JPH071972Y2 - 小鳥のエサガラ処理器 - Google Patents
小鳥のエサガラ処理器Info
- Publication number
- JPH071972Y2 JPH071972Y2 JP1991112478U JP11247891U JPH071972Y2 JP H071972 Y2 JPH071972 Y2 JP H071972Y2 JP 1991112478 U JP1991112478 U JP 1991112478U JP 11247891 U JP11247891 U JP 11247891U JP H071972 Y2 JPH071972 Y2 JP H071972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- rattle
- processor
- box
- bird
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は小鳥の世話におけるエサ
ガラの処理に関するものである。
ガラの処理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来エサガラの除去はエサ箱に口を近ず
け、直接エサバコの外に吹き飛ばすか、ザル等を用い高
い位置より下へ落とす際、風によってカラを飛ばす等の
方法が知られている。
け、直接エサバコの外に吹き飛ばすか、ザル等を用い高
い位置より下へ落とす際、風によってカラを飛ばす等の
方法が知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の方法はいずれも
エサガラが飛散してしまい室内での作業が衛生的でな
く、飛散したエサガラの処理がめんどうであるという問
題点を有している。
エサガラが飛散してしまい室内での作業が衛生的でな
く、飛散したエサガラの処理がめんどうであるという問
題点を有している。
【0004】本考案は上記実情を鑑みエサ箱内のエサガ
ラを飛散させずに除去し、室内での作業も衛生的に処理
できるようにする器具を提供しようとするものである。
ラを飛散させずに除去し、室内での作業も衛生的に処理
できるようにする器具を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】蓋状の本体の上部対称側
に先細の排出口と吹口とを外向に突設し、本体外周部内
側適宜位置全周に形成したエサ箱受けの下部にスポンヂ
パッキンを配したものである。
に先細の排出口と吹口とを外向に突設し、本体外周部内
側適宜位置全周に形成したエサ箱受けの下部にスポンヂ
パッキンを配したものである。
【0006】なお、パッキンに関しては、吹口よりの気
流が排出口以外よりもれなければよいのであり、ゴム等
の弾力性のある材質であればよい。
流が排出口以外よりもれなければよいのであり、ゴム等
の弾力性のある材質であればよい。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1〜図4において本体1対称側には先細の排出口2と、
吹口3がそれぞれ一つづつ外向に突設してあり、本体外
周部4の内側全周にはエサ箱受け5が形成されてありそ
の下部にはスポンヂパッキン6が配してある。
1〜図4において本体1対称側には先細の排出口2と、
吹口3がそれぞれ一つづつ外向に突設してあり、本体外
周部4の内側全周にはエサ箱受け5が形成されてありそ
の下部にはスポンヂパッキン6が配してある。
【0008】まず図3、図4に示すようにエサガラ8を
処理しようとするエサ箱7の上に本体1をかぶせるよう
に乗せる。
処理しようとするエサ箱7の上に本体1をかぶせるよう
に乗せる。
【0009】本体上部とエサ箱下部をかるく押さえる用
にもつ事で、本体外周部4内側のエサバコ受け5とエサ
箱7上部縁の間にスポンヂパッキン6が挟まれ密着し、
本体内に吹口3より排出口2一方に気流経路ができる。
にもつ事で、本体外周部4内側のエサバコ受け5とエサ
箱7上部縁の間にスポンヂパッキン6が挟まれ密着し、
本体内に吹口3より排出口2一方に気流経路ができる。
【0010】吹口3は直接エサガラに気流9が当たるよ
うに斜め上向に突設してあり、かつ吹き易い形状にし、
排出口はエサガラが舞い上がり気流に乗り易いように一
部外向に膨らむように形成してあり、勢いよく本体外へ
排出されるように先細の形状としてある。
うに斜め上向に突設してあり、かつ吹き易い形状にし、
排出口はエサガラが舞い上がり気流に乗り易いように一
部外向に膨らむように形成してあり、勢いよく本体外へ
排出されるように先細の形状としてある。
【0011】小鳥が食べたあとのエサ箱7内は上層部に
エサガラ8がたまっている。吹口3からの気流9が上層
部にたまったエサガラ8に直接当たり、質量の軽いエサ
ガラ8は気流9にのり、排出口2に向って舞い上がり排
出口2より排出される。
エサガラ8がたまっている。吹口3からの気流9が上層
部にたまったエサガラ8に直接当たり、質量の軽いエサ
ガラ8は気流9にのり、排出口2に向って舞い上がり排
出口2より排出される。
【0012】 排出口先端に微細な網を備えたり、前方
にゴミ箱等を備える事により容易に処理できる
にゴミ箱等を備える事により容易に処理できる
【0013】
【考案の効果】本考案に係る器具を使用する事によりエ
サ箱の中のエサガラを飛散させず、かつ衛生的に除去
し、処理する事が室内でも容易にできる。
サ箱の中のエサガラを飛散させず、かつ衛生的に除去
し、処理する事が室内でも容易にできる。
【図1】本体斜視図
【図2】底面図
【図3】使用中の本体A−A矢印線及びエサ箱の断面図
【図4】離脱した本体及びエサ箱の断面図
1.本体 2.排出口 3.吹口 4.本体外周部 5.エサ箱受け 6.スポンヂパッキン 7.エサ箱 8.エサガラ 9.気流
Claims (1)
- 【請求項1】 蓋状の本体1上部対称側に吹口3と
一部外向に膨らむように形成された広口で先細の排出口
2とを外向に突設し本体外周部4内側適宜位置全周に形
成したエサ箱受け5の下部にスポンヂパッキン6を配し
たエサガラ処理器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112478U JPH071972Y2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 小鳥のエサガラ処理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112478U JPH071972Y2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 小鳥のエサガラ処理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069452U JPH069452U (ja) | 1994-02-08 |
| JPH071972Y2 true JPH071972Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14587643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991112478U Expired - Lifetime JPH071972Y2 (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 小鳥のエサガラ処理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071972Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151085U (ja) * | 1975-05-26 | 1976-12-02 | ||
| JPS62181155U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-17 |
-
1991
- 1991-12-03 JP JP1991112478U patent/JPH071972Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069452U (ja) | 1994-02-08 |
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| JPS6345891Y2 (ja) |