JPH0719718Y2 - 油圧シリンダ用レンチ - Google Patents
油圧シリンダ用レンチInfo
- Publication number
- JPH0719718Y2 JPH0719718Y2 JP1990095545U JP9554590U JPH0719718Y2 JP H0719718 Y2 JPH0719718 Y2 JP H0719718Y2 JP 1990095545 U JP1990095545 U JP 1990095545U JP 9554590 U JP9554590 U JP 9554590U JP H0719718 Y2 JPH0719718 Y2 JP H0719718Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable jaw
- jaw
- tip
- plunger
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、油圧エレベータにおけるプランジャを廻す
ための油圧シリンダ用レンチに関するものである。
ための油圧シリンダ用レンチに関するものである。
〈従来の技術〉 近時、エレベータボックスを昇降させる動力源に油圧を
利用したエレベータが開発されており、この油圧エレベ
ータにおけるプランジャは長尺になるので、短尺なユニ
ットに分割し、施工現場において接続している。
利用したエレベータが開発されており、この油圧エレベ
ータにおけるプランジャは長尺になるので、短尺なユニ
ットに分割し、施工現場において接続している。
そこで、従来、この種のプランジャの接続作業には、15
00mm程度の棒状ハンドルの先端部分に、ボルトナットに
より木材等からなる挟持片を当該プランジャを挟み込む
ように止着し、上記ハンドルを梃子にしてプランジャを
回動させることにより上下のプランジャを接続してい
る。
00mm程度の棒状ハンドルの先端部分に、ボルトナットに
より木材等からなる挟持片を当該プランジャを挟み込む
ように止着し、上記ハンドルを梃子にしてプランジャを
回動させることにより上下のプランジャを接続してい
る。
〈考案が解決しようとする課題〉 従って、従来の工具とは言えないようなものでは、ボル
トナットを締めたり緩めたりしなければならず、しか
も、ハンドルの先端部分と挟持片とが平行を保つように
複数のボルトナットを調整しながら締め込まなければな
らないので、作業性が非常に悪かった。
トナットを締めたり緩めたりしなければならず、しか
も、ハンドルの先端部分と挟持片とが平行を保つように
複数のボルトナットを調整しながら締め込まなければな
らないので、作業性が非常に悪かった。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は上記に鑑み提案されたもので、油圧エレベータ
におけるプランジャを回動するための油圧シリンダ用レ
ンチであって、棒状ハンドルの先端に、鍔部を有する固
定顎を設け、該固定顎の鍔部よりも先端側に円弧を複数
に分割した円弧曲面を内面側に有する第1の可動顎の基
端を回動自在に軸着し、上記第1の可動顎の自由端から
順次円弧曲面を内面側に有する可動顎を回動自在に連結
し、終端の可動顎の自由端には外向きに突出する掛止部
を設け、前記固定顎の鍔部には先端が上記掛止部に掛止
可能な調整ネジをハンドルの軸線方向に進退可能に設
け、上記掛止部を調整ネジの先端に掛止させたときに、
各可動顎の内面がほぼ円形の締着空間を形成し、該締着
空間と第1可動顎の軸着部との間に前記掛止部が位置す
るように調整ネジを配置したものである。
におけるプランジャを回動するための油圧シリンダ用レ
ンチであって、棒状ハンドルの先端に、鍔部を有する固
定顎を設け、該固定顎の鍔部よりも先端側に円弧を複数
に分割した円弧曲面を内面側に有する第1の可動顎の基
端を回動自在に軸着し、上記第1の可動顎の自由端から
順次円弧曲面を内面側に有する可動顎を回動自在に連結
し、終端の可動顎の自由端には外向きに突出する掛止部
を設け、前記固定顎の鍔部には先端が上記掛止部に掛止
可能な調整ネジをハンドルの軸線方向に進退可能に設
け、上記掛止部を調整ネジの先端に掛止させたときに、
各可動顎の内面がほぼ円形の締着空間を形成し、該締着
空間と第1可動顎の軸着部との間に前記掛止部が位置す
るように調整ネジを配置したものである。
〈作用〉 各可動顎をプランジャの外周面に巻き付けると共に掛止
部に調整ネジの先端を掛止させると、各可動顎の円弧内
面がプランジャの外周面に密着し、上記掛止部がプラン
ジャと第1可動顎の軸着部との間に位置する。この状態
でハンドルを廻すと、固定顎と終端の可動顎との当接点
を支点にして第1可動顎がハンドル先端に引っ張られて
プランジャを巻き締めるようにしてレンチが回動するの
で、これによりプランジャが回動する。
部に調整ネジの先端を掛止させると、各可動顎の円弧内
面がプランジャの外周面に密着し、上記掛止部がプラン
ジャと第1可動顎の軸着部との間に位置する。この状態
