JPH07197345A - ロータリドビーの制御装置用電磁石−ストライカバー装置 - Google Patents
ロータリドビーの制御装置用電磁石−ストライカバー装置Info
- Publication number
- JPH07197345A JPH07197345A JP6309971A JP30997194A JPH07197345A JP H07197345 A JPH07197345 A JP H07197345A JP 6309971 A JP6309971 A JP 6309971A JP 30997194 A JP30997194 A JP 30997194A JP H07197345 A JPH07197345 A JP H07197345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnet
- strike
- magnetic
- cover device
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 6
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 3
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストライカバーとこれに関係する非磁性支持
兼滑動肩部との間の滑動を劇的に減少させることに加え
て、ストライカバーとこれに関係する電磁石の極片との
間に一定の最適最小空気間隙を保証することにより相当
程度の安全性と長期間にわたる作動の信頼性とを与える
ようにする。 【構成】 電磁石の電気巻線19を支持する鉄心14
を、極端に剛性の大きい箱構造の非磁性容器13内に等
距離に挿置して非可逆的に鎖錠し、ストライカバー1の
枢着軸線2から遠い非磁性容器13の側面に長手方向の
溝11を設け、この長手方向の溝11に非磁性支持兼滑
動肩部10を挿置し、かつストライカバー1の自由端部
1′′を熱処理により硬化させる。
兼滑動肩部との間の滑動を劇的に減少させることに加え
て、ストライカバーとこれに関係する電磁石の極片との
間に一定の最適最小空気間隙を保証することにより相当
程度の安全性と長期間にわたる作動の信頼性とを与える
ようにする。 【構成】 電磁石の電気巻線19を支持する鉄心14
を、極端に剛性の大きい箱構造の非磁性容器13内に等
距離に挿置して非可逆的に鎖錠し、ストライカバー1の
枢着軸線2から遠い非磁性容器13の側面に長手方向の
溝11を設け、この長手方向の溝11に非磁性支持兼滑
動肩部10を挿置し、かつストライカバー1の自由端部
1′′を熱処理により硬化させる。
Description
【0001】本発明は、ロータリドビー制御装置のため
の新規の電磁石−ストライカバー装置に関し、この電磁
石−ストライカバー装置によれば、鉄材料製のストライ
カバーとこれに関連する非磁性支持兼滑動肩部との間の
摩耗を相当程度減少させ、常に電磁石と前記ストライカ
バーとの間の空気間隙に一定の最適の所定値を保証し
て、大きな構造的経済性を与えるのみならず、最新式の
高速ロータリドビーに要求される作業上の安全性と信頼
性とを達成するものである。
の新規の電磁石−ストライカバー装置に関し、この電磁
石−ストライカバー装置によれば、鉄材料製のストライ
カバーとこれに関連する非磁性支持兼滑動肩部との間の
摩耗を相当程度減少させ、常に電磁石と前記ストライカ
バーとの間の空気間隙に一定の最適の所定値を保証し
て、大きな構造的経済性を与えるのみならず、最新式の
高速ロータリドビーに要求される作業上の安全性と信頼
性とを達成するものである。
【0002】さらに詳しくは、本発明は、本出願人の先
願であるヨーロッパ特許出願公開第0525862号に
記載されているような、ロータリドビー制御装置の2つ
の同形の制御ユニットに用いられる電磁パックの改良に
関する。
願であるヨーロッパ特許出願公開第0525862号に
記載されているような、ロータリドビー制御装置の2つ
の同形の制御ユニットに用いられる電磁パックの改良に
関する。
【0003】この先願に知られているように、各制御ユ
ニットは、ドビーの主クランクアームの数に等しい数の
鉄材料製のストライカバーの1組を包含している。この
数は20又はそれ以上の数とすることができ、それぞれ
のストライカバーは、各個のばねによって、付随アーム
に対して付勢されている。この付随アームは、各個の作
動ユニットの制御プッシャと協働する第1の位置から、
所定のプログラムに従って付勢された各個の電磁石と協
働する第2の位置へと、ストライカバーを回動させる。
すべてのストライカバーは、その一端部において、単一
のシャフトから突出している各個のアームに枢着されて
いる。このシャフトは、これに垂直の方向にストライカ
バーを揺動させる。ストライカバーが、それぞれ付勢さ
れた電磁石によって前記第2の位置に保持されている
時、ストライカバーが電磁石に対して好ましくない滑り
ないしは有害な接触を引き起こすような、このストライ
カバーの揺動を妨げるために、前記第2の位置にある各
ストライカバーを、電磁石の極片間に間挿した非磁性支
持兼滑動肩部に接触させて、このストライカバーとこれ
に関係する電磁石との間に非常に狭い空気間隙を形成さ
せるのである。
ニットは、ドビーの主クランクアームの数に等しい数の
鉄材料製のストライカバーの1組を包含している。この
数は20又はそれ以上の数とすることができ、それぞれ
のストライカバーは、各個のばねによって、付随アーム
に対して付勢されている。この付随アームは、各個の作
動ユニットの制御プッシャと協働する第1の位置から、
所定のプログラムに従って付勢された各個の電磁石と協
働する第2の位置へと、ストライカバーを回動させる。
すべてのストライカバーは、その一端部において、単一
のシャフトから突出している各個のアームに枢着されて
いる。このシャフトは、これに垂直の方向にストライカ
バーを揺動させる。ストライカバーが、それぞれ付勢さ
れた電磁石によって前記第2の位置に保持されている
時、ストライカバーが電磁石に対して好ましくない滑り
ないしは有害な接触を引き起こすような、このストライ
カバーの揺動を妨げるために、前記第2の位置にある各
ストライカバーを、電磁石の極片間に間挿した非磁性支
持兼滑動肩部に接触させて、このストライカバーとこれ
に関係する電磁石との間に非常に狭い空気間隙を形成さ
せるのである。
【0004】このような従来の構造では、各ストライカ
バーとこれに関係する非磁性支持兼滑動肩部とのあいだ
の滑動領域があまりにも早く摩耗すること、及び前記電
磁石の極片から正確に非常に狭い距離を隔てて電磁石に
よって引きつけられたすべてのストライカバーを維持す
ることが相当に困難であることから、実質的に問題が生
じてきている。
バーとこれに関係する非磁性支持兼滑動肩部とのあいだ
の滑動領域があまりにも早く摩耗すること、及び前記電
磁石の極片から正確に非常に狭い距離を隔てて電磁石に
よって引きつけられたすべてのストライカバーを維持す
ることが相当に困難であることから、実質的に問題が生
じてきている。
【0005】この点に関して云えば、非磁性支持兼滑動
肩部は、各電磁石の極片間において中心で作用するよう
にされているので、接触面を硬化させて摩耗を減じさせ
得るる可能性はない。ストライカバーを熱処理すると、
残留磁気が発生し、電磁石の付勢電流を遮断した後でさ
えも、この残留磁気がストライカバーをその関係する肩
部に引きつけたまま維持することになるので、ドビーの
本来の作動の妨げとなる。
肩部は、各電磁石の極片間において中心で作用するよう
にされているので、接触面を硬化させて摩耗を減じさせ
得るる可能性はない。ストライカバーを熱処理すると、
残留磁気が発生し、電磁石の付勢電流を遮断した後でさ
えも、この残留磁気がストライカバーをその関係する肩
部に引きつけたまま維持することになるので、ドビーの
本来の作動の妨げとなる。
【0006】完全な作動のためには、電磁石によって引
きつけられたストライカバーは、電磁石の極片から精密
に最適の最小距離に常に維持されなければならない。す
なわち、最小空気間隙は、約0.2ミリ程度とすべきこ
とが経験的に確かめられている。最小空気間隙が大きい
と、電磁石の磁気引きつけの力が劇的に減少し、このよ
うな引きつけの力では、もはやストライカバーの反発ば
ねの作用に打ち勝つことができなくなる。したがって、
ストライカバーは、電磁石が付勢されても、非磁性支持
兼滑動肩部から引き離されていることとなる。
きつけられたストライカバーは、電磁石の極片から精密
に最適の最小距離に常に維持されなければならない。す
なわち、最小空気間隙は、約0.2ミリ程度とすべきこ
とが経験的に確かめられている。最小空気間隙が大きい
と、電磁石の磁気引きつけの力が劇的に減少し、このよ
うな引きつけの力では、もはやストライカバーの反発ば
ねの作用に打ち勝つことができなくなる。したがって、
ストライカバーは、電磁石が付勢されても、非磁性支持
兼滑動肩部から引き離されていることとなる。
【0007】空気間隙がゼロであることもまた、有害で
あり故障の元となる。電磁石が消勢された時、反発ばね
が、ストライカバーをその関係する非磁性支持兼滑動肩
部から離すことができなくなる強さまでの残留磁気がス
トライカバーに生ずるからである。
あり故障の元となる。電磁石が消勢された時、反発ばね
が、ストライカバーをその関係する非磁性支持兼滑動肩
部から離すことができなくなる強さまでの残留磁気がス
トライカバーに生ずるからである。
【0008】さらに、最適値以下の最小空気間隙は、非
常に大きい引きつけの力を生じることとなり、この結果
摩耗が増大することとなる。
常に大きい引きつけの力を生じることとなり、この結果
摩耗が増大することとなる。
【0009】最近では、電磁石パックは一般に、2つの
鎖錠用つなぎ材を使って鉄心を積み重ねることにより形
成される。これらのつなぎ材は、鉄心に開けた孔を通
し、その端部を肩部付きボルトによって鎖錠されて、完
全には剛性ではない構造体を形成しているので、20又
はそれ以上の数にもなるストライカバーと電磁石との対
のすべてについて、長期間にわたり空気間隙を所定値に
維持することは、不可能でないにしても、極端に困難で
あることは明らかである。
鎖錠用つなぎ材を使って鉄心を積み重ねることにより形
成される。これらのつなぎ材は、鉄心に開けた孔を通
し、その端部を肩部付きボルトによって鎖錠されて、完
全には剛性ではない構造体を形成しているので、20又
はそれ以上の数にもなるストライカバーと電磁石との対
のすべてについて、長期間にわたり空気間隙を所定値に
維持することは、不可能でないにしても、極端に困難で
あることは明らかである。
【0010】電磁石パックの各種構成要素の不可避的な
構造的な不完全さは、このような小さな空気間隙を形成
するのをさらに一層困難にし、コスト的にも難しくして
いる。
構造的な不完全さは、このような小さな空気間隙を形成
するのをさらに一層困難にし、コスト的にも難しくして
いる。
【0011】本発明の目的は、ストライカバーとこれに
関係する非磁性支持兼滑動肩部との間の滑動を劇的に減
少させることに加えて、ストライカバーとこれに関係す
る電磁石の極片との間に一定の最適最小空気間隙を保証
して相当程度の安全性と長期間にわたる作動の信頼性と
を与えることにより、前述の従来の欠点を解消すること
にある。
関係する非磁性支持兼滑動肩部との間の滑動を劇的に減
少させることに加えて、ストライカバーとこれに関係す
る電磁石の極片との間に一定の最適最小空気間隙を保証
して相当程度の安全性と長期間にわたる作動の信頼性と
を与えることにより、前述の従来の欠点を解消すること
にある。
【0012】この目的は、前記非磁性支持兼滑動肩部を
電磁石の極片間の中央に間挿する代わりに、これらを電
磁石の外部に配置し、ストライカバーの枢着軸線から遠
い電磁石容器の側部に形成した長手方向の溝内に挿置す
ることにより、実質的に達成される。
電磁石の極片間の中央に間挿する代わりに、これらを電
磁石の外部に配置し、ストライカバーの枢着軸線から遠
い電磁石容器の側部に形成した長手方向の溝内に挿置す
ることにより、実質的に達成される。
【0013】このようにして、滑動領域を前記枢着軸線
から遠いストライカバーの端部に移すことにより、電磁
石の極片とは反対側のストライカバーの中央領域内に残
留磁気が完全に存在しないようにして、この端部だけを
熱処理により硬化させることが可能となるばかりでな
く、非磁性支持兼滑動肩部に対するストライカバーの当
接の力、従って摩耗を決定する摩擦の力が最小となるの
である。この当接の力は、枢着軸線から最大の距離にお
いて作用するようになる。
から遠いストライカバーの端部に移すことにより、電磁
石の極片とは反対側のストライカバーの中央領域内に残
留磁気が完全に存在しないようにして、この端部だけを
熱処理により硬化させることが可能となるばかりでな
く、非磁性支持兼滑動肩部に対するストライカバーの当
接の力、従って摩耗を決定する摩擦の力が最小となるの
である。この当接の力は、枢着軸線から最大の距離にお
いて作用するようになる。
【0014】この電磁石の容器は、好適にはアルミニウ
ムのような剛性の極度に高い非磁性の箱構造体により形
成され、この中に電磁石の電気巻線を支持する鉄心を等
間隔に挿置して変更不能に鎖錠し、前記非磁性支持兼滑
動肩部とを、前述のようにストライカバーの枢着軸線か
ら遠い前記構造体の側部に形成された長手方向の溝内に
挿置する。
ムのような剛性の極度に高い非磁性の箱構造体により形
成され、この中に電磁石の電気巻線を支持する鉄心を等
間隔に挿置して変更不能に鎖錠し、前記非磁性支持兼滑
動肩部とを、前述のようにストライカバーの枢着軸線か
ら遠い前記構造体の側部に形成された長手方向の溝内に
挿置する。
【0015】このようにすることにより、各種の電磁石
の磁気干渉の原因となり、かつ構造的な複雑性の源とな
るスペーサ、溶接、ねじ、接着剤などを使用することな
く、最高の構造的単純性を有し従って経済的な非常に剛
性の大きい構造を構成するユニットを得ることができ
る。このユニットは、完全に組み立てた後、鉄心の極片
のすべての端部、非磁性支持兼滑動肩部に、消耗の非常
に小さい一定の空気間隙がこのパックのすべての電磁石
の関係する極片とストライカバーとの間に得られるま
で、同時に最終的な研摩がなされるのである。
の磁気干渉の原因となり、かつ構造的な複雑性の源とな
るスペーサ、溶接、ねじ、接着剤などを使用することな
く、最高の構造的単純性を有し従って経済的な非常に剛
性の大きい構造を構成するユニットを得ることができ
る。このユニットは、完全に組み立てた後、鉄心の極片
のすべての端部、非磁性支持兼滑動肩部に、消耗の非常
に小さい一定の空気間隙がこのパックのすべての電磁石
の関係する極片とストライカバーとの間に得られるま
で、同時に最終的な研摩がなされるのである。
【0016】このように、本発明は、揺動する単一のシ
ャフトから突出する各個のアームに一方の端部を枢着さ
れた一組の鉄材料製のストライカバーを包含し、これら
のストライカバーが、各個の非磁性支持兼滑動肩部に接
触し所定のプログラムに従って付勢可能な各個の電磁石
と協働する位置から、前記電磁石から引き離された位置
まで、前記揺動運動に垂直な方向の運動をもって各個の
ばねにより、回動する単一の付随アームに対して付勢さ
れているようにした、ロータリドビーの制御装置のため
の電磁石−ストライカバー装置において、前記電磁石の
電気巻線を支持する鉄心を、極端に剛性の大きい箱構造
の非磁性容器内に等距離に挿置して非可逆的に鎖錠し、
前記ストライカバーの枢着軸線から遠い前記非磁性容器
の側面に、長手方向の溝を設け、この長手方向の溝に前
記非磁性支持兼滑動肩部を挿置したこと、及び前記スト
ライカバーの自由端部を熱処理により硬化させたことを
特徴とする電磁石−ストライカバー装置にある。
ャフトから突出する各個のアームに一方の端部を枢着さ
れた一組の鉄材料製のストライカバーを包含し、これら
のストライカバーが、各個の非磁性支持兼滑動肩部に接
触し所定のプログラムに従って付勢可能な各個の電磁石
と協働する位置から、前記電磁石から引き離された位置
まで、前記揺動運動に垂直な方向の運動をもって各個の
ばねにより、回動する単一の付随アームに対して付勢さ
れているようにした、ロータリドビーの制御装置のため
の電磁石−ストライカバー装置において、前記電磁石の
電気巻線を支持する鉄心を、極端に剛性の大きい箱構造
の非磁性容器内に等距離に挿置して非可逆的に鎖錠し、
前記ストライカバーの枢着軸線から遠い前記非磁性容器
の側面に、長手方向の溝を設け、この長手方向の溝に前
記非磁性支持兼滑動肩部を挿置したこと、及び前記スト
ライカバーの自由端部を熱処理により硬化させたことを
特徴とする電磁石−ストライカバー装置にある。
【0017】本発明の好適な一実施例によれば、前記非
磁性支持間滑動肩部は、高振動減衰特性を有する耐摩耗
性プラスチック材料の単一のバー又はシューから成る。
磁性支持間滑動肩部は、高振動減衰特性を有する耐摩耗
性プラスチック材料の単一のバー又はシューから成る。
【0018】本発明の他の好適な実施例によれば、前記
非磁性支持間滑動肩部が、高振動減衰特性を有する耐摩
耗性材料から作られ前記ストライカバーの数に等しい数
のローラからなり、これらのローラが前記が長手方向の
溝に垂直に設けられた対応する横方向スロット内に挿置
され、前記長手方向の溝には前記ローラの回転ピンが挿
入されて非可逆的に鎖錠されている。
非磁性支持間滑動肩部が、高振動減衰特性を有する耐摩
耗性材料から作られ前記ストライカバーの数に等しい数
のローラからなり、これらのローラが前記が長手方向の
溝に垂直に設けられた対応する横方向スロット内に挿置
され、前記長手方向の溝には前記ローラの回転ピンが挿
入されて非可逆的に鎖錠されている。
【0019】本発明のさらの他の好適な実施例によれ
ば、前記極端に剛性の大きい箱構造の非磁性容器が、ア
ルミニウム合金セクションバーで形成されている。
ば、前記極端に剛性の大きい箱構造の非磁性容器が、ア
ルミニウム合金セクションバーで形成されている。
【0020】本発明の別の好適な実施例によれば、前記
電磁石の鉄心が、前記非磁性容器の2つの内側壁をつぶ
すことにより前記非磁性容器に非可逆的に鎖錠されてい
る。
電磁石の鉄心が、前記非磁性容器の2つの内側壁をつぶ
すことにより前記非磁性容器に非可逆的に鎖錠されてい
る。
【0021】本発明の他の特徴によれば、前記電磁石の
電気巻線のそれぞれを、前記鉄心の極片に装架されそれ
ぞれ前記電気巻線の入口線及び出口線のための2つの案
内脚を包含する非磁性のスプールに装架し、前記案内脚
を前記箱構造の非磁性容器の基部に設けた対応する孔に
挿置している。
電気巻線のそれぞれを、前記鉄心の極片に装架されそれ
ぞれ前記電気巻線の入口線及び出口線のための2つの案
内脚を包含する非磁性のスプールに装架し、前記案内脚
を前記箱構造の非磁性容器の基部に設けた対応する孔に
挿置している。
【0022】このようにすることにより、故障を生じた
電気巻線があれば、これを容易にかつ直ちに取り替える
ことが可能となり、コスト的に明らかに有利となる。
電気巻線があれば、これを容易にかつ直ちに取り替える
ことが可能となり、コスト的に明らかに有利となる。
【0023】最後に、構造的な誤差を修正し、これによ
り全てのストライカバーの硬化させた端部を非磁性肩部
に正しく当接させることを保証するために、前記付随ア
ームには長手方向の弾性ブレードをその端部に設ける。
このようにすることにより、このブレードの弾性は、各
ストライカバーにおいて正しい圧力が得られることを保
証するのである。
り全てのストライカバーの硬化させた端部を非磁性肩部
に正しく当接させることを保証するために、前記付随ア
ームには長手方向の弾性ブレードをその端部に設ける。
このようにすることにより、このブレードの弾性は、各
ストライカバーにおいて正しい圧力が得られることを保
証するのである。
【0024】本発明を添付の図面を参照して以下に詳述
する。この図面は、本発明の好適な実施例を、非限定的
な例として示すものであって、本発明を逸脱することな
く、この実施例に技術的、技術革新的、又は構造的変更
を加えることができよう。
する。この図面は、本発明の好適な実施例を、非限定的
な例として示すものであって、本発明を逸脱することな
く、この実施例に技術的、技術革新的、又は構造的変更
を加えることができよう。
【0025】図面において、符号1は、ロータリドビー
制御装置の鉄材料製のストライカバーを示す。これらの
ストライカバー1は、その一方の端部1′を、ただ1本
のシャフト4から突出しているアーム3の枢着軸線2に
おいて枢着されている。このシャフト4は、ストライカ
バー1を矢印5の方向に揺動運動させる。ストライカバ
ー1はまた、各個のばね6により、ただ1本の付随アー
ム7に対して押しつけられている。付随アーム7の端部
は、弾性ブレード7′の形とされており、この端部は、
矢印8に示すように、図2に点線で示す位置9から実線
で示す位置へと、前述の矢印5に対し垂直をなす方向に
回動することができる。ストライカバー1の自由端部
1′′は、熱処理により硬化させてあり、高振動減衰特
性を有する耐摩耗プラスチックのバーないしはシューか
ら成る非磁性支持兼滑動肩部10と当接している。この
肩部10は、枢着軸線2から遠い、好適にはアルミニウ
ム合金製の剛性が極端に大きい箱構造の非磁性容器13
の側部12に設けた長手方向の溝11内に挿入されてい
る。電磁石の磁気鉄心14は、この非磁性容器13の中
に挿置され、符号15で示すところ(図4参照)で非磁
性容器13の内側壁13′を押し曲げることで、非可逆
的に正規位置に鎖錠される。
制御装置の鉄材料製のストライカバーを示す。これらの
ストライカバー1は、その一方の端部1′を、ただ1本
のシャフト4から突出しているアーム3の枢着軸線2に
おいて枢着されている。このシャフト4は、ストライカ
バー1を矢印5の方向に揺動運動させる。ストライカバ
ー1はまた、各個のばね6により、ただ1本の付随アー
ム7に対して押しつけられている。付随アーム7の端部
は、弾性ブレード7′の形とされており、この端部は、
矢印8に示すように、図2に点線で示す位置9から実線
で示す位置へと、前述の矢印5に対し垂直をなす方向に
回動することができる。ストライカバー1の自由端部
1′′は、熱処理により硬化させてあり、高振動減衰特
性を有する耐摩耗プラスチックのバーないしはシューか
ら成る非磁性支持兼滑動肩部10と当接している。この
肩部10は、枢着軸線2から遠い、好適にはアルミニウ
ム合金製の剛性が極端に大きい箱構造の非磁性容器13
の側部12に設けた長手方向の溝11内に挿入されてい
る。電磁石の磁気鉄心14は、この非磁性容器13の中
に挿置され、符号15で示すところ(図4参照)で非磁
性容器13の内側壁13′を押し曲げることで、非可逆
的に正規位置に鎖錠される。
【0026】前記鉄心14の極片14′の全ての端部1
6及び非磁性支持兼滑動肩部10の上部滑動面10′
を、空気間隙17の所望一定値が得られるまで(図2参
照)仕上げの研摩(これは全アセンブリが極端に剛性の
大きなものゆえ可能となる)をなした後、極片14′の
それぞれに、電気巻線19を支持する非磁性のスプール
18を装架する。電気巻線19の入口線19′及び出口
線19′′は、それぞれこのスプール18の2つの案内
脚20及び21で終わっている。これらの案内脚は、非
磁性容器13の基部13′′内に設けた対応する孔22
内に挿入されている。入口線19′及び出口線19′′
はこれらの孔22から出て、それぞれプリント配線回路
23に接続されている。
6及び非磁性支持兼滑動肩部10の上部滑動面10′
を、空気間隙17の所望一定値が得られるまで(図2参
照)仕上げの研摩(これは全アセンブリが極端に剛性の
大きなものゆえ可能となる)をなした後、極片14′の
それぞれに、電気巻線19を支持する非磁性のスプール
18を装架する。電気巻線19の入口線19′及び出口
線19′′は、それぞれこのスプール18の2つの案内
脚20及び21で終わっている。これらの案内脚は、非
磁性容器13の基部13′′内に設けた対応する孔22
内に挿入されている。入口線19′及び出口線19′′
はこれらの孔22から出て、それぞれプリント配線回路
23に接続されている。
【0027】図5に示す変形例においては、非磁性支持
兼滑動肩部10の代わりに、ストライカバー1の数に等
しい数のローラ24が用いられている。これらのローラ
24は、高振動減衰特性の耐摩耗材料から作られ、長手
方向溝26に垂直の、対応する横方向溝25内に挿置さ
れている。長手方向溝26内には、前記ローラ24の回
転ピン27が挿入され、符号15で示すところをつぶす
ことで非可逆的に鎖錠されている。
兼滑動肩部10の代わりに、ストライカバー1の数に等
しい数のローラ24が用いられている。これらのローラ
24は、高振動減衰特性の耐摩耗材料から作られ、長手
方向溝26に垂直の、対応する横方向溝25内に挿置さ
れている。長手方向溝26内には、前記ローラ24の回
転ピン27が挿入され、符号15で示すところをつぶす
ことで非可逆的に鎖錠されている。
【図1】本発明による電磁石−ストライカバー装置を用
いたロータリドビー用の制御装置の、一部を破断して示
す部分斜視図である。
いたロータリドビー用の制御装置の、一部を破断して示
す部分斜視図である。
【図2】図1の制御装置の拡大断面図である。
【図3】磁気コアを図1の装置の容器内に挿入する状態
を示す拡大断面図である。
を示す拡大断面図である。
【図4】磁気コアを図1の装置の容器内に非可逆的に鎖
錠する状態を示す拡大断面図である。
錠する状態を示す拡大断面図である。
【図5】本発明の変形例を示す図4と同様の拡大断面図
である。
である。
1 ストライカバ− 1′ 端部 1′′ 他端部 2 枢着軸線 3 アーム 4 シャフト 5 矢印 6 ばね 7 付随アーム 7′ 弾性ブレード 8 矢印 9 位置 10 非磁性支持兼滑動肩部 11 長手方向の溝 12 側部 13 非磁性容器 13′ 内側部 13′′ 基部 14 鉄心 14′ 極片 16 端部 17 空気間隙 18 スプール 19 電気巻線 19′ 入口線 19′′ 出口線 20 案内脚 21 案内脚 22 孔 23 プリント配線回路 24 ローラ 25 横方向溝 26 長手方向溝 27 回転ピン
Claims (7)
- 【請求項1】揺動する単一のシャフトから突出する各個
のアームに一方の端部を枢着された一組の鉄材料製のス
トライカバーを包含し、これらのストライカバーが、各
個の非磁性支持兼滑動肩部に接触し所定のプログラムに
従って付勢可能な各個の電磁石と協働する位置から、前
記電磁石から引き離された位置まで、前記揺動運動に垂
直な方向の運動をもって各個のばねにより、回動する単
一の付随アームに対して付勢されているようにした、ロ
ータリドビーの制御装置用電磁石−ストライカバー装置
において、前記電磁石の電気巻線を支持する鉄心を、極
端に剛性の大きい箱構造の非磁性容器内に等距離に挿置
して非可逆的に鎖錠し、前記ストライカバーの枢着軸線
から遠い前記非磁性容器の側面に、長手方向の溝を設
け、この長手方向の溝に前記非磁性支持兼滑動肩部を挿
置したこと、及び前記ストライカバーの自由端部を熱処
理により硬化させたことを特徴とする電磁石−ストライ
カバー装置。 - 【請求項2】請求項1記載の電磁石−ストライカバー装
置において、前記非磁性支持間滑動肩部が、高振動減衰
特性を有する耐摩耗性プラスチック材料の単一のバー又
はシューから成ることを特徴とする電磁石−ストライカ
バー装置。 - 【請求項3】請求項1記載の電磁石−ストライカバー装
置において、前記非磁性支持間滑動肩部が、高振動減衰
特性を有する耐摩耗性材料から作られ前記ストライカバ
ーの数に等しい数のローラからなり、これらのローラが
前記が長手方向の溝に垂直に設けられた対応する横方向
スロット内に挿置され、前記長手方向の溝には前記ロー
ラの回転ピンが挿入されて非可逆的に鎖錠されているこ
とを特徴とする電磁石−ストライカバー装置。 - 【請求項4】請求項1記載の電磁石−ストライカバー装
置において、前記極端に剛性の大きい箱構造の非磁性容
器が、アルミニウム合金セクションバーで形成されてい
ることを特徴とする電磁石−ストライカバー装置。 - 【請求項5】請求項1記載の電磁石−ストライカバー装
置において、前記電磁石の鉄心が、前記非磁性容器の2
つの内側壁をつぶすことにより前記非磁性容器に非可逆
的に鎖錠されていることを特徴とする電磁石−ストライ
カバー装置。 - 【請求項6】請求項1記載の電磁石−ストライカバー装
置において、前記電磁石の電気巻線のそれぞれを、前記
鉄心の極片に装架されそれぞれ前記電気巻線の入口線及
び出口線のための2つの案内脚を包含する非磁性のスプ
ールに装架し、前記案内脚を前記箱構造の非磁性容器の
基部に設けた対応する孔に挿置したことを特徴とする電
磁石−ストライカバー装置。 - 【請求項7】請求項1記載の電磁石−ストライカバー装
置において、前記付随アームが、その端部に長手方向の
弾性ブレードを備えていることを特徴とする電磁石−ス
トライカバー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT93MI002457A IT1265200B1 (it) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | Sistema perfezionato di eletromagneti-aste colpitrici per il dispositivo di una rattiera rotativa |
| IT93A002457 | 1993-11-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07197345A true JPH07197345A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=11367229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6309971A Withdrawn JPH07197345A (ja) | 1993-11-19 | 1994-11-18 | ロータリドビーの制御装置用電磁石−ストライカバー装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5488977A (ja) |
| EP (1) | EP0657568A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07197345A (ja) |
| CN (1) | CN1112037A (ja) |
| BR (1) | BR9404498A (ja) |
| CZ (1) | CZ283194A3 (ja) |
| IT (1) | IT1265200B1 (ja) |
| RU (1) | RU94040894A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2736659B1 (fr) * | 1995-07-13 | 1997-10-17 | Tis | Dispositif pour la selection de crochets dans une mecanique d'armure de metier a tisser |
| CN105235433A (zh) * | 2015-10-17 | 2016-01-13 | 李德生 | 电磁雕刻锥 |
| CN105291285A (zh) * | 2015-10-17 | 2016-02-03 | 李德生 | 电磁凿 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2482359A1 (fr) * | 1980-05-06 | 1981-11-13 | Staubli Sa Ets | Bloc de commande a electro-aimants, notamment pour l'actionnement des ratieres pour machines a tisser |
| FR2515703B1 (ja) * | 1981-11-05 | 1983-12-09 | Staubli Sa Ets | |
| CS233367B1 (en) * | 1982-07-20 | 1985-03-14 | Josef Blazek | Apparatus for control of pawls,coupling disks of excentres in dobby machines |
| CS243654B1 (en) * | 1984-02-16 | 1986-06-12 | Andrej Vajda | Electromechanical pulse device for dobby machines |
| FR2662710B1 (fr) * | 1990-05-31 | 1992-08-28 | Staubli Sa Ets | Unite electro-magnetique pour la commande des ratieres et autres mecaniques de tissage. |
| IT1247261B (it) * | 1991-02-28 | 1994-12-12 | Nuovo Pignone Spa | Dispositivo perfezionato per la movimentazione delle leve ad anello dicomando delle chiavette di una rattera rotativa ad altissima velocita' |
| IT1251107B (it) * | 1991-07-25 | 1995-05-04 | Costantino Vinciguerra | Perfezionamenti in una ratiera rotativa ad altissima velocita' |
-
1993
- 1993-11-19 IT IT93MI002457A patent/IT1265200B1/it active IP Right Grant
-
1994
- 1994-11-09 EP EP94203270A patent/EP0657568A1/en not_active Withdrawn
- 1994-11-17 CZ CZ942831A patent/CZ283194A3/cs unknown
- 1994-11-17 RU RU94040894/12A patent/RU94040894A/ru unknown
- 1994-11-17 US US08/343,871 patent/US5488977A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-18 BR BR9404498A patent/BR9404498A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-11-18 JP JP6309971A patent/JPH07197345A/ja not_active Withdrawn
- 1994-11-19 CN CN94118723A patent/CN1112037A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0657568A1 (en) | 1995-06-14 |
| IT1265200B1 (it) | 1996-10-31 |
| BR9404498A (pt) | 1995-07-11 |
| RU94040894A (ru) | 1996-09-20 |
| US5488977A (en) | 1996-02-06 |
| ITMI932457A1 (it) | 1995-05-19 |
| CN1112037A (zh) | 1995-11-22 |
| ITMI932457A0 (it) | 1993-11-19 |
| CZ283194A3 (en) | 1995-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07197345A (ja) | ロータリドビーの制御装置用電磁石−ストライカバー装置 | |
| JPH03205159A (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| US6596007B2 (en) | Dual coil electromagnet using rectilinear cross-section core elements in a tattoo apparatus | |
| JPS62180982A (ja) | 走行中の製品を電磁誘導により加熱するための枢着電機子付き装置 | |
| US2946873A (en) | Electromagnetic relays | |
| US2424308A (en) | Contactor | |
| US3125652A (en) | Multiple coil electromagnetic relays | |
| JPH09502857A (ja) | 回転コアを備えた電磁アクチュエータ | |
| US3437852A (en) | Oscillating electric motor structure | |
| US2740057A (en) | Electromagnetic prime movers | |
| US1689442A (en) | Solenoid brake | |
| US2494308A (en) | Balance relay | |
| US2888626A (en) | Jog limit device | |
| GB2147015A (en) | Electronic actuators for knitting machines | |
| KR101297613B1 (ko) | 양말 편물기 등에서의 선택 장치용 자기 액추에이터 | |
| US20030102945A1 (en) | Dual coil electromagnet using rectilinear cross-section core elements with enlarged heads in a tattoo apparatus | |
| US2910559A (en) | Electromagnetic relay | |
| JPS6047381B2 (ja) | 繊維機械における電磁的に制御されるクラツチ | |
| US2247052A (en) | Vibrating dry shaver | |
| US3959759A (en) | Contact drive for electro-magnetic relays | |
| US2752540A (en) | Operating magnet structure for rotary electric switches | |
| US2677028A (en) | Polar relay | |
| US1964464A (en) | Circuit controlling device | |
| JP2016039035A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH06187886A (ja) | 電磁継電器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |