JPH0719704Y2 - 生産ラインの生産管理装置 - Google Patents
生産ラインの生産管理装置Info
- Publication number
- JPH0719704Y2 JPH0719704Y2 JP1987118234U JP11823487U JPH0719704Y2 JP H0719704 Y2 JPH0719704 Y2 JP H0719704Y2 JP 1987118234 U JP1987118234 U JP 1987118234U JP 11823487 U JP11823487 U JP 11823487U JP H0719704 Y2 JPH0719704 Y2 JP H0719704Y2
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- Japan
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、生産ラインの生産管理装置に関し、複写機等
の自動化された生産ラインに適用され、不良品を生産ラ
インから取り出す際に修理者へ不良内容を示すメッセー
ジ表示等の出力を行うと共に、各工程別の実績製品台数
を、修理され再度前記生産ラインに戻ったリターン品を
除外して集計可能にした装置に関するものである。
の自動化された生産ラインに適用され、不良品を生産ラ
インから取り出す際に修理者へ不良内容を示すメッセー
ジ表示等の出力を行うと共に、各工程別の実績製品台数
を、修理され再度前記生産ラインに戻ったリターン品を
除外して集計可能にした装置に関するものである。
〈従来の技術〉 自動化された生産ラインにおいて、パレットに製品を搭
載し、該パレットを移動させて、該製品に対して各工程
を順次実行する構成が採用されている。
載し、該パレットを移動させて、該製品に対して各工程
を順次実行する構成が採用されている。
そして、不良品となった製品を検出するために、従来、
フリーフローベースマシーンに流れる製品の各検査結果
をコンピュータソフトに追跡記憶する対策が取られてい
た。
フリーフローベースマシーンに流れる製品の各検査結果
をコンピュータソフトに追跡記憶する対策が取られてい
た。
又、各工程別の実績製品台数を集計する場合、従来のも
のでは、不良品として生産ラインから取り出され、修理
されたリターン品もカウントしていた。
のでは、不良品として生産ラインから取り出され、修理
されたリターン品もカウントしていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉 従来の生産ラインの生産管理装置によると、前記した検
査結果を追跡記憶するソフトが不確実であることから、
信頼性が悪いという問題点がある上、前記リターン品も
実績としてカウントするから、工程実績台数が生産計画
台数を上廻るという不都合が生じる。
査結果を追跡記憶するソフトが不確実であることから、
信頼性が悪いという問題点がある上、前記リターン品も
実績としてカウントするから、工程実績台数が生産計画
台数を上廻るという不都合が生じる。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、 検査結果及び工程ナンバーを記憶する磁気プレートを装
置したパレットに製品を搭載し、該パレットを移動させ
ることにより、前記製品に対して複数の工程を順次実行
する生産ラインにおいて、 前記パレットに搭載されて前記生産ラインを移動してい
る製品が不良品であるか否かを検査する検査手段と、 前記検査手段の検査結果を前記磁気プレートに書き込む
検査結果書込手段と、 前記磁気プレートに書き込まれた検査結果情報により当
該製品が不良品であるか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段にて不良品であると判断された製品の不良
内容を出力する出力手段と、 前記出力手段の近傍に位置し、前記判断手段にて不良品
であると判断された製品を前記生産ラインから取り出す
取出手段と、 前記取出手段の後部に位置し、下流工程の取出手段にて
生産ラインから取り出され、修理された製品を生産ライ
ンに戻すリターン手段と、 前記リターン手段の後部に位置し、前記磁気プレートに
記憶された工程ナンバーを読み取り、読み取られた工程
ナンバーが実行中の工程ナンバーと同じ或いは大きい場
合に、当該製品が再度生産ラインに戻った製品であると
判別する判別手段と、 前記判別手段にて再度生産ラインに戻った製品であると
判別された製品を除いて、前記実行された工程の工程ナ
ンバーを前記磁気プレートに書き込む工程ナンバー書込
手段と、 前記工程ナンバー書込手段の後部に位置し、前記判別手
段にて再度生産ラインに戻った製品であると判別された
製品を除いて、工程別の製品の実績台数を集計する集計
手段と を各工程毎に具備することを特徴とする生産ラインの生
産管理装置である。
置したパレットに製品を搭載し、該パレットを移動させ
ることにより、前記製品に対して複数の工程を順次実行
する生産ラインにおいて、 前記パレットに搭載されて前記生産ラインを移動してい
る製品が不良品であるか否かを検査する検査手段と、 前記検査手段の検査結果を前記磁気プレートに書き込む
検査結果書込手段と、 前記磁気プレートに書き込まれた検査結果情報により当
該製品が不良品であるか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段にて不良品であると判断された製品の不良
内容を出力する出力手段と、 前記出力手段の近傍に位置し、前記判断手段にて不良品
であると判断された製品を前記生産ラインから取り出す
取出手段と、 前記取出手段の後部に位置し、下流工程の取出手段にて
生産ラインから取り出され、修理された製品を生産ライ
ンに戻すリターン手段と、 前記リターン手段の後部に位置し、前記磁気プレートに
記憶された工程ナンバーを読み取り、読み取られた工程
ナンバーが実行中の工程ナンバーと同じ或いは大きい場
合に、当該製品が再度生産ラインに戻った製品であると
判別する判別手段と、 前記判別手段にて再度生産ラインに戻った製品であると
判別された製品を除いて、前記実行された工程の工程ナ
ンバーを前記磁気プレートに書き込む工程ナンバー書込
手段と、 前記工程ナンバー書込手段の後部に位置し、前記判別手
段にて再度生産ラインに戻った製品であると判別された
製品を除いて、工程別の製品の実績台数を集計する集計
手段と を各工程毎に具備することを特徴とする生産ラインの生
産管理装置である。
〈作用〉 かかる構成により、各工程の実行後に、製品の検査を行
い、検査手段の検査結果を記憶手段に記憶し、この検査
結果に基づいて、不良品である製品を取り出し、この取
り出された製品を修理して再び生産ラインに戻す。その
後、実行された工程の工程ナンバーを前記記憶手段に書
き込み、この工程ナンバーに基づいて、該製品が再度生
産ラインに戻った製品か否かを判別し、再度生産ライン
に戻った製品を除いて各工程別の製品の実績台数を集計
する。
い、検査手段の検査結果を記憶手段に記憶し、この検査
結果に基づいて、不良品である製品を取り出し、この取
り出された製品を修理して再び生産ラインに戻す。その
後、実行された工程の工程ナンバーを前記記憶手段に書
き込み、この工程ナンバーに基づいて、該製品が再度生
産ラインに戻った製品か否かを判別し、再度生産ライン
に戻った製品を除いて各工程別の製品の実績台数を集計
する。
〈実施例〉 以下、本考案の構成を、図面を参照しつつ説明する。
第1図は、生産ラインを移動するパレット及び該パレッ
ト上に搭載(載置)された製品(半製品)を示す図であ
る。
ト上に搭載(載置)された製品(半製品)を示す図であ
る。
同図において、1は製品2を搭載したパレットで、該製
品2を搭載したパレット1が複数個生産ラインを移動し
ていく。
品2を搭載したパレット1が複数個生産ラインを移動し
ていく。
前記生産ラインにおいて、前記製品2に対して複数の工
程が実行される。
程が実行される。
そして、前記パレット1にnビットの磁気プレート3を
取り付けた。本実施例では、品質情報に9ビット、工程
情報に3ビットが割り当てられた磁気プレート3を装備
している。
取り付けた。本実施例では、品質情報に9ビット、工程
情報に3ビットが割り当てられた磁気プレート3を装備
している。
そして、図示しない生産ラインには、前記磁気プレート
3に記憶されている情報を読み取り、若しくは所定の情
報を該磁気プレート3に書き込む書込・読出装置4が設
けられている。
3に記憶されている情報を読み取り、若しくは所定の情
報を該磁気プレート3に書き込む書込・読出装置4が設
けられている。
第2図は、本考案が適用される複写機の自動化生産ライ
ンを示すもので、同図では、第(N−1)工程、第N工
程並びに第1(N+1)工程が実施されている。
ンを示すもので、同図では、第(N−1)工程、第N工
程並びに第1(N+1)工程が実施されている。
図中に使用されている磁気システム記号は、下記の通り
の内容を意味する。
の内容を意味する。
■:品質情報の消去並びに工程ナンバーの書き込み及び
工程実績カウント。但し、下流工程からのリターン品の
場合は、工程ナンバーの書き込み及びカウントをしな
い。
工程実績カウント。但し、下流工程からのリターン品の
場合は、工程ナンバーの書き込み及びカウントをしな
い。
同図において、5はCRT表示装置で、該CRT表示装置5
は、前記磁気プレート3に記憶されているNG品である情
報に基づいて、前記NGメッセージ(NGの内容)を表示す
る装置である。又、実線Lは検査結果、NG品であると判
断された製品が生産ラインから取り除かれる経路をしめ
している。そして、破線Mは、NG品のため前記生産ライ
ンから取り除かれた後、修理されたリターン品が再度該
生産ラインに戻るリターン経路を示している。
は、前記磁気プレート3に記憶されているNG品である情
報に基づいて、前記NGメッセージ(NGの内容)を表示す
る装置である。又、実線Lは検査結果、NG品であると判
断された製品が生産ラインから取り除かれる経路をしめ
している。そして、破線Mは、NG品のため前記生産ライ
ンから取り除かれた後、修理されたリターン品が再度該
生産ラインに戻るリターン経路を示している。
尚、図中、6は検査ステーションである。
本実施例の生産ラインの生産管理装置は、検査結果情