でハンドルを廻すと、固定顎と終端の可動顎との当接点
を支点にして第1可動顎がハンドル先端に引っ張られて
プランジャを巻き締めるようにしてレンチが回動するの
で、これによりプランジャが回動する。
〈実施例〉 以下、本考案を図示の実施例により説明すると、第1図
は本考案に係る油圧シリンダ用レンチ1の開放状態の平
面図であり、この実施例におけるレンチは円弧をほゞ3
分割した円弧曲面をもつ3つ可動顎を有している。
は本考案に係る油圧シリンダ用レンチ1の開放状態の平
面図であり、この実施例におけるレンチは円弧をほゞ3
分割した円弧曲面をもつ3つ可動顎を有している。
油圧シリンダ用レンチ1は、例えば1500mm程度の長さの
棒状ハンドル2を有し、該ハンドル2の先端に固定顎3
を強固に固定した状態に設ける。この固定顎2は、図面
の実施例によれば、円形の鍔部4を有すると共に、該鍔
部4から前方に延出する基板部5を有し、上記鍔部4の
偏心位置にはハンドル2の先端が埋設され且つ溶接され
ている。また、上記基板部5には後述する第1の可動顎
6を軸着するための軸孔を開設する。
棒状ハンドル2を有し、該ハンドル2の先端に固定顎3
を強固に固定した状態に設ける。この固定顎2は、図面
の実施例によれば、円形の鍔部4を有すると共に、該鍔
部4から前方に延出する基板部5を有し、上記鍔部4の
偏心位置にはハンドル2の先端が埋設され且つ溶接され
ている。また、上記基板部5には後述する第1の可動顎
6を軸着するための軸孔を開設する。
上記固定顎3には、適用するプランジャCの外径に対応
して、例えば図示の実施例に示すように、ほゞ3分割し
た円弧曲面P1を先端部分の内面側に有する第1可動顎6
の基端を回動自在に軸着する。即ち、第1可動顎6の直
線状の基端側にはほゞ円形のフランジ部7を上記固定顎
3の基板部5の厚さに対応する間隔を隔てて上下に延設
し、各フランジ部7の中央に止着孔を開設し、上記基板
部5の軸孔と共に一連に軸ピン8を挿通するのである。
そして、上記第1可動顎6の自由端にはほゞ3分割した
円弧曲面P2を内面側に有する第2可動顎9の基端を回動
自在に軸着し、上記第2可動顎9の自由端にはほゞ3分
割した円弧曲面P3を内面側に有する第3可動顎10の基端
を回動自在に軸着して各可動顎6,9,10を連結する。ま
た、上記した終端の可動顎である第3可動顎10の自由端
には、外向きに突出すると共に円弧曲面に対して垂直な
掛止面11aを有する掛止部11を設け、上記掛止部11の掛
止面11aと直角に当接して掛止可能な前端面12aを有する
調整ネジ12を、前記固定顎3の鍔部4にハンドル2の軸
線方向と平行に進退可能に設け、上記掛止部11を調整ネ
ジ12の先端に掛止させたとき、第2図に示すように、各
可動顎6,9,10の円弧曲面P1,P2,P3がほぼ円形の締着空間
Eを形成し、該締着空間Eと第1可動顎6の軸着部との
間に前記掛止部11が位置するように調整ネジ12を配置す
る。
して、例えば図示の実施例に示すように、ほゞ3分割し
た円弧曲面P1を先端部分の内面側に有する第1可動顎6
の基端を回動自在に軸着する。即ち、第1可動顎6の直
線状の基端側にはほゞ円形のフランジ部7を上記固定顎
3の基板部5の厚さに対応する間隔を隔てて上下に延設
し、各フランジ部7の中央に止着孔を開設し、上記基板
部5の軸孔と共に一連に軸ピン8を挿通するのである。
そして、上記第1可動顎6の自由端にはほゞ3分割した
円弧曲面P2を内面側に有する第2可動顎9の基端を回動
自在に軸着し、上記第2可動顎9の自由端にはほゞ3分
割した円弧曲面P3を内面側に有する第3可動顎10の基端
を回動自在に軸着して各可動顎6,9,10を連結する。ま
た、上記した終端の可動顎である第3可動顎10の自由端
には、外向きに突出すると共に円弧曲面に対して垂直な
掛止面11aを有する掛止部11を設け、上記掛止部11の掛
止面11aと直角に当接して掛止可能な前端面12aを有する
調整ネジ12を、前記固定顎3の鍔部4にハンドル2の軸
線方向と平行に進退可能に設け、上記掛止部11を調整ネ
ジ12の先端に掛止させたとき、第2図に示すように、各
可動顎6,9,10の円弧曲面P1,P2,P3がほぼ円形の締着空間
Eを形成し、該締着空間Eと第1可動顎6の軸着部との
間に前記掛止部11が位置するように調整ネジ12を配置す
る。
尚、上記した各可動顎6,9,10の内周面にゴムや合成樹脂
等からなる緩衝材13を添設しておくと、滑べり止めやプ
ランジャCの保護に有効である。
等からなる緩衝材13を添設しておくと、滑べり止めやプ
ランジャCの保護に有効である。
上記のようなプランジャCのレンチ1の使用法は、至っ
て簡単であって、例えば第2図に示すようにプランジャ
Cの外周面に各可動顎6,9,10を巻き付けて、掛止部11を
調整ネジ12の先端に臨ませ、当該調整ネジ12を締め込ん
で前端面12aを掛止部11の掛止面11aに当接させ、ロック
ナット14を締めて固定する。そして、ハンドル2を第2
図の矢印方向に廻せば、第3可動顎10の外面10′に固定
顎3の鍔部4の傾斜面4′が当接すると共に、この当接
点を支点として第1可動顎6がハンドル2の軸着部に引
っ張られ、これにより各可動鍔6,9,10に引っ張り力が作
用して各可動顎6,9,10がプランジャCを巻き締めるよう
にして密着し、プランジャCが矢印方向に回動して締ま
る。
て簡単であって、例えば第2図に示すようにプランジャ
Cの外周面に各可動顎6,9,10を巻き付けて、掛止部11を
調整ネジ12の先端に臨ませ、当該調整ネジ12を締め込ん
で前端面12aを掛止部11の掛止面11aに当接させ、ロック
ナット14を締めて固定する。そして、ハンドル2を第2
図の矢印方向に廻せば、第3可動顎10の外面10′に固定
顎3の鍔部4の傾斜面4′が当接すると共に、この当接
点を支点として第1可動顎6がハンドル2の軸着部に引
っ張られ、これにより各可動鍔6,9,10に引っ張り力が作
用して各可動顎6,9,10がプランジャCを巻き締めるよう
にして密着し、プランジャCが矢印方向に回動して締ま
る。
そして、充分にプランジャCを締め込んだら、ロックナ
ット14を緩めると共に調整ネジ12を緩めて、当該調整ネ
ジ12の先端から第3可動顎10の掛止部11を外し、各可動
顎6,9,10を解放すればよい。
ット14を緩めると共に調整ネジ12を緩めて、当該調整ネ
ジ12の先端から第3可動顎10の掛止部11を外し、各可動
顎6,9,10を解放すればよい。
具体的な作業としては、第5図に示すように、下シリン
ダFに固定してある下側プランジャC1に、本考案に係る
油圧シリンダのレンチ1を用いて、ロープ等の懸下手段
Wによって吊り下げた上側プランジャC2を、両者の螺合
部Sを利用して締め付けるのである。
ダFに固定してある下側プランジャC1に、本考案に係る
油圧シリンダのレンチ1を用いて、ロープ等の懸下手段
Wによって吊り下げた上側プランジャC2を、両者の螺合
部Sを利用して締め付けるのである。
尚、プランジャCを緩める場合には、このレンチ1を逆
向きに取り付ければよい。
向きに取り付ければよい。
以上、本考案を図面の実施例について説明したが、本考
案は上記した実施例に限定されるものではなく、実用新
案登録請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適宜
に実施できる。例えば、可動顎は円弧を3分割した場合
に限らず、2分割したほゞ半円形であってもよいし、更
に多数に分割してあってもよい。
案は上記した実施例に限定されるものではなく、実用新
案登録請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適宜
に実施できる。例えば、可動顎は円弧を3分割した場合
に限らず、2分割したほゞ半円形であってもよいし、更
に多数に分割してあってもよい。
〈考案の効果〉 以上要するに本考案は、棒状ハンドルの先端に、鍔部を
有する固定顎を設け、該固定顎の鍔部よりも先端側に円
弧を複数に分割した円弧曲面を内面側に有する第1の可
動顎の基端を回動自在に軸着し、上記第1の可動顎の自
由端から順次円弧曲面を内面側に有する可動顎を回動自
在に連結し、終端の可動顎の自由端には外向きに突出す
る掛止部を設け、前記固定顎の鍔部には先端が上記掛止
部に掛止可能な調整ネジをハンドルの軸線方向に進退可
能に設け、上記掛止部を調整ネジの先端に掛止させたと
きに、各可動顎の内面がほぼ円形の締着空間を形成し、
該締着空間と第1可動顎の軸着部との間に前記掛止部が
位置するように調整ネジを配置したので、各可動顎をプ
ランジャに巻くと共に掛止部を固定顎に臨ませて調整ネ
ジを締めれば、レンチを極めて簡単にプランジャに装着
することができる。そして、ハンドルを廻すと、先ず、
ハンドルの先端に設けた固定顎の鍔部の端部が終端の可
動顎の外面に当接して該可動顎をプランジャ側に押圧
し、同時にハンドルの軸着部が第1可動顎を梃子の原理
で数倍の力でプランジャの円周方向に引っ張ってプラン
ジャを巻き締めることができる。したがって、レンチの
可動顎の内周面が歯のない円弧曲面であってもプランジ
ャを強固に締め付けることができ、これにより外周面を
傷付けることなく軽い力を加えるだけでプランジャを無
理なく確実に回動することができる。
有する固定顎を設け、該固定顎の鍔部よりも先端側に円
弧を複数に分割した円弧曲面を内面側に有する第1の可
動顎の基端を回動自在に軸着し、上記第1の可動顎の自
由端から順次円弧曲面を内面側に有する可動顎を回動自
在に連結し、終端の可動顎の自由端には外向きに突出す
る掛止部を設け、前記固定顎の鍔部には先端が上記掛止
部に掛止可能な調整ネジをハンドルの軸線方向に進退可
能に設け、上記掛止部を調整ネジの先端に掛止させたと
きに、各可動顎の内面がほぼ円形の締着空間を形成し、
該締着空間と第1可動顎の軸着部との間に前記掛止部が
位置するように調整ネジを配置したので、各可動顎をプ
ランジャに巻くと共に掛止部を固定顎に臨ませて調整ネ
ジを締めれば、レンチを極めて簡単にプランジャに装着
することができる。そして、ハンドルを廻すと、先ず、
ハンドルの先端に設けた固定顎の鍔部の端部が終端の可
動顎の外面に当接して該可動顎をプランジャ側に押圧
し、同時にハンドルの軸着部が第1可動顎を梃子の原理
で数倍の力でプランジャの円周方向に引っ張ってプラン
ジャを巻き締めることができる。したがって、レンチの
可動顎の内周面が歯のない円弧曲面であってもプランジ
ャを強固に締め付けることができ、これにより外周面を
傷付けることなく軽い力を加えるだけでプランジャを無
理なく確実に回動することができる。
このため、本考案によれば、油圧エレベーターのシリン
ダ取付作業における作業性が著しく向上する。
ダ取付作業における作業性が著しく向上する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は可動顎が
解放した状態の平面図、第2図は可動顎を閉止した状態
の平面図、第3図は同上の正面図、第4図は同上の右側
面図、第5図は作業の概略説明図である。 1……レンチ、2……ハンドル、3……固定顎、6……
第1の可動顎、9,10……可動顎、11……掛止部、12……
調整ネジ。
解放した状態の平面図、第2図は可動顎を閉止した状態
の平面図、第3図は同上の正面図、第4図は同上の右側
面図、第5図は作業の概略説明図である。 1……レンチ、2……ハンドル、3……固定顎、6……
第1の可動顎、9,10……可動顎、11……掛止部、12……
調整ネジ。
Claims (1)
- 【請求項1】油圧エレベータにおけるプランジャを回転
するための油圧シリンダ用レンチであって、 棒状ハンドルの先端に、鍔部を有する固定顎を設け、 該固定顎の鍔部よりも先端側に、円弧を複数に分割した
円弧曲面を内面側に有する第1の可動顎の基端を回動自
在に軸着し、 上記第1の可動顎の自由端から順次、円弧曲面を内面側
に有する可動顎を回動自在に連結し、 終端の可動顎の自由端には外向きに突出する掛止部を設
け、 前記固定顎の鍔部には先端が上記掛止部に掛止可能な調
整ネジをハンドルの軸線方向に進退可能に設け、 上記掛止部を調整ネジの先端に掛止させたときに、各可
動顎の内面がほぼ円形の締着空間を形成して、該締着空
間と第1可動顎のハンドル側軸着部との間に前記掛止部
が位置するように調整ネジを配置するとともに、前記固
定顎の鍔部を終端可動顎の外面に臨ませたことを特徴と
する油圧シリンダ用レンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095545U JPH0719718Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 油圧シリンダ用レンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095545U JPH0719718Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 油圧シリンダ用レンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454673U JPH0454673U (ja) | 1992-05-11 |
| JPH0719718Y2 true JPH0719718Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31834327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990095545U Expired - Lifetime JPH0719718Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 油圧シリンダ用レンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719718Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496598A (ja) * | 1972-05-09 | 1974-01-21 | ||
| JPS51148900A (en) * | 1975-06-14 | 1976-12-21 | Noriaki Kamimura | Pipe wrench |
| JPS5229480A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-05 | Kanebo Ltd | Method of producing heavy metal adsorbent |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP1990095545U patent/JPH0719718Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454673U (ja) | 1992-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |