JPH0719738Y2 - テープカッター - Google Patents

テープカッター

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JPH0719738Y2
JPH0719738Y2 JP1563791U JP1563791U JPH0719738Y2 JP H0719738 Y2 JPH0719738 Y2 JP H0719738Y2 JP 1563791 U JP1563791 U JP 1563791U JP 1563791 U JP1563791 U JP 1563791U JP H0719738 Y2 JPH0719738 Y2 JP H0719738Y2
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JP
Japan
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roll
sheet
blade
continuous sheet
blades
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JP1563791U
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Inventor
一敏 宮内
Original Assignee
株式会社石津製作所
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、連続シートの一端側を
順次刃物で連続シートの幅方向に切断して細幅テープを
製造するようにしたテープカッターに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6には、従来のこの種のテー
プカッターを示している。この従来のテープカッター
は、連続シートBを巻回してなるシート巻回体Aからシ
ート送り装置103によって順次一定長さづつ連続シー
トBを切断位置側に送り出し、その連続シートBの先端
Ba側をシート幅方向に移動する刃物142で切断し
て、所定幅Lの細幅テープCを製造し得るようになって
いる。
【0003】図5及び図6に示す従来例のテープカッタ
ーにおいては、シート切断用の刃物142は合計3枚使
用されており、1回の作動でシート先端側から同時に3
枚の細幅テープC,C,Cを切断し得るようになってい
る。尚、シート切断位置には、切断すべきシート先端部
Baを下面側から支持する受台102が設けられてい
る。この受台102の上面には、それぞれ各刃物142
の刃先を嵌入させる合計3本の細溝121、121,1
21が形成されている。
【0004】ところで、幅L(図5)の異なる細幅テープ
Cを製造する際には、各刃物142,142,142間の
間隔M(図6)を調整する必要があるが、その刃物間の間
隔Mの調整は、各刃物142,142,142を、基準位
置(例えばシート送り出し時におけるシート先端の停止
位置や、シート送り方向の下手側に隣接する刃物の設置
位置など)に対して連続シートBの長さ方向に目分量で
変位させて行っていた。そして、その調整後に、試し切
りをしてその切断された細幅テープBの幅Lを計測する
ことによって該間隔Mが正確かどうかを確認していた。
又、製造すべき細幅テープCの幅Lを変更する際には、
シート送り装置103による1回当たりのシート送り出
し量も調整する必要があり、さらに受台102も適正な
細溝間隔のものに取り換える必要がある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】ところが、図5及び図
6に示す従来のテープカッターでは、幅Lの異なる細幅
テープCを製造する際には、上記したように、各刃物1
42を目分量で変位・調整した後、試し切りを行って、
各刃物間の間隔Mが正確であるか否かを確認していたた
め、その刃物間隔Mの調整が面倒となり、しかも試し切
りを行った結果、細幅テープCの幅Lが正確でない場合
には刃物の位置を再調整する必要がある。又、細幅テー
プCの幅変更時には、上記刃物間の間隔調整の外に、シ
ート送り装置103の1回当たりのシート送り出し量の
調整と、受台102の取り換えを行わなければならず、
製造すべき細幅テープCの幅変更の度に、精密な各種調
整作業が要求されるとともにその変更作業に長時間を要
するという問題があった。
【0006】本考案は、上記した従来のテープカッター
の問題点に鑑み、異なる幅の細幅テープを製造する際の
各種調整作業を容易に行えるようにしたテープカッター
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は、連続シートの
一端側を順次刃物で連続シートの幅方向に向けて切断し
て細幅テープを製造し得るようにしたテープカッターに
おいて、シート切断時に刃物の受台となり且つ基台フレ
ームの定位置において、直径の異なる複数本のロールの
うちから選択して付け換え自在に軸支されたロールと、
支持台に対して、複数枚の刃物を前記連続シートの長さ
方向に所定間隔を持たせた状態で取り付けてなる刃物ユ
ニットと、該刃物ユニットを、前記ロールの回転中心か
ら一定距離だけ離間した位置において該ロールの軸線と
平行に移動せしめる刃物ユニット移動装置と、1回の作
動につき、前記ロールの外周面に接触させている連続シ
ートの一端側を前記各刃物で切断されるシート長さ分づ
つ切断位置側に送り得る角度範囲だけ前記ロールを回動
せしめるシート送り装置とを備えるとともに、前記各刃
物は、前記支持台に対してそれぞれ前記ロールの回転中
心に向けて進退調整し得る如くガイドさせていることを
特徴としている。
【0008】
【作用】本考案のテープカッターでは、シート切断時に
刃物の受台となるロールが基台フレームの定位置におい
て付け換え自在となっており、他方、複数枚の刃物を有
する刃物ユニットがロールの回転中心から一定距離だけ
離間した位置においてロールの軸線と平行に移動せしめ
られるようになっている。又、連続シートの一端側は、
シート送り装置によってロールが所定の角度範囲づつ回
転せしめられることにより、1回当たりの切断長さづつ
切断位置まで送り出される。そして、各刃物の刃先を、
相互に等間隔をもたせ且つそれぞれロール外周面に接触
させている連続シートを切断し得る位置にセットした状
態でこのテープカッターを作動させると、刃物ユニット
がロールの軸線方向に移動せしめられ、各刃物で連続シ
ートの一端側を所定の幅づつ切断して、1回の動作につ
き刃物と同数の細幅テープを同時に製造し得るようにな
っている。そして、刃物ユニット移動装置とシート送り
装置とが交互に作動することによって順次連続して同寸
法の細幅テープが製造されるようになる。
【0009】ところで、ロールはシート送り装置の1回
の作動につき所定の角度範囲だけ回動するようになって
いるので、直径の異なるロールに付け換えると、そのロ
ール外周面の1回当たりの移動長さ(即ち、連続シート
の1回当たりの送り出し長さ)が変化するようになる。
他方、ロールの直径が変化すると、各刃物もそれらの刃
先がロール外周面に対応するようにそれぞれ進退調整す
る必要があるが、該各刃物は、それぞれロールの回転中
心に向けて進退調整し得るようになっているので、各刃
物の刃先間の間隔は相互に等間隔をもって増・減せしめ
得るようになる。従って、幅の異なる細幅テープを製造
しようとする場合には、その製造しようとする細幅テー
プの幅に応じた直径のロールを採用し、且つ各刃物をそ
れぞれロールの回転中心に向けて進退調整するだけで調
整が完了する。
【0010】
【考案の効果】本考案のテープカッターによれば、製造
しようとする細幅テープの幅に応じた直径のロールを基
台フレームに装着し、且つ複数枚の各刃物の刃先を、ロ
ールの回転中心に向けて該ロールの表面に対応する位置
まで進退調整するだけで、所望の幅の細幅テープを製造
することができ、製造すべき細幅テープの幅を変更する
際の作業が簡単となるとともに、相互に等しい幅の細幅
テープを製造できる。又、製造する細幅テープの幅を変
更する場合であっても、受台となるロールの1回当たり
の回動角度範囲を変更する必要がなく、シート送り幅を
調整する作業が不要となるという効果がある。
【0011】
【実施例】図1ないし図4を参照して本考案の実施例を
説明すると、この実施例のテープカッターは、連続シー
トBから順次細幅テープCを製造し得るようにしたもの
であって、一対の側壁11,11を有する基台フレーム
1と、該両側壁11,11間に架設されていて刃物の受
台となるロール2と、連続シートBの先端Ba側を順次
所定長さづつシート切断位置に送り出すためのシート送
り装置3と、連続シートBの先端Ba部分を連続シート
Bの幅方向に向けて切断するための刃物ユニット4と、
シート切断のために刃物ユニット4を移動させるための
刃物ユニット移動装置5とを基本構成としている。
【0012】この実施例では、連続シートBとして剥離
紙つきの粘着シートが採用されており、又該連続シート
Bはロール状に巻回したシート巻回体Aとして基台フレ
ーム1に装着されている。
【0013】刃物受台となるロール2は、直径の異なる
複数本が用意されており、それらのロールのうちから選
択して1本のロール2が用いられる。ロール2の直径
は、後述するように製造すべき細幅テープCの幅L(図
3参照)を決定する要素となるもので、製造すべきテー
プ幅に応じて所定直径のロール2を選択して用いる。
【0014】このロール2の外周面には、刃物42の受
溝となる多数の細溝21,21・・がロール軸線方向に
向けて所定の等角度間隔をもって形成されている。この
各細溝21,21・・は、この実施例では角度10°間
隔で合計36本形成されている。尚、この細溝21,2
1・・は、異なる直径のロールにも等角度間隔(角度1
0°間隔)で同本数(36本)づつ形成されており、従っ
て、直径の大きいロール2ほど、各細溝21,21間の
間隔が大きくなる。例えば図4に示すように大径のロー
ル2′(例えばロール直径が343.77mm)の場合に
は、隣接する2つの細溝21,21間の間隔がかなり大
きく(符号M′=約30mm)なり、逆に小径のロール
2″(例えばロール直径が229.18mm)の場合に
は、同間隔がかなり小さく(符号M″=約20mm)な
る。この各細溝21,21間の間隔は、後述するように
製造すべき細幅テープCの幅Lとなる。
【0015】シート送り装置3は、前記ロール2を所定
角度範囲θづつ間欠的に回転させることによって、該ロ
ール2の外周面に接触させている連続シートBの先端B
a側を順次1回当たりの切断長さづつシート切断位置に
供給し得るように構成されている。
【0016】該シート送り装置3は、具体的には、ロー
ル2の外周面におけるシート切断位置より回転方向上手
側にタッチロール33を設置して両ロール2,33で連
続シートBを挟み、且つ受台となるロール2に、該ロー
ル外周面に連続シートBを吸着させるためのバキューム
装置35を備え、さらにモータ31から動力を受けて割
出し機32によりロール2を一定角度θ(この実施例で
は角度θ=30°)づつ間欠的に回転せしめるように構
成されている。
【0017】タッチロール33は、ロール2に対して近
接・離間方向に進退調整可能となっており、使用される
ロール2の直径に応じて対応し得るようになっている。
【0018】バキューム装置35は、ロール2を中空と
し、ロール2の外周面に該中空部36に達する多数の小
孔37,37・・を形成し、さらに中空部36内の空気
を真空ポンプ38で吸引し得るようにしている。尚、こ
のバキューム装置35は、ロール2の中空部36内に設
けたシール装置39,39により、ロール2の外周面に
おけるシール切断位置がある上手部分にのみ作用するよ
うにしている。
【0019】従って、このシート送り装置3では、シー
ト巻回体Aから連続シートBの先端Baを刃物受台とな
るロール2とタッチロール33間に通し、且つバキュー
ム装置35を作動させると、該連続シート先端Ba側が
ロール2の外周面に吸着されるようになり、その状態で
ロール2を回転させることにより、該連続シート先端B
a部分を正確に1ピッチ分だけ送り出させることができ
るようになっている。
【0020】刃物ユニット4は、この実施例では、支持
台41に合計3枚の刃物42,42,42を取り付けて構
成されている。各刃物42,42,42は、適宜長さ(例
えば200〜250mm程度)をもつ細幅板状のものが
採用されており、又、該刃物42の下端には、前後どち
らからでも切断し得るように両刃の刃先42aが形成さ
れている。尚、各刃物42,42,42の取付構造につい
ては後述する。
【0021】この刃物ユニット4は、刃物ユニット移動
装置5により、前記ロール2の回転中心Pから該ロール
2の直上方に所定距離(例えば500mm程度)だけ離間
した位置においてロール2の軸線と平行に往復移動せし
められるようになっている。
【0022】この刃物ユニット移動装置5は、刃物ユニ
ット4の支持台41をガイドするガイドレール51と、
刃物ユニット4を該ガイドレール51に沿って往復移動
させる駆動装置52を有している。ガイドレール51
は、ロール2の直上方位置にあって基台フレーム1の両
側壁11,11間に架設されている。駆動装置52は、
ガイドレール51の近傍に設置された無端チェン53
を、カム装置54を介してモータ31で循環走行せし得
るように構成している。刃物ユニット4の支持台41と
無端チェン53とはリンク材55で連結されている。
又、モータ31は、前記シート送り装置3のモータを共
用している。
【0023】そして、この刃物ユニット移動装置5は、
モータ31が作動すると、カム装置54により前記ロー
ル2の回転動作(角度30°だけ回転する)にやや遅れて
無端チェン53が正確に半周長さだけ走行し、刃物ユニ
ット4を図2において符号4の位置(又は符号4′の位
置)から符号4′の位置(又は符号4の位置)まで移動せ
しめ得るようになっている。尚、この刃物ユニット4の
移動範囲は、各刃物42がロール2における細溝21形
成部分を完全に通過し得るように設定されている。
【0024】前記刃物ユニット4の支持台41には、そ
の下面にそれぞれ刃物42を取付けるためのプレート4
3,43,43が下向きに延出されている。この各プレー
ト43,43,43は、図2に示すように相互に前後(ロ
ール軸線方向)に位置ずれさせているとともに、図3に
示すように相互に左右にも位置ずれさせた状態で設けら
れている。又、該各プレート43,43,43は、図3に
示すように、中間部のプレート43が鉛直姿勢で設けら
れ、左右2つのプレート43,43がそれぞれ下方に向
けて中間部のプレートに近接する方向に傾斜する姿勢で
設けられている。
【0025】刃物ユニット4の各刃物42,42,42
は、それぞれホルダー44に保持された状態で上記各プ
レート43,43,43に装着されている。各刃物42は
ホルダー44に対して止めネジ45,45によって固定
されており、該止めネジ45,45を緩めると該刃物4
2をホルダー44に対して刃物長さ方向にスライドし得
るようになっている。又、各ホルダー44,44,44
は、それぞれプレート43に対して該プレート43の長
さ方向にスライドし得る状態で装着されており、調整ボ
ルト46によって該ホルダー44の高さを調整し得るよ
うになっている。
【0026】そして、各刃物42,42,42は、図3に
示すように、左右方向に所定の等間隔をもって、しかも
それぞれのホルダー44,44,44に対して刃物42が
前記ロール2の回転中心Pに指向する方向に進退調整可
能となっている。又、各ホルダー44,44,44をそれ
ぞれのプレート43,43,43に対して進退調整させた
ときにも、該各刃物42,42,42がロール2の回転中
心Pに指向する方向にスライドするようになっている。
即ち、この実施例では、隣接する各刃物42,42,42
は、ロール2の回転中心Pを中心として常に相互に角度
10°をもった状態で進退調整し得るようになってい
る。
【0027】このようにすると、図4に示すように、刃
物受台として例えば符号2′で示す大径のロールを使用
した場合、あるいは符号2″で示す小径のロールを使用
した場合であっても、各刃物42,42,42の刃先42
aをそれぞれの切断位置(各ロールの細溝21に達する
位置)に調整したときに、該3つの刃先42aが、それ
ぞれロール(2′又は2″)が1ピッチだけ回転したとき
のシート先端送り出し長さ(M′×3又はM″×3)を正
確に3等分する位置に位置するようになる。
【0028】図2ないし図4において符号6は、シート
切断位置において連続シート先端部分のシート幅方向の
両端部分をロール2の表面に押えつけるための押圧部材
で、この押圧部材6は、ロール2の回転動作時に上動し
てシート上面から離間し、シート切断時に下動してシー
ト上面を押圧するように作動する。
【0029】図示実施例のテープカッターは次のように
して使用される。製造すべき細幅テープCの幅L(図3)
が決まれば、まずその細幅テープCの幅に応じた直径
(幅Lと等しい細溝間隔Mを有する)のロール2を選択し
て基台フレーム1に装着する。そして、各刃物42,4
2,42を、その各刃先42aがそれぞれロール外周面
の細溝21に達する位置を通過し得るように進退調整
し、続いて連続シートBの先端Baをロール2とタッチ
ロール33間を通してシート切断位置まで導けば準備が
完了する。そして、バキューム装置35の真空ポンプ3
8を作動させた状態で運転を開始すると、モータ31が
1回作動するごとに、受台となるロール2が角度30°
づつ回転するとともに、刃物ユニット4がガイドレール
51に沿って1回づつ往動又は復動して、順次シート切
断位置に送り出されてくる連続シートBの先端側をそれ
ぞれ3枚の刃物43,43,43で切断し、1回の動作に
つき合計3枚の細幅テープC,C,Cを製造することがで
きる。モータ31は所定の時間間隔をもって連続作動さ
せることにより、連続シートBをその先端側から順次切
断し、連続して細幅テープCを製造し得る。
【0030】又、異なる幅Lの細幅テープCを製造する
場合には、上記と同様に、その製造すべき細幅テープC
の幅に応じた直径のロール2に付け換えた後、各刃物4
2,42,42を所定位置に進退調整すればよい。
【0031】尚、この実施例では、刃物42は合計3枚
使用しているが、他の実施例では該刃物の数は2枚でも
4枚以上の適数枚でもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例にかかるテープカッターの概略
側面図である。
【図2】図1のX矢視図である。
【図3】図2のY−Y断面図である。
【図4】図1のテープカッターの作用説明図である。
【図5】従来のテープカッターの斜視図である。
【図6】図5のZ矢視図である。
【符号の説明】
1は基台フレーム、2はロール、3はシート送り装置、
4は刃物ユニット、5は刃物ユニット移動装置、21は
細溝、31はモータ、35はバキューム装置、41は支
持台、42は刃物、42aは刃先、51はガイドレー
ル、52は駆動装置、Bは連続シート、Baは連続シー
ト先端、Cは細幅テープ、Pは回転中心である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続シート(B)の一端(Ba)側を順次刃
    物(42)で連続シート(B)の幅方向に向けて切断して細
    幅テープ(C)を製造し得るようにしたテープカッターで
    あって、シート切断時に刃物(42)の受台となり且つ基
    台フレーム(1)の定位置において、直径の異なる複数本
    のロールのうちから選択して付け換え自在に軸支された
    ロール(2)と、支持台(41)に対して、複数枚の刃物
    (42,42,42)を前記連続シート(B)の長さ方向に所
    定間隔を持たせた状態で取り付けてなる刃物ユニット
    (4)と、該刃物ユニット(4)を、前記ロール(2)の回転
    中心(P)から一定距離だけ離間した位置において該ロー
    ル(2)の軸線と平行に移動せしめる刃物ユニット移動装
    置(5)と、1回の作動につき、前記ロール(2)の外周面
    に接触させている連続シート(B)の一端(Ba)側を前記
    各刃物(42,42,42)で切断されるシート長さ分づつ
    切断位置側に送り得る角度範囲(θ)だけ前記ロール(2)
    を回動せしめるシート送り装置(3)とを備えるととも
    に、前記各刃物(42,42,42)は、前記支持台(41)
    に対してそれぞれ前記ロール(2)の回転中心(P)に向け
    て進退調整し得る如くガイドさせている、ことを特徴と
    するテープカッター。
JP1563791U 1991-03-18 1991-03-18 テープカッター Expired - Lifetime JPH0719738Y2 (ja)

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