報、及び工程情報につき、下記の処理を実行する。
報、及び工程情報につき、下記の処理を実行する。
検査結果情報 a)各検査ステーションにて検査結果NG情報を書き込
む。
む。
b)重度NG品の場合は、修理して再び生産ラインに戻す
ことが不可能であるので、下流検査ステーション(現検
査ステーションよりもラインの流れの下流にある検査ス
テーション)をパスさせて、該工程において不良品とし
て処理する。
ことが不可能であるので、下流検査ステーション(現検
査ステーションよりもラインの流れの下流にある検査ス
テーション)をパスさせて、該工程において不良品とし
て処理する。
c)NG品は修理ゾーンへ自動的に取出される。
d)修理者へNGメッセージをCRT表示する。
工程情報 a)各工程境界で工程ナンバーを書き込む。
b)下流側からのリターン品については工程実績カウン
トを行わない。
トを行わない。
各ステーションにおける磁気情報の書き込み及び読み出
しフローを、第3図乃至第5図に掲載した。
しフローを、第3図乃至第5図に掲載した。
第3図のフロー;このフローは、各検査ステーションを
示すもので、上述した磁気システム記号 に対応する。
示すもので、上述した磁気システム記号 に対応する。
S1ステップでパレットが到着した後、検査結果情報を読
み取る(S2ステップ)。
み取る(S2ステップ)。
次に、重度NGか否か判断して(S3ステップ)、重度NGで
あると判断された場合には、S8ステップにジャンプし
て、該S8ステップにて前記パレットの払出し処理を行
う。
あると判断された場合には、S8ステップにジャンプし
て、該S8ステップにて前記パレットの払出し処理を行
う。
他方、前記S3ステップで重度NGでないと判断された場合
には、S4ステップに進み、検査をスタートする。
には、S4ステップに進み、検査をスタートする。
そして、S5ステップで検査結果を書き込む。
このとき、検査項目に対応したビットに書き込みを行
う。
う。
続いて、S6ステップで前記検査結果の読み取りを行い、
その後、S7ステップで該検査結果を照合する。
その後、S7ステップで該検査結果を照合する。
前記S7ステップ前記検査結果の照合に基づいて、前記S5
ステップに復帰するか、或いは、前記S8ステップに進む
かが決定される。
ステップに復帰するか、或いは、前記S8ステップに進む
かが決定される。
第4図のフロー;このフローは、NG品の取り出し処理の
流れを示すもので、上述した磁気システム記号 に対応する T1ステップでパレットが到着(オフ取出判定ステーショ
ン)した後、T2ステップに進み、検査結果情報の読み取
りを行う。
流れを示すもので、上述した磁気システム記号 に対応する T1ステップでパレットが到着(オフ取出判定ステーショ
ン)した後、T2ステップに進み、検査結果情報の読み取
りを行う。
そして、T3ステップにて、NG品か否かを判断し、NG品で
ないと判断されたときにはT6ステップに移り、OK品を直
進させる。
ないと判断されたときにはT6ステップに移り、OK品を直
進させる。
他方、前記T3ステップにて、NG品と判断された場合に
は、NG内容をCRTメッセージ表示し(T4ステップ)、続
いて、NG品を修理ゾーンへ取り出す(T5ステップ)。
は、NG内容をCRTメッセージ表示し(T4ステップ)、続
いて、NG品を修理ゾーンへ取り出す(T5ステップ)。
第5図のフロー;このフローは、各工程境界を示すもの
で、上述した磁気システム記号■に対応する。
で、上述した磁気システム記号■に対応する。
最初、U1ステップでパレットが到着したら、検査結果情
報を消去する(U2ステップ)。
報を消去する(U2ステップ)。
そして、U2ステップでの消去処理の確認を行うために、
U3ステップで前記検査結果情報の存在を確認しにいき、
次に、U4ステップで前記検査結果情報が存在するか否か
を判断する。
U3ステップで前記検査結果情報の存在を確認しにいき、
次に、U4ステップで前記検査結果情報が存在するか否か
を判断する。
前記判断の結果、前記検査結果情報が存在しない、つま
り、前記検査結果情報が消去できれば下記U5ステップに
進むが、前記検査結果情報が消去できていなければ、前
記U2ステップに復帰する。
り、前記検査結果情報が消去できれば下記U5ステップに
進むが、前記検査結果情報が消去できていなければ、前
記U2ステップに復帰する。
U5ステップでは、前記検査結果情報の消去処理の後に書
き込まれた工程ナンバーの読み取りを行い、次のU6ステ
ップでリターン品か否かを判別する。この際、読み取り
ナンバー≧N(工程数)を満たしているかどうかを調べ
る。
き込まれた工程ナンバーの読み取りを行い、次のU6ステ
ップでリターン品か否かを判別する。この際、読み取り
ナンバー≧N(工程数)を満たしているかどうかを調べ
る。
前記U6ステップで読み取りナンバー≧N(工程数)であ
る場合、リターン品であれば工程数よりも読み取りナン
バーは大きくなるので、リターン品であると判断し、U1
1ステップに進み、前記パレットの払い出しを行う。
る場合、リターン品であれば工程数よりも読み取りナン
バーは大きくなるので、リターン品であると判断し、U1
1ステップに進み、前記パレットの払い出しを行う。
他方、前記U6ステップで読み取りナンバー<Nである場
合は、リターン品でないと判断し、U7ステップに移り、
該U7ステップでの工程ナンバーNの書き込み、続くU8ス
テップでの該工程ナンバーNの読み取りを実行し、その
後、U9ステップで該工程ナンバーNの照合を行う。
合は、リターン品でないと判断し、U7ステップに移り、
該U7ステップでの工程ナンバーNの書き込み、続くU8ス
テップでの該工程ナンバーNの読み取りを実行し、その
後、U9ステップで該工程ナンバーNの照合を行う。
前記U9ステップの照合結果、照合が取れるとU10ステッ
プに進み、ここで実績台数のカウント(集計)を行う。
このカウントは、上位生産管理システムにて成される。
該集計結果は外部に表示され、現在の工程実績台数が把
持される。
プに進み、ここで実績台数のカウント(集計)を行う。
このカウントは、上位生産管理システムにて成される。
該集計結果は外部に表示され、現在の工程実績台数が把
持される。
以上の様に、本考案の生産ラインの生産管理装置は、生
産自動化ラインにおける各製品パレットに取り付けられ
たnビットの磁気プレートに各検査ステーションで検査
結果(NG)情報が書き込まれ、その情報を読み取って、
NG品は修理ゾーンへ自動的に取り出されると共に、修理
者へNGメッセージがCRT表示される。
産自動化ラインにおける各製品パレットに取り付けられ
たnビットの磁気プレートに各検査ステーションで検査
結果(NG)情報が書き込まれ、その情報を読み取って、
NG品は修理ゾーンへ自動的に取り出されると共に、修理
者へNGメッセージがCRT表示される。
一方、各工程境界では、当該工程で処理した製品の実績
台数がカウントされる。
台数がカウントされる。
しかし、下流工程から取り出されたNG修理品を上流側か
ら再び流す(リターン品)ことも考えられ、このリター
ン品もカウントすると工程実績台数が生産計画台数を上
廻るという不都合があるために、磁気情報を利用してリ
ターン品のダブルカウントを防止した。即ち、各工程境
界で書き込まれた工程ナンバー(工程歩進情報)を読み
取って、リターン品か否かを判別する。
ら再び流す(リターン品)ことも考えられ、このリター
ン品もカウントすると工程実績台数が生産計画台数を上
廻るという不都合があるために、磁気情報を利用してリ
ターン品のダブルカウントを防止した。即ち、各工程境
界で書き込まれた工程ナンバー(工程歩進情報)を読み
取って、リターン品か否かを判別する。
〈効果〉 以上の様に本考案に係る生産ラインの生産管理装置によ
れば、下記の効果を得られる。
れば、下記の効果を得られる。
即ち、検査結果情報に関して、 (a)信頼性の向上:即ち、フリーフローベースマシー
ンに流れる製品の各検査結果をコンピューターソフトで
追跡記憶する代わりに、パレットの磁気プレーンに記憶
することにより不確実な追跡ソフトを削減でき、信頼性
を保証できた。
ンに流れる製品の各検査結果をコンピューターソフトで
追跡記憶する代わりに、パレットの磁気プレーンに記憶
することにより不確実な追跡ソフトを削減でき、信頼性
を保証できた。
(b)作業能率の向上:即ち、各検査結果NG品は、修理
ゾーンへ自動的に取り出され、又、修理者にわかる様、
NG内容が自動的にCRT表示される。
ゾーンへ自動的に取り出され、又、修理者にわかる様、
NG内容が自動的にCRT表示される。
更に、工程歩進情報に関して、 (a)正確な台数管理:即ち、生産計画台数に対する各
工程実績台数の真の数を把握できる。
工程実績台数の真の数を把握できる。
(b)コストダウン:即ち、シリアルナンバー照合に比
較して、データメモリー数及びコンピューターのジョブ
を削減できる。
較して、データメモリー数及びコンピューターのジョブ
を削減できる。
第1図は製品を搭載したパレットを示す図、第2図は本
考案の実施例に係る生産ラインの生産管理装置の構成
図、第3図乃至第5図は情報の書き込み・読み出しのフ
ローを示す図である。第6図は本考案の処理の流れを示
す図である。 1……パレット、2……製品、3……磁気プレート、4
……書込・読出装置、5……CRT表示装置、6……検査
ステーション。
考案の実施例に係る生産ラインの生産管理装置の構成
図、第3図乃至第5図は情報の書き込み・読み出しのフ
ローを示す図である。第6図は本考案の処理の流れを示
す図である。 1……パレット、2……製品、3……磁気プレート、4
……書込・読出装置、5……CRT表示装置、6……検査
ステーション。
Claims (2)
- 【請求項1】検査結果及び工程ナンバーを記憶する磁気
プレートを装置したパレットに製品を搭載し、該パレッ
トを移動させることにより、前記製品に対して複数の工
程を順次実行する生産ラインにおいて、 前記パレットに搭載されて前記生産ラインを移動してい
る製品が不良品であるか否かを検査する検査手段と、 前記検査手段の検査結果を前記磁気プレートに書き込む
検査結果書込手段と、 前記磁気プレートに書き込まれた検査結果情報により当
該製品が不良品であるか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段にて不良品であると判断された製品の不良
内容を出力する出力手段と、 前記出力手段の近傍に位置し、前記判断手段にて不良品
であると判断された製品を前記生産ラインから取り出す
取出手段と、 前記取出手段の後部に位置し、下流工程の取出手段にて
生産ラインから取り出され、修理された製品を生産ライ
ンに戻すリターン手段と、 前記リターン手段の後部に位置し、前記磁気プレートに
記憶された工程ナンバーを読み取り、読み取られた工程
ナンバーが実行中の工程ナンバーと同じ或いは大きい場
合に、当該製品が再度生産ラインに戻った製品であると
判別する判別手段と、 前記判別手段にて再度生産ラインに戻った製品であると
判別された製品を除いて、前記実行された工程の工程ナ
ンバーを前記磁気プレートに書き込む工程ナンバー書込
手段と、 前記工程ナンバー書込手段の後部に位置し、前記判別手
段にて再度生産ラインに戻った製品であると判別された
製品を除いて、工程別の製品の実績台数を集計する集計
手段と を各工程毎に具備することを特徴とする生産ラインの生
産管理装置。 - 【請求項2】前記出力手段はCRT表示装置から成ること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の生産
ラインの生産管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987118234U JPH0719704Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | 生産ラインの生産管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987118234U JPH0719704Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | 生産ラインの生産管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423342U JPS6423342U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH0719704Y2 true JPH0719704Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31362407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987118234U Expired - Lifetime JPH0719704Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | 生産ラインの生産管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719704Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7516334B2 (en) | 2001-03-22 | 2009-04-07 | Sony Computer Entertainment Inc. | Power management for processing modules |
| US6526491B2 (en) | 2001-03-22 | 2003-02-25 | Sony Corporation Entertainment Inc. | Memory protection system and method for computer architecture for broadband networks |
| US7231500B2 (en) | 2001-03-22 | 2007-06-12 | Sony Computer Entertainment Inc. | External data interface in a computer architecture for broadband networks |
| US7233998B2 (en) | 2001-03-22 | 2007-06-19 | Sony Computer Entertainment Inc. | Computer architecture and software cells for broadband networks |
| US8224639B2 (en) | 2004-03-29 | 2012-07-17 | Sony Computer Entertainment Inc. | Methods and apparatus for achieving thermal management using processing task scheduling |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP1987118234U patent/JPH0719704Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423342U (ja) | 1989-02-07 |
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