JPH0719649Y2 - 湯流れ性試験装置 - Google Patents
湯流れ性試験装置Info
- Publication number
- JPH0719649Y2 JPH0719649Y2 JP41692U JP41692U JPH0719649Y2 JP H0719649 Y2 JPH0719649 Y2 JP H0719649Y2 JP 41692 U JP41692 U JP 41692U JP 41692 U JP41692 U JP 41692U JP H0719649 Y2 JPH0719649 Y2 JP H0719649Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten metal
- metal flow
- flow path
- flowability
- runner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 100
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 100
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 14
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 10
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 3
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 3
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 3
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910021652 non-ferrous alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は溶湯の湯流れ性の測定に
使用される湯流れ性試験装置に関し、特にステンレス鋼
溶湯の湯流れ性の測定に好適の湯流れ性試験装置に関す
る。
使用される湯流れ性試験装置に関し、特にステンレス鋼
溶湯の湯流れ性の測定に好適の湯流れ性試験装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】湯流れ性は溶湯の粘性に関係するため、
一般的に、溶湯の温度が高いほど溶湯の流動性がよくな
ると考えられる。しかし、実際には、溶湯の表面張力、
熱伝導度、比熱及び凝固潜熱等の物理的性質の外に、酸
化及びガスの吸収等の化学的性質も関係し、温度が過度
に高くなると湯流れ性が低下することもある。このた
め、溶湯の湯流れ性の測定は、実際の鋳造条件に近い条
件で実施することが多い。
一般的に、溶湯の温度が高いほど溶湯の流動性がよくな
ると考えられる。しかし、実際には、溶湯の表面張力、
熱伝導度、比熱及び凝固潜熱等の物理的性質の外に、酸
化及びガスの吸収等の化学的性質も関係し、温度が過度
に高くなると湯流れ性が低下することもある。このた
め、溶湯の湯流れ性の測定は、実際の鋳造条件に近い条
件で実施することが多い。
【0003】図3(a)は従来の湯流れ性試験装置の一
例を示す模式的側面図、図3(b)は同じくその平面図
である。鋳型(砂型)内には渦巻き状に溶湯流路11が
設けられている。この溶湯流路11の中心部の上方に
は、溶湯受け部12が配設されており、この溶湯受け部
12と溶湯流路11の中心側端部とは湯道13により連
絡されている。
例を示す模式的側面図、図3(b)は同じくその平面図
である。鋳型(砂型)内には渦巻き状に溶湯流路11が
設けられている。この溶湯流路11の中心部の上方に
は、溶湯受け部12が配設されており、この溶湯受け部
12と溶湯流路11の中心側端部とは湯道13により連
絡されている。
【0004】このように構成された湯流れ性試験装置に
おいては、所定温度の溶湯を取鍋(図示せず)から溶湯
受け部12に注入し、溶湯が凝固するまでに溶湯流路1
1内を流れる距離を測定することにより、湯流れ性を調
べる。この湯流れ性試験装置は、主に鋳鉄及び非鉄合金
の湯流れ性の測定に使用されている。
おいては、所定温度の溶湯を取鍋(図示せず)から溶湯
受け部12に注入し、溶湯が凝固するまでに溶湯流路1
1内を流れる距離を測定することにより、湯流れ性を調
べる。この湯流れ性試験装置は、主に鋳鉄及び非鉄合金
の湯流れ性の測定に使用されている。
【0005】図4(a)は従来の湯流れ性試験装置の他
の例を示す模式的側面図、図4(b)は同じくその平面
図である。鋳型の内部には渦巻き状に溶湯流路21が設
けられており、この渦巻き状溶湯流路21の上方には溶
湯受け部22が設けられている。この溶湯受け部22と
溶湯流路21の外側端部とは、湯道23により連絡され
ている。この装置においては、溶湯が溶湯流路21の下
側を通って溶湯流路21内に注入されるようになってい
る。この湯流れ性試験装置は、主に鋼の湯流れ性の測定
に使用されている。
の例を示す模式的側面図、図4(b)は同じくその平面
図である。鋳型の内部には渦巻き状に溶湯流路21が設
けられており、この渦巻き状溶湯流路21の上方には溶
湯受け部22が設けられている。この溶湯受け部22と
溶湯流路21の外側端部とは、湯道23により連絡され
ている。この装置においては、溶湯が溶湯流路21の下
側を通って溶湯流路21内に注入されるようになってい
る。この湯流れ性試験装置は、主に鋼の湯流れ性の測定
に使用されている。
【0006】なお、従来の湯流れ性試験装置において、
溶湯流路11,21はその断面形状が台形(例えば、上
底が約 4mm、下底が約 8mm、高さが約 4mm)に形成され
ている。
溶湯流路11,21はその断面形状が台形(例えば、上
底が約 4mm、下底が約 8mm、高さが約 4mm)に形成され
ている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の湯流れ性試験装置には、再現性が悪く、湯流れ
性を高精度で測定することが困難であるという問題点が
ある。即ち、湯流れ性試験においては、注湯時の圧力
(ヘッド圧力)、流動条件(鋳込量及び表面張力)を厳
密に一定にしておく必要がある。しかし、溶湯を取鍋か
ら溶湯受け部12,22に注入する間も溶湯の温度は変
化し、この温度変化に伴って、溶湯の粘性、表面張力、
熱伝導度、比熱及び凝固潜熱等の物理的性質並びに酸化
等の化学的性質が変化してしまう。従来は、取鍋内の溶
湯の温度測定しかできないため、実際に鋳込むときの温
度を精密に制御することができない。
た従来の湯流れ性試験装置には、再現性が悪く、湯流れ
性を高精度で測定することが困難であるという問題点が
ある。即ち、湯流れ性試験においては、注湯時の圧力
(ヘッド圧力)、流動条件(鋳込量及び表面張力)を厳
密に一定にしておく必要がある。しかし、溶湯を取鍋か
ら溶湯受け部12,22に注入する間も溶湯の温度は変
化し、この温度変化に伴って、溶湯の粘性、表面張力、
熱伝導度、比熱及び凝固潜熱等の物理的性質並びに酸化
等の化学的性質が変化してしまう。従来は、取鍋内の溶
湯の温度測定しかできないため、実際に鋳込むときの温
度を精密に制御することができない。
【0008】また、取鍋から直接鋳込む場合、取鍋の高
さ(溶湯を落とす高さ)により、圧力が変化してしま
い、高い位置から溶湯を注入したときのほうが流れやす
くなる。
さ(溶湯を落とす高さ)により、圧力が変化してしま
い、高い位置から溶湯を注入したときのほうが流れやす
くなる。
【0009】更に、従来、溶湯流路の断面形状が台形で
あるため、特にステンレス鋼の場合、表面張力の関係
で、台形の角部に十分に溶湯が充填されない。また、溶
湯が接触する壁面により溶湯の冷却速度が異なるため、
溶湯流路通過時の圧力が一定にならない。
あるため、特にステンレス鋼の場合、表面張力の関係
で、台形の角部に十分に溶湯が充填されない。また、溶
湯が接触する壁面により溶湯の冷却速度が異なるため、
溶湯流路通過時の圧力が一定にならない。
【0010】本考案はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、溶湯流路への注湯時に温度等の条件を一定
にすることが容易であって湯流れ性試験の再現性が良好
であり、高精度で湯流れ性を測定することができる湯流
れ性試験装置を提供することを目的とする。
のであって、溶湯流路への注湯時に温度等の条件を一定
にすることが容易であって湯流れ性試験の再現性が良好
であり、高精度で湯流れ性を測定することができる湯流
れ性試験装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本考案に係る湯流れ性試
験装置は、鋳型内に渦巻き状に配設され円形の断面形状
を有する溶湯流路と、溶湯を貯留するスプールカップ
と、このスプールカップと前記溶湯流路の端部とを連絡
する湯道と、この湯道を開閉可能のストッパと、を有す
ることを特徴とする。
験装置は、鋳型内に渦巻き状に配設され円形の断面形状
を有する溶湯流路と、溶湯を貯留するスプールカップ
と、このスプールカップと前記溶湯流路の端部とを連絡
する湯道と、この湯道を開閉可能のストッパと、を有す
ることを特徴とする。
【0012】
【作用】本考案に係る湯流れ性試験装置においては、ス
トッパにより湯道を閉じ、スプールカップ内に一定量の
溶湯を貯留する。そして、溶湯温度を所定の温度とした
後に、湯道を開いて溶湯流路に溶湯を注入する。これに
より、溶湯流路へ注湯する際の溶湯温度、注入量及び圧
力を常に一定にすることができる。また、本考案におい
ては、溶湯流路の断面形状が円形であるため、溶湯流路
通過時の溶湯の温度低下が周面方向で均一になり、表面
張力等が周方向で不均一になることを回避できる。従っ
て、本考案に係る湯流れ性試験装置は、湯流れ性試験の
再現性が優れ、高精度で湯流れ性を測定することができ
る。
トッパにより湯道を閉じ、スプールカップ内に一定量の
溶湯を貯留する。そして、溶湯温度を所定の温度とした
後に、湯道を開いて溶湯流路に溶湯を注入する。これに
より、溶湯流路へ注湯する際の溶湯温度、注入量及び圧
力を常に一定にすることができる。また、本考案におい
ては、溶湯流路の断面形状が円形であるため、溶湯流路
通過時の溶湯の温度低下が周面方向で均一になり、表面
張力等が周方向で不均一になることを回避できる。従っ
て、本考案に係る湯流れ性試験装置は、湯流れ性試験の
再現性が優れ、高精度で湯流れ性を測定することができ
る。
【0013】
【実施例】次に、本考案の実施例について添付の図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0014】図1(a)は本考案の実施例に係る湯流れ
性試験装置を示す模式的側面図、図1(b)は図1
(a)のA−A線による断面図である。また、図2
(a)は中子栓を示す側面図、図2(b)は同じくその
下面図である。
性試験装置を示す模式的側面図、図1(b)は図1
(a)のA−A線による断面図である。また、図2
(a)は中子栓を示す側面図、図2(b)は同じくその
下面図である。
【0015】本実施例においては、鋳型(砂型)内に、
断面が円形の溶湯流路1が渦巻き状に配設されている。
この溶湯流路1の中心部の上方にはスプールカップ(湯
口)2が配設されており、このスプールカップ2と溶湯
流路1の中心側端部とは湯道3を介して連絡されてい
る。この湯道3には段差が設けられており、スプールカ
ップ2側の径が大きく、溶湯流路1側の径が小さくなっ
ている。
断面が円形の溶湯流路1が渦巻き状に配設されている。
この溶湯流路1の中心部の上方にはスプールカップ(湯
口)2が配設されており、このスプールカップ2と溶湯
流路1の中心側端部とは湯道3を介して連絡されてい
る。この湯道3には段差が設けられており、スプールカ
ップ2側の径が大きく、溶湯流路1側の径が小さくなっ
ている。
【0016】中子栓4は、コールドボックス法により形
成された中心部が鋼棒の部材であり、その下端部近傍に
は直径方向に突出した閉塞部5が設けられている。この
閉塞部5が湯道3の上部に嵌合して、湯道3を閉じるこ
とが可能になっている。
成された中心部が鋼棒の部材であり、その下端部近傍に
は直径方向に突出した閉塞部5が設けられている。この
閉塞部5が湯道3の上部に嵌合して、湯道3を閉じるこ
とが可能になっている。
【0017】なお、スプールカップ2の壁面には熱電対
が設けられており、スプールカップ2に装入された溶湯
の温度を測定することができるようになっている。
が設けられており、スプールカップ2に装入された溶湯
の温度を測定することができるようになっている。
【0018】次に、このように構成された本実施例の湯
流れ性試験装置を用いた湯流れ性試験方法について説明
する。
流れ性試験装置を用いた湯流れ性試験方法について説明
する。
【0019】先ず、中子栓4を湯道3の上部に嵌合させ
て配置し、湯道3を閉じる。その後、スプールカップ2
内に一定量(例えば、5kg)の溶湯を注入する。次い
で、スプールカップ2の壁面に設けられた熱電対により
溶湯の温度を測定し、所定温度になった時点で中子栓4
を抜いて、溶湯を溶湯流路1内に注入する。そして、溶
湯が凝固するまでに流れた距離を測定する。
て配置し、湯道3を閉じる。その後、スプールカップ2
内に一定量(例えば、5kg)の溶湯を注入する。次い
で、スプールカップ2の壁面に設けられた熱電対により
溶湯の温度を測定し、所定温度になった時点で中子栓4
を抜いて、溶湯を溶湯流路1内に注入する。そして、溶
湯が凝固するまでに流れた距離を測定する。
【0020】本実施例においては、スプールカップ2内
に溶湯を一旦貯留するため、溶湯注入量を一定にするこ
とが容易であり、注湯時の圧力を一定にすることができ
る。また、このスプールカップ2内で所定温度にした
後、溶湯流路内に溶湯を注入するため、溶湯の粘性、表
面張力、熱伝導度、比熱及び凝固潜熱等の物理的性質並
びに酸化等の化学的性質を一定にすることができる。更
に、溶湯流路1の断面形状が円形であるため、溶湯が溶
湯流路1を通過するときに、溶湯流路1の周方向に対す
る冷却速度が均一になり、周方向の温度及び圧力が均一
になる。従って、本実施例装置においては、良好な再現
性を得ることができて、湯流れ性を高精度で測定でき
る。
に溶湯を一旦貯留するため、溶湯注入量を一定にするこ
とが容易であり、注湯時の圧力を一定にすることができ
る。また、このスプールカップ2内で所定温度にした
後、溶湯流路内に溶湯を注入するため、溶湯の粘性、表
面張力、熱伝導度、比熱及び凝固潜熱等の物理的性質並
びに酸化等の化学的性質を一定にすることができる。更
に、溶湯流路1の断面形状が円形であるため、溶湯が溶
湯流路1を通過するときに、溶湯流路1の周方向に対す
る冷却速度が均一になり、周方向の温度及び圧力が均一
になる。従って、本実施例装置においては、良好な再現
性を得ることができて、湯流れ性を高精度で測定でき
る。
【0021】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、鋳
型内に渦巻き状に配設された溶湯流路と溶湯を貯留する
スプールカップとを連絡する湯道を開閉可能のストッパ
が設けられているから、前記溶湯流路に注入する溶湯の
温度及び圧力等の条件を一定にすることが容易である。
また、前記溶湯流路の断面形状が円形であるため、溶湯
流路を通過する溶湯の周方向の冷却速度が均一になる。
これにより、高精度で湯流れ性を測定することができ
る。
型内に渦巻き状に配設された溶湯流路と溶湯を貯留する
スプールカップとを連絡する湯道を開閉可能のストッパ
が設けられているから、前記溶湯流路に注入する溶湯の
温度及び圧力等の条件を一定にすることが容易である。
また、前記溶湯流路の断面形状が円形であるため、溶湯
流路を通過する溶湯の周方向の冷却速度が均一になる。
これにより、高精度で湯流れ性を測定することができ
る。
【図1】(a),(b)は夫々本考案の実施例に係る湯
流れ性試験装置を示す模式的側面図及び断面図である。
流れ性試験装置を示す模式的側面図及び断面図である。
【図2】(a),(b)は夫々中子栓を示す側面図及び
下面図である。
下面図である。
【図3】(a),(b)は夫々従来の湯流れ性試験装置
の一例を示す模式的側面図及び平面図である。
の一例を示す模式的側面図及び平面図である。
【図4】(a),(b)は夫々従来の湯流れ性試験装置
の他の例を示す模式的側面図及び平面図である。
の他の例を示す模式的側面図及び平面図である。
1,11,21;溶湯流路 2;スプールカップ 3,13,23;湯道 4;中子栓 12,22;溶湯受け部
Claims (1)
- 【請求項1】 鋳型内に渦巻き状に配設され円形の断面
形状を有する溶湯流路と、溶湯を貯留するスプールカッ
プと、このスプールカップと前記溶湯流路の端部とを連
絡する湯道と、この湯道を開閉可能のストッパと、を有
することを特徴とする湯流れ性試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41692U JPH0719649Y2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 湯流れ性試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41692U JPH0719649Y2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 湯流れ性試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065736U JPH065736U (ja) | 1994-01-25 |
| JPH0719649Y2 true JPH0719649Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=11473199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41692U Expired - Lifetime JPH0719649Y2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 湯流れ性試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719649Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012200770A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Aisin Aw Co Ltd | 評価用鋳造型、評価用鋳造型を用いた評価方法 |
| CN114279802B (zh) * | 2021-12-27 | 2024-04-12 | 西北工业大学 | 一种高温合金流动性测试模具及测试试样的制备方法 |
| CN114833323A (zh) * | 2022-06-22 | 2022-08-02 | 湖南江滨机器(集团)有限责任公司 | 压铸合金的流动性测试模具 |
| CN115639110A (zh) * | 2022-11-07 | 2023-01-24 | 吉林大学 | 一种螺旋流体流动性测试模具 |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP41692U patent/JPH0719649Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065736U (ja) | 1994-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101349663B (zh) | 连铸二冷区传热系数测量方法 | |
| CN110672464A (zh) | 一种高温金属熔体动态流动性测试装置及金属熔体流动测量方法 | |
| CN109030286A (zh) | 用于检测金属液流动性的检测装置及检测方法 | |
| US4358948A (en) | Method and apparatus for predicting metallographic structure | |
| JPH0719649Y2 (ja) | 湯流れ性試験装置 | |
| CN110749616B (zh) | 一种底注式测试合金热裂倾向性的实验装置及方法 | |
| US6454459B1 (en) | Device and process for thermal analysis of molten metals | |
| JP2000102856A (ja) | 鋳造方法 | |
| CN101097133A (zh) | 连铸结晶器内保护渣厚度测量方法和装置 | |
| JP2010042443A (ja) | 金属溶湯の熱間亀裂感受性を測定する装置 | |
| EP3311157B1 (en) | Apparatus and method for analysis of molten metals | |
| CN2389363Y (zh) | 测试合金流动性的模样 | |
| BR102015031286A2 (pt) | dispositivo de amostragem, e, conjunto de partes | |
| JPH0596365A (ja) | 金属溶湯の引け性の判定方法 | |
| CN208772386U (zh) | 用于测试真空精密铸造合金充型能力的模具及其试样 | |
| GB1600876A (en) | Method and apparatus for prediciting metallographic structure | |
| RU219408U1 (ru) | Устройство для определения жидкотекучести и трещиноустойчивости металлических расплавов | |
| CN208833623U (zh) | 用于检测金属液流动性的检测装置 | |
| JP2000131311A (ja) | 金属の溶湯の熱分析用試料採取容器 | |
| CN221377585U (zh) | 金属流动性测量模具 | |
| SU798546A1 (ru) | Устройство дл определени жидкотеку-чЕСТи МЕТАлличЕСКОгО РАСплАВА | |
| CN116519734B (zh) | 一种金属熔体冷却全过程动态体收缩-膨胀特性测定装置及测定方法 | |
| SU2116A1 (ru) | Сердечник дл отливки полых металлических предметов | |
| KR20120039937A (ko) | 탕면 레벨 측정 유닛 | |
| JP2003236649A (ja) | タンディッシュ内残鋼量の絞込み方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |