JPH07196458A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPH07196458A JPH07196458A JP35317093A JP35317093A JPH07196458A JP H07196458 A JPH07196458 A JP H07196458A JP 35317093 A JP35317093 A JP 35317093A JP 35317093 A JP35317093 A JP 35317093A JP H07196458 A JPH07196458 A JP H07196458A
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Abstract
を与える毛髪化粧料を得る。 【構成】 ヒドロキシアルキル化シクロデキストリンを
含有する毛髪化粧料。
Description
し、適度なはり(こし)を与える毛髪化粧料に関する。
活性剤を多量に含有しているので、これで頭髪を洗浄す
ると、汚れの他に、頭髪表面の皮脂やその他の油分が同
時に洗い落とされてしまう。従って、頭髪の感触が悪く
なり、パサつき、そして櫛通り性が不良になるといった
悪影響が生じてくる。これらの欠点を解消するために、
ヘアシャンプー基剤に油剤等を配合し、洗髪中に油分を
補給する方法が従来から採用されてきた。ヘアトリート
メント等の毛髪化粧料には毛髪に光沢やなめらかさを与
える目的でシリコーン油、エステル油、炭化水素油など
の油分を、可溶化、乳化、溶解して用いている。特にシ
リコーン油は、表面張力が低く毛髪へのなじみに優れ、
良い光沢が得られる為、近年多用されている。また、毛
髪セットの目的で高分子化合物;ポリビニールピロリド
ン系ポリマー、酸性アクリル系ポリマーあるいはエチレ
ンと無水マレイン酸との共重合体ポリマー等が配合され
ている。
プーにおける前記の欠点を解消するのに充分な量の油分
を基剤中に安定に配合することは容易ではなく、何らか
の方法で多量の油分を安定に配合させたとしても、ヘア
シャンプー本来の機能である起泡効果や洗浄効果が劣っ
たものになってしまう。また、その他の毛髪化粧料にお
いてはシリコーン油に代表される油分では、油分のもつ
限界があり多量に用いたり、消費者が長いあいだ使用し
たりすると、頭髪のきしみ感が増したり脂ぎるといった
欠点があった。又滑らかさを付与する目的でカチオン界
面活性剤も多用れているが、望ましい光沢を与えるもの
ではなく、多量に配合すると安全性上も好ましくないと
いう欠点があった。
たずに、しかも頭髪に潤い、なめらかさ、そして適度の
はり(こし)を与える頭髪化粧料を提供することにあ
る。本発明者は、そのような頭髪化粧料を得るために鋭
意研究を行なったところ、ヒドロキシアルキル化シクロ
デキストリンが、優れたコンディショニング効果をもち
ながら、ベタつかず毛髪のはりを失わないという優れた
特徴をもつことを見出した。
ロキシアルキル化シクロデキストリン(以下、HACD
と略する)を含有することを特徴とする毛髪化粧料であ
る。以下、本発明の構成について詳述する。
環状オリゴ糖としてよく知られているシクロデキストリ
ンの水酸基にヒドロキシアルキル基を導入したものであ
る。ヒドロキシアルキルとしては、主にヒドロキシメチ
ル、ヒドロキシエチル、ヒドロキシプロピル、などの置
換基が使用され、これら置換反応の結果、ヒドロキシメ
チルシクロデキストリン、ヒドロキシエチルシクロデキ
ストリン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ヒ
ドロキシブツルシクロデキストリン、ジヒドロキシプロ
ピルシクロデキストリンなどのHACDを得ることがで
きる。
る)は、グルコースの数の違いによってα、β、γの構
造をもつCD(以下、α−CD、β−CD、γ−CDと
略する)が知られているが、本発明はこれらのCDの一
種または2種以上をヒドロキシアルキル化して使用す
る。普通はβ−CDを用いるが、α、γ−CDを母核と
してもかまわない。α、β、γのCDを同時に含有する
澱粉分解物も使用できる。これらHACDのうち、価
格、製造のしやすさ、使用性、効果、水溶解性等を考慮
した場合、ヒドロキシエチル化β−CDまたはヒドロキ
シプロピル化β−CDが好ましいが、これに限定される
ものではない。アルキル化の度合いは、重量平均エーテ
ル置換度で 3.0〜8.0 のものが好ましい。
ロキシプロピル化CDは製造状態においてはα、β、γ
が混じりあった混合物となっているが、混合物のままで
もα、β、γのヒドロキシプロピル化CDを単離したも
のでも使用することができる。
くつかの方法が知られているが、以下に一例を示す。β
−CD(日本食品化工製、商標名:セルデックスN) 1
00gを20%NAOH水溶液 150mlに溶解し、30℃に保持
しつつ酸化プロピレン50mlを徐々に滴下し、20時間攪拌
し反応を続ける。反応終了後、塩酸でpH6.0 に中和
し、透析膜チューブ中に入れ、流水下24時間脱塩を行な
った。その後凍結乾燥機で乾燥を行なって、ヒドロキシ
プロピル化β−CD約90gが得られた。このヒドロキシ
プロピル化β−CDのCD当たりの置換度は 5.1であっ
た。
CDの配合量は特に制限されないが、化粧料全量中の
0.01〜20.0重量%(固形分として)であること
が好ましく、特には0.5〜2.0重量%が好ましい。
配合量が0.01重量%未満の場合には、充分な効果を
得ることができず、また20.0重量%を越えた場合に
は、べたつき、或いは、ごわつきが生じるので好ましく
ない。
通常の配合成分とを水、アルコール等の溶媒に溶解ある
いは分散させることにより製造する。前記の配合成分と
しては、頭髪化粧料中に通常使用されている任意の成分
を使用することができる。これらの配合成分としては、
アシルアルキルタウリン塩、アシルイセチオン酸塩、オ
キシアルキレンアルキル硫酸エステル塩、アルキル硫酸
エステル塩、オレフィンスルホン塩酸、アルキルスルホ
ン酸塩、アシルアミノ酸塩、アルキルリン酸塩、ポリオ
キシアルキレンアルキルエーテルリン酸塩、ジアルキル
スルホコハク酸塩もしくは脂肪酸塩、アルキルエーテル
カルボン酸塩、アルキルヒドロキシエーテルカルボン酸
塩等のアニオン性界面活性剤;ポリオキシエチレンアル
キルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、多
価アルコール脂肪酸部分エステル、ポリオキシエチレン
多価アルコール脂肪酸部分エステル、ポリグリセリン脂
肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導
体、アルキルアミンオキサイド、もしくは脂肪酸ジエタ
ノールアミド等の非イオン性界面活性剤;第3級脂肪族
アミン塩、アルキルトリメチルアンモニウムハライド、
ジアルキルジメチルアンモニウムハライド、もしくはア
ルキルジメチルベンジルアンモニウム等のカチオン性界
面活性剤;アルキルベタイン型、脂肪酸アミドベタイン
型、アミドアミン型、イミダゾリニウムベタイン型、も
しくはスルホベタイン型等の両性界活面性剤;乳酸、ク
エン酸、マレイン酸、コハク酸等の酸類;セチルアルコ
ール、ステアリルアルコール、2−オクチルドデカノー
ル、ベヘニルアルコール等の高級アルコール類;アボガ
ド油、ホホバ油、マカデミアナッツ油、オリーブ油等の
グリセライド;ミツロウ、ラノリン等のロウ類;流動パ
ラフィン、固形パラフィン、イソパラフィン、スクワラ
ン、ワセリン等の炭化水素類;もしくはエステル油等の
油分;グリセリン、プロピレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、 1.3−ブチレングリコール、ジプロピレ
ングリコール、もしくはソルピトール等の多価アルコー
ル;ミリスチン酸、イソプロピルミリスチン酸オクチル
ドデシル等のエステル類;ジメチルポリシロキサン、メ
チルフェニルポリシロキサン、ポリエーテル変性シリコ
ーン、アミノ変性シリコーン、フッ素変性シリコーン、
シリコーン樹脂等のシリコーン誘導体;メチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース等の増粘剤;ポリビニルピロリドン、ビニルピ
ロリドンと酢酸ビニルの共重合体などの非イオン性高分
子;ポリビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタ
クリレート共重合体などのカチオン性高分子、N−メタ
クリロイルエチル−N,N−ジメチルアンモニウム−α
−N−メチルカルボキシベタインとメタクリル酸ブチル
共重合体などの両性高分子、蛋白誘導体、アミノ酸類、
防腐剤、酸化防止剤、金属イオン封鎖剤、紫外線防止
剤、粉末(例えばシリカ、ナイロンパウダー等)、薬剤
(例えばビタミンE、ジンクピリチオン等)、天然抽出
物、色剤、香料などをあげることができる。本発明の頭
髪化粧料とは、ヘアシャンプー、ヘアリンス、ヘアトリ
ートメント、ヘアクリーム、ヘアローション、ヘアトニ
ック、ヘアリキッド、ヘアスプレー、ヘアコロン、パー
マ剤等、毛髪に使用する任意の化粧料を意味する。
明するが、これは本発明を限定するものではない。以下
の実施例において、特に断らない限り、%は重量によ
る。
ロキシプロピル−β−CD(エーテル置換度 5.1) の
0.5%、 1.0%、および 2.0%水溶液を用意した。予
め、市販のヘアシャンプー(通常のアルキル硫酸エステ
ル塩系シャンプー)で洗浄し、充分に水ですすいだ頭髪
を、前記の各水溶液中または水中(対照用)に40℃で10
分間浸漬し、40℃の水で充分すすいだ後、風乾した。こ
れらの頭髪について摩擦係数を測定した。結果を以下の
表1に示す。摩擦係数の測定は、日本レオロジー機器株
式会社製の摩擦磨耗試験機NRF型を使用して行なっ
た。静摩擦係数は、荷重10gおよび0.5rpmで、そして動
摩擦係数は荷重10gおよび10rpm 行ない、各5回の平均
値で示した。測定条件は、温度25℃および湿度50%であ
った。
で処理した頭髪の摩擦係数は、未処理の頭髪のそれより
低い値を示す。これは、前者の平滑性および柔軟性が優
れていることを意味する。特に、 0.5%および 1.0%水
溶液で処理した頭髪の静摩擦係数は著しく低下し、しか
も静摩擦係数と動摩擦係数との差(μs−μk)がマイ
ナスになっている。前記の差がマイナスの値をもつ頭髪
は、ぬめり感を与えるほどの柔軟な手触りを与えること
が認められており、この点でも、HACDのコンディシ
ョニング効果が優れていることがわかる。
験した。試験対象者として、18才から36才の女性20名を
選んだ。各試験対象者は、市販ヘアシャンプー(通常の
アルキルエーテル硫酸エステル塩系シャンプー)で洗髪
後の頭髪に、後記表2に示す7種類のヘアリンス12gず
つを塗布し、約40℃の水ですすぎ洗いしてから、タオル
ドライ後、ドライヤー処理中およびドライヤー乾燥後の
頭髪の感触を「よい」、「普通」および「よくない」の
3段階で判定した。その判定の結果から以下のように評
価した。
0001〜0.001 %および 0.1〜0.3 %を意味する。 注 2:摩擦係数は試験例1に記載した方法と同様にし
て測定した。
アシャンプーを調製した。成 分 重量% ポリオキシエチレンラウリル硫酸トリエタノールアミン塩 16.0 ラウリルジメチルアミンオキサイド 5.0 ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン 5.0 エチレングリコールジステアレート 3.0 2ヒドロキシプロピル−β−CD(D.S.4.8)注3) 2.0 プロピレングリコール 2.0 安息香酸ナトリウム 0.5 緑色−3号(色素) 適 量 香 料 適 量 イオン交換水 全体を 100%にする量
ees of Substtitution)を意味する。以下同じ このヘアシャンプーで洗髪した頭髪は、パサつきがな
く、櫛通りも良好であった。また、その頭髪には良好な
潤いが得られ、なめらかさ、およびはりも良好であっ
た。
系シャンプー)で洗髪した後で、本例のヘアリンスで処
理したところ、頭髪に良好な潤いが得られ、べたつかず
なめらかさ、しなやかさおよび頭髪のはりも良好であっ
た。
ームを調製した。成 分 重量% 塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム 3.0 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 1.0 セタノール 5.0 グリセロールモノステアレート 1.5 2−オクチルドデカノール 3.0 セチル2−エチルヘキサノエート 1.0 ジメチルポリシロキサン(20cs) 1.5 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体 (エチレンオキシド60モル付加物) 0.6 ポリオキシエチレンステアリルエーテル (エチレンオキシド60モル付加物) 0.4 ヒドロキシエチル−β−CD 0.7 エチルパラペン 0.4 香 料 適 量 イオン交換水 全体を 100%にする量 実施例2と同様に洗髪した頭髪を、本例のヘアトリート
メントクリームで処理したところ、良好な潤い、なめら
かさ、およびはりが得られた。
部と、それ以外の成分からなる油相部とを、別々に70℃
の加熱下で攪拌して溶解してから、両者を混合し、乳化
し、冷却してヘアクリームを得た。このヘアクリームを
塗布した頭髪は、良好な潤い、およびはりをもち、べた
つかずなめらかさも良好であった。
調製した。成 分 重量% ポリピニルピロリドン 2.0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体 (エチレンオキシド80モル付加物) 1.0 エタノール 30.0 ヒドロキシプチル−γ−CD 3.0 ジプロピレングリコール 7.0 香 料 適 量 イオン交換水 全体を 100%にする量 実施例2と同様に洗髪した後で、本例のヘアセットロー
ションで処理し、ヘアドライヤーで乾かしたところ、頭
髪に良好な潤いおよびはりが得られ、べたつかずなめら
かさも良好であった。
た。成 分 重量% 塩化ステアリルトリメチル アンモニウム 0.5 ガフコート 755N 〔ISP社製のカチオン性樹脂〕 10.0 流動パラフィン(18cs/30℃) 1.5 シリコン油 1.5 ヒドロキシプロピル−β−CD(D.S.4.1) 0.3 プロピレングリコール 5.0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体 (エチレンオキシド 100モル付加物) 0.8 エタノール 15.0 香 料 適 量 イオン交換水 全体を 100%にする量 上記の各成分から製造した原液95重量部と、噴射ガスと
して液化石油ガス(LPG) 5重量部から、ヘアフォームを
製造。例5と同様に洗髪した後、本例のヘアトリートメ
ントフォームで処理したところ、例5と同様の効果が得
られた。
したところ、例5と同様の効果が得られた。
ーブ用剤を常法によって調製した。成 分 重量% 〔1 剤〕 チオグリコール酸アンモン (50%水溶液) 12.0 20%アンモニウム水 ph9.0に 調製する量 ヒドロキシプロピル−β−CD(D.S.5.1) 0.5 EDTA−4Na(キレート剤) 適 量 イオン交換水 全体を 100%にする量 〔2 剤〕 臭素酸ナトリウム 6.0 イオン交換水 94.0 本例のパーマネントウエーブ用剤で処理したところ、髪
に良好な潤いおよびはりが得られ、なめらかさおよびし
なやかさも良好であった。
含有していることにより、毛髪の櫛通りを良くし、はり
(こし)を与え、べたつかずなめらかな感触を与えるこ
とができる。また、前記のHACDは皮膚、毛髪、眼等
を刺激することもなく、安全である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒドロキシアルキル化シクロデキストリ
ンを含有することを特徴とする毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35317093A JP3632931B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35317093A JP3632931B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 毛髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07196458A true JPH07196458A (ja) | 1995-08-01 |
| JP3632931B2 JP3632931B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=18429038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35317093A Expired - Lifetime JP3632931B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3632931B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002193765A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Kanebo Ltd | 頭髪用泡沫状化粧料 |
| JP2017125124A (ja) * | 2016-01-14 | 2017-07-20 | 日澱化學株式会社 | ヒドロキシアルキルシクロデキストリン類アルケニルコハク酸エステル混合物の製造方法、ヒドロキシアルキルシクロデキストリン類アルケニルコハク酸エステルを含有する混合物を含有する組成物および水系化粧料 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35317093A patent/JP3632931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002193765A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Kanebo Ltd | 頭髪用泡沫状化粧料 |
| JP2017125124A (ja) * | 2016-01-14 | 2017-07-20 | 日澱化學株式会社 | ヒドロキシアルキルシクロデキストリン類アルケニルコハク酸エステル混合物の製造方法、ヒドロキシアルキルシクロデキストリン類アルケニルコハク酸エステルを含有する混合物を含有する組成物および水系化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3632931B2 (ja) | 2005-03-30 |
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