31…接着剤。
Claims (1)
- 【請求項1】1) フィルム上に加硫成形されたサポート
板を載置したサポート板供給装置、2) サポート板に接
着剤を塗布する装置、 3) 導電性と絶縁性のエラストマ
ー材を交互多重に積層してなるエラスティックコネクタ
ー部材供給装置、 4) サポート板とエラスティックコネ
クター部材とを接着一体化する装置、 5) この一体成形
体を脱泡する装置、 6) これを加熱プレスする装置、
7) サポート板表面に貼着されているフィルムを剥離す
る装置、および 8) この製品を二次加硫する装置とを一
連に連結してなり、これらの各工程を連続的に処理する
ようにしてなることを特徴とするサポート付コネクター
原板連続製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35201091A JPH0719635B2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | コネクター原板連続製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35201091A JPH0719635B2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | コネクター原板連続製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05162211A JPH05162211A (ja) | 1993-06-29 |
| JPH0719635B2 true JPH0719635B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=18421165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35201091A Expired - Fee Related JPH0719635B2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | コネクター原板連続製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719635B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP35201091A patent/JPH0719635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05162211A (ja) | 1993-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |